ついに始まりました、WBC
日本の緒戦は中国が相手です

1回、2回とチャンスありながら無得点で終わった日本は
3回二打席連続フォアボールの中島が盗塁し
青木のセンター前ヒットで先制
さらに村田がチーム初本塁打となる2ランで3−0
6回には孫国強のボークで4点目

先発のダルビッシュは中国打線を4回46球ノーヒットに抑え
その後も、涌井・山口・田中・馬原・藤川とつないで零封で
4−0と中国を下しました


勝ちはしたものの、そうスッキリするもんじゃなかった

打てへんねー
もちろん、前に18−2で勝ったときからは相手もレベルアップしてるし
それとの比較はできひんけど
中国にフォアボールやらエラーやらミスがありチャンスは多かったわけで
それをモノにしきれへんかったのがねぇ

ただ、攻撃はそんなんでも守備に関しては大きなミスはなかったし
守備がしっかりしてるっていうのが短期決戦じゃ大事やと思うから
そこは良かったと思う

ダルを50球未満で変えられたのも大きいね
(ダルのあのフォームは二段にならへんのかって気になってたけど)

とはいえ、それも、やはり中国相手のことやしね
次からのことを思うと、まだまだって感じか


コリンズは何か策を講じてくるんか思ってたけど
それは感じられませんでした
孫のボークも、ちゃんと指導しておかんと!
監督としてどんなことやってたのかよくわからんや