昨日はスタッフMと、【チカヨー】のオーナーパティシエ西田治氏の【チョコレートケーキ】のクッキング教室に参加致しました。生地やガナッシュクリームは分担作業ですが、デコレーションは各自で行います。
パティシエの説明や手の動きを見ていると、わかった気になるのですが、いざ、我がケーキのデコレーションとなると、手首がしならない…
でも、不器用ながらも自分が作ったケーキは愛おしい。
バレンタイン仕様だけど、誕生日目前のダーリンのママ(とは、普段は呼ばない)のささやかなバースデーのサプライズホームパーティーに登場して、みんな大絶賛してくれました。
話は、クッキング教室に戻って…
パティシエが休日の月曜日を使ってまで、教室を開催するわけ…
それは、レッスンのときに、ふと湧き上がる感動の声…だそうで
この度は、デコレーションをバレンタイン仕様にするために用意された、チョコレートのプレートを出した時にそれが起こったのです。
その瞬間に「ボクはこの声が聞きたくてやっているのです」と、とても少年のような、ちょっと誇らしげで素敵な表情を見せて頂きました。
私の仕事のやりがいに通じる、似た部分があって、共感できたのが密かな喜びの瞬間でした。