あけましておめでとうございます
お正月といえば、やっぱり箱根駅伝
今年もほとんどテレビで見てました

総合優勝は日体大 11時間13分26秒
5区で首位に立ち往路優勝、復路も先頭を明け渡す事なく見事優勝

やっぱり5区で勝つのが大事やね 日体大もまさにその展開
風が18mなんていう台風のような暴風のなかで走らなあかんていう
とんでもない条件やったけど、日体大の服部が良かった

復路でも、序盤は差を詰められる場面もあったけど、
中盤以降は2位以下との差を広げる走りで安定したレース展開
終盤3区間とも区間2位を出し続けてるもんな、選手が揃ってたんやね

去年はタスキが途絶えての19位
予選会からの参加っていうことで全然ノーマークやったけど
強かったんやなー

ただ、酷い気象条件やったりということは差し引いても
今年の成績を見ると、改めて去年の東洋は異様やったなと思います

今年も優勝候補やった、その東洋
往路序盤から先頭を走ってたけど、5区でかわされてからは日体大に追いつけんかった
そこまで大きな穴があったとはいえんやろけど、日体大が良かったんやな

もうひとつの優勝候補、駒澤は復路で優勝してて、チームカラーが出てました
往路は出遅れてたけど、結局は総合3位やもんな、さすが

その駒澤より往路では上位に入ったんが、なんとなく応援してる法政
総合では9位で7年ぶりのシード獲得
5区で5位になったのが大きいな 上りの走り方が微妙やけど、関口くんが頑張った
ほんまに今の箱根で5区は重要
そこだけやなく1区でも上位につけてたし、復路で順位は落としても粘り切れたし
今年はちょっと違ったな

シードについては日体大を除くと法政みたいにひさしぶりのところばかりやったような
帝京が5年ぶり、中央学院が4年ぶりとね

復路では終盤の各区で競り合いがあったのが面白かった
8区では去年の区間記録・東洋の大津に、明治の横手が追い上げ追い越したものの
大津も負けじと食らいつき、最後は競り勝った
9区は駒澤の上野が帝京、早稲田と相次いで競り合い
結局、区間賞を取った上野が順位を上げることになったけど
そして、最終10区 帝京と早稲田の競り合いはずっと並走を続けた後に
ゴール直前のスパート勝負
帝京の熊崎は早稲田の田口の様子をめちゃくちゃチラ見してたもんなー
で、最後100m切ったくらいで短距離走のようなスパートを熊崎が先に仕掛け
わずかな差で熊崎が先着してました

鶴見で、あと35秒っていうところやったけど、最下位の上武もタスキが繋がり
今年は繰り上げがなくて良かった
ただ、5区で城西と中央が棄権 往路での棄権はまた辛いよね・・・

来年はいよいよ90回大会になるんやなぁ