2008年08月

たみおのしあわせ

「たみおのしあわせ」を見てきました

父と二人暮らしで女性との付き合いが得意ではない青年・民男(オダギリジョー)は、
父・伸男(原田芳雄)の上司の紹介で見合いをし、見合い相手の瞳(麻生久美子)と
結婚を前提にした交際を始め、周囲の人々に翻弄されながら結婚に向けて奮闘するってお話

オダジョー、麻生久美子に監督・脚本が岩松了ってことで
まんま時効つながりやなって思ってて
(音楽も 勝手にしやがれ やからほんまオダジョーつながりの映画)
映画のノリも時効みたいなんでおもしろく見られるんかなぁって見てんけど
終わってすぐの時には、ちょっとこなれてへん、消化不良な感じがしました

江口のりこやら光石研やら、三木聡までも出てきたし
ミスドのシーンとかゲートボールのおばさんとか
全体のセリフの間から時効的テイストもあって

特に忌野清志郎はおもしろかったなぁ
ケータイいじってばっかの若手サラリーマン役で、注意されても
「俺がケータイいじらなくても良いような話をすべきだ」っていうのが

そんなんやったんやけど、話の内容は人間のドロドロしたところが描かれててね
大竹しのぶも小林薫も冨士眞奈美もイヤらしかったわー
出てくる人、みんな欠けてるとこがあって、それが汚い感じで現れてて
すごいリアルではあるんやけども

で、そういうのに、この父子は耐えられへんようになって
結婚式の最中に逃げ出して、草むらに消えていきました

なんか噛み合いはズレてるような感じがする父子なんやけど
結局は、その二人で作れてた輪が大事やったていうことかなと
見終わってから振り返ってみて理解しました

その、結婚式真っ最中のチャペルから原田芳雄とオダジョーの2人が逃げ出すとこは
「卒業」みたいな感じでした
さらにいうと、死んだお母さんを見て背の高い草が生い茂る中に入っていくシーンは
「フィールド・オブ・ドリームス」みたいに感じました

主役はオダジョーより原田芳雄かなってくらい、幅を利かせてたなぁ


あ、一番言いたいことは「麻生久美子、やっぱイイ」、そこです
日本酒飲んで「おいし…」っていうとこ、たまらんです

レッズ×東京ヴェルディ

磐田戦から闘莉王が復帰してきました


前半立ち上がりからはやはり相手ヴェルディペース
大黒がボール持てて流れを作って、いい感じの繋ぎを見せてます

飯尾の右サイドからのシュートは都築がギリギリ触ってポスト直撃

レッズは右サイドから押してく感じで
CKから闘莉王のヘッドがバーを叩く場面があったり
終盤になると、相馬サイドから攻めが見られるようになって
相馬のクロスに達也がヘディングがあったりしたけどペースを握るまでには至らず

後半初めから達也、高原に代え、永井、エジミウソンを投入

後半に入ってちょっと押すような感じになったけど
4分に飯尾、大黒と細かいパスをつないでディエゴに先制ゴールを決められます
ヴェルディらしいゴールやった

その後もカウンターから大黒のシュート
ディエゴの独走からのシュート、和田のシュート
ゴールラインを割ってしもたかっていうような那須のシュートと押され
いつものように後半から息を吹き返すレッズが見られず

28分山田が入り、永井は右、闘莉王がFWの位置に入るけど
なかなか活かせず

終盤になってようやく闘莉王にあわせてこれるけど
そのシュートは土肥の正面に

今日は土肥が当たってたしなー
阿部のヘッドも
珍しくエジミウソンのシュートも惜しいのがあったけど
土肥のファインセーブに阻まれてたし

けども、5分あったロスタイムに相馬のクロスから阿部がヘッドで同点ゴール!

そこからまだヴェルディにゴールラインに沿うようにボールが
ゴール前を通過していく決定機があって、柏戦が頭をよぎったけど
そのまま1‐1で試合終了

これから大分、アウェー名古屋と苦手な対戦が続くとこで
代表戦があってちょっと時間が空く前には
3連勝しときたかったけど
もう負けるなって思ってたとこで、追いつけて負けへんかったんは良かった

ただ、内容はなかったなぁ

采配も何なんやか…
後半からいきなりFW2人を同時交代っていうのもわからんし
闘莉王上げんのも、前のヴェルディ戦でハットトリックやったのからの
変更かもしれんけど、早い気がしたなぁ

なんで梅崎使わへんにゃろ、最近

オリンピックを振り返る

ま、なんやかんや無事に大会は終わりましたね

長かったようであっという間
いろんなことがあったけど
メジャーからマイナーまで、個人的に気になった点を中心に振り返ります

まず、日本は金が9、銀が6、銅が10の計25個でした
アテネが出来すぎやったんやろ

日本をもっとメダルが取れるスポーツ大国にさせたいかどうかってことやんね
メダルの数をとやかく言うのは

普段はそんなん気にもしてないやろに
メダルがどうとか言うなら、日頃から支援したりぃな

あと、フライングで書いちゃったソフトボールとか女子サッカーみたいに
男子より女子選手の活躍が目立ってたような気がします

では、続いて各競技とかの話へ


始まる前から気になってた新種目のBMX
決勝しか放送がなかってんけど
思ってた通りおもしろかった

女子BMX決勝でじゃ、世界女王のリードが最終コーナーで転倒したり
男子の日本代表・阪本は1戦目は最初で勢いつかず、飛べへんかったのに
次のラウンドに進めたりとか
一発逆転っていうか、どんなことが起こるかわからへんおもしろさを
感じられました
次回にはもっと放送増えてるとええなー


同じく気になってた男子テニスシングルス

フェデラーが準々決勝でアメリカのブレークにストレート負けということで
ガッカリしました
オリンピックはセットが少ないから難しいんやろな

結局はフェデラーとの激突を期待してたナダルが順当に金メダル
最新の世界ランキングでついに1位になった実力を見せた格好

もう時代はナダルなんやろか
フェデラーにも巻き返してほしい


それから、去年世界陸上行って以来、今までより気になってる陸上

男子4×100mリレーは良かった!
男子トラック競技初のメダルを取りました
塚原、末続、高平、朝原の4人がやってくれました

個々で見ると準決が最高くらいの成績やのにね、4人でとなるとこの成績
バトンの力やと思うね、次に繋げていくっていう思いが速くしたんやと

いいやんね、こういうのはやっぱ

もちろんアメリカ、イギリスなんかが失格、途中棄権した影響は
多分にあるわけやけど、個々の走力だけじゃない、バトンの受け渡しっていう
リレーの醍醐味を見せてくれた

それの真逆をいったのが、金メダルのジャマイカやね
もう、あそこは異次元やわ
少々バトン下手でも、それを補って余りある走力があるからねー
普通はあそこまでは無理ですわ

そのジャマイカを代表するのが”サンダー”ボルト
ほんま早かったな

リレーも含めて、三冠、全て世界新で達成
100mなんかじゃ、最後全く余裕かましやがって!
どこまで出せるんやろな、あいつは


好きな福士は女子10000mと5000mに出場してました
10000は11位、5000は予選落ちでした

それでも5000mでじゃあ、惜しいところにつけてた小林のために
「1人潰してやろうと思ってたんですけどね〜」なんてらしいとこ
見れてよかったです

どっちもで1位になったディババは10000のラスト一周400mを60秒台でした
10キロ近く走った最後にそんなスパートやなんて…
日本選手とはレベルが違いすぎるわ

もう1人好きな池田は予選敗退でした、あっさりと

それから女子4×400m、日本が出場できてたことに驚いた

バトンの受け渡しでうまくいかず
目標としてた日本記録には届かへんかったけども
オリンピックの舞台に立てたのはすごいわ


水泳では、北島が100m平泳ぎ世界新で金、200も金で二大会連続ニ冠
素直にすげー

同い年なんよねー北島
それがもう第二の人生やなんて…同い年やなんて思いがせんわ

ちなみに、ソフトの上野とかレスリングの吉田なんかもタメです

フェルプスは前人未踏の8冠達成
これもすごすぎ!
どんなけ泳いでん!って話やで
いろんな泳法で力を出せるのはもとより
気持ち悪いくらいのスタミナ、精神力やなぁ

水泳で出た世界新の25個中LZR着用選手によるのは23個やそうです
この水着もとんでもないなぁ


柔道では内柴、谷本、上野が連覇
強さを見せ付けたね

特に2大会連続オール一本勝ちの谷本は
決勝でものすごいキレイに決まってたわ、すごかった
相手の背が畳に着く前から谷本自身も笑っちゃうくらいにね

逆に初出場の選手には苦い結果になってたし
アテネ組も泉とか鈴木とか不甲斐ない成績でした

総じて、後進が育って来てない証かなぁ

その中で石井が金
日本じゃポイントばっかりで、代表に決まった時も微妙やったけど
北京では決勝までオール一本やって、イメージ違たけど
決勝では相手の指導2つの10点だけで勝ち

ポイント重視になってる世界の流れを見ると、石井はそれに対応したわけかなって思う

ま、どうしても格闘技は一発での快感っていうのが消えてきちゃうやんな、どんな種目でも


バドミントン女子ダブルスでは末綱、前田ペアが世界1位を撃破してベスト4
初のメダルには至らんかったけど最高成績を残しました
そしたら、すぐにスエマエやなんて…

オグシオからの掌返しにびっくりです
ほんま、まずは勝つということが大事やね、勝たなあかんわ

っていうか、オグシオの相手の中国ペアは強すぎやったやろ
羽が全然減速してへんかったしなー力が違いすぎやったわ


掌返しっていや、男子サッカーも、もうなかったかのような感じです
サッカー?あったっけくらいの勢い

何も出来なさすぎやったな、情けない


体操で大活躍の内村くんはブラックサンダーが大好きやそうで親近感があります
けど、それでブラックサンダーに人が群がるようになると
ブラックサンダーのオールドファンとしてはちょっと鬱陶しくもあり…

体操やと女子の中国代表の半数に年齢詐称疑惑が

どう見たって16には見えへんのいたしなぁ、さすが中国

開会式には、この間書いてたように嘘を感じたけど、実際いろいろ嘘もありましたしね
中国らしさのアピールにはなったんちゃうかな


最後は野球です
リーグはしっかり必要な4勝をあげて、トーナメント進出したけど
そこからダメすぎた、引くわ

特に全然打てへんかったなー
みんな萎縮してたっぽい

あんなんやったら、高校選抜の方がやれたんちゃうかって感じ
やたら国際試合は一発勝負いわれるけど、そんなん高校球児も一緒やんかって話やし

GGがレフトやらなあかん布陣で「最強」やなんて恥ずかしい


以上がざっくりとした感想です
ざっくりのわりにかなーり長い…
最後まで見てくれた人、ありがとう

レッズ×磐田

だいぶ涼しそうな埼スタでの一戦でした

DFでは闘莉王がケガで出れず、中央には阿部
前線は高原、達也のコンビの後ろにはポンテが久々に先発復帰

今日も前半は、前田のヘディングとか駒野のシュートとか
磐田に押されてました

特に駒野には左サイドを突かれてたなー

そして、42分、その駒野のクロスに前田が都築にヘッドで競り勝ち(!)
そのこぼれ球をカレンが決めて、磐田先制

けども、終了間際、達也のミドルを弾いたのにポンテが詰めて同点にして
折り返し


後半になっても、10分ポンテのFKを阿部が惜しいヘッドなんかがあるけど
レッズがペース握れるまでにはならず

けども、12分細貝が体を張ってキープし、右サイドでフリーの平川にパス
それを角度ないとこから平川が決めて逆転

ボランチからサイドの選手のコンビでの得点が続くね

その後、達也に代えて山田を入れ、トレスボランチみたいな形を取り
さらに、啓太に代えて堤を入れてゴール前を固めるけど
なかなか落ち着かへん

終盤にはポンテをエジミウソンに代え
前にエジミウソン、高原を残すだけに

正直、前の2人で何ができるねんって思ってたけど
ロスタイム、エジミウソンのパスからPAに侵入した高原が
田中誠をかわして打ったシュートがゴールネットを揺らして3−1

このまま試合終了、レッズ久々の連勝です

試合としてはおもしろいとこはあんまなかったけど
高原が決めてくれて良かった!

この試合、達也が出てる間はちょっと積極性がなくなってて
ここ何試合から見たら、また逆戻りしてんのかなーて思ってたけど
終盤にようやく積極性が出てきて、ついにゴールが…

古巣相手に決めてくれたのが良いキッカケになるといいんやけど

コンディションは確実に良くなってると思うしね

ソフトボール金メダル、なでしこは初のメダルを逃す

いやーテンション上がった!

ソフトボール、ついに最後のオリンピックにて金メダル獲得

まずは昨日からの話になるわけで

オーストラリア戦の延長は目が離せへんかった

タイブレークって制度はほんま怖いね、心臓に悪い
常にノーアウト2塁からスタートやなんて
ほぼ点が入っちゃうシチュエーションやもん

でもって、ピッチャー上野は準決勝、3位決定戦と先発連投で
合計の球数が300超えてきてねー

マジ固唾を飲んで見守ってた

オーストラリアを下して決勝進出を決めたんやけど
結局上野はトータル318球
昔のプロでもダブルヘッダーに連続して先発する人なんておらんかったやろ

すごいスタミナやわ

そして、今日の決勝も上野が先発
もう稲尾か権藤かってな起用やね

ていうか、権藤・権藤・雨・権藤なように雨で順延でもしたらええのにって思ってたくらい

そんな連投になりながらも、今日の上野も凄かった

いきなり1回1アウト満塁って場面を迎えるけど、打たせて取って凌ぎ
4回に山田太郎みたいなバストスにホームラン打たれるけど
その後は6回にも1アウト満塁なんかのピンチがあったけど、アメリカを1失点に抑えました

攻撃じゃ、アウトローに全然手が出ぇへんかって、今日も点取れへんかぁって序盤やったけど
3回三科の2ベースから狩野の内野安打で先制
4回には山田のソロで追加点
さらに、7回藤本のあたりが悪送球を誘ってダメ押し

結果、3−1でアメリカに勝ちました

最後の大会で、今までも苦しめられてきたアメリカを倒してっていうので
真の金メダルを取れたっていう感じがする

その立役者は間違いなく上野
ほんま大したピッチャーやで
よぉ投げきったわ

ただ、上野しかおらん現状っていうのは先のこと考えるとマズイねー


それから、ソフトの決勝に重ねてこんでもええやろにってもんやけど
女子サッカーの3位決定戦もありました

初のメダルを狙うなでしこはドイツと対戦

前半はこれまでのように内容良くおもしろいサッカーをしてたんやけど
ゴールは奪えへんかった日本

後半になると、ドイツは右サイドから攻めてきたりして危ないなぁ思ってたとこに
右サイドからのクロス、ヘディングシュートを福元がはじいたとこを詰められ
ドイツに先制されました
終了間際にも決められ2−0

日本は攻めるけどもドイツの守備に阻まれ、日本敗戦
メダル獲得はなりませんでした

やっぱ、良い感じに攻めてても決められへんかったら、えてしてこんな結果になるよな

それでも、こういう場でドイツとやれるのはすごいやんなぁ

ほんま見ててもおもしろいサッカーしてたし
よく走るしテクニックはあるし
逆サイドとか空いたスペースに走りこむのがしっかり決まってたし…
男子にも見習ってもらわんとなー

大阪桐蔭が17年ぶり選手権V

90回の記念大会
その決勝は大阪桐蔭と常葉菊川の対戦でした

全試合2ケタ安打の桐蔭とビッグイニングの常葉
大会を象徴するような打撃のチーム同士の戦いで
打撃戦の予感

実際、1回1アウトから奥村が満塁ホームラン
今大会自身3本目のホームランで桐蔭がいきなり4点先制
大量得点の試合になるのがほぼ決まった感じ

桐蔭は3回5回に1点ずつ、6回には打者一巡で6点、
7回は萩原の3試合連続ホームランで2点
ライトへの滞空時間の長い当たりやった
さらに9回にも3点取って、計17得点

一方の常葉は桐蔭の福島由に7回まで1安打とすっかり抑えられ
最後までビッグイニングを作れへんかった

桐蔭も大量点差ありながら、ビッグイニングを作らせる糸口を
与えへんように警戒して守備してた

結局、17−0で桐蔭が17年ぶりの選手権V
17点差は第6回大会(1920年)以来となる史上最多タイやそうです

攻撃は勿論やけど、今日は福島が良かったなぁ
直球とスライダーが抜群

桐蔭には近年は怪物がいたけど、今年は手堅さもあるし
総合力じゃ今年が一番っていうのを見せ付けた感じ

常葉も最後までフルスイング貫いてたのは好感が持てます
2回には町田の好守も出たしね
準々の最終回、準決勝の6回と大事なところで固い守備見せて
すっかり虜やったんで

ただ、やっぱあんまり点差が付くと冷めるなぁ


けど、今大会を振り返ると、かなり打撃優位な大会になってた
3回戦、準々決勝になっても2ケタ得点、2ケタ安打って試合があったもんな

まぁそれには、1回戦から済美×智弁和歌山、近江×智弁、浦学×横浜
2回戦でも智弁和歌山×木更津総合、浦添×千葉経代付、広陵×横浜なんて
強豪同士が当たるような展開で、偏りのある組み合わせになってたのも
原因になってたのもあるかもしれんけど

実際、飛ばんようにされたのに、ホームランは大会史上2位の49本飛び出してたし

バッターじゃ和歌山の坂口とか桐蔭の萩原なんかが目についたな、やっぱ

特に坂口は史上初1イニング2本のホームラン
かなり球をひきつけてのバッティングができるんよね

あとは、1、2年でも気になる選手が結構出てきてました
1試合2本の横浜の筒香、同じく横浜で1年ながらスタメンショートの大石
それから金沢の林とね
来年、再来年と楽しみやわ

ピッチャー受難の大会ではあったけど
浦添の井波、桐蔭の福島、慶應の田村、只野なんかは良かったわ

特に報徳の近田はお気に入りでした
スター顔やもんね
絶対伸びると思うねんかな


今年はオリンピックと同時期の開催やったけど、
やっぱ高校野球は見逃せへん私でした

レッズ×FC東京

さて、一昨日の試合です

前線は達也と高原のコンビ
達也の捻挫は大丈夫ぽいっすね

主審はポーランドの人でした、珍しい


前半、やっぱり立ち上がり良くなく
石川のFKとか確実に東京ペース

ようやく達也の単独突破なんかから目が覚めてきて
37分とロスタイムに裏への飛び出しから高原に決定的なチャンスがあるけど
そのシュートはどっちもポストとバーに阻まれ、0−0で折り返し

後半はすっかりレッズペース
達也のバーを叩くシュートがあったりして
倉敷サンが「情熱を持った選手」ってことで褒めてたけど、状態良いねー

20分に高原に代えてポンテが入ってからは、より加速
そして、22分啓太の浮き玉パスに相馬がボレーで合わせて先制!
啓太→相馬なんていうのも珍しいね

その後、終盤は押し込まれるけど、なんとか耐えて1−0で勝利

試合終わってから、みんなが倒れこむようになるのも珍しかった


ポンテが戻ってきたねー
ほんまモノが違うや、チームの雰囲気がまた違うようになるもん

高原は、何やってるんだ、タカぁ〜って、どっちか決めぇなってもんやけど
そういう惜しいところが出るまで戻ってきてるのは、まだいいことやと思う
勝ったから言えるんやろけど

永井や平川の具合が気になる。。。

甲子園観戦二回戦

先週に続いての甲子園観戦
今日はベスト8見に行ってきました


智弁和歌山×常葉菊川

こないだ見に行ったのに続き、この試合も乱打戦でした
最後の智弁の追い上げは良かったけど、あんまり点が入ると冷めてしまう

5回表が終わって2点差付けられ、ヒットは3本に抑えられてた常葉菊川やけど
5回裏に満塁としてからワイルドピッチで1点返し
2アウトとなってから酒井の当たりはショートへ
打球を見た瞬間、嫌な当たりやな思ったけど、
そのボールはショートの前でイレギュラーしてセンター前へ
3−1と常葉逆転

さらに6回、前田の3ランとかエラー、フォアボールも絡んで大量得点
打者15人の猛攻でした

あの時は完全に智弁は呑まれて、ズタズタやった

けども、智弁は8回に4点取って、9回も先頭の田甫からの連打と
浦田の2ランで4点取る猛追

スタンドのボルテージは最高潮
智弁側にいたんで余計に感じたんやろけど、一球ごとにすごい盛り上がり
ボールなら歓声、ストライクなら溜め息といった具合

ホームランでランナーおらんようになっても、まだノーアウト
芝田、勝谷が出て坂口迎えて一発出たら同点というとこで
果たして芝田はヒットで出塁
これはくるんかって思いがますます強まる中、勝谷が打席に

坂口だけじゃなく、勝谷もいいもん持ってるやんね
けども、その当たりは菊川のセカンド町田の好フィールディングでゲッツー

難しい姿勢で捕ったんやけど、キレイに463のダブルプレーを完成させました

一挙に状況は一変して2アウトランナー無しで
打席に坂口

おいしいとこで回ってくるだけやなく
こんな最後のバッターかもってとこで回ってくる
それもまた4番

結局、坂口はサードゴロでゲームセット

最後のセカンドのゲッツーが大きかった
エラーに暴投やらバタバタした試合やったけど、
最後の最後、大事なとこでいいプレー見れて良かった


聖光×横浜

継投で福島県勢33年ぶりのベスト8に進んだ聖光が
横浜相手にどこまでできるかって試合やったけど
やっぱり地力の差は歴然でした

聖光は先発に仲田、2番手佐藤竜、3番手横山と選手を繰り出してくるけど
3人とも打ち込まれ6回で11‐1と、この試合も大量得点に

6回終わったところで急に激しい雨に見舞われ試合は中断
ただ、今日はそう降り続かず、雷も近くには無く、無事再開しました

また、ノーゲームか思って「雨男なんかなぁ」ってちょっとがっかりしてたけど
むしろ阪神園芸の人らの整備を見れてテンション上がりました

中断明けの7回にも横浜は4点取って、結局15−1で試合終了

筒香の5回6回の2打席連続ホームランを見れたのが良かったなー
今年あんなライトへの当たりはほとんどなかったんちゃうやろか
すごかったで

筒香7回の2点タイムリー2ベース
筒香の7回のタイムリー






ちょっと調子落としてたみたいやけど、今日は完全に乗ってた
大会タイ記録の1試合8打点やって
まだ2年やし、恐ろしいなー

末恐ろしさでいうと、ショートスタメンの1年生大石も注目やったけど
今日はヒットなんかは無く…

横浜の主戦、土屋はなかなかよかったです


さ、いよいよ今年の甲子園も佳境に
18日も休みで予定なくなったし、決勝にも行ってしまおかなぁ、、

「ダークナイト」

「ダークナイト」を見てきました

アメリカでボックスオフィスが今のところ初登場から4週連続首位
史上最短18日で4億ドルを稼いだお化け映画です

(ちなみに、4億ドルのそれまでの記録はシュレック2やそうです、それはそれ
ですごい)

ジョーカー役のヒース・レジャーが
この出演で不眠症になって、それが引き金で急逝してしもた
いわくつきの映画です
特殊効果担当のコンウェイ・ウィックリフって人も亡くなられてます

さらに言うなら、クリスチャン・ベールはDVで逮捕
モーガン・フリーマンは事故で重傷なんてことにもなってます
ま、こんなとこまで関連付けられへんやろけど


ハービー・デントっていう正義感に厚い検事も現れてきて
徐々に落ち着きだしたゴッサムシティにジョーカーが現れるお話です
すごいざっくりとしたあらすじやけどw

見終わったあと、疲れました
そのくらい内容の濃いぃ映画やった
2時間半もすぐ過ぎてったわ

とにかく、ヒース・レジャーの演技が凄かった!
金とか交渉のための悪じゃなく、「世界が燃えるのを喜ぶ」、
そういう狂気の悪っぷりをまざまざと見せてくれた

序盤から中盤にかけては神出鬼没のジョーカーが
次はいつ出てくんのか、それに緊張させられました
怖かったなぁ
ヒャハハハハハって笑い声が頭から離れへんや

28歳っていう若さで亡くなってしまったのがほんまもったいない
まさに命を懸けた演技やった
すごいで、ヒース

と、ジョーカー話ばっかりになりそうや
他に感じた点も書きます

ドラマとしても、一瞬自分の正義ってのに戸惑い、いろんなことが起こるけど
それを貫くことを決めたバットマンと
中盤以降のハービーとの対比が良かった

対比といえばハービー自身も、その体と愛用のコインを使った対比が生まれてて
おもしろい演出やったわ

物語終盤の囚人と市民の選択にはちょっと感動した
やっぱ、人間は根っこでは良いと思ってるんで

ゴードン警部役のゲイリー・オールドマンも結構好きな俳優なんやけど
このバットマンシリーズじゃ他のとはだいぶ違う感じがする


もうバットマンは撮らんでええんちゃうかってくらいの出来でした
お化け的ヒットもよくわかる
もう一回見に行こか思うくらい

レッズ×柏

またエジミウソンが出てました

先発予定の達也が試合前にケガしたらしく
急遽、トップは高原・エジミウソンのコンビになたからやそうです


前半18分、坪井が跳ね返したボールを菅沼が拾い、
すごいミドルを決められました

それからエジミウソンのシュートはライン上で止められたりと
レッズにもチャンスが

そして、34分平川の低いクロスに走り込んだ阿部が
その勢いのままダイレクトシュートで同点
キレイに決まったなぁ

前半は両チームともすごいシュートが決まって1−1

後半になると、レッズはボールは押さえるけど
それはむしろダラダラ回すだけで全然ゴールになりそうな雰囲気がありませんでした

けど、後半ロスタイム
相手DFに渡ったボールを掠め取り
飛び出してきたGKもその上をチョンと浮かして
永井がボールをゴールまで導きました

さすが永井、ここぞの場面で記憶に残るゴールを決めてくれるなぁ
コーナーに逃れたりして時間使っていってこの試合もらった、と思った矢先

堀之内が被ってきたのも関係なく
フランサが胸トラップからボレーを決めて同点に

まさにラスト1プレーで決めよった、ほんますごい!

こうして2−2のドローでした

勝ち切れず引き分けになってしもたけど、いいもん見たーって気分
そういう試合てあるやんね
どの得点もすごかった

レッズも動きはなかなか良かったです

ただ、フィニッシュが…
もっと打て、高原


達也は大丈夫なんやろか
左足首の捻挫らしいね
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