2008年06月

レッズ×柏

1ヶ月の中断を経て再開したJリーグ
レッズは国立で、ここんとこ公式戦負けなしの柏との対戦からリスタート

スタメンにポンテとか平川、アレックスが入って
だいぶ顔ぶれが変わりました

前半から柏に押され気味

15分にはアレックスがいきなり交代
後半の15分ならまだしも前半って!
練習試合とかしてたんやろ!状態はわかりそうなもんやのに

顔ぶれが変わったってことは今まで試合に出てへんかった選手が出てたってことで
それが悪いほうに転んでしもた

そして、29分裏へ飛び出した李忠成が都築もかわしてゴール

その後も再三柏に決定機を作られ、前半終了

後半は柏ディフェンスのミスを付いて、リズムが出てきた感じ
そして18分、ポンテのFKから阿部が頭で決めて同点

高原に代えて永井を入れて逆転を狙うものの
柏もフランサを入れ、リズムはまた柏に

39分、そのフランサのパスから太田のゴールで勝ち越され
2−1でレッズ負けました


中断が明けて、選手も戻ってくるし、なんか変わるかと思っててんけど
まるで変わってなかった

なんで変えへんかったんやろう

もう当たるチームはどんどんサイド突いて来るわけやん
3バックをやめるか、維持するにしても対応策を練らなあかんやん

エジミウソンと高原の組み合わせもあかんやん
エジor高原と達也とかの方が良かったのはナビスコで分かってたはず

今まではメンバーおらんことが言い訳になったかもしれんけど
今日はほぼフルメンバーにしてもあかんかったわけで

そんな今日を利用して、チームとしてどうしていくかをしっかり考えてもらわんと

そろそろEUROの話をしようか

タイトルの通りです

大会はいよいよ準決勝も1試合終わり、クライマックス

けども、なかなか見れてません
ついついポテッと寝てしまったりして…
朝から仕事には行かんとあかんしねぇ
やっぱ働いてると制約が多くて嫌やなぁ


そんな俺やけども、ひとつ言いたい

なぜ、地上波でドイツ戦がやらないのか

今日の準決勝すら放送がなかったもんね
びっくりよ、マジ

そんなにドイツのサッカーは嫌いか、クスリともできんか(髭男爵風)

ほんまTBSも頑張れっての
セミファイナルすら全部やれへんなんてねぇ


とりあえず、今日のロシア×スペインからはしっかり見ます
もう最後やしね

グループでは4−1やったけども、今のロシアは完全にノッてるからどうなるかわからん

アルシャビン、良いですねー

交流戦終わって

追加日程分の3試合が昨日終わって交流戦全日程が終了しました
ざっくり雑感

今年の交流戦を制したのはソフトバンク
けれど、正規日程の最終戦まで日ハム、SB、巨人、阪神の4チームに
可能性があるという混戦でした

今年は抜けたチームがなかったいうことやねー
セパでの勝ち星の差も少なくなってた

交流戦とは言え、ようやくSBがトップつかめたね
ほんま最近はあかんかったから…

世界の王が悲壮な顔してると選手も硬くなっちゃうやんなー


巨人も密かに優勝争いに関わってたしね
あんま勝ってるイメージなくて、5割になったら負けてばっかな感じやったけど
そのときは、貯めるっていう行為がしたくないんか。と、
江戸っ子みたいに宵越しの銭は持たんのか、と思ってた

キムタクとか古城なんかのベテランと、若手の活躍があってこその交流戦でした
特に若手は加治前とか寺内とか初めて聞く名前ばっかり出てきたしなぁ
ただ、走力とかパンチ力とかキャラ被ってる感あるけど

ま、どっちにしろ阪神の勢いが全然衰えてなく
3位争いは混戦なんで、一つ歯車ずれたらズルズルですわ


今年アツイ楽天は、終盤までは優勝狙える位置にいたものの失速
リーグでも4位に後退しちゃった

けど、その危うさも魅力よな
パは西武の勢いが落ちたのもあってまだまだわかりません

岩隈が凄く働いてくれてるんが大きいね
これにマー君と、あと1人ピッチャーいたら十分安定してくるんやけど
そこが難しい…
長谷部なんかもいまひとつやし

そんな中、片山が初先発でいいピッチングしてたのは嬉しかった
いつ出てくるかなーって楽しみにしてた選手なんで

次の登板が大事になってくるね


あと印象的なことというと
まず、コリンズが電撃辞任
ほんまいきなりにねー

後を受けた大石体制になってからはリーグ最下位脱出して交流戦終わりました
今のところは変わったのが吉と出てるんかな

ただ、確実に「繋ぎ」の感じがする
来季以降はどうなるんやろう


それから前田健太がプロ初勝利
8回途中までノーヒットに抑えての白星でした

甲子園のころから楽しみにしてたんで、こっからどんどん勝っていってもらいたい
とりあえずは次の登板が大事や


最後に多田野の超遅球
不知火みたいやった
 
 あ、日ハムつながりやね

画面から消えたもんなぁ、すごかった

多田野は投げ方がなんか気にくわんけど
怪我の影響で左腕の引き付けができひんから、あんな感じなんやねぇ
それはしかたない

遅球といい、いろいろ投球術持ってておもしろいピッチャーです

W杯アジア3次予選 日本×バーレーン

いやーすごい試合やったね!

試合終了間際に内田のヘディングしたボールが
バーレーンDFとGKの間でバウンド
走りこんだ巻がスクリーンのような格好にもなって、そのままゴール

決まった瞬間、めっちゃ冷めた

これが決勝点となって日本勝利
グループ1位で最終予選に臨むことになりました

なんか、前のW杯のときのオーストラリア戦を思い出した
そして、最終予選での惨めな結果のめくるめく予感も…

内容的にいいとこがまるでない!
なんで勝っちゃったんやろね

支配はするけど、ゴールには全くつながらんし

サイドからを中心に攻めようとするけど、いらんパスが多くて時間かかるから
相手の守備陣も整ってしもて、クロスは跳ね返されるだけ

そもそも、今日の布陣、前線は玉田、寿人を並べてんのに
サイドからのクロスを中心にしようとかはおかしいやん

この2人並べるんやったら、もっと中央から裏をつくパスを出したりせんと

そうやって中央からの仕掛けをしとけばサイドも生きてくるもんで
せっかく内田・安田と活きのいい選手出してるんやからね

やっぱり攻めのバリエーションが問題やね

バーレーン戦でちょっとでもいい兆し見られるようにして
最終予選につなげてほしかったけど、無理な話のようでした


後半、中澤がオーバーラップをかけてたのが印象的
もっとこういう動きしよやっていうのを、自分の動きで示してた感じがして
男は黙って…っすかねーカッコよす

JUNO

「JUNO」を見てきました

アカデミーで作品賞ノミネートされた作品の中じゃ興行的には一番成功してたやつです

実際良い映画でした
見終わって出たら本降りやったけど、心は晴れやか
そんな気持ちのいい映画でした


16歳のジュノは、好奇心から一度ヤっただけの
同級生ポーリーの子供を妊娠
さっさと中絶しようとしたけど出来ず、生まれた子を養子にすることに、ってお話

人の命なんかを正面から扱う映画は、嫌でもテーマ重いんやし
それをまたあえて重く作られるのは嫌なんよねー
重さは軽いノリに包んで作ってほしい

この映画は台詞はもちろん映像も軽快でよかったです

台詞は挙げだすとキリないんで、映像のことでいうと
離婚して出て行った実母の今の家族が口元しか映らへんかったとことか
赤ちゃんの引き取り相手の家を初めて訪れるときの車が走っていくシーンとか
おもしろかった


ジュノにやられたー

いきなりポリタンクでジュース飲んでてガツンときた
他にも部屋のインテリアとか
ソファにパイプくわえたカッコでポーリーに妊娠伝えたりとか
カッコええわー序盤ですっかりとりこ
こんな人とはすごい仲良くなりたい

ただ、タフなジュノも、生まれてくる子の引き取り相手として見つけた
マーク、ヴァネッサ夫婦の間のトラブルには落胆

オトンは1回離婚してるし、先生は友達にベタ惚れされてるし
周りにはろくな人おらんなか
完璧な大人やと思って引き取ってもらうことにしたのに
結局その人らもトラブってね

それでも子ども引き取ってもらうことにした辺り
大人っていってもそんなもんていうのを納得できるようになった、
ひとつ成長したんやなーって思いました

あと、超音波診断の技士に継母のブレンがビシッと言うとこも
すごく印象的でした

W杯アジア3次予選 タイ×日本

右足首傷めた俊輔は出場
やっぱり変わったね、姿勢が
年長になってきてるからなー

日本がやっぱり前半から試合を支配すると
23分闘莉王がCKからヘッドで先制
さらに39分にもCKから中澤がボンバーヘッドで追加点
2−0で折り返し

後半に入ると、疲れが見え始め、タイの攻撃が見受け始めるけども
今日は選手交代もしっかり使って耐えていきます

そして、終了間際には駒野のスルーから
途中出場の憲剛が決めて3点目

結果、3−0で日本勝利
この予選で初めてアウェーで勝利

そして、バーレーンとオマーンが引き分けて最終予選進出決定

それは良かったけども不安の方が多いなぁ

結果にこだわっていってるわけやけど
これから先の段階でも結果を出して行こうっていうのには内容がまだまだ

これからどんなけ高めていけるかやねぇ
できんのか!?

とりあえず、3次予選最終戦のバーレーン戦で良い兆しを見せてもらいたいです

アフタースクール

「アフタースクール」を見てきました

中学教師・神野(大泉洋)の前に、同級生と名乗る男(佐々木蔵之介)が現れ
神野の幼馴染・木村(堺雅人)の行方探しに巻き込まれて…ってお話


いっやー騙されたー

どういう話かは、上に書いたくらいの知識しか持たず
とりあえず騙される話やろってことだけしか知らずに見に行って
騙されへんように背景やらなんやら結構注意しててんけど
すっかりやられた

映画半分過ぎたあたりから驚きの連続

あの人らがああなんやとか、この人がこうかとか
あれもここでねぇとか
で、最初から気になってたアレも最後の最後でこうかー、と
いろんなもんがドンドン繋がっていって、とにかくすごい気持ちよかった

監督脚本・内田けんじの仕掛けがヤバイ!!
ちょっと負けるけど、「運命じゃない人」に続いてこんなん出してくるとは
ほんまもんやねー

世界相手に考えてみると、視覚効果とかじゃ敵わんねんし
話がしっかりしたの作れんとあかんわけで
こういう制作者がどんどん出てこなねー

 洋画邦画問わず見に行きたいから行くんやけど
 邦画は監督とか脚本の制作者側重視っす

 洋画はわりとキャストで
 ブラピは絶対やし、あとウィル・スミスも見るなぁ
 もうすぐ「ハンコック」か

まだ見てへん人はみんな見たほうがええよ
そんなクセのあるのでもないし、出てる人もメジャーばっかやし
自信もってオススメします
この意見には耳ヲ貸スベキ!

レザーレーサー解禁

今日は書くよー

巷で話題の水着問題です

オリンピックで着る水着はミズノ、デサント、アシックス以外のもの
つまりは、スピードゥ社のレーザーレーサー(LZR)も着れるようになりました

LZRなんて、ほんまに速いんかいなって思ってたけど
ジャパンオープンであんなけ記録出て、ほんま速いんやなってビックリした

あそこまで速くなるのを開発したスピードゥの人らはすごい

日本水連も、ミズノとか3社に新しく開発するようにって言ったけど
あんな短期間の設定でできてたら苦労しんわけで
今回の解禁はとっくに決まってたようなもんやんね

これで、オリンピックでも海外の選手と同じ条件下で戦えるようになりました

けど、いろいろ気になる点も

まず、このLZRって肉体改造さす水着なわけやん
凄い締め付けてさ

例えば、野球なら元から道具使うようになってるから、使用球が低反発になりましたとかって
変に思わへんけど
競泳で、鮫肌とかならまだしも、体つきを変えるような水着っていいんかなって思ってしまう
やっぱり競泳は人間が自らの力で泳いで競うもんちゃう?

この考えが古いんかなぁ

で、北京はLZRやとして、じゃあ次のロンドンではどうなってるんやろってことも考えてまう
もっと機械的な水着になってるんやろか
そうするとますます競泳じゃなくなっていくような気がするわぁ

それから、選手への影響も気になる
しびれとか起こるみたいやし


一般の人らもLZRに殺到してる様子です
けど、人気過ぎて11月くらいにしか届かんかったりもするらしい
そのころにLZR手に入れてどうするんやろねー

W杯アジア3次予選 オマーン×日本

はい、前の記事に書いたように遅れてるけど、こないだの代表戦


長友に代わって内田は入ったけど
他にも闘莉王、玉田も傷めてたりで万全といえへんで
さらに高温というコンディション
厳しい状況でした

オマーンは試合のファーストシュートこそ放ってくるけど
やっぱり引き気味でカウンター狙い

前半日本の攻めには良いとこなし
逆にFKのこぼれ球を決められ、オマーンに先行を許してしまう

ハーフタイム挟んで、少し攻撃が良くなってきて
玉田がもらったPKを遠藤が決めて同点に

ほんま、遠藤の決め方は心憎い!やらしいねー

その後、失点のきっかけになったファールに続いて、
闘莉王がPKを献上してしまうけど、ここは楢崎がセーブ

結局そのまま1−1でドロー
勝ち点は1つ積み上げはしたけど、しっくりこんねー

PA内でもつないでいこうとしたのをカットされたりして
崩しきれず
もっと早くからシュート打つとか工夫をしんと

その点、俊輔のミドルなんかは良かったけど
それが他の選手に波及せんのがねぇ、俊輔やし仕方ないかなぁ
あと、俊輔はずっとよく動けてたように思う

相手GKを蹴った大久保がレッドで退場
まだまだ悪い癖は治らへんのかなぁ

後半ロスタイム突入前に二人交代っていうのはよくわからんかった
ちゃんと采配してくれんとさー


今度はタイ戦かー厳しいやろね…

ナビスコカップ予選リーグ レッズ×名古屋

代表、レッズの試合があるなか
土日とライブ行ってたりして、記事書くんが遅くなりました

まずはレッズ戦

高橋峻希がスタメン
トゥーロン帰りの梅崎、細貝らU23組も復帰
GKには加藤

前半立ち上がり、相馬が粘って切れ込みシュートなんてシーンもあったけど
14分、中村のGKとDFの間っていういやらしいスペースへのパス
それを加藤はキャッチできず、小川がゴール

その前、小川のシュートには良いセーブしてたんやけどな、加藤

もう試合は名古屋が主導権

サイド攻撃が得意な名古屋に3バックやから、サイドは押し込まれ
前線の二人は横に流れ、中央が薄くなって良いとこなし
といって4バックもこの前の失敗があって選べへんかったやろけど

ただ、ハーフタイムにエジミウソンが達也に交代してからは動きが活性化

ついにエジも下げられたねー
達也は昔から誰と組んでも良い効果生むし、貴重やわ

そして、後半9分、山田のパスに堀之内がつぶれ流れたのを
梅崎がダイレクトボレーで同点

しかし、16分途中交代の杉本にPA内をドリブルで破られ
また1点ビハインド
さらに26分に阿部、31分CKから杉本、42分杉本に決められ5−1
後半から出てきた杉本にハットトリックを許してました

すごい負けたね、すごいとしか言いようが無い
ほんま層が厚くない

ここ3試合で名古屋にとっては確実にレッズはお得意さんになったような気がする
名古屋だけじゃなく、サイドが強いチームにはこれからも手こずるやろね
どう対応していくか考えんと

高橋峻希が頑張ってたのが唯一のいい材料かな
もともとナビスコはこういう若手発掘の場やしね
これからも頑張ってもらいたい!


それから、こないだのレッズとガンバのサポーター問題で
制裁金が課せられることになりました
レッズに2000万、ガンバに1000万

勝ち点奪われるまでにはならんくてはよかったけど
しっかりスタジアムの安全管理はしてもらわんとねー
選手だけじゃなく、チームも試合中しっかりしてもらわんと!
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a.k.a.Hakase

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