2009年04月

Dragon Ash Tour FREEDOM〜新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショウ〜@Zepp Osaka

っあー楽しかったぁ!
ライヴの楽しさは無敵なとこあるわー

京都から1ヶ月開けてのDragon Ashツアー
2回戦目行ってきました

5月にスペシャルゲストありの追加公演があるんやけど
月末なんで休み取れなさそうなんで、このツアーでは今日が最後、
なので出し切ってきました
いい汗かいたわ
パンツのポケットに入れたケータイが
水気でどうにかなるんちゃうんってくらいに

「Freedom」、「Desperado」、「Crush the window」、「Ivory」と
こないだと同じ流れで入った今日のライヴ
けど、KBSじゃなくZeppなんで
余裕でステージ上もしっかり見えてました

「Velvet Touch」ではしゃぎ過ぎて以降、今日もまたいい感じに限界見えかかりました

アンコールの「Drug Can't Kill Teens」、「HOTCAKE」、「Viva La Revolution」
っていう流れは懐かしすぎたし
鳥肌もんでもありました

明日は動きすぎたおかげの筋肉痛に
声からしかけたおかげのしゃがれ声になってると思います


今年はライヴは月に1回ペースくらいで考えてますが
次のライヴは早くも来週、マボロシです
Dさんに会ってきます

スラムドッグ$ミリオネア

「スラムドッグ$ミリオネア」を見てきました

良く出来た映画やったー、ほんま良いよ

スラムの負け犬の青年・ジャマールがクイズミリオネアに出演して
難問を解いていきます
その鍵は、これまでの彼の人生

問題ごとに、ジャマールのありえへんような人生が描かれていきます
そんなありえなさがあったおかげでジャマールは問題を解いていけます

俺は知識より知恵のある人のほうが凄いと思ってて
知恵っていうのは生きている中で身についてくるもんやから
そういうのがテーマになってるところが、まず良いと思ってました

クイズの問題の出題順は、ジャマールの人生に沿ってて
問題が進むごとに、どのように育ってきたかがわかってきます
ほんまキレイにまとまった、よく出来た話に仕上がってます

そこに最後の問題が、社会の闇に取り込まれる前の思い出に絡むものやって
今やその頃には戻れなくなってるだけに、最後でそこに話が持っていく展開
さらには、ラスト前のお兄さん・サリームの行動とあいまって
ほんま感動しました

泣けたなぁ、恥ずかしながら泣いちゃいました
もう問題は解けへんでも良かったんやんね

あと、映画の最初、警備員から逃げ回る子どもらがスラムを走りぬけるシーンが
すごいパワフル、エネルギッシュで印象的でした

第7節 レッズ×千葉

雨のフクアリでの千葉戦、寒そうやなー
山田直輝も先発し、この前と変わらないスタメン

前半から千葉が積極的な守備からのショートカウンターを狙ってきて
レッズはなかなか形を作れず
膠着状態で時間が過ぎていき、シュートも全く少ない

後半になっても、ペースはつかめてなかったけど
13分山田直輝の左からGKの頭上を越すクロスを
エジミウソンがヘッドで決めてレッズ先制

その後も、ポンテのシュートくらいが惜しいチャンスで
試合としては膠着状態な感じ

結局、この1点が決勝点になりレッズ勝利
クラブ新記録の5試合連続完封となりました

千葉はレッズの良さを消す守備をしてきて、
加えて天候もあってか、レッズはあんまり良いサッカーできひんかったけど
千葉の攻めも恐れるようなもんじゃなかったんで負けそうな気はしませんでした

あれくらいじゃ、守備陣は崩せんよなー
相手のええとこを消すだけじゃあきませんよ

5試合連続完封、堅いなぁ

けど、今まで5試合連続なかったってのはちょっと意外です

レッドクリフ2

レッドクリフを見てきました

映画の前には、たっぷりとパート1のおさらい
日本だけのサービスらしい

パート1から半年も経ってへんのに、あんなけ復習流すのは
優しくしすぎやろって思うんやけども、今はそういう時代なんかねぇ

いよいよ三国志で一番派手な赤壁の戦いです

船団が燃え上がっていくとことか
魏の陣内への突入を巡って、投石器が使われたり矢が乱れ飛んだりの
多勢対多勢のシーンはスペクタクル

武将たちの1対1のシーンのアクションは前作に続き面白かった
トニー・レオン演じる周喩は当然として
趙雲、関羽もカッコよい

特に周喩と趙雲が背中合わせで戦うとこが印象的

全編通して趙雲のアクションは、だいぶ新しい感じやね

それに対して、張飛の扱いはずっと悪いような
もうちょっとちゃんとしてやってもいいやろに…

戦闘に至るまでのとこも楽しめました
孔明が矢を奪うとことか
魏と呉、両軍の士気の上がっていくシーンとか(曹操も魅力あるよなー)
三国志は決して戦闘の派手さが売りじゃないもんねぇ

そして、メインキャラクターたちが一同に会する最後の場面
孫権好きとしては、そこでどうする孫権?!なんて思いながら見てて
小喬が助かったときは、なぜかちょっと感動してしまいました

と、まぁこんなふうに思いもしたんやけども
一つかなりマイナスに思うところがありました

戦場で尚香が、スパイ時に仲良くなった叔材と再会を果たすシーン
尚香のあの行動はどうなん?って、ほんまビックリした

スパイやってことがバレたときも叔材はかばってくれて
自分を欺く尚香のことを心から信じてて、そういうとこは良かったんやけど
あんな戦場まできてお互い何をしてんのかって冷めちゃいました

あそこ感動ポイントみたいなんやけど、俺には無理でした
サーセン

ニュースにツッコミ〜3月編

4月も半ばを過ぎてますが、先月のお話


・バットとトレードされた選手が死亡

アメリカの独立リーグのピッチャーがカナダのチームと契約したけど
過去の犯罪によりカナダに入れず、テキサスのチームに
バット10本でトレードされました

そして、去年に薬物・アルコールの過剰摂取で亡くなってました

バットとか、他になんかなかったんかいなってもんやんね
激しいことしよる


・カーネル発見

道頓堀のヘドロの中から、85年に投げ込まれたカーネル・サンダースが発見されました

俺は阪神ファンいうわけやないし、
全国的には冷めた目で見られてたぽいけど
見つかって良かったやん思う

なんか普通のカーネルよりにこやかに見えたしねー

こういう風に思うあたり、俺も関西人なんやな、やっぱり


・カニエウエストが暴行

こないだ、カニエが発掘したクリス・ブラウンも暴行事件起こしてたし
続くっていうのはなんかあるんやろか


・沖縄で手榴弾の不発弾を持ち歩いてた大学生旅行者

先月、一人旅出てたんで旅行話が気になりました

よくチェックを擦り抜けてたなぁ
わかりそうなもんやのに

第6節 レッズ×京都

ご無沙汰してます


こないだの名古屋戦は仕事の都合で見れてませんでした

鬼門の東海アウェー名古屋戦に1‐0で勝利
原口が初ゴールを決めたんやってね


今日はホーム京都戦
細貝がSB、怪我の達也が出ず、FWには原口

前半7分にセンターサークルからのポンテのロングパスを
エジミウソンがワンタッチで決めて早くも先制

直後にもファールながらエジミウソンに決定的な場面がり、
さらには阿部のミドル、オフサイドやったけど細貝のヘッドとレッズが畳み掛け
逆に危ない場面はほとんどない

後半開始早々にもポンテの浮き球スルーから
原口が胸トラップからジャンピングボレー
ここは水谷に阻まれるけど、超ビューティフルゴールになりそうやっただけにもったいない

その後、原口に代えて高原を投入
けども、20分過ぎから京都がペースを握るように
佐藤のシュートがバーを叩く場面も

それでも、なんとか耐えて、今日も1−0で勝ちました
4試合連続の1−0勝ち
フィンケもインタビューで
「新しいイタリア人監督が来たのかと思われるかもしれませんが」って言うくらいの
余裕がありました

前半はすごかった、良かったなぁ
楽しい展開をしてくれてました
エジミウソンもよぉ動いてたし
京都戦には良いイメージありそうや

ただ、それを90分っていうのは、やっぱ難しいもので
そこまでガラッと違うチームになったって程ではなかったけど
京都の決定力って部分に助けられた面あって、落ち着かんかったねー


1枚目の交代のカードを切ってFWを入れた後にバランスが崩れることが多いような気がする…
高原にも是非何とかしてもらいたいとは思うけどねぇ

「ウオッチメン」

「ウォッチメン」見てきましてん

すっげーおもしろかった

ベトナム戦争に負けへんかったおかげでニクソンが3選を果たした
アメリカを舞台にした映画で、現実と多少の違いはあるけど
時は1985年てことで冷戦真っ只中とかの大枠はそのままになってます

大きな違いはヒーローがいるってこと
ヒーローって言っても、超人的な力はない普通の人らがやってるコスプレ自警団っていう設定

とはいえ、普通の人らよりは遥かに強いし、飛行メカなんかも普通じゃなかったけども

そんなヒーローに人々は恐れを覚え、ヒーローを規制する法ができ、ヒーローは引退することに

 ここらへんは見に行く前に知ってたとこで、こういうところが見に行こうと思った決め手です
 「正義」なんて普遍でも不変でもないのに、それをかざすヒーローなんていうのは
 自分勝手に思えてあんまり好きじゃないです

そんな中、“コメディアン”ていう元ヒーローが殺され
同じくヒーローやった“ロールシャッハ”は、これがヒーロー狩りじゃないかと捜査し
ヒーロー仲間たちを尋ねていきます

ヒーロー仲間が掘り下げて描かれていくんやけど、凄いのは“Dr.マンハッタン”
彼はほんまの超人で、昔の科学事故で、戦車を一瞬でスクラップにしたり
瞬間移動したり、分身したり、核を無効力化できたり特殊な能力が身についてます

その特殊能力がクライマックスのポイントになるんやけど
犯人が分かり、倒そうとするとこらへんは「普通の映画」な感じがしてました

へー思わぬコイツが悪かいな、あーでっかい悪企みしてんな
で、どうやって倒して、話を終わらせるんやろ、とりあえず普通やなって思っててんけど
クライマックスの展開は全然予想と違う形で、うならされました

ソ連のアフガン侵攻が起こり、核戦争で世界終末の危機を人々が感じてる中で
どうしたら「平和」を作ることができるかっていう話に

採られた方法は、多くの犠牲の上に成り立たせる方法
マンガ「沈黙の艦隊」みたいな感じがした

俺はあのやり方は間違ってないと思います
平和にせなっていうのはみんな分かってることやけど、実現せぇへんのは
思い知るってことがないからやと思うねん
何でもそうやけど、「分かる」っていうことは弱くて「思い知る」ほどでないとあかんのよ
で、思い知るには痛みが必要やから、犠牲の上に成り立たせる平和は間違ってないと思う

とはいえ、心情的には、それをおかしいと突っぱねたロールシャッハに立ってしまうけど。
全編通してロールシャッハはカッコ良かったなー声も超渋い

とにかく、クライマックスの話の着地のさせ方は凄いと思います
アメコミの金字塔的作品っていうのはほんまやね、よくできてる

映像的にも、監督は「300」のザック・スナイダーってことで
アクションシーンは楽しめたし
第二次大戦の終了から月面着陸やらケネディ暗殺やらキューバ危機やら
それまでを振り返るオープニングも良い作りでした


さて、この先「レッドクリフ」「スラムドッグ」「バーン・アフター・リーディング」と
また映画集中期間に入りそうです

ガイ・リッチーの「ロックンローラ」は京都じゃやらんのかなぁ…

第4節 レッズ×大分

旅行やったり、ナビスコはテレビで見れへん環境やったりで
久々となったレッズの試合

見れてへん間の結果を知る限りでは、一進一退って感じやろかねぇ

今日は大分戦
ゴール前での崩しに課題があるときに、この守備の固い大分ってことで
格好の試金石になりそうな感じ

アレックスが戻ってきました、左SBでスタメン
山田直輝も初スタメン

前半、レッズがやっぱり押してはいるけど
シュートまでは持ち込めず、壁は崩せず

中頃から大分の攻撃を受けるようにもなりました
前の選手がだいぶ出られへんようになってるけど
それでも中々タレント揃ってるし、おもしろい展開してくるな

迎えた42分、ポンテが直輝とのワンツーから上がってきたアレックスへ
復帰してきたアレックスのクロスが大分のオウンゴールを呼び込み
レッズ先制

オウンゴールとはいえ、完全に左サイドは崩してたからね
ちょっと大分どうしたんかってくらいにさせてたし

後半開始直後に前がかりになった大分に対して
阿部、ポンテのシュートと惜しい場面があり、
30分頃にも西川のナイスセーブに阻まれたけど直輝のシュートがあったり
安定した試合運びで逃げ切り、久しぶりに大分を倒しました


ニューカマーの直輝と、カムバックのアレックスが輝いてました

まずは、直輝の攻守に渡る奮闘
前半の様子で後半はどうかなって思ってたけど、結局出切ったもんね
後半開始直後のチャンスに絡んだPA内での仕掛けとか良し!

それから、アレックス
戻ってきたばっかりやのに、90分フルで出ちゃって、よく攻撃に絡んでました
守備の負担が軽かったからやろけども
インタビューで自ら「何となくの90分」って言ってた、その通りな感じ

例えば、次は名古屋戦で4ー4ー2のマッチアップになるし、そこでどうなるかやけど
めどが立てば、左SBにもってこいやしね


オウンゴールだけで勝って、決して崩せたわけじゃなかったけど
直輝とアレ、この2人の動きもあって、色々なアイディアは試してて
チームとしては、やっぱり良くなっていってるように思います

センバツ決勝 清峰×花巻東

今村菊池勝者と敗者 うなだれる菊池













選抜の決勝を見に甲子園に行ってきました

左右の好腕を抱える両チーム
残ってたチームではぶつかってほしかったとこ同士の試合の実現です

ほんまは昨日に行こか思っててんけど、決勝の今村対菊池ていうほうが
アツいなと思い、この2チームが残るのに賭けて今日にしました
賭けには勝った形や

1回、清峰の先頭が初球ヒット
送りバントを連続で決めてランナーをサードまで進めました

花巻東も出したランナーを動かしてました(牽制につり出され刺されたけど)
両チームとも無得点ながら揺さぶろうって構えか

2回辻をフォアボールで出すけどライトライナーをダイビングキャッチでゲッツーに
花巻東に良い守備出た

その後も、清峰の方にチャンスが多い感じやけど
菊池がしっかり締めてました
4回の140キロ前後を連発して今村、辻を連続三振に斬ってとったとこは印象的

ただ、菊池も今村もあんま三振ない
両チームとも、早打ちで追い込まれる前に何とかしようという策っぽい

このまま延長になるか思ってた7回
菊池は簡単にツーアウトは取ってから嶋崎にフォアボールを許し
続く橋本のタイムリーツーベースで先制点を許してしまいました
終盤についに均衡が破れ、清峰が1−0とリード

花巻東は8回に1、3塁っていう形を作り
9回も連続三振で2アウトとなった後
菊池のセンター前ヒット、横倉の内野安打で1、2塁とするものの
1点が遠くゲームセット

清峰が初優勝を果たしました


2時間くらい、あっという間の試合やった
予想を裏切らへん投手戦でした
両チームとも長打はタイムリーの1本だけやしね、すごいわ

ただ、今村の方が現時点じゃ完成度が高かったってことかな
7回の失点のシーン、2アウトまで取っててフォアボール出してたらあかんわ
チームとしても花巻東はエラー多かったし

けど、高校野球ではまだ完成してへん選手の方がおもしろいから
菊池には夏もぜひ出てきてほしいな
待ってるでー

他にもPLの中野、成美の長岡と楽しみなピッチャーが多いです
夏が待ち遠しいや
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