2010年10月

明日から日本シリーズ

明日から日本シリーズ
今年はセリーグから中日、パリーグからはロッテが出てきました

巨人が最終戦でヤクルトにまさかのサヨナラ負けを喫し
セリーグクライマックスシリーズ1stステージは甲子園に

異様な雰囲気やろな、勝ち抜けんの難しいやろなって思ってたけど
フタを開ければ巨人が連勝して、2ndステージへ

中日との2ndステージはトントンと連敗してから
辛うじて一矢はむくいたけど、あっさり敗退した感じでした

一方、パリーグのロッテは劇的なCSの勝ちあがりでした
1stでは終盤の逆転劇を2度
2ndでもリーチをソフトバンクがかけてからの追い上げ
すごい勝ち上がりやった

こうしてカラーの違うチーム同士が日本一をかけて対戦することになりました
ソフトバンクと中日やと試合がそおうおもしろくなさそうやったし
ロッテでよかった

中日はCSで高橋、浅尾、岩瀬と3人とも打たれたのが不安やね
粘りのロッテにどう対応していくか
状態が戻ってへんかったら苦しい

ロッテは先発のコマが厳しい
渡辺俊介が復調してきたんは大きいけど
3番目となると誰になるやら

今年の日本一はどっちになるんやろなぁ

と楽しみやのに、地上波で3試合も全国中継がないという事態
ほんま終わってるな、地上波
その年の日本一を決める試合やのに放送しないとは

これはマジにスカパーのプロ野球セットを検討せねばならん。。。

ドラフト2010

今日、ドラフト会議がありました

全球団、大学生ピッチャーを1位指名とか
同一チームから3人のピッチャーが1位指名とか
今年は全体的に投手の選ばれる量が多かった気がする

広く日本の注目度No.1の斎藤は日ハム
6球団競合した大石は西部
沢村は競合せず巨人が単独指名(鹿工の鮫島が大学で女房役なんやなー)
主なとこはこんなもんでしょうか

巨人は沢村以外もピッチャーばかりを指名し
あとは育成で8人と今年も大量に押さえました
沢村が来年どこまでできるかやんね

中日は1位では競合を避け、大野を獲得
あとは名城大とか菰野とか地元を押さえていった感じ
PLの吉川を取ったのはうまいことやるわ

逆に阪神は地元おらんよね(育成では近畿からばっかりやけど)
一二三を押さえてきたねーやっぱ野手かな、どうなるやら
南陽の岩本には大いに頑張ってもらいたいです!

ヤクルトは履正社の山田と西川・又野と北照から2人で
若い選択のイメージ

広島は外れ1位で福井を押さえたんはかなり大きいちゃうやろか
あと、磯村を取ってるし、去年の堂林、今村とともに育っていけば
この先おもしろくなるわ

横浜は須田と加賀美を押さえたのは良いね
けど、球団に問題があるからなぁ
8人も指名しても…

ソフトバンクはキャッチャーを1位指名
長く支えられるような選手とすべく育てていくんやろね
育成を含めると各ポジション満遍なく揃えてきた

西武は6球団競合の残りくじで大石を当てたのに尽きる
渡辺はくじ運あるなぁ

逆にオリックスは外れすぎ

斎藤は日ハム

ロッテはキャッチャーを2人指名したのが印象的
将来のためやねー
あと、藤谷も最後で指名
なかなかの隠し球やと思います

楽天は美馬を取れたのは大きいんちゃうかな
中継ぎとして使えるのではないかと
あと、勧野を指名してくれました
プロへの道が開けて良かった、勧野
プロで花開いてほしいです

アマチュア野球は高校野球が一番知ってるから、
高校生の指名が気になりますが
所属のところで伯和ビクトリーズとかエイデン愛工大OB BLITZやとか
野球をやれる環境がいろいろできてることと
ほんま全国いろんなチームをチェックしてるんやなと実感します


さっきニュースでドラフトの模様を見たけど
指名選手を読み上げ方が煽りすぎやないかな

Lat den ratte komma in

「ぼくのエリ 200歳の少女」を見てきました

いじめられっ子の少年オスカーは隣に引っ越してきた
ミステリアスな少女エリに恋心を抱くけど
エリはヴァンパイアやって、というホラーな純愛映画

けど、日本的な純愛映画を意識して見に行くと痛い目にあうよ
たぶんスティーブン・キング的なホラーにしか映らへんかも

俺もホラー色強いし、1人で見にきといて良かったって思ったけど
ちゃんと見るとオスカーとエリ、2人の関係の変化は、しっかり恋愛映画的

で、いろいろあるけど、最終的に人間かヴァンパイアかとか、性別とか
そういうのを超えた関係になったと思うんよね
ラストのオスカーの微笑みから、それをすごく感じた
(ラストで急にあらびきなところがあります。あれはホラー以上にビックリした)

2人にとって幸せな選択でおしまい
「ああ、良かった」ていう気持ちで見終われました

ただ、日本版だけの残念な点があります
日本では1ヶ所モザイクがかかるんよねー

普通ならモザイクすべきところではあります
けど、原作では隠すべきものがあるわけではないみたいなんよね
むしろ、それを見せるほうがより物語が深まるもの
なんやけど、日本では隠されちゃったという…

物語の大事な部分まで隠したらあかんよな、いくらモザイクとは言え


そして、「愛」だけじゃなくて「生きる」ということもテーマやと思います

エリの
「それが生きるということ。人を殺してでも生きたいと思うことだよ」
っていうセリフがすごく印象に残ってる


あと、どっちでもええようなことですが
オスカーの透き通るようなすごく白い肌にビックリします
ヨーロッパでよく吸血鬼が伝わってる理由がわかります
そりゃイエローとかブラックのカラードより、ああいうのに噛み付きたくなるよね


映画に縛られる感じ、見終わったあと疲れを感じた
そんなけ見応えがある作品でした

世界的に評価が高くハリウッドでリメイクされます
ていうか、もうアメリカではリメイク公開中です

十分完成されてるし、映像技術を高めるとかの
アメリカでリメイクする意味もないと思うんやけどね
言葉が英語になってアメリカ人が見やすくなるだけ

けど、これが日本でやるようになったとして、またモザイクかかるんか
ということは気になっています

そもそも、マット・リーヴスがどういうふうに描いてるかも謎ですが

第27節 レッズ×磐田

前節セレッソ戦は、まさかの録画ミスというアクシデントで
見られませんでした…

セレッソに勝ち、負けがつかない試合を続けていましたが
昨日の磐田戦は9戦ぶりの敗戦でした

前半から押してはいたけど、磐田DFをあと一歩のところを崩せず
0−0で折り返し

後半になっても押してた中で、11分
エクスデロとのコンビネーションからエジミウソン先制

けども、その5分後には前田の粘りからジウシーニョのゴールで同点にされ、
その10分ほど後にはCKから那須に決められ2−1に

原口に代わって梅崎、高橋に代えて啓太と入れてくるも得点は奪えず
エジミウソンのシュートが川口に止められ試合終了でした

磐田にうまいことやられた感じでした…
なかなかチーム状態良いよなー

そして、前田
あんなライン際を抜けていくとはー
こっちの対応が良くなかった分を引いてもやりよる、やりよる

対してレッズは高橋は良かったんやけど、他の選手がちょいと…
宇賀神なんかは低調でした

梅崎が戻ってきたのは良かったけど、彼もまだまだ
といって、ベンチに他に頼れる選手がいたわけでもなく
追いかける展開になっても交代枠1つ余らせるしかなかった
といえるような台所事情やからねぇ

ACL出場圏ってのも楽じゃないね

THE EXPENDABLES

「エクスペンダブルズ」見てきました

他の見るはずが売り切れやってね
公開2日目にして見ました、早っ

スタローンがすごいメンツを集めて映画作るっていう話を知ったときから
テンション上がってたしなー
制作するってだけでテンション上がる映画ってそうないやん

で、そのメンツといえばスタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、
ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク
そして、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー

なに、このアクションスターの盛り?全員で何マッスルの筋肉量?っていうね

1人で1本映画できる人らが1本分の代金で見られることが素晴らしい

スタローン、ウィリス、シュワルツェネッガーの3人が揃うとこは一番の見せ場と思います
シュワちゃんがバーンと出てくるとことかセリフ回しとか
一番力入れて撮ったんちゃうかなー
この3人が同じ画面に映るの見るだけでニヤニヤしてまう

ただ、このみなさん、結構ご高齢なように
今や肉体を張ったアクション俳優なんていうのは古臭いような雰囲気
今もアクション俳優はいるけど、みんなCGと戦ってる感じやしな
例えば、サム・ワーシントンなんか
ターミネーター4、アバター、タイタンの戦いとCGばっかりやん

けど、身体一つでぶつかり合うアクションは、やっぱおもしろいからねー
こういう映画があるのは良いこと
アメリカでの成績も上々で、パート2あると思うけど
身体が動く限りはやり続けてほしいです

とはいえ、この映画じゃ、あんまり身体のぶつかり合いを感じられるとこ少なかった
やたら銃で戦ってたからなぁ
もっと敵のボスと殴り合うようなんがほしかった

一番戦ってくれてたん中ボスやったし…

ホドリゴとホジェリオのノゲイラ兄弟が敵でいたらしいんやけど
気付けへんかったし…

そんな残念に思う点はありますが、いろんなものの盛り具合が凄いので
見ておいて損はないと思います

第25節 レッズ×大宮

ここんとこ分が悪いダービー、今回はきっちり勝てました

立ち上がりから攻勢に出られたレッズは
早くも4分に高崎のヘディングで先制

柏木のアシストが良かった

さらに16分、その柏木の右足ループで追加点

柏木が良いなー
達也もよく動けてたし
前半はレッズの試合やった

けども、前半終了間際にラファエルに決められ
後半は失速
危ない場面もちらほら

それでも何とか逃げ切りで2−1で勝利
ダービーに久し振りの勝利!

この台所事情が厳しい中やし、より意味のある勝ちやな
チームとしての力が発揮できてる感じ、調子ええよな

そこらへんが初スタメンの高崎がゴールを決めたあたりにも表れてると思う

その高崎もゴールは大きい意味を持つよな
スタメンの壁は厚いけども、良いオプションになっていってほしいです

彼岸花

明日香村の稲渕ってところが関西の彼岸花の名所ってことで
写真を撮りに行ってきました

彼岸花の名所というのもどうやろかと思いつつ行ってみると
たくさん咲いてたねー
人生で一番彼岸花を見た日やわ
FH000021
















まとまって咲いてても悪くない
何十万本か咲くところもあるらしい


彼岸花、好きです

妖しげな赤さやったり、毒があったり、名前がヒガンバナやったり
そういう負の感じが何か良い
それでいて花は繊細な感じするのがまた魅かれる
FH000019
























FH000014

















FH000010
















石舞台古墳では白い彼岸花も咲いていました
FH000034
















久し振りにフィルム一眼を構えました
新品の電池を入れても、電池残量が満タンじゃないのはどうしたものか…
もともと電池を良く食う機種らしいけど

今年の紅葉はデジタル一眼で撮りに行こうと思います
いよいよ買うぞー
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