直也の官能小説書庫

筋書きのあるエロ小説を書いてます。羞恥、陵辱等のシーンもありますからご注意下さい。

「逮捕しちゃう!」の連載を始めました。長文ですが最後までお付き合い下さい。

更新停止のお知らせ

世話になってます、管理人の赤星直也です。

色々な事情がありまして「直也の官能小説書庫」は、とりあえず、11月まで
更新を休ませて、いただきます。


逮捕しちゃう! 第36話 新家族(最終回)

 有紀と信吾は次第に仲良くなって性行為もしていた。

有紀はアパートに戻ると信吾が待っていて一緒に部屋に入ると抱き合っていく。

「いいわ、凄くいい…」本心から信吾に燃え、淫裂を突かれていく。

「出すよ、出すから!」

「ダメ、まだ産みたくない!」叫んでも膣奥には暖かい液体が漂っていく。

「出しちゃった…」申し訳なさそうに肉竿を抜くと精液が流れ出した。

「あれ、もうないのよ。明日飲まないと危ないわ」

「出きっていいじゃないか、産めばいいよ。そうしたら、一緒に住もう」

「産んでもいいの、それならもう飲まない」妊娠を覚悟した。

そして、有紀と信吾は婚約したが幹子と克子が元気がない。

「私も、お嫁に行きたい…」2人の氏幸せそうな顔を見ていて羨ましく思っている。

それは聖子と郁恵にもわかっていて「何かいい手はないかしら?」考えていた。

そんな時、幹子と克子が仕事で1週間程いなくなる事になって郁恵と晴美で神田の処理をしなけ

ればならなくなっている。

精力の強い神田は仕事前に郁恵や晴美と抱き合っているが「もう無理、体が持たない…」限界に

なっている。

晴美も「このままでは体が持たない。早く何とかしないと」そう考えて神田と幹子と一緒にさせ

ようとした。

「それだと克子が残ってしまう…」心配する聖子に「交代すればいいのよ。1年置きに克子と幹

子の席を入れ替えればいいのよ」名案だった。

「それいいわね、2人で処理して貰えれば相手しなくてすむし」笑顔の2人だ。

聖子は1週間後、アパートに戻ってきた2人にそのことを話した。

「そんな、交代でやるなんて」2人は難色を示すと「イヤならそれでもいいの。写真を入れ替え

前に撮ったのを飾らせてもらうわ」脅しに掛かる。

「お願い、そんな事されたら首になってしまいます」泣き出してしまった。

「泣いたってダメよ、交代で友和の妻になるわよね?」そう言われれば「はい、妻になります…」

答えるしかない。

「良かった、これで解放されるし」また笑顔になっている。

2人が承知すると「本当にいいんだな?」信じられないといった顔をしている。

「はい、2人で相手をします」承知した。

「わかった、もう2人を人前で裸にはさせないからな」神田も納得している。

 

 2人は神田の妻になると決めると毎晩、神田の部屋で裸になっていく。

「今年はどっちが先だ?」

「私が先です…」幹子が先に抱かれて淫裂を突かれて、神田が仕上げに入る頃に鳴ると「もう無

理、膣が痛くて無理です!」交代して克子が馬乗りになって腰を振っていく。

「克子、出すからな!」神田は腰を押さえて克子に噴射した。

「出来ちゃいます、薬はもうないんです!」

「出来たら産め、来年は克子が妻だし」平然と言うと「そうします」淫裂から漏れ出た液体を拭

くだけで洗おうとはしない。

それが続けられたから当然克子は妊娠して「できちゃいました…」泣き声になっている。

「泣く事ないだろう。俺の子だし。仕事は辞めた方がいいな。籍はいれるから」すぐに克子を籍

に入れて婦警をやめさせた。

それから数ヶ月後に神田と克子の結婚式が内輪で行われ形式では夫婦になっている。

だが「幹子、お前も産むんだぞ」神田は幹子を相手にしていた。

そして夜になると早苗と幹子が婦警の制服を着て「オッパイ触ったわね、逮捕しちゃう!」客の

手を押さえている。

「面白いね、だったらここも触らせて!」パンティの上から淫裂を撫でられ「オ○ンコは重罪よ、

即逮捕!」手を押さえている。

だが、有紀と早苗が店にはいない。

有紀は信吾と一緒になって清子の店で働いていたし、早苗は子供から手が離せないからアパート

にいる。

店は1時で終わり、アパートに帰ると「克子、もうやめて早苗と変わろ、無理しちゃダメよ。子

供も、夜だけ見ればいいし」皆に言われて克子と早苗が入れ替わって仕事する事になった。

そして「幹子、まだなのか、産んでもいいよ」四つん這いにして神田がピストンしていく。

「産むわ、今日は危ない日だから、きっと出来ると思う」

「頼んだよ!」肉竿のピッチをあげて噴射していく。

「いいわ、凄くいい…」淫裂から精液が垂れているが拭こうとはしない。

「神田さん、満足した?」

「ああ、幹子が良かったから今日はいいよ」本来ならば克子が手で肉竿を擦るはずだったが、せ

ずに済んだ。

  

 そして、1年が過ぎ、神田は克子と別れ幹子と一緒になっていた。

それは籍だけで3人は一緒に暮らしている。

「克子、たまにはやろうよ」幹子が言うと「あれね、仕事前にいいわね」神田が見ている前で服

を脱ぎ全裸になると抱き合った。

「いいわね、新鮮でいいわ」「昔を思い出すわ」2人は本気で乳房と淫裂をなであったり吸い合

ったりしている。

「俺もいいだろ?」

「いいわよ、あれ飲んでいるから出してもいいわ」今度は神田も加わり3人で抱き合った。

それが済むと「幹子、お願いするわね」「いいわよ、任せて」幹子は3人の子供を預かり、早苗

と克子が神田と一緒に店に向かう。

開店準備を済ませ、店を開けると「今日はお客だからね」聖子が男と一緒に現れた。

「何だ、見せてくれるね、婚約者を連れてくるなんて!」

「いいじゃないのよ、今日は客だから」

「お客なら、文句は言えないな。こちらへどうぞ」正樹がテーブルへ案内し酒を飲んでいると次

々と客が入って来た。

それを見て「友和、また来るね」聖子達は店を出ていく。

「きっと、エッチする気よ」

「郁恵さん、わかるの?」

「雰囲気でわかるわ。それよりお客よ」客の隣に座って「オッパイ触ったから逮捕しちゃう!」

「オ○ンコ触ったわね。重罪だから、逮捕よ!」と声を響かせている。

店には婦警の制服を着た女性が乳房と淫裂を晒している写真があったが、それは3人の顔ではな

くヌードモデルだった。

神田と正樹は4人の写真は全て処分し、幹子と克子の処女を罠で奪った事も闇に葬った。

                                      ~完~

逮捕しちゃう! 第35話 婦警のヌード写真

 神田がバーを初めてから1年が経ち、早苗は正樹の子を宿している。

そのため、早苗は店に出られず幹子達3人と郁恵や晴美達でどうにかやっていた。

ただ、客足の方は婦警に飽きたのかのびがイマイチ状態になっている。

「なんか目玉がないとな」神田が思案してると「写真を貼ったらどう?」と郁恵が言い出した。

「もしかしてヌードを貼れとでも?」

「そうよ、婦警さんのヌードを貼るのよ、しかも、現職婦警のフルヌードを」

「イヤよ、そんな事知られたら、生きて行けなくなっちゃう」幹子が言うと「そうよ、週刊誌が

黙っていないはずよ」克子も言う。

「そうよね、ばれたら間違いなく首で、週刊誌の餌食ね」

「イヤ、顔がわからなければいいんじゃないか。意外と受けるよ」正樹は自信ありげだ。

「でも、ヌードは見られたくない…」泣き出しそうな3人に「我慢しろ。責任は俺が取るから」

神田は決めた。

「それだったら、明日からだな。服はどうしよう?」

「店の服を使わせて、本物では絶対ばれちゃうから」

「そうした方が無難だな」

「それから、オ○ンコの毛はどうだ?」

「生えてきたわよ」「見せて見ろ!」3人は神田の前でスカートを持ち上げ、パンティを下げる

と、絨毛がびっしり生えそろっている。

「いいね、また剃りたくなったよ」絨毛を撫で出すと「楽しみは後よ、まずは写真だからね」郁

恵がくぎを差す。

「わかってる、明日からやるからな」こうして、3人のヌード写真を店に飾る事になった。

 

 撮影は勤務を終えてから、正樹が使っているスタジオで行われている。

「幹子さん、オ○ンコとオッパイを出して!」正樹の指示で背宇服のスカートを持ち上げパンテ

ィを引き下げた。

「いいね、顔はあっち向いて!」正樹は胸のボタンを外してブラジャーを捲り上げていく。

「触っちゃダメよ!」

「触らないよ、ポーズを作るだけだよ」そう言いながらも乳房を触っている。

「これでいいかな、オッパイもヘアも見えるし」満足したのか、カメラに収めた。

「次は素っ裸だよ、ネクタイと帽子だけは着けてよ」言われるまま、制服を脱ぎ、下着を脱いで

全裸になった。

「いいよ、恥ずかしそうなのがいいよ」下を向いているとまた撮られる。

幹子はその後も数枚撮られて「終わったよ、次は克子さんだよ」克子も幹子がしたように乳房と

絨毛を晒してカメラに収まり、制服を脱いで全裸を撮られて終えた。

その後、有紀も同じく撮られて終えた。

だが「折角だから、3人で撮ろう」正樹はまだ撮る気で3人を寝かせて抱き合わせる。

「ほら、もっとくっついて!」言われるまま、にして顔を背けている。

「次は、こうして…」正樹は次々と注文を付けてカメラに撮っていき「終わったよ」やっとカメ

ラを置いた。

その言葉で、3人は服を着ようとすると「お願い、やらせて!」克子に抱きついた。

「イヤ、早苗さんがいるでしょう、やって貰いなさいよ!」拒むと「子供が出来たから、やらせ

てくれないんだ。オッパイだけでいいからやらせて!」

「仕方ないわね、オッパイだけよ。オ○ンコは絶対ダメだからね」

「ありがとう、有紀は手でやってくれ」正樹が仰向けになり肉竿を取り出すと膨らんでいる。

克子は正樹の口に乳房を押しつけ、有紀が肉竿を手で擦っていく。

「気持ちいい、幹子さんのオッパイも吸いたい…」

「いいわよ、オッパイだけなら」幹子も乳房を押しつけた。

「早苗とオ○ンコしているみたいで気持ちいい…。久しぶりにいい…」虚ろな顔でいると「イヤ

だ、出ちゃったわよ!」有紀の手にはベットリと精液が付いている。

「正樹さん、かなり溜まっていたのね、凄い量よ」普通の倍近く出ていた。

「そうなんだ、2週間もやってないし」正樹は起きてズボンをなおして行く。

(そうなんだ、男は出さないとダメなんだ…)感心しながら有紀は手を拭いていく。

 

 翌日、正樹の撮った写真を選んでいる。

「これはいいな、なんだかゾクゾクするし」顔は横をを向いているから誰だかはわからないが、

制服から覗く乳房と絨毛に見とれている。

「そんなイヤらしい目で見ないで、恥ずかしくなっちゃう」

「イヤらしいからいいんだよ、これもいいよな」3人が抱き合う写真だ。

「なんだか、レズっぽいわね。意外と受けるかもよ」

「これも使うか撮った写真の中から15枚程度選び、印刷していく。

「後は、これに入れて」額縁に入れると店に運んで飾った。

「どういう反応か、楽しみだな」期待を膨らませて店を開けた。

開けてから暫くして客が入ってきた。

「いらっしゃいませ」いつものように席に案内するが「ヌードじゃないか。へアまで出して!」飾

られた写真を見ていく。

「お気に召しましたか?」

「ああ、婦警のヌードとは大胆だな。良く撮ったよ」

「本物の婦警じゃありませんよ。モデルさんです」

「そうだよな、本物が脱ぐ訳ないし」そう言いながら全てを見てから席に座り注文していく。

次に入った客も「いいね、婦警のヌードはいいよ」全部見てから席に座った。

正樹が撮った写真は客に受けているが(ばれたらどうしよう…)怯えながらも、いつものように

「オッパイ触ったから、逮捕しちゃうわよ!」手を押さえている3人だった。

この写真が評判になって警察でも話題になっている。

「一度調べてみようか」有紀の課内でも意見があったが「制服じゃないよ、あれはコスチューム

だしな。本物だったら大変だが、市販の服だしな…」消極な意見もあった。

「性器が写っているなら挙げてもいいが、モデルだし理由が見つからないしな…」この意見が大

半を占め捜査はしない事になった。

それを知った3人は(良かった、これで安心だわ)笑顔で「オッパイ触ったから逮捕しちゃう!」

乳房を触らせている。

 

 この写真の効果で店は繁盛して買った時の資金は返済して儲けが出ている。

「姉貴、ずいぶん溜まったろう。もう、あいつらに男は抱かせないでくれよ」

「あれ以来は抱かせてないわよ」確かにビルでレイプ同然に縛って犯した時依頼、男を抱かせて

いなかった。

「友和、女ならいいでしょう、また依頼が来たのよ」

「女ならいいよ、売春じゃないから」神田が承知すると「早速だけど、連れて行くわね」聖子は

出て行き、神田は準備を始めた。

その言葉通りに、3人が店で客の相手をしていると聖子は3人の女性を連れてきた。

「早速だけど、幹子からして」聖子に言われて、幹子は見知らぬ女性と一緒に2階に上がった。

女性は「いいわね、婦警さんとやるのも面白いわ」そう言うと幹子に抱きつく。

「私も楽しみよ」幹子もすっかり板に付いているから相手に合わせている。

「見せて、オッパイから見せて」「いいわよ、あなたも見せてね」2人は服を脱ぎ合い、全裸に

なって乳房と淫裂を愛撫しだした。

「いいわよ、凄くいい…」女性は幹子の舌と指でもう淫汁を流しだし、20分程で服を着ていく。

着終えると2人は店に戻って「克子さん、やってね」克子も幹子がやったように、有紀も相手を

した。

相手を終えた3人は聖子と一緒に店を出ていくが、残された3人は店の中で「オッパイ触ったか

ら、逮捕しちゃう!」と声を挙げている。

 

 店はヌード写真で連日混んでいるが、真似する店も現れた。

ホステスをしていると「内で働かない?」声が掛かった。

「今はその気になれなくて…」やんわりと断っているが、執拗に誘っている。

それは神田に知らされ「困ったな、郁恵が心配だ…」幹子達3人は心配ないが郁恵に抜けられる

のは痛手だ。

「話しておいた方がいいかも」神田は翌日、開店前に郁恵と話し合った。

「そうなの、3割増すから来ないかって言われてる」

「行くのか?」

「神田さん次第ね、私の頼みを聞くなら、何時までもここにいると誓うわ」

「頼みって、どんな頼みだ?」

「弟よ。信吾知ってるでしょう?」

「知ってるも何もないよ。仲間だよ」

「そうだった。その信吾に有紀をあげたいのよ」

「あげたいって、一緒にさせるのか?」

「そうよ、有紀はいい子よ。信吾にはもったいなくらいだけどいいわよね」

「俺が言うべき事じゃないよ、有紀の事だから」

「それは当然よ、だから、神田さんも応援して欲しいのよ」

「わかった、協力するよ」神田と郁恵は有紀と信吾を一緒にさせる事にした。

それには聖子も反対はしないが「女相手は暫くやってよ」条件付きで認め2人の交際が始まった。

その間にも早苗の出産が近づき、正樹は落ち着きがなく「正木さん、慌てなくていいわよ、予定

日はまだだから」言われている。

そして、早苗が無事に男の子を出産したが「可愛いわ、私も欲しい…」有紀は早苗の子を見て自

分も産みたくなり次第に信吾に傾いていった。

 

逮捕しちゃう! 第34 話 剃毛の入札

 早苗が辞表を出すと正樹が早苗の部屋に越してきた。

「これから一緒だね」「ええ、一緒よ」笑顔の2人だ。

正樹は昼間は写真を撮ったりし、夜は神田の店を手伝う事になっていた。

それに、早苗は神田の当番も免除され正樹専用になっている。

越して、荷物の整理が終わらない内から「早苗、欲しいよ!」早苗に服を脱がしていく。

「ダメ、夜になったら一杯していいから」

「待てないよ、今やりたい!」早苗を全裸にすると自分も脱いで抱きついて「あ、あ、あ~!」

昼間から喘ぎ声を出させていた。

早苗は正樹と抱き合うと家事を済ませ、夕方から一緒に店を手伝っている。

店に入ると婦警の制服を着るが早苗のは裾が長く、胸のボタンも多く手が入らない。

それに、ブラジャーにはパットを入れてガードしていた。

「早苗、似合うよ」「ありがとう」笑顔で話す2人に神田もイライラしている。

それを見抜いたのか「神田さん、行こう!」郁恵が2階に誘いズボンを引き下げ「オ○ンコした

いでしょう、私もしたいの」肉竿を口で擦っていく。

「そうなんだ、溜まっているからやりたくて」郁恵の制服を脱がし、下着も脱がして全裸にした。

「今日は溜まっていくから何回もやるよ」

「期待してるわ」その言葉通りに神田は郁恵の膣奥で、2回も噴射した。

神田は郁恵のお陰で晴美や聖子に手を出さなくなったが、反対に聖子や晴美は寂しさを感じてい

る。

「友和が相手しないと寂しいわ」聖子は寂しさを紛らわすため清子の店を訪ねた。

清子も久しぶりに会う聖子と話が進んで「新しい事ないかしら?」相談した。

「ショーね。あまり過激なのは警察がうるさいからね。お客が自分でやれるのならいいかも」

「そうね、本番はまずいけど、オ○ンコ見せるのはどうなんだろう」

「それもまずいと思う。ヘアくらいならいいかも知れないけど」

「そうよ、ヘアを客に剃らせるのはどうかしら?」

「いいかもね、意外と受けるかも。でも、剃らせる子っているかしら」

「それが問題ね。パイパンにされたくないし」そんな事を話していると「そうよ、あの4人よ。

あの子を貸してくれないかしら。それに、聖子もやってよ」

「イヤよ、男の前でオ○ンコ見せたくないし…」

「やろうよ、私もやるから。顔は隠せばいいし」乗り気の清子に聖子は従うしかなかった。

 

 聖子は神田にも告げると「まずいな、早苗は無理だよ」難色を示したが「正樹になんとかさせ

るから」と言って承知させた。

聖子から言われた正樹は当然嫌がったが、生活費で世話になっているから断り切れず自分が立ち

会い顔を隠す事で承知した。

剃毛は土日の2回清子の店でやる事になった。

始めは早苗と幹子がやり、土曜日には清子の店の制服を着ている。

それに、マスクも被って誰だかはわからない。

2人は慣れた手つき出店の中を回っていくと9時近くになりショーが始まった。

司会の言葉で2人の他に聖子も並んでいるがマスクを被っているから誰が誰だかはわからない。

「それでは、準備して下さい」司会者の言葉で3人は服を脱ぎだした。

(恥ずかしいわ、大勢の前で脱ぐなんて…)初めてヌードを晒す聖子は足が震え、夫の見守る前

で脱ぐ早苗も緊張して震えている。

3人が服を脱ぎ、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になり乳房と絨毛を露わにすると「まずは

こちらです、1万から!」聖子が呼ばれて中央に立たされ、両手を後ろで組まされた。

「ヘアは多めですが。1万以上はいますか?」司会の声に「1万5千!」「2万!」と値が吊り

上がり3万で停まった。

「はい、3万です。早速剃って貰いましょう」司会の声に男は聖子の絨毛をハサミで切り、それ

からムースを吹き付けてから剃っていく。

剃毛3
それを客は面白そうに眺めているが「俺もやってみたい…」羨ましそうに見ていると絨毛が取り

払われ、聖子の淫裂が露わになった。

(性器を男に晒すとは…)割れ目からはみでた2枚の肉襞も揺れている。

 

 「はい、綺麗なパイパンになりました。次はこの子です」早苗が聖子と入れ替わり発たされ、

正樹も真剣に見ている。

「はい、1万からです!」値段が吊り上がり「4万!」で停まった。

「はい、4万です、こちらへ!」男が立ち上がると(正樹さんがやるんだ!)立っている早苗は

驚いている。

「まずは短くして下さい」司会者に従い絨毛を短くすると、カミソリで剃った。

剃り終えると正樹は淫裂を撫でるが「今はダメ、帰ってからしましょう」小さな声で言う。

それに頷き、席に戻ると幹子の入札が始まり4万で絨毛が剃られた。

絨毛を剃られた3人は服を着込むと神田の店に向かう。

「姉貴、どうだった?」真っ先に神田が尋ねると「恥ずかしかった。オ○ンコを見られたのよ、

今夜は飲むからね」興奮している。

「私も恥ずかしかった。だって、正樹さんが剃るんだもん」

「俺はよかった、早苗のオ○ンコをじっくり見られたし」

「だったら、家でやれば。何もお金を払う事ないわよ」

「そうよ、剃りたかったら言って。剃らせてあげるから」早苗の顔が赤らんだ。

「明日は、有紀と、克子か。俺も剃ってみたいな」

「やめて、剃るなら2人だけの時にして。人前ではやられたくないの」拒む2人だ。

「仕方ないな、清子さんならいいよね?」

「それなら、構わないけど…」

「決まりだ、俺も明日やるぞ」乗り気の神田だ。

 

 その夜、聖子は酒を飲んだから神田の部家に泊まった。

「姉貴、パイパンオ○ンコ見せて!」酔った聖子の服を脱がし出す。

「見るだけよ、チンポ入れちゃダメだからね」拒まずパンティを自ら下げた。

「これが、姉貴のオ○ンコか…」綺麗な肉襞が膣穴を囲んでいた。

「これが、オ○ンコだね」指を膣穴に入れて掻き出した。

「ダメ、そんな事したらやりたくなっちゃう…」指に合わせて腰が動く。神田は膣を掻きながら

乳房も露わにした。

「オッパイはダメ、オ○ンコだけよ…」喘ぎながら言うが乳房を吸われると「あ、あ、あ~!」

神田を抱きしめた。

「姉貴、いいだろう、やろうよ」

「いいけど、お腹には出さないで…」聖子が承知すると肉竿を露わにして淫裂に押し込んだ。

「いいわ、凄くいい!」

「俺もいい。パイパンでやるのは初めてだし」2人の欲情が盛り上がり「クチャ、クチャ!」淫

裂から音が出ていた。

同じように早苗も「もっとして、恥ずかしかったからもっとして…」喘ぎながら淫裂を突かれて

いる。

 

 翌日の夜、神田は言葉通りに清子の店にいて入札に加わっていた。

「2万!」「3万!」と値が付き神田が3万で清子の絨毛を剃っていく。

「これは面白いや、内もやりたいな」満足そうに清子を剃り上げ淫裂を撫でた。

「剃るだけよ、恥ずかしいから触らないで…」清子も無毛の淫裂は恥ずかしいのか震えていた。

清子が終わると有紀が入札に掛けられ、一番若いせいか値が上がり5万で落札され剃られた。

最後の克子は4万で落札され無毛の淫裂にされた神田と一緒に店に戻ったが興奮は収まってない。

「克子、どうだった?」

「恥ずかしかったけど、なんか変な感じだった」

「そうなのね、恥ずかしいけど、気持ちよかったし」

「剃ってる俺も興奮してよかったよ。内でもやってみようか?」

「無理よ、生えるまで3ヶ月は掛かるのよ。それに、知らない人に剃られるのはイヤだし」

「そうよね、人がいないから無理よ。それに、警察がなんて言うか」

「それよ、それが一番怖いわ」皆がそう言うので店ではやらない事にしたが「でも、剃りたい。

毎月交代で俺にやらせてくれよ」

「神田さんが剃るなら仕方ないわね」

「そうね、人に見られる訳でもないし」

「ありがとう、楽しみが増えたよ」3人が承知した。

「そう言えば、郁恵さんは剃ってないわよね」

「そう、だったらここでやろうか?」

「いいね、店は閉めたからやろう」神田が言うと郁恵はスカートを脱ぎパンティも脱いだ。

「郁恵さんのはびっしり生えているね」ハサミを持って神田はカットし出す。

「そうかもね。手入れしないとは、わかっているけど…」

「だったら、俺が手入れしてやるよ。お礼にオ○ンコしてあげるよ」

「それなら、お願いするわ」ハサミをカミソリに変えて神田は剃っていき無毛にした。

「はい、終わったよ、オ○ンコしよう」

「いいわよ、見られながらも、面白そうだし」テーブルに腰を降ろし仰向けになってから足を開

いた。

「オ○ンコ丸見えだ、興奮してきた…」ズボンを引き下げ肉竿で郁恵を突き出すと「いいわ、久

しぶりにいい…」淫汁が流れていく。

「郁恵さん、暫くやってなかったしね」

「そう、気持ちいい…。オ○ンコに出してもいいわ…」

「それだったら、出すよ」肉竿のピッチをあげて、登り切ると噴射した。

「射精したんだ…」皆が見守る中で淫裂から精液が流れていく。

「郁恵さん、大丈夫?」

「大丈夫よ、安心して」何故かは言わないが安心だという。

「それならいいけど…」早苗達は心配だった。 

逮捕しちゃう! 第33話 警察署での噂

 翌日、警察署に向かう早苗の足が重かった。

「どうしたらいいの、フルヌードを見られたのよ」3人に言うが「気にしなくていいわよ、今更

何言ってるのよ」励ますが効き目はない。

「ほら、元気出して!」引かれるように署に入り、同僚と挨拶を交わすが顔を上げられずに下を

向いたままだ。

「緒方、来てくれ!」課長に呼ばれ労いの言葉を掛けられてもまともに顔を見る事が出来ない。

そんな早苗の気持ちを知ってか「自信持て。お前のお陰で捕まえる事が出来たんだから」そう言

って励ます。

「わかってはいます…。ですから、ヌードは誰にも言わないで下さい…」小さな声で言う。

「そんな事知らないな、お前はちゃんと制服着てたし」気遣っている。

「ありがとうございます」頭を下げて自分の席に戻った。

しかし、元気がない早苗に「緒方に後藤。パトロールしてこい!」気晴らししてくるよう言う。

「わかりました。行って来ます」2人はパトカーに乗って走り出すと町中へと向かった。

商店街を走り、見覚えのある建物の前まで来ると正樹がいて、正樹も気付いたのか手を振って合

図した。

「どうしよう、約束したよね」「そうよね、早く済ました方が楽だし」パトカーを駐車場に停め

て正樹の元へと歩いていく。

「丁度よかった。今準備が終わったんだ。行こう!」建物の中に入るとこの前とは違い壁には淡

いピンクの布が掛けられてある。

「これならいいだろう、始めるよ」正樹はカメラを構えると「胸を広げて!」叫んだ。

 

 (撮られたくないけど…)2人はボタンを外してシャツを開くと白いブラジャーが現れた。

「今日は白ですか、それならスカートも脱ぎましょう」正樹は撮りながら指示し、言われた通り

にするとやはり白のパンティが露わになった。

「パンツを膝まで下げて!」(性器を撮る気だ…)顔を強ばらせたままパンティを膝まで下げる

と絨毛に覆われた淫裂が現れた。

「大部生えましたね。剃った方がいいですよ。次はブラジャーを持ち上げて!」言われるままに

して乳房を露わにしていき、次々と指示に従うとネクタイと帽子だけになってしまった。

「いいですね、足を台に乗せて!」

(イヤよ、見えてしまう…)イヤだが言われるまま片足を乗せると下から撮っていく。

(間違いなく性器を撮られた…)顔も赤らむがなおも撮り「早苗さん、久しぶりにやりたいんで

す」カメラを置くと早苗に抱きついた。

「ダメ、今は勤務中ですから…」拒んでも正樹はズボンを引き下げて淫裂に肉竿を押し込み、ピ

ストンしていく。

「やめて…。勤務中です…」途切れ途切れに言うがリズミカルにピストンする肉竿は淫裂が反応

して淫汁が流れている。

「クシュ、クシュ!」肉竿が刺さるたびに音がでていくが「でる~!」正樹も音を出した。

「ダメ、外よ、抜いて!」

「中に出すよ、できたら産んでもいいから」外に出す気は全くなく膣の中で噴射した。

「イヤよ、産むなんてイヤ!」泣き出すが白い液が漏れ出てきた。

「僕が責任取るから安心して」ズボンを履きながら言う。

「勝手な事言わないで。産む身にもなってよ。生活だって大変なのよ」泣き顔で淫裂を拭い、服

を着終えると、またパトロールを始めた。

 

 翌日、早苗は課長から1週間の休暇を与えられた。

「よかった、これで息抜きができる」ヌードの事を忘れようとの配慮だが、反対に悪い事にな

ってしまった。

誰かが喋ってしまい、犯人を捕まえた時は全裸になって縛られたという噂が広まった。

「そんな事なかった。私見てたから」有紀がいくら言っても相手にされず「早苗さんレイプされ

たんだって!」

「輪姦されたんだって。4人にやられたらしわ」

「膣に射精されたんだって。しかも4人よ。それで、妊娠したんだって!」

「中絶するらしいわよ、それで休暇を取ったみたい」こういう風に聞くに堪えない噂が署内で広

まってしまった。

有紀や幹子達がいくら否定しても噂はだんだん酷くなっている。

そんな事など知るよしもない早苗はアパートでくつろいでいた。

そんな早苗に「暇なら手伝え」と神田と早苗を昼過ぎからバーの準備を手伝わせいたが「ここに

いたんだ、会いたかった!」正樹が来た。

「何か用なの?」

「用があるから来たんだよ、見て欲しいのがあって」神田に断りを入れて早苗と一緒に2階に上

がった。

「見て欲しいのって何よ?」

「これだよ、綺麗だろう」この前撮った写真でネクタイと帽子だけ身につけ乳房と淫裂を晒して

いた。

「イヤよ、見たくもない!」写真を放り投げたが「綺麗じゃないか、何が不満だ?」と尋ねる。

「ヌードがイヤなの。これ以上裸にはなりたくないの…」

「なんだそんな事か、僕だって早苗を他の人には晒したくないさ。僕の早苗だし!」そう言うと

抱きついた。

「やめて、声を出すわよ!」

「出してもいいよ。僕の子を産むんだから」早苗のスカートを脱がして、パンティを引き下げた。

「やめて、その気はないって言ったでしょう!」逃れようとするが正樹はズボンを脱ぎ、肉竿を

早苗の胎内に押し込んだ。

「ひ~!」乱暴に入る肉竿に悲鳴を上げるが「我慢して、産むまでは我慢して!」ピストンが始

まった。

「ダメ、抜いて、あ、あ、あ~!」嫌がってい膣も次第に濡れだし、肉竿は滑りよくピストンし

ている。

セックス
「イヤ、産みたくない…」拒んでいた早苗も喘ぎ声をあげて行き膣奥に射精した。

 

 「出したよ、早苗さん」肉竿を抜くと精液が流れ出た。

「あれ、もう切れているのよ。本当にできるかも知れないのよ」泣きそうな顔で淫裂を拭くが

「だから、産むんだって、言ったろう」

「身勝手よ、私だって考えがあるのよ、神田さんだって承知しないわ」

「友和には俺からい言うよ」正樹はズボンを履くと下におりて話し出した。

「悪い人ではなさそうだけど…。妊娠はしたくないし…」脱がされた下着とスカートを履くと下

に降りた。

「早苗、話は聞いた。姉貴の所へ行こう」早苗を連れて一緒に病院へと向かった。

聖子は診察を終えて帰る所で「一体どうしたの?」「姉貴、実は早苗と、正樹なんだが…」事情

を説明していく。

「早苗はどうなの?」

「産んでもいいですが、まだ早いです。それに、もっと仕事がしたいし…」

「あれ飲んでいたでしょう?」

「切れ目ですから、わからないです」

「そう。とにかく、消毒しないと。脱いで!」早苗はスカート、パンティと脱いで下半身を剥き

出しにして聖子に膣を洗浄されていく。

「これで安心よ。でも、産むのは早いわよね、これ飲んで」処方箋を渡すと神田と早苗は診察室

から出た。

「早苗はもう使えないわねね、残りの3人でやるしかないか…」聖子は思案している。

 

 そして、休暇が開けた早苗は警察署でいつものように勤務していたが周りの目が違っているの

に気付いた。

(白い目で見ている…。ヌードを知っているんだ…)平静を装ってもヒソヒソ話す会話が聞こえ

てくる。

「4人に輪姦されて妊娠ししたそうよ」「休暇中に中絶したんだって」小さな声で噂が話されて

いる。

(嘘よ、ぬーどにされたけど、レイプも妊娠もしてないわよ!)泣き出したいが堪えて勤務を済

ませ、アパートに戻ると人目をはばからず泣き出した。

「もうイヤ、警察なんてイヤ!」それは神田にも聞こえ「何かあったのか?」幹子に尋ねた。

「警察署では早苗さんの噂が広がって…」署での噂話を教えた。

「酷いな、捜査に協力したのにそれはないよな」神田も納得したのか早苗の部屋に入り「やめろ

よ、警察やめて正樹の子を産め。それまでは店を手伝ってくれ」思わぬ事を言いだした。

「ホントにいいんですか?」

「いいさ、正樹には連絡するよ」神田は正樹に電話すると1時間ほどしてアパートに来た。

「友和、いいんだな?」

「聞く相手が違うぞ、早苗に聞け!」正樹は早苗の部屋に飛び込み「産んでくれよな?」

「はい、正樹さんの子を産みます。でも、少し時間を下さい」

「産んでくれるならいくらでも待つよ。それからお願いなんだけど」

「何かあるの?」

「僕以外の男には裸を見せない事、それにセックスもしない事を誓って!」

「はい、正樹さん以外の男には裸を見せず、セックスもしません!」

「ありがとう、早苗!」「正樹さん!」2人は抱き合って誓った。

翌日の早苗は晴れ晴れしていて、警察署に行くと課長に辞表を提出した。

「残念だったな、噂は収まると思ったけどな」無念さが込み上げていたが「私はあの噂で警察が

イヤになりました。口では綺麗事を言いながら、裏ではあざ笑っていますから」皆に聞こえるよ

うに言った。

「すまない、かばいきれなくて…」課長はそれ以上言えなかった。

辞表を出すとアパートに戻り、部屋の整理を始めた。

「正樹さんに嫌われないようにしないと」部屋の隅々まで掃除している。

おことわり
この作品は全て空想で書
かれており、実在の個人
名、団体とは一切関係が
ありません。
また、この作品の著作権
は赤星直也が所有してま
すので作品の無断転用も
かたくお断りし ます。
違反した場合は著作権法
によって刑事罰と民事罰
が与えられますのでご承
知下さい。
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