RHYMESTER KING OF STAGE VOL .10〜ダーティーサイエンスRelease Tour 2013〜

木曜のきゃりーのライヴに続き、金曜はRHYMESTERへ!
ばり本命ライヴですんで、今日は午前中からウキウキしてましたよ

毎回いいなと思うんやけど、毎回その前回を上回るネクストレベルを見せてくれるから
ほんまにすごい、さすがキングです

今回の一番のネクストレベルは、ホールでのライヴってことでしょう
ホールで座席あんのなんか距離があるよなぁ、スタンディングがええねんって思ってたけど
行ってみると全然楽しめた
ステージに近い席が取れてたのもあるけど、そんなに距離は感じひんかったし一体感も充分

いろいろな仕掛けがあったなぁ
「Deejay Deejay」で3人がDJプレイをするところなんてクライマックス的なもんやのに
開始30分以内で起こってるからね、この先どんなことが起こるんかと思ったよ

一番はキエるマキュウとサ上が出てきたところ
マキュウはゲストやけど、サ上はまったくの乱入らしく
紙袋被った人いるけど、マキュウは揃ってるやんって思ったらサ上の登場でびっくりしたわ
ゲストでもなく、自腹で来たらしい 経費で落とせるとええのになー

ミステリアスコーナーでDJ SEIJIにフィーチャーされた「スキルとクリエイティビティ」が聴けたのも良かった

アルバムは、「ゆめのしま」「ダーティーサイエンス」をはじめDさんがかっこよく、メイン的に出てるけど
(もちろんライヴでも宇多さん用の扇風機も使ってたりカッコよかったけど)
宇多さんのMCも安定のおもしろさで、今回は演技が入ってきたしなぁ

けれど、今回のライヴじゃJINさんが持っていった
初めの「Don't Think Feel」の下りからおもしろい
衣装替えのビデオも最高やったしな

こんな感じで160分くらいの、このツアー最長のライヴでした
ほんま今回も期待を裏切らへんかったよ
もう一会場行こうかなって思ったくらい

京都マラソン

1年ぶり2度目のマラソンは京都マラソン
3時間39分23秒で完走しました 3時間40分出せたらええなって思ってたのが3時間30分台にいけました

去年http://blog.livedoor.jp/akahakase/archives/2012-03.htmlはゴールしたとはいえ、終盤ヘロヘロやって、キロ6分半までなって、「走りきれた」という感じがないものやったけど、今日はずっと「走れた」
終盤の35〜40キロの平均でも5分22秒までの落ち込みに止められて、ほぼ安定したペースを保てました
だから、走っててもすごく楽しかった。30キロ過ぎても35キロ過ぎても足が動くんやもんね

初マラソンはゴールしても解放感がまず一番にあったけど、今日は充実感でいっぱい。それで泣きそうでした
練習は裏切らへんなってほんま実感した

もう少し詳しくレースを振り返ってみます

序盤は暑くて早いうちから発汗してました 予報では最高17度とかで、スタート時の西京極で14度くらいやったし、走るには暑すぎ
けども、御薗橋らへんから鴨川に入ったタイミングでスコールのような雨が降り出しました
降り始めこそ気持ちよかったけど、寒冷前線が来てたし、それからは風も出て冷えてきました なかなかハードなコンディションです
去年も雨の中を走ってたし、マラソンのときのお天気運が良くないみたいや

スタート直後は、1キロ地点で5分53秒という体たらくな入り方でびっくり
スタート地点に本田望結ちゃんがいて、旬の芸能人なんて滅多に見たことなくて「おぉー」と思ってたり
走り出してからは安田大サーカスの団長が走ってて、森脇健児も走るし「松竹率高いなー」と思ったりしてる場合じゃなかった
4時間30分のペースメーカーの後ろを走ってたもんね、ダメすぎ

けども、7キロ過ぎで4時間のペースメーカーを追い抜いたくらいからはキロ5分のペースを刻み続けられました
入りが悪くて落ち込み気味やったけど、ペースキープできてるのに気づいてからは手応えを感じてました
で、そのペースが30キロ過ぎてもそんなに落ち込まず、で「今日はいけるのか?」て思い出しました
最後の方、「目標達成できるかギリギリっぽい」ってなったけど、下り坂ながら残り2キロも元気なときくらいのキロ5分7秒くらいで走れて
そういうラストスパートかけられる足が残せてたっていうのが、そういう走り方できると思ってなかったからよかった

一番遅かったのは走り始めやったしね。人が多すぎて全然自分のペースで走れなんだよ

ペースを保てたとはいえ、ずっと身体が安定してたというわけではなくて
狐坂の、あの急な下り あれを走ってる時に突っ込みすぎひんようにと意識しすぎて、接地が悪くなったか右足首に痛みを覚えました
そのすぐ後には右膝外の筋も痛くなって
ただ、走ってたら痛くても大丈夫になるというのが、これまで走ってる中で知ってたことなんで頑張れました
ほんまに積み重ねです、それしかない

狐坂が一番の急坂やったけど、京都を走るということで基本的には坂でした
きぬかけらへんなんかは大学の近くでなんか気楽に走れたけど、
東山通に入って、百万遍〜銀閣寺までの最終盤の上りはなかなか心折れそうになった
それでも地元やから、なんとなくどこまで続くかとかは分かるから頑張れたと思います
途中まで下見で走っとけたのも良かった 今までぶっつけ本番でしか走ってないからなー

1万5000人規模の大会だけに沿道の応援の人も多くて、それも楽しかった
応援って力になる

今後に向けては、走ってる間は楽しかったけどゴールしてからは体も心もガタガタになってしばらく動けへんかったし、こういうとこは練習でカバーしていきたいな
それから、そこそこ一定のペースで走れるということが分かったんで全体の底上げをしていかなあかんな、そやないと今日より速く走れへんし
大きい壁やと思うけど、次はサブ3.5狙うしかない

なんて、またやる宣言的なね
ただ、初マラソンがしんどくてしんどくてマラソンはしんどいもんというのが身にしみてて、今日もしんどい部分はあったけど、楽しさも感じられたし、ますますマラソンはやっていくかもしれません

第85回アカデミー賞&ラジー賞

最近はめっきりアメリカの映画事情に疎くなっており、
アカデミー賞もほぼ今日の結果だけを見るという始末

それでも、パッと見ただけでも今年はかなり保守的さが出てるなぁって感じました
ダニエル・デイ=ルイスもクリストフ・ヴァルツもどんなけの短期間で連続受賞なん?とか
ていうか、ダニエルはもう3度目やん、ええやろとか
「アルゴ」はハリウッドが歴史的事件解決の一端を担ったし、それは受賞するかとか
ピグローもタランティーノも個人としてはノミネートすらされてないのかとか

監督賞と作品賞の受賞作品が異なる・主要6部門で複数受賞がないのが7年ぶりとか
音響編集賞で44年ぶりの同時受賞とか
そういう本命となるものがなかったから、こういう印象になってるんかなぁ

とはいえ、どれもおもしろいんやと思うんやけどね、「ジャンゴ」なんて絶対見に行くし

全受賞結果

作品賞 『アルゴ』
監督賞 アン・リー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
助演女優賞 アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
外国語映画賞 『愛、アムール』(オーストリア)
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
脚色賞 クリス・テリオ 『アルゴ』
ドキュメンタリー長編賞 『シュガーマン 奇跡に愛された男』
ドキュメンタリー短編賞 『イノセンテ(原題) / Inocente』
短編実写賞 『リッチーとの一日』
長編アニメ賞 『メリダとおそろしの森』
短編アニメ賞 『紙ひこうき』
視覚効果賞 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
撮影賞 クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 『レ・ミゼラブル』
歌曲賞 「スカイフォール」 『007 スカイフォール』
作曲賞 マイケル・ダナ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
編集賞 『アルゴ』
音響編集賞 『007 スカイフォール』 『ゼロ・ダーク・サーティ』
音響賞(調整) 『レ・ミゼラブル』
衣装デザイン賞 ジャクリーン・デュラン 『アンナ・カレーニナ』
美術賞 『リンカーン』

ベン・アフレックは凄いなぁ
やのに、なんか地味な感じがする・・・
そつなくこなせちゃうからやろか


ラジー賞では、さすが「トワイライト」の安定感
けどま、こっちもマンネリ感はあるかな

最低作品賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低主演男優賞 アダム・サンドラー 『That’s My Boy』
最低主演女優賞 クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演男優賞 テイラー・ロートナー(Taylor Lautner)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演女優賞 リアーナ『バトルシップ』
最低監督賞  ビル・コンドン(Bill Condon)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低脚本賞 『That’s My Boy』
最低リメイク・続編賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低スクリーン・カップル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』:マッケンジー・フォイ(Mackenzie Foy)&テイラー・ロートナー
最低スクリーン・アンサンブル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』の全キャスト

マラソン済んだら、またどんどん映画見ていこう

第89回箱根駅伝

あけましておめでとうございます
お正月といえば、やっぱり箱根駅伝
今年もほとんどテレビで見てました

総合優勝は日体大 11時間13分26秒
5区で首位に立ち往路優勝、復路も先頭を明け渡す事なく見事優勝

やっぱり5区で勝つのが大事やね 日体大もまさにその展開
風が18mなんていう台風のような暴風のなかで走らなあかんていう
とんでもない条件やったけど、日体大の服部が良かった

復路でも、序盤は差を詰められる場面もあったけど、
中盤以降は2位以下との差を広げる走りで安定したレース展開
終盤3区間とも区間2位を出し続けてるもんな、選手が揃ってたんやね

去年はタスキが途絶えての19位
予選会からの参加っていうことで全然ノーマークやったけど
強かったんやなー

ただ、酷い気象条件やったりということは差し引いても
今年の成績を見ると、改めて去年の東洋は異様やったなと思います

今年も優勝候補やった、その東洋
往路序盤から先頭を走ってたけど、5区でかわされてからは日体大に追いつけんかった
そこまで大きな穴があったとはいえんやろけど、日体大が良かったんやな

もうひとつの優勝候補、駒澤は復路で優勝してて、チームカラーが出てました
往路は出遅れてたけど、結局は総合3位やもんな、さすが

その駒澤より往路では上位に入ったんが、なんとなく応援してる法政
総合では9位で7年ぶりのシード獲得
5区で5位になったのが大きいな 上りの走り方が微妙やけど、関口くんが頑張った
ほんまに今の箱根で5区は重要
そこだけやなく1区でも上位につけてたし、復路で順位は落としても粘り切れたし
今年はちょっと違ったな

シードについては日体大を除くと法政みたいにひさしぶりのところばかりやったような
帝京が5年ぶり、中央学院が4年ぶりとね

復路では終盤の各区で競り合いがあったのが面白かった
8区では去年の区間記録・東洋の大津に、明治の横手が追い上げ追い越したものの
大津も負けじと食らいつき、最後は競り勝った
9区は駒澤の上野が帝京、早稲田と相次いで競り合い
結局、区間賞を取った上野が順位を上げることになったけど
そして、最終10区 帝京と早稲田の競り合いはずっと並走を続けた後に
ゴール直前のスパート勝負
帝京の熊崎は早稲田の田口の様子をめちゃくちゃチラ見してたもんなー
で、最後100m切ったくらいで短距離走のようなスパートを熊崎が先に仕掛け
わずかな差で熊崎が先着してました

鶴見で、あと35秒っていうところやったけど、最下位の上武もタスキが繋がり
今年は繰り上げがなくて良かった
ただ、5区で城西と中央が棄権 往路での棄権はまた辛いよね・・・

来年はいよいよ90回大会になるんやなぁ

第49回大阪スポーツ祭典 30kmロードレース

来年3月の京都マラソンに出られることになりました
その前哨戦的なものとして、今日は長居公園の周回コースを走る30kmロードレースに出てきました
キロ5分のペースで、2時間半で完走できたらええかなと思っていました

どんなけ寒くなるか思ってたんやけど、走り出してみるとじんわり汗がにじむくらいのコンディションで
走りやすいものでした

1周2.813キロのコースを10周とプラスアルファがある変則レース
目標のペース的には1周5分でいけたらええなと思ってたけど
入りの1周は13'04 キロでいうと4'40くらいか 結構速め
2、3周目も同じくらい、4、5周目は少し落ちたけど
15キロでも1:11'24 キロ4'45のペースを保ててました

最初から4人のグループで走れてたのがこんなペースになれたおかげです
やっぱレースに出ると競う相手がいるからいいね
ま、8キロくらいで2人が先行して、2人で並走することになって
その人は10キロ過ぎから下がっていかはりました
並走してる人には「まだまだ並んでもらって俺の力を引き出さしてくださいよ」と思っててんけど
そういう競り合いは長く続かへんかった
それからは明確なターゲットもなく一人旅

序盤のペースの影響もあって、そこからのタイムはズルズルズルズル落ちていきました
15-20キロこそキロ5分にはまとめられてたけど
あとの5キロずつは、5分半と6分というペースに・・・

おかげで序盤の貯金は見事に使い切ってしまい、最終的には自分の時計で30キロ2時間34分30秒
目標のキロ5分ペースである2時間30分は達成できませんでした

ここのところ、尻から股裏の大きい筋肉をちゃんと使って走ろうというフォームに変えてて
今日はずっとその意識を保ててて、しんどくなってからもドタドタした走りや
左足が摺り気味になることが多いけどそれにもならへんかったのは良かったんやけど
エンジンとなる肝心の尻から股裏が疲れてきて後半はほんま足が動かへんかったです

結局は筋肉のスタミナ不足、走り込みが足らへんかった
京都マラソンに向けてはもっと走る量を増やさねばならん

3月のフルの時と比べてもタイム的な進歩がないしな、全然あかんよ

できてた部分は認めつつ、ちゃんと練習していこうと思います

ももクノ vol.4

今年の春からももクロにハマってます

ライヴの良さにやられました
あんなけ歌って踊って動けるのはすごい
バンドでももっと水飲んだりすんのに、ほんま動き続けるからなー
汗で髪の毛がへばりついてるのがすごく良いんです

DVDはいろいろ見てるんやけど、ライヴはもう今やチケット取れへん存在やから
いつ行けることになるやらと思ってたんやけど、
ももクノのチケットを取れた人から誘われて行ってきました
初参戦、初遭遇
こんな早くに実現するとは…ありがたいことです

1週間前から雨の予報で、今朝も「昼から所によって強い雨、落雷、突風にご注意を」という
野外ライヴには一番アカン予報やって
「中止もありえるんかな」って思ってたんやけど
1回目のライヴが始まると薄日が差すくらいの天気になり
2回目のときには晴れ時々曇りのような天気になってました
これはほんまにビックリしたよ!
こんな言い方は何やけど、今の勢いがなせる業なんやろねぇ すごかった

会場となったのはテアトロン
半島の先っちょにあるところで、瀬戸内海をバックにしたり
いろんな意味ですごいロケーションでした
船着場でもあったら、もっとアクセス良くなりそうやのにってくらい
神戸とか大阪から船で乗りつけてね
会場は傾斜は結構あって後ろからでもステージが見やすい環境でした

60分以内に収まるようセットリストをその場で決めて行う企画ライヴ、ももクノ
動きまくりでした
それでも60分くらいでちょっとMCもあったら全然余裕な感じ
フィジカルすごいよ 尊敬できる
2回目の時はどんどんステージ降りてきてたし、ロックやわー

曲になるとそんなやけど、1回目のどの曲をやるのか決める場面はほんまグダグダでした
そのギャップがまたええんやけどね
ステージ上はキャイキャイしてるけど、会場全体はフワッとした空気になってました
その空気が見えたもんな
おかげで、1回目は「白い風」の1コーラス中に時間切れで終了でした

2回目は「走れ!」までギリギリやり切り、60分ちょい過ぎ
それでも川上マネージャーはOK出して無事成功
そういう関係がまた良いところですよね

グダグダといえばシークレットで仕込まれてた「ラフスタイル」、「ハズムリズム」の時も
歌詞とか立ち位置とか全部がグダグダでした
それはそれで、ライヴ独特のものとして見られて良かったけどね

ライヴ独特といえば、それぞれのソロ曲、ユニット曲を
別のメンバーが歌う「5W1H」の企画も良かった
1回目は有安、れにちゃん、しおりんで「だってあーりんなんだもん」
2回目は有安、あーりんで「渚のラララ」と、全員で「愛ですか?」

新たなユニットとしてあーりんやすは実現しちゃいそう
有安が「あーりんと組んだら持ってかれちゃうもん」と嫌がってました
そういう認識してるところが有安の良いところ
他にも、挟まれてて大変ねって振られたところ「大丈夫、慣れてるから・・・」
っていう返しも良かった
俺、有安推しです

あと、もう一人の推し・れにちゃんはグイグイ前に来てました
トークの口火を切ったのには驚いた
それでいて着地はないっていうおもしろさ さすがです

新曲の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を2回見られました
スクエアに移動するダンスのところが可愛い
一番好きな「Z女戦争」も見られたしなー やっぱあれが良い

ライヴってことでモノノフの人らもすごく見ることができました
みんな格好からすごいわ
グッズ持ってへんし、グリーンのナイロンパーカー着て、推しだけアピールする感じやったけど
凝った人が多数 圧倒されます
さらに開演前になるとあちこちからコールが起こり、モノノフのリハーサルがありました
怪盗少女がBGMでかかってるだけでライヴさながらのノリにもなってたしなぁ
いろいろ凄い

ただまぁ、ライヴ中の絡みとしてDVD見てると、やたら名前のコールが多くて
これまでのライヴ経験にはない絡み方やから
「そんなけ名前叫び続けてて楽しいんかなぁ、もっと歌詞に合わせてとかせぇへんのかな」
って思ってました
そやし、今日のライヴで「Chai Maxx」とか「ニッポン万歳」は歌詞に合わせたコールに
決まった振り付けもあることを知って、こういうのがやっぱええわって思った
そして、「ニッポン万歳」の東北パートは生で聴いて泣きそうになりました
あそこはほんま感動するなぁ

以上が初ももクロの感想です
良いもん見られたわー

THE EXPENDABLES 2

「エクスペンダブルズ2」を見ました

このお祭り感、ひたすらアクションを盛っていく感じ、ほんま最高
見終わって、あー楽しかったっていうスカっとした気持ちになれる

のっけからのアクションが、ランディ・クートゥアかのセリフじゃないけど
「たまんねー」って感じで素晴らしかった

ジェット・リーがそのアクションだけで出てこんようになったのはビックリしたけど
なんか大人の事情やろか・・・

今回の目玉の一つ、ジャン=クロード・ヴァン・ダム 敵のボス役で出てきました
ヴァンダムが悪役なんて今まで無かったんちゃうかな
悪役やからってアクションは変わっておらず、きれいなハイキック見られました
ユニソルの後継者であるスコット・アドキンスも出てた

スターを悪役で使うというふうになったのはシリーズの幅が広がって良かった

そのおかげでクライマックスは体と体のぶつかり合いに
やっぱこうじゃないと!
前作は肉弾アクションが少なかったからなー
それがないと、君らのその筋肉は何のためにあんねん?!ってことになるので

ちなみに変わってへん点もあり・・・
血しぶきや肉片が飛ぶようになってて、「そりゃ銃火器の威力はすごいから」って思うけど
そういうとこでのリアルさはいらんと思います

あと、チャック・ノリスがオイシイ
コブラがのたうちまわって死んだ話はウケる
72歳には見えへんかったなぁ

CMでもあった、小さい小さいコンパクトカーにシュワちゃんとブルースが一緒に乗るところ、
今の自動車シーンを使った笑いのシーンではあるんやけど、今後は電気自動車が主流になっていくわけで

そうすると、映画×車=爆発みたいな方程式が成り立たなくなっちゃう
EVじゃ爆発とかしぃひんでしょ(燃料電池車なら爆発しやすそうやけど)
カーチェイスもすごく静かになるやろし

これから時代が変わっていくと、映画としてはつまらなくなるんかなぁ、そんなこと思いました

ただ、まだまだアクションスターはいっぱいいるんで、たとえ時代が変わっても昔のような派手な映画を
このシリーズで作っていってもらいたいです

ドラフト

2012年度のドラフトが開催されました
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/channel/live/show/npb_draft/1343
上位指名と高校生から誰が選ばれるかが気になります

メジャー行きを表明してる大谷を日ハムが指名
プロ入りはしなくても指名したことは日本の球界にとって大きな意味があると思う

それにしても日ハムは去年に続いてチャレンジャーやな
みすみす枠を1つ削っていく選択なわけで余裕があるなぁ、という感じがする

藤浪に今年最多の4球団競合
くじの雰囲気で、和田が引き当てそうな気はしてたよ
けど、阪神か・・・育てられんのかなぁ・・・
自分で練習やっていけそうな選手やからええけど、ちょいと残念
大事にしていかんと素材やからなー 

阪神はさらに、北條も獲りました
鳥谷のことを考えるとアリやけど、結局育てられんのかという・・・

藤浪に次いで競合となった東浜はソフトバンクに
ソフトバンクもいいピッチャー抑えていくよな
しかも九州圏やし、良かったと思う

もう一人の1巡目でくじ引きとなったのは、東福岡の森
広島が事前に指名を公表してたけど
楽天も森を指名し、森は楽天へ
楽天もわりとよく良いピッチャー獲ってくるよな
神村の柿澤も指名されてました

ここのところドラフトが充実してる広島は指名し直しのNTTの増田も西武と被り、外れ
結果、平安の高橋を1巡目指名
高橋は指名されると思ってたけど、1位で入ってくるとはねぇ!
強い打球が打てて足も速いって、広島らしい野手やと思うし頑張ってほしい
緒方みたいになればすごい

巨人までの10球団で菅野の名前が出ず、巨人の後の日ハムでも名前が出ず
無事に単独指名となって、菅野の巨人入りが決まりました

巨人の2位は道都大の大累
俊足と好守が売りらしいけど、ショートなんよな
坂本と被ってくるとこをどうするか
セカンドコンバートやとしても、藤村とキャラが被ってくるし
さらに3位菰野の辻、またショート・・・

5位で東海大ってことで「なんや、東海ラインか」と思ったんやけど
智弁和歌山の坂口なんやね!1イニング2ホーマーやったよな
東海行ってたんかー 強い打撃さえできればファースト空いてるから楽しみです

育成は2人 今までに比べると少なめやね

中日は1巡目単独指名で福谷
2位の濱田も高校終盤で評価を落としたけど、いいピッチャーやし
さすが地元で固めてくる
シティライト岡山って何なんやろう・・・

オリックスと競合になった結果、松永を獲り さらに川満もとったロッテ
キャッチャーがなかなかおらんところで注目してた光星の田村も獲りました
ポスト里崎としていい獲得になったんちゃうやろか
3巡目までやなく、もっと早めに指名があっても良かったと思う

オリックスは、育成も含めて福井ミラクルエレファンツから2人指名
なんかラインがあるんかなぁ

以上、今年のドラフトの感想でした

MINAMI WHEEL 2012

ミナミホイールに行ってきました
一昨日に始まってたことを知り、ラインナップをチェックしてみると
サ上とロ吉が出演することになってて、これは行くしかないと思って急遽
初めての参戦でした

以下、見てきた人達です

・PES
ソロデビューしたんやけど、正直あまり良いことと思えずアルバムも買ってなかってんけど
せっかくあるし、見ておこうと思って行きました
RIP SLYMEのメンバーを生で見るん久しぶり

ヨースケ@HOMEととっつぁんの2人とともにやってて、そこらへんはいつもの感じ
しゃべりもいつものPESで、なんか落ち着いた

曲もまったりでした
「あなた」は結婚式に合うなぁなんて思いながら

けど、1曲まさかのカントリーな曲があってビックリした 日本でカントリーなんて珍しいしな
またラップやってくれるんかなって思った


・(M)otocompo
サ上とロ吉でいい場所を取るために前のりしてたとこで見ました
初めてやってんけど、スカとエレクトロの融合なんてどっちもノれる音やし、そりゃノれる
ちょっと調べてみると、スピンオフバンドらしくキャリアも十分で楽しめた

世界的には何年も前からエレクトロがキテるけど(もうそろそろ終わると思うんやけど)
日本じゃあんまりやんねぇ


・サイプレス上野とロベルト吉野
ライヴ後の物販で直接しゃべれてんけど、「何回も来てくれてるね」って言われた!
覚えられてたねー、俺はもう勝手に顔馴染み感あってんけど
そりゃもう、7月京都大作戦・8月nobodyknows+対バン・9月クアトロワンマンと
ずっと最前列キープしてたもん そこらの友達より会うてたからなー
こんなけ通うと覚えてもらえるんやなぁ、ほんま良かった!

怒涛の関西ヘビーももう落ち着くらしいけど、また次あるときはしっかり押さえていこう
いくらヤサを知ってても横浜まではそう行けんからなぁ

ライヴは安定の面白さ!
今日は「サ上とロよハイ」っていうライヴアレンジが生まれました
KEN THE 390も出てきたよー


・東京女子流
このアイドルブームのご時世、見られるなら見ておきたいということで行ってみた
他にもでんぱ組.incとか来てたんやけどね 昨日のBiSが一番見たかったけど

余裕を持って行ったつもりがフロアはパンパンで2階から見てました(2回も最終的にパンパン)
入れ替えで動きもなさそうやったし、前から待機やったんやろうね
直前のEAってとこが可哀想 人は多いけど、自分らに興味はないっていう・・・
ちゃんと待ってる人らはノったんやろうか

アイドルの現場は初めてやから、ファンすげぇなって思ったよ

「東京女子流っていうアイドルグループがある」というだけの知識しかなく行ったもんで
ステージ始まってから、こういう感じなんかと驚いた
ダンスと歌がなかなかハイレベルなんよねー
ただ、しゃべると10代感があって、パフォーマンスの大人っぽさとのギャップが売りなんやろう

センターの子はいずれソロになりそうな気がした


・情熱マリーとしゃぼん玉ハイスクール
「なんかおもしろそう」と思って、SHINGO★西成よりこっちを選んだんやけども
思ってたように良かったです

歌謡曲をベースにしたバンドってことで
グループサウンズをベースにしたGO!GO!7188にしろ、そういうアプローチのところは好きになりやすいな

東京女子流より、情熱マリ子のほうが好きな感じ
フロアに降りてきた時も、すぐ横で歌ってました


こんな感じで、俺はBIG STEPの周りだけで終わらせてたミナホ
ミナミのいたるところでライヴがあって、流通に乗ってへんCD買える物販があって、
歩いてるだけでいろんなバンドのビラとかCDもらえるし
すっげぇ音楽に触れられる場やったなー

初めて行ったんやけど、こんな楽しいんやったらまた行こう

300組以上かが出演してるってことで、「よぉこんなけバンドがあるもんやなぁ」と感心してしまいます
ただ、バンド名がどうやろってとこも少なくなく、
どこか具体名挙げたらめんどくさい事になるかもしれんのでやらへんけど
ヒューマン中村みたいにフリップに書いて、一言ツッコめる芸ができそうなくらいです

ナゴヤドーム初参戦 の写真

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一昨日、中日との今季最終戦をナゴヤドームに見に行きました 初ナゴド
中日ファンの友達に誘われてやったので、席はライトポール際
アウェー感が半端なかった

そんなとこから撮った写真を淡々とアップ 距離があったのであんまり綺麗じゃない・・・


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足 大きすぎちゃう?

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試合前の練習 阿部に亀井、、本職のファーストはどこに・・・

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先発は久々の一軍マウンド ゴンちゃん   先制は許したけどまぁまぁやったんちゃうかな

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ふじむらん

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阿部

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森野

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村田

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ドミンゴ

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ファンの井端への信頼がすごい 守備でもいいのあった


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無難にこなす

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1点先行される中、長野と坂本を塁に置いて阿部が3ラン
座ってるとこにボールが向かってくる感じで、軌道的に切れはせんやろと思ってたけど
そんな間近にホームランが来たことないから「え、え、入んの?」って感じで
ホームランになってからもゾクゾクしてたで
映像にも写ってました、俺

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権さん

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リードされてても田島投入

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吉川は代走だけで出場

そして、、、
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リードされてても浅尾きたー しかも2イニングも!

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めっちゃ日焼けしてた

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ゴンちゃんが満塁にしたところで高木京介登板。内野ゴロの1失点に留める

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バク転成功してました

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浅尾の後は岩瀬 ガツガツ投入してくるから盛りだくさんでした

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1点差のまま、西村へ

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結局、逃げ切り!

こうしてマジックは1となりました
もう始まってる今日の試合で優勝なるのか、楽しみです 今日は地上波で中継もあるしな!


おまけ的に堂上直倫 直倫ファンがいるので・・・
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サイプレス上野とロベルト吉野のよっしゃっしゃっす

サ上とロ吉 大阪で初の長尺ライヴ「サイプレス上野とロベルト吉野のよっしゃっしゃっす∞」
@梅田クラブクアトロに行ってきました
ワンマンじゃなく、SPECIAL OTHERSとの対バンなんやけどね・・・

7月の京都大作戦、8月のGLOWRYと月1のペースで見ている・・・
これ友達なんじゃねぇかって勢いやんな 勝手に思ってるだけやけど

サ上とロ吉は4回目やけど、長尺は初めて
アンコールも入れてサ上と2時間弱くらいあったかな
スペアザ入れたら3時間超えてたよな

そんな長尺のライヴは、ほんまにもう最高でした ヤバイ、ヤバイよ 楽しすぎた!!
俺の今年一番のライヴに決定です!!

2人とも、それぞれラッパーとしてDJとしてすごいスキルあんのに魅せ方も上手いからなー
初めて長尺で見て、改めてそれを実感したし、長尺やから盛りだくさんでほんまに楽しくなった

ライヴの流れとかMCとか結構練られてるんやろうけども、
その場その場を自由にやってるパフォーマンスな感じがして良い
実際ハプニングもあるしね 今日やとレコードが倒れたりとか、ヘッドフォンが目にかかったりとか
あ、吉野ばっかりや

で、ただ楽しませるだけじゃなく、日本語ラップさようならとかオワコンとかシーンに対する意識も高いし
(今日も「日本語ラップKILLA★」から始まるんはインパクトあった)

2代目キング オブ ステージは間違いない!

アルバム「MUSIC EXPRES$」の曲は全部やってたんちゃうかな そのくらいボリューミー
アンコールには「やんのかな、いややるやろう」と思ってたスペアザとのコラボもあったし
NONKEY、MIC大将、謎・みっちゃんとゲストもたくさんやったし

「GOLD DIGGER」は結構好きやし、生で見られて良かった
「美人としゃくれは紙一重」ってほんまパンチライン

MIC大将との絡みはめっちゃおもしろかった
帰りに七夕野郎のCDも買うたよ

さらに、ステージとの絡みが多かったのもめっちゃ楽しかった一因

謎・みっちゃんが「ready to drunk」で缶ビールを持ち込んできて
フロアでも回し飲むのに缶を渡してくれててんけど
俺はサ上から手渡しでもらっちゃったよ
最前列にいるといいことある!

さらに、ダイエット話のところで、痩せたかどうか誰からも反応がなかったところで
「痩せた!」って言ったら握手しにきてくれた(確かにお腹周りがスッキリしたような気がするねん)
いろいろライヴ行ってるけど、ついに一つの憧れやったことができたわ!

俺の隣には、最前列にいながら「サ上とロ吉って知らんなー」ってお兄さんらがいたけど
今日のライヴ見たら絶対チェックしちゃうでしょ
他にも良かったって話してる人が多かったし、こういうので広がっていけばええな
ほんま良かった!

そして、サ上とロ吉は10月にも昭和レコードのツアーで大阪に来るらしい
またチェックしとかなあかんよなー


よっしゃっしゃっすって言ってるレコードがあったのがすごい。。。

サ上とロ吉とノーバディーたっぷり1時間

GLOWLYであった、サイプレス上野とロベルト吉野、nobodyknows+の2マンライヴに行ってきました

びっくりするくらい人が少なかったよ 40人くらいかなー
なんでそんなんか訳が分からない
サ上にnobodyよ?メジャーやんか?紅白も出てるよ?

まーおかげで最前列センターを確保し続けられてたんやけど
来てへん人は、ほんま損してると思う そんな楽しい夜でした

GLOWLYは初めて行ったハコやったけど、その雰囲気の良さも手伝ってたなー

ほんまずっと50センチくらいの距離で見続けられたもん 最高でした

サ上とロ吉は相変わらず楽しかった!
Mr.Saxobeatをトラックにラップしたりとか、工夫を忘れへんところがほんといい

nobodyknows+は初めまして というか、懐かしさもあり
最近RIPのライヴもないし、多人数でワイワイ 掛け合いのスタイルは久々で楽しかった


20歳の日本語ラップキッズと知り合ったんやけど、ジェネレーション感じました
「RHYMESTERは聴いたことないっすねー」なんて言われてね
「えー日本語ラップなら聴いとかへんの」って思ったけど、SALUとか聴くそうです
世代やねぇ、勉強になったわ

高校野球選手権大会 決勝

史上初、選抜と同じ顔合わせになった、選手権決勝戦 桐蔭×光星に行ってきました
抽選が3回ありながら、当たることのないよう分かれ続けて
もうこれは決勝でぶつかるよう、天のシナリオがあるんちゃうかと思ってたんで
そんな試合は見に行くしかないっしょ

桐蔭が史上7校目の春夏連覇達成!
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試合前、強力桐蔭打線に対して光星はいかに序盤に失点せず
終盤勝負にもっていけるかがポイントかなと思ってました

光星の先発の金沢は決して悪くなかった
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ある程度フォアボール、デッドボールは織り込み済みのピッチャーやからね
ホームランは打たれたけど、そんなにクリーンヒットがあったわけじゃなく
Hランプかどうかって思うのもあったし
(ホームランの白水は今大会1安打やったのにすごい。春の決勝でもタイムリーやったね)

ただ、守備のエラーが痛かったなー
初回からエラーでピンチになってるし、致命的な6回の2失点もバントの処理ミスが連続してのもんで
初めて決勝進出したチームならまだしも、三季連続で出てて、そんなミス?!ってのがね
ちょっとおもしろなかった
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田端のセコイ当たりから、バントの処理ミスで二者生還

その分、藤浪の安定感が際立った この試合は完璧やった
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光星の当たってるバッターを完全に抑え込んでたもんなー

田村と北條の第一打席、ともに三球勝負で三振
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最初で今年最強の3番4番にガツンと食らわせた
田村に第4打席でヒットを打たれるけど、藤浪の圧勝やったでしょう
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トップバッター天久もスイング崩させてた
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さらに、この試合でも9回に153キロを出して、最後まで言うことなし

結局、2安打完封 14奪三振
素晴らしかった

光星は選抜決勝では藤浪を打ててたけど、藤浪がそれ以上になってたわ

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心情的に二季連続で決勝まで進みながら涙を飲んでた光星にそろそろ優勝旗を
と思っててんけど、桐蔭が強かったわ


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いいバッテリーでした

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城間くんはいいピッチャーや

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ヒゲの田端 なんか憎めへん

ああ、今年もあっという間やったなぁ
選抜が待ち遠しいわ!

とりあえずはドラフトにどんな選手がかかってくるか楽しみにしときます

カズを見に行く

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昨日は、甲子園のあと西京極へ行きました
京都×横浜FCを見に というよりはカズを見に

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昨日はスタメン出場

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前半終了時 これで交代でした

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今年も見られてよかった


そして、今年から横浜には永井が加入しております
ベンチ入りでもしてくれれば乱舞やったんですが、まだ復帰できなさそう

俺にとってのスター選手が2人もいるんで、横浜FCヤバス

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堀之内もいるのだ

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元気そうでなにより

高校野球選手権大会 11日目

昨日、今年2回目の参戦をしまして、ようやく松井くんの写真が撮れました

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被ってて分かりにくい写真やけど、この腕の感じが良い

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牽制も速い

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バッティングに関しては遊んでる感じ 投げるだけじゃなく野球のセンスがある

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3塁側に体が流れる 1塁側へのバントを決められてた

初回、この大会初めて三振の無いイニングになって、3回まで三振ゼロ
浦添はバッターボックスの前方に立って待ち構えるなどチームとして作戦が徹底してた
バッターボックスの前に立ってもストレートのスピードに振り負けへんくてよく鍛えられてるのが分かります

それでも、序盤はなんかバタバタしてたんやけど、7回まで2安打だけに抑える松井

打線は先頭打者ホームランを含む2本のホームランで序盤に2点先行
追加点が欲しい中盤6回には、2アウトから2点を追加
これが大きかった 残り3イニングで4点差がつくと、浦添の打撃に粗さが出てきた
松井自身も終盤にギアが上がって、終わってみれば結局この試合も2桁の12奪三振
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3年キャッチャー宇川の存在も大きかったよね 来年いい女房役が出てくるやろうか

浦添は照屋のホームランで1点返しただけ 見てた位置的に打った瞬間に分かる当たりやって良かったけどね
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投げては150キロ その照屋の投球シーン

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投げ終わった後に帽子が飛ぶ萌えシーン 浦添の宮里


で、今日の準々決勝 光星×桐光

松井は15奪三振も、光星の金沢の出来もよく打線の援護がなく
ついに8回、光星の中軸 田村、北條に捉えられ3失点
桐光は敗れました

桐光は松井のワンマンチームじゃなく、打線もいいんやけど
それを完全に光星が上回ってた
田村と北條はすごい

松井くんの将来を考えるとここらへんで終わっておくのが妥当かと思います
もし決勝まで1人で投げきると、どっか故障しそうやしな

来年にも楽しみは続くのでね
4番をはる1年がいる横浜との県大会もヤバイよ


天理×浦和学院

天理って甲子園に出場はするけど、2回戦くらいなイメージやのに
今年の天理は強いねー

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出てくるのが遅かったか、浦学 佐藤
思ってた以上に良い選手になってる


東海大甲府×宇部鴻城

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甲府のエース 神原

宇部も甲府も攻撃に策がなく、みんな来た球を打つって感じであまり面白くなかった

ただ、甲府の内野守備はすごい
この試合では特に、9回の2アウト目かな ショートがやばかった

高校野球選手権大会 8日目

この夏、1回目の参戦してきました

歴史に名を残した、桐光の松井くんの写真を撮りたくて
大会前から楽しみにしてたんやけど、初戦でとんでもないことやったよな
もうちょっと影を潜めといてくれたらよかってんけど、おかげで今日は観客がいっぱい
チケット売り切れで外野からしか見られず 写真も撮れず

その松井に対するは常総
木内監督がおったらどういうふうに挑んだやろか、なんて思ってたけど
今の常総も十分やるチームでした

バントの構えからの揺さぶりとか、ランナーに出るとモーションを見切ったかのような盗塁とか
いろいろやって終盤は追い詰めていきました

けど、序盤でついてた5点差が大きかった…松井ばっかりが見られがちやけど、桐光というチームは強いです
今日も取られたらすぐ突き放す攻撃があったりね
さすが神奈川を勝ち抜いてきただけあるわ

で、松井は毎回の19奪三振でした
すごいんやけど19取っても、もう驚かんようになってる俺がいます


第3試合からは内野のチケットゲット 浦添×滝川二を見ました
浦添が快勝でした

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先発の宮里

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個人的に光ってたと思う内間くん(ランナー)

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150キロの照屋を見たかったけど、2番手には、地方大会でも投げてない2年の金城くん
初の甲子園となる宮良監督は今大会のあとの展開はもちろん、来年以降も見越してるようや

滝川は中盤に2イニング連続で1、2塁のチャンスを作れててんけどモノにできひんかったのが痛かった


第4試合天理×鳥取城北 天理は危なげなかった

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天理のエース 中谷

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天理 先制

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鳥取のエース 平田


甲子園に向かっている間に作新はえぐいことしてました
作新の小針監督は年下っぽいんやけど、ここのとこ作新を立派に再興させててすごい

The Dark Knight Rises

「ダークナイト ライジング」を見てきました

ほんまに「ダークナイト」がすごく良くて、ノーランバットマンは大好きになりまして
3部作の最終作は絶対に見に行かねばと思っていました

ラストは胸熱です アルフレッドぉ!ロビーン!って感動します
バットマンマークが現れるシーンも胸熱!

ツカミのアクションも良かった 飛行機での、あんな縦方向のアクションって初めて

敵役のベインは肉体面・頭脳面ともにかなりすごかった
バットマンがどんなけ殴ろうが堪えへんし、逆に一撃一撃が重くてバットマンはボロ雑巾のようになるし
それぞれの行動に「そう来るか!」っていう計画性があったし

キャットウーマンを演じたアン・ハサウェイがキレイ

そんなところが良かったです

じゃあ、「ダークナイト」より良かったかというと決してそうじゃないと思います
結局のところ「ダークナイト」がヤバすぎです

まず、敵役  書いたようにベインも悪くないです 体は強いし頭はいいし
ただ、怖さがあんまりないんよね
ジョーカーの狂気、それを表したヒース・レジャーには敵わんだよ

次に、悪側の企みはスケールが大きすぎて、ボヤッとしたかなと思います
これまでの権力は取り払われたけど、テロ集団が代わって統治してる感じで
市民からすると、「今までより恐怖政治になったなぁ」てくらいでしかないような気がする
起爆装置を市民の誰かが握ってるっていうのも、それでみんなが疑心暗鬼になって…というようなシーンもなく
同じような心理的圧迫でも、「ダークナイト」の2隻の船でどっちがボタン押すのっていうシーンの方がはるかに緊迫した

まぁ、現代国家に生きる人は、無政府状態かつ他人が信用できひんようになったからっていって
もはや万人の闘争状態に陥ることはないと思うし、その点ではあんなもんかもしれんけど

さらに、切り札が核兵器っていうのもねぇ

で、一番アレなのが、いきなり過ぎるドンデンですよ
もう少し伏線をください…
そっからのアッサリ感もなかなか酷いし


ダメなとこの分量が多くなってるけど、それは「ダークナイト」と比べてなのでね
それ抜きに見たら、全然悪くないと思うよ(ドンデンのとこはアレやけど)

ラストシーンは、3部作終わったなぁ!って感動するし、もう1作できそうな引きもあるし
続編は楽しみでありつつ、
やるとして「悪はどんな企みをしてくるんやろう、超えようが無くない?」という思いもありつつ…

とりあえず「ダークナイト」を良いと思ってたら、見とかんとあかんと思います

第94回全国高校野球選手権大会の組み合わせ

第94回全国高校野球選手権大会の組み合わせが決まっています
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/12summer/data/tournament.html

今年の夏ももうすぐやのー!

ざっと組み合わせを見ると、昨年王者日大三はいきなり聖光と この対戦はおもしろそう
今年の日大はいつものイメージと大きく違うみたい
小倉監督も曲げるんやねぇ
去年は歳内として出てた聖光の岡野くんも伸びてきたみたいやし、楽しみです

選抜王者大阪桐蔭は木更津総合と
初戦で千葉勢ってのは楽ではなさそう

光星、智弁、神村が入ったブロックは潰し合いになるな
初戦から豪華な組み合わせや

作新とか、佐賀北、仙台育英なんかが入るゾーンは粒ぞろいで、どの試合も楽しめる気がする

名電と浦添、鳴門と済々黌、浦学と高崎っていう組み合わせも楽しそう

個人としては、ここまで挙げた学校の藤浪とか田端、濱田、後藤田、柿沢、佐藤のほか
投打の柱として進学校の松阪を初の甲子園に導いた竹内くんが楽しみです
サウスポーで140キロ出せてれば、なかなか面白そうでないかい

あと、桐光の2年生エース松井くん
初戦の今治に勝てたら波に乗って、この大会の中心になれそうな気がする

近所のとこ通ってる高橋にもがんばってほしいな


今年も本当に楽しみです

Man on a Ledge

「崖っぷちの男」を見てきました

サスペンス映画なんかなと思っててんけど、どっちかていうとアクション映画でした
なので、話の筋の回収もされていくし、それなりにまとめられていくし
気楽に見られるエンタメ作品としてはなかなか楽しめます

オシャレさのないガイ・リッチー映画みたいな感じもしました
単に、すごくイギリス顔のジェイミー・ベルが出ていたからもしれへんけど

ていうか、ジェイミーはガイ・リッチー映画に出てへんのかな
めちゃ出てそうな感じするけど

スケボーとか魔法瓶とか日常的なアイテムで潜入をこなしてたあたりなんかは
アイディアとしておもしろいなと思ってました

テレビ中継してたアナウンサーの人の質問とか、最後の方が少し残念やったけどね

一番の収穫は、ジェネシス・ロドリゲスという女優さんです
あの人 いいいねぇ、うん

そう思って調べてみたら、これからも出演作が多いみたいで注目株のようです
要チェックやね

http://news.walkerplus.com/2012/0707/15/

気楽に見に行けば、なかなか楽しめる そんな映画としておすすめできるかな

この夏は大作が目白押しで楽しみです

京都大作戦2012

今年も京都大作戦!毎年行っててもう5回目です
これがないと夏は始まらんなーって感じなので

天気が曇りの予報でちょうどいいと思ってたけど、途中から完全に晴れるくらいで
今年も暑かった
すっかり日焼けしました

見たステージの感想です

・tricot
大作戦のHPでラインナップ見てて、「これはおもしろそう」って気になり見に行きました

かなりすごい これはなかなかええわ

サブステージの牛若の舞台やったけど、思ったより人が多くてビックリした
みんな気になるところは一緒なんやね


・FIRE BALL
タオルを回してたら無条件に楽しくなるなー

ここまでまったりしてたんで、エンジンかかってきた


・Dragon Ash
IKUZONEが亡くなったんで今年はしっかり騒ごうとモッシュの最前線へ
疲れたけど、楽しかった!

新曲Walk with Dreamsとか10-FEETの曲とか、今年も演る曲でいろんな企画がありました
Fantasistaで締まるんはいつもと違う感じ?


・サイプレス上野とロベルト吉野
くるりを早々に切り上げて最前列確保しました
マイクとターンテーブルチェックの間から楽しく見てた

いざ、本番は、真正面でビールの毒霧を受けるところからスタート
その後もステージからビールかけるし、スピーカーに登るし(降りるのに苦労)
客席にダイヴするし、所狭しとサ上が動き回ってた

ほんまおもろい!ステージング最高です

9月に大阪で対バンあるし、ぜひ行かねば


・ケツメイシ
FIRE BALLといい、やっぱキャリアあるとこは盛り上げんの上手い
4人のやり取りなんか素晴らしい さすがです

ほんま楽しめるステージ


・10-FEET
いつも感動するけど、今年はより感動した!
Riverをやってkjが出てこず、どうしたんやろってところでまさかのFantasistaの演奏が始まり
kj登場!
2回目のFantasistaがあるとは思ってなかったから前に詰めて叫んできた
fantasistaで叫ばへんなんてライヴに行っている意味がないと思っています

Dragon AshのサポートしてくれてるkenkenとかJESSEも登場してIKUZONEの追悼に
NAOKIがライトセーバーで弾いてんの見るだけで、もう泣けてきた
ほんま良かったよ すげー感動


こんな感じで、今年はまた良い大作戦でした
ひとつ節目の5年目やったけど、まだまだこれからも欠かせへん
来年も行きます!!
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