未知の星・別館

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「時は巡りて」第19話 とっきーさっきー:作

第19話 涼風の御霊よ我に力を……

「では約束通り、まずはこの社を焼き払ってくれようぞ! ものども、準備はよいな?」

牛頭をした鬼、阿傍の揚々とした声が建物の中にまで伝わってきた。

「あなた、このままだとお社が……?」

「ふっ、心配するでない三鈴。先ほどの天上神との契約の際、この件も伝え申した」

お父さんが諭すようにお母さんに話している。
でもなぜかな? わたしにはお父さんが自分自身を諭しているように感じるんだけど。

「かかれいッ!」

(ウガァァァァッッ! グゴォォォォッッ! 燃えろ燃えろ燃えろぉッ!)

突然、地鳴りのような呻き声が建物の外から聞こえた。

阿傍の指揮でお社への一斉放火が始まったみたい。
ちょっと見てくるわね。

わたしは扉板をすり抜けるとふわりと飛んだ。
触れたって火傷しないのに、放射される炎を避けながら桧皮葺の大屋根の上まで舞い上がっていた。

バチッ……バチバチバチ……バチッ!

そんなぁ。こんなことって……?!

視界を遮る大量の火の粉とゆらゆらと揺れる大気。
本殿だけじゃない。境内も山門もわたしたちが暮らしている母屋も。
みんなみんな、炎の渦に飲み込まれている。

山門の外側では2列に並んだ100体くらいの鬼の頭が、口から紅蓮の炎を吐き出しているのが見えた。
なにか大声で喚きながら、阿傍が片手を振り上げている。

いくらお父さんが大丈夫って言っても、これじゃわたしたち焼け死んじゃう!
涼風のお社も全焼しちゃう!
早く消防車を呼ばないと……だけどなんて言えばいいのよ。
まさか、魔モノに襲われて火事ですって……多分信じてくれないよね。

「ぐぅぅっ、こしゃくなぁッ! なぜだ?! なぜ焼け落ちんッ!」

でもどうしてかな?
炎に包まれたお社を阿傍が憎々しげに見上げている。

確かに、これだけの炎を浴びせかけられているのに、涼風のお社は未だに無傷なんて……?
それに、そんなに熱くも感じない。というか全然平気かも。
これがお父さんが話してた、神様との契約ってこと? 天上神様の力なの?
だったら、どうしてわたしたちにこんな酷い試練を…… 

「阿傍よ、ちと苦戦しているようだな」

「くそぉッ。どういうわけか、燃え広がらんのだ」

「うーむ。これはおそらく結界。封魔護持社を守らんがため四巡の奴、天井神となにやら契約を結んだのやもしれん」

「ならどうする羅刹?」

火力の落ちてきた鬼の頭を殴りつけながら、阿傍はあごに手を当てる羅刹を横目で睨んだ。

「ふふっ、ならば知れたことよ。本殿に引き篭もるあ奴らに見せてくれようぞ。我らの業火に包まれる己が街の姿をな!」

地鳴りするような羅刹の声。そして眼下に広がる夜景を見下ろしている。

これって、お父さんとお母さんに聞かせるために?
ふたりを本殿からおびき出すために?

卑怯よっ! 鬼のくせにもっと正々堂々と戦えないのっ!
って、それどころじゃないんだ。急がないと。

「あなた、このままでは街が炎に……」

「うむ、そのようなこと言われなくても分かっておる。しかし、我にもお前も霊力がほとんど残ってはおらぬ。このままでは、犬死するが必定。何か手立てを……」

わたしが本殿へ戻るまでもなく、ふたりの耳にも羅刹の声は届いていたみたい。
お父さんは目を閉じたまま天井を見上げ、お母さんは思い詰めた表情で床を見つめている。

「あなた……ひとつ策がございます」

しばらく続いた静寂を破るようにお母さんが呟いた。
でもその顔色は白色を通り越して真っ青になっている。

「観鬼の手鏡を……魔を砕くあの鏡には我ら人には扱えない霊力が蓄積されていると聞いたことがあります。そう、始祖鬼巡丸と共にした巫女、涼風の御魂がこの中に」

「三鈴、そのことを誰から?」

「今はそれを説明している暇はございません。さあ、早く手鏡の霊力をその剣に」

「だが、そんなことをすれば三鈴。お前の命が危ういものになるやも知れんぞ」

「それでも構いません! もうすでに覚悟はできております」

お母さんが胸の前で、観鬼の手鏡を抱いた。
逃げるときになんとか拾い上げた白衣を肩に掛けただけの姿で、お父さんを見つめた。
その瞳で決断を促した。
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どういうこと? 命が危ういってどういうことなの?
まさかお母さん、自分の命を賭けて……?!

イヤァァァッッ、そんなの絶対にダメェェッッ!

わたしはお母さんに抱きついた。
抱きつきながら、向い合せに座るお父さんをすがるように見上げた。
『そんな恐ろしいこと、お父さんは絶対にしないよね』ってお願いしながら。

「どうした四巡ッ! 出て来ないなら仕方あるまい。街に火を放つぞぉッ! ものどもぉッ、準備はよいなぁッ!」

そんなわたしの気持を羅刹の声が踏みにじる。
そして、お父さんがお母さんに負けないくらい顔色を青くして頷いた。
手にした剣の刃先を手鏡の中心に添えた。

「覚悟はよいな、三鈴」

「ええ、あなた……」

ダメェェッッ! しちゃダメェェッッ! イヤァッ、イヤイヤイヤイヤ……イヤァァァァッッ!!

剣が鏡の中へと吸い込まれていく。
音もなく静かにそれが当然の姿のように……

鏡から溢れる光の放射線がお母さんを照らした。
刃を突き立てるお父さんを照らした。

お母さん、優しい目をしている。優しい笑顔をしている。
お父さんの剣を受け入れながら、眼尻が垂れて緩んだ頬のまま唇を動かした。
細い声で囁いた。

「神楽、元気でね……」って。


   この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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「人質にされた婦警」第12話 見せしめ(最終話)赤星直也:作

第12話 見せしめ

 久美は後席でパンティが脱がされ、下半身が露になった。
「婦警さん、ヘアの手入れが上手ですね」淫裂が触られた。
「触らないで!」抵抗すると「暴れないで下さい。誰か、手伝ってくれ!」新たに、久美を押さえる男が加わった。

 美紀は上着とブラウスのボタンが外されていく。
「いやー。やめて下さい!」叫んでも助けに来るはずなどなく、制服の胸が開かされ、ブラジャーが露になっている。
「ほう、まじめななんですね。白だなんて!」ブラジャーの裾が捲り上げられた。

 「ほう。小さいけど形がいいですね」美紀の乳房が青空の下に晒されている。
「これは、おいしいですね」両乳房が掴まれ、揉まれていく。
「私も仲間に入れて下さいよ」新たに加わった若者はパンティを脱がしだす。

 「いや、やめてよ!」美紀の淫裂が、青空の下で露になった。
「これは、いらないよね」ブラジャーのカップの繋ぎ目がナイフで切られ、全裸にされた。
「これが、婦警さんのヌードなの?」女性も加わって、美紀を辱めていく。

 久美もブラジャーが脱がされ2人の男に乳房を掴まれている。
「やめて。お願い、やめて!」淫裂を触られながらも久美は抵抗している。
「これが、婦警のヌードなの?」

 「つまんないね、同じだし。やっちゃっても、いいわよ!」リーダー格らしい女性2人が合図すると「やってもいいそうだ。俺はこっちだ!」男性はズボンを下げ、肉竿を取り出していく。

 「元気がいいわね。お巡りさんと、そんなにやりたかったんだ!」
「ほんと、男はスケベなのね」他人事のように見ている2人だ。

 男達は一斉に2人を襲い掛かった。
「いやー!」車外に出された美紀は四つん這いにされ、後ろから犯されていく。
「ヒー!」裂かれる痛みに悲鳴を上げるが、淫裂深く肉竿で突かれている。
「婦警さん、気持ちよさそうね、おチンチンが大好きみたいだわ」
「助けて下さい!」美紀は女性に助けを求めたが無視された。

 同様に久美も2人掛かりで犯されていた。
「いや、いやー!」狭いパトカーの中で、久美は全裸にされ、乳房を掴まれて犯されていた。
「やめて。お願いよ~!」泣き叫ぶが、むなしくパトカーの中に響くだけだ。

 男達は婦警の久美と美紀を代わる代わる犯して、犯された2人はもう抵抗する気などない。
若者達は久美と美紀を散々犯し捲って、クモの巣を散らすように散っていく。
後には乳房と淫裂を晒した婦警の無惨な姿が残されていた。

 「犯された…。見ず知らずに…」久美は起きあがると剥ぎ取られた下着を拾って着込んでいく。
美紀も無表情で剥ぎ取られた衣服を拾って、着込んだ。
(それにしても、性器が痛い!)淫裂を押さえながら、婦警の姿になっていく久美と美紀だ。

 制服姿に戻っても「集団に犯された!」ショックで取り締まりどこではなかった。
時間がむなしく時が過ぎて行き「帰ろうか?」「そうしようよ!」力無くパトカーは走っていく。
すると、そのパトカーを止めようとする車があった。

 「危ない!」運転していた久美はブレーキを踏んでパトカーを停めた。
「あんた、何する気よ。こっちは機嫌が悪いんだから!」パトカーを降りて相手の車に駆け寄っていくと、聞き慣れた声で話しかけた。
「あら、機嫌が悪そうね」それは道代だった。

 「どうしたの、元気ないわね。レイプでもされたの?」
「あれは、道代さんが仕組んだのね!」
「ちょっと、それは本当なの?」軽い冗談で言ったのが本当だったので驚く道代だ。
「とにかく、話を聞かせて!」道代はパトカーに乗り込み、久美と美紀から話を聞いていく。

 「わかったわ、あんた達をレイプした相手が。懲らしめてやるわよ」
「いやよ、表にでたら生きていけないわ。犯された事が表にされるのは、いや!」泣き出す美紀だ。
「これでも、姉御なんだから任せて。警察よりも裏は任せてよ!」道代はパトカーから降り、自分の車に乗って走っていく。

 久美と美紀もパトカーを走らせ港北署に戻った。
2人が係長に報告している最中に電話が鳴り「はい、港北署、交通課です」久美が電話に出た。
「えっ。は、はい。わかりました」受話器を置くと「申しわけありませんです。私用の電話でした」そして、再び報告していく。
係長への報告を終えると2人は着替えて寮に戻った。

 寮に戻ると、久美は美紀の電話の内容を説明する。
「今度の日曜日に、あのバーに来るようにだって。11時まで来いと言うのよ」
「何の用かしらね」2人は衣服を脱ぎながら話していく。
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「美紀、シャワーを浴びるわ。もしもの事もあるし…」
「私も一緒に浴びさせて!」
「いいわよ、一緒に洗おうよ」2人はシャワーを浴びに浴室に入って行く。

 「膣内には出されなかったけど悔しいわ。10人にレイプされたなんて…」「私も
10人に犯されたの」精液を付けられた体を丁寧に洗って行く。
「ここは、丁寧に洗った方がいいわよね?」
「そうよ、もしものこともあるし」2人は体を洗い終えると、いつものように抱き合って楽しんでいる。

  そして、日曜日になり、2人は道代に言われ通り11時にバーに向かった。
「あら、車がいっぱい止まってる!」中に入ると「待ってたわよ。入って!」道代に連れられて、2人が中に入ると、久美と美紀をレイプした若者がおり、全員が全裸になっている。

 男性ばかりでなく、あの時一緒にいた女性も全裸になっていた。
皆、恥ずかしそうに両手をクロスさせ、胸と股間を隠している。
また、客席には男性が大勢座っている。

 「いいわよ。初めて!」道代が合図すると男の一人がステージに連れて行かれた。
男は、中央まで来ると四つん這いにされた。
「ほれ、ほれ!」「ヒー。もうしませんからやめて下さい!」肛門にバイブが押し込まれていく。

 「もう、入りません!」泣き出す若い男だ。
「だらしねえな。もっと入れろ!」
「ひー!」声を上げて泣きだし、男の全員が肛門にバイブを突き刺された。

 男性が終わると今度は女性の番だ。
「許して下さい…」皆が泣いていた。
「始めるわ。抽選をしなさい!」女性の首に番号札が下げられた。
客席を抽選箱を持った百合が回っていく。

 「1の1だ。最初はあの子だ!」
「ちぇっ、3の3だ。運がないな…」男達はしゃべっていく。
「いい、男は30人よ。あなた達は3人とセックスしなければならないの。その後は男性の勝手なの」道代が説明した。

 「いや、セックスなんかしたくない。これじゃ、レイプよ!」
「あら、あんた達もしたわよ、婦警さんを」
「謝ります。許して下さい。セックスなんかできない!」
「できなくてもするの。あんたはリーダーだから、全員の相手をしてもらうわ」

 「許して下さい。もうしませんから!」あの2人が泣いていた。
「もう遅いわ、みんな、始めて!」道代の合図で、ステージの女性は選ばれた男に乳房を掴まれ、淫裂を突かれていく。
「いや、いやー!」「入れないで!」悲鳴が上がった。

 しかし、容赦なく男達は若い女性を犯していく。
女性達は抵抗したが力負けして、泣きながら犯されてしまった。
女性達は次々と交代で犯されて、3人の相手が済むと、自分の好みの子を犯していく。

 リーダー格の2人は全員に犯されることになっていたので、途切れることなく犯されていた。
犯している男達は、この時とばかり今まで溜まっていた欲望を女性にぶつけている。
「これで5人目だ」「俺は、6人目だ」自慢しながら犯していく。

 女性達はもう悲鳴などあげようとはせず、放心状態で無表情だ。
太股や腹には男達が放出した精液がべっとり付いている。
男達が犯し終わった時には3時を過ぎていた。

 女性への辱めが済むと、再び男性に行われた。
両手を縛られて車に乗せられた。
「どうするの?」「大通りで降ろすのよ。素っ裸を大勢に晒すの。生き地獄よ」道代が笑っている。

道代が言った通りに、大勢が行き交う中を両手を後ろ手に縛られ、道路に放られた。
「きゃー!」肉竿をぶら下げた全裸の姿に人だかりができていく。
「う、うー!」男達は恥ずかしい姿を大勢の通行人に見られ、声を上げて泣いていた。
この事で10人の女性が準構成員として八幡組に入り、男性も数人が組員になった。

 それから、数日がたったある日、港北署に青年が訪れた。
「何のようだ?」
「組員になれって、誘われて困ってるんです」
「すまないが詳しく話をきかせてくれ。とにかく中に入ってくれ」若い警官が署内に入れ、事情を聞いた。

 青年は婦警の久美と美紀をレイプしたことを説明した。
「なんだって!」警官は刑事課の刑事を呼んで話をさせ「わかった。このことは誰にも
喋らないでくれ。君の友人や仲間からも、聞かないといけないから」
「わかってます。喋りません」青年は港北署から出て行ったが、刑事課や署の幹部が集まって会議をしていた。

 「とにかく、事情を聞いてからだ」
「そうだよ。嘘って事もあるし」幹部達は自分に責任が降りかかってくるのを、押さえようとしていた。
それは港北署の皆がそうで、交通取り締まりしていた婦警が集団レイプされたのが発覚したらマスコミが一斉に騒ぐのは見え見えだ。

 それに港北署の警官の出世にも関わっていくから、極秘にしていた。
当然、青年がレイプしたと言った久美と美紀も、刑事課の聴取を受けた。
「うそです。私はレイプされてません!」泣き出す久美だ。
(そうだ。それでいい!)事情を知っている署長は心の中では喜んでいた。

 同様に美紀も「レイプされてません、嘘です!」久美と同じように言っていた。
それは婦警ばかりではなかった。
「うそよ。私はまだバージンよ!」犯されたあの女性達も皆がレイプを否定している。
さらに、青年の仲間も、久美と美紀のレイプを否定していた。

 署長達幹部はホッとした。
「署長、訴えだけは処理しないとごまかせませんよね」
「そうだな、刑事課で処理できないか。八幡を脅せばなんとかなるだろう?」
「八幡なら、弱みがあるからうまく行きますよ」

 「それにしても、水野と岩下はどうしますか?」
「やめて貰うしかないな。何か、こじつけを捜して…」北沢の方針が港北署の決定で、八幡は早速、港北署に呼ばれた。

 「八幡、組員を勧誘してるそうだな?」大沢が言う。
「あれは冗談ですよ。誓って勧誘などしてません。若い衆にも言い聞かせますから」
「そうして貰うと助かる」泰三と大沢は裏取引をした。
言葉や文書こそないが2人は約束した。

 それから、青年に対する勧誘もなくなったが、久美と美紀は同僚に白い目で見られていた。
「誘拐されて、レイプされたんだって!」
「それだけじゃないわよ。パトロール中に集団レイプされたんだって!」そんな噂が署内に広がっていった。

 当然、2人の耳に入っていった。
「悔しいわ、白い目で見られるなんて…」
「私もよ、口も聞いて貰えないの」2人は寮で泣いていた。

 それから数年たった。
港北署の交通課は、相変わらず忙しかったが、久美と美紀の姿はない。
署長や幹部達は移動して入れ替わり、久美や美紀の事など誰も知らない。

 しかし、美紀と久美はこの町に住んでいた。
「道代姉さん、坊ちゃん大きくなりましたね」
「ホントに大きくなったわ。もう、3才になるのね。これもあなた達のおかげよ、泰三も感謝してるわ」

 「そんな事言われたら、恥ずかしいわ」
「そうよ。ねえ、久美さん!」
「本当よ、2人に感謝してるの」3人の話は弾んでいた。

 道代と呼ばれた女性は3才の子供を抱き、久美と美紀と呼ばれた女性は1才の赤ちゃんを抱いていた。
3人は部屋こそ違うが、同じマンションに住んでいた。

 「久美、ここいたのか!」「なんだ、美紀も一緒か!」ドアから3人が入ってきた。
それは組長の泰三と若頭の石井、幹部の板井だ。
「あなた、姉さんとお茶を飲んでいただけよ」
「石井さん、安心して。久美さんは石井さんオンリーですよ。私が保証します」

 「姉御。そんなこと言われちゃ、照れますぜ」
「兄貴、顔が真っ赤だぜ」
「ばか、からかうな、板井!」
「そうよ、あなた。石井さんは久美さんにぞっこんなのよ」
「なにいってるの。美紀だって板井さんに抱かれるのがいいって言ってたじゃない」

 「そんなこと言ってないわよ。ねえ、姉さん」
「私は関係ないわよ。自分の部屋でもめてよ。ねえ、あなた」
「そうだ、これから道代と楽しむから、邪魔はしないでくれ」
「あら、ごちそうさま」その夜、3人の部屋では男女が抱き合っていた。
「いいわ、あなた。もっと奥まで突いて!」淫裂から淫汁を流し、乳房を揉まれていく
久美と美紀達だった。
                          ー完ー

「淫らなスッキー」第8話 パーティ 赤星直也:作

第8話 パーティ

 2人は、黙ったまま声を出そうともせず、沈黙が長く続いている。
その沈黙を破り「旦那様から、呼んでくるように言われました!」メイドが迎えに来て、一緒に出ていく。

 「こちらです」ドアを開け、2人が中に入ると、30人程の男性が話し合っていた。
(ここでヌードだなんて…)顔が強ばっている。
2人に気づいたのか「皆さん、これから余興を始めましょう」鳩山は智恵の肩を抱いて中央に連れて行く。

 「やってくれ、全部だぞ!」その言葉に、黙って頷き制服のボタンを外していく。
「いいね。今回はスチュワーデスか…」
「あれは、関東航空の制服だよな…」智恵を見ながら話している。

 智恵は、見守る中で、制服を脱ぎ下着姿になった。
「パイパンだ。パイパンじゃないか!」パンティ越しに、ピンクの淫裂が覗いている。
(言わないで。言わなくていいのよ!)唇を噛みしめ、ブラジャーを外し、豊満な乳房が露わになり、揺れている。

 「いいね。形といい、大きさといい、色もいいよ」「ピンクの乳首が、何とも言えないよ」
そんな批評を聞きながら、腕に絡まったブラジャーを脱ぎ、ガーターベルトを外し、パンティを掴んで引き下げていく。

 (性器を見られている…)太股が震えており、それでも膝まで引き下げ、淫裂が露わになった。
「いいね、ピンクだよ」「ホントだよ。あの盛り上がりも、いいね」淫裂を指差し話していく。

 (見ないで。性器は見ないで!)パンティを掴んだまま、背中を丸めて脚を上げた。
「お~!」歓声が上がり、どうやら、淫裂の中が見えたようだ。
(性器の中まで、見られてしまった…)顔を赤らめて、別な足を上げ、両手には温もりのある、小さな布が残されている。

 「そこまでで、いいよ。それより、接待を頼む!」ストッキングを脱ごうとしたがやめさせた。
「わかりました。これでいいんですね?」返事した智恵の声が震えている。
「そうだ、頼んだからね」智恵は、メイドが運んできた料理を運んでいく。

 すると、今度は恵理を中央に立たせた。
「わかっているよね。同じくやればいいから…」
「わかりました…」恵理も、皆が見ている前で制服を脱ぎだした。

 制服を脱ぐと、智恵と同じ下着 を着けていた。
「いいね。こっちも、大きいじゃないか!」
「でも、ヘアは気に入らないな。パイパンの方が清潔でいいよ…」
「そうだよ。この際だから、ヘアを剃って貰おうよ」客同士が話している。
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 (いや、ヘアを剃るなんていや。夫に、何て言えばいいのよ…)聞いている恵理は黙ってブラジャー、パンティと脱いで、ストッキングだけの姿になった。

そこに「いいね。でも、聞いただろうが、このヘアがあると不潔でね。料理に入るかも知れないし…」鳩山はヘアを剃るように言う。

 「剃ったら、夫が変に思います…」
「だったら、そのヘアを僕が買い上げるよ。それなら、いいだろう?」
「鳩山さん、僕が買うよ。僕にやらせてくれ!」
「わかりました。小沢さんに任せるよ」

 小沢は「聞いた通りだ。このヘアは僕が頂くからね」絨毛を撫でていく。
(いや、ヘアを剃るなんて。でも、お金になるなら…)恵理は買い上げと聞いて、声を出せなかった。

 すると、メイドがハサミとヘアを剃る用具を運んできた。
「行くよ!」小沢は絨毛をカットしていく。
「キョチン、キョチン!」あっけなく、カットされた。

 その後、スプレーが吹き掛けられ、カミソリで剃られ、恵理の淫裂も剥き出しになり、割れ目からは、ピンクの肉襞が2枚はみ出している。
「いいよ。これが最高だよ」小沢は、露わになった淫裂を広げて、中を覗いていく。

 「許して。そこまでは、いやです!」小沢の手を押さえた。
「仕方ないな。今日はこれでいいが、この次はそうは行かないからね」意味ありげな事を言って、手を退けた。
(この次って、何かしら?)不安を抱え、恵理も料理を配りだした。

 全裸で、男の間を回る2人だが、当然、乳房と淫裂が触られていく。
「いいね。この柔らかさが…」
「ここもいいよ。この盛り上がりがね」代わる代わる2人を触っていく。
こうして、2人は3時近くまで、全裸で客の接待をさせられた。

 客の接待が済むと、2人は黙って服を着ていく。
そして、スチュワーデスの制服を着込んでから、やっと口を開いた。
「智恵さん。今度の事だけど、誰にも言わないで欲しいの…」

 「私も、そう言おうと思っていたの。夫には知られたくないし…」
「約束よ。お互いの為に…」
「約束するわ。でも、どうして恵理さんが、こんな事を?」

 「夫のせいなの。夫が事業に失敗して借金ができたのよ。そこで、アルバイトに…。智恵は、どうしてなの?」
「私も借金なの。恵理がマンションを買ったから無理して買ったけど支払が無理だったの…」暫く沈黙が続いた。

 「お互い、無理してたんだね。これからは、仲良くしようね!」
「ええ、そうしましょう」2人のわだかまりは取れたが、これから先が不安だった。
その不安が的中して、数日後に2人は、またあの屋敷に連れて行かれた。

 だが、今回は前とは違い、招待客に着ている制服が脱がされている。
「やめて下さい!」「いやです!」叫んでも容赦なく、次々と脱がされ全裸にされてしまった。
「何だ、こんなに生やして。剃ってやる!」短い絨毛が引き抜かれ「ギャー!」痛みに悲鳴を上げる2人だ。

 「今度は、私ですからね」
「それでしたら、こっちは私が…」2人が進み出て、智恵と恵理の絨毛にカミソリを当てた。
「いや、剃らないで。ヘアはいや!」叫んでも無駄で、カミソリが動き出し、生えかけた絨毛が剃り上げられ、あっけなく無毛の淫裂にされた。

 「いいね、このパイパンが。まずは準備だ!」2人はテーブルに乗せられ、両手、両足をテーブルの足に縛られた。
「やめて。いやです!」叫んでも、開脚したままで、足を閉じられない。

 「どれ、最初は私が頂きますよ!」智恵は淫裂を広げられた。
膣腔がポッカリと空いており、その膣に、水割りが流し込まれ、冷たさを感じる。
それでも流し込まれ、膣からあふれ出した。

 すると、淫裂に口を付けて、水割りを飲み込んでいく。
「イヤ。こんなの、イヤ~!」叫んでも、淫裂から口が離れず「う、う、う!」屈辱に嗚咽を上げるしかない。

 それでも、口を押しつけ、流れ出なくなくなってから、頭を上げた。
「フー。オ○ンコ酒は、何時飲んでも良いもんだな」
「そうですよ。次は私の番ですよ」

 「それでしたら、こっちで、私も…」招待客は代わる代わる、淫裂に水割りを押し流し、口を付けて飲んでいく。
(いや。こんのいや。やめて~!)自由が効かない2人は、されるがままだ。

「恵 快楽出張」第7話 Shyrock:作

第7話

「マッサージしにくい場所なので、バスタオル外しちゃいますね」
「え?いいえ、それは結構です……あっ……」

 惠が断るよりもいち早く、三谷は腰に巻きつけていたバスタオルを有無もなく取り去ってしまった。

 惠は一糸まとわぬ全裸になってしまった。
 惠はただ戸惑うばかりであった。
 これは本当にマッサージのためなのだろうか、それとも、別の目的で……

 考えるいとまもなく、三谷の指が股間に伸びてきた。

「あらら……すごく濡れてるじゃないですか?」
「え……?」
「うふふ、マッサージされて感じちゃったんですね?」
「いいえ、そんなことは……」
「嘘を言ってもダメですよ。身体は正直なんだから」
「……」
「それじゃ僕の奥義を見せてあげます」
「奥義……?」

 三谷はそうつぶやくと、膣入口を人差し指と中指で探りながら、クリトリスやヴァギナにたっぷりとローションを塗り始めた。
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「あぁっ……」

 鋭敏な箇所を冷ややかな感触が襲う。
 続いて、三谷はクリトリスの包皮をゆっくりと押し拡げた。

「あっ……そこは……あぁ……いやっ……」

 三谷の指先が巧みにうごめく。
 拡げられたクリトリスにも、ローションが塗り込められた。
 
「ああっ……」

 中指が膣の中へ滑り込んだ。

「もうヌルヌルになってるじゃないですか。」
「いやぁ……恥ずかしい……」

 滑り込んだ中指が膣上部のGスポットに触れ、指腹でかき出すように刺激された。

「あぁぁぁ~……」

 同時に、剥き出しにされたクリトリスへも指による刺激が開始された。
 膣の内外から強い振動が伝わってきて、惠は艶声をあげずにはいられなくなっていた。

「あぁぁぁ~~~……だ、だ、だめぇ~~~……いやぁ~……そんなに擦っちゃぁ……あぁ!……いやぁ~……」

 無意識のうちに爪でシーツをかきむしる惠。
 三谷の指技の前になすすべもなく、絶頂への階段を駆け上がろうとしていた。

「あぁぁぁぁぁ~~~……あぁぁぁぁぁぁ~~~……いやぁぁぁぁぁ~~~……だめぇ~~~~~~……」

 指の速度が増して行く。

「ああっ!いやっ!だめっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~!!」

 膣からはおびただしい愛液が溢れ、シーツにまで滴り落ちている。
 惠は昇り詰めていく自分を抑えることができなくなっていた。

「イキそうになってきましたか?イケばいいんですよ。抑える必要などありませんから。」
「あああっ!!イ、イクっ!!イクッ!!イっちゃぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~!!!!!」

 クリトリスとGスポットへのダブル指攻めで、限界にまで高められた惠は、ついに絶頂に達してしまった。

 惠が夢路をさまよっていると、まもなく三谷が上から乗ってきた。

「いやっ、それはだめっ!」

 惠は抵抗しようとした。
 だが力が入らない。
 女性は絶頂に達した直後は、しばらくまどろみ状態であり、力が入らないのだ。
 三谷はいつズボンを脱いだのか、いつのまにか下半身を覆うものはなくなっていた。
 惠の両足は簡単に拡げられてしまい、三谷が割って入ってきた。

    この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「放課後の憂鬱」第3章「もう一人の藍」(2) ジャック:作

第3章「もう一人の藍」(2)

 同じ頃・・・
高科は学校へ戻ると部室に向かった。そこには吉田、伊藤、柴田が待っていた。
「先輩~、ひどいっすよぉ、本気でなぐんだもん!」吉田がにやにやしながら高科に言った。
「ば~か、あのぐらいやんなきゃ、すぐばれるっつうの!」高科も笑いながら返した。

 「でも、うまくいってんすかねぇ?」伊藤が高科に聞いた。
「脈ありだな。いい線いってんじゃねーか? でももう少し仕掛けなきゃな!」高科は三人を呼び寄せ小声で話し始めた。
「・・・・、・・・・・」
「そりゃかわいそー! でもいいっすね、その計画!」
高科の計画を聞き終わった吉田が、頓狂な声を上げた。

 「だろ? じゃあ、早速実行に移すぞ!」
高科が三人にそう言うと、「OKっす!」と三人は答えた。
「・・でも、ヤバくないっすか? それ。」
吉田は少し不安げに高科に聞いたが「その写真とこのビデオがありゃ、いけるっしょ!」高科があんまり自信ありげに答えたので、吉田たちもそれ以上何も言わなくなった。
藍はくもの巣にかかった獲物となっていたのだ。

*---

 「高科先輩・・・」
藍は、「もう一人の藍」がそう呟くのを聞いた。そして「もう一人の藍」が、胸を隠していた手の片方を動かすと、ゆっくりと乳首をつまんだ。
「あっ!」
藍の体に電流のようなものが走り、その瞬間「本当の藍」は意志を喪ってしまった。
藍はもっと強く乳首をつまんだ。

 「あぁぁぁ!」
だんだん自分の乳首が硬くなってきている事に気づくと、もう片方の手も同じ事をし始めた。両方の乳首を強く、そして弱くつまんでみた。
「うぅ、あぁぁぁ!」
その姿が鏡に映っている。藍は鏡から目をそらせることができなかった。鏡に映る自分を見つめながら、藍は胸を揉み始めた。

 濡れたTシャツは、しわくちゃになりながらも、かろうじて胸を隠している。
しかし藍のだんだんと激しくなる愛撫によって、すぐに乳首も見え隠れするほどとなった。
「あっ、あっ」
藍は小さな呻き声を、小刻みにあげ続けた。
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 次に藍は鏡を見つめたまま右手を胸から下ろし、ブルマーを擦り始めた。
はじめはへそのあたり、そして下腹部・・
股間をわざと避けるように、次に足の付け根へと手をのばし、ブルマーのラインをなぞってみた。
「あああああぁぁっっ!」

 藍は少し声のトーンが上がったことに自分ではっとした。しかし、止めなかった。止められなかった。
指を、ブルマーの足の付け根の部分から、少しだけ中にもぐりこませた。

 しかしすぐに抜き取った。まるでじらすかのようにブルマーの上から股間の部分をさすった。
「うっ、うううっ」
藍はまた違う快感に襲われ、声をあげた。
それまで手のひらで股間をさすっていたが、今度は指を立てると、つめの先をあ○この割れ目にそって這わせてみた。

 「ああああああああっ!」
いままで鏡の前に立っていた藍が、その瞬間、腰が砕け中腰になった。
(あぁ、す、すごい感覚・・こんなの初めて・・)
藍はバージンだったが、オナニーの経験はあった。が、こんな感覚は初めてだった。

 (・・もしかして、私、襲われたかったの?・・)
鏡の前にしゃがみこんでしまった藍は、ついにブルマーの中に手を入れてしまった。
「ああっ! あぁっ! い、いい・・・」
藍の手は激しくブルマーの中で動いている。クチュクチュといやらしい音を立てて・・
藍はTシャツを脱いで、左手で乳首を力いっぱい摘んでいた。

 「あっあっあっあっ・・・」
藍は我慢できなくなり、ブルマーをひざのあたりまで下ろした。
濡れたブルマーの内側には、かけられた水とは明らかに違う水分が、股間から糸を引いている。

 それを見た藍は、「あ、あぁ、こんなに濡れてる・・」と呟くと、鏡に映る自分と見比べた。
鏡の中の自分は、いつもの藍ではなかった。
何者かに襲われ、まさに食い散らかされようとしている哀れな獲物・・・
おののき、それでもなお逃れようとして必死に抗い続ける幼い贄・・・
それでいてその何者かを受け入れるように、可憐な蕾を開きかけている・・・
そんな「もう一人の藍」がそこにいた。

 直接、藍はク○○○スをいじり始めた。
「あぁ、だ、だめぇ!」
藍はまるで他人に触られているかのように、抵抗する言葉を発した。
「いっ、いやぁ、だめぇ・・・」

 藍の両手は、藍の性器を激しく責め上げた。片手はク○○○スを擦り、もう片手は割れ目の中を、幾重にも折り重なる襞を掻き回すようにしている。
「あぁ、あぁ、だっだめ、やめてぇぇ!」
ついに藍は、指を襞の奥まで差し込んだ。
それは、とうとう「もう一人の藍」が何者かを迎え入れた瞬間だった。

 藍はブリッジのような格好で鏡に股間を向け、いじりつづけた。せわしく両手を動かし、突き入れた指を一層激しく出し入れしている。
そして最後に藍の体が、えびのように激しく反った・・・
「あああああああ! いっいくっ、いくぅ!」と大きな声をあげた。同時に絶頂に達した。

 藍は上半身裸で胸をあらわにし、濡れたブルマーをひざの下ぐらいまでだらしなく降ろした格好で、鏡の前に崩れ落ち、失神していた。
「もう一人の藍」はそれと同時に姿を消した。

 しばらくして、藍は意識を取り戻し、我に返った。
「えっ、あっ、ああぁ・・」
藍が股間に手をやるとぐっしょりと濡れていた。藍は赤くなった。

 (わ、わたし、どうしちゃったの・・)
ようやく起きあがった藍は、ちゃんとブルマーを脱ぎ着替えると、気怠そうに体操服を洗濯した。
その時藍は、自分で自分がわからなくなっていた。

 (きっと、夢なんだ・・夢だったのよ・・・)
藍はそう言い聞かせた。そうすることで「本当の藍」を取り戻そうとした。
しかし、「もう一人の藍」は消えてしまった訳ではなかった。
それどころか「本当の藍」を、明日の出来事が消してしまうのだった。

   この作品は「ひとみの内緒話」管理人様から投稿していただきました。
   なお「ひとみの内緒話」は閉鎖されました。

「裸にされた女教師」第3話 脅迫 赤星直也:作

第3話 脅迫

 中間試験も終わると、今まで中断していた部活が、再び開始されて学校にも、活気が戻ってきた。
公恵も、顧問をしている写真部の部活に付き合うようになって、顧問のないマリは1人寂しく職員室に残っている。

 (ヌードを、見て欲しいのに…!)公恵との秘め事を、暫くしてないのでマリは体が熱くなっている。
マリは職員室で、1人で居るのをいいことに、上着を脱いだ。
そして、ブラウスのボタンを外すと、胸を開いてフロントホックのブラジャーも外して乳房を掴んだ。

 「見て。マリのオッパイを見て!」虚ろな目をして、両手で乳房を揉んでいく。
それは10分ほど続き、力が抜けたように、マリは机に俯せになり「ハー、ハー!」荒い息をしながら呼吸をしていく。

 やがて、冷静になり、乳房をブラジャーに仕舞い込み、ブラウスのボタンも掛けていく。
さらに、上着を着終えると、職員室から出て帰宅した。
しかし、マリは知らなかったが、職員室でのマリの様子は、写真部員によってしっかりと、撮られていた。

 「うまく撮れたかな?」「大丈夫だよ。信用しろよ、斉藤」
「そうだよな、石田は、田中先生と二宮先生のヘアヌードも綺麗にとったしな」そんな2人は写真部室に入ると、早速現像していく。

 聖心高校にはカラーの現像設備があり、設備は最新機材で溢れている。
その設備は、大学受験の時の内申書を水増して貰ったお礼での寄付でもある。

 「お、できたぞ。いいオッパイだな!」
「どれ、どれ、見せろよ!」
プリンとされた数枚の写真を見比べて「斉藤、これが一番いいぞ!」満足していた。
その時「そんなに、いいできなの?」公恵が部室に入ってきたから、2人は慌てた。

 「見せる程じゃ、ありません!」いい訳をする石田に「見せてよ」公恵は石田から奪い取るように、受け取った。
「どれ、どれ!」公恵は写真を覗くと「あー!」と声をあげた。

 その写真には、胸を開いて乳房を両手で揉んでいる、マリが写っているからだ。
「あなた達、一体どうして?」
「職員室を覗いたら、田中先生がオッパイを出して『見て、見て!』と言うからつい撮ったんです!」公恵の顔が震え「撮ったのはこれだけなの?」問いただす。

 「はい。それだけです」
「もう、こんなの撮っちゃだめよ!」
「どうしてですか?」
「高校生のヌード撮影はダメよ。許されないのよ。廃部にされるかもよ」
「それなら大丈夫です。絶対に公開しませんから」生徒の答えに唖然とする公恵だ。

「じゃ、他にもあるの?」
「勿論ありますよ。面白いヌードが!」部長の斉藤はアルバムを見せた。
「これは、極秘のアルバムなんです。部員しか知らないアルバムです」
アルバムを開くと、そこには顔に覚えのある教師のヌードがあった。

 「あ、これって、転勤した安藤先生!」それは笑顔のヌードで、乳房、股間の絨毛がハッキリと写っている。
「どうして、これを撮れたの?」震えながら言うと「写真部のためにヌードになってくれたんです。皆がそうでした…」

 公恵がアルバムを捲っていくと、驚くことに、聖心高校の若い女教師のヌードが漏れなく揃っていた。
両手を後ろに組んで、乳房と股間を晒している。
中には、泣きそうな顔で両足を開き、淫裂が写っている写真もある。
20151114224509626

 それは、利枝、志津江、紀久子の3人で、紀久子は明らかに目尻から涙が流れている。
どの写真も顔が引き吊っていて無理矢理に脅されてヌードを撮られたのが素人の公恵にもわかった。

 「そうだ。二宮先生のヌードを撮って、アルバムに加えないといけないんだ!」斉藤がニヤリと笑う。
「秘密は必ず守りますから、お願いします!」石田も頼み込むと「いやよ。ヌードなんて絶対いや!」震えながら公恵が拒んだ。

 「やっぱり、だめか。これを記念として生徒に配るしかないね…」部長の斉藤は写真を公恵に渡し、見た公恵は「あっ!」声を上げ、手が震え、落としそうになった。
渡された写真には、マリと公恵が全裸で抱き合っている姿が写っている。

 乳房、絨毛がはっきり写っているだけではなく、絨毛に隠された、淫裂までもが写っている。
それに、ピンクの割れ目から、二枚の肉襞が飛び出しているのも写っている。
渡された写真はそればかりではなく、乳房を揉み合い、股間を撫で合う写真もある。

 「お願い。許して!」恥ずかしさで、公恵は顔を隠してうずくまり、泣き出した。
「先生、秘密は守ります。ですから、ヌードを撮らせて下さい!」泣いたまま、応えられない公恵だ。
「決まりましたね。先生、撮影日は後で連絡しますから」
「場所も一緒に連絡します」石田と斉藤の話にも公恵は呆然としたままだ。

 公恵は、おぼつかない足取りで立ち上がり、部室から出て行くと「斉藤、田中先生にもお願いしないと、ダメじゃないか?」
「そうだよな。これから行こうか」
「住まいは、わかってるのか?」
「美人の先生だから、後を付けたよ。知ってるから大丈夫だ」

 斉藤の案内で、石田と2人の写真部員はマリの住むマンションに向かった。
マリの住む部屋は直ぐにわかり、チャイムを押して、聖心高校の生徒だと告げるとドアが開いた。
「わかってるわ。とりあえず、中に入って!」玄関にはお客が来ているらしく、靴が置いてある。

 (ひょっとして、二宮先生?)2人の脳裏に思いが走った。
玄関から中に上がると、予想していた通りに公恵がいる。
「あれ、二宮先生が来ている!」
「そうよ、先回りしたの」公恵はわざと明るく振る舞っている。
「とにかく、座って。それから話をしましょう!」マリは2人を座らせた。

 「あなた達、あれを見ていたの?」
「はい。僕たちだけでなく、写真部員全員が見てました…」その言葉に、顔を赤らめる公恵とマリだ。
「お願いだから、誰にも言わないと誓って欲しいの…」マリが今にも泣きそうに言うと「そんなの当然ですよ。それよりも、ヌードモデルになって欲しいのですが」その言葉に顔を赤らめるマリと公恵だ。

 暫く沈黙してから「他の先生は、本当に自分から進んでヌードになったの。脅したんでしょう?」公恵が尋ねると「ばれちゃいましたか。実は、隠しカメラをトイレに仕掛けて、それをネタに、脅しました」石田が言う。
「じゃ、私のもあるの?」不安そうにマリが尋ねるると「いいえ、2人のはありません。ホントにありません!」石田が答える。

 しかし、斉藤が「でも、これがありますが!」マリにも先ほどの写真を見せた。
「わかったわ、ヌードになればいいのね」マリは開き直った。
「はい、そうです。それから、田中先生と二宮先生にお願いですが、ここでヌードを見せて欲しいのですが…」
「えっ、ここでなの?」
「そうです。職員室でしたようにして欲しいのです…」唖然とする公恵だ。

 だが(初めて男の前でヌードになれるチャンスだわ)マリには抵抗がなかった。
(いやよ、ヌードはいや!)とイヤがる公恵とは対照的だ。
「脱ぐわ。でも、誰にも言っちゃだめよ!」
「絶対に言いません。保証しますから」部長の言葉を信用してマリは立ち上がった。

「淫らなスッチー」第7話 2度目の性行為 赤星直也:作

第7話 2度目の性行為

 智恵は憂鬱だった。
「悠也以外の男と、セックスをするなんて…」悠也を裏切るのがいやだった。
しかし、その日が来てしまった。

「あなた。せっかくの休みなんだけど、仕事があって…」悠也に嘘を付き、いつもの制服を着て家を出た。
「智恵が、恵理の旦那とセックスするんだ…」なんか、気が抜けたようになっている。

 そこに電話があり「わかった。これから行くよ!」恵理からの誘いだ。
「智恵がやっているんだから、俺も恵理とオ○ンコをタップリやらないと…」急いで着替えをし、マンションを出て行く。

 そのころ、智恵は佐藤と鳩山の屋敷にいた。
「いいですね。相手はこの人ですから。それから、妊娠は大丈夫でしょうね?」
「言われた通りに、飲んでいます。それに、安心日ですから…」
「そうですか。それなら結構です」佐藤も笑顔になっている。

 そこに鳩山が現れ、3人があの部屋に入り「準備が出来ました、始めて下さい」佐藤の合図で、恵理の夫である、幸正が智恵の制服を脱がせ、それを佐藤がビデオに撮っている。

 そして、智恵は全裸にされると、ベッドの上で抱かれ「あ、あ、あ~!」淫裂深く肉竿が入っていく。
(許して悠也。変な感じで気持ちいいのよ…)膣の中が濡れていくのが、分かる。

 一方、恵理に呼び出された悠也は、昼間だというのにラブホテルで抱き合っていた。
「出して、一杯出して!」馬乗りになった恵理が、腰を振って「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ている。
(智恵も、こうやっているのかな?)乳房を握りしめ、子宮の中で放出した。
「いいわ。暖かくていい!」満足そうに声を上げ、その後2人は横になった。

 「そうだ、恵理さん。あの後、何があったんだい?」
「あの後って、セックスした後の事なの?」
「そうさ。外で服を着ていたら、悲鳴が聞こえたし…」

 「ああ、あれね。一緒にいた奥さんに縛られたのよ」
「奥さんに縛られた?」
「そうよ。あの奥さん、サド主義なの。そうすると、燃えるんだって。その後2人も素っ裸になって、やっちゃったのよ!」

 「やったって、セックスを?」
「そうよ。私を餌にしてやったのよ」
「餌にしてセックスをね…」悠也には信じられない事だった。

 「あの2人、ああしないと出来ないらしいの。だから、お手伝いしているの」聞けば聞く程不思議になっている。
「そんな事より、もっと楽しもうよ。幸正だって、智恵とやっているのよ」
「そうだよな。今度は俺がやってやるぞ」今度は駅弁で結合し、腰を振り続けた。

 その夜、悠也は「智恵、一緒に風呂に入ろうよ」と迫った。
「そんな、一緒にだなんて…」負い目がある智恵は、その気ではなかった。
「いいから、入ろうよ!」強引に浴室に連れ込んで、服を脱がしていく。

 「やめて、そんな乱暴はいやです!」服が脱がされ下着姿になった。
(恵理の言った通りだ…)背中や脇腹に赤い筋があり、。悠也は見てみない振りをして、下着を脱がし全裸にした。

 「悠也、恥ずかしい。そんなに、性器ばかり見ないで!」悠也は淫裂を指で広げ見つめている。
「智恵、ここに生えているね。僕が手入れしてあげるね」
(そんな、悠也がヘアを剃るなんて…)声も出せない。

 「いいだろう?」指が淫裂を撫で出した。
「わかったわ。悠也がしたいなら、してもいいわよ」
「ありがとう」悠也は、カミソリで生えかけた絨毛を剃っていくが(せっかく、生えたのに。でも、悠也には言えない事もあるし…)負い目があるから任せた。

 悠也が持ったカミソリは、あっけなく淫裂を剥き出しにした。
「綺麗だよ。智恵のオ○ンコが!」肉襞を摘み撫でていく。
「いや、オ○ンコだなんて。それより、恥ずかしいわよ」
「わかった、僕も脱ぐよ。それならいいだろう?」悠也も服を脱ぎ、全裸になった。

 「悠也、私としたいの。こんなになって!」膨らんだ肉竿が掴まれた。
「そうだよ。ここでやろうよ」背中から抱き付き、淫裂を肉竿で突き刺すと「いいわ、悠也。気持ちいい!」壁に両手を付けて、智恵はやっと立っている。

 「僕も気持ちいいよ。出すからね」
「いいわよ。一杯出して!」乳房を揉まれながら、悠也の精液を膣で受け止めていく。
(悠也さん、ご免なさいね。私、他の男に抱かれたのよ…)それは、言えなかった。

 それから暫く経って、また智恵の休日を狙うように、佐藤が現れた。
「奥さん、また仕事があるんだ。裸になってくれるよね?」
「いやよ。もう、ヌードなんてイヤ!」
「そうは、行かないな。ローンだって、たまっているんだ!」

 「必ず、お返ししますから…」
「そうは行くか。ほら、これを亭主に見せていいのか?」全裸写真をちらつかせ「やるよな。今度はオ○ンコ無しの、素っ裸だけでいいぞ!」そう言われれば、頷くしかない。

 「それでいい。下着は、これに着替えてくれ」袋を渡し、知恵はそれを持って、浴室に入り、着替えていく。
全裸になり、渡された下着を着たが、ブラジャーは役目をせず、乳房が透けている。
それに、パンティもスケスケで無毛の淫裂が丸見えになっている。
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 その上に、ストッキングを履き、ガーターベルトを巻き付けた。
姿見に映る自分の姿に「これじゃ、風俗と同じだわ…」呟くように言い、制服を着込んでいった。

 スチュワーデス姿になると、佐藤の前に戻ってきた。
「いいね、奥さん。俺も金を払うから、オ○ンコさせてくれないかな?」胸を撫でた。
「いや。そんな事、もう言わないで!」泣き声だ。
「わかった、もう言わない。それより急がないと…」佐藤の車に乗って走りだした。

 車は、見覚えのある屋敷の前で停まった。
「この前の家だわ…」
「そうだ。今日はコンパニオンだ。ただし、素っ裸になってだがな…」智恵の背中を押して中に入っていく。

 屋敷の中は、人で溢れており(こんな、大勢の前でヌードになるなんて…)緊張で体が震えている。
「こっちだ、急げ!」佐藤は智恵を連れて、ドアを開けた。

 中に入る「智恵!」と声が掛けられる。
「恵理。どうしてここに?」
「智恵こそ、どうしてここにいるのよ!」お互い驚いた顔だ。

 「知り合いか。それは都合がいい。とにかく、2人とも、素っ裸で頼むからな!」
(いやよ、恵理の前でヌードはやりたくない。ヘアがないのよ…)なだれる智恵だ。
同じように(いやよ。智恵の前で、ヌードだなんて…)恵理も項垂れたままだった。
未知の星・別館

「愛と官能の美学」様よりいただいました

ここは、赤星直也が管理している
「未知の星・別館」です

本館へは、下記サイトで、お確かめ下さい。
未知の星

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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