スポーツナビより


浦和レッズを初のJ1リーグ優勝に導いたギド・ブッフバルト監督が
4日、埼玉スタジアム2002で記者会見を行い、今季限りで
退任することを正式に発表した。

 悲願のリーグ制覇から2日、チームの指揮官は早くも
次のステージへと歩み出した。ブッフバルト監督は辞任を決意するに
至った理由について、
「第一にプライベートな問題があった。
そしてもう一つ。監督として3年間ハードな生活を続けてきて、
いったん退いて見つめ直す時間が必要になった。ここで一度ブレークしたい」
と説明した。
 気になる今後の去就については「まずは体を休めたい。そして、
世界のトップクラブをこの目で見てきたい」とコメント。
将来的な浦和への監督復帰の可能性について問われると
「これだけの環境がそろったチームで働くのは監督として幸せなこと。
その時が来たら前向きに考えたい」と答えた。

 ブッフバルト監督は、2004年に浦和の監督に就任。
監督としての経験こそなかったものの、就任1年目の第2ステージで優勝。
さらに翌05年のリーグ戦でも2位となり、05年度の天皇杯では
25年ぶりの優勝を果たすなど、浦和を常勝チームへと押し上げた。
そして迎えた06年のJ1では、チームの悲願でもあった
初のリーグ制覇を達成。フロントからもその指導力を高く評価され、
来季続投を要請されていたが、家庭の事情もあり、母国ドイツへ戻る道を選んだ。

 円満での退任のため、会見では晴れ晴れとした笑顔も見せた
ブッフバルト監督。
「ひとつだけ言わせてほしいのは、
サポーターには本当に感謝している。3年半の(浦和での)現役時代と、
3年間の監督時代。ずっと支援し続けてくれた浦和のサポーターには
感謝の言葉を言わせてほしい」と熱狂的な浦和サポーターに別れを告げた。

 ブッフバルト監督は今季終了まで浦和で指揮を執る予定で、
天皇杯でのさい配が最後の舞台となる。また、会見に同席した
藤口光紀代表は「世界のトップクラブになるためにはギドの能力が必要」
と話し、今後はアドバイザーとして契約を打診することを明らかにした。



まだ優勝の余韻に浸り気味やけどギドの退任が正式に発表されました

やっぱり辞めることになったんやね

俺的には来年のACLまでを一括りっていう感じあったし
続けてほしいなぁ、とは思ってたけど…

サッカーで3年監督っていうのも十分長い期間やしなぁ
区切りが良いっちゃ良いかもしれんし
何よりプライベートのこととなると無理に言えんよね

後任にはオジェックやらエンゲルスやらが挙がってて
当面ドイツ体制は続くみたいやね

けど、まだ天皇杯の間は指揮を執るんやし
ギドの今のレッズでの監督のキャリアにもう一つ栄誉をつけよう!!