2012年11月

ももクノ vol.4

今年の春からももクロにハマってます

ライヴの良さにやられました
あんなけ歌って踊って動けるのはすごい
バンドでももっと水飲んだりすんのに、ほんま動き続けるからなー
汗で髪の毛がへばりついてるのがすごく良いんです

DVDはいろいろ見てるんやけど、ライヴはもう今やチケット取れへん存在やから
いつ行けることになるやらと思ってたんやけど、
ももクノのチケットを取れた人から誘われて行ってきました
初参戦、初遭遇
こんな早くに実現するとは…ありがたいことです

1週間前から雨の予報で、今朝も「昼から所によって強い雨、落雷、突風にご注意を」という
野外ライヴには一番アカン予報やって
「中止もありえるんかな」って思ってたんやけど
1回目のライヴが始まると薄日が差すくらいの天気になり
2回目のときには晴れ時々曇りのような天気になってました
これはほんまにビックリしたよ!
こんな言い方は何やけど、今の勢いがなせる業なんやろねぇ すごかった

会場となったのはテアトロン
半島の先っちょにあるところで、瀬戸内海をバックにしたり
いろんな意味ですごいロケーションでした
船着場でもあったら、もっとアクセス良くなりそうやのにってくらい
神戸とか大阪から船で乗りつけてね
会場は傾斜は結構あって後ろからでもステージが見やすい環境でした

60分以内に収まるようセットリストをその場で決めて行う企画ライヴ、ももクノ
動きまくりでした
それでも60分くらいでちょっとMCもあったら全然余裕な感じ
フィジカルすごいよ 尊敬できる
2回目の時はどんどんステージ降りてきてたし、ロックやわー

曲になるとそんなやけど、1回目のどの曲をやるのか決める場面はほんまグダグダでした
そのギャップがまたええんやけどね
ステージ上はキャイキャイしてるけど、会場全体はフワッとした空気になってました
その空気が見えたもんな
おかげで、1回目は「白い風」の1コーラス中に時間切れで終了でした

2回目は「走れ!」までギリギリやり切り、60分ちょい過ぎ
それでも川上マネージャーはOK出して無事成功
そういう関係がまた良いところですよね

グダグダといえばシークレットで仕込まれてた「ラフスタイル」、「ハズムリズム」の時も
歌詞とか立ち位置とか全部がグダグダでした
それはそれで、ライヴ独特のものとして見られて良かったけどね

ライヴ独特といえば、それぞれのソロ曲、ユニット曲を
別のメンバーが歌う「5W1H」の企画も良かった
1回目は有安、れにちゃん、しおりんで「だってあーりんなんだもん」
2回目は有安、あーりんで「渚のラララ」と、全員で「愛ですか?」

新たなユニットとしてあーりんやすは実現しちゃいそう
有安が「あーりんと組んだら持ってかれちゃうもん」と嫌がってました
そういう認識してるところが有安の良いところ
他にも、挟まれてて大変ねって振られたところ「大丈夫、慣れてるから・・・」
っていう返しも良かった
俺、有安推しです

あと、もう一人の推し・れにちゃんはグイグイ前に来てました
トークの口火を切ったのには驚いた
それでいて着地はないっていうおもしろさ さすがです

新曲の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を2回見られました
スクエアに移動するダンスのところが可愛い
一番好きな「Z女戦争」も見られたしなー やっぱあれが良い

ライヴってことでモノノフの人らもすごく見ることができました
みんな格好からすごいわ
グッズ持ってへんし、グリーンのナイロンパーカー着て、推しだけアピールする感じやったけど
凝った人が多数 圧倒されます
さらに開演前になるとあちこちからコールが起こり、モノノフのリハーサルがありました
怪盗少女がBGMでかかってるだけでライヴさながらのノリにもなってたしなぁ
いろいろ凄い

ただまぁ、ライヴ中の絡みとしてDVD見てると、やたら名前のコールが多くて
これまでのライヴ経験にはない絡み方やから
「そんなけ名前叫び続けてて楽しいんかなぁ、もっと歌詞に合わせてとかせぇへんのかな」
って思ってました
そやし、今日のライヴで「Chai Maxx」とか「ニッポン万歳」は歌詞に合わせたコールに
決まった振り付けもあることを知って、こういうのがやっぱええわって思った
そして、「ニッポン万歳」の東北パートは生で聴いて泣きそうになりました
あそこはほんま感動するなぁ

以上が初ももクロの感想です
良いもん見られたわー

THE EXPENDABLES 2

「エクスペンダブルズ2」を見ました

このお祭り感、ひたすらアクションを盛っていく感じ、ほんま最高
見終わって、あー楽しかったっていうスカっとした気持ちになれる

のっけからのアクションが、ランディ・クートゥアかのセリフじゃないけど
「たまんねー」って感じで素晴らしかった

ジェット・リーがそのアクションだけで出てこんようになったのはビックリしたけど
なんか大人の事情やろか・・・

今回の目玉の一つ、ジャン=クロード・ヴァン・ダム 敵のボス役で出てきました
ヴァンダムが悪役なんて今まで無かったんちゃうかな
悪役やからってアクションは変わっておらず、きれいなハイキック見られました
ユニソルの後継者であるスコット・アドキンスも出てた

スターを悪役で使うというふうになったのはシリーズの幅が広がって良かった

そのおかげでクライマックスは体と体のぶつかり合いに
やっぱこうじゃないと!
前作は肉弾アクションが少なかったからなー
それがないと、君らのその筋肉は何のためにあんねん?!ってことになるので

ちなみに変わってへん点もあり・・・
血しぶきや肉片が飛ぶようになってて、「そりゃ銃火器の威力はすごいから」って思うけど
そういうとこでのリアルさはいらんと思います

あと、チャック・ノリスがオイシイ
コブラがのたうちまわって死んだ話はウケる
72歳には見えへんかったなぁ

CMでもあった、小さい小さいコンパクトカーにシュワちゃんとブルースが一緒に乗るところ、
今の自動車シーンを使った笑いのシーンではあるんやけど、今後は電気自動車が主流になっていくわけで

そうすると、映画×車=爆発みたいな方程式が成り立たなくなっちゃう
EVじゃ爆発とかしぃひんでしょ(燃料電池車なら爆発しやすそうやけど)
カーチェイスもすごく静かになるやろし

これから時代が変わっていくと、映画としてはつまらなくなるんかなぁ、そんなこと思いました

ただ、まだまだアクションスターはいっぱいいるんで、たとえ時代が変わっても昔のような派手な映画を
このシリーズで作っていってもらいたいです
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