2011年02月

ユニフォーム新調

レッズのユニフォームを新調しました

今まで9番・永井でいたんやけれども
9番をエジミウソンが背負うことなったのと
今シーズンの新ユニがカッコ良いこともあり
新調しました

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迷ったけど、やっぱ元気やな、と思い24番にしました

今年はこれで参戦&フットサルします

次の日曜は神戸での開幕戦があるからね、早速ユニの出番です

KICK-ASS

「キック・アス」を見てきました

3週間連続京都シネマ!!
そんなけ見たいのがラインナップされている時期なんですねー

そして、今日も満員でした
公開がもう次の金曜日までで、夕方の1回しかやらへんからね
もっと公開してもええやろに

いやーまたええ映画を観られました

一番のポイントはヒットガール役のクロエ・グレース・モレッツ!
最高でした

主役はアーロン・ジョンソン演じるデイヴなんやけど
確実にそれを食ってたよ、クロエ

可愛らしい少女やのに
バタフライナイフを軽快に操たっり、色んな武器を使いこなし
キレキレのアクションで、敵を斬る、刺す、撃つの大量虐殺(ほぼノースタントらしい)
口癖は「このオマンコ野郎」
もぅすごく良かった

帰ってから、ネットを見てたらインタビューと画像がありました
http://eiga.com/movie/55484/special/
大きくなってる…

撮影時は11歳 今は13歳
なんて成長期…

続編あるけど、これで出られても違うよなぁ、なんか…

別にロリコンというわけではないんですよ
この映画では小さい子がやってるのが良かったからということで
そういうの無かったら、この大きい子が良いと思ったはずです

といっても、13歳なんでアレですが


すごく印象に残ってるシーンもあります

ニコラス・ケイジのビッグ・ダディにとっては死亡フラグやった洗面所が
デイヴにとってはギャングどもをやっつけようという決心をする場となるシーン
しかも、そこでビッグ・ダディは顔をペイントしてるのに対し
デイヴは血のりを洗い落とすという対比まで!

セリフ無しに映像で見せていくのは映画らしくて好きなんよな〜

そのニコラス・ケイジはメインじゃないけど、いい味でてました

娘(ヒット・ガール)を復讐の為に優秀な戦士にするっていうのもかなりズレてるけど
捕らわれた自分を助けに来てくれたときに指示を出して敵を倒させるとこも良かった

そして、コメディ映画でもあるので笑えるとこも多かった

この映画自体もアメコミ原作なんやけど
これまでのヒーロー物のコミックを読んでいる人たちの世界を舞台にしてるから
セリフでX-MENとかバットマン、スパイダーマンなんかの色んなアメコミに触れてて
そういうとこが特に

アクション、コメディ、親子愛、主人公の成長といろんなもんが詰まった映画です
ポスターとかDVDのパッケージ見たらB級感しかなさそうやけど、そんなことはない
良いですよー

Dragon Ash Tour RAMPAGE

今年のライヴ初めはDragon Ashのツアーでスタート
昨日今日の大阪・なんばHatch、京都・KBSホールと2日連続で!

今までもDAのツアーは2公演行ってたことあるけど、2日連続は初めて
やりすぎ感はもっています(キリっ

「INTRO」から「RAMPAGE」、「SOCIABLE DESTRUCTION」ていうアルバムのままの
そんな流れやと最初から全開になっちゃうやんね

 泳げ満潮の海rough ride 届け単調な日々surprise

初めの方で「Revolater」とか「Invitation」とか懐かしいの入ってきて
全体としても昔の曲多かった

 もし人に個性があるなら 目に入る色もちがうはずなんで
 僕に見えたキレイな花も キミにはみにくい人食い花って

この懐かしい曲は大阪と京都でセトリが違ったかなー

大阪じゃ「Iceman」に「Life goes on」とか(J PHONEのCM懐かしす)
京都じゃ「Revive」「Face to Face」、アンコールで「Mustang A Go Go!!!」

「MUSTANG」は初期でかなり好きな曲やし、テンション上がった!

  ぶっ飛んだサタデーナイトフィーバー

本割で最後は「ROCK BAND」、「TIME OF YOUR LIFE」と涙腺刺激されてしまう

で、「もうアンコール待ち!?」と思うくらいあっという間に過ぎていきました

今日の方が出し切りすぎたくらいの感じでした
Tシャツもパンツもグッショリ
小雨降る2月の夜に半袖で外に出て、気持ち良いって思うことはなかなか無いよ

KBSホールというハコ自体がヤバイのもありますが
今日は初っ端から「あれ、あれれ」と思う間に爆心地である最前列に近いとこまで
行ってしまいまして…

上を何人も人が転がっていきました
手や肘や足がどんどん当たってくるわ、圧死するかと思うわ
何よりメガネがやばくなりました

「やっぱ、こんなセンター無理」ということで、ちょっと後退したけど
意識が飛びそうな域でした

あんまり無理をしないように生きてますけど
ライヴに行くとリミッターが緩くなっちゃうなぁ

それに加えて、10-FEETのTAKUMAが出てきたり(規模的に大阪でやろと思ってたんやけど)
DRI-Vの誕生日やったりすると、そりゃ盛り上がるやんかいさってもんでね

あぁ、楽しかった 十分楽しんだ すごい充実感

4月の追加公演も行っちゃうんですけどねー、ケケケ

 無能な奴と言われたってKeep it tight
 生き甲斐を全うして生きたい

冷たい熱帯魚

「キック・アス」を見ようと思ってたんやけど
見ようと思ってた回が売り切れで、次まで3時間くらいもあるし…
ということで、来週に見に行くつもりやった「冷たい熱帯魚」を見ました

こないだの「リトル・ランボーズ」に続き人が入ってるよな、京都シネマ
ちょうと注目作が多いタイミングってのもあるでしょうか

で、「冷たい熱帯魚」

ほんまにほんま、すんごいもん見た
見た、というより、また園子温作品ですごい映画体験したっていう感じ

「体験」にあたるくらいに食らいます

もうね、見終わった後めずらしく誰かと語らいたかったし
「はわわ、これは誰かと見に来るべきやった」と

ただ、誰か行ってくれたかなっていうと無理やろなぁって思うんやけど
ちょくちょく映画行く人なんかは途中で席を立つんちゃうか、
もしくは嫌われるやろなってくらいの内容やし

そう、あまりオススメはできひん映画です
けど、見といたほうがええんちゃうかって気もします

猟奇殺人犯に巻き込まれ、破滅していく男の話です

とにかく、血や肉、骨がえげつなく出てきます
よくまぁ、今の時代に全国的に公開するレベルで作るのにOK出たなぁ
テレビ局主導じゃ絶対に作れへんよ

これが園子温の力なんやろうなー、もはやブランドとして出来上がってる
オリジナルでこれだけのもん作れるっていうのは凄い

グロいだけじゃなく、そこはかとないユーモアもあって
肝臓を取り出して「ほら、人間のアン肝」なんて…
個人的には冒頭から「なんでピラルクで話まとまんの?!」ってちょっとウケてたしなー
ここらへんが園ワールド

その猟奇的な快楽殺人犯を演じるのがでんでん
あの、そんな怖さの無い見た目でいながら、サクッと殺して
ちゃっちゃと解体していく姿はほんま怖い
怖そうじゃない人ほど酷いことするっていうの現実感あるし、怖さがより増すわ

そんな役をイキイキと演じてるんよ、でんでんが
妻役の黒沢あすかとともに演技が半端なかった
黒沢あすかもぶっ飛んでたなぁ

その猟奇殺人夫婦と組んでる渡辺哲も迫力あったしなー
主演の吹越満は当然にして、みんなの演技すごいよ

制作側も演じる側もすごいんやから、そりゃ作品としても凄いわけです

「生きるとは」ていうことがテーマであり、それってありがちなテーマやけど
それを伝える表現方法が猟奇殺人というぶっ飛んだもんを通してやから
めちゃくちゃ迫ってくるねんかな

その猟奇的殺人の様子は
93年にあった埼玉の愛犬家殺人事件をベースにしてるっていうことで
(ボディを透明にするっていうのがセリフで何度も言われてた)
あんな遺体処理も実際に行われてたと思うと、
創作よりリアルな人間が一番怖いと改めて思うわ
細切れにして水洗トイレに流してたような事件もあったしなぁ

まだ1ヶ月ちょっとやけど、俺的2011年の映画になる可能性が高いです
すごいの見たわ
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