2008年05月

夏場所を振り返る

琴欧洲がヨーロッパ出身力士として初優勝を果たしました
14勝1敗、堂々たるもんじゃないでしょうか

小兵を相手にした稽古と体重の増加が要因やそうで
重心が低くなってどっしりと安定したんやね

けど、それって基本じゃね?

一時の旋風からだいぶ時間も経ったのに、今まで気付けへんかったんやろか

まぁ、とはいえ、この琴欧洲の活躍がヨーロッパ出身力士のモデルとなりそう

ヨーロッパからの力士って昇進のスピードは速いけど
ある程度まで上ると、どうしても越えられない壁みたいなんがあって
足踏みする状態が続くからねー
それを突き破るモデルになるんちゃうかな

久々に朝青龍・白鵬以外が優勝したわけやけど
今場所のその両者はと言うと
朝青龍は何か調子が上がってこず、
白鵬も中盤までは全勝で琴欧洲とともに引っ張ってたけど
終盤は足を傷めたのもあって失速、というもんでした

けども、来場所はどっちも復権に力入れてくるやろし
琴欧洲を入れた3人の争いが楽しみです

特に、横綱の二人は千秋楽の結びの一番後ににらみ合いがあったりと
ピリピリした関係やしね
東西の横綱がお互いをライバル視しあってガツガツやってくれるとおもしろいし


それから、場所中に陸奥部屋で豊桜が暴行が明らかに

厳しくやらんかったら強なるわけないけど
今の角界を取り巻く状況を考えたら
お玉で叩くとかしたらあかんよねー

大部屋を抱えるのは大変やろけど、霧島には頑張っていただきたい

ナビスコカップ予選リーグ レッズ×名古屋

キリンカップとトゥーロン国際の代表選出でトータル7人抜けてる中での
ナビスコ4試合目

主力が抜けてるけど
どっちかていうと都築より好きな山岸とか、ウッチーが先発したり
途中交代で高橋峻希、原口元気、西澤代志也といった若手が出たり
これはこれで楽しい

ただ、試合は…

立ち上がりはいきなりチャンスを作るけど
3バックではサイドまでチェックできず、
しかも、この試合サイドは岡野、相馬やし
しかも、名古屋はサイドからの攻撃の意識が高いから、もうどうしよもない

そもそも坪井が3バックの中央っていうのはねぇ、思わぬ布陣さ

6分巻がポストをこなしたのから、小川に決められ
14分、42分にはそれぞれゴール前にフリー(!)でいた杉本、巻に決められ
前半だけで3失点

一方レッズは32分、達也が今季初ゴールを挙げて3−1で折り返し

後半、高橋を投入して4バック気味にして名古屋の攻めに対応してくると
レッズがリズムを掴んで
14分、永井のCKからウッチーが決めて1点差に

けども、この後得点を挙げることはできず
逆に最終盤にダメ押しをされて4−2で敗戦

選手はいるけど、「層」としては厚くないからちょっと抜けると
こういう結果になっちゃうね

ナビスコは4節終わって未だ勝利無し
予選突破は厳しくなりましたとさ

とはいえ、この試合じゃ達也が待望のゴールを挙げました
結構動けてたし、あと2試合のナビスコでも同じくらい動けたら
リーグでも使っていけそうやんね

もうナビスコはそんなテストの場っていうことで。。。

キリンカップACL組み合わせ

日本のキリンカップ初戦、コートジボアール
雨中のトヨスタでの試合でした

川口、高原といった今までの不動メンバーがスタメンから外れたり
海外組の合流もあって、少し新鮮さがある布陣の日本

前半は出足が鋭く、高い位置でボール奪って攻撃につなげてて
21分、ハセのクロスに飛び込んだフリーの玉田がボレーで決めて日本先制

けども前半終盤から動けへんようになってきて
ラインは下がっていきました

後半もぼーるをうばうのは低い位置ばかり
で、奪ってみても全然繋がらずすぐ奪われる始末
つまり、コートジボアールに押されっぱなし

それでもコートジボアールの荒さにも助けられ
ゴールは許さず、日本勝ちました

ほんま前半と後半でガラッとチームが変わってしまった
ペース配分を考えるとか、後半押され続けてるときにリズムを変えるとかせんとね
単調なままじゃどうしよもない


そんな日本代表の試合より熱くなれるのはレッズの話

ACL決勝トーナメントの組み合わせが決まりました

準々決勝:9/17(水)、24(水)
(1)サイパ(イラン)     vs. クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島(日本)       vs. アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)

(3)アルカドシャ(クウェート)vs. 浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)   vs. ガンバ大阪(日本)

準決勝:10/8(水)、22(水)
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者

決勝:11/5(水)、12(水)


レッズの今年のACL初戦はアルカドシャかー
ってどこや!謎っすねー
クウェートって国自体、石油と侵攻されたくらいしか印象がないし


こうやって見てみると、日本から3チームが決勝Tに参加できるっていうのは
すごいねー

今年も相変わらず中東「勢」も3チーム残ってるけど
同一「国」からってのは日本だけやしね
韓国のチームなんかは一つもないし

まぁ、決勝が同一国同士とかになるとおもしろくはないけどもー


ACLはミッドウィークなんで仕事の関係上、埼スタでやっても
観に行きやすくて良いです

今年も行っちゃうかー

スパイダーウィックの謎

「スパイダーウィックの謎」を見てきました

森の奥にある大大叔父が残した屋敷に引越してきた
双子のジャレットとサイモン、姉のマロリーとその母の4人
ジャレットは屋根裏で「決して読むな」って警告のある本を読んでしまい
その本を狙う邪悪な妖精たちに襲われる、っていう話です

ラスボスの倒し方とかあらびきなとこもあったけど
結構良かったです

出てくる妖精がゴブリンとかトロールとかグリフィンっていう伝統的なやつらで、
しかも、しっかり気持ち悪い造形やったんが良かったなー

といって、やたら蜂蜜を愛するシンブルタックとか
話の途中でも小鳥を見たら追いかけてしまうホブゴブリンとか
ただ、気持ち悪いだけや無くて愛嬌ありました

デフォルメされて可愛いらしくなってんのとかイヤやねん
リアルさがないと思うし
もともと気持ち悪いもんやろさー
そういうクリーチャーが出てくるファンタジー好きやね
去年見た「パンズ・ラビリンス」とか

まぁ、ファンタジーでリアルさ云々ってのも変かもしれんけど

それから、リアルつながりでジャレットら主人公が特別強くないとこも良かったなぁ
急にスーパーになったりしてもおもろないやん
この映画やと、姉のマロリーがちょっとフェンシングできそうなくらいで
みんな普通やから


双子のジャレッドとサイモン、二役を演ったフレディ・ハイモア
良かったです

「ネバーランド」、「チョコレート工場」とか着実に仕事してってる感じ
もうすぐ「奇跡のシンフォニー」もやるしねー
 「奇跡のシンフォニー」は泣けそうやわぁ


タイトルコールだけやったけど、「ドラゴンボール」の予告やってました

まあだ先やのに予告やりだしとなると
これから、よりドラゴンボールの宣伝に曝されることになっていきそうデス

交流戦までを振り返る

明日から今年も交流戦が始まります
なんで、ここまでを振り返ってみます

まず、順位で見ると
セは阪神が、パは西武が頭一つ抜け出して
(阪神には中日がまだ食らい付いてるけど)
以下は団子状態

西武はこんな勝つとは思ってへんかったなぁ
とにかくホームランが多い!
開幕当初は新外国人のブラゼルが当たってる印象で
ええの入ったんやなぁって思ってたけど
気がつけばチーム全体で打ちまくり

この影にはコーチの大久保の存在がありそうです
大久保がねぇ…っていう思いはあるなw

阪神は、、何気に勝ってるよなぁ、普通に強い
こういうのが一番手が付けられへんよなー

両チームとも交流戦でコケへんかったら、このままいっちゃいそうな気が
特に阪神は


次に、今年俺的に一番熱い楽天は現在3位
なかなか5割の壁を突破できひんねんかなー勝ちきれん
チーム打率・防御率は結構良い数字たたき出してるんやけど

3位以下は日替わりみたいな感じやし
なんとか今の位置をキープしていってほしいなぁ

開幕前には想像もしんかった安定感ある岩隈に
ここのとこピリッとしてへんけどマー君の2人に
初登板果たしたところの長谷部に目処が立てば、なんとかなると思うけど


ロッテは、ほんまYFKがおらんようになったんがもろに響いてる
後ろにまるで安定感がないもんなぁ
打線のように、やりくりしていけるかと思ってたけど全然あかんね
ここをなんとかしんと、順位上げていくことは無理やろう
頼りは唐川だけかなw


巨人に関しては…あまり言うこともないけど
今年も密かに若手の出場機会が多いのは良いですね
亀井とか坂本とか、あと脇谷に隠善とか

まぁ、補強したけど全員が使えるわけや無いしってのは
開幕前からうすうす明らかやったけども


最後に、ここまでで一番サプライズやった選手はヤクルトの抑え・林
キャンプ中は故障とかで全然話聞かへんかったけど
開幕してみたらビックリした
えらいボール放りよるねー

韓国のセーブ王なんて全然知らんかったわ
取ってくるんやったらこういう選手にしんとねー
ヤクルトのスカウト、うまくやったなぁ思います

レッズ×ガンバ

リーグ中断前最後の試合、ガンバ戦
盛り上がる試合組んでくるなー

エジミウソンのスルーを受けた相馬のシュートで幕開け
序盤、レッズは思わぬ積極的な姿勢で、ガンバゴール前で試合進めてた

けど、バレーのヘディングシュートを皮切りにガンバが攻勢に

そして、17分クロスに飛び込んできた中澤のヘッドでガンバ先制

あの時は完全フリー、チェックできてへんかったなぁ
この前のCKでもヘッドで合わせられてたのに…

またレッズ攻勢になるけど、ゴール挙げられず

そしたら、終了間際、ガンバがカウンター
タッチを割ったのをバレーが早いリスタート
二川からつながったフリーの山崎が決めて2‐0
気が抜けてたとこを見事に突かれた。。
すごいイヤな流れで前半終了

後半8分には梅崎のFKが、壁の横を抜いて真っすぐサイドネットに
突き刺さって1点差
それからも押してるのはレッズ

けども、ガンバGK松代のセーブに阻まれたりで追いつけへん
松代は最初に相馬を止めたんからノッた感じ

ここでもまた、早いリスタートから途中出場の遠藤に決められ3−1

ああいうとこで遠藤をフリーにさせてたらあかんわー
相当余裕持った狙い定めてのゴールやったし

34分梅崎のCKからエジミウソンがヘッドで決めて1点差に詰め寄り
その後も放り込み続けるけど、ガンバに逃げ切られ、レッズ敗戦
エンゲルスが監督になってからは初黒星


前半終了間際の2失点目が効いたー

高原がPA内で倒れたとこ、バレーのスローインと
ジャッジに気をとられてるとこを見事にやられた
さすがガンバ

セルフジャッジはあかんって
試合をコントロールするんは審判やから、
(ミスジャッジやっても、そういうコントロールなわけやし)
笛があったりするまでは気持ち切ったらあかん

けど、こういう失点シーン以外はかなり良い出来やったと思う
結果は伴わへんかったけど、内容的にはいけてたわ


それだけに、試合終了後のゴタゴタがもったいない…

原因がどっちにあろうが、挑発に乗るのもみっともないし
(もちろん仕掛ける方もやけど)
結局、世間の心象はレッズが悪いっていう方向になっちゃうんやし
マイナスしかあらへんやん

熱くなるのは試合中だけに抑えとかんと
試合中に出し切りーや!
で、試合終わったら切り替えて、
そういうことができなあかんちゃうかなー大人なんやし


俺が冷めてるんでしょーか??

キリンとトゥーロンの日本代表

昨日、キリンカップの日本代表と、トゥーロン国際のU−23代表が
発表されてました

代表でじゃ松井に頑張ってほしいところ

U−23にはエクスデロが初選出
そりゃ、おおって思ったけど、なんかそんなにビックリということはなかったのが
livedoorのニュースにも載るくらいのことに↓
http://news.livedoor.com/article/detail/3642362/

こっちのほうがビックリやけど
ああ、そういえば今年は4試合しか出てへんかったね
ほんまちょっとだけしか

けど、そんなの関係なくやってくれそうじゃない?!
そういう気がする
そやし、選ばれたからといってあんまり驚きませんでした

トゥーロンで結果出してオリンピックへつながるよう頑張っていただきたい!

レッズ×川崎

レッズ同様、序盤は不調やったけども、調子を取り戻してきた
川崎との大事な、雨中の一戦

靭帯痛めた闘莉王もやっぱり出場
ただ、あまり前に顔を出さず、だいぶ守備的
それはチームにもいえたことで
まずは、川崎の攻撃をしっかり抑え込もうっていうのが感じられました

ただ、序盤は中盤でボール奪えてたけど
憲剛とジュニーニョの連携とか、徐々に川崎がゴールに近づいてくる

逆にレッズの攻撃は、連動は感じられるところもあったけど
セットプレー頼みかな

後半になっても、川崎の圧力は変わらず
けども、闘莉王のヒールパスから裏へ飛び出した高原を
井川が後ろから止めにいってしまってPKゲット
エジミウソンがそれをしっかり決めて、17分レッズ先制

その後、鄭大世の落しからジュニーニョのシュートとか
変わらず川崎が押してきて
憲剛→山岸→村上と完全に崩され
谷口が決められたーという決定的ピンチはオフサイドの判定

それからも、逆転勝ちの続く川崎の攻撃をゴール前で防ぎ続け
1−0で逃げ切りました


今日も仕事でして、試合見る前からケータイで結果は確認してて
スタッツ見てるとシュート3本やって
どんな試合やったんやろ思いながら
録画を見出したんやけど、見ごたえある試合でした

大概やとシュート3本だけとか、完全に押されてるだけのようなもんやろけど
今日のレッズは押されつつもしっかり跳ね返す、そういう強さがありました

鉄壁が戻ってきた感じです

ただ、跳ね返すのはゴール前というのは変わらず
もうちょっと前から潰していってくれたらとは思うんやけど…
なかなか新しいレッズていうのが出てこぉへん感じがするねー

それでも今日はよくやってくれてました!
あと中断まで残すはガンバ戦のみ
なんとかこの調子で!

レッズ×千葉

GW連戦の最後の千葉戦

3バックのセンターには神戸戦と同じく阿部
梅崎が先発に戻ってきて
永井は右ウイングバックに、山田がボランチに

前半、青木のオーバーラップからのシュートで危ない場面があって
やっぱ永井のウイングバックやと守備がなぁと思ったけど
危険な場面はそれくらいで、レッズが支配して試合が進んでました

ただ、ゴールはなし
相馬、梅崎の二人でつないで高原が左サイドからのシュート
阿部のフィードからエジミウソンのシュート、といったチャンスはあるけど
決まらない

ハーフタイム明け、永井に代えて細貝が入り
闘莉王を上げてトップ下に

すると、14分、その闘莉王が堤がオーバーラップしてのクロスを
蹴り込んでレッズ先制

この後、少し千葉にも攻めが見られるようになったけど
30分、相馬の高いクロスを、闘莉王が残し
ゴール前を横切るグランダーのクロスで折り返し、
それをフリーの相馬が走り込んで決めて2−0

40分、ボールとって上がった細貝がフリーのエジミウソンへ
GKと1対1になったのを落ち着いて決めてダメ押し
3−0でレッズ勝ちました

これからの川崎、ガンバとの戦いに良い弾みになるかな

いやぁ、千葉は大丈夫やろか
そんな不調な千葉相手やったからということもあって
堤が上がってのクロスとか、2点目の形とか細貝のハセを思い出させる上がりとか
良い感じは出せてたようには思います
(それやったら点取っとけっていうことでもあるけど)

それやのに、まだなかなか高原にフォローがないのが気がかり
囲まれてる場面ばっかやしね
なんで絡みにいかへんねんやろ

闘莉王が前半負傷したのが心配やね
後半もポジション前にして出てたけど
それも傷めたのを考慮してのようやったし…

レッズ×神戸

行ってきました、神戸戦
なにげに初の2週連続の参戦です

ただ、2節連続じゃありません
首位に立っちゃった前節はスカパーの録画を忘れて見れませんでした…

戦いの場はホームズスタジアム
2002年、ロシア×チュニジアを見に行ったときはウイングスタジアムやったのに
今や略してホムスタ
正直カッコ悪い!
けど、けっこう好きなスタジアムではあります

世間が連休や言ってる今の時期もGolden WeekじゃなくGo WorkのGWを過ごしてる
俺は仕事帰りの参戦やったので、着いたのは開始前ギリギリで
席を探すほど暇が無く最前列に居座ることになりました
これも初めて
遅れたのにやる気はマンマンな感じやったw

神戸のビジュアル
神戸サポ




これにやり直せコールが
最近こういうの多いなぁ

ちなみにコールといや、高原へのコールはまだ手探り状態のようでした



さて、試合
レッズは前半出だしは良く、動けてるけど、目立つチャンスはあんまない
30分過ぎ、永井のFKから堀之内のヘッドくらいが惜しいところ

ただ、神戸にも15分くらいの大久保のバーを叩くシュートくらいしかチャンスは与えず
膠着状態

後半立ち上がり、レッズはまたもバーに助けられる場面があるけど、
前半のような膠着状態に大きな変化は無いまま

それでも、25分CKからの流れから阿部のボレーで先制
決めてくれるねー阿部ちゃん

30分過ぎも今日3度目のポストに救われる場面があって
1年に1回はこんな日もあるか、なんて思ってたけど
35分くらいに途中出場の吉田に決められ、同点に
仏の、じゃなくポストの顔も三度までってことやろか…

吉田をぽっかりとフリーにしてしまってた、あの場面
永井を右にしたのに、守備に関してはそのままでケアできてなかったのがね…

この後、ウッチーを入れて闘莉王を上げ
終了間際に決定的チャンスもあるけど
わずかのところで得点ならずドローに


神戸の方が攻めの形作れてたような感じ
レッズはまだまだやなー
今日サイドチェンジはよくやってたけど、そこから後につながらへんかったり
どういうふうにしたいのかがいまいち出てこーへん

結局去年までと変わらん感じで今年も過ぎていくんかなぁ

3連戦で勝ち点7っていうのはしっかりやってくれたとは思うけど

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