GO!GO!7188解散

GO!GO!7188が解散というニュースを知ってびっくりした ほんまびっくりした

そりゃ確かに最近リリースあんまりなかったけお、解散かよー

好きなミュージシャンはだいたい10年以上やってる人らが多くて
あんまり解散に遭遇したことがないからショックが大きい

デビューしたころにラジオで聴いて、それ以来ずっと聴いてる
どの番組やったかまで覚えてるで

生で見たこともそこそこあるし…
特に2008年の夏はめっちゃ見てた 対バン・フェス・ワンマンと3回見てたしなー
あの時の濃度はすごい濃かった
ユウがおもしろくて カワイイねん

youtubeのリストを見たら、あれもいい これもいいとなっちゃって
どんなけ好きやったか再確認した

サンダーガール、近距離恋愛、浮舟、ロック、西部、パンク、スカ、大人のくすり
とかげ3号、片思いファイター、脳内トラベラー、あしのけ、こいのうた、雪が降らない街…
好みの曲が多すぎて挙げたらきりがない

歌詞もグっとくるものが多い
特に、「満天の星 春の庭」

 気づかずに弱さは強がりになっていた
 こわばった胸 ゆっくりほどけた

 あたしの中のキレイな気持ちが溢れ出す
 なり振りかまわず泣けそうな気がした
 満天の星 春の庭

きれいな曲と相まって泣けるねん

ほんまに惜しいな

しばらくはGO!GO!ばっか聴く

蝋梅

前から撮りに行きたいと思っててたけど、タイミングを逃していた蝋梅の写真を撮りに
宇治の恵心院に行ってきました

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なぜか撮りたいと思ってたんです

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陽を受けた、こんな照りがロウっぽい

香りは爽やかな甘酸っぱいものでした 鼻の奥で広がる感じ


恵心院は花のお寺として知られているらしく、水仙も咲いてた
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ヒミズ

「ヒミズ」を見てきました
http://himizu.gaga.ne.jp/

主演の染谷将太と二階堂ふみの2人が、日本人として初めてヴェネチア映画祭で新人賞を同時に取ったおかげで
NHKのニュースで取り上げられたり、yahooで注目の映画として取り上げられたりしてて、
「そんなメジャー受けする映画じゃないやろうに大丈夫か。それともメジャー受けなのか」と思っていました

始まってみると、いつもの園子温テイストで安心しました
アイデンティティ確立というありがちなテーマを彼しか撮れへん形で作った青春映画です
希望型になったのはらしくない感じもしたけど、ありといえばありやと思う
震災があって大きく修正したらしいし、そういうふうになる状況やもんな
雨が降り、泥々になったり、川に浸かったりするシーンが多くて大事な要素になってました
あと川の中で傾いる家も
あ、今回のタイトルは結構早めに出てきました

話題の二階堂ふみが良かったなー、園映画的ヒロインをすごく演じてて
本人自身も少し宮崎あおいに似た感じがあって悪くないけど、演じる茶沢としてすごく可愛かった

フレッシュな主演2人に対して周りは吹越満、渡辺哲、神楽坂恵、黒沢あすか、諏訪太郎、渡辺真起子、光石研、でんでんと
園映画でよく見る皆さんが固めてるんで安心して見られた
吉高由里子とかAAAの西島くんとかもちょろっと出てたしなー

でんでんは悪役が板についてきた感じ ホームレス役で神楽坂恵のキレイさはないと思うけど
通り魔の手塚とおるがかなり気持ち悪かった。そのまま花沢健吾のマンガに出てきそうな感じ

あと、窪塚くん・ムラジュン・新井浩文が出てました かっこいいー

初めから瓦礫だらけの被災地が映されてました。そんな風景をスクリーンで見ることで、こんな景色は映画じゃ作れへんなと思った
9.11のときは映画みたいやと思ってたけど、それは自分にとってリアルじゃなかったからかな
やっぱ現実のほうが映画を超える

KREVA CONCERT TOUR 2012「GO」

今年の初ライヴはKREVA!KREVAをライヴで見ることも初めてです

メジャーで実績あるとホールになっちゃうよなー
やっぱライヴハウスが良いよ
けど、今回は中央を横切る通路に面した席やって、ゆったり見られた

ライヴは突っ走っていったような感じでした
初めから「基準」「ACE」「ストロングスタイル」…と続けざまでぶっ通し
こんなけ休みなくて大丈夫かと思ってたけど、結局最後までほぼMCなし
それが今回のコンセプトやったようです

ピアノが出てきたのはビックリした そして押しがたり
押しがたりといえばハマケンやったけど、クレさんもやり始めるとは

パソコンがあれば何でもできるようになっちゃってるわ、ほんま
レコード回す方が好きなんやけど

セトリは新作から昔の曲と幅広く 好きな「瞬間speechless」聴けたのが良かった

ほんまオトコマエでしたよ、さっすが

そしてライヴ後、チャリティーソング「HOPE」のビデオが流れてテンション上がった
KREVA、Dさん、宇多さん、SEEDA、EMI MARIA、lecca、大知くん…豪華メンバー集結やもんな
みんなもチャリティーに買っておこう

第88回箱根駅伝

今年の箱根駅伝は東洋大が大会新記録で2年ぶりの総合優勝
それも往路・復路ともに新記録を出しての完全優勝
ほんまに速すぎ、強すぎ

去年、早稲田が初めて11時間切って驚いたのに、それを8分以上も縮める10時間51分36秒
2位の駒澤も9分遅れてたとはいえ、これまでの大会なら十分優勝できるタイム(11時間38秒)やったのに…
これはそうそう破られることはないやろう、さすがに

6区間で区間賞、悪くても区間6位と走った10人の誰にも穴がなかった
総合力と言えば駒澤の印象やけど、今年は東洋の総合力が飛び抜けてた
そこに、山の神・柏原という絶対的な飛び道具があるわけやしな
そりゃ、こんなタイム出るよ
(逆に、東海は村沢というエースはおるけど、それ以外の押し上げがなくて
シードを逃すことになっちゃたし)

その柏原は今年が最後の箱根 ラストランを見ようと5区の沿道はいつも以上の人の入りやったよね
その期待を裏切らへん区間記録を樹立したし、すごいランナーや

来年は、この柏原がおらんようになって、他校への絶対的なアドバンテージは無くなるけど、
2区で首位に立った兄と区間新を出した弟の設楽兄弟とか田口とか大津とか走れる選手がいるし
まだまだ上位をキープできそうな感じはします

来年に戦力のダウンがなさそうなんは駒澤
窪田とか村本とかええ選手がおるもんなー 来年は軸になりそう

その2校と並んで3強に数えられてた早稲田は、結局三大大会一つも取れへんかった
出雲、全日本には怪我人とかもいて、箱根に合わせてくるんやろうと思ってたんやけど
2日通して明治と競ってた印象しかない感じやし、最終的には4位やし
それでも、5区で走った山本は、来年以降も山のスペシャリストとしてやっていけそうやし
来年はまたわからへんよ

3強に割って入った明治は昨年に続いて上位に食い込んできて完全復活の印象です
往路も若手主体やったし来年も楽しみ

こられの学校に次いだのが青学、これは驚いた
10区でゴール手前まで中央、順天堂と固まってたけど、最後にスパートかけて5位
2年連続でシードと力は付けてきてたけど、ここまで上がってくるとはね
しかも、2区の出岐はかなりのランナー 来年はもっと上に行けるんちゃうやろかと思う

この青学と10区で競ってた中大の塩谷の力走はアツかった
10キロくらいから大丈夫かと思ってたけど、(もともとフォームが特徴的なんかな?)
フラフラになりながらも食らいついていくとこが良かった
並走してた順大の小沢がまた淡々と走るもんやから余計に際立った

で、そういうシード争いのところは、東洋が速すぎたおかげで復路の繰り上げスタートが
13校にもなって、見かけの順位と総合順位が全然合わへんくて分かりにくかった

そんな中でも東農大の復路は個人個人、特に6区7区頑張ってたしなー
往路では2区から遅れ始めて、5区の津野がほんまギリギリの走りになってしまって
放送時間内にゴールもできひんかってんけど、無事走りきってそれだけでも感動やのに
その頑張りがあっての復路の走りということを思うと、また感動

タスキの力っていうのでいうと鶴見中継所で神奈川のランナーが中継地点の直前で倒れて
ろくに立ち上がれへんくらいでも、繰り上げのタイミングとほぼ同時くらいにタスキ渡しをした場面もグっときた
それでも日体大とか上武とかタスキを繋げられへんとこもあったんやけど…

長々と思ったことを書きましたが、まー東洋が強かったというところに戻ります
これは伝説的なチームの走りを見られたと思うよ


あと、傍論的なお話 その1

Twitterで見たんやけど、篠田麻里子が見に行ってたよう
すげぇいい人な気がしてきた
ほとんどメンバー知らんけど、AKBの中では1番と思ってたの間違いなかったな


傍論的なお話 その2

○_○ なんか今年はこの旗がすごく目についた

天皇杯決勝 東京×京都

リーグ後半の勢いを活かして、あれよあれよという間に京都がトーナメントを勝ち上がってしまい
そうなるとやっぱり地元のクラブやさかい頑張ってほしい
しかも、なかなかおもしろいサッカーしてるからね
これはしっかり見ようということで

今季から就任した大木監督のやり方が、後半になってようやく実ってきた感じ

前半は、右サイドからの攻めを中心に東京がペースを握ってる感じ
京都の攻めはドゥトラが一人で行きたがる傾向が強くてまだまだやなと思ったけど
そのドゥトラのアタックから、こぼれたところを中山が決めて京都先制

けども、その直後のCKからの展開で今野が決めて同点になり、そこから膠着状態に
カメラが揺れ出して、「あれ国立って応援でスタンド揺れるとこやっけ」と思ったけど地震
年明け早々にマグニチュード7の大きい地震でした

地震のニュースで中継中断があった後、森重のブレ球ライナーが決まって東京が勝ち越し
これはしゃあない失点やったけど、さらに40分過ぎにGKのパントからの対応ミスでさらに失点
3-1 東京ペースで前半終了

あそこでルーカスに取られたんが痛いよねー 秋本が累積で出場停止なんが響いてるか

2点差がついたことで、後半の東京はゴール前を固めてカウンター狙いを徹底
京都は固められた中央ばかりから攻めて上手くいかず、サイドからの展開をいれて
マシになってきたと思ったところ、ルーカスが「これぞカウンター」というカウンターで
さらに東京が追加点 4-1

京都も、CKから途中出場の久保が決めて2点差として、終盤まで楽しく見られたけども
結局スコアはそのまま動かず、FC東京が天皇杯初優勝

東京は決定力で勝ってたよなー ルーカスの落ち着きなんかはさすが
京都は最後のところが詰め切れへんかったな

それでも、この試合でもゴールを決めた久保くんはさすが
バルサと契約した10歳も久保くんやし、しょうもない話やけどサッカーで久保とつくと
なんかあるよね
立宇治との提携の恩恵も受けているそうで、なんか親近感がある

来季も大木体制なんで、いよいよ昇格できるやろうか
再来年には西京極にJ1、というかレッズがくるように頑張ってくれーぃ

REAL STEEL

昨日「リアルスティール」を見てきました

いろんな要素が盛り込まれた、良く出来たエンターテインメント大作です

まず、軸となるお話は自分のやりたいことだけやって借金まみれのダメなお父さんと
そのお父さんから、これまで全く顧みてこられなかった子どもの絆の話であり
その2人が廃品処理場で見つけた旧式ロボットとともに
落ちこぼれが光の当たる場所まで昇っていくサクセスストーリーでもあります

この2つが上手く絡めてあって、その集大成となるクライマックスの試合は涙、涙
泣けたねぇ

そんな感動に加えて、ロボット同士のボクシングが舞台の物語に心躍る
人が操作してる設定とは思えんくらい滑らかな動きするからね、メカー
特に入場シーンとか、試合に勝った後とかカッコいい
2020年の話になってるけど、あんなん実現するんやろか
色んなロボットが出てくるけど、“動物園”で戦ったアイツがなんか好き

さらにキャラの立ちっぷり
クライマックスの試合で敵になるチャンピオンロボットは真っ黒で滑らかなフォルムで
明らかに敵っていう感じやし、そのチャンピオン陣営にはお高い美女や天才的技術者がいて
気持ちいいくらいのキャラ立ち
チャーリーの馴染みのおっさんも見事にイヤな感じで良し

あと、息子役のダコタ・ゴヨくん
ひねくれた感じとか頑固な感じとかも良かったけどダンスしてるところが可愛らしい
ロボット・ATOMのシャドー機能は微笑ましかった

何気に綺麗な映像も結構あったし、ほんと盛りだくさん

スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮、
「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィが監督して、ディズニーが配給
そりゃツボを押さえたもん作るわって顔ぶれですよ

ちょっと説明不足かなって思うところもあるけど、興奮して感動して
That's entertainmentって感じの1本です

ちょっとずれた日本感のあるロボットが出てきたり
ダコタが「ロボット」てカタカナでプリントされたTシャツ着てたり
日本を意識したとこも多かったです
ロボットもアトムやしね

今季最終節

レッズの頑張り次第で優勝チームが左右される今季の最終節
地上波で中継もありました

この試合に、直輝が最前列にくるという0トップ的システム
思わぬ新戦術で臨みましたが、柏のしっかりしたブロックを前に何もできず
前半はシュート0

一方、柏の攻撃は迫力ある形でレッズゴールに襲いかかってきました

そうして、奪われたゴールは全部「何それ?!」って感じのもでした

まず、先制点のワグネルの浅い角度からのシュート
迫力ある突進からの左足一閃
すごいシュートに何それ

2点目の橋本のゴールは、あんな態勢から打ったのが入ると思ってなかったのに
ゴールネットを揺らして、何それ

後半から直輝に代えて原をいれたことで攻撃ができるようになったレッズが
柏木のヘッドで1点返したものの、それを突き放す茨田のシュートは
加藤の手前でイレギュラーしてゴール
加藤が抑えると思ってたのに、何それ

3点目なんかは優勝というものが柏のほうに近づいていってたから
起こったような感じがしました

優勝するチームと、降格にギリギリ踏みとどまったチームの差が明らかな試合でした

1点返してから、もうちょっとできてたらまだ良かったんやけどもね

降格という最悪の結果はなんとか免れたので、
ほんま来季は上位に食い込めるようにしてもらいたい

風雲 竹田城

前から行きたいと思っていた竹田城に行ってきました
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石垣だけが残る山城なんやけど、11月から12月にかけての早朝に霧が発生して
雲海に浮かぶ天空の城のように見えるところです
東洋のマチュピチュとも言われたりします

前々から知ってたとこやけど、この夏Twitterでリプライした一言が、わーっとリツイートされていき
漫画家一色登希彦さんのアンテナに引っ掛かるということがあり(「日本沈没」はずっと読んでた)
行ってみなければ、と思いました

天気に左右されるもんやし、思ったとおりの景色に遭遇できるかどうかは運次第
やけど狙ってた日は予報では良さそうなコンディション
さらに、向かう途中の亀岡、園部では霧が出てて期待が膨らみます

現地も土曜日は雲のほとんどない晴天で暖かくて、次の日に霧が出そうな雰囲気
日曜の朝4時過ぎに着いたときには風もなく、これは…!と思ったんやけど
夜明けが近づくにつれ、風が出てきた。風が強くなってきた。寒くなってきた

うすうすガスは出んやろなぁって思ったけど待ち続けました
日の出に照らされる石垣もいいやろうと思って震えながら
けど、日が昇ってくると、うっすら雲も広がってしまっていて日の出もボンヤリ
俺 ガッカリ

一番撮りたかったものははそんなんやったけど、竹田城はすごかった
400×100mの縄張りに、本丸から北千畳と南千畳が双翼として広がる石垣は
予想してなかったスケール
すごい迫力やった

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廃城からでも400年経ってるのに、ほぼ崩れることなく残っているのは素晴らしい
易しい地形ではないのに、よくこれだけのものを組んだと思うよ

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そして、戦のためのものやし防御しやすいつくりになってるという
機能美にも惚れ惚れ

次に行くときには霧が見たいなー

Moneyball

「マネーボール」を見てきました

GMのビリー・ビーンが資金力のないアスレチックスを統計学を持ち込んで
勝てるチームにした話をブラッド・ピットで映画化したものです

ブラッドさんのこういう髪型、久しぶりやんね
(こないだ日本に来てたときは、ロン毛やったけど)
ティアドロップのグラサンが似合う!いいわー

GMが主役なんで、野球映画というよりは人間映画の要素が強かったです
原作本にはあんまそういう要素ないみたいやけど
「ソーシャル・ネットワーク」の製作者が脚色したよう
ビーンの娘さんの歌が良くてねぇ、そういう噛ませ方はさすが

いくら数字だけで判断しようとしたって、野球は人間がやるもんやから
ドラマは起こるもんなー

最初は全然上手くいかへんかったのが、連勝の新記録を、
20連勝なんて奇跡としかいえんような信じられへん数字を達成する、
実話としてそういうドラマがあったからこそ映画にもなったわけやろうし
これが全カード2勝1敗なんていう手堅さでいってたら、もう敵役ですよ

脚色されてないビリーの最後の決断も人間的やしね

そやし、スカウトの会議で「女がブスだからあいつはダメだ」的な議論がされてんのが
旧弊として描かれてるけど(見事にスカウトがおじいちゃんばっかりなんが笑えた)
そういうのが全部悪いとは思わへん

スカウトの人らは全国駆け回って良さそうな選手を探して関係を作り
チームに入ってもらえるようにしてるわけで、これもまた人間によるところが大きいし
で、目を付けた選手が花開くか、3年で戦力外になるかっていう、ん〜ドラマや

と、こんなこと言いながら、選手を商品のように動かすGM同士のトレード交渉のシーンは
一番おもしろかったところなんやけどね

逆に、うまくいかへんチームにGMがコーチングまですんのは介入しすぎちゃうかと
思って見てました
日本でやったら、アノ人のように独裁やって言われんで

大阪リバーサイドマラソン ハーフ

初めてのレース、大阪リバーサイドマラソンに行ってきました

会場に着くと、広い芝生に予想以上の人、人、人…フェスみたいな感じでした
さらに、いる人らはチームで来てる人・
キャップにグラサン、ランパンやCWXなりアンダーアーマーなりで走る格好した人で
そんな雰囲気やと思ってなくて、軽い気持ちで一人で・フットサルの延長の格好やった
俺は怯みました なんか気圧された

けども、スタートし立てでダラダラと込み入ってるのを見ると
「走り出したら年齢も性別も体格も格好も関係ない。今、俺より走れるかやな」って
普段走る時のような強気のメンタルになれました

最初の1キロが4分30くらいと大分かかってたけど、流れ的にそのペースでいきました

途中、長いこと抜きつ抜かれつの展開になった人がいました
いやらしい性格ですんませんけど、こういう展開は好きなんです
一度抜かれても追いつけそうなとこにいる限り諦める気なくて食らいついていくし
抜き返すときはすっとかわしてやります
で、最後は俺の粘り勝ち

けど、そういう競る相手がいなくなんのがレース終盤と重なってしまって
目標となるものがなくなってしまって、急にきつくなってきました

最後の5キロからはキツかった〜

足は前に出てるけど、全然進んでないように感じ
結構追い抜かれて、そんなんを追いかけることもできず
前を走る人にもペース落ちてる人がいたけど、捉えていくこともできず
ラストスパートも無理

それでも気力で何とか走りきりました
「ペースがガタガタやな、ゴールタイムもどんなもんやろ」と思ってたけど
ゴールのタイム表示を見たら1時間40分台

想定が1時間50分くらいやったので、このタイムにはテンション上がった
ゴールしてからはさすがにしんどくて横になったけど
思ってもない良いタイム出てやりきった感はすごかった

これがレースっていうものがなせる業なんやねぇ
練習で一人で走ってるのとは全然違う

結局、俺のタイムは1時間40分48秒
平均するとキロ4分47秒、後半あんなペースやったのに5分切れてた
こんなペースを、最終目標のフルマラソンに持っていけるほどの力はまだないけど
これは自信になります

ほんまやりきれたー


ハーフマラソン男子1位は38歳の人で1時間13分19秒、2位が同37秒(24歳)でした
到底敵わへんなー、すげぇ

順位としては20歳代で22位でした
男子は1329人が走ってて、全体で見ると130〜140位くらいかなー
結果を見ると30代に速い人が多かった

こいうのあると俺もまだまだいけるってことやなって思います

runninn'

先月には京都マラソンの抽選結果がわかるはずやったのに
結果発表は1ヶ月先延ばし、今月下旬になりました
気にして頻繁にメールチェックしてただけに腹立つわー

それでも、京都マラソンを第一のターゲットにランニングはちゃんと続けています

気が付けば、今年の初めに走り出した頃より
キロあたりのペースが30秒くらい速くなってて、10キロなら50分です
練習は裏切らへんねー

そういうこともあって、走るということがすごく楽しいのです
仕事から帰って、晩ご飯は食べなくてもランニングだけはすることもしょっちゅう

走ってるときは自分で自分のしたいことをやってる自分の時間やしね
そういうのがないと勤め先に負けてる感じがするし、それは最悪やろ

で、そんな自分の時間では、カッコよく言っちゃえば自分との対話というか
体の動きをすごく意識する
体の上下動がないように、足は挙げすぎず踵の接地は軽やかに、
最後は親指で後ろへの蹴りをしっかり、といった具合に

反射とかを除いて、体は脳からの司令で動くわけやから意識して動いてへんことはないけど
意識することを意識するっていうのが大事やと思うねん
そうやってると確実に動けるようになってるし、体を動かすことが楽しくなった

残念なのは、そういうのを学生が終わってから気づいちゃったこと
もうちょっと早ければよかったねぇ
けど、今の俺、高校の時よりスポーツテストの1500なんか速く走れる自信があるし
30前でもまだまだいけるってのは悪くない

とはいえ、中4日も空けると、自分の中で良い感じに走れへんし
負荷を上げたら貧血気味になったし
もともとスポーツマンじゃないことの限界が出てきます

体の動かし方でも、へその下から足が生えてるような感覚、体幹を使うってことになるのか
そんなふうに足を動かせ続けられたらいいんやけど、それもまだ難しいし

できひんことがあることはできるようになれることがあるわけやから
それもまた楽しいですが


そして、いよいよ初めてのレースがやってきます
13日の大阪リバーサイドマラソン ハーフやります

レースってどんなもんやろう

Source Code

「ミッション:8ミニッツ」を見てきました

「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズ、長編第2作目

「月に囚われた男」で注目が集まって配給がディズニー、上映がシネコンになりました
一躍メジャー監督です

死んだ人の最期の8分間の意識に入り込むシステムが開発された世界
乗客乗員全員が死亡する列車爆破事件があって
その犠牲者の意識に入り込んで犯人を探していく話
8分したら爆破が起こって意識に入り込んだ相手が死ぬから
現実に戻ってくるけど、潜入を何回も繰り返して犯人にたどり着いていく仕組み

テレビゲームみたいな感じよね、リセットの繰り返し

ダンカン・ジョーンズは繰り返しというか輪廻に関心が深いんやろうか

何回も8分間を経験するうちに少しずつ把握してる情報が増えてくるし
同じ8分やけど、同じではなく進んでいって飽きさせません
まず、ここらへん上手く作ってあるわ

気持ちを高ぶらせるオープニングからグイグイ引き込まれてました

けど、犯人が捕まってからのほうがこの映画の大事なとこでした

ラストがね、良かった!

本当のラストの1つ手前でかなり感動してましてワタクシ、
「結局そうやけど、こういうほうが断然良い」と思って泣いちゃいました
これでエンドロールやなと思っていたらばしかし、そこからもう一押しがあって
「あれ、まだ続くん?涙はどうしたらいいんやろう」と一瞬思ったけど
それがまたポジティブな感じで、結果良かったです
ああ、あのモニュメントはここに、ていう伏線回収にもなってね

映画って設定が良ければ半分は勝ちのようなもんで
それをクリアすんのは考えられてるし、着地もハッピー
どんなけできる人なんですか、ダンカン・ジョーンズ

次回作も楽しみです
独特なSF設定で2作きたし、次はどんなんになるかポイントになると思ってます

2011年ドラフト

結果は以下
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/baseball/440&manual=1

まず驚いたのは菅野の交渉権が日ハムに行ったこと
良し悪しはどうあれ巨人で決まりやと思ってたのに
日ハムは勝負師やなぁ
ドラフトやから変なことではないんやけど

野村は広島の単独指名 星野が動くかと思っててんけど
広島はここんとこ甲子園優勝経験のある高校生の獲得が続いてて
今村なんかは使えるようになってきたところで即戦力も獲得
うまくいけば面白い

残るビッグ3 東洋の藤岡は3球団競合の末、ロッテに
ロッテは大学生ばかり少数指名

菅野を取れへんかった巨人は英明の松本を1位に
ここんとこのような即戦力選手では無いけど
可能性の高さには期待できるしなー 将来が楽しみです

阪神は外野の伊藤を1位指名
聖光の歳内、センバツで横浜に勝った波佐見の松田も取ってるし
良い感じやな

横浜は藤岡、松本が外れて高校生ばっかりオリックスと並び最多の9人指名
唐津の北方、九国の高城…帝京の伊藤も最後に引っかかってるし
乙坂もちゃんとプロ入りして良かった

中日は韓国の高校生を取ってる
韓国の高校ってドラフト対象なんや?!中日らしい着眼や

ソフトバンクは武田と吉本を1位2位指名
どっちか使えればってとこかねー

甲子園で見た選手の行方が気になる
光星の川上はヤクルト1位、白根はソフトバンク4位
帝京の松本は日ハム1位
金沢の釜田、九国の三好、明徳の北川は楽天

西武の3位で塔南のキャッチャー駒月
銀仁朗といい、そこまで全国的でないのに取ってくるとは
西武のスカウトは何かしら京都に繋がりがあるんやろうか

育成とはいえ洛北から巨人入りしてるし、福知山成美からも行ってるよな


あと気になったこと

ヤクルトの育成 金伏ウーゴはブラジルから来たらしい
http://www.sponichi.co.jp/baseball/university/meikan/2011/140.htmlヤクルトは東北に縁のある選手をよぉけ取ってるなぁ

巨人の3位一岡は沖データコンピュータ教育学院から
http://www.ckg.ac.jp/baseball/message/index.html
就職に強いことをうたう専門学校みたい
めったにない就職じゃ

日ハムの7位 大嶋はソフトボール部から引っ張られてる
http://www.waseda.jp/9a-softball/members/player2008s/17oshima.htm軟式でも珍しいのにすごいな!
ここが一番おもしろかった

レギュラーシーズン終了

マエケンが9回1アウトまでノーヒットピッチングしながらサヨナラ負けをした
試合をもって、今年のレギュラーシーズンの試合が全て終わりました

もう終わりか、早いなぁ
こないだ始まったくらいの感じやのに

各タイトルも決定しました

セ・リーグ
首位打者:長野 .316(マートン .311)
最多安打:マートン  180本(青木 170本)
最多本塁打:バレンティン 31本(ラミレス 23本)
最多打点:新井貴 93打点(栗原 87打点)
最高出塁率 鳥谷 .395(長野 .379)
最多盗塁:藤村 28個(長野 19個)

最多勝:吉見、内海 18勝(バリントン 13勝)
最優秀防御率:吉見 1.65(内海 1.70)
最優秀賞率:吉見 .857(内海 .783)
最優秀中継ぎ:浅尾 52HP
セーブ:藤川 41(岩瀬 37)
最多奪三振:前田 192個(能見 186個)


パ・リーグ
首位打者:内川 .338(糸井 .319)
最多安打:坂口 175(栗山 171)
最多本塁打:中村 48本(松田 25本)
最多打点:中村 116打点(中島 100打点)
最高出塁率:糸井 .418(栗山 .391)
最多盗塁:本多 60個(聖澤 52個)

最多勝:田中、ホールトン 19勝(ダルビッシュ 18勝)
最優秀防御率:田中 1.27(ダルビッシュ 1.44)
最優秀投手:田中 .792
最優秀中継ぎ:平野 43HP (森福 34HP)
セーブ:武田 37(岸田 33)
最多奪三振:ダルビッシュ 276個(田中 241個)


単純に数字だけで見たら、パ・リーグが圧倒してる
内川の.338やったり、中村の48本塁打、本多の60盗塁…
それでいて、ピッチャーもマー君やらダルビッシュ…
パ・リーグすごいわ!


あとはクライマックスと日本シリーズ、ドラフトを残すのみかー

女王蜂 第2回東名阪ツアー「孔雀婦人」

女王蜂の東名阪ツアーに行ってきました

なんか良いらしいというのは知ってて、それが大阪でライヴあるっていうから
これはとりあえず見に行っといてみとこうということで

メジャーデビュー盤も含めてCDを聴かずにぶっつけ本番
今週買って聴いとこうと思ってたんやけど、帰りのタイミングが
ずっとCD屋閉まってる時間というつまらないことやって聴けずじまい

そんなんやったけど、すごい楽しかったーーー
ノリが気持ちいー

見た目はグラム、それにグランジやらディスコやら昭和歌謡やら…
あんまよく分かりはせんけど、とにかくごった煮感

音楽のごった煮 好きやね

ヴォーカルのアヴの声をはじめ、パフォーマンスもすごい
ドスの利いたのから矢野顕子のようなのという声の幅の広さにはビックリした

これは、なかなかイイんちゃうかと思いました
今日CD買ってきます
来年3月BIGCATのライヴにも行く気分


ライヴは味園ユニバースでありました

あんまり聞いたことないとこやなーと思ってたら
3月までキャバレーやったらしい

キャバクラじゃなくキャバレー
そんなレトロな内装はそのまま
キャバのソファとテーブルも残ってて座って見られる仕組みでした

それがいい雰囲気でねー、気に入りました

年末にはEGO-WRAPPIN'がやるし行きたいなー
女王蜂にも合ってると思ったけど、エゴにもすごく合いそう!
3人掛けのソファに座って見たい!
なので誰か行きませんか?


来週木曜もイベントですが、仕事に出てれば間に合わない
休みフラグかなぁ

Rise of the Planet of the Apes

最近、ビギンズやらファーストジェネレーションやら多いよね
好きですけど

で、それ系の新作はジェネシス
「猿の惑星:創世記」を見てきました

見る前に疑問やったのが1968年の「猿の惑星」にどうつながるんかというところです
一応、前章とか言われてたし
設定が現在ってことやけど、有人の宇宙飛行なんてされてへんしなーって
チャールトン・ヘストンが帰ってきてこその話やのにいつ旅立ってるんやろう、と

見ていると、そこらへんの回収はありました

けど、見ていると新たな疑問
知能が上がったサルもそんないっぱいじゃないし、まだまだ人間が勝てそうな感じで
(ヒトとサルの戦い自体そんなに無かった)
これじゃ猿の惑星にならんやろ、どうしたら砂だらけとかになんねん
と思ってたら、エンディングでそれも回収されました
ああ、そういうことで猿の惑星に、と分かる作り このオッサン、そんな役回りかよ

それでも、やっぱり宇宙をさまよってたの何年?って思うけど

昔 思っていた未来は、まだ現在じゃないってことやね

けど、映画の技術はすごく進んでる
動物愛護団体も褒めたみたいに、本物のサルは一切出てなくて
全部パフォーマンスキャプチャー
パフォーマンスキャプチャーも広い意味で「中の人」はいるけど
昔はメイクアップでやったことを思うと、とんでもない進歩

そのおかげで言葉のないサルやけど、表情とかがすごく人間ぽかった
檻に閉じ込められてからのとこが特に

さすがアンディ・サーキス、 よっ!ゴラム よっ!キングコング

それにに向き合うジェームズ・フランコも良かった
彼も完全にスターですなぁ

サルたちが暴れだすシーンはちょっとした恐怖映画に感じました
動物って身体能力半端ないし、怖いからなー
それが知能を得たら、、、生身の人間じゃ敵いません

新シリーズになるらしいんで、これからどうなるんやろう
宇宙飛行士はいつ帰ってくるんかなー

オレンジ色の影のよう

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今年も良い香りをありがとう

レッズ×ガンバ 参戦

ひさしぶりにレッズの試合を見に行ってきました、万博へ

ガンバ設立20年の記念の試合でした
通りで青い人が多かったわけや

企業努力とかいろいろあるやろけど、たくさんの小旗が振られてるのは
なかなかすごかった
赤い人らは声では負けへんけど、数では完全にやられてた

で、記念試合ということで、試合前にヘリからボールを
投下するというイベントがありました
10から始まったカウントダウンは、けどもカウント0になっても
ヘリはスタジアム上空から離れたところに

どうなんにゃろうと思ってたら、再度5からのカウントダウン
けど、また0になっても投下なし

イベントの運営としては手痛いミスやったなー

けども、試合となればガンバには何のミスもないようなものでした

序盤からレッズDFの裏を狙い続け
ついに28分、イグノが裏を取って先制

レッズとしては初めから狙われてたパターンなんで防ぎたかったんやけど
セカンドボールを拾われ続けたりしてたし、時間の問題ではあった

レッズの攻撃はハーフラインまで行っても、バックパス、バックパスでGKに戻るばかり
全然ボールが前に行かへんくてビビる

後半、梅崎が入ってからは前へ進めるようになって
多少の可能性は感じられるようにはなったけど、得点は奪えず
頭を抱えられるくらいの惜しい場面は、原のヘディングくらいでした

逆にガンバには、あと2点は入りそうな場面があった

結果、0‐1で負け
ガンバ相手には公式戦11試合勝ちなし

明らかに上位チームと下位チームの試合でした
差がついちゃったなー、全く…

再び、この差が縮まるのはいつになるのやろうか

東福寺の彼岸花

彼岸花が好きなので、今年も写真を撮りに

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今年は東福寺へ 天得院では白いのが見られます

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けど、やっぱ赤いほうが妖しくて良い

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曼珠沙華とかハミズハナミズとか死人花とか50くらいの異名があるんやって
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そんなけ人々に認知されている証ではあるよね
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