2009年12月

アバター

「アバター」観てきました

すっげえおもしろい、まさに娯楽超大作でした
ん〜良かった

話は薄いもんです
主人公が、当初には思いもせんほど異民族のナヴィにのめり込み、
ピンチもあるけど良いように収まる
っていう原稿用紙1行くらいにまとめられます

話の深さは無くても、エンターテインメントとしては十分
存分に楽しめました

まず、しっかり作られた世界観が良い、さすが構想から15年
良いかどうかの基準として、世界観の確立は大事やんね

衛星パンドラにいる異星人ナヴィ族、動物、植物…
どれも丁寧に作られてるんよー
ヒロインであるナヴィ族のネイティリも可愛く見えてくるし

で、それらが全て繋がっているっていう設定が良かった
初めは乗り物となる動物と触覚みたいなので繋がってるのが
おもしろいなってくらいやたけど
実は木々も全て繋がってて、人間の脳より複雑なシステムを星全体で
作っているっていうことに、なんかやられた

そして、そんな世界観を表現する映像の綺麗さ
怪我を治すための儀式のシーンは感動的な画でした
もちろん、戦闘シーンは迫力あるし

ほんまに楽しめたよー


さて、現代3D映画の初体験でした

画面の中で最前面にある森の木々、虫とか、こっちに向けられた銃口、矢の先は
確かに飛び出してくるように感じられました
最初に観たシーンの水滴は「おぉ、浮き出とる」って、ちょっと感動

ただ、最前面にくるモノは浮いてたけど、そこ以外ではあまり3Dさは感じませんでした
もうちょっと全体で奥行きを感じられるようになったらいいんやろけどね
それは今後の課題かな
裏返すと、今までの2Dもすごく立体的やったって証やろうか

とはいえ、スケールの大きさ、ヒット具合をみると
3D化っていう流れの中での「ジュラシックパーク」のような
ターニングポイントになる映画かなと思います

3Dメガネを着けて見るのも初めてでした

シアター入る前は「あのメガネかけたら、メガネ on メガネなんて
VERVALがやりそうな近未来的ファッションで観るんかな」って思ってたけど
メガネオンメガネは形的に無理でした

今日は「画面が浮かんでくるかもしれん中で文字が出てくるってどうよ」と思って
吹き替えで観てたんやけど
メガネ無しで字幕追ってたら目ぇ疲れるとこやし、吹き替えで正解でした

3D映画は、これからより増えてくるやろし、レンタルするようなのより
みんなが、それぞれにしっかり合うようなんを持つようにしたらええように思うけどね
普段メガネの人は、その上から掛けられるように大き目、とかのようにさ

メガネメーカーの方、どうですか?こういうアイディアありますし、俺を拾ってみません??w

M‐1 2009

今年も、もうM−1の季節
これからはあらびき団のDVD出るし、オールザッツやるしで
お笑い尽くしですわ
締めはガキ使!

さて、今日のM−1は1組目からナイツということで
なかなかレベル高いスタート

続くは南海キャンディーズ
山ちゃんのツッコミは好きやなぁ

「小田和正じゃないのに言葉にできない」
「心の辞書を開いたら殺意って書いてあった」
「そりゃそうだ意外の引き出しが開かないよ」
使っていきますで

こうして進んでいく中、笑い飯の鳥人ネタがすごかった
鳥の頭と人間の体の境を見せてあげようかってところが大ウケ
670点近くをたたき出してたし

終盤まで1位笑い飯、2位ナイツ
この2組で点差がありすぎてたけど、パンクブーブーと敗者復活NON STYLEが
笑い飯までの差を埋めてく点を出して決勝へ

そして、優勝はパンクブーブー
今まで全然知らんかったけど、文句なしに一番おもしろかったねぇ

ただ、これからオートバックスのCM出たりすんのに
パンクブーブーで良いんやろか

(ちなみに、オートバックスの動物CM、おもしろかったです
 かなり注視してたw)

NON STYLEは決勝でも最初と同じパターンやって、無理かなって気がしてた
それでもテンポが良いし好きやなー

笑い飯は、キャッチャー・審判ネタとラグビーネタ
どっちも見たことあるし、あんまり楽しめず
最初のネタがすごすぎたのがあかんかったねぇ
最後のM−1やのに燃え尽きたとはいえんような感じやで


今年のM−1は誰が優勝するかより、ゴールデンタイムに
じっくり漫才ばっかりを見られるのが良いなって思いが強かったです

今やショートコントとか短いネタ見せばっかりやもんね
もっと長時間のネタが見たいもんー

ONE PIECE FILM STRONG WORLD

こんばんわ、ワンピース男子のa.k.a.Hakaseです

ここんとこ、ずっと気になってた「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」
見てきました

今日も各回全席完売
レディスデイとはいえ平日やのに、よぉみんな来てるわ思った

映画館でワンピース観たこと無かったし、でかいスクリーンで観るのは初めて
そんなとこに、いきなり大きい怪物が暴れまわって始まるから引き込まれたわー
ギガントピストルの迫力、すごかった
オープニング曲も良かったし

映画とか、アニメのオリジナルストーリーとかって原作の世界に
うまく溶け込んでない気がして好きじゃないんよね
だから、今までは全然見てませんでした

それが今回は尾田栄一郎がストーリー、デザインなんかの
製作に大きく関わってたんで
楽しみやったし、実際観てても原作に近い感じがして良かった
というか、メインの金獅子のシキは早いうちから構想にあったようやし
インペルダウン編でも名前が出てきたりして、ほんま原作でありそうな話でした

金獅子のシキは悪いんやけど、ユーモアもあって魅力的なキャラでした
(シキとDr.インディゴ、スカーレット隊長の絡みは笑えたし)
ガープやら白ヒゲやらロジャー時代の人はみんな良いねー
竹中直人が声をやったのもハマッてた

けども、ラストのバトルは薄かった…中盤のバトルが良かっただけにより残念
インディゴとか、特にスカーレットはまるで見せ場無く
シキももっと追い詰めてきたら良かったのに…
上映時間の問題があるからしゃあないかねぇ

涙がこみ上げてくるところも多かった
謝るシャオに見せたルフィの人間的大きさとか
「俺たちが本隊だ」ってセリフとかはマジやばかった

そう、王宮への殴りこみのシーンも良くてねー
サニー号が、シキの船のお株を奪うように飛んでくるってのがね

あーまだまだ語れちゃうなーいろいろ

とにかく、楽しめますから!
見た人から言わせていただきますと、この映画はワンピース好きな人はmustですよー
好きじゃなくても読んでる人は見に行っちゃいましょう

そしてそして、巻零ゲットォ
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56冊プラス1





ニュースにツッコミ〜11月編

・市橋達也逮捕

整形してたことが耳目を引いたけど
逮捕時はたかだか遺体遺棄容疑やし
間違いないやろけど、殺人を犯してても一人殺しただけやし
みんな騒ぎ過ぎやわ

整形が明らかになったことで、急に解決に繋がった面はあったけど

報道陣で公務執行妨害で逮捕された人まで出てるしね
ほんまやりすぎ


・勝手にAKBの転居届を出し、郵便物転送させて25歳無職男性追送検

自分の住所に転送させてたんやってさ
3人あての郵便物約20通を転送させ、他にも200通が押収されたそう

行動力がすごいねー
もっと真っ当なことに活かしぃや

転居届て簡単にできるんやなぁ

AKBって篠田麻里子くらいしか知りません


・ペルーで、人を殺し脂肪を取って、化粧品用に売却した疑いの事件発生

少なくとも60人は殺され、海外に脂肪が売られてたらしい

ファイトクラブより怖いわ!
えげつないなぁ
 
と思ってたら、どうやら捏造やったそうな

ただ、失踪はあるみたいですが


・オバナがチェンジ

横浜が積極補強に出てます

清水直行やら橋本やら稲田やら…

尾花が新監督になって、ほんまにチェンジになるんやろか
どうやろう…

なくもんか

「なくもんか」を見てきました

裕太は幼い頃、父親(伊原剛志)に捨てられるも、総菜屋で大事に育てられ
その店を二代目として任せられるように
そんな裕太は人から頼まれると断れない超お人好し
失踪していた総菜屋の娘・徹子(竹内結子)が戻ってきて結婚することになるんやけど
その時に戸籍を見ると、人気芸人の金城祐介(瑛太)が生き別れた弟であることを知って
っていうお話

予想を裏切らない作りでよかったです
悪く言うと手堅いって感じです

テンポ、小ネタ、シリアスな場面に笑いをすぐ挟んでくる展開と
ホームドラマらしくするためにハジケ過ぎてはないけどクドカンらしさは変わらず

それから、この映画やと、人から頼まれると断れない超お人好しで
みんなに尽くし、人気者やった裕太が真っ先に空き巣の犯人に疑われ
尽くしてきた人々から白い目で見られるところ
こういうなんすごくリアルに思えて、クドカンならでは

これら俺の好きなクドカンさがしっかりありました

ただ、最近は大人がメインな作品が多いよねー
若者メインのをまた見てみたい

若いころにIWGPとかキャッツアイ見ちゃってるから
それと比べてしまうやろけども…

ただ、そういうことがあるから、今までのようなのからは変えていかなっていうようなことを
前にインタビューで言ってた覚えがある
ま、俺の年齢も上がっていくのに合う形でテーマが変わっていくのは
良いタイミングで見られてるってことかなぁ

竹内結子が良かったです
キレイやねー!最初キレイすぎて合わへん感じさえしたけど、
演技の幅が広くてすっかり馴染んで見られた

瑛太もまぁまぁ
兄貴を心から笑わせたいんだってところ、良かった

あと、阿部サダヲは当然、
アニもさすが常連って感じでしっかり役どころ掴んだ演技やったし
冒頭から片桐はいりが出てくるのがなんかウケた

あぁ、映画そのものよりクドカン話が幅を取ってしまっているね

2010年W杯組み合わせ

個人的備忘録として


グループA
南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス

グループB
アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ

グループC
イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア

グループD
ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ

グループE
オランダ、デンマーク、日本、カメルーン

グループF
イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア

グループG
ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

グループH
スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ


日本は勝ち点1でも取れたら御の字やろうなぁ
日本はどこと当たったって厳しいんですけど


あまり死のグループっていうのがないような感じ
グループGが一番厳しいくらいか

その分、順当に行けばトーナメントでの試合の顔合わせがアツくなりそう

ま、グループで揉まれる方が良いとこもあるけど

第34節 レッズ×鹿島

雨の中で行われた今季最終節、今年ももう終わりですね
結果次第で優勝の行方も決まる試合となりました、鹿島のね

レッズは良いテンポの立ち上がりで、
山田直輝、原口、達也を中心に攻撃の連動性が高く、主導権を握ってた
けど、押し込んではいるけど、シュートがないという
ここのところと同じような展開

ただ、徐々に鹿島の時間も出てき、シュートで終わっていくから怖さが違う

そして、前半終盤には立て続けに鹿島の決定機が
野沢のシュートとか、CKからポストに当たるヘディングシュートを浴びたり

後半はより、鹿島に押される展開
20分すぎ、ついに内田のクロスを興梠に決められ、鹿島が先制

その後、闘莉王を前線に張り付かせて攻めに出て
アディショナルタイムのゴール前入り乱れての混戦の展開を作るも決められず
1‐0で試合終了

鹿島がリーグ史上初の3連覇達成しました

5連敗があり、今年はもう終わったかと思ってたけど
そこからも修正がきくようにできる監督の手腕、個々の選手
ほんま強いねー優勝に値するチームやったと思います

レッズは16勝14敗4分で6位

今年は序盤こそ、これまでとの違いをすごく感じて楽しめたけど
中盤以降の失速が…
終わってみると、出した結果としてもACLまでも逃すし
内容でも何かしっかりと残せたものがあるんかな、っていう状況

このオフはだいぶ選手の移動もあるかもしれへんし、
来年が真価を発揮できる年なんかなと思ったり

今年はまだ種が土の中にあって見えへんねん、たぶん
来年に芽を出し、大きな実を結ぶのさ、たぶん


サポのみなさん、今年1年お疲れ様でしたー

解雇

1月いっぱいで解雇されます
勤め先が営業部門を廃止するために全社員を解雇することにより、です

発表後すぐにでも日記にしたかったけど、いっちょまえに社外秘なんて言うから
ウズウズしてたんやけど、もうオープンにして良いようなので書きます

負債があるのに、営業は赤字続きやし、やってるだけで
どんどん首が絞まっていく状況なので妥当な判断でしょう

会社は残り、不動産収入をもとに負債を返済していくそうです
がんばってください

特に驚きもありません
日頃の様子を見てたら、「こんなんで続くほうがおかしいわ」ってもんやしね

みんなの想像以上にヒマですからね
先々月あたりから特に

しゃべりたい人おるし、そういう人と喋れてるのは良いんやけど
出勤してる、勤めに出てる以上それだけで済んでいくのは違うと思うんで


売上作るために値下げにはしるところに未来はありませんわな
短期的に売上が出ても根本的な解決には一切ならんし

結局、固客だけが頼りな感じで、もっと新規開拓なり宣伝なりすべきやったやろし
部署間での横断的な取り組みも要ったやろなー

 こういうことを後輩クンに少し話してみると
 「かわいさん、愛社精神ありますね」ていうようなことを言われた

 全然違うんやけども
 いる環境に対して何の疑問も考えることもないようにはできてないだけです
 ほんまに愛社精神ある人は行動までが伴ってるってば
 俺は少しだけ形にしたことがあるだけで、何もしてませんし

とか言いながら、自分自身ちゃんと成績上げられてへんあかん社員なんですが

働く気はあるけど、ガツガツ売っていく気はないです
今後、営業系はやめておくか

解雇の発表があってから、転職の話題で持ちきり
今まではそんな話を大声ですんのはばかられたけど、すっかり幅を利かせてます
ガラッと状況が変わったわ

新しい道をしっかり考えていかねばー
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