直也の官能小説書庫

筋書きのあるエロ小説を書いてます。羞恥、陵辱等のシーンもありますからご注意下さい。

「買われた婦警」

第3話 屋外撮影 

 「それが身のためです。早速ですが、撮影を始めましょう!」黒川はスタジオの照明をつけていく。
「いいですか。2人並んでから、スカートを脱いで下さい!」その言葉に、麗香と沙織は並んでスカートを脱いでいくが、泣き顔になっていた。

 スカートが足下に落ちて、パンティ姿になると「ほう、色っぽいですね。膝まで下げて下さい」2人がパンティを膝まで下げると、今まで恥丘を押さえていた裏地が表になり、逆三角形に生い茂った絨毛も露になっている。

 「次は上を脱いで!」言われるまま脱いでいく麗華と沙織は、パンティを膝まで下げたままの姿で、乳房を露にしてる。
「恥ずかしいわ。もういいでしょう?」恥ずかしさに、乳房と股間を押さえながら言う2人だが「はい、両手を退けて!」黒川は許さない。

 (恥ずかしい。こんな姿が撮られるなんて!)(ヘアヌードになってしまった!)真っ赤な顔で両手を退けると、カメラに収め「パンティも脱いで!」膝まで下がったパンティを脱ぐと、またスイッチが押される。
(ヘアヌードを撮られていく…)2人は全裸を撮られてしまった。

 「ヌードになったから、おシッコの写真を返して貰えませんか?」
「あれですか。もっと撮らせて貰わないと…」
「そんな~!」一瞬にして失望の顔になるが「私の言うことを聞いている間は、絶対に公開しませんから安心して下さい」
その言葉に(信用できないけど、どうしようもないわ)黙ったままの麗香と沙織だ。

 「次は、2人で抱き合ったのも撮らせて下さい」麗香と沙織は顔を見合わせた。
しかし「はい、キスをして!」黒川が催促すると(見られるのはイヤだけど、やろう)(いいわよ)2人は唇を重ねていく。
「いいですね。オッパイも吸って!」沙織が麗香の乳房を吸うと「あ、あっ!」小さな喘ぎ声を上げた。

 沙織は言われないのに、舌で乳首を転がすようになめ(いいわよ、沙織。あそこも欲しくなってきた…)耐える麗香だ。
そんな2人に、水を差すように「はい、ヘアを撫でて!」麗香と沙織は言われたままのポーズをしていく。
(気持ちよかったのに…)水を差された2人は不満だが、仕方がない。

 撮影は3時間ほどで終わった。
「もういいです。服を着て下さい」その言葉にパンティに足を通していくと「今度は屋外で撮りたいですね」小さな声で言う。
「いや、外ではいやです!」手に持っていた麗香のブラジャーが落ちた。
「私もいや!」沙織も乳房を揺らせながら拒む。
 
 「屋外では、服を着たままでいいですよ」黒川さらに「制服を着て貰わないと。雑誌用に撮りたいのです」
「それでしたら、署長の許可をもらわないと…」
「隠し撮りということで、撮ればいいでしょう?」屁理屈をこねる黒川だ。

 「仕方ないわ。制服でいいのね。約束ですよ、ヌードはなしですから!」
「わかっています。そこに1時半には来て下さい。おシッコをした場所ですから」
「わかったわよ。1時半ね」麗香と沙織は黒川に見送られてスタジオから出た。
 
 翌日、2人は「これから、取り締まりをしてきます!」嘘を言って、パトカーであの場所に向かう。
「ホントに、ヌードは撮らないのかしら?」
「そうなのよ。何か、引っかかるのよね」不安を抱きながらパトカーで向かうと「あら、車が停まっている!」
パトカーが、よけながら走ると行き止まりだ。

 そこに「待っていましたよ!」黒川が現れた。
「ここで、するんですか?」
「はい、そうです」平然と言う黒川に「6人もいますが…」不安そうに尋ねた。
「ああ、あれですか。私の助手ですから安心して下さい」

 「助手が6人も必要なんですか?」不安な顔の麗香と沙織だが「準備ができていますよ」助手達が器財をもって2人を取り囲んでいく。
「はい、腰を引いて!」婦警の制服を着た2人は帽子を直し、腰に手をやり足を伸ばしていく。
「いいですね。その笑顔が」(よかったわ。普通のモデルで!)安堵の顔で笑顔になっている。
 
 黒川は麗香と沙織の笑顔を撮っていくが、その間に、助手がなにやら準備をしていく。
「黒川さん、そろそろ行きませんか?」
「そうですね、行きますか。はい始めて!」黒川が合図すると6人の助手は二手に分かれ、麗香と沙織を取り囲んだ。

 「何をする気なの!」「来ないで!」2人はパトカーに乗り込もうとしたが「そうはさせません。せっかくの獲物だ、逃がしてなるものか!」麗香と沙織を押さえた。
「やめてー!」「いやー!」悲鳴を上がても「逃げられないように縛ってしまえ!」男達は、両手を後ろ手に縛り、さらに、腕と腕を数カ所縛られて、全く自由が効かない。
 
 「まずはお前からだ!」それをいいことに、麗香の制服のスカートが下げられた。
縛られた麗華は何も出来す「い、いやー!」スカートは膝まで下げられ、シャツの下から真っ白なパンティが覗いている。
「ほう、白のパンツか!」シャツの裾を捲ってパンティを確かめる。

 別な男は上着のボタンを外し、制服は胸が開きり「これはいらないよな」ネクタイが脱がされ、足下に放られた。
「それじゃ、お楽しみのブラのお出ましだ。ちゃんと撮っているんだろうな?」
「勿論撮っているよ。信用しろよ!」男はビデオカメラで、辱められようとしている麗香を撮っている。

 「やめて。お願いです!」シャツのボタンが外され、上から開いていく。
「ほう、ブラも白か!」シャツのボタンが外され、胸が開ききった。
「いや、見ないで。いや!」下着姿で怯えている麗香は、上着とシャツが、縛られた腕まで下げられた。

 「どっちがいいかな、オッパイとオ○ンコと…」
「どっちもいやです!」泣き声になっている麗香に「だったら、オ○ンコが先だ!」パンティに男の両手が掛けられた。
「やめて~!」麗香は腰を引いて行くが、パトカーに遮られ、以上あとがなく、ブラジャーからは右乳房が飛び出している。

 「では、オ○ンコのお出ましと行くぞ!」「いやー!」真っ白なパンティが足首まで一気に下げられ、真っ黒な絨毛に包まれた股間が露になってしまった。
(見られた…。こんな大勢に性器を…)麗香は体をひねって隠そうとしている。

 「よし、ボンネットに乗せろ。記念の丸だし写真だ!」
「いやー!」麗香はパトカーのボンネットの上に仰向けに乗せられた。
「ほら、開くんだよ!」「やめて下さい!」泣きながら叫ぶ麗香の両足が開いて、絨毛に包まれた淫裂が口を開いている。

 「ほう、婦警のオ○ンコはこうなってるんだ!」指で淫裂を広げてられ「やめて!」泣き叫ぶ麗香だ。
「オッパイも出させろ!」
「切るしかないが、いいかな?」
「仕方ないよ。切ってしまえ!」ブラジャーはカップの繋ぎ目がナイフで切られた。

 「ほう、いい形だな!」麗香は乳房と淫裂を晒しているが「オッパイの味見だ!」揺れ動いていた乳房が揉まれて「いやー、触らないで!」悲鳴がむなしく響いている。

 「ヘアが邪魔だな。剃ってしまえ!」
「そうだな。剃っちゃうか…」
「やめて。性器だけは見られたくない!」いやでも、絨毛にフォームが吹き付けられ、真っ黒な絨毛が雪を被ったように白くなっていく。

 「動くなよ。危ないからな!」カミソリをちらつかせ、絨毛にカミソリが当てられた。
絨毛はカミソリの動きに合わせて消えていき(ヘアを剃られていく…)太股が振るえている。
カミソリはなおも動いて、股間の絨毛が消え、変わってピンクの淫裂が覗いてきた。

 そして、股間を覆っていた絨毛は、全て取り除かれ、ピンクに割れた淫裂が丸見えになり、パックリと膣腔が開き肉襞もはみ出している。

「オマンコを撮りましょうね、婦警さん!」
「い、いやー!」顔を背けるが、正面を向かされた。
(撮られてしまった…。性器とオッパイを晒している姿を…)泣きながら、全裸同様の姿になり、両足をボンネットの上で広げている麗香をビデオとカメラに撮られた。
さらに、乳房も掴まれて、淫裂も指で広げられているのも撮られ「もう、やめて!」麗香は体のか隅々まで、カメラに撮られてしまった。

 「よし、今度はこっちだ」
「い、いや、いや。お願いだからいや!」
「同僚も素っ裸になったんだ。不公平だろう?」沙織も制服が剥ぎ取られた。
「ほう、こっちはブルーで統一か…」ブルーのパンティとブラジャーを着けており、カップの繋ぎ目が切られると乳房が飛び出していく。

 「ほう、いい形ですね」沙織も乳房が掴まれた。
「いや、触らないで!」泣き叫ぶ沙織に「オ○ンコも、見せてもらいたいな!」パンティが足首まで下げられた。
「ほう、この婦警さんもヘアが多いな。手入れをしないと…」沙織の絨毛にも白いフォームが吹き付けられた。

 乳房を揉まれながら、絨毛が剃られて淫裂が見えてきた。
「こっちも綺麗なピンクだ。やりたくなったぞ!」
「いや、レイプはしないで!」全裸同様の姿で泣き叫ぶ沙織だが、沙織も股間の障害が取り払われた。

 その後、麗香と同じく、ボンネットに乗せられ、写真とビデオを撮られていく。
(性器が撮られている!)両足を開かされ、乳房を揉まれてながら体の隅々まで撮られて、撮影は3時近くに終わった。
しかし、その後も2人は6人に乳房と性器を触られている。

 「よし、飲ませろ!」嫌がっているが、薬を飲まされる。
「心配するな。毒ではないから安心しな」その後、無理にドリンクが飲まされた。
そして、薬は直ぐに効果が現わし(おシッコがでる…)(漏れそうだ…)2人の太股が震えている。

 「おや、どうかしました?」黒川は声を掛けた。
「と、トイレに行かせて!」
「トイレね。いいけど、素っ裸ですよ。それよりはここでしたほうがいいでしょう」
「いやよ、人前ではしない!」強がりをいう麗香だが、限界を超えている。

 「おい、立たせて出させてやれ!」
麗香と沙織は足を開いて立たされた。
「ほれ、出すんだ!」お尻を叩かた瞬間に、2人の淫裂から勢いよく尿が飛び出していく。
そんな様子を逃がすまいとカメラが撮り、顔を背けようとすると正面に向けられ「撮らないで!」泣きながら放尿する姿が、撮られていく。
 

第5話  バスタオルを落として、身体を回転させて

第5話  バスタオルを落として、身体を回転させて

篠塚美里の視点

バスルームを出てからベッドまでの距離が、異様に長く感じた。
バスタオルを巻き付けているだけで、ブラもパンツも着けていないから、身体だって軽くていいはずなのに。

「お、お待たせしました」

やだなぁ、声が裏返っているじゃない。
しっかりしなさいよ、美里。

わたしは、自分の部屋のベッドより2倍くらい大きい、ダブルベッドの横に立っていた。
両手をピタって太腿の横にひっつけて、学校の朝礼のときのように気を付けの姿勢で。
……見下ろしていた。
白いバスロープを羽織って横になる男の人を、情けないくらいに弱々しい目線で。

「どうした? 自分から誘っておきながら緊張しているってこと、ないよね?」

目を閉じたまま話しかけてくる男の人……黒川さんに、わたしは素直に頷いていた。
声に出さないと伝わらないのに、黒川さんが薄眼を開けていることに期待して、そのままじっと立ち尽くしていた。

どうしよう? このままベッドに上がって、彼の隣に寝転べばいいの?
横になって、お人形のように身を固くしていれば、彼の方がリードして抱いてくれるの?

「美里、身体を見せてくれないかな?」

「……はっ! ……はい……」

そんなわたしの迷いを、黒川さんの一言が吹き飛ばしてくれた。
『美里』って、下の名前を呼び捨てにされて、心臓がドクンって鳴って……
『身体を見せて』で、その心臓を鷲掴みにされて……

それでもわたしは頷いていた。
今度は掠れた声だけど、『はい』って素直に答えていた。

そして身体に巻き付けたバスタオルを解こうと、おっぱいの左上に右手を移動させる。
きつく挟み込んだバスタオルの端を、引っ張って引き抜いて外していた。

あとはこの手を放すだけ。そうすればバスタオルが勝手に床に落ちて、美里の身体を……

24

「まだかな、美里? 早くキミの身体を見せてよ」

ここまでして躊躇するわたしに、黒川さんがせっついてくる。
美里と一緒。ちょっと掠れた声で、それにバスロープに覆われた下腹部を大きく膨らませたまま。

ファサッ……!

「は、ああぁぁ……んんっ……」

指先からゴワゴワとした生地の感触が消えた。
同時にそのゴワゴワが、おっぱいを撫でてお腹の皮を擦って、わたしの身体を囲む円形のまま床の上に積み重なっている。

役目を終えた右腕が、胸のふくらみを押さえようと高速で移動する。
太腿の横に貼りついていたはずの左腕が、真横にスライドするようにして大切な処をカバーしようとした。

ダメよ、美里! その手を外しなさい!

キツネのように目を吊り上げたもうひとりの美里が、怖い声で命じた。

そうよ、今夜のことはアナタの方から誘ったんでしょ?
さあ、もっとベッドに近付いて挨拶なさい。

両目を閉じていた黒川さんが、いつのまにかこっちを見上げている。
わたしは心の声に誘われるままに、足を一歩前へ押し出した。
そして、相変わらず掠れたままの声で黒川さんに話しかける。

「……どうでしょうか? み、美里の身体は……気に入って……もらえましたか?」

そこまで命じられてもいないのに、恥ずかしい言葉を口にした。
こんなポーズも命じられていないのに、身体をゆっくりと回転させながら、美里の背中のラインも発達途上のお尻もお見せした。

もう一度停止して、ほんのちょっぴりだけど太腿を開いていた。
そんなことをしたら、美里のアンダーヘアーはとっても薄いから、恥ずかしいお肉が覗いちゃうのに、それでもいいの。
ついでだから、目を細めて鼻をちよっと鳴らして、男が大好きな女の顔も。
まるで熱病に浮かされたように、脳裏に次々と恥ずかしい指令が飛び出しても、美里はそれに従っていくの。

どうして? なぜなの?

あどけない表情をしたわたしが、涙声で聞いてくる。
だけど今は答えられない。
だって、ホントのことを話すと、大人になりきれない未熟な美里だもの。
きっと、バスタオルをもう一度巻き付けて逃げ出しちゃうよ。このホテルから。

「ふっ、俺もまだまだ……だな。女の品定めも出来ないとは」

そんな美里を見つめる黒川さんの目が変わった。
なんとなく眩しそうな視線を送っていたのに、その瞳は失望の色に塗り替わっていた。
それは間違いなくわたしに向けてのもの。

だけど、それでいいのよ。
黒川さんは何も気にせずに、美里を抱いてくれたらそれでいいの。
初対面の男性に平気で身体を差し出す、遊び好きな少女と思われたって……

「は、早くセックスしてください。身体が……疼くんです」

はしたない言葉を口にして、わたしはモノ欲しそうに目を更に細めた。
ついでにチラっとだけど、バスロープを持ち上げているモノに目をやった。

美里の心が少しひび割れしたけど、気にしない。
そのままわたしは、大きなダブルベットに這い上がっていた。
黒川さんの隣に寝そべっていた。仰向けのまま気を付けの姿勢で。
まだ誘われてなんかいないのに。

「ちっ、仕方ないな、抱いてやるとするか」

「はい……お願いします」

わたしの態度に、黒川さんの声まで変化した。
舌打ちして、溜息を吐くような投げやりの声で。

そしてベッドの上で身体を起こすと、唇を尖らせて顔を寄せてきた。
美里の身体に覆い被さるようにして、それでも体重が掛らないように配慮してくれて。

そんな仕草がちょっぴり嬉しかった。
この人の心の奥の優しさに触れた気がして、美里の砕けそうな精神に柔らかい勇気をもらえた。

だからわたしも唇を尖らせていた。
首の後ろを反らせて、あごを突き出すようにして。

美里と一緒。小麦色に日焼けした太い眉毛の下の瞳がどんどん近付いて、わたしはそっと目を閉じていた。
その瞬間だけでも、きらびやかなドレスを纏ったお姫様になりきって。
王子様とのファーストキッスを待ちわびるように……


この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

20130929102843c5f

移転して、再起しました。

お世話になってます、赤星直也です。

色々ありましたが「未知の星・別館」と名前を変えて、再活動しました。
未知の星」のモバイル対応として、新作のみをアップしていきます。
よろしければ、お出で下さい。
おことわり
この作品は全て空想で書
かれており、実在の個人
名、団体とは一切関係が
ありません。
また、この作品の著作権
は赤星直也が所有してま
すので作品の無断転用も
かたくお断りし ます。
違反した場合は著作権法
によって刑事罰と民事罰
が与えられますのでご承
知下さい。
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