2013年03月

RHYMESTER KING OF STAGE VOL .10〜ダーティーサイエンスRelease Tour 2013〜

木曜のきゃりーのライヴに続き、金曜はRHYMESTERへ!
ばり本命ライヴですんで、今日は午前中からウキウキしてましたよ

毎回いいなと思うんやけど、毎回その前回を上回るネクストレベルを見せてくれるから
ほんまにすごい、さすがキングです

今回の一番のネクストレベルは、ホールでのライヴってことでしょう
ホールで座席あんのなんか距離があるよなぁ、スタンディングがええねんって思ってたけど
行ってみると全然楽しめた
ステージに近い席が取れてたのもあるけど、そんなに距離は感じひんかったし一体感も充分

いろいろな仕掛けがあったなぁ
「Deejay Deejay」で3人がDJプレイをするところなんてクライマックス的なもんやのに
開始30分以内で起こってるからね、この先どんなことが起こるんかと思ったよ

一番はキエるマキュウとサ上が出てきたところ
マキュウはゲストやけど、サ上はまったくの乱入らしく
紙袋被った人いるけど、マキュウは揃ってるやんって思ったらサ上の登場でびっくりしたわ
ゲストでもなく、自腹で来たらしい 経費で落とせるとええのになー

ミステリアスコーナーでDJ SEIJIにフィーチャーされた「スキルとクリエイティビティ」が聴けたのも良かった

アルバムは、「ゆめのしま」「ダーティーサイエンス」をはじめDさんがかっこよく、メイン的に出てるけど
(もちろんライヴでも宇多さん用の扇風機も使ってたりカッコよかったけど)
宇多さんのMCも安定のおもしろさで、今回は演技が入ってきたしなぁ

けれど、今回のライヴじゃJINさんが持っていった
初めの「Don't Think Feel」の下りからおもしろい
衣装替えのビデオも最高やったしな

こんな感じで160分くらいの、このツアー最長のライヴでした
ほんま今回も期待を裏切らへんかったよ
もう一会場行こうかなって思ったくらい

京都マラソン

1年ぶり2度目のマラソンは京都マラソン
3時間39分23秒で完走しました 3時間40分出せたらええなって思ってたのが3時間30分台にいけました

去年http://blog.livedoor.jp/akahakase/archives/2012-03.htmlはゴールしたとはいえ、終盤ヘロヘロやって、キロ6分半までなって、「走りきれた」という感じがないものやったけど、今日はずっと「走れた」
終盤の35〜40キロの平均でも5分22秒までの落ち込みに止められて、ほぼ安定したペースを保てました
だから、走っててもすごく楽しかった。30キロ過ぎても35キロ過ぎても足が動くんやもんね

初マラソンはゴールしても解放感がまず一番にあったけど、今日は充実感でいっぱい。それで泣きそうでした
練習は裏切らへんなってほんま実感した

もう少し詳しくレースを振り返ってみます

序盤は暑くて早いうちから発汗してました 予報では最高17度とかで、スタート時の西京極で14度くらいやったし、走るには暑すぎ
けども、御薗橋らへんから鴨川に入ったタイミングでスコールのような雨が降り出しました
降り始めこそ気持ちよかったけど、寒冷前線が来てたし、それからは風も出て冷えてきました なかなかハードなコンディションです
去年も雨の中を走ってたし、マラソンのときのお天気運が良くないみたいや

スタート直後は、1キロ地点で5分53秒という体たらくな入り方でびっくり
スタート地点に本田望結ちゃんがいて、旬の芸能人なんて滅多に見たことなくて「おぉー」と思ってたり
走り出してからは安田大サーカスの団長が走ってて、森脇健児も走るし「松竹率高いなー」と思ったりしてる場合じゃなかった
4時間30分のペースメーカーの後ろを走ってたもんね、ダメすぎ

けども、7キロ過ぎで4時間のペースメーカーを追い抜いたくらいからはキロ5分のペースを刻み続けられました
入りが悪くて落ち込み気味やったけど、ペースキープできてるのに気づいてからは手応えを感じてました
で、そのペースが30キロ過ぎてもそんなに落ち込まず、で「今日はいけるのか?」て思い出しました
最後の方、「目標達成できるかギリギリっぽい」ってなったけど、下り坂ながら残り2キロも元気なときくらいのキロ5分7秒くらいで走れて
そういうラストスパートかけられる足が残せてたっていうのが、そういう走り方できると思ってなかったからよかった

一番遅かったのは走り始めやったしね。人が多すぎて全然自分のペースで走れなんだよ

ペースを保てたとはいえ、ずっと身体が安定してたというわけではなくて
狐坂の、あの急な下り あれを走ってる時に突っ込みすぎひんようにと意識しすぎて、接地が悪くなったか右足首に痛みを覚えました
そのすぐ後には右膝外の筋も痛くなって
ただ、走ってたら痛くても大丈夫になるというのが、これまで走ってる中で知ってたことなんで頑張れました
ほんまに積み重ねです、それしかない

狐坂が一番の急坂やったけど、京都を走るということで基本的には坂でした
きぬかけらへんなんかは大学の近くでなんか気楽に走れたけど、
東山通に入って、百万遍〜銀閣寺までの最終盤の上りはなかなか心折れそうになった
それでも地元やから、なんとなくどこまで続くかとかは分かるから頑張れたと思います
途中まで下見で走っとけたのも良かった 今までぶっつけ本番でしか走ってないからなー

1万5000人規模の大会だけに沿道の応援の人も多くて、それも楽しかった
応援って力になる

今後に向けては、走ってる間は楽しかったけどゴールしてからは体も心もガタガタになってしばらく動けへんかったし、こういうとこは練習でカバーしていきたいな
それから、そこそこ一定のペースで走れるということが分かったんで全体の底上げをしていかなあかんな、そやないと今日より速く走れへんし
大きい壁やと思うけど、次はサブ3.5狙うしかない

なんて、またやる宣言的なね
ただ、初マラソンがしんどくてしんどくてマラソンはしんどいもんというのが身にしみてて、今日もしんどい部分はあったけど、楽しさも感じられたし、ますますマラソンはやっていくかもしれません
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