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2020年11月25日

長い戦いになった

油を吸わせる為、放ったらかしにしていたピッケル。

どうなったでしょうか。


これがその吸わせている状態

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布を剥がしてみました。
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かなり油が染み込んだようです。

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もうお腹いっぱいと言わんばかり、吸いきれなかった油でピカピカであります。


この後、余計な油を拭き取りました。


アマニ油を染み込ませた木製ピッケルは匂いがなく、サラサラとした手触りです。


...と、ネットではそんな言葉を目にします。

このピッケルに関しては...。


匂いはあります。

魚臭いと言うかなんと言うか...。

魚焼き器(グリル)を洗う時と同じ時の匂いがします。


手触りに関しては...。

しっかりと拭き伸ばしました。

そのあと触っていると、やはり油ギッシュな感じはあります。

握り続けていると、手の形にうっすら油が滲み出てくるような感じです。


これは僕が横着して食用の...しかもそのお店にあった一番お財布に優しいアマニ油を使用したからかもしれません。

まぁ、布を剥がした時はそんな感じでした。


とりあえず僕はこの状態で、ピッケルを屋外の日の当たる所に置いてみました。


理由としては日が当たる事で油が太陽熱で溶け出して隅々まで染み込んでいかないかなぁ...と言う事と、風で表面が乾かないかなぁ...という事。


先日書いたとおり、手探りな状態とイメージだけでやってます。はい。


その結果、こうなりました。

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匂いは少し薄れて、油も割と馴染んだ感じです。

しかし、すこし油ギッシュ。

このままの油ギッシュな状態では、持ち運びするのにか
なりのストレスです。

それに、凍傷防止にピッケルのヘッドに巻かないと。


...え?ピッケルで凍傷?


はい、ピッケルで凍傷になるんです。

大事な話なので、凍傷に関してはまた追々書きます。


はい、ピッケルの話に戻します。


ピッケルのTの部分に何か巻かないと。

一番簡単なのはやはりビニールテープでしょうか。

しかし、しばらくしたら粘着部が溶け出してニュルニュルになりますよね。

触るとニチャニチャになるアレです。

アレは非常に不愉快です。


それに代わるのはブチルテープ(自己融着テープ)

テープ同士がくっ付くけど、テープに粘着成分はないので手はベタつきません。

僕は最初ブチルテープで巻こうと思ってました。


でもあれって、どこでも売ってるってもんじゃないんですね...。


これは長い戦いになるぞ!そしてこのブログも長くなってきたぞ!


そう思い、次回に続けることにします。


akadakekousen at 10:00│Comments(0)clip!

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