2009年05月

久々に日本代表の試合を見ました

昨日、キリンカップ日本×チリを見てました

最近、ほんま代表の試合に興味がなくなってきてましたんで
代表の試合を見るというのはかなり久々でした

何で見たかっていうと山田直輝が選ばれてたからです
W杯まであと1年ちょいって時期で、10代の選手が呼ばれるっていうところで
今回興味ありました

最近、若くても20過ぎやないですか、代表に呼ばれんの
けど、フランスの時に小野は18でW杯出場してたやん
そういうのをもっとやっていかなあかんと思うわけです

短期的に1回1回のW杯を考えるよりも、
長期的に日本が強くなっていくようにしてほしい

そんなわけで10代の選手がA代表に選ばれ、
しかも、それが山田直輝やったっていうことで興味がありました

さらに、昨日の対戦相手のチリは監督がビエルサっていうこともあり
より気になる試合でした


玉田が前半にお膳立てをするかのように勝手に怪我しちゃって
山田直輝が代表デビュー果たしました
出られても後半からやろって思ってたのが、全く早くからの出場となり
長時間ピッチに立つことができました

そして、レッズのときと変わらない動きを見せ、
試合終了間際には本田へのアシストを記録

十分な滑り出しやったんちゃうかなー次も使っちゃう感じじゃない?!

それから、もう一つええなぁって思ったんは本田です
どんどんゴール狙っていく姿勢が心地よい

これからも使われてほしいです

第13節 レッズ×大宮 の話ではありますが

昨日は高校からの友達の結婚式に行ってました
新郎も新婦も長い付き合いです

ちょっと2次会にはアウェー感があったけど、披露宴はいい雰囲気やった〜
俺にも、あの二人のような感じになれる人がいるのでしょうか…

ただ、昨日は8月15日万博でのガンバ戦のチケット発売日やって
2次会も終わって帰ってきたときには、チケット完売
レッズ関西遠征は早速参戦できなくなってしまいました

で、今日はダービー
お仕事でしたのでスカパー予約録画していきました
仕事終わって帰ってきて見てみたら、画面真っ暗 頭は真っ白

何が起こったんや思ったら、スカパーがちゃんと受信できひんようになってました
なんじゃ、そりゃー
何でそうなったか全くわかりません


試合は立ち上がりに朴に決められ、大宮に先制を許してしまい
カウンターから細貝のゴールで同点に追いつくものの
ドローということです

直輝が累積で出れなくなり、出場できん選手が増えてきた中で
チームの力が問われるとこやったけども
まだまだ及ばんのかねぇ

鈍獣

新型インフルが確実に周りに広まってる、そんな時期ですが映画館に行き
「鈍獣」を見てきました

変な映画やったわー

ちょっと前なら、こんな映画、DVDなってレンタル始まっても
探しにくそうなもんやけど
今は堂々と全国公開やしねー世の中変わったもんや

しがないしがない地方都市でくすぶってる江田と岡本の前に
2人の同級生の凸やんが帰ってきます
凸やんが「凸川」として自分らの嫌な過去を小説にしていることを知った
江田と岡本は、愛人の順子とホステスのノラを巻き込んで
凸やんを殺そうとするけどってお話

殺鼠剤でもトリカブトでも生き埋めでも死なへんし
それにすら気づかへん凸やん

映画では「鈍すぎ」っていうことにされてて
体は確かに鈍いんかもしれんけど、その鈍い体を張って
例えば、殺すことを「ポロす」なんて言って軽くしちゃうような
心が鈍くなってる幼馴染たちにそれを気付かせようとしてる
っていう映画かなって思いました

とにかく、もうすごい不条理な映画なんで、
そういう風に何か意味づけせんとやってられへんっす
ダメな人は絶対ダメな作品と思います

けど、見終わってからいろいろ考えられる映画は嫌いではないです


出てくるキャラも服装もセットも小道具も濃いぃのなんの

岡本役のユースケサンタマリアは素の感じやったけど
それ以外の浅野忠信、北村一輝、南野陽子とかはぶっ飛んでました
ただ、浅野忠信は自然な感じやったなぁ、さすが

クドカン作品やし、笑えるところもいろいろあったけど
俺の場合、一番おもしろかったのは大乃国に集約されました
どの場面でもしっかり甘いもん持ってたし
大乃国の弓取りなんかも見られてかなりレアでした

第12節 レッズ×ガンバ大阪

ホーム埼スタでのガンバ戦
やっぱガンバ戦は何か特別

去年は負けっぱなしやったからねー今年は勝ってかんと


原口のゴール正面へのスルーを受けて
エジミウソンがシュート放つもサイドネット
と、前半立ち上がりから惜しい場面があったように
今日はボール繋いでいけてて、良い連動がありました

こうして、レッズが優勢に進めていって
エジミウソンのバイシクルとか
GK藤ヶ谷がわずかに触ってポストに逃れた山田直輝のシュートとか

危なかったのはレアンドロのカウンターを食らった場面くらい
そのレアンドロも勝手に太ももを傷めて播戸に交代


後半の立ち上がり
FKから播戸のパスを受けた明神のシュートがバーを叩いた場面は焦ったけど
試合自体は引き続きレッズが作っていってる

ただ、エジミウソンのパスから山田直輝のシュートがバーっていうような
決定機もあったけど
結局はスコアレスドローに終わってしまいました


ポゼッションはあったけど、フィニッシュの部分が足りひんかったか
しっかり防ぐあたりは、ガンバさすが
そのガンバにドローやし、まぁ良しやろか

勝てなくは無い内容やったと思うけど
フィニッシュをどうしていくかが、攻めで残る課題かな

今日は最後までみんな動けてて見てておもろい試合やった

途中出場の高原が藤ヶ谷へチェイスしたのとか
山田暢久の起点とかも印象的
やっぱ、ガンバ戦は他のときとは違うなぁ

次の万博のときは勝とう!
その場を生で見てたいです

第11節 レッズ×川崎

GWは試合のある日にちょうど予定があって
見れてませんでした
なんで久々のレッズ戦
連戦の最後は川崎との戦い

試合が動いたのは前半31分
CKからエジミウソンが身を投げ出してのヘディングを決め、レッズ先制
エクスデロのキックも良かった

前半の終盤には都築のセーブがあるものの鈴木、鄭のシュートと危ない場面があって
流れは川崎に

後半も立ち上がりから川崎が来てる
ヴィトール・ジュニオールのシュートとか危ないとこ多い

ついに12分、PA内斜めに走った鄭大世へ良いパスが通り、
それをジュニーニョが受けて同点に

けど、19分に途中出場の高橋峻希のスローインから
高原、阿部とつながり、最後は闘莉王が決めて勝ち越し

ただ、28分、闘莉王がジュニーニョをPAのギリギリ内側でひっかけてしまい
PKを与え、再度同点にされると
直後の31分、カウンターからレナチーニョ、鄭とつながり勝ち越され
そのまま試合終了

追いつかれ勝ち越してからは試合の流れ引き戻した感じあったけど
PKが分岐点になってしもた

闘莉王も焦って前で張ってんで良かったように思うけど
この試合は、疲れもあってパスもなげてなく
直輝とか原口が前で仕事することが少なくて押し込まれ気味やったし仕方ないか

どうしても川崎相手やと点数が嵩むね

ニュースにツッコミ〜4月編

今回は少し多めです


・新型インフルエンザ

鳥、鳥と思ってたら豚から世界的流行の兆しがき
インフル狂想曲

早期治療で何とかなるようではあります
後々のパンデミックの予行演習になったと言える様な気もします

ただ、変異の可能性や、鳥の発生の可能性もあり
予断は許しません


・草なぎ剛、公然わいせつ

最初はクスリ絡みかと思ったけど
そこは何もなかった様子

むしろ好感が増したって声が巷間には多い気がする
俺もいろいろ大変なんやなぁって好意持てました
早いこと戻ってきてほしいな

キャラ設定を失敗してると思うで、鳩山サン


・舞鶴高一殺害、容疑者逮捕

大掛かりな家宅捜索やってたけど、急展開
確たる物証ないまま踏み切った感じ

自白は「作れた」としても、それ以外は状況証拠だけで裁判乗り切れんのやろか
もしくは、まだ決定的な証拠持ってるんか
どうなってくでしょうか


・尾田栄一郎が脅迫される

最近、脅迫の話題が多いように思います

あの尾田栄一郎を脅すとは…
日本国民を敵に回すようなもんさね


・痴漢に最高裁で無罪判決

被害者の証言だけが頼りになることが多い犯罪だけに
痴漢は難しいよなー
後日の検証もできひんし

加害者と被害者、あちらを立てればこちらが立たずっていうことになってしまいよる

とにかく、起こらへんようにしてしまうということしか対策はなさそう


・ゼンショーが、残業代不払いでゼンショーを刑事告訴した従業員を刑事告訴

ご飯どんぶり5杯分を無断で食べた窃盗の疑いがあるとして告訴したらしいけど
地検は不起訴にしたそうです

会社と闘うとなると、使用者側もいろいろな妨害はしてくるもんやろけど
せこいとこついてくるねー
ちっちゃいわぁ


・大人顔の10歳男児タバコ購入

顔認識自販機で10歳やけど買えたそう
どんなけ老け顔やったんか…

ま、機械の認識なんてそんなもんか

俺は若顔やし、買えへんかも
って違うか

ラップ&ギターVol.2 〜マボロシ TOUR 2009〜@心斎橋クラブクアトロ

1年ちょっとぶりにマボロシに出会ってきました

“クラスメイトの知らないロックスター”マボロシです
RHYMESTERのMummy-Dと元SUPER BUTTER DOGの竹内朋康からなるユニット
良いんやけど、これがまた知られてへんよねー

 
アルバムのイントロと同じで“マボロシを愛したの〜”てフレーズのために
「オリビアを聴きながら」がかかりライヴスタート
「雑種犬」、「超ジェラス」とがっつりアガっていきます

CDにはない3番も加えた「ネタになってウタになって Now On Sale」が
大阪スペシャルでありました

「廻シ蹴リ」のところでKOHEI JAPAN登場!
ステージに坂間兄弟揃っちゃって、そりゃテンション上がるやん
その2人にセクシーのアコギソロでの「日本の親父 昭和の親父」は泣きそうになった

「記念日 feat.さかいゆう」とか「あまいやまい feat.椎名林檎」もあったけど
ゲストはKOHEI JAPANのみ
まー“やんごとなきお方”林檎ちゃんが来たりすることはないわけよねー
それでもゲストのパートをみんなで歌って楽しかった

セクシーのギタープレイももちろんカッコ良かったんやけど
やっぱり、俺はDさんが見逃せません
ほんまカッコええわー

ラップでは噛まへんし、MCは脱線しつつ楽しいし、今回は軽くダンスもあり
たまりませんわ

で、そのDさんが!アンコール締めの「Hardcore Hiphop Star」のあと
俺の伸ばした左手の甲を、手を伸ばして、こうグッと掴んでくれたんよ!

ライヴ中にたびたびタッチしてきてくれててんけど
俺の前の2、3人の人々が超えられない壁となって
どうしても手が届かへんかってんかなぁ

それが最後の最後にキタコレ
いやぁ、やばかったー終わってからもちょっと信じられへんような気分やった

まさに「マボロシを見た」っていうより「マボロシに出会った」っていうライヴでした

第8節 レッズ×清水

アウェー・エコパでの清水戦

中3日ながらレッズのスタメンは前節と変わらず
清水は結構いじってきました
今日は永井は先発じゃないのか…


前半17分、闘莉王が原をひっかけPKを献上し
原が決めてレッズ久々の失点

それまで清水の攻撃はシャットアウトしてただけにもったいない

その後、レッズが支配するも、清水はカウンター狙いで時間が過ぎていき
そんな35分エジミウソンが中に返し阿部がシュート
そのこぼれたところをポンテが押し込んで同点に

後半も引き続きレッズ攻勢ながら、ゴールはなく膠着状態
29分山田直輝の初ゴールで先制して
このままいけるかってところで
DFが揺さぶられた結果、児玉のボレーで同点にされ、結果ドローに
連勝はストップしてしまいました


勝ち点1は取れたし、直輝のゴールはあったしで決して悪くはなかったと思います
ただ、疲れが見えてきたね
ここんとこ固定スタメンやし…

チームの状態が良いだけにいじりにくいやろけど
連戦になっていく中、どうしていくかやね
今のところ、まだ今までのようにスタメンとベンチに差があるように思います


永井はレッズが勝ち越した直後に出てきました
やっぱオレンジが似合わんような…

ブーイングされてましたね

次のホームのときは、スタメンで最初からブーイングを受けられるように
チーム内でポジションを得て欲しいもんです

途中からだけやったら、何も変わってへんもんねー
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