2010年07月

第15節  レッズ×京都

天気が心配ながら仕事帰りに参戦してきました、西京極
ミッドウィークとはいえ、レッズ側も空いてて寂しいもんです
西京極には圧倒的に赤くなった時の記憶があるんで余計にね

試合は快勝!見に行ってほんま良かった〜
こんなけゴールが生まれるんはいつぶりか

前半は相手陣内へすらボールを運べへん感じで
15分くらいと40分くらいにちょっとチャンスがあったくらい
まったりした展開

けれど、後半のアタマにサヌのミドルがドーンと決まって先制
ゴールパフォーマンスも派手やったなー身体能力高いわ

クリアボール拾ってからの展開で、やっぱ攻撃が連続するっての大事よな

これで、レッズはカウンター狙いの姿勢で、奪われてもすぐ奪い返しての
ショートカウンターとかが出てきて良い流れに
こういう攻め方の方が向いてるよねぇ…

山岸のキックを京都DFがクリアミス、エジミウソンが抜け出してポンテへスルー
あとはポンテがGKとの1対1を落ち着いて決めて2点目

さらに、GKのロングボールの処理ミスを見逃さずに、エジミウソンがゴール
なかなかゴールがない試合が続いてたのに、あんなゴールも生まれるとは…

最後は、ポンテのスルーにどフリーの宇賀神が決めました、初ゴール!

達也コールが続く中、達也に決定機が2度あるけどゴールならず…
達也は決められへんなぁ、惜しい


前半は京都も悪くなかってんけど、後半の先制点で決まっちゃったな
まったりやったのも結果的には休憩になったというか

時間つぶしのパス中にスピラのとこでピンチになったりもしたけど
無失点で抑えたのも大きいや

それでも、言うても最下位、しかも監督が変わったばかりの相手との試合やったわけで
特別なことではないんよね
次も降格圏の相手やし、分の悪いダービーやけど勝ってへんと、どうしよもない
ただ、良いキッカケにしてほしい試合でした


まだ先は長いけど、また来年もレッズが西京極に来てくれるよう、京都には頑張ってもらいたいです

第14節 レッズ×広島

ふぅ、連敗か…

出場停止の暢久にはスピラノビッチが代わり
ポンテがスタメンを外れてました

いつものようにボールは持つけど、決定機までには至らず
そういう場面につながる効果的なボールが出ぇへんよな

結構、ストヤノフに阻まれてたっていうのもあったけど

後半も初めこそは前半のペースながら、次第に動きが鈍りだし
佐藤寿人とのワンツーから槙野に決められ、それが決勝点に
あそこも槙野を見れてなかった

毎度同じような試合になっちゃうねぇ
去年には序盤に貯めた貯金があったけど、今年はそれがもう無いし
大丈夫なんやろうか

いつも同じ姿勢を通せばいいってもんじゃないでしょうに
広島も普段はパスサッカーやけど、この試合では繋ぐ姿勢を出さへんかったし
それでもちゃんとチャンスを作り、最終的には勝っていくんやからね

それと、選手同士が交錯しそうになる場面が割と目につきました
一番の目玉の連動性っていう部分すら保てへんようになってるんやろか?

ニュースにツッコミ〜6月編

やっぱW杯一色な6月でした


・幻の完全試合

タイガースのガララーガが9回2アウトまで完全試合
27人目の打者もゴロでアウトのタイミング
けども、判定はセーフで、完全試合ならず
塁審は試合後、誤審を認めて謝罪しました

今季ここまででガララーガを入れると3人目の完全ピッチャーが出ています
ノーヒットノーランも入れたら5人になるやん

多いなぁ、どうなってるんか


・「ザ・コーブ」の上映

反対を受けて上映中止の映画館が出ました

なんで上映すること自体から反対すんのかねぇ
社会に出す機会を奪うなんて検閲と一緒ちゃう?

表現に対して最大の敵対行為を、なんで一般市民がやってしまうんやろ

自分が嫌やからって、それを押し付けすぎやんね


・はやぶさ帰還

いろんな故障があってドラマチックな衛星となりました

っていっても、ほぼ故障は自分で勝手に起こってたし、
悪く言えば自作自演な感じではあるよな

けど、俺も帰還中継をしっかり見てました
光球がパァっと光ったのは印象に残るわ

どうなんでしょう、イトカワ粒子を回収できてるんやろうか

宇宙開発への機運が盛り上がってるのは良いこと

第13節 レッズ×ガンバ

中断中、都築の移籍や高原の戦力外扱いに堤も西澤も移籍といろいろあった
レッズですが、再開はガンバ戦から

ここんとこ万博はチケット取れてへんかったし、久しぶりのガンバ戦参戦でした
ガンバブルーってカクテルがあったんで、ガンバを飲むってことで買ってみました

前半序盤、サヌが上がり、左サイド起点に攻めるレッズ
けど、ゴールに近付くのは右からのクロスが多かったかな
18分にその右からのクロスをエジミウソンのヘッドで先制

その後はガンバが攻勢に出てきて、バイタルでどフリーやった
ルーカスのシュートはバーに助けてもらえるなど、ヒヤヒヤ

そして、前半ロスタイムに暢久のパスミスから、最後は宇佐美に決められ同点に
それまでもDFラインのパスミスからピンチになる場面があったし
DFのとこでミスがあるんは変わってへんなぁ

後半もガンバに決定機が多くなる展開
ただ、決定力が足りず、なんとか同点で進んでいってたけど
暢久のオウンゴールで逆転されました…

またもDFラインでのミス!
山岸も、なんか前に出てたしなぁ
前半から結構不安定やったよな、山岸…

そこからルーカスの退場もあって引き気味になったガンバに
ようやく前線の動きも活発となって攻め立てるけどゴールは上げられず
このまま終わるかと思った後半ロスタイムに
CKからエジミウソンのヘディングでまさかの同点!

けども、そのキックオフからの展開であっという間に遠藤に決められ試合終了
3−2で負けました

最後の遠藤はやりよったなぁ
それまで結構外してたんやけど

ま、内容的には負ける試合でしたしねぇ
同点に追い付いた時は、この試合で勝ち点1を取れたら御の字って思ってたくらい
それすらうまくいかんかったわけやけど

レフェリーもよろしくなかった
暢久も一発レッドほどじゃなかったと思うんやけど

中断があったからといって、そう変わった部分ていうのが感じられへん試合でした
チームはまだまだ難しい段階やね

W杯(19)〜3位決定戦 ドイツ×ウルグアイ

いやーおもしろい試合でした

スコアも、その経過も面白い試合になる展開やったね
先制、逆転、再逆転なんて

得点パターンもカウンターあり、豪快なボレーあり、精緻なクロスあり
両チームともに良い場面があり
最後はフォルランのFKがバーを叩いて試合終了ってね

なかなか現実的なチームが多かったけど、さすが3決
楽しい試合を見せてくれました

ドイツはスペイン戦が萎縮しすぎてたわ
今日は躍動してたしなぁ
やっぱミュラーは出てたほうがいいな

20歳で5得点やしな、将来クローゼ並みのスコアを築くんじゃないやろか

ウルグアイはフォルランがずっと素晴らしかった
左右使えて、ボールも持てて、パスも出せ、シュートも、FKも
ほんま何でもできてた
MVPも納得の出来でした

この試合じゃスアレスはちょっと固かったな

ドイツは2大会連続3位となったけど
前のときとは違う3位やなぁ

まずは2年後のEUROから楽しみや!

パーポゥサンセッ

今日のcandid photo
RIMG3948























強い雨が降ってたから、止んだら絶対良い景色が見られると思ってました

雨の強さ、それ自体でもう笑っちゃいそうになるんやけど
その後に広がる景色も楽しみやから、豪雨って嫌いやないな

浸水被害とか土砂崩れとかに遭った人らには不謹慎この上ないけど


強い雨の後ほど、この世界は美しい

RICOHのnew angle,new day プロジェクトに出てた言葉です
http://www.newangle.jp/

出てくるキャッチがどれもこれも心に響く

やっぱ、RICOHは良い!

W杯(18)〜スペインが優勝

フェスに行ってた関係で、3位決定戦と決勝がすっかり飛んでました

スペイン初優勝おめでとうございます

前半序盤はスペインの時間
FKからセルヒオ・ラモスのヘディングシュートとか決定的なシーン
その後も裏を狙っていく中でチャンスが続くけど
徐々にフィジカルコンタクトが増えて、そこから膠着状態

それに伴って、ファウルも増えて
最終的には14枚のカードが出ることとなりました

デヨングの足蹴りなんかは酷かった

後半もボール支配はスペイン
ただ、なかなか決定的なチャンスは無く、こぼれ球を打ったビジャくらい

逆にオランダの方がカウンターからロッベンに決定機が2度
けども、どっちもカシージャスがストップ

神とまではいってないかもしれんけど、この日のカシージャスは当たってたなぁ

終盤にセスクが入ってからは、スペインにかなりチャンスが生まれだすけど
試合は0−0で延長へ

延長になってもスペイン優勢は変わらず
そして、ついに延長後半11分
ヘスス・ナバスのドリブルからイニエスタ、トーレス、セスクが絡み、
最後はイニエスタがシュート
これが逆サイドに決まりスペインが先制

こうしてスペインが初優勝でした

終わってみれば、大会前の大方の予想通りの結果となりました
やっぱり強かったね
ほんまに良かったんは準決勝以降やけど

決勝戦の得点も多くの選手が絡んで生まれて、自分らの道を追求し切った結果やね

一方、オランダは…勝つときは汚くても、の国なんやけど
それで勝てへんかったら悪いイメージしか残らへんね

そんなふうに来られても、制したスペインがやっぱ強かったってことか

京都大作戦2010〜今年も子どもに戻りな祭〜 2日目

さー今年も行ってきました、京都大作戦

会場に向かうときは降ってなくて、このままやとちょうどいいなって思ってたら
入場してから豪雨があって、水はけという概念が無さそうな地面は
水田か干潟かって状態に

こんなコンディションなんて泥リンピックか!って思ってたら
結局、足元はこんな状態に
RIMG3942











もう元の色が判りません
泥んこ遊びする子どもに戻った気分や

雨は断続的に降り続き、服も鞄も濡れ濡れ

ま、野外フェス行って小奇麗にしてるとかありえへんけどね
いろんなもんを浴びて出してドロドロのグチャグチャになってこそフェスですよ

大いに楽しんできました
濡れたまんまでイッちゃってーがピッタリの状態

オープニングアクトのTOTALFATからいきなりモッシュ&ダイヴ

山嵐はさすがベテラン、安定感があったわーカッコいい
そのステージにサイプレス上野が登場してテンション上がったわ
楽しい人っぽくて、サ上とロ吉のステージに期待がめっちゃ高まりました

スカパラの楽しさを惜しみつつ抜け出し、BURNING SIGNのステージへ

いやーゴリゴリやったねぇ
最前列でスピーカー前に陣取ったので難聴になるかと思いました
オーディエンスはみな楽しそうで良かった

Leyonaのミディアムテンポでマッタリしようかと思ってたら
「ダンスミュージック☆あいつ」で踊っちゃってました

その後にようやく休憩を入れて、サイプレス上野とロベルト吉野へ
最前列のど真ん中なんて場所を取れ、見まくりでした

噂通り、ステージでのパフォーマンスが素晴らしい
すごく楽しませるように考えてるわ、彼らは
次代のキング オブ ステージやで

そやからモニター用スピーカーで転ぶなんておいしいネタも付いてくるんやろね
ポッチャリなサイプレス上野が仰向けにこけてました
ゴロンという擬音が聞こえてきそうで、かなりおもしろかった

そっからのDragon Ash、湘南乃風、10-FEETは間違いないステージ

AshのゲストでKO-JI ZERO THREEが出てきました、見られて良かったわ
10-FEETには「2%」「RIVER」ていう鉄板があるし
このフェスやと湘南も感動しちゃうねぇ

今日のライヴに出演したみんながステージに現れ、大団円で締め
終盤は感動しっぱなしです

今年も善きフェスでございました
来年も行くぞー

告白

「告白」を見てきました

原作は凄い引き込まれる筆致で
読んでても気分は沈んでいくばっかりやねんけど、止められへんねん

それが映画化、監督は中島哲也ってことで
カラフルでポップな映像が一番の特徴なところ、合うんやろかと思ってました

けども見てみたら、そんな心配は全く必要なかったわ
すごく良い出来でした!
やったねー中島監督

これまでのような原色が溢れる映像じゃなかったけど、
色使いとかカットとか監督独特の世界やったな
カーブミラーに写った演技を撮るのが今回のこだわりやと思います

音楽の使い方もね
完全に学級崩壊してくクラスをThat's The Way (I Like It)で生徒を踊らせて
描いてたのは印象的

見終わると映画も原作同様にドヨーンとした気分になります

ただ、ファミレス後の泣き崩れるシーンは原作にはないとこで
まだ少し救いがあるような感じ
最後に「なーんちゃって」って締めるとこもね

けど、映像になってることで、より怖さを感じられるようにもなってました

木村佳乃が刺しに行くときとか、あまりにあっさりしててビックリしたし
あと、その引き金となる寄せ書きのメッセージを生徒が言っていくとこも怖い
良い演出がされてたわー

それに応える俳優の演技も良かった
木村佳乃の溺愛親の苦悩も岡田将生のピエロ感も良かったけど
やっぱ1番は松たか子ですよね

生徒がゴタゴタしているとこで、全く関係ないかのように平静を保って
告白を始めていくところから引き込まれる
出てる時間以上の存在感があるわ

スッキリはせんけど、ええもん見たって満足感のある映画でした

W杯(17)〜準決勝 ドイツ×スペイン

EURO2008の決勝と同じ組み合わせが準決勝で実現、ドイツ×スペイン

ドイツは出場停止のミュラーのところにトロホウスキ
スペインはついにトーレスを外してきました

それが功を奏して、スペインはボールが回る回る
これまでの試合でも1番やったんちゃうかな

そんなんで前半からスペインがボールをキープ
ただ持つだけやなく、ゴールへの危ないパスも通してくるけど、まだ決定的な場面は
ドイツの守備が生み出させない

ドイツは奪っても低い位置でボールを繋ぐだけ、横へ後ろへ
もっとシンプルに前への力を見せたら良かってんけどな
慎重に入りすぎたか、スペインの守備が前へ出させなかったか
ポドルスキーも下がらされて守備に走るところが多かったのも厳しかったな

後半もスペインがボールを支配し、シャビの鋭いシュートが出だしたり
波状攻撃があったりゴールへのニオイが高まってくる

そして、28分CKからプジョルがヘッドで決め、均衡が崩れました

そこからはドイツも攻勢に出るけど、スペインがしのぎきり1−0でスペイン勝利

この試合のスペインは強かったなぁ。ここにきていい状態で決勝に臨めるな

ドイツは今大会でこれまでに見せた輝きを見せられないまま敗退
それだけに残念に思える
途中交代のクロースに決定的な瞬間があったくらいで、攻められてなかった
守備での強さは見せたけどさ…

それでも、シュバインシュタイガーの動きは、この先のドイツの大黒柱となる様を
感じさせた、よぉ動いてたよな

ま、まだまだこれからのチームです
まずは2年後のEUROやなー

スカパーの中継では、スタジオにフィンケが出てました
あれ、草津に負けたんじゃなかったっけ?


こうして決勝はスペイン×オランダ

名前だけで見れば美しい試合になりそうやけど
今回はブラジルだけじゃなくオランダは現実的やしな、どういう試合になるか
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