未知の星・別館

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「落ち行く女教師」第16話 新人 赤星直也:作

第16話 新人
 
 マンションに引っ越してから、数日たった日に「4人とも病院を手伝ってくれ!」突然黒川に呼び出された。
(今日は、休診日のはずだけど?)「行くしかないわ。どんなことをされるか知らないけど…」不思議な顔をしながら、黒川の待つ病院に向かった。

 病院では黒川から「着替えろ、白衣姿だ。下着は付けるな!」そう言われ、不審に思いながらも桃子達は、生まれたままの姿になると、直に白衣を着込んでく。
4人は看護婦姿になると、病院の診察室に入った。
「待ってたぞ。お前はここで受付をしろ。それから、この女が来たら、俺に直ぐに連絡しろ!」岸田は民子に受付をさせた。

 (どうしてなの。診察は終わったはずなのに…)納得のいかない民子だが、暫く過ぎると、岸田が言っていた女性が現れた。
「ちょっと、お待ち下さい」民子は言われるまま、岸田に連絡をしていく。
「来たか。ここに連れてこい!」言われるまま、民子は「こちらへどうぞ」と診察室に案内し、それと同時に、桃子達4人も診察室に集められた。

 「手術前に、どんな形なのか、確かめさせて下さい」黒川は真面目な顔で聞いた。
「わかりました…」まだ22才ほどの女性は、ボタンを外しだし、上半身はブラジャーだけの姿になった。
「恥ずかしです。小さくて…」赤い顔で背中に両手を回し、ホックを外すと両手を下げてブラジャーを脱いでいく。

 女性の上半身を隠すのは何も無くなり「恥ずかしいんです。こんなに小さくて…」恥ずかしそうに、乳房を隠した両手を退けていく。
乳房は少女と同じで、膨らみが小さく、乳首だけが大きい。
「平気ですよ。ここを、膨らませればいいですよ」膨らみきらない乳房を撫でていく。
「恥ずかしいわ。見られてます…」真っ赤な顔になる女性だ。

 「で、どのような形がお望みですか?」
「形が良く、大きいオッパイです…」俯いたまま話した。
「それじゃあ困りますよ。そうだ、君たち、白衣を脱いでモデルになってくれ!」
その言葉で(それが、目的っだたのね!)4人は意味が飲み込めた。
「ほら、この子だってオッパイを出してるんだ。君たちもオッパイを出さないと」顔は笑顔だが目が威圧している。

 (やるしかない!)恥ずかしそうに、4人は白衣のボタンを外して、腕を抜いた。
「ノーブラなんですか?」4人は白衣が、腰のベルトで止まり上半身が露になっている。
「私のは、そんなに形も大きさも、良くありませんが…」俯いたままで乳房を晒している桃子達4人だ。

 「このオッパイがいいわ。こんなオッパイが欲しい!」手術希望の女性は、上半身を晒したままで、桃子の乳房を掴み揉んでいく。
「こんなの、大きくも、形も良くありませんよ?」乳房を触られている桃子は、俯いたままだ。

 「大きいわよ。それに柔らかいし、いい形よ。私のを触ってみて」桃子は言われたまま房を掴んでいく。
(貧乳だわ、でも乳首は敏感みたい)桃子は乳首を撫でながら乳首を摘んだ。
「あ、あっ、あー!」すると女性の悶え声が上がった。

 「この形ですね。早速、手術しましょう」黒川は上半身丸出しの女性を手術台に寝かせる。
「麻酔を掛けます。はい、吸って!」岸田も加わり指示を出す。
次第に、乳房を晒した女性の意識が薄れて「吐いて、吸って!」繰り返して行くと、意識はない。

 「麻酔が効いたな?」
「そのようです。今日は2人同時で行きましょうか?」
「それも楽しいな。ビデオを真理に取らせるか」
「真理だけだと、心配だから桂子にも撮らせましょう」
それを聞いて「いや、そんなのいやです!」しかし、許されるはずがなく、嫌がる2人はビデオを持たされた。

 「いいか、うまく撮らないと、どうなるかわかってるよな?」念を押した岸田の手が患者のスカートを下げだした。
スカートを脱がすと、露になったパンティに手を掛け下げていく。
(この子を、レイプする気だ!)4人は悟ったが、何もできるはずがない。

 黒川は4人が見ている前でパンティを脱がせてしまい、真っ黒な絨毛に覆われた股間が露になっている。
「まずは、オ○ンコの味見だ!」ズボンを脱いで下半身を露にしていく。
「いいか、しっかり撮れよ」
(いや、撮りたくない!)上半身が露の真理と桂子は、ビデオを向けた。

 「それ!」黒川の肉竿が無意識の淫裂に入っていくと、一瞬だが顔が歪んだ。
「体験済みだ。でも、締まりはいいぞ」肉竿を根本まで押し込みピストンを始めていく。
それには、無意識だが顔をしかめ「ピシャ、ピシャ!」股間のぶつかる音が響いている。
やがて「出そうだ。中に出してやるか!」黒川の動きが停まった。

 (射精したわ、可哀想に…)哀れみで桃子と民子は淫裂から流れ出た精液を見つめ、放出を終えた黒川は肉竿を抜いた。
「今度は僕ですよ」女性の淫裂から流れ出る精液を脱脂綿で拭き取り、岸田も肉竿を挿入していく。
この女性も2人に犯されて、様子を真理と桂子がビデオに撮っている。

 やがて、麻酔が切れて女性の意識が戻ると「いや、いやー!」犯されたのを知って、叫び声をあげた。
「訴えてやる。許さない!」泣きながら言うと「訴えてもいいけど、オ○ンコを洗わないと、ガキができるぞ」
その言葉に「シャワーを貸して下さい。妊娠はイヤです」泣きながら言う。
「その代わり、こっちの言うことを聞いてもらわないとな」
「何をさせる気ですか?」女性は怯えている。

 そこに八幡が現れた。
「こいつか、顔はいいがオッパイがだめだな」女性の乳房を撫で出す。
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「いや、触らないで!」淫裂を両手で押さえ、精液の漏れるのを防いでいるから、乳房は無防備だ。
「触られるのはイヤか、それなら来るんだ!」

 「いや。いやー」嫌がる女性だが、全裸のまま、横付けされた車に押し込まれて、連れ去られた。
(私と同じ事をされるんだ…)4人はそれを黙って見つめている。
女性が居なくなると「もう、帰ってもいいぞ!」満足したのか、岸田と黒川は4人に手を出さず、素直にマンションに帰した。

 それから数日後「今夜は店に出ろ。新人が入ったしな」八幡がニヤニヤしている。
(きっと、あの子だわ。可哀想に…)自分達と同じ事をされて、哀れんでいる。
夕方になると、八幡に言われ通りに、秘密クラブに出向いた。
更衣室で、全ての衣服と下着を脱いで、生まれたままの姿になっていく。

 真っ黒のストッキングを履き、首輪をつけて、いつもの姿で店に入ると、まだ開店間もないせいか、客はまばらだ。
「いらっしゃいませ!」客の間を回り、乳房と淫裂を触られていく。
時間が過ぎると客も増えて、客席が満席になっている。

 そこに「皆様、新人を紹介します!」支配人が全裸の女性を連れてきた。
(やっぱり、あの子だ!)乳房が以前と違い、膨らんでいる。
股間は真っ黒な絨毛に、包まれたままだで、顔が緊張して強張っている。
「それでは、恒例の儀式を始めます」女性の股間に、スプレーが吹き付けられ、そして、カミソリが当てられた。

 カミソリも動きだし、股間の絨毛が消え、変わってピンクの割れ目が露になっていく。
同時に、女性の目からは、涙が筋となって流れている。
(私も、ああされたんだ…)桃子達は自分のされた事を思い出している。

 その間にもカミソリが動き回り、股間の絨毛が全て消え、淫裂が露になってしまった。
「いいね、我慢するんだよ」支配人は泣いている女性を、客が待つテーブルへと案内すると「うぶで、いいね。新人は!」乳房を揉まれ、淫裂を触られている。
「決めた、この子を買うぞ!」客に涙を流した女性は、奥へ連れて行かれ(売春させられるのね…)哀れみの目で見ている桃子達だ。

 「俺は、お前を買うからサービスしろよ!」桃子と民子も客から指名された。
(もう、後戻りできないし…)桃子と民子が奥の個室に入ると「許して、もう許して!」泣き声が聞こえてきた。
「そうはいくか。お前は買われたんだから、オ○ンコをもっとさせろ!」泣き声と股間同士の、ぶつかる音が聞こえている。

 「ほら、やるんだ!」桃子は仰向けになった客の上に跨り、淫裂深く肉竿を吸い込んでいく。
「いいぞ、そうだ!」乳房を揉まれて、腰を動かしていく。
「いや、中はイヤー!」悲鳴が聞こえ「お腹の中に出すなんて!」泣き声が、また聞こえてきた。

 (膣の中に射精されたんだ)桃子の相手も悲鳴に、興奮している。
「俺も中出しだ、出すぞ!」しっかり、股間同士を密着させると「はい。お腹で受け止めます…」桃子の淫裂に精液が噴射していく。
(暖かい、子宮の中が暖かい!)淫裂から白い液体が流れ出てきた。

 「すっきりしたよ。やはり,オ○ンコは素人にかぎるな」
満足した客は、ズボンを履いて自分の席に戻っていくが、桃子は淫裂を押さえてシャワー室に入った。
中では先ほどの新人が、ストッキングを脱いで淫裂を洗っていた。
「あなたも出されたの?」
「はい、子宮の中に射精されました…」桃子もストッキングを脱いでいくと、淫裂からは「ポタ、ポタ」と白い液体が垂れ出ている。

 新人は「やくざに、輪姦されました…。そればかりじゃなくて、恥ずかしいことまでやらされました…」泣きながら淫裂を洗っていく。
「私もされたわ。もっと、ひどいことまでされたわよ…」2人は、お互いにされたことを話していく。

 そこに「桃子さんも中にされたの?」民子も淫裂を押さえながら入ってきた。
「そう、たっぷり出されたわ」桃子は淫裂にシャワーを浴びせていくと「空きました。どうぞ!」新人が淫裂を洗い終え、ノズルを民子に渡した。
「ありがとう!」ストッキングを脱いだ民子も、淫裂を洗うと白い精液が、一気に流れ出ていく。
「薬も飲んでるし、大丈夫よね?」「勿論、大丈夫よ」不安を慰め合っている。

 淫裂を洗い終えた桃子は、濡れた体を拭いてストッキングを履くと再び店内に戻った。
「待ってたよ、こっちだ!」かっての同僚がいた。
(いや、あそこはいやです!)拒んでも、逆らえないから「いらっしゃいませ!」俯いたままだ。
「相田先生、オ○ンコを買いますよ。やりましょう!」
「はい、ありがとうございます」桃子は再び個室に入り、同僚の肉竿を淫裂に押し込んでいく。

 「相田先生は、根っからオ○ンコが好きなんですね?」
「はい、オ○ンコが大好きなんです…」
「それはいいことです。趣味と実益が合って」
(勝手なこと言わないで。誰が、こんな事を好きでするもんですか!)乳房を揉まれながら、腰を使っている。

 「相田先生。僕のエキスを、飲んで貰えませんか?」
「ご希望なら、お飲のみしますから、出そうになったら言って下さい」腰を振ったまま言う桃子に「気持いいです。相田先生はオ○ンコが上手ですね、もうすぐ出そうです」
(そんな、言い方しないでよ!)堪えて腰を動かしていると「出ます。出ます!」慌てて桃子は腰をあげ、肉竿を口に含んでいく。

 そして、口で擦っていくと「あ、あ、あー!」桃子の口の中に、ドロリとした液体が漂いだした。
(射精された!)イヤだが、不愉快な液体を飲み込んでいく。
「気持ちよかった。口での処理も上手ですよ」同僚は満足して、萎縮した肉竿をしまい込んでいく。

 この日は、桃子と民子は3人の相手をし、新人は7人と相手をさせられた。
新人の淫裂からは、肉襞がはみ出し、腫れ上がっている。
「よし、今日はこれまでだ。帰っていいぞ」支配人に言われて、更衣室で衣服を着込んでいく。
着替え終え、更衣室を出ると八幡が待っており「車で送ってやるからな」ビルの外にはワゴン車が停まっている。
桃子達がそのワゴン車に乗り込むと、八幡は車を走らせマンションに向かった。

「剥げ落ちた仁術」第7話 依子の剃毛 赤星直也:作

第7話 依子の剃毛

 健康診断がすむと、もう5時を回っており「失礼します」先輩達に挨拶してから病院からでていく。
「私、ちょっと用があるから…」
「依子さん、ずるいわ。エッチするつもりね?」
「バカ言わないで、そんなんじゃないわ。差し入れを買いに行くだけよ」

 「いいわね、旦那さんがいる人は」からかう寮住まいの者達に「そんな事言うならお仕置きしてやるわよ!」
「冗談ですよ、冗談!」一斉に走りだした。
依子は「これで、いいのかしら?」不安を抱えながら、再び病院に向かい玄関で川口の現れるのを待っていた。

 暫くして、川口が建物から現れた「依子さん!」依子に気が付いた。
「一緒にいいですか?」
「いいよ、一緒に帰ろう」2人は一緒に帰り、スーパーで総菜を買ってから、川口のマンションに入った。

 「お風呂沸かすから入って!」風呂を入れると早速調理していく。
「依子さん、一緒に入ろうよ!」
「わかりました。今行きます」調理がすむと服を脱ぎだし、パンティ、ブラジャーも脱いで全裸になった。

 「川口さん、恥ずかしいわ」それでも、乳房と股間を隠そうとはしない。
「お願いだ。ヘアを剃りたいよ、依子さんのヘアを剃りたいんだ!」
「そんな事したら、性器が剥き出しになってしまう…」恥ずかしそうに顔を赤らめた。

 「前からやりたかったんだ。パイパンの依子さんとオ○ンコを!」
「オ○ンコだなんて、恥ずかしい…」
「いいだろう。パイパンのオ○ンコにしても?」絨毛を撫でていく。
「わかった。剃っていいわよ」
「ありがとう、依子さん!」

 川口は早速、石鹸を泡立て、絨毛に塗っていく。
「いくよ!」依子は足を開いて立ち「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消え、淫裂が現れた。
「綺麗だよ。依子さん!」
「さんは要らないわ。依子と呼んで、川口さん…」
「わかった。依子!」全ての絨毛が消え失せ、喪失したばかりの淫裂が露わになった。

 「綺麗だ!」川口は淫裂を舌でなめだすが「洗ってからでいいでしょう。綺麗にしてからで」頭を抑える。
「わかったよ」2人は抱き合ったまま浴槽に浸かった。

 「いいだろう?」狭い浴槽の中で、乳房を掴み、淫裂に肉竿が入っていく。
「待って。洗ってからベッドでしましょうよ」依子は川口の背中を撫でていく。
「わかった。そうするよ」口づけをして体を退けた。

 2人は体を洗い終えると、早速ベッドで抱き合った。
「いいわ、いいわ。夢じゃないよね…」
「そうだよ、僕のお嫁だよ」
「愛してね、いつまでも」
「当然だよ」腰を振りながら話し合っていた。

 そして「でそうだ、出すよ。いいだろう、依子!」
「いいわ、出しても。産んでいいならだけど…」
「産めよ、俺の子を!」淫裂から白い液体が流れてきた。
「暖かい。川口さんのエキスが暖かい…」2人は結合したまま、唇を重ね合った。

 そのころ、寮では信子が風呂に入っていた。
「オチンチンって、あんなに堅いんだ。ここが痛いだろうな」淫裂を触ると「気持ちいいわ。何か変な感じがする」乳房も揉んでいく。

 「そうだ。智子とエッチしよう!」決めると風呂から上がって体を拭き、バスタオルで体を隠し自分の部屋に戻った。
「確か、ここに置いたはずだけど…」昨日着た、スケスケのネグリジェを着込むが、乳房と絨毛が丸見えだ。

 「これで良しと!」智子の部屋に向かったが「信子さん。エッチがしたいのね」同僚に見られた。
「そうなの。何か興奮して収まらないの…」信子は乳房を揺らせながら、智子の部屋に向かった。
20161227-02

 「ねえ。今夜、智子としたいの。いいでしょう?」出会った2人に声を掛けた。
「いいわよ。信子さんのこんな姿を見たら、私も疼いてきたわ。あれを着るから待ってて!」信子を見送った2人も、唇を重ねると自分の部屋に入っていく。

 「智子、いる~!」部屋に入ると、全裸同然の信子に驚く智子だ。
「智子、わかっているでしょう、何をするか?」顔を押さえて唇を重ねた。
そして、智子のボタンを外していく。
「わかっています。昼間にあんなのを見たから、疼いているんですね」薄い布から乳房を掴み、揉んでいく。

「摘んで、乳首を摘んで!」
「こうですね?」
「あ、あ、あ!」声を上げる信子に「私にもして。欲しいの!」智子は乳首から手を退けスカートを脱ぎだした。

 「わかっている…」信子は智子のシャツを脱がせて、下着だけの姿にした。
「恥ずかしいわ、小さいから」ブラジャーを脱いだ。
「そんな事ないわよ」信子は揺れる乳房を掴んでいく。
「待って、全部脱いでからにしましょうよ」パンティを引き下げ全裸になった。

 「信子さんも脱がないと…」智子も信子のネグリジェを脱がせると「智子、欲しいの!」「私も欲しい!」2人は唇を合わせ合い、ベッドに倒れていく。
「オッパイ噛んで、智子!」
「こうね?」軽く噛むと「あ、あ、あ!」背中を浮かせる信子だ。

 「私のも噛んで、信子さん!」智子も乳房を信子の口に押しつけ「あ、あ、あ!」声を上げていく。
「凄く良いわ、信子さん…」
「ここもいいわよ。オ○ンコも!」指が淫裂を触りだすと「いいわ、凄く良い!」

 「どうせなら、一緒にしよう」体が入れ替わり、2人はシックスナインの体位で淫裂を触り合っていく。
「あん、あん、あん!」
「あ、あ、あ!」2人は声を上げながら乳白色の淫汁を流している。
それは智子と信子だけではなく、隣からも「いいわ、いいわよ!」と声が上がっていた。

 翌朝、智子達が病院に向かって歩いて行くと「あら、旦那さんよ、依子さん!」
「バカ、そんな言い方しないで!」顔を赤らめながら川口に駆け寄り、が見ている前で口付けをした。
「いいわね。男もいいかもね…」

 「いいに決まっているわよ。男が見つからないからしているんでしょう?」
「そうよね、男が見つからないからだもんね」羨ましそうに見ていた。
すると「ほら、いつまで見ているのよ。あんた達も、いい人見つけるのよ!」後ろから有紗の声がする。

 「はい。わかりました!」走るように玄関からに入り、いつものように朝食を済ませてから着替えていく。
着替えが済むと、ミーティングを終えてから勤務に就いた。

「いや!そんなもの挿れないで」第1話 濡れ衣 Shyrock:作

             『いや!そんなもの挿れないで(改)』
 
                                Shyrock:作
おことわり

    この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
    りません。また、この作品の著作権は「Shyrock」が所有してます。
    作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって
    「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

 早乙女 衣葡(さおとめ いぶ・25歳)
  広告代理店勤務。未婚。一人暮らし。身長163センチ。
  切れ長な瞳の色白美人。スラリと長く伸びた脚が美しい。

 松野 幾太郎(62歳)
  コンビニマツノの店長。普段は地味で寡黙だが実は強欲で
  異常なほどの好色家。目的のためなら後先を考えない性格。

 糸田 大地(21歳)
  大学生。コンビニアルバイト店員。肥満体型で鈍重。
  仕事中でも隙を見てはゲームに没頭。

 車谷 俊介(22歳)
  大学生。コンビニアルバイト店員。スラリとした美男子。
  ボルタリング5級の壁がなかなか超えられない。

第1話 濡れ衣

「あ~あ、これだけ毎晩残業が続くと全然家でご飯が作れないわ。ブラック企業なんだから。ぼちぼち転職を考えないといけないかもね。今夜は仕方ないからコンビニで何か買って帰ろう」

 終電で自宅の最寄り駅までたどり着いた衣葡(いぶ)はぐったりと疲れ果てていた。
 マンションまでは歩いて八分かかる。
 大通りから一筋入るだけで車も減りとても静かだ。
 ブーツの足音が夜の静寂に響く。
 中層マンションと戸建てが混在した地域を抜けると、ようやくコンビニの明かりが見えた。
 最近残業が続いているので毎晩この店のお世話になっている。
 もしかしたら店員が顔を覚えているかも知れない。
 ただしコンビニはいくら常連になっても、個人商店と違って店員は淡々とマニュアル道理にしかしゃべらない。
 そんなクールさが煩わしくなくて良いのだが、反面物足らなさも感じる。

 衣葡は自動ドアを通ると、すぐに買物かごを手にとった。
 初めに弁当や惣菜のコーナーに行き、スパゲティとゴボウサラダを買った。
 次に菓子コーナーに行きスナック菓子をかごに入れた。
01
 そのままレジーに向かおうとしたが、はたと立ち止まり雑誌コーナーに寄った。
 毎月購読しているファッション雑誌『JJK』が本日発売日であることを思い出したのだ。
 特に今月号は『SEXと私』という特集があり、好奇心旺盛な衣葡としては絶対見逃せなかった。
 雑誌コーナーには数名が立ち読みをしていた。

「あ、これだわ」

 立ち読みしている女性二人の間をやや遠慮気味に割り込みながら手を伸ばした。
 ページを繰る。
 結構過激なイラストまで描かれていて丁寧に解説している。
 これは面白そうだ。
 雑誌を買物かごに入れレジーへと向かった。
 レジーは幸いに混んでいなかったので、すぐに清算を済ますことができた。

(明日は久しぶりに休みだわ。今夜はゆっくりとこの雑誌を読むとしよう。うふ、楽しみだわ)

 週末だが特にデートの予定はない。
 現在付き合っている彼氏はいるのだが、人事異動で遠方に転勤してしまったので滅多に会えない。
 週末になると終業時刻と同時に仕事を終えデートに向かうOLたちが羨ましかった。

(でもいいの。たまにしか会えないけど、会った時はいっぱい甘えちゃうんだから)

 衣葡は自分にそう言い聞かせた。

 ドアを出て数歩歩き始めると、後方から自分を呼止める男性の声があった。

(えっ?なに?私、おつりを貰うのを忘れたのかしら?)

 衣葡は訝しく思い後ろを振り返った。
 そこには若い男性店員がいた。

「あの、ちょっと来てもらえますか」
「え?私がすか?何か忘れ物でもしましたか?」
「ええ。忘れ物です。とにかく来てください」

 忘れ物をした客を呼びとめる態度にしては、不自然でありどこか高圧的であった。
 しかし拒む理由もないので衣葡は仕方なく店員の言葉に従った。

 店員の後を追って再び入店すると、その店員はレジー奥のドアを開けて「どうぞ」と案内した。
 しかし店員の接客態度が良いとは言えず、衣葡は少し不快さを感じた。
 それにしても忘れ物のことでどうしてわざわざ客を奥に案内するのだろうか。
 衣葡は店の行動に不審を抱いた。

 店員が案内した部屋は事務室のようだ。
 中央には大きなテーブルがあり、その奥には事務机二脚とパソコン等機器類が置かれていた。
 壁際にはダンボール箱が積まれていて、お世辞にも整理整頓が行き届いているとは言えなかった。
 大きなテーブルの正面には初老の男性が不機嫌な表情で腕組みをしている。
 薄くなった頭頂部に側頭部から伸ばした髪をポマードで無理やりなでつけたいわゆるバーコードヘアで、痩せていて顔のしわが異様に多い男であった。
 コンビニの店主であり、名前を松野と言った。

 松野は衣葡の姿を見かけると突然高圧的に態度に出た。

「困るんだよね。そう言うことされちゃ」
「え……?私が何か……?」
「何かじゃないよ。お客さんが商品を盗んだのをうちの店員が見てたんだよ。いわゆる現行犯ってやつだね。さっさと盗んだ商品を出しもらおうか」
「嘘です!私、盗んでなんかいません!私以前からこちらで買っています。ちゃんとした客です!そんな酷いことを言うのはやめてください!」

 衣葡は懸命に釈明した。

「とぼけたってダメだよ。どうしても出さないなら、こっちから改めさせてもらうだけ。商品が出てくればいっしょに警察に行ってもらうからね。いいね」
「私、盗んでなんかいません!だから絶対に出てきません!」

 とんだ濡れ衣を着せられ語気を荒げる衣葡に対し松野は、

「まあ、調べれば分かることさ。さあ検査しようか。ねえ、お客さん。ちゃんと調べればすぐにはっきりするから」

 松野は衣葡に有無を言わせず半ば強引にバッグの中を探した。
 当然盗んだ物など入っていない。

(盗んでなんかいないんだから、出てくるはずがないわ)

 さらに、松野は衣葡が着ている薄手のスプリングコートの上からポケット周辺を探り始めた。

「ん……なんだ?これは……?」

 すると驚いたことに左ポケットから開封されていない生理用品のパッケージが一個出て来た。

「はっは~ん…やっぱり……」

    この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。


「哀奴まどか」第5章 妬 心 (1) イネの十四郎:作

第5章 妬 心 (1)

 もうあと数日で夏休みの始まる、あの日のことでした。
私は学校からの帰り道、男性に声をかけられたのです。

 私の通っている高校は、ターミナル駅から電車で30分程の郊外にあります。
緑の多い住宅地の中の、静かなところです。
小学校から大学まで一つの敷地の中にあるのです。

 その中で、高校は一番奥にあるので、バス通りに出るのに大学のキャンパスを、通
り抜けて行くのが近道なのです。
その日も、いつものように大学の中を通っている時に、声をかけられたのです。

 内気な私は、小さい時から人見知りをする方でした。
家にお客様が来た時も、なかなか満足な挨拶ができずに、よく父に叱られたものです。

 その日、声をかけて来た方は・・・おそらく大学生なのでしょう、背の高い、優し
そうな雰囲気の方でした。
しかし私は、知らない人に突然声をかけられても、お話などはとてもできないのです。
その時も、何とかご挨拶くらいはしようとしたのですが、口ごもるばかりで言葉にな
らないまま、私は逃げるように立ち去ったのです。

 でも、何故か不快ではなかったのです。
もちろん私には、お付き合いをする気はありませんでした。
しかし、爽やかな風が吹き抜けたような、何かこの先に起こりそうな、そんな予感、
胸の奥に甘い思いが微かに感じられたのです。


 私の通学は、大学の前からバスに乗り、更に電車を乗り継ぐので全部で1時間ほど
掛かります。
その日、偶然座れた私は、電車の中で考えていたのです。
14

 ご主人様・・・あの日は有り難うございました・・・
あのミミに苛められた日から、あれは3日か4日後だったのでしょうか・・
お約束通り、ご主人様にあれを入れて頂いて・・嬉しかったのです・・

 あの初めての、貫かれる苦痛とめくるめく快感・・・
私は何も考えられず、何の遠慮もなく、貪欲に浸ってしまったのです・・
あぁ、あの充足感・・今でも想い出すだけで、身体が暖まる程の満足感・・
学校でも「イイこと、あったんでしょ」と、からかわれるほどだったのです・・

 でも、ご主人様・・その日から、来て頂けなくなってしまいました・・
私が、私だけが満足してしまうからなのでしょうか・・
ご主人様は、そういうことがお嫌いなのですか・・
それとも、もう私に興味がないのでしょうか・・

 そうなのです。あの日から私は、ご主人様に来て頂いていないのです。
そのため、その頃の私は憂鬱な、暗い気持ちで毎日を過ごしていたのです。

 私はもの静かな方ですし、喜怒哀楽を素直に表すことができないので、父母は何も
気が付かないようでした。

 もともと父は仕事で忙しく、殆ど家で顔を合わすことがありません。
母も地域のボランテアや、文化活動に参加していて、昼間家にいることは滅多にない
のです。

 ですからごく希にある、家族全員が揃う時間はとても貴重な一時なのです。
そのような時は、もちろん私も普段の通りに会話を交わしています。
相変わらず朗らかな妹は、よく他愛ない冗談を言っては皆を笑わせるのです。
そんな時は、私も一緒に笑うのです。

 そうなのです。
何の変化もない、表面は何も変わっていない日常が続いていたのです。
でも私は、私の心はいつも沈んでいたのです・・・

    この作品は「ひとみの内緒話」 管理人様から投稿していただきました。


「陵辱された山村女医」第7話 診療所での辱め 赤星直也:作

第7話 診療所での辱め

 その夜、香奈と康子は、なかなか寝付けず、眠りに付いたときは明け方だ。
「もう朝だわ。シャワーで眠気を飛ばすか…」康子はシャワーを浴びていく。
石鹸で丁寧に洗い、眠気を飛ばして「ふー!」体を洗い終えると、濡れた体をバスタオルで拭いていく。

 「そうだった。あれを着ないと、いけないんだった!」
康子は、夫の清孝にだけしか見せられない、ブラジャーとストッキングを、取りだした。
「こんなのを、着るなんて!」カップがなく、枠だけのブラジャーを着込んでいく。

 「いやらしいわ。オッパイが丸出しなんて…」姿見に写る、自分の姿が情けなかった。
さらに、レースのストッキングを履いて、ガーターベルトで止めた。
「清孝さん、ごめんなさい。でも、赤ちゃんはあなたの子を産むから許して!」うっすら涙で濡らしながら、普段着を着込んだ。

  康子は診療所に入ると、真っ先に着替えていく。
「先生には、見られる訳には行かないし…」
衣服を脱ぎ、ストッキングとブラジャー姿になり、慌てて白衣を着込んで行く。

 そこに、香奈が現れ「先生、今日も頑張りましょうね」声を掛けた。
「勿論、頑張るわよ」香奈も着替えだし、下着姿になると、ズボンを履き、上着を着込んでいく。
そして、いつもの女医姿になると、診察室に入って「あら、顔色がよくなったわ」診察室にいる患者と話しながら、診察していく。

 こうして、次々と患者を診察して、患者も少なくなっている。
「先生、おばちゃんが最後よ」康子は、老女を診察室に案内していく。
「はい、そこに仰向けになって」なれた手つきで、寝かせた。

 そして、康子が診察室から戻って来ると「姉さん、約束守ってる?」次郎が診療所に現れた。
「言われた通りよ。今は見せれないけど…」項垂れる康子は、昨日のことがあり、まともに次郎の顔を見れない。

 「姉さん。楽しむために、コンドームも持ってきたよ」次郎は小さな袋を見せた。
「仕事中よ、そんなのできないわ。それに、昨日やったばかりでしょう?」
「昨日は、昨日さ。診察が終わったらやろうよ。イヤなら写真をばらまくからね」

 「それだけはやめて。1回だけよ、約束して!」
「わかったよ、オ○ンコは今回限りだ。その代わり、兄貴とのオ○ンコを、たっぷり見せてくれよ」
(いやよ。セックスを見られるなんて、いやよ…)泣きそうな顔の康子だ。

 康子と次郎が話し合っていると「康子さん!」診察室から香奈の声が聞こえ「ハーイ!」康子が診察室に入っていく。
「ちぇ、待つしかないか…」次郎は、待合室で康子の現れるのを待った。

 しばらくして、最後の患者が香奈と康子に付き添われ、診察室から出てきた。
(私を犯した子だ!)香奈は次郎の顔を見て、顔色が青ざめている。
「先生、義弟の次郎さんと話がありますから、お先にどうぞ!」

 「あら、悪いわね。言葉に甘えさせて貰うわ」香奈は急いで、着替えだす
「康子さん、何の話かしら?」白衣を脱ぎ、普段着になると「康子さん、お先に失礼します」香奈は診療所から出た。

 「でも、気になるわ。一体、何の話かしら?」康子の家の前まで来た香奈は、歩くのをやめ「悪いけど、覗いて見よう…」いつもの癖で、診療所に戻った。
香奈は、職員用のドアをそっと開けて、中に入ると(康子さんが!)待合室を見て、香奈は声を出しそうになった。

 「これでいいでしょう。これで!」康子が今にも泣きそうな顔で、白衣のボタンを外して、胸を広げていた。
(オッパイを、義弟に見せている!)香奈の心拍が高まっていく。
「綺麗だ、姉さん!」白い縁取りだけの、ブラジャーから飛び出た乳房を、次郎が掴んでいく。

 「だめ、そんな事だめよ!」目を閉じる康子に「やりたいよ。姉さんとオ○ンコしたい…」次郎は堪えきれず、胸元が開いた白衣を下げていく。
(この前と同じ姿だわ。性器を丸だししている!)康子のストッキングとガーターベルトが目に留まっている。

 「姉さん。俺を兄貴と思ってやってよ!」
「わかったわ。でも今回限りよ。もう、絶対にセックスはしないからね!」白衣を脱がされた康子は、次郎の服を脱がせていく。
(あんなに、堅くなっている!)覗き見している香奈も興奮している。

 それとは知らず「姉さん、兄貴と同じくしてよ。フェラしてから、だっこでしようよ」
「わかったわよ」康子は次郎のそそり立つ肉竿を口に含んでいく。
「これを付けるから、最後までいいよね?」次郎は小さな包みを康子に渡した。

 康子は、袋を開けて次郎の肉竿に被せていく。
(コンドームだわ。あれで避妊をする気ね…)肉竿をコンドームで包まれた次郎は、立ったまま、康子の淫裂に押し込んでいく。

 「まだ早いわ。膣がまだ堅いのよ。まだ、早いわ…」
しかし、次郎は康子の右太股を抱えて、肉竿を奥へと進ませていく。
「入っている。次郎さんのオチンチンが!」閉じた目からは、うっすら涙を流している。

 「気持いいよ。姉さんとのオ○ンコが最高だよ!」次郎の肉竿が、根本まで入り込み、ゆっくり動きだすと「許して下さい。清孝さん…」震える唇から、声がした。
次郎はそんな康子に、容赦なく追い打ちをかけえる。
「いや。これは、いや!」康子は、両太股を抱きかかえられてしまい、次郎の首に両手を絡め、落ちまいとすがっている。

 「動かさないで。お願いですから、動かないで!」
康子の願いを無視して、肉竿が淫裂の肉壁をかきわけ、擦っていく。
「あ、あ、あー!」康子の体が後ろに反っていく。
「だめよ、子宮の奥まで突き刺される~!」淫裂が潤って行くのを、感じている。
ナース

 (康子さん、気持ちよさそうだわ…)
覗き見していた香奈の手が、シャツの裾を捲り上げ、ブラジャーをずらして、乳房を掴んだ。
(気持いいわ。オナニーでも感じる)乳首を摘んでいく。 

 一方、体を反らし喘ぐ康子は、膣深く義弟の肉竿で暖まり(噛んで。乳首を噛んで、次郎さん!)待っている。
「噛むよ、姉さん!」(いいわよ。でも、今夜だけだからね)返事をせず、黙った
ままだが、次郎は康子の乳首を噛み「あ、あ、あー!」康子の悲鳴が、診察室に響いていく。

 (もっとして。康子のオ○ンコに、もっとして!)康子は理性が消えて、本能の性欲が次郎を求めている。
「行くからね」次郎は両太股を持ったまま、腰の動きを早めていく。
(許して、清孝さん。次郎さんのオチンチンが、凄くいいの…)口を開け、乳首を再び、噛まれた。

 「行く、行く~!」康子の淫裂からは、滴るように淫汁が溢れ、次郎は腰の動きを一気に早めた。
「だめ、もうだめ。こんなのだめよ~!」途切れ途切れにやっと言えた。

 しかし、次郎は腰の動きをやめず「う、うー!」うなり声を上げてから、腰の動きを停めた。
(膣の中が暖かい。射精したんだ、次郎さん!)
「下ろして。もう下ろして!」康子は顔を左右に振っていく。

 「コンドームを付けているから平気さ。今度は、四つん這いでバックからだよ」
「許して。もう膣が痛いのよ」
「そんなはずないよ。ビッショリ、濡れているから、まだ平気さ」康子の太股を放すと、康子は床に崩れていく。

 「姉さん、コンドームを取り替えてよ。このままだと、妊娠するかもよ」
「そんなのいや。次郎さんの子は、絶対産まないわ」萎縮した次郎の肉竿を掴み、コンドームを外すと「口でもしてよ、姉さん!」催促される。

 (イヤだけど、仕方ないし…)精液で濡れた肉竿を、康子の舌がなめていくと、精液が拭き取られ、再び勃起していく。
「早くやろうよ。バックからだよ」
「許して。セックスは、もうイヤなの…」

 「付けないなら、中に出してもいいんだね?」
「いや、お腹の中はいやよ」渋々、コンドームを取り付けると「姉さん、四つん這いだよ」康子は、四つん這いなった。

 白いガーターベルトが腰に巻き付き、太股までのストッキングを吊っている。
「姉さん。この姿が素敵でいいよ!」次郎は淫裂を広げ、中を見ている。
(性器の中を見られている!)「見ないで。お願いだから、恥ずかしい部分を見ないで!」叫ぶ康子だ。

 「ま、いいか…」次郎は両手で康子の腰を押さえ、肉竿を突き刺していくと「あ、あ、あー!」喘ぎ声を上げて体をくねくねさせている。
(気持ちよさそうだわ。康子さんが…)
覗き見をしている香奈の手も、ズボンを下げパンティの中に手を忍ばせ、淫裂を触っていく。

 (気持いい。膣を触ると感じる…)うっすら目を閉じて、乳首を摘みながら淫裂を触っていた。

 だが、「だめ、もう許して!」康子は言葉と裏腹に、淫裂から流れた淫汁で、ストッキングを濡らしていた。
「姉さん、オ○ンコが気持いいよ。オッパイも揉ませて!」
次郎は中腰になり、康子の背中に胸を合わせて、乳房を掴み揉んでいく。

 「だめ、そんな事だめ!」肉竿が激しく動きながら、乳房を揉まれて「クシュ、クシュ!」淫裂が卑猥な音を出していく。
「姉さん、生でやらせてよ。そして、オ○ンコに僕の精液を出させて!」

 「いや、絶対にいや。そんな事したら、死んでやるから!」あくまで、生での挿入を拒む康子だ。
「でも、姉さんのお腹に出したいんだ…」
「清孝さんの子を産むことになってるの。だから、それだけは許して!」喘ぎながら答えていた。

 そして、次郎は2回目の噴射を行った。
(終わったわ。帰らないと…)香奈は気付かれないように、服の乱れを直してから診療所からでた。
診療所から宿舎に向かい歩いていくと「先生、見てたわよ。変態なのね!」真理の声だ。

 「何を見てたのよ!」香奈は声を震わせながらも(もしかして、覗きを見られていたのかしら?)不安げに歩いている。
「先生はエッチが好きなのね。明日は、この前の下着を着るのよ。着なかったら村中に噂を流してやるからね」

 「わかったわよ。あれを着ればいいのね!」(また、恥ずかしいことを、させる気だわ)それだけ言うと、早足で歩き出し、宿舎の中に飛び込んだ。
「ま、いいか!」名残惜しそうに、真理が香奈の後ろ姿を見つめていた。

 翌朝、今度は香奈はストッキングを、ガーターベルトで吊っている。
「イヤだわ、こんな娼婦のまねごとなんて…」ブラジャーから乳房が飛び出し、真っ黒な絨毛が露になっている。
「でも、この姿にならないと…」諦めて、その上からシャツとスカートを履いて診療所に向かっていく。

 (康子さんに気付かれたら困る…)香奈は慎重に、着替えをした。
「透けてないかしら?」白いズボンから黒のストッキングが見えないか、気になっている。

 「これなら安心ね」確認すると、香奈は上着を着込んで、乳房を隠していく。
「痛いわ、乳首が擦れて痛い」敏感な乳首が白衣で擦れて、痛そうだ。
「我慢するしか、ないか…」

 白衣を着込むと早速「康子さん、診察を始めるわ」「はい、先生」2人はいつのように、診察を行った。
小さな診療所から、診察を終えた患者が次々と出て行くが、遠くからバイクのエンジン音が聞こえてきた。
(あいつらだわ。また、辱められる…)顔が曇る香奈だ。

 「先生、いるかー!」やはり、拓也で純一と、見たことのない顔もいる。
「先生、私の相談に乗って欲しいの」逸れに、真理もいた。
「先生、診察時間が終りましたから、私は帰らせて下さい」

 「そうね、私1人の方がいいみたい。康子さん、ご苦労様でした」康子が診療所から出て行き、香奈が残されている。
「先生、見せてよ。あの下着姿を!」香奈が1人になると、真理が言い出す。

 「いや。ここでは、いやです!」拒む香奈に「あら、そんなこと言っていいのかしら?」ニヤニヤして香奈を見つめている。
「わかりました。ちょっと、待って下さい…」診察室を出ようとしたが「いいのよ、ここで見せるのよ」(人前で脱ぐなんて!)体が自然に、震え出す。

 「拓也、先生恥ずかしそうだから、その子に手伝わせたら?」
「自分で、脱ぎます!」慌てる香奈に「真二、お前が先生のお手伝いをしろ!」拓也が言う。
「面白いな。女医さんを裸にできるなんて!」真二と呼ばれた子が、香奈の白衣のボタンを外しだした。

 「やめて、お願いです!」泣きそうな顔になっているが、容赦なくボタンが外され、上着が剥ぎ取られてしまった。
「ひょー。これが女医か!」
「見ないで下さい!」恥ずかしそうに、乳房を両手で押さえ、顔を背ける香奈だ。

 「下はどうかな。オ○ンコ丸出しかも?」真二は、はやる気持でズボンを下げた。
「いや、許して下さい!」香奈は泣き声に変わった。
「これが女医さんか。町のソープ嬢と同じ格好じゃないか!」黒いストッキングとガーターベルトで下半身を覆っているだけだ。

 「オ○ンコが真っ黒だぜ!」真二は興奮しながら、香奈の絨毛を触っていく。
「やめて下さい。もう許して!」香奈の泣き声が、診療所に響いている。

「剥げ落ちた仁術」第6話 依子の婚約 赤星直也:作

第6話 依子の婚約

 こうして、健康診断も進んで、子宮検査になった。
「パンティも脱いで。素っ裸よ、わかっているでしょう?」
「わかっています…」皆がパンティを脱いで全裸になった。

 「時間が掛かるから、空いた所から入って!」
「私が先よ。いいわねよ?」恥ずかしい姿から逃れたいから、依子が真っ先に入っていく。
「私もいいわよね?」信子も入った。
「仕方ないわね。先輩だし…」残された看護婦達は、恥ずかしそうに両手で股間を押さえている。

 中に入った依子はベッドに足を広げて寝かされた。
「危ないから、縛るからね」太股がベルトで固定されていく。
そこに、和子が現れ「あら、今日は素っ裸でやっているんだ!」わざと、声をあげた。

 「そ、そうなんです!」依子は恥ずかしいのか顔が赤い。
「綺麗ね。どう、記念に撮ってあげるね」カメラで全裸の依子を撮った。
「イヤ、やめて、お願いですやめて!」
「イヤなんだ。だったら、私の言うこと聞いて欲しいわ」

 「聞きます。ですから、ヌードは撮らないで下さい」
「だったら言うわ。外科の川口先生が、お嫁さん欲しがっているのよ。そこで、あなたに、お嫁になって欲しいのよ」
「それはいやです。私は、男は嫌いです!」

 「だったら撮るわ。オ○ンコもね」閃光が光った。
「なります。お嫁になりますから、写真は撮らないで!」ベルトで固定されては、隠す事ができない。
「約束よ。川口先生、聞いたでしょう?」すると、川口が現れた。

 「イヤ、見ないで、いやです!」性器を丸出しにしたままの依子だ。
「綺麗だね、これが依子さんのオ○ンコなんだね」指で淫裂を広げて見つめた。
「見ないで、お願いです!」もう、泣き顔になっている。
「依子さん、いいじゃないのよ。約束したんだから。そうだ、セックスもしなさいよ誓いのセックスを!」

 「喜んでしますよ。依子さんとなら…」
「お願い、2人きりの時にしましょう。2人きりの時に。必ず相手するから!」
「ダメよ、今やらないと、ごまかされるから」
「そんな事しません、2人きりでしましょうよ!」
「僕は今したいんだ。やらせて!」もう肉竿が膨らみきっており、肉竿を掴んで依子の淫裂に押し込むと「あ、あ!」声を上げて顔を歪めた。

 「入ったよ、少しだけ」
「もう入れないで。裂けそうなの、凄く痛いから、入れないで!」
「ダメよ、喪失しなさい。準備は、できているから」
「それだったら安心だな。いくよ!」肉竿が「ズズズー!」と入り込んで「ヒー!」悲鳴を上げて背中を浮かせ、鮮血が淫裂から流れ出ている。

 「依子さん、もう僕のお嫁だよね?」
「そうです。川口さんのお嫁になります…」泣きながら答えた。
「ありがとう、依子さん!」川口は乳房を揉みながら、腰を振っていくが「痛いの、動かさないで、本当に痛いのよ!」顔が歪んでいる。

 「痛いのは今だけよ。すぐに気持ちよくなるわ。私だって、喪失の時は痛かったけど、今はウハウハよ」
(勝手なこと言わないで。あんたはスケベな女だからよ。一緒にしないでよ!)顔を歪めて堪えていた。

 その痛みに堪える依子だが、淫裂に川口が噴射して「イヤ、まだ産みたくない~!」泣き出してしまった。
「構わないわよ。できちゃった結婚も流行っていることだし。それより拭かないと!」和子は用意してきた洗浄液で、依子の淫裂を丁寧に洗っていく。

 「少し、しみるでしょう。破けた所が、少ししみるけども我慢してね」
「我慢します…」喪失した依子は、先輩に逆らってはダメなこともわかっていたから素直になっている。
それに、もう年であるのもわかっていたから、結婚を承知した。

 「先生、終わりました。後はお願いします」依子の淫裂を処理すると和子は帰り、代わりに、医師が現れた。
「僕のお嫁ですから、あまり変な事しないで下さいよ」
「わかってますよ、川口先生。でも、いいお嫁が見つかって羨ましいです。僕もお嫁さんが欲しいな」そう言いながら、依子の淫裂を診察した。

 こうして、次々と淫裂を診察が行われ、智子も受けた。
「恥ずかしいです…。性器を見られるなんて…」顔を両手で覆ったままだ。
「恥ずかしくはないよ。この世には、オ○ンコとチンポコの二つしかないんだから」素っ気なく指で淫裂を広げて言う医師だ。
(嫌いよ。オ○ンコだなんて、不潔よ!)黙ったままの智子だ。

 「おや、あんたオ○ンコは正常だけど痔の毛があるね」今度はお尻を触っていく。
「そこは、汚いからイヤです!」
「汚くはないよ。あれ、こんな所に粉が付いてる。もしかして、昨日オナニーしたんだろう?」
「し、していません!」

 「嘘言ってもダメだよ。この粉はオ○ンコのお汁なんだから」淫裂の周りに付いた白い粉を触りながら言う。
「本当に、オナニーはしていません!」
「嘘は行けないな、そんに言うならバージン破ってやるぞ!」
「イヤです、本当にオナニーはしてません。でもレズをしました…」恥ずかしそうに言う。

 「なんだレズか。どうやっているんだ。こうか?」クリトリスを舌で撫でながら乳首を摘むと「あ、あ、あ!」腰が動いていく。
「そうです…。昨日そうしました…」目を閉じて声を上げている。
(あそこは、男にやられても感じるんだ…)淫裂が湿っていくのがわかっている。

 「どうだい、俺とオ○ンコしないか。嫁は無理だけど、愛人にしてやるよ」
「イヤです、愛人なんて不潔です!」
「そうだよな。まだ若いから、いいのが見つかるしな…」名残惜しそうに乳房を揉んでいる。

「もう、いいでしょうか?」
「いいよ、お尻の検査をして貰えよ」
「わかりました」智子は診察室から出て行った。

 診察室を出た智子は「あのー、お尻を見て貰えと言われましたが?」股間を両手で押さえながら有紗に尋ねた。
「ああ、直腸ね。ここよ、入って!」言われるままに入っていくと「いいね、若い子の裸は!」医師は男性だ。

 「恥ずかしいから、見ないでください…」
「見なかったら、診察できないよ。とにかくそこで四つん這いになって!」診察ベッドの上で四つん這いになった。
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「もっと足を広げて!」無理に足を広げていく。
「見ないでください、恥ずかしいから見ないで!」そう言っても、淫裂がまともに見えている。

 「まだ、使ってないね。ここを!」
「ダメ、性器は触らないで!」
「わかっているよ、試しただけだ。痛いけど我慢しろよ!」医師の指が肛門に入ると「あ、あ、あ!」首を振って声を上げた。
(息が詰まるわ!)顔を歪めて堪えていると、医師は肛門に入った指を動かしていく。

 「ダメ、動かさないで。変になっちゃうからダメです!」
「勘違いするな。これも検査だ、直腸にポリープがないか調べているんだ!」指はゆっくり動いて「あ、あ、あ!」声を上げている智子だ。
診察が済むとやっと指が抜かれ「はあ、はあ、はあ!」荒い呼吸で蹲っていく。

 「気持ちいいだろう。ここでもセックスできるんだよ」
「汚いわ、お尻でセックスだなんて!」
「そのままではダメだけど、浣腸して出してやればいいんだ。凄く良いんだって」
「奥さんと、やっているんですか?」

 「ああ、たまにねだるんだ。浣腸してって!」汚れた智子のお尻を拭きながら言う。
「痛くないのかしら?」
「痛いさ。でも、それが気持ちいいらしいよ」また淫裂を触った。
「だめ。そこはだめです!」散々淫裂を触られた智子だった。

 こうして、次々と検査が行われ全てが終了した。
「ねえ、依子さんが川口先生と婚約したんだって?」どこから聞いたのか先輩達が入ってきた。
「いや、見ないでください!」全裸の智子達は恥ずかしさで股間を押さえた。

 「恥ずかしがらなくてもいいわよ。それより婚約は本当なの?」
「はい、さっきしました…」依子が恥ずかしそうに言うと「えっ~!」驚きの声が一斉に上がった。
「やったんでしょう、セックスを?」
「は、はい、しました」真っ赤な顔の依子だ。

 「見せて。セックスしたオ○ンコを!」
「わかりました。見て下さい…」足を広げ、手を退けていく。
「ホントだわ。セックスしたから膣穴の膜がないわよ!」
「いいわね、結婚できて。おめでとう!」
「ありがとうございます」顔を赤らめながら礼を言う言う依子だ。

 「みんなも、一生懸命に働けば、いいお婿さんを見つけてあげるから頑張るのよ」
和子が得意げに言うと「はい頑張ります!」先輩の前で合唱した。
「でもいい体ね、触らせて!」
「私にもよ!」独身で寮住まいの同僚の乳房と淫裂を触っていく既婚の看護婦達だ。

「時は巡りて」第5話 とっきーさっきー:作

第5話 背中に乗る女


「なにも神楽様までついて来なくても……園の方は大丈夫でしょうか?」

園児たちを送り届けた帰り道、ハンドルを握る守がぽつりとつぶやいた。

「ホント、守は心配症ね。子供たちのことはお父さんに任せておけば大丈夫だって。ちょっと変わってはいるけど、お母さんが元気な頃はふたりであの保育園を切り盛りしてたんだから。それよりも、見て♪ 綺麗な夕日……」

ビルの谷間に沈むオレンジ色の光。
街路樹も高台に広がるお洒落な街並みも、ふたりが乗る車の中だってみんな温かい光の世界。
助手席でわたしは目を細めた。
『そうだ守、今からドライブしない?』って言葉が、喉から飛び出しそうになって慌てて押しとどめる。

守が運転する真っ赤な軽自動車は、街の郊外を抜けて通称『物見山』と呼ばれる小高い丘へと続く坂道にさしかかる。
アクセルを踏み込み、来月には15歳の誕生日を迎えるオンボロ車のお尻を叩いて、木々がうっそうと茂る山道を駆け昇っていく。

青色の道路標識が目に入る。
『涼風の社 2キロ』

涼風の社。正式には『西鎮山 封魔護持社』
戦国時代末期に、ひとりの若い神職と付き従う美しい巫女『涼風』によって建立された古のお社。
それから4百年の間、この山の頂上から変わりゆく街並みを見守ってきたと言われている。
05

因みにわたしも隣にいる守も、このお社の住人だったりする。
というのも、わたしたち一族がこの社を建立した神職さんの末裔だから。

そう。4百年間、この街を鬼と呼ばれる悪しき亡者から守護してきた霊媒術師 春夏秋冬(ひととせ)家って、わたしたちのことだから。



築4百年になる山門を過ぎると、規格統一されたガラス窓がつながる平屋建てが見えてくる。
オレンジ色をしたモルタルの壁に水色に塗装された屋根瓦。
その上に乗っかっている尖り帽子の三角屋根。
外周を銀杏の木とポプラに囲まれた、小さな小さな運動場。
砂遊び場にブランコ、ジャングルジム。
パンダさんや熊さんの木枠の人形が、こっちを見て手を振っている。

ここは、涼風保育園。
今日、お社経営だけでは食べていけないって、わたしのおじいちゃんが始めたサイドビジネスってとこ。
こんな古い保育園だけど、意外と経営はうまくいっているみたい。
よくテレビのニュースなんかでやっているでしょ?
待機児童問題って……ふふふっ。

まあ、そんなこんなで、今年の春に高校を卒業したわたしも、無事に涼風保育園に保母さんとして就職成功。
縁故採用万歳! 親の七光採用万歳!
その代り、夜になったら恥ずかしくて危険なお仕事もさせられているんですからね。

「わあ♪ ここからの眺めはいつ見ても最高よね。空が真っ赤。きっと明日もいい天気ね。……それにしても、駅前のあのノッポのビルは邪魔よねぇ。あれが建設される前は、海に沈む夕陽まで見えたのに……」

「ああ、時田金融の本社ビルのことですね。確かに、私の幼い頃はもっと見晴らしも良く……それに……」

「それに? ……って、うん。そうだよね。お父さんが話していたけど、あの本社ビルには禍々しい悪気を感じるって。方位そのものより、あの会社に泣かされてきた者たちの救われない業が立ち込めている。
……そう言えば、この前のお仕事だって、元はといえば時田金融のせいよね。緑で覆われていた丘を、ニュータウンかなんだか知らないけど、お金儲けのためだけに自然破壊したりするから、変な亡者さんたちが棲みかにしたりして。ああいう輩は好きなのよね。不毛の地が……
そうだ♪ 一度、とっちめてやろうかしら? 時田金融の社長さんをわたしたちの手で……どう、守。乗らない?」

守は両手を拡げてあきれた顔をする。
そして、子供たちがお待ちかねの園舎へと歩き始めて……?

「神楽さん、あの人……?」

突然向きを変えると、山門を見つめた。
その態度にただならぬものを感じて、わたしも守の視線を追いかける。

「まだ若いわね」

ひとりの男性が、下から歩いて登って来たのか、首に掛けたタオルで顔を拭きながら山門の前に佇んでいる。
しばらくして山の涼しい風に呼吸が落ち着き、門に向って一礼する。

「なによ、あの邪気?!」

「ええ、私もあれほど発達した邪気は久々に見ました。どうやら1体だけのようですが、あれは守護霊の変化ではありませんね。もっと身近な何かを感じる」

「うん……」

たぶん、その人は気が付いていない。自分が背負っているモノがなんなのかを?
髪の長い女性。それもまだ若い。
おそらく山門をくぐり抜けた男性と同年齢。ということは……?!

わたしと守は、顔を見合わせたまま頷いていた。


  この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

未知の星・別館

「愛と官能の美学」様よりいただいました

ここは、赤星直也が管理している
「未知の星・別館」です

本館へは、下記サイトで、お確かめ下さい。
未知の星

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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