2010年05月

社会復帰

明日から働き始めることとなりました

ダラダラ無職をこじらせてたね
旅に出ようかと思ってたのも実行してなかったなぁ

ずーっとぬるま湯なんで心がフニャフニャン
長いこと水に浸かった後の指みたいなもん
ちゃんと渡っていけるかなー不安だ
明日は絶対吐き気すると思う…

そんなんでも、新卒のときよりは真剣に就活してたと思います
いろいろ考える機会となりました

明日から訪れる新しい環境で一番に気をつけようと思うのは
社内の人々を見て、一番めんどくさくならへんためにはどう振舞ったらいいかということです

最初のイメージ付けが大事やからね
前のとこでも、それをかなり意識して入っていって、結果的に楽なポジションを取れました
次もそんな感じでいられるようにしたいな

仕事は広告会社の営業です

サイタマノラッパー

昨日はひさしぶりにクラブ活動でDJ FUMIYAのMIX CDのリリパでした
最近のRIP SLYMEにはないクラブな音にあふれるアルバムやからノれるねぇ

来月18日はRHYMESTERが来るんでまたworld行ってきます

そのRHYMESTERの宇多さん絶賛の「SR サイタマノラッパー」を見ました
京都ではあっという間に終わって見られてへんかったんで
レンタル解禁を待って、速攻チェックしました

埼玉の田舎町で暮らすラッパーの青春映画です

主人公IKKUが地元に帰ってきた同級生の千夏に
「世界に向けてsoul to soul メッセージ送ってんだよ、ya」って言うと
「宇宙人かよ」ってつっこまれるところから、もうずっとイタいイタい
(千夏役はみひろなんやけど良いよー)

ラッパーとしてのイタさとIKKU自身の残念さが描かれ続けていきます

市役所の会議室で晒し者感のあるライヴとか
不良に絡まれたりとか
グループ内でも馬鹿にされたりとか

そういうのが極まったときにやってくるクライマックスのラップ
これが、ほんと心から出たようなリリックで

それまでは、グループの方向性を「西海岸系にするか東海岸系にするか」って聞いて
メンバーから「埼玉、海ないっすけど」なんて言われるくらいで
ここはおもろいやり取りやけど、とにかく上辺だけの感じでさ

それが、底まで落ち切ってから自分の言葉で表現した最後のラップは
すごく耳から入ってきて良かったです

話の流れが上手いことまとめられてるわー

そのクライマックスからのエンディング曲も良い出来

監督・脚本の入江裕はすごいHIP HOP好きなんやろなぁ
HIP HOP好きな人はゼヒ

女子ラッパーが主人公の第2弾もやりますよー

その予告編


シュッシュッシュッ♪ってテーマ曲が耳に残るわー

シュワちゃんジダンジャミロクワイ

昨日初めてこのCM見て、度肝抜カレマシタ


あれ、懐かしいサウンドが聴こえる、と思ったら
ん、JK?本物?!と見てるうちに
えぇ、替え歌ー!?って

MISIAのも結構ビックリしたけど、その次は海外いっちゃったか

日本好きとはいえ、どうなんやろう、Jamiroquai
ジダンがジダンだより衝撃的やったかもしれん…

どうあれ、宣伝という点では大成功やろけど

曲名とか知らんでも誰もが一度は耳にしたことがあるようなのを
持ってくるところが憎い
今の曲じゃ、こういうなんできひんやん


振り返ってみるとシュワちゃんとかもいて、カップヌードルのCMすごいなぁ

VENGEANCE

「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」を見てきました

マフィアに娘家族を殺されたコステロが、たまたま知り合った現地のマフィアと共に
復讐を果たそうとする話

監督ジョニー・トーのらしさがあふれる映画でした

まず、キャスト
アンソニー・ウォン、ラム・シュー、ラム・カートン、サイモン・ヤムとか
トー映画にはお馴染みの面々

みんな渋い!特に、アンソニー・ウォンが良い
「インファナル・アフェア」での警部役も印象的なあの時代がかった顔がね

そんな香港勢に負けじとコステロ役のジョニー・アリディも激渋!
要するに渋いオッサンばっかりです

ラム・シューが出てきたとき、横の人が堪えられへんかったんか噴き出してて
「この人も好きやなー」ってニヤリとしてました

次に、いちいちカッコいいアクションシーン
林と階段の銃撃戦がすごく良かったわ

コステロが銃を手に入れたときの自転車のシーンは、
現実には絶対ありえへんけど、笑っちゃうくらいカッコいい
そういうのを撮ってくる監督やからね

そして、友情

コステロとマフィアのクワイ、チュー、ロクがテーブルを囲んで飯食って
銃の組み立ての速さを競うシーンがあって
食事シーンもトー映画の大事な要素なんやけど
今回も食事の場でオッサン同士がお互いを認め合っていくっていうのが微笑ましかった

さらに、昔、撃たれたことでコステロは記憶を失っていくようになってて
娘たちの復讐すら忘れてしまうけど、クワイらは約束やからって
勝ち目の無い戦いに出て行くっていうのが、すごく良いっ

コステロが街中で仲間とはぐれて、雨の中で忘れへんように撮っておいた写真を頼りに
仲間を探すシーンは切なかったなぁ

グラサンとコートもあったし、らしさが出まくりです

ほんま、ずっと集中して見ちゃってた
引き込まれます


昨日オープンしたイオンモールKYOTOの映画館で見ました

グランドオープンは来週金曜なんやけど、モール内もほぼオープンしてる感じで
けっこう人が入ってました
すごくデカいんで、なんか圧倒されてしまう…

あの映画館で「サイタマノラッパー2」やるみたいなんで、ゼヒ行かねば

内定いただいちゃいました

昨日、映画見んのにチケット買って、これからシアター入ろってときに
一昨日面接に行ったとこから電話がありました

こっちの意思はもう問われることなく、「6月1日から来てください」と伝えられた
Yes/No questionじゃなく、もうdecisionなのね

こっちとしては、もう映画も始まるときにって感じで
「えっ、あ、ありがとうございます」くらいしか言えず
「うへぁ…」って気分のまま映画は始まりました

内定もろた時って、みんなどんな気持ちなんでしょう?
「やった取った」つってガッツポーズ?

「ソラニン」2巻100ページらへんで加藤が言ってます

……あら?なんだ、この素直に喜べないこの感じは?
なんだよ この何とも言えないモヤッとした気持ちは!?

俺はまさにこの気分です
モ・ヤ・モ・ヤするーー
就職ブルーなんやろうね

面接中から具体的な給料の話されたり
契約書のテンプレートを渡されたりしてて、予感はあったけども…

働いたほうが良いのは疑いがなく
無職をこじらしてるし、もう内定を蹴っ飛ばすようなことはしてけない
具体的な不安はあるけど、所詮小さく
前に断ったとこよりネガティブなこともないし、実際

実は先月、内定もらってたんですけど、断っちゃってたんです

今回は、まぁ働き出しますよ、たぶん

ただ、漠然とした不安があるなぁ、もう来週からか…
「大丈夫?!」って友達から聞かれて、どうやかって気持ちが強くなってきたり

イオンモールKYOTO

もうすぐ、京都駅八条口すぐのとこにイオンモールKYOTOがオープンします
最初の運営会社が倒れたりして時間はかかったけど、ついに

ユニクロ、無印、ABC-MART、眼鏡市場、ソフマップ、大垣書店…
もーなんやらかんやら仰山あるみたいです

流行りの大型複合商業施設がうちの近所にも出来てしまうのやね
こういうのあんまり好きちゃうねんかなぁ
一つの敷地、建物にそんな全部詰め込まんでええやんって思うんで
点在してるのを巡るっていうほうが楽しくない?

ユニクロはポルタ、アバンティ、八条口に次いで京都駅近辺で4店目
徒歩10分の範囲でどんなけあるのか…
ユニクロのインフレやわ

ただ、映画館ができるのは良いと思います!
3D込みの12スクリーンあるシネコンができます

今、京都に無い東映系やし上映作品が増えるわぁ、イイネ

実際、オープンから「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」が上映されます
ジョニー・トー、きたこれ

日本では上映が少ない監督で、新作も大阪でしかやってなかったけど
京都にも上陸ですわ

他のフロアはどうでもいいけど、映画だけは見に行いきます

UEFAチャンピオンズリーグ決勝

チャンピオンズリーグ決勝でした
ミッドウィークじゃないねんなぁ

インテルとバイエルンの組み合わせ
サンチャゴ・ベルナベウはインテリスタでいっぱい
試合前のビッグフラッグはすごかった!


前半からインテルはブロックを固めて、バイエルンに持たせてる感じ
さらに、ロッベンを封じ込める策に

ずっと、バイエルンがボールを回してるけども、先制はインテル
前半35分カウンターからスナイデル、ミリートの連携でゴールネットを揺らしました

後半も、前半と変わらない展開
35分には、またもカウンターからミリートが個人技でDFをかわし追加点

こうして、2−0でインテルがバイエルンも下し、45年ぶりの優勝

スペクタルな展開はなさそうな組み合わせで
実際の試合もそういう感じは無かったけど
モウリーニョのやりたいようにできた試合で、
監督として、こんなけ事前に思い描いた流れを実現できると楽しいやろうなぁと
それはそれで楽しめた

ロッベンのシュートとかバイエルンにも惜しい場面はあったけど、あと一歩及ばず
後半開始直後で同点に追い付きときたかったな


試合終了のホイッスルの前に、もうバイエルンベンチに行ったり
といったモウリーニョの喜びっぷりが印象的
試合中もボールがライン割ったときのロッベンとの絡みもおもしろかったし
いろんな意味でモウリーニョの日やったかなぁ

空から日本を見てみよう

去年秋から始まった「空から日本を見てみよう」、よく見てます

鉄道路線に沿う形でが多いけど、街の様子をヘリと地上ロケで撮った映像を
伊武雅刀と柳原可奈子のナレーションで紹介していく番組

内容はこれだけ、毎週このパターン
安上がりで作ってあるんやけど、実におもしろい
「おぉ、こんなんあるんや!」と思うことが多い

Googleのマップでも見てれば、取り上げられてるスポットなんか
見つけられるやろけど、そんなんには無いおもしろさがあるねん

アイディア勝ちっていう感じが良いよ
やっぱ工夫が大事やんね、K.U.F.U.がね!

ナレーションおもしろいしねー
柳原可奈子は雰囲気違って、最初は分からへんかった

芸がしっかりしてるんで好きです、柳原可奈子

昨日に京都編が収録のDVDも出てて買おうか迷ってます
うちの近所もだいぶ取り上げられてたんで…

第12節 レッズ×仙台

リーグ中断前の最後の試合、仙台戦です

山田が体調不良でスピラノビッチがリーグ戦初先発

前半からレッズ優勢でサイドから崩しにかかるパターンが多い
そんな中、28分CKからの混戦でエジミウソンが押し込み、先制

けども35分、梁勇基がFKを決めて同点に
そこまで仙台にチャンスを与えてへんかったのになぁ…

後半の頭から達也に代えてエクスデロがイン
エクスデロどうかなぁって思ってたけど、これが効いてレッズ猛攻
ヒヤッとさせられる部分がないわけじゃないけど、試合はレッズが支配

ただ、ゴールは割れず…そして、30分過ぎからは攻撃もかげりが見え始め
結局は1−1でドロー

攻めに攻め、30本近くシュート打って1点ってな。。。
あんなけ中央を固められて、体を張った守備をされるとしゃあない部分もあるし
たくさん打っても入らへん試合ってのはあるもんやけど、もったいない

いろいろなアイディアでゴール前への侵入はかなりあってんけど
あとは詰めのところが…(昨日はクロスも良くなかったけど。最近あんまりやんな)

去年なんかはゴール前へ入っていくところで躓いてたし
それに比べたら進んではいるんやけど、次の課題として決定力が上ってきた感じ
結局そこなんかって思ってしまうけど、フィニッシュをどうしていくかやね
うーん、難しい


とはいえ、そこまで悪い試合でもなかった
それやのにペットボトルが投げ込まれたり、バスが囲まれたり…
この試合だけじゃなく、これまでのフラストレーションはあるやろけど
そういうことはやったらあかんよ

MOON

「月に囚われた男」を見てきました

なかなか良くできた映画やった

ギリシャ神話とリメイクと続編の映画が多いなか
映画オリジナルの脚本でこういうのが出てくると気持ち良い

いや、「ウルフマン」とか「アイアンマン2」とか見たいですけど

長編映画デビュー作でこれだけのもん作ってきたダンカン・ジョーンズ、やりますね

労働者と企業との関係を風刺した、社会派話
3年で壊れだしてしまうところが、より使い捨て感を表してて怖かった

全編ほぼ一人芝居のサム・ロックウェルの演技も良かった
雰囲気の違いをうまく出してて、1人だけでも90分しっかり引っ張ってたし

ケヴィン・スペーシーが声を演ったロボットのガーティも良い味出てた
最初はモニターに出るスマイルマークが胡散臭くて
雇い主の小手先の心遣いに感じられて嫌やったけど、徐々に引き込まれていったわ

ケヴィン・スペーシーが声だけで出てるなんて、この映画で一番豪華なとこやと思う
そんな気がするくらい予算は少ない中で作られてるんやけど
そういうのは感じさせへん映画です
密室劇的にしたのとか、良いやり方やんな

特にネタバレに気を付けなあかん映画やし書くんちょっと難しいな…
けど、なかなか良いんで!
Twitter
グーバーウォーク
プロフィール

a.k.a.Hakase

委員の一員です
ブログ普及委員会






コメントゲストの皆さん
あし@
  • ライブドアブログ