今までは日曜の夕方にこっそり日本一決めちゃってたR1が
今年はゴールデンに進出してしまいました

そう大々的な感じじゃないところがよかってんけど、おもしろさは変わってませんでした

ファイナリストの顔ぶれがそう変わらへんのも安定感があって良い
しかも、その常連はみんな結構好きやしね、より良い

要するにR1好きですよってことです

さて、今年のR1
今年もファイナルにはあらびき経験者が多くて
あらびき出てたってだけで、どこまでいけるか気になっちゃう自分がいます

トップバッターは、いきなりあらびき出演者の夙川アトム ドーン!
去年か一昨年か笑わず嫌いで見て以来、ずっと気になる存在の彼が
ついにこんな大舞台に来ちゃいました

あらびきで見た「赤ずきん(ずきあかのちゃんねぇ)」と
「鶴の恩返し(るーつーのがえしおん)」の2本立て
一人当たりの尺の長さにびっくりしました

最初の電話の時とか、やっぱテロッブが入らんとわかりにくかったなぁ
けど、最後に「19時の企画にテロップ入りませんかね」って言ったり
そういったとこは細かい計算が感じられ、やっぱやるなーって思った

その後、岸学・バカリズム・エハラマサヒロと出てきた順にトップが変わっていく展開

バカリズムは、ほんまジワジワと後からきよる
見てた分には、授業ネタなら前の本能寺のHの方が良かったわって思いもしたけど
もっかい見たら、都道府県をどう持つかってのがかなりおもしろく感じられて

で、エハラです、再びあらびきスター登場
去年のオールザッツではコケてたネタの長尺で高得点取りました

ほんまうっぜー顔立ちからしてうざいもんな、特に口元とかが
好きやけどさ
ちなみに、うざい予備校の先生ネタがお気に入りです

これ以降はエハラの得点を上回るんは出てこず

鳥居は構成がしっかりしてる中で、らしさが出てました
やっぱ、彼女も好きですねーあのキャラは、ウフフフフ

あと、鬼頭真也
前にテレビで見たことがあるんやけど、いろんな本を笑える関連付けで紹介する
このネタも好きです
後半のメガネでたたみかけるのが特に
スラムダンクで、メガネがいいところで3P決めるんです、とかたまらんよね
最後にドカベンってのもテンション上がった

ただ、山田與志・あべこうじが済んで、まだエハラが首位ってのは
ちょっと焦りを覚えてました
このまま、いきなりエハラが優勝しちゃっても「ハ、ハィ」みたいな感じやわって

けれど、最後の中山功太が大逆転で優勝を果たしました

功太良かったわー
らしい視点のあるあるネタの連発なんやけど、せかせか畳み掛けるんじゃなく
それぞれ間があって繰り出してくるのが絶妙やった

與志もゆったり畳み掛けやったけど、功太の方が時報にあわせてやった分
より「間」を感じられた
スピードに任せた畳み掛けばかりやなくて、こんなんもいけんねんでっていうのを
見せてくれたように思います

エハラは最後で残念やったけど、今年は新春さんまのまんまにも出てたし
確実にブレイクやろうなぁ