2008年03月

レッズ×新潟

ついに勝ち点3ゲット〜
レッズ快勝です!

今季初勝利を達成した今日のメンバーには
代表に行ってた啓太に阿部と、怪我してた闘莉王が戻ってき
坪井にかわって堤が入ってました

その闘莉王が最終ラインの前、ボランチの位置に入って
どんどん前に絡んできて、前半立ち上がりからチャンスを多く作るレッズ

途中、新潟が慣れてくると攻めあぐねるとこもあったけど
前半終了間際、永井が中盤で奪って山田へ、そこからパス受けた相馬がゴール!
チームのリーグ初ゴールは、左サイドの角度ないとこから、
アウトでうまいシュートやった

後半に入ると開始1分もせんうちに永井→闘莉王→エジミウソンから
最後、走り込んだ闘莉王に再び渡ってゴール!!
ほんまいい流れのゴールやった

さらに22分PAでもつれてこぼれたのを永井がズドンと決めて3‐0
ここもダイレクトでつないだのが起点

守備では、前半ロスタイムに矢野貴章のヘッドから決定的ピンチがあったり
田中亜土夢、河原が入った後半終盤にも危ない場面あったけど無失点に抑え、
3−0でレッズ快勝です
最後の交代枠で岡野も出たしねー

ほんまテレビ越しやけど「WE are DIAMONDS」には感動した

ここ何年は勝てるようになってたから忘れがちな
勝つことの喜びを再確認できました

ここのとこは永井がすごい調子良い!
今日も攻守によく動き回って絡みまくりやし
永井好きなんで楽しく見られるわー

ただ、今日は前半早い段階で啓太が負傷交代
大丈夫やろか…

それに今日勝ったのは、チーム状況が悪いらしい新潟で
次からは清水、磐田、鹿島と続いていくし、ほんま全然気が抜けないっす

「ノーカントリー」

「ノーカントリー」を見てきました

見終わってズシリときたなぁ
良い映画ですぜ、間違いなく
さすがコーエン兄弟、アカデミー4冠も納得

大金を手にしたモス(ジョシュ・ブローリン)と
それを追う殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)
さらに、その一連の事件を調べる保安官エド(トミー・リー・ジョーンズ)
この3人の追跡劇のお話

とにかく死体が累々と転がってました

それを作り出すのがシガー
空気銃っていう独特な武器で、金とかのためでなく
自分のルールに従ってバンバン殺していくんやけど
ほんま不気味やった

最初の保安官殺したときの愉悦みたいな表情から不気味さ全開
ハビエル・バルデムが気持ち悪かったなぁ
あの、スペイン人にいるいるって顔が、そういう意味でいい味出してた
アメリカ人使ってたら出せへんかったやろし、いい選択です

それから、モスのファッション
ウエスタンシャツにリーバイス、ブーツなんてシンプルなカッコやけど
すごいサマになってた、ああいうのええな〜


で、俺は見終わってみて、すごく素直で単純なんやけど
この映画は殺人についての映画やと思いました

冒頭から、保安官エドは「昔は銃なしでも保安官やれたけど、今は酷い」って言ったり
続く惨劇に理不尽さを感じてぼやいたり、
新聞に載ってる別の事件に笑うしかないって言ったりしてます

現実でもここ何日かニュースのネタになる、理不尽やなって注目を集める事件が起こってるし

けど、俺は人が人を殺すこと自体、理に尽きんもんや思うから
今の時代の事件が理不尽やとは思わへん、殺人事件はいつの時代も理不尽やと思う
理にかなう殺人があるんかって話よ

根源的な話で飛躍しちゃってるかもしれんけど、
ヒトも生命体の一つである以上、種の保存が本能であるとして
同種を殺すなんてことは、理の以前に本能に逆行してるやんか

今は酷い、ノーカントリーやって嘆く前に、そういうことを頭に置くべきやと思う
で、そこから、この理不尽やなと感じる(感じさせられてるとも言えるかもね)ような
事件が起こる今を、じゃあどうしていけばいいやろかって考えるべきかと

殺人っていう行為が人の形をしたようなシガーが
(最後のアクシデントは、わりとありがちな気がしたけど)
どこに消えていったかは描かれてへんように、事件が無くならへんけど
「先にはお父さんが焚いてる火」、つまり希望があると信じてね


…と、こんなふうに書いてみたけど、描きたかったテーマは別かもって思いもあり
そんなふうにいろいろ考えさせられる映画です
そこが、この映画をおもしろくさせてるんやと思う

もう一回見たい映画やなぁ

気になったニュースいろいろ

なんか一昨日くらいから気になるニュースが立て続けにありました

ただ、チェックがおろそかに…

やっぱり毎日大雑把にでもどんなことがあったか把握しときたいんで
疎かなんがもどかしいです


 W杯アジア3次予選 日本×バーレーン

全然良くなかったようで。。。
昨日は飲みに行ってて全然見てへんですけど、それでも良かったくらいらしい

今回はドバイ合宿でじゃ今まで積み上げてきたスタイルとは違う、
目の前の相手、バーレーンに勝てるよう裏を突くサッカーをしてたのに
結果はついてきてないんじゃあ、どうしよもない

日本はもうアジアレベルやと、自分らのスタイルで押してくくらいの姿を
目指さんとあかんと思うんやけどねー

今更そんなこと言っても、現実的な岡ちゃんやからしゃーないか


 桑田が引退

いきなりでびっくりした

今年のオープン戦はまだ数字が出てたけど、ロースター枠に入れへんかったのが
引き金かぁ

日本中の注目集める中で甲子園20勝上げたり
プロに入ってからは金銭問題とか、右ひじ手術とかがあっても乗り越えてきたり、
と精神力の強さが売りやっただけに、気持ちが燃え尽きたら
もう続けられへんか


去る人あれば、って感じで、元巨人のチョコ前田、レンジャースとマイナー契約やそうです

まだ拾ってもらおうと活動してたんやなw


 松井が結婚

ずっと結婚せぇへんせぇへん言われてたのが急にやなぁ

今までも付き合ってたのかしらん
勢いかなー

周りでも第1次結婚ブームが来てて久しいから何気に気になるや



 フッキ退団

これもびっくりしたなぁ

1人抜けたものの、まだまだ川崎の攻撃陣は怖い怖い

これからどうするんやろう、フッキ
レッズにだけは来なくていいです


 再審請求中の袴田死刑囚の特別抗告棄却

大学では刑事訴訟法ゼミに所属して、再審について調べてて
特に袴田事件については卒論で取り上げたんで、少しは一家言があります

ほんま、裁判所は再審制度の運用をいい加減もっと考えろって思うねー

再審、要するに裁判のやり直しは
まず、やり直してくださいって請求して、それが認められてから
もういっかい裁判ってことになるんやけど
現状では、請求があったときに裁判所は、弁論とかなしに
勝手に裁判のやり直しをやってるようなもんで
それはおかしいやん!ってことです

間違いは認めたくないやろけど、ずっと宙ぶらりんな感じで
拘置し続けるっていうのはひどいからね、ほんま

ナビスコカップ予選リーグ レッズ×サンガ

行ってきました、西京極
試合開始のちょっと前から雨が降り出した中での今年初参戦でした

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皆さんお疲れ様です








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紫な人らも多かったです









ヴィッセル戦と変わらへんスタメン

前半立ち上がり、ボールつなげてゴール前まで持ってくるのはサンガ

けど、梅崎のアーリークロスに飛び込んだエジミウソンが決めて
レッズ先制!ついにゴールネットが揺れたー
さらに35分にもエジミウソンが押し込んで2点目

2点目が入って、スタンドのボルテージも上がってきた
その1分後、ロングスローから徳重に決められ2−1になるけど
相馬の頑張りからのクロスにエジミウソンがヘッドで、またも2点差に

エジミウソンは前半だけでハットトリック!

ただ、後半になると1分に柳沢、9分に渡辺と決められ
序盤のうちに同点に
その後もサンガにペース握られ、レッズにはいいとこなく
結果、3−3でドローに

今年公式戦初めて得点、しかも3点も
さらに勝ち点は取れたけど、勝てた試合やったしなぁ

後半はほんまいただけない
相手がシステム変換とか仕掛けてきても、ずっとズルズルいくんじゃなく
対応していけへんとねー

それもあって梅崎、永井、相馬あたりは頑張ってたけど
(永井は痛めてたみたいやけど、大丈夫やろか…)
チ−ムとしての躍動感はヴィッセル戦のときの方があったように思えちゃった

 それから、京都は強いね、今回の昇格はやってくれそうな気がします
 2点差になってても諦めへんようになってるし
 西京極にJ1が来てくれるためにもある程度は頑張ってもらわんとあかんから

以上、今年の初参戦でした
やっぱ近いとこで見られるっていうのは良いもんやわー

両チームあわせて6ゴールあった中、
5ゴールが反対側のサイドのゴールでの出来事でした
これも生観戦の醍醐味ですね

天気は心配やったけど、そんなに降らへんかったのも良かった

西京極はまた来月にもあるし、楽しみです
そのころにはレッズが強くなってますように

パリーグ開幕

いよいよ球春到来
今日パリーグが開幕しました

今年はほんまパリーグが熱いと思ってます
ていうか、セにあんまり興味がない

まずは、ロッテ×日ハム

日ハムは勿論ダルが出るってことでロッテには厳しいかと思ってました
そしたら、ほんま5回のチャンス以外はほぼ抑えられ

ロッテの宏之もしっかり抑えてたんやけども
6回ふくらはぎが痙攣して急遽降板
そこから1失点してしまい、その1点が決勝点となって1−0で日ハムが勝利

やっぱ、ダルは今年も凄そうや
ダル相手のときはある程度仕方ないくらいの計算やないとなぁ


次にソフトバンク×楽天

今年パが熱いと思うのは楽天がやってくれるんちゃうかっていう
思いがあるのが理由の一つです
今年は楽天に注目していきます

そんな楽天は、杉内から初回に1点、4回に2点取り
岩隈が7回を1失点に抑えて、3−1で最終回迎えたものの
9回ドミンゴが柴原にサヨナラ3ランを打たれ、4−3で負けました

岩隈はわりとやってくれてたみたいやけど
やっぱ抑えの不安がもろに出てしまったなー

そこそこやれそうやのに、勝てへんかったのは痛いなぁ


最後はオリックス×西武

金子が良いみたいっすねー
オリックスが2−1で西武に勝ちました

ナビスコカップ予選リーグ レッズ×ヴィッセル

エンゲルスの初采配となる試合は調子良い神戸が相手

試合は前半2分
クロスのクリアが足りひんかったのをを
レアンドロがダイレクトにボレーシュート
それが決まって神戸が先制

このあっという間の1点が決勝点になって、1−0でレッズは負けました

開幕から公式戦3戦連続敗戦、無得点
監督が変わっても結果は出んかったけど、今日の試合は良かった

まずはどんな選手起用かが注目やったんやけど
梅崎がトップ下で初スタメン、DFラインには堤がスタメン
途中交代でルーキーの長身FW高崎、セルが出場となってました

こうして送り出された選手がいい動きしてました
梅崎、細貝はほんま頑張ってた
高崎も可能性が感じられたし

ナビスコってことで代表が抜けたり、リーグと少し違うとこもあるけど
逆にこのくらい若手も出る状況の方がいいかもと思ったり
今日みたいに気持ちを感じられるからね

次に、試合としては連動が今までとは段違いに見られて
負けたけど、そういうのが出てきてて良かったです

今までのエメ、ワシントンと一人で突破、得点できた選手がいなくなって
選手が何人も絡んで攻めていくのが肝心になってくるし
むしろ、これからは個人頼みじゃない
そんなサッカー目指していかなあかんようになってきた思うんやけど
ここまでの2試合では全然それが見て取れへんかった

けど、今日の試合はようやく今までの姿から脱却していきそうな感じがしました

後半なんかは細貝がどんどんゴール前に顔出したりして押し捲ってたからね

ただ、それでも得点はなかったのも事実
ゴール前での精度が低かった…

そういう点じゃ、やっぱエメ、ワシントンみたいな選手
今日みたいな連動を、もっと質上げてやっていけたら
いずれゴールは生まれると思うし、それで1点さえ取れたらもう大丈夫になる気がする

とにかく、これからがまた楽しみになってくる試合でした


さー、次は西京極でのサンガ戦!
俺も参戦しますよー
エンゲルスにとっても古巣に錦を飾る試合です

今日のような試合をまた見せてくれー
そしたら結果はついてくる!

黒木引退セレモニー

遅いんやけども、黒木の引退セレモニーがありました
この時期にてのは異例のことですね

オープン戦期間中ながら3万人集まってたそうやし
ほんま愛されてたんやねー

黒木がいるからロッテを見出したわけで
俺にとっても大きい存在でした
気迫あふれるとこがたまらんですよねー

サブロー、福浦、礒部の3人と対戦して最速は137キロで
討ち取り、最後のマウンドとしました

いまだに怪我さえなけりゃってもんやけどねぇ
もったいない…

当面は解説者としてやっていくようです
いつか、また、ロッテに戻ってきて欲しいなー









レッズ×グランパス

土曜は仕事→飲み会
今日も一日仕事ということで
まだ、ろくに見れてないホーム開幕戦

第二節にして早くも仕事の妨害ですわ
サッカーの日は働きたくない…

けどまぁ、仕事中にJ’sゴールで途中経過見てたら

2‐0で負けてるし!
連敗スタートって!!
2試合連続ノーゴールて!!!

ますいなぁ…


<続きは後日に、かもです>



3/17 追記〜

さっき家に帰ってきたくらいで試合はまだあんまり見れてないんやけど
思わぬ大きい動きが!

オジェック解任!!

いきなりすぎてビックリしたわ、ほんま

解任ていう措置については早いこと下されたねー
実際、今の状況を数字で見るだけでも、開幕2試合で
トップと勝ち点差が6もついてて、これはかなりまずいから

後任はエンゲルス
監督が変わったからって全てが良くなるていうことはないけど
期待は大いに抱ける気がします

次の試合は20日の神戸戦と時間はないけど
ギドのときからコーチやってるし、そういうとこの不安はあんまりないっぽいし

全然大丈夫

「全然大丈夫」を見てきました

荒川良々が主演で、他に岡田義徳、江口のりことかが出てて、なんて
どう考えてもツボな映画に違いないから

ん〜ゆるかった
ほんまユルユル
”憩いまくりたい人々に送る”ってコピーの通り憩いまみれました

あまり大丈夫じゃない社会からはみ出者の人らの間で、ちょっといろんなことはあるけど
大して抑揚なく同じようなペースで進む、そんな映画です

それでも飽きひんのは、ガツガツ狙ってきてないクスッとした笑いと
時折あるホラー的ショットのお陰でした

それからこの映画のポイントの一つ、主演の良々
1つの作品でこんなけ出てくると慣れるねー

普段やとちょっと出るだけでも、その場の空気全部持ってちゃうくらいの
絵になるって言うのとは別の存在感があるけど
この映画じゃあんまりそういうのは感じひんかった

それでも改めて、こういう人らばっかり集まってるのに
成り立ってる大人計画ってすごいなーって思いますた


厳然と好き嫌いは分かれるけど
俺はどうしたって、こういう類の映画好きやなぁ

すっごいリアルな気がするんよ

もちろん話は変なんやけど
ドーンとしたでっかい事の起こらんとことか
出てくる人はみんなイタイ人らやけど
みんななんとか生きてるとことか

ちょっと程度が違うってだけで、そういうのがすごい普通の日常に近い気がしてさ

レッズ×マリノス

さーいよいよ2008年のJリーグが開幕

春やねぇ〜


レッズの開幕の相手はマリノス
アウェー日スタに乗り込んでの試合です

前線は高原、エジミウソンの2トップに山田
サイドは相馬、平川、ボランチに啓太に阿部、
最終ラインは闘莉王、坪井、堀之内でGKは都築で挑んだ開幕戦は…

全然いいとこなかったっすねー情けない!

前半から試合はマリノスペース
ロペス、ロニー、山瀬にやられるけど最後のところでは抑え
田中隼磨のクロスをロニーがフリーでヘッドっていう場面以外は
決定的チャンスを与えてませんでした

ただ、攻撃ではまるでいいとこなし
全然連動できてない
ボール来ても前で回すとこがなくて横パス、バックパスでダラダラ

後半に入っても状況に大きい変化はなく
ついに15分こぼれたボールを取った小宮山に決められマリノスが先制されます

24分、ロニーが2枚目のイエローで退場になって相手が10人になり
山田に代えて永井、堀之内に代えて達也を入れFW4人並べるも
結局、決定的チャンスもそう作れず、試合はそのまま
1−0でレッズ負けました


ほんまダメダメでした
いきなりこんなんやと先行きに不安大っす

新しいシーズンの幕開けってことで去年とは違う何かを見れるかと、
ハッキリと見えんくても、その兆し的なもんは見えるかと思ってたけど
なーんもなかったねぇ。。。
始動は遅かったかもしれんけど、キャンプだってあったのに何なのか。。。

次の名古屋戦では何か見えてきますようにっ
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