2011年12月

REAL STEEL

昨日「リアルスティール」を見てきました

いろんな要素が盛り込まれた、良く出来たエンターテインメント大作です

まず、軸となるお話は自分のやりたいことだけやって借金まみれのダメなお父さんと
そのお父さんから、これまで全く顧みてこられなかった子どもの絆の話であり
その2人が廃品処理場で見つけた旧式ロボットとともに
落ちこぼれが光の当たる場所まで昇っていくサクセスストーリーでもあります

この2つが上手く絡めてあって、その集大成となるクライマックスの試合は涙、涙
泣けたねぇ

そんな感動に加えて、ロボット同士のボクシングが舞台の物語に心躍る
人が操作してる設定とは思えんくらい滑らかな動きするからね、メカー
特に入場シーンとか、試合に勝った後とかカッコいい
2020年の話になってるけど、あんなん実現するんやろか
色んなロボットが出てくるけど、“動物園”で戦ったアイツがなんか好き

さらにキャラの立ちっぷり
クライマックスの試合で敵になるチャンピオンロボットは真っ黒で滑らかなフォルムで
明らかに敵っていう感じやし、そのチャンピオン陣営にはお高い美女や天才的技術者がいて
気持ちいいくらいのキャラ立ち
チャーリーの馴染みのおっさんも見事にイヤな感じで良し

あと、息子役のダコタ・ゴヨくん
ひねくれた感じとか頑固な感じとかも良かったけどダンスしてるところが可愛らしい
ロボット・ATOMのシャドー機能は微笑ましかった

何気に綺麗な映像も結構あったし、ほんと盛りだくさん

スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮、
「ナイトミュージアム」のショーン・レヴィが監督して、ディズニーが配給
そりゃツボを押さえたもん作るわって顔ぶれですよ

ちょっと説明不足かなって思うところもあるけど、興奮して感動して
That's entertainmentって感じの1本です

ちょっとずれた日本感のあるロボットが出てきたり
ダコタが「ロボット」てカタカナでプリントされたTシャツ着てたり
日本を意識したとこも多かったです
ロボットもアトムやしね

今季最終節

レッズの頑張り次第で優勝チームが左右される今季の最終節
地上波で中継もありました

この試合に、直輝が最前列にくるという0トップ的システム
思わぬ新戦術で臨みましたが、柏のしっかりしたブロックを前に何もできず
前半はシュート0

一方、柏の攻撃は迫力ある形でレッズゴールに襲いかかってきました

そうして、奪われたゴールは全部「何それ?!」って感じのもでした

まず、先制点のワグネルの浅い角度からのシュート
迫力ある突進からの左足一閃
すごいシュートに何それ

2点目の橋本のゴールは、あんな態勢から打ったのが入ると思ってなかったのに
ゴールネットを揺らして、何それ

後半から直輝に代えて原をいれたことで攻撃ができるようになったレッズが
柏木のヘッドで1点返したものの、それを突き放す茨田のシュートは
加藤の手前でイレギュラーしてゴール
加藤が抑えると思ってたのに、何それ

3点目なんかは優勝というものが柏のほうに近づいていってたから
起こったような感じがしました

優勝するチームと、降格にギリギリ踏みとどまったチームの差が明らかな試合でした

1点返してから、もうちょっとできてたらまだ良かったんやけどもね

降格という最悪の結果はなんとか免れたので、
ほんま来季は上位に食い込めるようにしてもらいたい

風雲 竹田城

前から行きたいと思っていた竹田城に行ってきました
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石垣だけが残る山城なんやけど、11月から12月にかけての早朝に霧が発生して
雲海に浮かぶ天空の城のように見えるところです
東洋のマチュピチュとも言われたりします

前々から知ってたとこやけど、この夏Twitterでリプライした一言が、わーっとリツイートされていき
漫画家一色登希彦さんのアンテナに引っ掛かるということがあり(「日本沈没」はずっと読んでた)
行ってみなければ、と思いました

天気に左右されるもんやし、思ったとおりの景色に遭遇できるかどうかは運次第
やけど狙ってた日は予報では良さそうなコンディション
さらに、向かう途中の亀岡、園部では霧が出てて期待が膨らみます

現地も土曜日は雲のほとんどない晴天で暖かくて、次の日に霧が出そうな雰囲気
日曜の朝4時過ぎに着いたときには風もなく、これは…!と思ったんやけど
夜明けが近づくにつれ、風が出てきた。風が強くなってきた。寒くなってきた

うすうすガスは出んやろなぁって思ったけど待ち続けました
日の出に照らされる石垣もいいやろうと思って震えながら
けど、日が昇ってくると、うっすら雲も広がってしまっていて日の出もボンヤリ
俺 ガッカリ

一番撮りたかったものははそんなんやったけど、竹田城はすごかった
400×100mの縄張りに、本丸から北千畳と南千畳が双翼として広がる石垣は
予想してなかったスケール
すごい迫力やった

IMGP2510


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廃城からでも400年経ってるのに、ほぼ崩れることなく残っているのは素晴らしい
易しい地形ではないのに、よくこれだけのものを組んだと思うよ

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そして、戦のためのものやし防御しやすいつくりになってるという
機能美にも惚れ惚れ

次に行くときには霧が見たいなー
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