2010年08月

KOYABU SONIC 2010 2日目

昨日はKOYABU SONICに行ってました
8月最後の日曜を小藪に捧げてきましたよ

ずっと見たいなーて思ってたHALCALIを見ました!
初期の「ギリギリサーフライダー」とか
結構好きな、真心ブラザーズのカバー「愛」とか聴けた!

あと、米米をカバーした新曲「浪漫飛行」もあって
その時のトランクの振り付けが良かった
ダンスとか歌とかユルそうに見えるけど、
実際はしっかりしてる、そこが彼女らの良さですし

そして、2人ともカワイイんだ
おもしろさがある分、HALCAの方が好きやけどね

9月も大阪でライヴあるんで会ってきます
ここまで全然やったのに急にトントーンと見ちゃえるな

で、絶対HALCALI出てくるやろと思ってたTOKYO No.1 SOUL SETのステージには
スチャダラパーも来ての「今夜はブギーバック」
あの取り合わせはレアよなぁ!めっちゃ盛り上がった!!

珍しいといえば、カヒミ・カリィも見た
生カヒミなんて、見られへんような気がするような存在やもん
良かったわー超ウィスパー

それと初めて生で見たで、ヒューマンビートボックス
しかもそれがAFRA!第一人者やしな、マジすごい

小藪もRGも結構できててびっくりしたわ、ヒューマンビートボックス
俺も今までの人生のトータルで1時間くらいは練習したことがあります

レイザーラモンRGは最近注目してます
ジョージ・マイケルとかおもしろいしねー

凄いといえばEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX、カッコええわー
「PARANOIA」とか「くちばしにチェリー」とか「GO ACTION」とか
「色彩のブルース」とか好きな曲ばっかやったし、ノれたなぁ

ハナレグミとか色んなステージに顔出して
一番縦横無尽に動いてたんはスチャダラパー
さすがのステージングです、なんか余裕があるよな
おもしろいしカッコいいし、たまりません

カエラと思わせて、女と男の和田ちゃん
オザケンと思わせて、Mr.オクレ
を出してくるあたり素晴らしかった!

そして、トリはチャットモンチー
ガールズバンドとしては一番カワイイんちゃうかなぁ、もちろん音はカッコいい
ステップ踏んでるとこはめちゃ可愛かった

曲が終わってからのトークに池乃めだかが出てきて
チャットも交えて新喜劇のノリが展開
チャットがそんなんしてるなんてすごく珍しいなと思ってたら
チャットの演奏に合わせて、めだかが「シャングリラ」を歌うという
びっくりするステージが!!

ちょっと歌詞とんでたけど、しっかり歌い切らはって、なんか心温まった
ヘッドライナーはめだかやったんやねー

芸人もよぉけ出てました
バッファロー吾郎が一番笑えたなぁ
宇都宮まきはテレビより可愛かった

あと、楽屋にPESが来てました
昨日出演してたらしいや
小藪の飲み友達らしいし、来年くらいに出るかな、RIP SLYME…

最後はビッグポルノ
7000、8000人の規模で下ネタラップなんて
RHYMESTERの「肉体関係」くらいかと思ってたら
いましたね、しかもど直球なんが

彼らの「KING TIMER」を出演者で歌っていくシメは
なんかピースフルな感じしました、下ネタしかなかったけど


長々となりましたが、ほんま良きフェスでした
楽しかった〜〜

今日も思い出し幸せに浸って過ごしてました
明日も保ちそうです

第21節 レッズ×鹿島

左サイドで宇賀神とサヌがコンビを組み、
阿部の代わりに原口がスタメンで、柏木が1列下がる形に

前半から鹿島が積極的にペースを握ってるけど
そんなに決定機はない
レッズのDFもアグレッシブやったからね

35分ころ、ポンテのFKからエジミウソンの
ヘディングはほぼ入ったかという場面以外は攻撃で見せ場なし

後半も鹿島ペースで、サヌがPKを献上してしまい
あんまりファール取られてへんかったし、ジャッジに気を許しちゃったか

あぁ、終わったかと思ったけど、そのマルキーニョスのキックを山岸が止め
その直後のマルキーニョスのヘディングはクロスバーに助けられ
均衡は破れず

小笠原のシュートも止めて、山岸が当たってたなぁ

それに対して、レッズにはなかなかゴールの気配無かったのに
35分、角度のないとこからポンテのシュートが決まり先制

エジミウソンがサイドに流れて受けたのからうまく組み立てられてたなぁ

得点後、動き良くなったけど、ロスタイムのまさにラストプレー
スローインからのこぼれ球を本山に決められドロー

勝ち切れへんかった…さすが鹿島やな
あんなけ試合を優勢に進められてた以上、
しかたない結果やけど勝ちたかったなー

ビジュアルも凄かったわ!
サポの皆さんも、気合が入ってた
それだけに惜しかったー

けども、勝たしてくれへんのが今のレッズと鹿島の力の差やね

第20節 レッズ×湘南

19節火曜の仙台戦は、オウンゴールで何とか引き分けました
今まで分の悪くない仙台に対してもギリギリなんで
ああ、厳しいなぁと思ってたけど
湘南には大勝できました

前半からサヌとか柏木に惜しいチャンスがあり
山田のロングも惜しかったなぁ

後半も開始早々からポンテ、エクスデロに決定機があって
スピラのJ初ゴールからゴールラッシュ
エクスデロも今季初
エジミウソンが2ゴールでJ通算100ゴール

最後1点取られはしたけど、4−1で快勝でした

降格の位置につけてるチームやから勝つのが最低条件やけど
勝つということはうれしいもんです
ゴールもたくさん見られたし

やりやすい相手やったんもあってかシュートの意識が高かったよな
山田の上がりも良かったし

とはいえ、これが今後の弾みになるかというと懐疑的です
京都の件があるしねー
奇しくも同じ4得点やし

興南が春夏連覇達成

92回目の夏の決勝は、興南と東海大相模の組み合わせとなりました

打撃戦の様相になるかと思ってたけど、序盤は
1回裏1アウト3塁からスクイズで興南先制と思ったけど、
一二三がボールの行方を見送ってファールになったり
島袋も2回に牽制でセカンドランナーを刺したり、で試合は動かず

けども興南が2回り目になって一二三を捕らえ、伊礼のタイムリーで先制
スクイズは外したのに東海大キャッチャーが送球ミスして2点目
さらに慶田城、真栄平のタイムリー3ベースなんかもあって4回に一挙7得点

あそこは、なんで誰も一二三に声をかけたらへんにゃろって思った

その後も我如古の3ランとかが出て、興南が13得点
東海大相模は7回に1点返すものの13-1で、
興南が夏は沖縄県勢として初優勝、6校目の春夏連覇も果たしました

島袋のピッチングも良かったけど、ここぞで畳みかける攻撃が凄かった
沖縄勢はノると手がつけられんね
ほんま強かった

東海大相模については、打線は良かったけど
あんまり強いっていう感じがしてなかったんよね、組み合わせにも恵まれたというか

だいたい、やっぱり一二三がサイドってのは許せんし
そりゃ苦労はあったやろうけど


大会を振り返ってみると打撃上位の大会やったように思います
ホームランは減ってて大型打者はあんまりおらんかったんやけど
好打者が揃ってたかな、興南でも4割超えてる選手が結構いたもんな

それと、今や2枚看板が当たり前になる中、
ベスト4の3校が1人ピッチャーのチームやったのも影響してるかな
準々決勝以降は打撃戦が多かった

打撃戦で印象的やったんは中京大中京×早実やんね
屈指の好カードやと思ってたんけど、21点も入るなんてな

それとは対象的に広陵×聖光学院は痺れたね
0-0で終盤を迎え、ワイルドピッチが決勝点で1−0で聖光が勝利
有原をもっと見たかったけど、良い試合やった

聖光はそこから履正社も破ってベスト8まで進んで
そんな行けるとは思ってなかった
新潟明訓もベスト8まで進出して、後進県といっても新潟、福島あたりは強くなったなぁ

地域的なことでいうと今年は中国、四国勢が奮わへんかったな
九州は1回戦2回戦で九州同士の対戦が多い組み合わせになって
オープン制にした弊害が出ちゃったかな

3回戦あたりからは関東一×早実、関東一×成田、成田×東海大相模と
関東大会かって勢いやったし

で、一番印章に残ったのは仙台育英×開星、間違いない

開星がリードして迎えた9回表2アウト満塁
まさかのセンター落球で仙台育英が逆転
そして、9階裏2アウトから仙台育英レフト三瓶がすごいプレーをしてゲームセット
この嘘みたいな対比になってるドラマ!

仙台育英は続く延岡学園との試合も延長やったし、今年一番ドラマチックやったわ

そんな劇的に負けちゃったけど開星の2年白根はヤバいです

あと、報徳1年田村、聖光2年歳内、九州学院1年萩原と
この先が楽しみな選手がたくさんいました
帝京の伊藤も出てきてほしかったしなぁ
来年が楽しみや

いつまで経っても高校野球は大好きですっ

甲子園に行ってきました

甲子園に行ってきました

やっぱ夏の主役は甲子園!

昼間からビール飲んで、ああだこうだ言うて野球観戦
高校野球がある時期は良いもんや

バントはちゃんと転がすし、内野守備の堅さとか外野からのバックホームの精度とか
今日はレベル低くない、しっかりした試合ばかりで
テンポ良く進み、4試合の日やのに6時過ぎに終わってました
見に行くのにはピッタリの日やったなぁ


東海大相模×土岐商

土岐商のコツコツ打っていくスタイルは一二三を崩すと思ってたんやけど
8回までノーヒットで、一二三がノーヒッターになるかと思った…

正直サイド転向はないやろーと思うんでね
高校生でそういうことしてたらあきません!

ヒットが一本は出て良かったわぁ


履正社×聖光学院

歳内のピッチングとホームラン
履正社が追い付いた山田のホームランは凄かった
お互い2年なんよなぁ、この先も楽しみやね

斎藤のホームランで勝ち越した聖光が死のブロックを勝ち抜きました
強くなってるなぁ、聖光

聖光の応援の声量は凄かった
応援歌もほとんどアカペラやし
あのそーらへ あのそーらへ 負けんじゃねぇって湘南の「晴伝説」があって
新しく感じたわ


新潟明訓×西日本短大附

投手戦のまま、1−0の明訓リードで迎えた最終回
連打でノーアウト1、3塁とこれは同点かと思ったところ
ショートライナーでゲッツーに…
1−0で試合終了でした

やっぱ最後にはドラマがあるよなー


九州学院×鹿実

7−4の3点差で9回裏、鹿実の攻撃
けども、タイムリー2本とセカンドゴロで同点に
鹿実側を中心にスタンドのボルテージは最高潮でした
さすが強豪やわ

けども、九学同点止まりにしといたのが大きいや
すぐさま10回に勝ち越して、九州対決は九州学院の勝利
九学強いな!

ていうか、九州同士で当たりすぎやで、今年の組み合わせ


明日からまた仕事か…明日でベスト8が決まって、いよいよクライマックスやのにな
明日の組み合わせもヤバイんですけどねぇ、あーあ

ただ、決勝が土曜の予定で、その日はバッチ休み
しっかり見られる、もしくは行っちゃう?!

これは良い流れですよー

第18節 レッズ×名古屋

ふぅ、3連敗か。。。

後半に闘莉王にマギヌンのクロスを決めて、名古屋先制されるけど
宇賀神のミドルで同点に

けど、坪井のミスがゴールに繋がり、名古屋に勝ち越され
また玉田が決めて突き放され、3−1で負けました

現にひさしぶりの得点はあったけど
これまでに比べると、まだゴールの入りそうな感じがするときはあったし
宇賀神とかが足をつったりとか、激しい動きがあったんやけど

力負けってやつやな、まさに

今や上位チームとやるとこんなもんやっていうのがハッキリしたね

ほんま現実的な問題として、残留できるかどうかていうところがあるんで
結果をだしてもらわんとならん

フィンケ的には育成>勝利かもしれんけど
降格>>>>育成なんは間違いなく
さすがにプロクラブの監督としてそこは分かってると思うんで
ちゃんとやってもらわんと、マジで

とにかくJ2だけは何としても避けなければ

第17節 レッズ×神戸

達也が傷めた影響で、サヌが前に出てSBに宇賀神が入る形に

そうやって左サイドを攻撃的にしたものの、全然神戸DFをこじ開けられず
惜しいチャンスは神戸に多く、優勢なんは神戸

前半終了間際に茂木が2枚目のイエローで退場に

また相手が10人かって感じで始まった後半
開始わずか6分に、大久保の粘りから途中出場の三原が決めて
神戸先制

その後も大久保がポストに当てるとか、決定機は神戸に

レッズは相変わらず崩せずに試合終了
今のレッズには数的な問題なんて関係ないもんね

つくづく同じことを繰り返し続けてるなぁ…
正直見ててもおもんない
なんでいつまで経っても何も変わらへんにゃろう
ある意味すげぇわ

さてさて、後半戦どうなっていくんやろ
このままやと行くとこまで行ってしまうなぁ

大阪古着祭

湊町リバープレイスであった、大阪古着屋情報サイト:F-STREET http://osaka.f-street.org/
プレゼンツの大阪古着祭に行ってきました

20店くらいの古着屋が集まったフリマです
今までこんなイベントはなかったなー

今日集まったはったような個人規模の古着屋は減ってるから
こんな規模、京都ではできひんと思う…
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思ってた以上にお客さんが多かったー

よぉけの古着を見られんのはもちろん
みんな古着好きやからお客さんを眺めてるだけでもいい刺激になったわぁ
会社周りになんも無くて、見る人といえばスーツのサラリーマンだけになったしな…

俺もBIG-EにMcGREGORのシャツと、当然バッチリ古着でキメて参戦
着いてすぐ、EPのダイスケさんに会って、
ビールをサービスしてもらって物色していきました

戦利品
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こんなけで4000円やからねー

ダイスケさんが「500円で良い」ってくれたレザーJKTが一番オイシイ
ジップとかリブとか割と手術は要るけど、レザー自体の状態は良いんで500円は破格!

あとデッドストックのTシャツもお得やったなぁ

事前の注目度も高くて、盛況なイベントやったし、次回があることに期待

BOX/袴田事件 命とは

先週末から昨日まで家のモデムが壊れてネットができませんでした、こんばんわ

ダービー、負けちゃいましたね…はぁ〜


さて、大学のゼミでは3、4回生とも再審について調べていました

再審なんて刑事訴訟法の最後の方についてるマイナーな分野

それが足利事件から再審が始まってる布川事件、最高裁が高裁決定を取り消した名張事件と
再審や冤罪が再び世の中の注目を浴びつつあってビックリしてます

そして、こんな映画もできました
冤罪が疑われてる袴田事件をテーマにした「BOX/袴田事件 命とは」見てきました

卒論で調べた事件が映画となるとはねぇ…

市原隼人に名前の似てる萩原聖人は出てきますが
ボクサーくずれの人が出てきますが
「ボックス!」とは180度方向性が違う映画です

池脇好きの監督が、主演の元彼・新井浩文にジェラスってのがメインテーマで
yahooのニュースにも載ってたからねー
映画には全然関係ねーわ、と思って読んでましたが

死刑判決を出した一審の裁判官で、この事件の判決について後に
「有罪にするのは無茶と思った」って無罪の心証を語った熊本典道が主役です

何年経とうが裁判官が自分の担当した事件を公の場で語るのは違うんちゃうかと思うんやけど
この人は、袴田巌に死刑判決を下してから、責任を感じ退官し、自殺未遂までをしたりとか、
やってへんやろう人に死刑を宣告したことに悩み続けたはって、
そういったところが描かれてる良い映画でした

判決後の苦しみはもちろん、評議の場面でのセリフもグッときたなぁ

あと、刑事役の石橋凌と検事役の大杉漣が良かった
おかげで、ぼろぞうきんのように袴田を扱う取調シーンは気分が重くなりました

で、この袴田事件
動機に凶器に、事件から1年以上後に決定的とされた証拠(これも穴だらけやけど)が
急に見付かるとか、ほんまズサンです
法律を知らんでも、こんなんでよく死刑にできるなぁって思えますよ

けど、どう頑張っても、絶対に間違いは無くならへんねんから
そんなときのためのセーフティーネットとして再審が大事なわけです

再審って法律的には2段階の運用のはずやのに、実質は1段階になってしまってて
すごく高いハードルになっちゃってるけど
もっと単純に法律に則るようにして、使える制度になればいいのにな、と思います

と、これが俺の卒論でした
平たく言うとこれくらいのことを膨らまして膨らまして書いてたんですね
懐かしい…
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