スポーツいろいろ

第89回箱根駅伝

あけましておめでとうございます
お正月といえば、やっぱり箱根駅伝
今年もほとんどテレビで見てました

総合優勝は日体大 11時間13分26秒
5区で首位に立ち往路優勝、復路も先頭を明け渡す事なく見事優勝

やっぱり5区で勝つのが大事やね 日体大もまさにその展開
風が18mなんていう台風のような暴風のなかで走らなあかんていう
とんでもない条件やったけど、日体大の服部が良かった

復路でも、序盤は差を詰められる場面もあったけど、
中盤以降は2位以下との差を広げる走りで安定したレース展開
終盤3区間とも区間2位を出し続けてるもんな、選手が揃ってたんやね

去年はタスキが途絶えての19位
予選会からの参加っていうことで全然ノーマークやったけど
強かったんやなー

ただ、酷い気象条件やったりということは差し引いても
今年の成績を見ると、改めて去年の東洋は異様やったなと思います

今年も優勝候補やった、その東洋
往路序盤から先頭を走ってたけど、5区でかわされてからは日体大に追いつけんかった
そこまで大きな穴があったとはいえんやろけど、日体大が良かったんやな

もうひとつの優勝候補、駒澤は復路で優勝してて、チームカラーが出てました
往路は出遅れてたけど、結局は総合3位やもんな、さすが

その駒澤より往路では上位に入ったんが、なんとなく応援してる法政
総合では9位で7年ぶりのシード獲得
5区で5位になったのが大きいな 上りの走り方が微妙やけど、関口くんが頑張った
ほんまに今の箱根で5区は重要
そこだけやなく1区でも上位につけてたし、復路で順位は落としても粘り切れたし
今年はちょっと違ったな

シードについては日体大を除くと法政みたいにひさしぶりのところばかりやったような
帝京が5年ぶり、中央学院が4年ぶりとね

復路では終盤の各区で競り合いがあったのが面白かった
8区では去年の区間記録・東洋の大津に、明治の横手が追い上げ追い越したものの
大津も負けじと食らいつき、最後は競り勝った
9区は駒澤の上野が帝京、早稲田と相次いで競り合い
結局、区間賞を取った上野が順位を上げることになったけど
そして、最終10区 帝京と早稲田の競り合いはずっと並走を続けた後に
ゴール直前のスパート勝負
帝京の熊崎は早稲田の田口の様子をめちゃくちゃチラ見してたもんなー
で、最後100m切ったくらいで短距離走のようなスパートを熊崎が先に仕掛け
わずかな差で熊崎が先着してました

鶴見で、あと35秒っていうところやったけど、最下位の上武もタスキが繋がり
今年は繰り上げがなくて良かった
ただ、5区で城西と中央が棄権 往路での棄権はまた辛いよね・・・

来年はいよいよ90回大会になるんやなぁ

第88回箱根駅伝

今年の箱根駅伝は東洋大が大会新記録で2年ぶりの総合優勝
それも往路・復路ともに新記録を出しての完全優勝
ほんまに速すぎ、強すぎ

去年、早稲田が初めて11時間切って驚いたのに、それを8分以上も縮める10時間51分36秒
2位の駒澤も9分遅れてたとはいえ、これまでの大会なら十分優勝できるタイム(11時間38秒)やったのに…
これはそうそう破られることはないやろう、さすがに

6区間で区間賞、悪くても区間6位と走った10人の誰にも穴がなかった
総合力と言えば駒澤の印象やけど、今年は東洋の総合力が飛び抜けてた
そこに、山の神・柏原という絶対的な飛び道具があるわけやしな
そりゃ、こんなタイム出るよ
(逆に、東海は村沢というエースはおるけど、それ以外の押し上げがなくて
シードを逃すことになっちゃたし)

その柏原は今年が最後の箱根 ラストランを見ようと5区の沿道はいつも以上の人の入りやったよね
その期待を裏切らへん区間記録を樹立したし、すごいランナーや

来年は、この柏原がおらんようになって、他校への絶対的なアドバンテージは無くなるけど、
2区で首位に立った兄と区間新を出した弟の設楽兄弟とか田口とか大津とか走れる選手がいるし
まだまだ上位をキープできそうな感じはします

来年に戦力のダウンがなさそうなんは駒澤
窪田とか村本とかええ選手がおるもんなー 来年は軸になりそう

その2校と並んで3強に数えられてた早稲田は、結局三大大会一つも取れへんかった
出雲、全日本には怪我人とかもいて、箱根に合わせてくるんやろうと思ってたんやけど
2日通して明治と競ってた印象しかない感じやし、最終的には4位やし
それでも、5区で走った山本は、来年以降も山のスペシャリストとしてやっていけそうやし
来年はまたわからへんよ

3強に割って入った明治は昨年に続いて上位に食い込んできて完全復活の印象です
往路も若手主体やったし来年も楽しみ

こられの学校に次いだのが青学、これは驚いた
10区でゴール手前まで中央、順天堂と固まってたけど、最後にスパートかけて5位
2年連続でシードと力は付けてきてたけど、ここまで上がってくるとはね
しかも、2区の出岐はかなりのランナー 来年はもっと上に行けるんちゃうやろかと思う

この青学と10区で競ってた中大の塩谷の力走はアツかった
10キロくらいから大丈夫かと思ってたけど、(もともとフォームが特徴的なんかな?)
フラフラになりながらも食らいついていくとこが良かった
並走してた順大の小沢がまた淡々と走るもんやから余計に際立った

で、そういうシード争いのところは、東洋が速すぎたおかげで復路の繰り上げスタートが
13校にもなって、見かけの順位と総合順位が全然合わへんくて分かりにくかった

そんな中でも東農大の復路は個人個人、特に6区7区頑張ってたしなー
往路では2区から遅れ始めて、5区の津野がほんまギリギリの走りになってしまって
放送時間内にゴールもできひんかってんけど、無事走りきってそれだけでも感動やのに
その頑張りがあっての復路の走りということを思うと、また感動

タスキの力っていうのでいうと鶴見中継所で神奈川のランナーが中継地点の直前で倒れて
ろくに立ち上がれへんくらいでも、繰り上げのタイミングとほぼ同時くらいにタスキ渡しをした場面もグっときた
それでも日体大とか上武とかタスキを繋げられへんとこもあったんやけど…

長々と思ったことを書きましたが、まー東洋が強かったというところに戻ります
これは伝説的なチームの走りを見られたと思うよ


あと、傍論的なお話 その1

Twitterで見たんやけど、篠田麻里子が見に行ってたよう
すげぇいい人な気がしてきた
ほとんどメンバー知らんけど、AKBの中では1番と思ってたの間違いなかったな


傍論的なお話 その2

○_○ なんか今年はこの旗がすごく目についた

第87回箱根駅伝

今年は3が日から働き出さなくて良くなったので
4年ぶりくらいに箱根駅伝を往路復路とも見られました

往路では、早稲田が1区から大迫で1分近くの差をつけ
そのまま最終5区に入るけども、やっぱ今年もジョーカー的存在の東洋・柏原がやりました
3分近い差もものともせず、早稲田を抜き去り、
東洋大に3年連続の往路優勝をもたらしました

柏原がいる限り、5区の東洋大は間違いないなぁ

ただ、今年は今まで以上の差をつけられず、早稲田との差は27秒
まだ本調子ではなかったのと、早稲田の猪俣の頑張りが大きかったかな

これまでの往路記録を東洋と早稲田が上回ったのに10分以内に18チームが入りました
今年は全体のレベルが高い、混戦の印象です

で、今日の往路
6区で競り合い、転倒がありながら早稲田・高野が東洋をかわして先頭を奪うと
7区で1分半近くの差をつけるようになりました

けども、ここから東洋大は8区、9区で区間賞を取って早稲田を追撃
鶴見の中継所で40秒差まで縮め、最終10区でも山本が20秒ほどまでに迫りました

ただ、そこから詰められへんかった
早稲田の中島は苦しそうな顔してたけど、しっかり走れてて
20秒の差を守ったまま逃げ切りました
見てても、もう抜かれへんかなって感じがあった

こうして、早稲田が18年ぶりの総合優勝、学生駅伝三冠も達成
11時間を切る大会新記録でもありました

振り返ってみると早稲田が強かったですねー
出てくる選手みんながしっかり走れるレベルにあった
さすがです

3連覇を逃した東洋としては、復路で区間賞を取れる選手がいただけに
往路でもうちょっと差をつけて勝っておきたかったところ
柏原までのところで、もうちょっと差をなくしとくべきやったね

駅伝なんで全てが繋がってくるよね

その繋がりを保てなかったチームが今年もありました
日大が鶴見で早稲田と20分以上の差がつき、繰上げに…
戸塚でもギリやったからなー

日大は2区でベンジャミンの追い上げがあったのに
3区以降はズルズルと落ちていくのみやった
ここのとこ日大は落ち気味やんな

古豪が落ちてくるのに代わって、新たな勢力が上がってきてます
今年は拓大、青学、国学院といったところがシード権を獲得
これまでのイメージでシードに入ってくるようなとこやないし
ビックリするものでした

特に、10区後半から帝京・日体大・国学院・山梨・青学・城西がグループとなって
シード権を争ったところは見物やった

争いはゴール直前まで、日体大・国学院・青学・城西の間で続きました
そして、ゴール直前に国学院の寺田がコースを間違えてしまいました!
これで終わったかと思ったけど、なんとかリカバー
日体大・青学・国学院がシードを取りました

これまで下位でしかなかったところが伸びてきたら応援しちゃうやん
そういうので今年は国学院に頑張ってほしかったんで良かった
けど、同じ意味で城西にも期待してたから、3秒差で涙を飲んだのは残念でした…

そんな新顔シード勢に加えて上位に食い込んできた駒沢、東海は
若い選手が多い布陣でもっと伸びてくるやろし
来年はもっと混沌とした箱根駅伝になりそう
そんな中でも、やっぱり最終学年になった柏原が軸になるやろし、と楽しみは続くねー

ちなみに柏原くんのどうでもいい情報
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51680935.html

大相撲九州場所中日

一昨日行ってきました、大相撲九州場所中日

着いたんが幕内らへんの力士も来るタイミングやって
近くを通り過ぎてったら、甘い香りが
びんつけ油ってほんまにあんな甘いにほいするねんなーって
相撲を見に来た感が高まりました

座席まで案内付きという、ちょっとした贅沢感を味わいながら
十両の土俵入りから観戦スタート

西側ペアシートからの眺め
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升席のような座布団やのうて、ペアシートってのは椅子とテーブルがあるスタイルで
なかなか見やすかったし、写真も撮りやすかった

十両の審判は貴乃花
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十両では他には水戸泉とか智乃花とか栃乃和歌、
序の口らへんでは武双山とか寺尾も審判やってて
正直、こっちの方がテンション上がる

審判がそんなメンツの中、土佐ノ海はまだ土俵上に
長いなー
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で、幕内、横綱の土俵入り
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魁皇に声援が大きいのはよぉ知ってたけど
嘉風、琴奨菊といった地元勢への声援もすごかった

それがまた楽しめる相撲を見せんのよ
土俵際から盛り返して勝つようなさ
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豊真将の腕、極められてるなー
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そやし、より盛り上がるんよなー
この熱は、九州という土地柄かもしれんけど、良い雰囲気

まさか俺がね、魁皇を好きになっちゃいそうやったで
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結びは勿論、白鵬
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懸賞の本数が多かった(前日の方が多かったらしいけど)
3周してたしなー
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同じとこが何本も出してるからおもしろい
特にタマホームは、いえづくりまちづくりタマホーム・大安心の家タマホーム
ゆとりある暮らし応援タマホーム・そして人づくりへタマホームと
コピーが文章のようになってたしな、「そして」なんて入ってるからね

今場所にしては珍しく白鵬はしっかり寄り切って勝ちました
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3時間の観戦はあっという間でした
楽しかったなぁ、相撲おもろいわ!

また見に行こう
大阪場所ならすぐ行けるしなー
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白鵬の連勝ストップ

白鵬の連勝が63で止まりました…あばばばばばばば

実は、新たなる伝説を信じて九州場所の中日のチケットを取っていました
博多まで見に行こうと思ってました

それが、この結果…

初日には勝ったけど、明日明後日あたりにゴロンと転がってそう
なんて思ってたら、それが現実になってしもた

稀勢の里の一方的な攻めに自分の相撲ができひんかったなー
よく攻めた、稀勢の里

このくらいのクラスの力士はもっと後でええやんかー

正直、白鵬はそんな好きじゃなく、朝青龍派やったわけやけど
今の白鵬はすごい次元にいるよなってことで
新たなる伝説を期待してたんやけども…

今度の日曜に対するモチベーションがーー
ただの中日になってしまった…
それにはるばる博多まで駆けつけるという…

いや、行きますけどね
生で立ち合いなんか見られたら、そりゃおもしろいに決まってるもん

けど、気持ち萎えー

ぐはー

バンクーバーオリンピック その5

終わりましたねー
まずは見ていた競技の残りから

・カーリング女子

初戦のアメリカ戦の計測が必要なくらいの僅差での勝利
イギリス戦の目黒のすんげーショットで第9エンドに5点取っての勝利
序盤0−6とされるけど、大逆転で勝ったロシア戦と
おもしろい試合が多かったけども、結局はリーグを突破できず
3勝6敗で8位でした

逆転で面白くなった訳やけど、裏を返すと序盤に先行されていたわけで
全般的に立ち上がりが悪くて、最初は氷を読みきれてない感じがずっとありました

目黒の集中したショットなんかはすごかったし
キャリアがモノを言う競技やから、また4年後、さらにはその先が楽しみです
ずっと続けてればね

トリノに続き今回もナイス解説の小林さん!ブログも大盛況やったねぇ


・スキークロス

今大会からの新種目、初代王者はスイスのシュミットでした
スノボよりぶつかり合いがってフィジカルがモノを言う感じ

日本の瀧澤は1回戦3位で敗退
後半のジャンプの着地でブレーキかかっちゃった

ヘルメットカメラの映像が迫力あった
カナダのデルボスコは決勝のファイナルキッカーの前の飛び出しで転倒してんけど
そのヘルメットカメラの絵はすごかった


・スキージャンプ

シモン・アマンが2冠
ソルトレイクに続く2冠で史上初のジャンプで4つの金メダルとなりました

オリンピック前にテレビで見てんけど、彼のバランス感覚とか
飛び出すときの重心のぶれなさとかすごいな!

日本勢は葛西1人が気を吐いた形やったけど
選手が若手かベテランかていう偏りが気になるね
この先も厳しそうや


ここからは振り返りー

昨日にスピードスケート女子団体パシュートで過去最高となる銀メダルがあって
日本のメダルは銀3つに銅2つ、入賞者も前回より増えたオリンピックでした
トリノが惨敗やったし、しっかり備えてきた甲斐があったというもんでしょうか
ただ、メダルは結局スケート系ばっかりでスキー種目からも出ればよかってんけどね

とはいえ、30キロクラシカルで石田正子が男女通じて日本最高位の5位となったように
クロスカントリーじゃ長期的な強化計画もあるようで、そういったところは楽しみ

ただ、なかなか強化も厳しいのが現実ですよね
ま、金が無いっていう

特にそれを感じたのが女子ボブスレー2人乗り
16位になった日本の桧野・浅津組は、着物姿の女性とか桜が描かれたソリが話題になってんけど
あれ、日本ボブスレー・リュージュ連盟に費用が無くて桧野が自腹で購入したんやってね
お値段は約600万円

いやいやいや!おかしいっしょ、なんで選手が買わなあかんねん

ボブスレーは事業仕分けで名指しで支援が必要かと言われもしてね
スポーツとか科学技術とかの予算は削ったらあかんよ
国としてあかんようになるよ

選択と集中での強化ていう策もあるかもしれんけど、俺としては多様性を大事にしてほしい
日本は、結果はともかく幅広い競技に選手を送り出してるように、いろんな競技やる人がいるんやから

韓国、中国勢の躍進も焦らせるよね
特に中国、冬は費用のかかる競技が多い中でこんなけ伸びてきてると怖い
負けてられへんでしょー


オリンピックを通して一番印象的なことは絶対的な王者という存在の凄さです
ハーフパイプのショーン・ホワイトと男子フィギュアのプルシェンコのこと

ハーフパイプでは、ショーンが編み出したトリック「ダブルコーク」が
決勝のスタンダードになってたところが凄いと思った
けど、そのショーンはさらにその上を軽々いってるっていうね

フィギュアでは、4回転のために戻ってきたプルシェンコ
それで論争を加熱させちゃうっていうね

ただトップを取るだけじゃなくシーンの方向性を決めちゃうのが
真の王者・絶対的な王者って感じがするし、そういうことからこの2人が印象的でした
ま、プルシェンコは銀メダルでしたけど


フリースタイルをよぉけ見てたから小笠原亘アナの実況ばっかりやった
そこも印象的

バンクーバーオリンピック その4

はいはい、フィギュアフィギュア

他に競技がないようなくらい、こんなけみんなの注目が同じほうを向くとイヤになるね
男子エアリアルの決勝とかあってんでー

金メダルのキム・ヨナがSPでもフリーでも、勿論そのトータルでもビックリする点数を出してきました

女王の風格による点数ってのがあるんちゃうかってもんやんね
SPの浅田真央との点差はそこにあったんちゃうかって思います

それは当然、技術やら諸々がしっかりしててこそのもんやけど
今日のフリーでも全くミスなかったしね、やっぱ凄い

それに引き換え、2位の浅田、3位のロシェットにはフリーでミスが見られ…
そこらへんがキム・ヨナと浅田真央の差なんやろね

それでもオリンピック史上初の3回転半を記録したのは凄いよ、浅田
3回転半には少し男子の4回転論争と同じような感じを受ける

ロシェットには気持ちの強さを感じました
強いね、あの人は

安藤美姫はSPでのミスもあり、5位
ソチを目指すみたいやけど、オリンピックではメダルに届かへん選手な気がする…
フリーのカッコ、アバターみたいやったよね

鈴木明子はフリーで得点を伸ばし、自己ベストの合計点で8位入賞
SPはキツイ滑走順やったけど、フリーは伸び伸びできてた感じ

今回は若手だけで挑んできたフィギュア大国アメリカが女子ではメダル無しやった

それでもフリーで高得点を出して4位に入ってきた長洲未来は有望やね
SPでも早い滑走順ながら高得点出してたし

同じアメリカ代表のレイチェル・フラットも悪くないんやけど…
ザ・ハイスクールスチューデントって感じがするね
ま、ぶっちゃけバタ臭い

個人的にはエレーネ・ゲデヴァニシヴィリが一番良い

バンクーバーオリンピック その3

個人的に一番楽しみにしていたアイスダンスの話です


まずは、コンパルソリー
ドムニナ・シャバリン組、バーチュー・モイヤー組、デービス・ホワイト組
ベルピン・アゴスト組の4組が40点超え
決まった型をやらんとあかんから、力量の違いがハッキリしてくる
ここらがメダル争いの軸になりそうな感じ

日本のリード姉弟はパーソナルベストで18位スタート

続いて、民族舞踊がテーマのオリジナルダンス

リード姉弟は着物で日本舞踊をやってたけど、新鮮でおもしろかったなぁ
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さくらと和太鼓の2曲構成で、扇子を使ってのチャンバラとかキレがあった
パーソナルベスト更新して16位に

上位争いはバーチュー・モイヤー組が逆転で首位に立ち、
デービス・ホワイト組も順位を一つ上げて2位に

ドムニナ・シャバリン組は落としてしまいました
シャバリンのコンパルソリーとの印象の違いがおもしろかったけどw

カー兄弟のヒッチハイクをテーマにしたアメリカンカントリーは
フィニッシュが個性的でおもしろかったし
デロベル・シェーンフェルダー組のフレンチカンカンも印象に残った

そして、最後のフリー

リード姉弟は「天使と悪魔」をやりました
これまでと衣装を変えて、天使役のクリスが黒に
トータルのパーソナルベスト更新して、最終的には17位でした

日本勢の最高位は更新できひんかったけど
オリンピックでパーソナルベストを出して、これからが楽しみ

メダル争いにも決着がつきました
アイスダンスがオリンピックに採用されて以来、初めてヨーロッパ以外の国から
金メダリストが生まれました

カナダのバーチュー・モイヤー組が完璧な演技を見せて、すごい高得点を叩きだし
堂々の金メダルに輝きました
全てが高次元、すごかったなぁ

ロシアフィギュアで事実上、今大会金メダルの最後の望みがかかる
ドムニナ・シャバリン組も悪くは無かったけどねぇ

しっかりと見られるのがオリンピックしかないんで、トレンドはわからんところもあるけど
リフトの迫力が増してるように思いました
デービス・ホワイト組がフリーでやった、背中合わせて片足でバランス取るリフトが
一番凄かった


やっぱ、アイスダンスは楽しいなー
今回はオリジナルダンスが目を引いたね

客席も連日ほぼ満員でさ、あんなけ盛り上がるのうらやましいわ
さすが北米では人気競技や

バンクーバーオリンピック その2

ちょっと長いんで分割してみました

・フィギュア男子

SPではプルシェンコ、ライサチェック、高橋が90点台をマーク
この3人の演技はどれもとても良かった

4位が織田やったけど、6点差付いてたし、この3人が抜きん出てたわ
ジュベールやらは力を存分に発揮できてなかった

1日置いて迎えたフリー
最終組トップのライサチェックはパーソナルベストの167.37点
ほぼ完璧な滑りやった、大舞台に強い!

織田はシューズの紐が切れるアクシデントで中断があり減点
ああいうの初めて見たわ

高橋は公言どおり4回転に挑むも失敗し、156.98点
けど、続くウィアーの点数は伸びず、メダル確定

最終滑走プルシェンコは4回転は成功させるけど、珍しくジャンプの軸が結構ブレてた
点数は165.51点

ライサチェックが1.31点差でプルシェンコをかわし、金メダル獲得
ロシアの牙城を崩しました

高橋が取った、日本男子初のメダルは銅
出場3人ともに入賞を果たしてレベルの高さを見せ付けたよ

ライサチェックは久々に4回転を跳ばへん王者に
4回転に挑戦はせんでも、それ以外は完璧にするのも並大抵のことじゃないし
論争はどっちが正しいのかはわからんけど、今回の金メダルは慎重派の集大成ってとこかな

小塚が決めたり、ジュベールもこだわりがあるから4回転の火が消えることは無いと思うし
ソチではまた4回転時代かもしれん

プルシェンコは3年のブランクが最後に響いてきた感じ
オリンピックシーズンに復帰して、途端にトップが獲れるとはいかんか
それでも凄い成績やけど

バンクーバーオリンピック その1

毎日見てます、バンクーバーオリンピック
ちょうど仕事の無いときでよかったw

開幕して1週間、これまで見てきたのを振り返ってみます


・モーグル

女子決勝でハンナ・カーニーが1人別次元の26.68ていう得点
それまでのシャノン・バークの得点もビックリしてたのに、さらに上回ってな

上村は24点台じゃ厳しいわな
ターンがちょっと良くなかったけど、全力で立ち向かっての結果
一段階ずつしか上がれてへんのは「何か」があるとしか思えへんねぇ

タイムも判定の要素となったお陰で、だいぶ転倒が起こるようになったかな

男子はエアもターンも迫力が段違い


・スノーボードクロス

男子はウェスコットが連覇
決勝での逆転は白熱したなーあれこそがクロスの醍醐味!

ガードナー、フックスにオンボードカメラが付いてて
その映像が見られておもしろかった
2人とも成績は振るわへんかったけど

女子には結構ハードなコースやったかな、最初のU字を越えられへん選手もいたし

ハードなコースの影響か、練習中のアクシデントで藤森は直前に棄権
もったいない…


・スノーボード男子ハーフパイプ

国母は着地をミスり8位、青野も9位止まり

ショーン・ホワイトは別格やったねー
高さとかトリックとか全てが凄い
ダブルマックツイストなんて、どう回るんかすぐにはイメージできん
最後のスコア、48.4とかおかしいわ

アメリカのスノボ代表はゴアテックスのジーンズ風パンツを履いてて
なんかオサレ


・フィギュアペア

川口・スミルノフペアは4位
スロー4回転をやるかやらんかってとこからのミスでフリーは低い点数
12連覇を果たしてきたロシアの独壇場もおしまいとなってしもた
日本から帰化して挑んでこういうことになって、ロシアで大丈夫なんやろか…

SP4位の龐清・佟健ペアがフリーで史上最高得点
大逆転かと思ったけど、申雪・趙宏博ペアはパーソナルベストを更新し、金メダル

中国は、シンクロナイズドスイミングでもペア・団体では強かったし、合わせていくのは上手いねー
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a.k.a.Hakase

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