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RHYMESTER KING OF STAGE VOL .10〜ダーティーサイエンスRelease Tour 2013〜

木曜のきゃりーのライヴに続き、金曜はRHYMESTERへ!
ばり本命ライヴですんで、今日は午前中からウキウキしてましたよ

毎回いいなと思うんやけど、毎回その前回を上回るネクストレベルを見せてくれるから
ほんまにすごい、さすがキングです

今回の一番のネクストレベルは、ホールでのライヴってことでしょう
ホールで座席あんのなんか距離があるよなぁ、スタンディングがええねんって思ってたけど
行ってみると全然楽しめた
ステージに近い席が取れてたのもあるけど、そんなに距離は感じひんかったし一体感も充分

いろいろな仕掛けがあったなぁ
「Deejay Deejay」で3人がDJプレイをするところなんてクライマックス的なもんやのに
開始30分以内で起こってるからね、この先どんなことが起こるんかと思ったよ

一番はキエるマキュウとサ上が出てきたところ
マキュウはゲストやけど、サ上はまったくの乱入らしく
紙袋被った人いるけど、マキュウは揃ってるやんって思ったらサ上の登場でびっくりしたわ
ゲストでもなく、自腹で来たらしい 経費で落とせるとええのになー

ミステリアスコーナーでDJ SEIJIにフィーチャーされた「スキルとクリエイティビティ」が聴けたのも良かった

アルバムは、「ゆめのしま」「ダーティーサイエンス」をはじめDさんがかっこよく、メイン的に出てるけど
(もちろんライヴでも宇多さん用の扇風機も使ってたりカッコよかったけど)
宇多さんのMCも安定のおもしろさで、今回は演技が入ってきたしなぁ

けれど、今回のライヴじゃJINさんが持っていった
初めの「Don't Think Feel」の下りからおもしろい
衣装替えのビデオも最高やったしな

こんな感じで160分くらいの、このツアー最長のライヴでした
ほんま今回も期待を裏切らへんかったよ
もう一会場行こうかなって思ったくらい

第85回アカデミー賞&ラジー賞

最近はめっきりアメリカの映画事情に疎くなっており、
アカデミー賞もほぼ今日の結果だけを見るという始末

それでも、パッと見ただけでも今年はかなり保守的さが出てるなぁって感じました
ダニエル・デイ=ルイスもクリストフ・ヴァルツもどんなけの短期間で連続受賞なん?とか
ていうか、ダニエルはもう3度目やん、ええやろとか
「アルゴ」はハリウッドが歴史的事件解決の一端を担ったし、それは受賞するかとか
ピグローもタランティーノも個人としてはノミネートすらされてないのかとか

監督賞と作品賞の受賞作品が異なる・主要6部門で複数受賞がないのが7年ぶりとか
音響編集賞で44年ぶりの同時受賞とか
そういう本命となるものがなかったから、こういう印象になってるんかなぁ

とはいえ、どれもおもしろいんやと思うんやけどね、「ジャンゴ」なんて絶対見に行くし

全受賞結果

作品賞 『アルゴ』
監督賞 アン・リー 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 『リンカーン』
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 『世界にひとつのプレイブック』
助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
助演女優賞 アン・ハサウェイ 『レ・ミゼラブル』
外国語映画賞 『愛、アムール』(オーストリア)
脚本賞 クエンティン・タランティーノ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
脚色賞 クリス・テリオ 『アルゴ』
ドキュメンタリー長編賞 『シュガーマン 奇跡に愛された男』
ドキュメンタリー短編賞 『イノセンテ(原題) / Inocente』
短編実写賞 『リッチーとの一日』
長編アニメ賞 『メリダとおそろしの森』
短編アニメ賞 『紙ひこうき』
視覚効果賞 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
撮影賞 クラウディオ・ミランダ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞 『レ・ミゼラブル』
歌曲賞 「スカイフォール」 『007 スカイフォール』
作曲賞 マイケル・ダナ 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
編集賞 『アルゴ』
音響編集賞 『007 スカイフォール』 『ゼロ・ダーク・サーティ』
音響賞(調整) 『レ・ミゼラブル』
衣装デザイン賞 ジャクリーン・デュラン 『アンナ・カレーニナ』
美術賞 『リンカーン』

ベン・アフレックは凄いなぁ
やのに、なんか地味な感じがする・・・
そつなくこなせちゃうからやろか


ラジー賞では、さすが「トワイライト」の安定感
けどま、こっちもマンネリ感はあるかな

最低作品賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低主演男優賞 アダム・サンドラー 『That’s My Boy』
最低主演女優賞 クリステン・スチュワート(Kristen Stewart)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演男優賞 テイラー・ロートナー(Taylor Lautner)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低助演女優賞 リアーナ『バトルシップ』
最低監督賞  ビル・コンドン(Bill Condon)『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低脚本賞 『That’s My Boy』
最低リメイク・続編賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』
最低スクリーン・カップル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』:マッケンジー・フォイ(Mackenzie Foy)&テイラー・ロートナー
最低スクリーン・アンサンブル賞 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』の全キャスト

マラソン済んだら、またどんどん映画見ていこう

ももクノ vol.4

今年の春からももクロにハマってます

ライヴの良さにやられました
あんなけ歌って踊って動けるのはすごい
バンドでももっと水飲んだりすんのに、ほんま動き続けるからなー
汗で髪の毛がへばりついてるのがすごく良いんです

DVDはいろいろ見てるんやけど、ライヴはもう今やチケット取れへん存在やから
いつ行けることになるやらと思ってたんやけど、
ももクノのチケットを取れた人から誘われて行ってきました
初参戦、初遭遇
こんな早くに実現するとは…ありがたいことです

1週間前から雨の予報で、今朝も「昼から所によって強い雨、落雷、突風にご注意を」という
野外ライヴには一番アカン予報やって
「中止もありえるんかな」って思ってたんやけど
1回目のライヴが始まると薄日が差すくらいの天気になり
2回目のときには晴れ時々曇りのような天気になってました
これはほんまにビックリしたよ!
こんな言い方は何やけど、今の勢いがなせる業なんやろねぇ すごかった

会場となったのはテアトロン
半島の先っちょにあるところで、瀬戸内海をバックにしたり
いろんな意味ですごいロケーションでした
船着場でもあったら、もっとアクセス良くなりそうやのにってくらい
神戸とか大阪から船で乗りつけてね
会場は傾斜は結構あって後ろからでもステージが見やすい環境でした

60分以内に収まるようセットリストをその場で決めて行う企画ライヴ、ももクノ
動きまくりでした
それでも60分くらいでちょっとMCもあったら全然余裕な感じ
フィジカルすごいよ 尊敬できる
2回目の時はどんどんステージ降りてきてたし、ロックやわー

曲になるとそんなやけど、1回目のどの曲をやるのか決める場面はほんまグダグダでした
そのギャップがまたええんやけどね
ステージ上はキャイキャイしてるけど、会場全体はフワッとした空気になってました
その空気が見えたもんな
おかげで、1回目は「白い風」の1コーラス中に時間切れで終了でした

2回目は「走れ!」までギリギリやり切り、60分ちょい過ぎ
それでも川上マネージャーはOK出して無事成功
そういう関係がまた良いところですよね

グダグダといえばシークレットで仕込まれてた「ラフスタイル」、「ハズムリズム」の時も
歌詞とか立ち位置とか全部がグダグダでした
それはそれで、ライヴ独特のものとして見られて良かったけどね

ライヴ独特といえば、それぞれのソロ曲、ユニット曲を
別のメンバーが歌う「5W1H」の企画も良かった
1回目は有安、れにちゃん、しおりんで「だってあーりんなんだもん」
2回目は有安、あーりんで「渚のラララ」と、全員で「愛ですか?」

新たなユニットとしてあーりんやすは実現しちゃいそう
有安が「あーりんと組んだら持ってかれちゃうもん」と嫌がってました
そういう認識してるところが有安の良いところ
他にも、挟まれてて大変ねって振られたところ「大丈夫、慣れてるから・・・」
っていう返しも良かった
俺、有安推しです

あと、もう一人の推し・れにちゃんはグイグイ前に来てました
トークの口火を切ったのには驚いた
それでいて着地はないっていうおもしろさ さすがです

新曲の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」を2回見られました
スクエアに移動するダンスのところが可愛い
一番好きな「Z女戦争」も見られたしなー やっぱあれが良い

ライヴってことでモノノフの人らもすごく見ることができました
みんな格好からすごいわ
グッズ持ってへんし、グリーンのナイロンパーカー着て、推しだけアピールする感じやったけど
凝った人が多数 圧倒されます
さらに開演前になるとあちこちからコールが起こり、モノノフのリハーサルがありました
怪盗少女がBGMでかかってるだけでライヴさながらのノリにもなってたしなぁ
いろいろ凄い

ただまぁ、ライヴ中の絡みとしてDVD見てると、やたら名前のコールが多くて
これまでのライヴ経験にはない絡み方やから
「そんなけ名前叫び続けてて楽しいんかなぁ、もっと歌詞に合わせてとかせぇへんのかな」
って思ってました
そやし、今日のライヴで「Chai Maxx」とか「ニッポン万歳」は歌詞に合わせたコールに
決まった振り付けもあることを知って、こういうのがやっぱええわって思った
そして、「ニッポン万歳」の東北パートは生で聴いて泣きそうになりました
あそこはほんま感動するなぁ

以上が初ももクロの感想です
良いもん見られたわー

THE EXPENDABLES 2

「エクスペンダブルズ2」を見ました

このお祭り感、ひたすらアクションを盛っていく感じ、ほんま最高
見終わって、あー楽しかったっていうスカっとした気持ちになれる

のっけからのアクションが、ランディ・クートゥアかのセリフじゃないけど
「たまんねー」って感じで素晴らしかった

ジェット・リーがそのアクションだけで出てこんようになったのはビックリしたけど
なんか大人の事情やろか・・・

今回の目玉の一つ、ジャン=クロード・ヴァン・ダム 敵のボス役で出てきました
ヴァンダムが悪役なんて今まで無かったんちゃうかな
悪役やからってアクションは変わっておらず、きれいなハイキック見られました
ユニソルの後継者であるスコット・アドキンスも出てた

スターを悪役で使うというふうになったのはシリーズの幅が広がって良かった

そのおかげでクライマックスは体と体のぶつかり合いに
やっぱこうじゃないと!
前作は肉弾アクションが少なかったからなー
それがないと、君らのその筋肉は何のためにあんねん?!ってことになるので

ちなみに変わってへん点もあり・・・
血しぶきや肉片が飛ぶようになってて、「そりゃ銃火器の威力はすごいから」って思うけど
そういうとこでのリアルさはいらんと思います

あと、チャック・ノリスがオイシイ
コブラがのたうちまわって死んだ話はウケる
72歳には見えへんかったなぁ

CMでもあった、小さい小さいコンパクトカーにシュワちゃんとブルースが一緒に乗るところ、
今の自動車シーンを使った笑いのシーンではあるんやけど、今後は電気自動車が主流になっていくわけで

そうすると、映画×車=爆発みたいな方程式が成り立たなくなっちゃう
EVじゃ爆発とかしぃひんでしょ(燃料電池車なら爆発しやすそうやけど)
カーチェイスもすごく静かになるやろし

これから時代が変わっていくと、映画としてはつまらなくなるんかなぁ、そんなこと思いました

ただ、まだまだアクションスターはいっぱいいるんで、たとえ時代が変わっても昔のような派手な映画を
このシリーズで作っていってもらいたいです

MINAMI WHEEL 2012

ミナミホイールに行ってきました
一昨日に始まってたことを知り、ラインナップをチェックしてみると
サ上とロ吉が出演することになってて、これは行くしかないと思って急遽
初めての参戦でした

以下、見てきた人達です

・PES
ソロデビューしたんやけど、正直あまり良いことと思えずアルバムも買ってなかってんけど
せっかくあるし、見ておこうと思って行きました
RIP SLYMEのメンバーを生で見るん久しぶり

ヨースケ@HOMEととっつぁんの2人とともにやってて、そこらへんはいつもの感じ
しゃべりもいつものPESで、なんか落ち着いた

曲もまったりでした
「あなた」は結婚式に合うなぁなんて思いながら

けど、1曲まさかのカントリーな曲があってビックリした 日本でカントリーなんて珍しいしな
またラップやってくれるんかなって思った


・(M)otocompo
サ上とロ吉でいい場所を取るために前のりしてたとこで見ました
初めてやってんけど、スカとエレクトロの融合なんてどっちもノれる音やし、そりゃノれる
ちょっと調べてみると、スピンオフバンドらしくキャリアも十分で楽しめた

世界的には何年も前からエレクトロがキテるけど(もうそろそろ終わると思うんやけど)
日本じゃあんまりやんねぇ


・サイプレス上野とロベルト吉野
ライヴ後の物販で直接しゃべれてんけど、「何回も来てくれてるね」って言われた!
覚えられてたねー、俺はもう勝手に顔馴染み感あってんけど
そりゃもう、7月京都大作戦・8月nobodyknows+対バン・9月クアトロワンマンと
ずっと最前列キープしてたもん そこらの友達より会うてたからなー
こんなけ通うと覚えてもらえるんやなぁ、ほんま良かった!

怒涛の関西ヘビーももう落ち着くらしいけど、また次あるときはしっかり押さえていこう
いくらヤサを知ってても横浜まではそう行けんからなぁ

ライヴは安定の面白さ!
今日は「サ上とロよハイ」っていうライヴアレンジが生まれました
KEN THE 390も出てきたよー


・東京女子流
このアイドルブームのご時世、見られるなら見ておきたいということで行ってみた
他にもでんぱ組.incとか来てたんやけどね 昨日のBiSが一番見たかったけど

余裕を持って行ったつもりがフロアはパンパンで2階から見てました(2回も最終的にパンパン)
入れ替えで動きもなさそうやったし、前から待機やったんやろうね
直前のEAってとこが可哀想 人は多いけど、自分らに興味はないっていう・・・
ちゃんと待ってる人らはノったんやろうか

アイドルの現場は初めてやから、ファンすげぇなって思ったよ

「東京女子流っていうアイドルグループがある」というだけの知識しかなく行ったもんで
ステージ始まってから、こういう感じなんかと驚いた
ダンスと歌がなかなかハイレベルなんよねー
ただ、しゃべると10代感があって、パフォーマンスの大人っぽさとのギャップが売りなんやろう

センターの子はいずれソロになりそうな気がした


・情熱マリーとしゃぼん玉ハイスクール
「なんかおもしろそう」と思って、SHINGO★西成よりこっちを選んだんやけども
思ってたように良かったです

歌謡曲をベースにしたバンドってことで
グループサウンズをベースにしたGO!GO!7188にしろ、そういうアプローチのところは好きになりやすいな

東京女子流より、情熱マリ子のほうが好きな感じ
フロアに降りてきた時も、すぐ横で歌ってました


こんな感じで、俺はBIG STEPの周りだけで終わらせてたミナホ
ミナミのいたるところでライヴがあって、流通に乗ってへんCD買える物販があって、
歩いてるだけでいろんなバンドのビラとかCDもらえるし
すっげぇ音楽に触れられる場やったなー

初めて行ったんやけど、こんな楽しいんやったらまた行こう

300組以上かが出演してるってことで、「よぉこんなけバンドがあるもんやなぁ」と感心してしまいます
ただ、バンド名がどうやろってとこも少なくなく、
どこか具体名挙げたらめんどくさい事になるかもしれんのでやらへんけど
ヒューマン中村みたいにフリップに書いて、一言ツッコめる芸ができそうなくらいです

サイプレス上野とロベルト吉野のよっしゃっしゃっす

サ上とロ吉 大阪で初の長尺ライヴ「サイプレス上野とロベルト吉野のよっしゃっしゃっす∞」
@梅田クラブクアトロに行ってきました
ワンマンじゃなく、SPECIAL OTHERSとの対バンなんやけどね・・・

7月の京都大作戦、8月のGLOWRYと月1のペースで見ている・・・
これ友達なんじゃねぇかって勢いやんな 勝手に思ってるだけやけど

サ上とロ吉は4回目やけど、長尺は初めて
アンコールも入れてサ上と2時間弱くらいあったかな
スペアザ入れたら3時間超えてたよな

そんな長尺のライヴは、ほんまにもう最高でした ヤバイ、ヤバイよ 楽しすぎた!!
俺の今年一番のライヴに決定です!!

2人とも、それぞれラッパーとしてDJとしてすごいスキルあんのに魅せ方も上手いからなー
初めて長尺で見て、改めてそれを実感したし、長尺やから盛りだくさんでほんまに楽しくなった

ライヴの流れとかMCとか結構練られてるんやろうけども、
その場その場を自由にやってるパフォーマンスな感じがして良い
実際ハプニングもあるしね 今日やとレコードが倒れたりとか、ヘッドフォンが目にかかったりとか
あ、吉野ばっかりや

で、ただ楽しませるだけじゃなく、日本語ラップさようならとかオワコンとかシーンに対する意識も高いし
(今日も「日本語ラップKILLA★」から始まるんはインパクトあった)

2代目キング オブ ステージは間違いない!

アルバム「MUSIC EXPRES$」の曲は全部やってたんちゃうかな そのくらいボリューミー
アンコールには「やんのかな、いややるやろう」と思ってたスペアザとのコラボもあったし
NONKEY、MIC大将、謎・みっちゃんとゲストもたくさんやったし

「GOLD DIGGER」は結構好きやし、生で見られて良かった
「美人としゃくれは紙一重」ってほんまパンチライン

MIC大将との絡みはめっちゃおもしろかった
帰りに七夕野郎のCDも買うたよ

さらに、ステージとの絡みが多かったのもめっちゃ楽しかった一因

謎・みっちゃんが「ready to drunk」で缶ビールを持ち込んできて
フロアでも回し飲むのに缶を渡してくれててんけど
俺はサ上から手渡しでもらっちゃったよ
最前列にいるといいことある!

さらに、ダイエット話のところで、痩せたかどうか誰からも反応がなかったところで
「痩せた!」って言ったら握手しにきてくれた(確かにお腹周りがスッキリしたような気がするねん)
いろいろライヴ行ってるけど、ついに一つの憧れやったことができたわ!

俺の隣には、最前列にいながら「サ上とロ吉って知らんなー」ってお兄さんらがいたけど
今日のライヴ見たら絶対チェックしちゃうでしょ
他にも良かったって話してる人が多かったし、こういうので広がっていけばええな
ほんま良かった!

そして、サ上とロ吉は10月にも昭和レコードのツアーで大阪に来るらしい
またチェックしとかなあかんよなー


よっしゃっしゃっすって言ってるレコードがあったのがすごい。。。

サ上とロ吉とノーバディーたっぷり1時間

GLOWLYであった、サイプレス上野とロベルト吉野、nobodyknows+の2マンライヴに行ってきました

びっくりするくらい人が少なかったよ 40人くらいかなー
なんでそんなんか訳が分からない
サ上にnobodyよ?メジャーやんか?紅白も出てるよ?

まーおかげで最前列センターを確保し続けられてたんやけど
来てへん人は、ほんま損してると思う そんな楽しい夜でした

GLOWLYは初めて行ったハコやったけど、その雰囲気の良さも手伝ってたなー

ほんまずっと50センチくらいの距離で見続けられたもん 最高でした

サ上とロ吉は相変わらず楽しかった!
Mr.Saxobeatをトラックにラップしたりとか、工夫を忘れへんところがほんといい

nobodyknows+は初めまして というか、懐かしさもあり
最近RIPのライヴもないし、多人数でワイワイ 掛け合いのスタイルは久々で楽しかった


20歳の日本語ラップキッズと知り合ったんやけど、ジェネレーション感じました
「RHYMESTERは聴いたことないっすねー」なんて言われてね
「えー日本語ラップなら聴いとかへんの」って思ったけど、SALUとか聴くそうです
世代やねぇ、勉強になったわ

The Dark Knight Rises

「ダークナイト ライジング」を見てきました

ほんまに「ダークナイト」がすごく良くて、ノーランバットマンは大好きになりまして
3部作の最終作は絶対に見に行かねばと思っていました

ラストは胸熱です アルフレッドぉ!ロビーン!って感動します
バットマンマークが現れるシーンも胸熱!

ツカミのアクションも良かった 飛行機での、あんな縦方向のアクションって初めて

敵役のベインは肉体面・頭脳面ともにかなりすごかった
バットマンがどんなけ殴ろうが堪えへんし、逆に一撃一撃が重くてバットマンはボロ雑巾のようになるし
それぞれの行動に「そう来るか!」っていう計画性があったし

キャットウーマンを演じたアン・ハサウェイがキレイ

そんなところが良かったです

じゃあ、「ダークナイト」より良かったかというと決してそうじゃないと思います
結局のところ「ダークナイト」がヤバすぎです

まず、敵役  書いたようにベインも悪くないです 体は強いし頭はいいし
ただ、怖さがあんまりないんよね
ジョーカーの狂気、それを表したヒース・レジャーには敵わんだよ

次に、悪側の企みはスケールが大きすぎて、ボヤッとしたかなと思います
これまでの権力は取り払われたけど、テロ集団が代わって統治してる感じで
市民からすると、「今までより恐怖政治になったなぁ」てくらいでしかないような気がする
起爆装置を市民の誰かが握ってるっていうのも、それでみんなが疑心暗鬼になって…というようなシーンもなく
同じような心理的圧迫でも、「ダークナイト」の2隻の船でどっちがボタン押すのっていうシーンの方がはるかに緊迫した

まぁ、現代国家に生きる人は、無政府状態かつ他人が信用できひんようになったからっていって
もはや万人の闘争状態に陥ることはないと思うし、その点ではあんなもんかもしれんけど

さらに、切り札が核兵器っていうのもねぇ

で、一番アレなのが、いきなり過ぎるドンデンですよ
もう少し伏線をください…
そっからのアッサリ感もなかなか酷いし


ダメなとこの分量が多くなってるけど、それは「ダークナイト」と比べてなのでね
それ抜きに見たら、全然悪くないと思うよ(ドンデンのとこはアレやけど)

ラストシーンは、3部作終わったなぁ!って感動するし、もう1作できそうな引きもあるし
続編は楽しみでありつつ、
やるとして「悪はどんな企みをしてくるんやろう、超えようが無くない?」という思いもありつつ…

とりあえず「ダークナイト」を良いと思ってたら、見とかんとあかんと思います

Man on a Ledge

「崖っぷちの男」を見てきました

サスペンス映画なんかなと思っててんけど、どっちかていうとアクション映画でした
なので、話の筋の回収もされていくし、それなりにまとめられていくし
気楽に見られるエンタメ作品としてはなかなか楽しめます

オシャレさのないガイ・リッチー映画みたいな感じもしました
単に、すごくイギリス顔のジェイミー・ベルが出ていたからもしれへんけど

ていうか、ジェイミーはガイ・リッチー映画に出てへんのかな
めちゃ出てそうな感じするけど

スケボーとか魔法瓶とか日常的なアイテムで潜入をこなしてたあたりなんかは
アイディアとしておもしろいなと思ってました

テレビ中継してたアナウンサーの人の質問とか、最後の方が少し残念やったけどね

一番の収穫は、ジェネシス・ロドリゲスという女優さんです
あの人 いいいねぇ、うん

そう思って調べてみたら、これからも出演作が多いみたいで注目株のようです
要チェックやね

http://news.walkerplus.com/2012/0707/15/

気楽に見に行けば、なかなか楽しめる そんな映画としておすすめできるかな

この夏は大作が目白押しで楽しみです

京都大作戦2012

今年も京都大作戦!毎年行っててもう5回目です
これがないと夏は始まらんなーって感じなので

天気が曇りの予報でちょうどいいと思ってたけど、途中から完全に晴れるくらいで
今年も暑かった
すっかり日焼けしました

見たステージの感想です

・tricot
大作戦のHPでラインナップ見てて、「これはおもしろそう」って気になり見に行きました

かなりすごい これはなかなかええわ

サブステージの牛若の舞台やったけど、思ったより人が多くてビックリした
みんな気になるところは一緒なんやね


・FIRE BALL
タオルを回してたら無条件に楽しくなるなー

ここまでまったりしてたんで、エンジンかかってきた


・Dragon Ash
IKUZONEが亡くなったんで今年はしっかり騒ごうとモッシュの最前線へ
疲れたけど、楽しかった!

新曲Walk with Dreamsとか10-FEETの曲とか、今年も演る曲でいろんな企画がありました
Fantasistaで締まるんはいつもと違う感じ?


・サイプレス上野とロベルト吉野
くるりを早々に切り上げて最前列確保しました
マイクとターンテーブルチェックの間から楽しく見てた

いざ、本番は、真正面でビールの毒霧を受けるところからスタート
その後もステージからビールかけるし、スピーカーに登るし(降りるのに苦労)
客席にダイヴするし、所狭しとサ上が動き回ってた

ほんまおもろい!ステージング最高です

9月に大阪で対バンあるし、ぜひ行かねば


・ケツメイシ
FIRE BALLといい、やっぱキャリアあるとこは盛り上げんの上手い
4人のやり取りなんか素晴らしい さすがです

ほんま楽しめるステージ


・10-FEET
いつも感動するけど、今年はより感動した!
Riverをやってkjが出てこず、どうしたんやろってところでまさかのFantasistaの演奏が始まり
kj登場!
2回目のFantasistaがあるとは思ってなかったから前に詰めて叫んできた
fantasistaで叫ばへんなんてライヴに行っている意味がないと思っています

Dragon AshのサポートしてくれてるkenkenとかJESSEも登場してIKUZONEの追悼に
NAOKIがライトセーバーで弾いてんの見るだけで、もう泣けてきた
ほんま良かったよ すげー感動


こんな感じで、今年はまた良い大作戦でした
ひとつ節目の5年目やったけど、まだまだこれからも欠かせへん
来年も行きます!!
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a.k.a.Hakase

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