2009年01月

朝青龍が復活優勝

3場所の休場があって、進退がかかってしまった初場所へ臨むことになった朝青龍

場所前に決まってた取り組みでは、復帰後初の相手が稀勢の里
2日目に琴奨菊と嫌らしい組み合わせに
これ考えた人、ほんま朝青龍嫌いなんやろなって思ったわ

ただ、そんな2人を退けたことで、逆に勢いに乗れて
8連勝で勝ち越しを決めました

序盤は、今までのようなスピード、立ち合いの鋭さがないような感じで
取り組みが長くなってて、後半にスタミナ持つんかって思ってたけど

豊ノ島戦あたりからスピードも出てきて、積み重なる白星
いわゆる乱暴な姿も戻ってきもし
琴光喜に左肘をきめられ、気にするそぶりもあったけど10連勝

無敗で並走してた白鵬も、終盤に星を落として単独首位に躍り出ます

そうして、迎えた千秋楽結びの一番、白鵬との対戦
立合いでミスり、初黒星を喫し白鵬との優勝決定戦に

ここで、ほんま強かったころの朝青龍が戻ってきた感じで
白鳳を圧倒して、5場所ぶり23度目の優勝を果たしました


ここまでやるとは思ってへんかったよなーびっくりです

来場所どうかで再び朝青龍時代が来るかわかるね
けど、また稽古とかしなさそうな気もする…

そして、今場所は朝青龍の進退がかかるって言うことで
久々に盛り上がりを見せていました

場所前、今まで嫌ってたのが嘘のように頑張ってほしいって論調かと思えば
らしさが戻ってくると同時に品格云々という掌を返し返しすんのは辟易ですが
(品格、品格っていう人に品格がないと思ってますんで)
好きであれ嫌いであれ、気になってしまう存在ってわけで
やっぱりスターなんやなぁって思いますね

沸いたからといって相撲の人気が戻ってきたってわけじゃないぞ、相撲協会
こっちも来場所以降どうなるかってとこです

「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」

「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」を見てきました

シリーズ第2作の今回は
不滅の軍団ゴールデンアーミーを甦らせて
人間を滅ぼそうとするエルフの王子ヌアダとヘルボーイ達が戦います

おもしろかったなぁ、見に行って良かった!

ギレルモ・デル・トロのキャラクターデザインはほんま好きです
とにかく作りが細かいねん

クリーチャーが画面せましと出てきたトロルの市場のシーンは満足お腹いっぱい
後半に出てきた死の天使もすばらしい

前作から半魚のエイブがお気に入りやってんけど
今回はヨハン・クラウス博士に心奪われました

この人、て人ちゃうんやけど、エクトプラズムだけの存在でさ
普段は容器代わりのカラクリスーツに入ってるんやけど
そのスーツのカタカタした細かい動きが、
そして、エクトプラズムを出してくと、スーツがクタァ〜ってなっちゃうとこが、
すごいツボやった

キャラクターだけやなく全体的に前作よりスケールアップ

アクションシーンは前よりはるかに充実してたし
ヘルボーイ達の悩みとか人間臭さも、より描かれてたように思う
エルフの王女ヌアラに恋をしたエイブとヘルボーイが
「can't smile without you」を歌うとこなんか良かったなぁ

あと、森の神エレメンタルとの戦い
この森の神は、その種族最後の一人でヘリを落としたり暴れるんやけど、
倒された後にはビルとかが緑に変わって美しい光景ができるねん
で、それを倒して、赤ちゃんも助けたヘルボーイは人間から化け物と蔑まれるっていう
このくだりは印象深かった

人間の心には穴が開いてて、いくら物があっても埋まらず、どんどん周りを破壊していく
っていう太古の神話も上手いこと言ってるなーって思った

ちょっと日本では人気なさそうで、公開もすぐ終わりそうな気がするけど
俺は3作目が早くも楽しみです!

間違いなくあると思いますんで、第3弾

「チェ 28歳の革命」

チェ・ゲバラ2部作の前編「チェ 28歳の革命」を見てきました

ゲバラがキューバ革命を遂げるまでの話です

ゲバラについて考えるには後編の「39歳 別れの手紙」を見んとあきません

こっちは邦題で「革命」って銘打ってるけども
映画の中でも最後で「革命はこれからだ」ってゲバラの台詞があったり
革命が達成されるまでの戦闘を描いた戦争映画でした

そういう風に思うくらい淡々としてたね
戦闘シーンに、国連総会での演説とそのインタビューによる回想を交えてあって
ほんまドキュメンタリーみたいな感じがしました

もちろん、その中でも仰々しくしてないけども
ゲバラの革命への姿勢を感じられる作りにはなってましたが

そのゲバラを演じるはベニチオ・デル・トロ
やっぱいいね、デル・トロ

見た目がまずすげぇそっくりで、演技も真に迫ってる感じ
あとカストロも、演じるデミアン・ビチルがそっくりでした

「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見返してから見に行ってんけど
それではガエル・ガルシア・ベルナルがゲバラ役で
これも良かったんですよ

こういう風に見るとゲバラを映画にする時の作り手の姿勢がわかる気がするし
それを通して、現代でも衰えんゲバラの人気っぷりを改めて感じる

とにかく「39歳 別れの手紙」もっしっかり見なければ!


他にも、2月にかけて見たい映画が盛りだくさんです

相馬退団

相馬が契約満了という形でレッズを退団しました

ビミョーな去り方やねぇ
どっか決まってからとかならわかるけど、まだそういうのないやろ?

ていうか、どこに行くんやろう、実際…

このオフの時点では補強せんわけやし
去年から見たら確実に選手数減ってます

ほんま若手がそこをしっかり埋めてくれへんとな!
フィンケは若手育成に定評があるらしいし、楽しみにしています

特に赤星に期待です

レプリカは赤星にしよかなって思い出してます

ニュースにツッコミ〜12月編

・ホンダF1撤退

自動車不況を受けての決断です
今までも入ったり出たりを繰り返してるし、この先またどうなるかわからんけどね

このホンダだけじゃなく、WRCからのスズキとスバルが抜けることも伝えられました
自動車不況ってのはどれほどの酷いもんやと思っちゃうね

アイスホッケーとかアメフトでも企業の脱退があって
切っていく初めにスポーツがあるていうのは残念でしかたない
スポーツって大事なもんやと思うんやけどね


・派遣切り

自動車産業を中心に相次ぎました

派遣が幅を利かせるようになったときから、こんなん分かってたことやのにね
調整弁なんは間違いないんやから
あんまり騒いでも…

それに切られた人らも、所持金が極小額って、
それまで働いてた分はどうしてたんですかって話

そりゃ、俺は派遣の実態とか知りませんし、辞める気満々やけど正規雇用やし
言うたら温室ですけどね、そんな風に思います

もちろん企業も内部留保は相当あるやろに、慌てすぎ
今までの経験が過敏にさせすぎちゃってるんやろか


と、やっぱ世の流れに乗る感じで不況の話題が続きましたが
今の不況について思ってることを一つ

これまでの好況が実体なかったもんのように、この不況も実体が伴ってないと思います

大多数の消費者の不況感はメディアの影響によると思います
それが実体にも悪影響を与え、ほんまに悪くなっていきそうや

マスコミは不安を煽るのが仕事みたいなもんやからしょうがないけども…

今や、景気は良いのも悪いのも、実体がない部分に実体が引っ張られる状態なんやね

実体経済の復権が必要かと思います

特にアメリカ、あそこはワーカーがモノを作ることで大きくなったんやから
そこを忘れたらあかんでしょ


・建築施行管理技士の検定試験で替え玉受験

30過ぎの人に60前後の人が替え玉やろ
そりゃ分かるわ

資格スクールがブローカーとして関与してたらしいけど
やるんやったらキッチリやらんとなぁ

大学の時、単位足りん友達に冗談か本気か請け負いを頼まれたことがあります


・裁判員制度

いよいよ11月末に候補者通知が送られたけども
辞退希望などを尋ねた調査票の返送、
要するに何らかの事情の申し立てた人が4割やって
受け取り拒否もあるって

認知度は99%らしいんやけど、いざやるとなると評判が悪いね、やっぱ

そりゃイヤやけど、どんな事件も犯人も他人事と考えてるだけじゃ
大人度が低い国のままやと思うしね、国民の意識を変えていくって点ではいいと思う

そんな中、広島の木下あいりちゃんが殺された事件で、
控訴審が1審の審理不尽で差し戻し判決が出されました

審理の迅速化を求めるばかりの結果でしょうか
裁判員制度に向けて審理を速くせんとあかんのは分かるけど
一番大事なとこは何かを見失ったらあかんよな

司法制度の大転換なんやから、裁判所側は考えられる限りの万全を期してもらわんと

永井移籍

マジでショック
ビックリしたわ

話はあったわけやけど、今季のチーム成績やと
移籍は来季にしっかりした成績残してからやと思ってたんやけど…

スポーツ見るときは好きなチーム単位で見てて
レッズなり巨人なりロッテなり、チームそのものが好きで
その中でどの選手が好きって言われても、ちょっと難しいんやけど
永井は別な感じでね、好きなんですわ


来季、清水の永井として開幕して、俺はどうしたらいいやろう

ていうか、清水行っても出れんのかな


監督変わるんやし、もうちょっと待って良かったんちゃうかな
よっぽどイヤやったんやろか

「9番」背負う選手がそういう風に思っちゃうチームてのも悲しいもんやし


レプリカはどうしたらいいんやろう
他の誰かのっていうのも、今は思い浮かばへんや

そして、次の「9番」は誰になるんやろう
今のレッズには相応しい選手がおらんような気がする
「9番」の系譜は途絶えちゃうんかなぁ

第85回箱根駅伝&ライスボウル

今年は昨日が仕事でした

おかげで箱根の往路が見れませんでした

ほんまありえんよ、なんでこんな早くから働かなあかんねんな、なぁ
正月は箱根を見せろっちゅうねん


今年は記念大会で出場は過去最多の23チーム

そんな大会を制したのは東洋大
初の総合優勝を果たしました


往路では、トップで最終5区に入った早稲田を
4分48秒差ついてた東洋大・柏原がかわして、東洋が優勝

復路の6区7区では、早稲田が東洋をかわすけど
8区で再び首位を奪い返し、そのままフィニッシュ


東洋大がここまでやるとは思わへんかったよ
特に5区の柏原が圧巻、勢いをつけたな

まだ1年やし、今井に続く新たな山の神になるかもしれん
他にも、今年走った半数が1、2年とこの先も安定期を作れそうな感じ

今年は、早稲田でも三田、八木、矢沢の1年生トリオが出てきたし
大東大でも若狭とか、これから楽しみなランナーが多かったように思います

この東洋大の優勝は象徴的やけど、他のチームでも
総合で4位5位になった大東大、中央学院大の躍進
明治大のシード獲得と、これまで決して有力校じゃなかったところが
上位に食い込んできてて、
逆に去年優勝の駒澤大がまさかのシード落ちと、ほんま混沌としてきた

来年はまるまる箱根駅伝が見てられるようにしたいです



それから今日はライスボウルもありました
母校の立命が学生代表として出場してたので見てました

序盤、立命は社会人代表のパナソニック電工に対して、攻守ともやることがはまってて
前半2TDなどで17−10とリード

後半になると、さすがに思い通りにはいかんかったけど
FG1つに抑え、逃げ切り
立命が3度目のライスボウル制覇しました

まだアメフトは詳しくないんやけど
教育テレビの中継の副音声で細かい解説付きで見れたのが良かったすね

2009年

新年ですね

おめでとうと言えへんのやけども
今年もよろしくお願いします

今年は”チェンジ”を特に意識して生きていこうかと思ってます
Yes,I can


諸事情で年賀状は何もしてへんかってんけど
送ってきてくれた皆さん、どうもありがとうございます!!
マジ感謝

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