2011年09月

BRIAN SETZER'S ROCKABILLY RIOT FEATURING A SPECIAL SET WITH SLIM JIM PHANTOM

なんばHatch であった
BRIAN SETZER'S ROCKABILLY RIOT FEATURING A SPECIAL SET WITH SLIM JIM PHANTOM
に行ってきました

仕事終わりなんで、どんなけ急いでも開演ギリギリで着替えに帰る時間はないので
まだ上着は着るなという風潮をいかし
スーツのセットじゃない、古着で買ったスラックスを履いて行って
そして、会場でつまらんシャツは乱暴にカバンにしまい
大事にしまってたボウリングシャツを羽織れば一瞬にしてロカスタイルやろう?
という計算で臨むことにしてました

シャツから靴まで古着で自分にも戻れるなとも思い

特に遅れることなく、第1関門である定時上がりはできるかと思ってたんやけど
ああ、これはライヴ遅刻するなっていうのは16時前に見えました
それはもうハッキリとフラグがね
あぁ、これはあかんというのがすごく見えた

ライヴに遅刻なんて、ほんまに最悪なことやと思ってるからな
マジつまらんでしょ、そんなん ほんまガッカリでしたよ ずーっとfuckin'気分

音にノッて解き放って
このところのイロイロぶっ飛ばそうという俺の考えが簡単に吹き飛ばされました

少しでも早くと思ってたけど、結局いろいろ重なってライヴ開始から
1時間も遅れることになるとは…
そんなんでも、一つも見ぃひんのは完敗やと思って行ったけど
見られたのは30分くらい だいたい外国のミュージシャンは短いし

ただ、その僅かな中でも見たいものは見られた

コントラバスのバトル

すげぇ!

そして、ブライアンのコントラバス!シルバーのものを掲げて出てきました

さらに、「Rock This Town」


今回はピアノが入ってました
この曲はいろんなアレンジもきくし、ほんまイイ!間違いない!!

全く弾け足りひんけど、最悪ではない 行っといて良かったライヴでした
やっぱ好きなことは諦めたらあかん

モテキ

「モテキ」見てきましたよー

前売り券買ってスタンバってましたからね
主要キャストの待ち受けが、つまりは麻生久美子の待ち受けが
もらえるってのに釣られて買ってました

楽しかったなー、音楽とか出演とか小ネタとかかなりのサブカルさ
そこらへんを見終わった後に誰かと喋りたくて仕方なかった

なので日記もかなりのサブカル臭ですんで

まず音楽が、ドラマに続いて岩崎太整さん
「サイタマノラッパー」で知った人やけど、この人はほんまいい
これからもチェックしとかなあかんわ 「SR3」の制作は順調なよう

メジャーな曲から、マイナーな曲までJ-POP満載
それが意味を持って流れてくる、というか意味を持つような話になっているもんやから
ニヤリとしてしまうこと多々 うまいこと選んでるよなって思う
ジュディマリの「LOVER SOUL」とかN'夙川BOYSの「物語はちと?不安定」とか

Perfumeが出てきたとこなんかは完全ミュージカルノリやったし
Perfumeは「カーズ」でも曲使われてたりとか、映画に出てきてるねぇ

在日ファンクと星野源の曲もあって(在日は出演込み)、SAKEROCKやんって思った
最新号の「WARP」でも在日ファンクと星野源が見開きでインタビューやった

岩崎さんが手がけたからか「サイタマノラッパー2」の「ワックワックB-hack」も
うっすらかかってた

ネタ的には、序盤のTENGA推しやったり、
幸世のtwitterがフォロワー3人やのにツィート3万やったり
「ボーイズオンザランか。ボクシングやっちゃうか」
「YouTubeで神聖かまってちゃん見るから」
「岡村ちゃん悪く言うなよ」なセリフにクスリ

映画としては、「今」の日本の映画やなーって感じ ほんま今っぽい
こんなけ今っぽさを、要はリアル感出すのもすごいこと
内容も日本的やしね
ハリウッドからの恋愛映画じゃ「親愛なるきみへ」(アマンダ・サイフリッドよく出るな)が
来てんのに、日本は「モテキ」なんでね

映像的に大きくは3回あった朝陽の使い方が印象的
クライマックスのフェスのシーンはミュージックビデオみたいな感じでキレイやった

エンドロールも斬新やった!
「ブギーバック」が流れてたからか、なんか感動したよ

で、麻生久美子 良かったです
カラオケで竹内まりや歌ってほしぃー
イメージシーン的な部分だけカットしてDVDにしてほしいです 特に吉野家のシーン

役柄的には恋愛体質なので、ちょっとノーサンキューでしたけど

役柄の点でいうと、長澤まさみ!
ノリが合って、あの笑顔で…彼氏いても好きになるよなー ねぇ!

身につまされるぜー
「彼氏がいない女は世界中の男がライバルだけど、彼氏持ちは1人だけ」
そんな考えもありかと思った
スペックないんで無理ですけど

「弱ってるときに聴くアイドルソングは麻薬です」
「桃色クローバーとかAKBとか、どれも告白至上主義
 そんなアイドルソングを聴いて、コクりに行くのは危険だ」
アイドルソング聴かへんし、良かった〜

ただ、2時間で収めるにはちと難しかったかな
マンガは4巻、ドラマは12回とそんな長さの中でそれぞれの登場人物の
ウジウジしてたのを見てるから、映画の尺では掘り下げが少なかった感じがする

これ致命的といえば致命的やけど、俺はとても楽しめたんで問題なし

けど、公開前から露出が多かったんで、そういう構えなく 見に行く人にはどうでしょうねー
そもそもサブカルの部分楽しめんともったいないし、単純な恋愛映画と思ってたらあきません

ま、他の人はどうあれ、もう1回見てもいい勢い
DVDは買うわー

古着屋めぐり

東京旅の話、その2

世界でも有数の古着スポットらしい原宿で古着屋巡りをしました
BerBerJinとその系列店とか、Rama、VOSTOK、JACK'Sへ
有名店ばかりです

やっぱ、規模と物量が京都とは段違い!
パッと見てすごいなって分かるもんがいっぱいやった

特に、ジーンズ
それに特化してるのが売りのFake αなんかは
501でいうとXXがフツーにあって、ヴィンテージと呼べる終盤の66、赤耳なんかは
レギュラーの501のように、しかも全てデッドストックで置かれてた

半端ないから、これは!ほんまあるとこにはあるんやなーって思った

10年位前なら京都でもXXを見られたけど、今やほとんど無いしなぁ…
それがFake αには、今の京都にある分くらいが一店舗内にある勢い
どれだけシンチバックを見たか

けど、これぞ古着屋って感じる

他にも、こっちでそう見かけへんアイテムがたくさんあって
ずっと鼻息荒くしてました

で、戦利品はJACK'Sで見つけた、40〜50sのワークジャケット
ジッパーがクラウンのスプリングロック!テンション上がるわー
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ワッサーとある商品を見てる中で、ふと目に止まって買いました
特にダメージもないのに、このレベルのものが1万円
これは相当お買い得でした

たくさんある中から掘り出し物を探す、これが古着の醍醐味
久々に味わいました

このJACK'Sってお店、俺が服を見てる間も
家族連れで来たお客さんがいて、子どもが店内を走り回ってんの
そうかと思えば、この夏に節電やからって急にアロハを着始めたような類の人間とは
段違いにアロハが馴染んでる白髪のおっちゃんもいてさ
いい雰囲気なんよねー 惚れ惚れしちゃう

竹下通りとか明治通りとかは人がうざすぎたけど
ちょっと路地入った、古着屋のあるとこは居心地良かった
古着屋ができるところは好きな場所なんやと思う

個人的トーキョーブックマーク 立石バーガー

こないだ東京に行ってきました その記録

まずは、この動画を見てください

すごいやん?

ということで行ってきました、立石バーガー
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まずは、基本の立石バーガーを試してみる
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結構おいしい
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次は、手渡しの自販機 チキンカツとマーマレードのバーガー
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ゆーっくり出てくる軍手

「んな、チキンカツとマーマレードが合うんかいな」って思ってたんやけど・・・

美味しいんやんかいさ
オレンジピールがカツに合うんねー

そして、ジャンピング食パンへ
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「ピ」の文字が跳ねてますね デザイン的〜

youtubeで一番おもしろかったんで非常に楽しみでした
出てくるさまを動画で撮ってたけど大笑いでした
撮ったのはfacebookにあります

あと、ロイヤル立石バーガーに気球的自販機、DVDホットケーキというものがありました
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ロイヤルの裏にはラジカセがセットしてあったよ

一通り外部は見たんで、内部へ潜入
節電で暗い店内には人の良いおっちゃんがいました

そして、俺は見てしまった
立石バーガーの自販機にお金が入ったら、店内に垂れていた紐を引っ張るのを
手動ッ!

さらに店内には謎のマスクも
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字が震えてるところにホラー感あるよな
ホーラーマスク  キャァアアア

こんなふうにちょっとしたパラダイスなお店、立石バーガー
堀切菖蒲園駅すぐです、よければどうぞー
味は確かやで

G-LOVE

「ホームランが聞こえた夏」を見てきました

こういう野球映画、ひさびさにやるなー、感動しちゃうんやろなー、上等やで
って構えで臨みました

・トラブル続きのプロ野球の元スター選手がイメージ回復のために高校野球部のコーチに

・けど、嫌々

・赴いた先の野球部はもちろん弱小

・野球部に関わる女先生は気が強くて、スター選手とはそりが合わない

・校長先生は野球部に反対

・強豪校と試合して、ボロ負け

・嫌々やったのが、徐々に前向きにコーチをするように

・2人の距離も近づいていく

・校長先生も野球部を認めるように

・そして、クライマックス

こんな感じで、超ありきたり
けど、ここらへんの要素は抑えておいてほしいとこなんで安定感があるといえます
嬉々としてコーチやられたり、みんな野球部に賛成されたりしたら嫌やもん

最初からそんなふうに見てたんやけど、強豪校にボロ負けのところが
めちゃくちゃ泣けた はゎぁぁーっと泣けた 今年見た映画で一番泣いた

同情して、立ち上がる力は奪う様な真似は許さん

ろう学校の野球部っていうのが効いて、すげーアツいから
さすが「シルミド」の監督やで

こんなけ泣けただけでも、見に行って良かったと思います

あとはまぁ、2時間半近いのでわりと長かったです
いろいろ描いてるからしゃーないけど

それと、もうちょっと投球フォームとか…ね
ベースになった話がそうなんかもしれんけど、キャッチャーがサウスポーってのも気になった
甲子園でもそんな学校が出てきたことあるけどさ

甲子園といえば、映画中に出てくる大会は、甲子園の位置づけのもんみたいやけど
観客はほとんどおらん中での試合と描かれていました
制作上の都合かもしれんけど、高校生の大会にあれだけ観客が詰めかける日本が
やっぱ変なんかーって思いました
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