2011年01月

SON OF RAMBOW

「リトルランボーズ」を見てきました

日本じゃ去年の10月からやってたのに、京都じゃ年またいでからの公開
しかも次の金曜までの2週間だけで、13:00からの回のみ

今日見られへんかったら後はないのに
映画館に行ったらチケットはあと4枚・俺の前には4人
めちゃ残念な展開になってしまうかと焦ったけど、
無事最後の1枚で見られました

ハートフルで、ユーモラス
温かい気持ちになれる映画でした
最後ちょっと泣けた

小さい子どもも見たらいい映画やと思うんやけど
PG12になってる…
そんな引っかかる内容やったかしらん

監督のガース・ジェニングスも小さいころ映画を撮ってて
そういうとこからできたんやって

映画を作ることがテーマの映画ってイイのが多いよね
「僕らのミライへ逆回転」とか
当たり前といえば当たり前やろうけど

リー役のウィル・ポールスターが良かった
最初に、ウィルに校長から拷問があるって嘘をつくときの感じ、
この演技は良いなと思いました

もちろん、ウィル役のビル・ミルナーも良かった

色んなエピソードが詰まってて、90分ちょっととは思えへん濃さでした

ずっと期待してて良かった!

日本代表 アジアカップ制覇

昨日のオーストラリアとの決勝を制し、日本代表が
4度目のアジアカップ優勝を果たしました

昨日はスコアレスのままPK戦になるのかと思ってました

それで勝っても、あんま優勝した感なさそうやなって思ってたら
長友のクロスにまさかの李忠成のゴール前どフリー

「え、なにそれ? 外しそう、外すなよ」と思ってたらすごいボレー
CL決勝のジダン的な感じがした
スポットライトが当たってるかのようなね

今大会は厳しい、逆境的な状況が続いたけど、良く勝ちきった

そういう状況になるのはどうかって問題はあるけど
一丸となって、みんなよく走り
勝とうっていう気持ちが感じられた

これは南アフリカを経て変わった部分よなー

アジア相手でもゴールも奪えるようになってるしな
これも今までと違う部分
やっぱゴールという結果が出ると見ようと思う

韓国戦の前田のゴールは素晴らしかった

そのお膳立てをはじめ、本田がよぉゴールに絡んでた
さすがです
今のとこ、ゴールに近いとこで本田と香川がいれば何とかなりそうな感じ
まぁ、香川の全治3ヶ月の骨折が気がかりやけど

ただ、その後ろに構えてた遠藤と長谷部の安定感も大きかった
この2人が一番肝心やと思う
あと、長友ね

次の大会としては南米選手権かー
ここで、どういうパフォーマンスになるかな
この流れを繋げていかへんと

UNSTOPPABLE

「アンストッパブル」を見てきました

列車暴走の実話を基にした映画

その元ネタがあったんは2001年
21世紀になってからのことなんやね
うっすらニュースで見てた覚えがあるわ

あんな武骨な機関車が引っ張るアメリカの貨物列車って生き物みたいな気がする
車輪とレールの音は咆哮のようやし

で、この映画のなんて大きさ・速さ、ほんま怪物
レールから通り過ぎる列車を見るカットが多くて
ほんま迫力があった

(ちなみに、新幹線みたいなシュッとした流線型はアメリカに似合わへん気がする)

そんなのを操り、この映画では暴れだした怪物を止めようとする
働くオジサンの熱さに胸を打たれたよ
運行部長の人とのやり取りのとこが特に!

デンゼル・ワシントンって外れがないなぁ

最終的にどうなるか分かってるけど
「うわぁ、どうなんにゃろ」とハラハラできる作りにもなってるし
いろいろ盛り込まれながら、それでいて1時間40分という
短い時間でサクッと終わるという良い娯楽映画でした

今年の映画初めは良き一本からとなりました
1月は見たい映画が多いです

ジーンズ×HDR

ジーンズがすごく好きです
パンツの基本はジーンズって感じで

今の愛用はLEVI'S 501 BIG E

タイプ物じゃない、60年代後半の
ヴィンテージとしてはギリギリのもんやけど
色の濃さが買いでした

ジーンズは自分で育てへんとね

で、ほぼ毎日それを履き、お風呂の前とかに脱いで
履きジワを見る、それが楽しいのです

まぁ軽く変態なんですが、それを撮ってHDRにしてみたら
より楽しめるんじゃないかと思い、やってみました
ここんとこ、仕事中でも、このこと考えると楽しめてました

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うん、デニムって感じがする画になったんちゃうかな

楽しす楽しす!

以上、完全に俺しか楽しくないお話

第87回箱根駅伝

今年は3が日から働き出さなくて良くなったので
4年ぶりくらいに箱根駅伝を往路復路とも見られました

往路では、早稲田が1区から大迫で1分近くの差をつけ
そのまま最終5区に入るけども、やっぱ今年もジョーカー的存在の東洋・柏原がやりました
3分近い差もものともせず、早稲田を抜き去り、
東洋大に3年連続の往路優勝をもたらしました

柏原がいる限り、5区の東洋大は間違いないなぁ

ただ、今年は今まで以上の差をつけられず、早稲田との差は27秒
まだ本調子ではなかったのと、早稲田の猪俣の頑張りが大きかったかな

これまでの往路記録を東洋と早稲田が上回ったのに10分以内に18チームが入りました
今年は全体のレベルが高い、混戦の印象です

で、今日の往路
6区で競り合い、転倒がありながら早稲田・高野が東洋をかわして先頭を奪うと
7区で1分半近くの差をつけるようになりました

けども、ここから東洋大は8区、9区で区間賞を取って早稲田を追撃
鶴見の中継所で40秒差まで縮め、最終10区でも山本が20秒ほどまでに迫りました

ただ、そこから詰められへんかった
早稲田の中島は苦しそうな顔してたけど、しっかり走れてて
20秒の差を守ったまま逃げ切りました
見てても、もう抜かれへんかなって感じがあった

こうして、早稲田が18年ぶりの総合優勝、学生駅伝三冠も達成
11時間を切る大会新記録でもありました

振り返ってみると早稲田が強かったですねー
出てくる選手みんながしっかり走れるレベルにあった
さすがです

3連覇を逃した東洋としては、復路で区間賞を取れる選手がいただけに
往路でもうちょっと差をつけて勝っておきたかったところ
柏原までのところで、もうちょっと差をなくしとくべきやったね

駅伝なんで全てが繋がってくるよね

その繋がりを保てなかったチームが今年もありました
日大が鶴見で早稲田と20分以上の差がつき、繰上げに…
戸塚でもギリやったからなー

日大は2区でベンジャミンの追い上げがあったのに
3区以降はズルズルと落ちていくのみやった
ここのとこ日大は落ち気味やんな

古豪が落ちてくるのに代わって、新たな勢力が上がってきてます
今年は拓大、青学、国学院といったところがシード権を獲得
これまでのイメージでシードに入ってくるようなとこやないし
ビックリするものでした

特に、10区後半から帝京・日体大・国学院・山梨・青学・城西がグループとなって
シード権を争ったところは見物やった

争いはゴール直前まで、日体大・国学院・青学・城西の間で続きました
そして、ゴール直前に国学院の寺田がコースを間違えてしまいました!
これで終わったかと思ったけど、なんとかリカバー
日体大・青学・国学院がシードを取りました

これまで下位でしかなかったところが伸びてきたら応援しちゃうやん
そういうので今年は国学院に頑張ってほしかったんで良かった
けど、同じ意味で城西にも期待してたから、3秒差で涙を飲んだのは残念でした…

そんな新顔シード勢に加えて上位に食い込んできた駒沢、東海は
若い選手が多い布陣でもっと伸びてくるやろし
来年はもっと混沌とした箱根駅伝になりそう
そんな中でも、やっぱり最終学年になった柏原が軸になるやろし、と楽しみは続くねー

ちなみに柏原くんのどうでもいい情報
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51680935.html

新年

明けましておめでとうございます

昨年は半年無職、半年新しい仕事でございました
今年はどう転がっていくんでしょうか

ま、ひとつ宜しくお願いいたします


今日の天皇杯は鹿島が清水を破りました
強かったねー

レッズはクリスマスにガンバに負けました
この3年結局ガンバにはずっと負けてたし、
タイトルはずっとありませんでした

そして、今年だけでも中盤の主力やった選手がほとんどいなくなったように
この間に選手は大きく変わりました

さらに、今年はペドロ新体制ということで
ほんまに新しいレッズのスタートになるなー

正直、そんなすぐに好転するとは思わへんけど
なるべく低迷の期間が長引かないようにしてもらいたいです

そうならへんようにサポートもしっかりしていかななね
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