最近はめっきりアメリカの映画事情に疎くなっており、
アカデミー賞もほぼ今日の結果だけを見るという始末

それでも、パッと見ただけでも今年はかなり保守的さが出てるなぁって感じました
ダニエル・デイ=ルイスもクリストフ・ヴァルツもどんなけの短期間で連続受賞なん?とか
ていうか、ダニエルはもう3度目やん、ええやろとか
「アルゴ」はハリウッドが歴史的事件解決の一端を担ったし、それは受賞するかとか
ピグローもタランティーノも個人としてはノミネートすらされてないのかとか

監督賞と作品賞の受賞作品が異なる・主要6部門で複数受賞がないのが7年ぶりとか
音響編集賞で44年ぶりの同時受賞とか
そういう本命となるものがなかったから、こういう印象になってるんかなぁ

とはいえ、どれもおもしろいんやと思うんやけどね、「ジャンゴ」なんて絶対見に行くし

全受賞結果

作品賞 『アルゴ』
監督賞 アン・リー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
助演女優賞 アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
外国語映画賞 『愛、アムール』(オーストリア)
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
脚色賞 クリス・テリオ 『アルゴ』
ドキュメンタリー長編賞 『シュガーマン 奇跡に愛された男』
ドキュメンタリー短編賞 『イノセンテ(原題) / Inocente』
短編実写賞 『リッチーとの一日』
長編アニメ賞 『メリダとおそろしの森』
短編アニメ賞 『紙ひこうき』
視覚効果賞 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
撮影賞 クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 『レ・ミゼラブル』
歌曲賞 「スカイフォール」 『007 スカイフォール』
作曲賞 マイケル・ダナ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
編集賞 『アルゴ』
音響編集賞 『007 スカイフォール』 『ゼロ・ダーク・サーティ』
音響賞(調整) 『レ・ミゼラブル』
衣装デザイン賞 ジャクリーン・デュラン 『アンナ・カレーニナ』
美術賞 『リンカーン』

ベン・アフレックは凄いなぁ
やのに、なんか地味な感じがする・・・
そつなくこなせちゃうからやろか


ラジー賞では、さすが「トワイライト」の安定感
けどま、こっちもマンネリ感はあるかな

最低作品賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低主演男優賞 アダム・サンドラー 『That’s My Boy』
最低主演女優賞 クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演男優賞 テイラー・ロートナー(Taylor Lautner)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演女優賞 リアーナ『バトルシップ』
最低監督賞  ビル・コンドン(Bill Condon)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低脚本賞 『That’s My Boy』
最低リメイク・続編賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低スクリーン・カップル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』:マッケンジー・フォイ(Mackenzie Foy)&テイラー・ロートナー
最低スクリーン・アンサンブル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』の全キャスト

マラソン済んだら、またどんどん映画見ていこう