未知の星・別館

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第2話 剃毛

 エステを出て景子が屋敷に戻ると「奥様、エステはいかがでしたか?」メイドの寛子が尋ねた。
「気持ちよかったわ。なんだか、フワフワした気分になって…」まだ興奮が納まっていない。
「それなら良かったですね」笑顔で寛子も答えた。

 そして、夕方になり食事を済ますと、景子は浴室に向かう。
服を脱ぎ、全裸になると体を石鹸で擦るが「膣が気持ちよかった…」エステでの事が思い出される。

 「ここに、チンポが入って…」目を閉じ、膣穴に指を入れたが「違うわ。もっと気持ちよかった…」自分の指とは感触が全然違う。
「欲しい、あのチンポでやられたい…」樹脂のペニスを思い浮かべながら、指を動かし出す。

 それでも、敏感なクリトリスを撫でると「いいわ、ここがいい!」声を上げた。
その声は、家事をしている寛子にも聞こえ「もしかしたら?」不安になって浴室を覗くと(オナニーだわ、奥様がオナニーしてる!)声を上げる寸前だ。

 寛子は冷静になり、一旦戻るとタオルを持って「奥様。タオルをお持ちしました」中に入った。
それには景子も驚いたが、淫裂をなおも、弄っている。

 「奥様。何なら、私がお相手しましょうか?」
「そうして。今夜は凄く疼いて納まらないの…」
「それでしたら、これからお部屋で…」寛子の言葉に、景子は体を拭くと一緒に寝室へ向かう。

 2人が寝室に入ると「奥様、私も裸になります」寛子も服を脱ぎ出し、景子も巻き付けたタオルを解いて全裸になった。
「奥様、私はこのように、貧弱でして…」申し訳なさそうに乳房を露わにした。
「寛子さん、貧弱じゃないわよ、自信持って!」露わになった乳房を撫で出す。
「そうでしょうか?」信じられないと言った顔で、パンティも脱いで全裸になった。

 寛子は景子を寝かせると、股間に顔を埋めて、指と舌で淫裂を撫でだす。
それには「いいわ。そこをやられると、気持ちいい!」声を上げ背中を浮かせた。
寛子は、なおも指と舌を使うと「あ、あ、あ~!」声が大きくなり、淫裂から汁が流れてくる。

 (奥様は気持ちよさそうね。それなら、指を入れないと…)寛子は膣穴に指を入れクリトリスを舌でなめだした。
「いいわ。凄くいい!」更に声を上げ腰を浮かせて動かし出す。

 寛子が、なおも指を動かしていくと、景子は(後からされたい…)雑誌で見た事を思い出し「どうせなら、後からして…」景子は四つん這いになって尻を向けた。
「わかりました。そうします」目の前にある淫裂に、指を入れ動かし出すと「あ、あ、あ~!」声を上げて首を振りだした。

 2人はその後、役目を変えて、寛子の淫裂を景子が撫でていく。
「いいわ、凄くいい!」寛子は夫を亡くしてからは、性行為がないから快感で淫汁を流している。

 なおも、景子の指が動いて「行く、行く~!」息を荒立てて、動きを停めた。
2人は、息を弾ませながら横になっていたが「奥様、ヘアがあるとやりにくいでしょう?」寛子が言い出す。
「そうね。確かに、ヘアのない方がお口ではやり易いわ…」

 「だったら、剃ってみません?」
「そんなの恥ずかしいわ。割れ目が剥き出しなんて…」
「そうでしょうか。私、あとで試してみます」寛子は脱いだ服を持って出て行った。
「剃った方がいいのは確かだけど、真一さんが何というか…」夫への気兼ねもある。
 
 それから、暫くして、タオルを巻き付けた寛子が戻ってきた。
「奥様。ご覧下さい、剃ってみました…」タオルを解くと、絨毛のない淫裂が露わになり、飛び出た肉襞が見える。

 「これが、寛子さんの性器なんだ…」ジッと見つめると、淫裂から飛び出た肉襞を撫で出す。
「変な感じです。ヘアがないと変な気分になります…」淫裂も撫でられて、上擦った声を上げ出す。
(私も、剃ってみようかな。真一さんだって、わかってくれるだろうし…)景子はその気になってしまった。

 翌日、景子はあのエステに出かけた。
受付では、昨日のエステ嬢を指名し「今回も特別なのでお願いするわ」そう言って服を脱いでいく。

 そして、全裸になると「ヘアの手入れを頼めるかしら?」「手入れでしたら、お任せ下さい」早速準備を始める。
「全部剃って欲しいの。性器を剥き出しにしたいし…」恥ずかしそうに言うと「最近多いんです。外人さんは剃ってる方が多いですしね」慰めの言葉を言う。

 さらに「ヘアがないと、お口でもやりやすいですしね」そう言ながらハサミを当てて絨毛を切りだした。
エステ嬢は、残さず短く切るとムースを塗り込みカミソリを持った。
「危ないですから動かないでください」注意するとカミソリを当てて動かし出す。

 慣れた手つきで剃っていくと、程なくして、割れ目が剥き出しになった。
露わになった淫裂からは、肉襞が飛び出ており「奥様、ついでですから手入れします」その肉襞を丁寧に撫で出す。
(気持ちいい、オナニーより感じる…)快感を感じるが(早く、特別でしてよ…)昨日の快感程ではない。

 それはエステ嬢も(まだ、濡れてない…)開いた淫裂の中が濡れてないからわかっている。
それでも、肉襞を撫で、クリトリスも撫で出すが「気持ちいいわ、でも、特別な方がいい…」我慢できず催促した。

 「それでしたら準備します」服を脱ぎ、全裸になると樹脂のペニスを股間に取り付けて、景子に抱きついた。
(そうよ、それで、膣を突くのよ…)期待しながらペニスを待つと、ゆっくりと狭い膣穴を広げながら入り込んできた。

 「奥様、始めます…」エステ嬢は腰を動かしてペニスをピストンするが(違うわ、昨日とは違う…)感触が違っていた。
それでも、身を任せても快感は程々で膣の中も濡れてこない。

 「違うわ、昨日とは違う…」景子が言うと「薬を塗ってません。使いましょうか?」
「昨日は薬を使ったの?」
「はい、サービスで使用しました」
「だったら、今日もやってよ。気持ちよくやって欲しいし…」
「わかりました」エステ嬢は起きあがり、小さな袋を開けて、粉末を取り出すと水で溶かす。

 その水をペニスに塗り揉むと「これからします…」また、淫裂を突き出した。
樹脂のペニスが動き出すと、昨日の快感が戻り「いいわ、これがいい!」声を上げ、淫裂も濡れている。

 エステ嬢はなおもペニスを動かしていくと景子は「あ、あ、あ~!」声を上げ淫汁を漏らし、背中が浮いていく。
「奥様、オッパイにもします…」乳房を揉み、乳首を摘むと「あ、あ、あ~!」また声を上げ、流れ出る淫汁も増した。

 エステ嬢はそれを見て「奥様、後からやりませんか?」四つん這いになるよう言う。
「あれ、凄く気持ちいいんでしょう?」
「はい、奥まで入りますから」淫裂にペニスを押し込むと、両手で腰を押さえて突きだした。

 「いいわ、凄くいい!」膣を突き刺す快感に体が揺れ、垂れ下がった乳房も揺れていく。
ペニスはなおも動いて、淫裂を突き刺していくと「ダメ、行くわ、もう行く~!」崩れて俯せになった。

 「満足いただけましたでしょうか?」エステ嬢はペニスを抜くが、景子は朦朧としており、次第に意識がなくなった。
「奥様。いかがでしたか?」エステ嬢は景子の意識がないのを確認すると、昨日と同じくカメラで撮り出す。

 絨毛の剃られた淫裂は、念入りに撮っている。
「これだけ撮ればいいかな?」カメラを置いて服を着だし、それから30分ほどして、景子の意識が戻りだした。

 「奥様、お疲れのようですね?」何食わぬ顔で言うと「そのようね、眠るなんて疲れているんだわ…」景子は脱いだ下着や服を着こむと自宅に向かった。

第11話 協力者
 
 「やりたいよ。オ○ンコやりたい!」宮崎が美紀の淫裂を触っていくと「ダメ、娘に手を出さないで。私が相手して上げるから」宮崎の肉竿を口に含む母親だ。
「母さん、やめて。そんな、事やめてよ。私がこの人とセックスするから!」

 「面倒だ。どうせなら2人とオ○ンコだ!」
「そんなのダメ。どっちかを選ぶのよ!」
「困ったよ。2人としたいし…」淫裂を撫でながら言うと「それだったら、今夜は母さんで、朝は私ではどう?」

 「美紀、何て事言うの。まだ相手が見つかるかも知れないのよ。体を汚さないで!」
「だって、母さんだけに任せるわけには行かないわ。それに、私だって女よ。久しぶりだし…」恥ずかしそうな顔の美紀だ。
「とにかく、やらせて貰うぞ」宮崎は母親を押し倒して、肉竿をゆっくりと押し込んだ。

 すかさず「あ、あ、あ!」大きな声を声を上げ、背中を浮かせていく。
「いいわ、凄く良いの。もっとして、激しくして!」宮崎の背中を抱いて、爪を立てていく。
宮崎も今までと勝手が違い(参ったな、レイプするつもりだったのに。ま、オ○ンコできるからいいか!)腰の振りを早めていく。

 「お、オッパイを噛んで。お願い、噛んで!」乳首が膨らんでいる。
宮崎は、言われるままに乳房を揉みながら、乳首を噛むと「あ、あ、あ!」また大きな声が部屋の響いている。
「いいわ、凄く良いわ。私にもやらせて!」2人は体を入れ替え母親が馬乗りになった。

 そして、肉竿を掴み、ヌルヌルの淫裂に迎え入れ腰を振っていく。
「あ、あ、あ!」背中を反らせながら腰を振っている。
「母さん、私もしたい!」黙ってみていた美紀も、体が燃えているらしく、腕を縛られたまま寄ってきた。

 「わかったわ。あんた、美紀ともやれるかい?」
「やれるよ、何回でも!」
「美紀、交代するわ」宮崎から降りて、美紀を馬乗りにさせた。
母親は肉竿を掴み、淫裂に押し当て「あ、あ、あ!」声を上げながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。
美紀は「いいわ、こんなセックスも!」声を上げながら、腰を振りだしす。

 「俺も、気持ちいいよ。逃げないと約束するなら、解いてもいいんだがな…」
「逃げないわ、だから解いて。もっとしたいの…」
「わかった、解いてやれ!」母親は美紀を縛った紐を解いていく。
「噛んで、私のオッパイも噛んで」体を屈めて乳房を差し出していく。

 (参ったな。とにかくいいか…)差し出された乳首を噛むと「あ、あ、あ!」声を上げて、腰の振りを早めていく。
「安心日なの。出していいわよ」息を弾ませ、美紀が言うと「ダメ、万が一があるわ。出すのは私のオ○ンコの中よ」母も言う。

 「母さん、心配要らないわよ」
「ダメ、万が一があるからダメ。わかったわね」不満顔の娘だが母から言われれば従うしかない。

 「バックからしたが、いいかな?」
「いいわよ、いっぱいして!」四つん這いになる美紀の淫裂からは、乳白色の淫汁が、たっぷり流れていた。
「いくよ!」「あ、あ、あ!」悶え声を上げて体をくねらせていく。

 「気持ちいい…。出そうだ!」
「だったら、私に出すのよ。美紀の中にはだめ!」母親も四つん這いになって、隣に並んだ。
「わかったよ、いくよ」相手を変え、母親の淫裂に押し込んで、腰を振っていく。

 「あ、あ、あ!」悶え声を上げる中、放出が始まった。
「暖かい、出したんだね」
「ああ、出したよ。一杯だしよ」萎縮していく肉竿を抜くと、ポタポタと精液が落ちていき「綺麗にしてあげるね」今度は美紀が肉竿を口に含んでなめていく。
「いいよ、すごくいい!」乳房を揉みながら答えている。
 
 暫く余韻に浸ってから「あんた、お腹空いてない。一寸したのならすぐ作るけど」
「頼むよ。それから、酒が飲みたいんだ…」
「いいわよ、持ってくる」親子は全裸のままで飲み物と食べ物を運んできた。

 「頂くよ」宮崎は食べながらテレビを見ているが、ニュースでは宮崎の事が報道されている。
「あんた、これからどうする気なの?」
「さあ。行く当てがないんだよな…」

 「だったら、ここにいなさいよ。母さんいいでしょう?」美紀は乳房を押しつけながら、宮崎の頭を抱いた。
「私も、それがいいと思う。行く当てがないなら…」
「いてもいいけど、レイプするぞ。俺は1日2回出さないと、治まらないんだ…」

 「いいわよ、レイプしても。縛ってもいいわよ。ヘアを剃らせたいけど、生えてないからそれはできないけど…」
「私のを剃っていいわよ。今日みたいに」
「わかった、暫くここにいる。それに、人目に付かないようにしないとな…」

 「それは任せて。私達がやるから」宮崎に体を押しつけてきた。
(これで、いいのかな?)食事を取る宮崎だった。

 食事を済ますと、3人は服を着て2台の車で家を出た。
「こんな所に、道があるのかい?」
「あるわよ。ここは、地元でもあんまり知られてないの」険しい山道だ。

 20分程走ると、崖が目の前にあり「ここから落とすのよ、誰もわからないわ」
「そうね、ここなら見つからないわ」宮崎が乗ってきた車を断崖に止め、3人は押した。
「せーの!」掛け声と共に車は落ちて「ドーン、ドーン!」音を立てていく。
「これで、わからないわ。戻りましょう」3人は美紀が運転する車に乗って戻ってきた。

 「これで安心だな。やらせろ!」乱暴に美紀に襲いかかっていく。
「いや、いやよ、レイプはイヤ!」
「どうかな。こんない欲しがっているぞ」スカートを剥ぎ取り、パンティも脱がせていく。
「恥ずかしいわ、性器は見ないで。オッパイはいいけど…」

 「だめだ、見せろ!」手で淫裂を広げると、美紀は両手で顔を隠している。
母親も「私にもして。欲しいのよ!」宮崎の肉竿を掴み、加わった。
「3人でしましょう。ねえ、お母さん」こうして、3人は全裸になって、夜遅くまで抱き合った。
 
 翌朝、宮崎が目覚めると母娘が調理をしている。
「あら、起きたんだ。ゆっくりしていればいいのに」
「ところで、名前を聞いてなかったよな」
「私は宮下淳子よ」「私は娘の美紀よ」笑顔で答えた。

 「仕事は、何やってるんだ?」
「ある分けないでしょう。こんな山奥では…」
「じゃ、どうやって食べているんだ?」
「知りたいんだったら、その前にして」美紀は、宮崎のズボンを引き下げていく。

 「出して欲しいの。いいでしょう?」
「だって、淳子さんがダメって言っていたし…」
「今日はいいわよ。出しても」淳子も承知した。

 「だったら、レイプしてやる!」
「いや。レイプ何て、いや。いやー!」美紀は下着を着けておらず、あっけなく全裸にされた。
「綺麗だよ、オ○ンコが…」舌で淫裂をなめていく。

 「ダメ、恥ずかしいわ、ダメ!」腰を動かしながら悶えている。
「あ、ああ!」クリトリスがなめられ、それに乳首も摘まれている。
「入れて、我慢できない…。早く入れて!」肉竿を押し込み、腰を振っていく。

 「いいわ、すごくいいわ。毎日欲しい!」もう、淫裂の中がヌルヌルになっている。
その淫裂に、宮崎が放出していくと「気持ちいいわ、何年ぶりよ、凄く良いわよ」体を震わせ余韻に浸っている。
 
 営みが終わると、淫裂を拭いて服を着ていく。
「来て、教えてあげるから」美紀は家から出て、作業所に案内した。
「ほう、これで食べているのか!」所狭しと、こけしが置かれてある。
「そうよ。これなら女でもできるしね」得意げに言う美紀だ。

 美紀から説明を受けると2人は戻ってきたが「宮崎さん、隠れ場所なんだけど、ここには地下室があるの」淳子は案内した。
「昼間はここにいて欲しいの。ベッドもあるし。トイレは不自由だけど、小の方ならここから流せるし」小さなパイプがある。
「わかった、昼間はここで暮らすよ。その変わり、夜はいいだろう?」淳子のシャツを捲り上げていくと乳房が露わになった。

 「あんたも、ノーブラかい?」
「ええ、娘には負けたくないから…」恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「それはいい事だ。でも、避妊薬を飲んでおいた方がいいよ」乳房を揉みながら言う。
「今日、買ってくる。娘の分も」肉竿を撫でながら言うと「あら、こんなに堅くなって。したいの?」

 「やりたいよ、やらせてくれ。立ったまま、やりたいよ」
「いいわよ、しても!」淳子はスカートを持ち上げ、足を開くと「淳子さん!」宮崎は驚いた。
パンティは履いておらず、淫裂が覗いている。
「行くぞ!」淳子も、淫裂に精液を送り込まれた。

 宮崎をかくまう者が現れとは知らず、警視庁では捜査会議が行われていた。
「足取りが消えたか。最後は神奈川だったな?」
「はい。そこから、全く消えました…」焦る捜査陣だ。
 
 あれから1カ月が経ったが、捜査の進展は全くなく、情報も来なくなっている。
「先輩、困りましたね。こんな状態ですから」
「ホントね、手づまりって感じね」紀子は野口と話し合っていた。

 捜査会議が終わると、捜査員は散って「先輩、今夜は一杯飲みましょうよ、収まらないんですよ」
「そうね、久しぶりに若い者同士でいくか!」

 「俺は、若くないのかな?」
「明智警視は、奥さん持ちだからダメです、独身同士で慰め合わないとね」
「そうですよ、明智警視!」
「わかった。そのかわり、この山が片づいたら全員でやろう!」
「はい!」仕事が終わると野口と紀子はスナックで軽く飲んでいく。

 「先輩、今日こそ欲しいんです!」
「ホントに、私をお嫁にする気なの?」
「はい、言ったはずです。僕の嫁にするって」
「でも、傷物よ、私はレイプされた傷物なんだから…」
「それが何ですか。それより、これからが大事です!」
「何だか、どっちが先輩かわからないわね」2人は笑顔になって、話し込んでいた。
 
 そして、スナックを出ると2人は肩を寄せ合い、紀子の部屋に入っていく。
「入って!」野口を迎え入れて「先輩!」「野口君!」2人は唇を重ね合い抱き合う。
そして、野口は紀子のスーツを脱がせて「私にもさせて!」紀子も野口のスーツを脱がせてた。

 2人は下着姿になった。
「恥ずかしいけど、見て欲しいの」ブラジャーを外すと、日焼けを逃れた白い乳房が露わになった。
「僕も見て欲しいんだ」野口もパンツを脱いで全裸になると、やはり日焼け跡がある。

 「これが私の全てよ」明かり消そうとした。
「見せて、紀子さん!」
「笑わないでね、恥ずかしいから!」パンティを引き下げ、全裸になると、股間にも日焼けから逃れた白い肌があり、その肌の先端には短く生い茂った絨毛がある。

 「水着を着る時、多美さんに剃って貰ったの。ヘアが透けるといやだから」両手を後ろで組んでいる。
「綺麗だよ、先輩!」
「もういいでしょう。消してからしようよ」
「だめです、このまましましょう」野口は紀子をベッドに押し倒した。

 「野口君、ご免ね、レイプされた後で」泣き声で言う。
「そんなの、どうでもいいよ。先輩!」乳房を撫でながら、肉竿を押し込んできた。
「好きよ、野口君!」「僕もです、先輩!」紀子の淫裂に、好きな野口の肉竿が入ってきた。
「あ、あ、あ!」声を上げて野口を抱きしめて、野口もそれに答えて肉竿を動かしだした。

 「先輩!」乳房を揉みながらピストンを早め「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いている。
やがて、「出ちゃいました、先輩!」野口が言うと「わかるわよ、気にしなくていいわよ。それよりオッパイを吸って欲しいの」
「こうですね」肉竿を押し込んだまま乳首を吸い出した。
「いいわ、いいわよ!」背中を浮かせ悶える紀子だった。
 
 翌日、捜査会議が終わると「気になる事がありますから、多美さんに合ってきます」その言葉に野口が反応した。
「僕も気になるんですよ、一緒に行きましょう」

 (来なくていいわよ、洗浄して貰うだけだから)
(だって、心配なんだ、僕のせいだから)2人は目を合わせて、一緒に多美の病院に向かった。

 「いい、診察室には絶対に入らないでよ」
「どうしてダメなんだ。僕には責任があるんだから」
「見られたくないのよ、恥ずかしい姿を…」2人は言い争いながら、多美の診察室に入った。

 「あら、どうしたの、2人揃って何て。珍しいわね」
「あの、僕たち結婚する事にしたんです。それで、昨日失敗しちゃったんです…」
「おめでとう、それで紀子さんのお腹の中で、しちゃったのね?」
「はい!」
「もういいから、出て行きなさいよ、恥ずかしいのに…」

 「あら、どうせなら処置も見て貰ったら。もうすぐ夫婦だし。責任というのも知って貰わないと」
「多美さんもそう思うでしょう?」
「わかったわ、あんまり見ないでよ!」紀子はスカート、パンティと脱いで、下半身を剥き出しにした。

 そして、足を開くと、多美はパックリ開いた淫裂の中に洗浄液を入れて洗っていく。
「へえ、こうやって洗うのか…」
「そうよ、今度からはうまくやるのよ」
「はい、これからはオ○ンコの中には出さないようにします」
「バカ、もう行きなさい!」真っ赤な顔になった紀子を、笑顔で見ている多美だ。

第8話  職場での陵辱

 彩子が抜けたシワ寄せで、加奈子は忙しくなった。
彩子の分が加奈子に回って「すまないね」木村は申し訳なさそうに書類を渡していく。
「当然です、仕事ですから」大泉は加奈子の言葉を聞くと「加奈子ちゃん、今日も残業してくれるね?」残業を命じた。
「はい。8時迄でしたら」
「申し訳ない。8時迄でいいから頼むよ。新人を捜しているんだが見つからなくてね」言い訳をしている。

 時間が過ぎ、皆は帰って残業は大泉と加奈子だけだ。
「加奈子君、いいだろう?」誰もいないのを良いことに、大泉が加奈子の胸を撫でだす。
「いやです。見られてしまいます…」
「ここには誰もいないよ」大泉の手が襟から入り「大きなオッパイだね」ブラジャーがずらされ、乳房が揉まれていく。

 「やめて下さい!」小さな声で叫ぶと「ここで、素っ裸になるんだ!」命令する。
「そんなのできません。ヌードを見られたら会社にいられなくなります…」
「イヤなら仕方がない。この写真がどうなってもいいんだね?」大泉は加奈子を脅迫する。
(ここは言うことを聞くしかない…)「わかりました。ヌードになります…」加奈子はイスから立ち上がり、制服のボタンを外した。

 制服の上着を脱ぎ、ブラウスも脱ぐと紫色のブラジャーが見えてくる。
「明日から、ブラジャーは着けなくていい。ノーブラだ!」
「そんな~!」背中のホックを外し、声を上げると乳房がカップから飛び出し揺れている。
加奈子は両手を下げ、ブラジャーを脱いで机の上に置き、上半身を隠す物は何もなく、乳首が膨らんでいる。

 「早く、素っ裸になるんだ!」急かす大泉に、急いでスカートのホックを外し(見ないでよ。恥ずかしいんだから!)大泉に乳房を見られながらスカートを脱いだ。
「お揃いか!」紫色のパンティに大泉が声を掛けると「何履いても勝手でしょう!」パンティに両手を掛けて、下げていく。
パンティが下げられると黒い絨毛に包まれた股間が露になっていく。

 加奈子は、パンティから足を上げて脱いでいくが、絨毛の中からピンクの淫裂が覗き(恥ずかしい…。アソコだけは見られたくない…)最後の布も脱ぐと机の上に置き、腕で乳房を隠し、股間を掌で隠している。
「やらせてくれるよね?」大泉はベルトを外し、下半身を露にしていく。
「いや、セックスはイヤです!」
「写真がどうなってもいいんだね?」
「それだけは許して下さい…」

 「それなら、大人しくやらせろ!」その言葉に加奈子は机に腰を降ろし、仰向けに寝ていく。
さらに、両足を開いて足を垂らすと、大泉には淫裂が丸見えになり、肉竿が膨らみきっている。
「行くよ!」大泉は勃起した肉竿を淫裂に押し込んできた。
「オッパイも揉ませてもらうよ」加奈子は黙ったままだが、肉竿はゆっくりと膣奥まで入ってくる。
(熱いわ、膣の中が熱い!)肉竿が根本まで入り込むと、両乳房を揉みながらピストンを始める。
(悔しい。またレイプされた…)加奈子は顔を背け堪えていた。

 だが、大泉はそんな事など気にも留めず、乳房を揉みながらピストンを続けていく。
(痛い、膣がヒリヒリする…)乱暴に動く肉竿に、淫裂は濡れる事はなかった。
「もう、許して!」淫裂の痛みに悲鳴をあげたが、大泉は構わずピストンを続けていく。
加奈子は淫裂の痛さが我慢できず「もう、無理です。痛いんです!」悲鳴を上げた。

 「オ○ンコが無理なら、口でやれるか?」
「はい。口でします!」裂かれる痛みに、フェラを選ぶと「よし、やるんだ!」大泉は加奈子と体を入れ替え、机に腰を降ろす。
加奈子は勃起した肉竿を両手で掴むと口を押しつけ(臭いわ。オチンチンって、こんな臭いなの?)初めてのフェラを我慢しながら口で「フグ、フグ!」と擦っていく。

 会社には2人きりのはずだったが「か、課長!」木村が得意先から戻っていた。
(こんなの見られたくない…)加奈子は頭を上げようとするが大泉に押さえられて無理だ。
「木村君、ご苦労だった。加奈子君とオ○ンコをしてもいいよ」(そんなのいやよ!)頭を押さえられたまま、左右に振って拒んだ。

 「それでしたら、遠慮無くやらせて下さい」木村も下半身を剥き出しにすると「行きます!」加奈子の腰を両手で押さえながら肉竿を淫裂に挿入していく。
(イヤー。痛いから入れないで!)若い木村の肉竿は淫裂の奥まで突き刺していく。
(ダメ。木村さん、痛いのよ~!)木村の肉竿に首を振っていくが「オッパイもやらせて貰うよ」木村の片手が乳房を掴んだ。

 (お願いやめて!)加奈子は逃げようとするが、ピストンのピッチが速まっていく。
(もう、限界。許して…)加奈子が叫ぼうとしたら、口の中に暖かい液体が漂いだし(精液だ!)臭い苦みが咽の奥まで届いている。
「俺も出そうだ!」木村も加奈子の腰を両手で押さえながら密着している。

 (お腹はイヤー!)だが、膣の中に暖かい液が肉竿から噴射された。
「気持ちよかったよ」萎縮していく肉竿を抜くと、淫裂から白い液体が流れ出てくる。
「いやよ、妊娠なんていや!」自由が戻った加奈子は床に泣き崩れた。
「仕方ない、洗ってこい。確か、3階に宿泊用のシャワー室があったはずだ…」

 大泉の言葉に加奈子はゆっくり立ち上がってパンティを手に取った。
「下着は不要だ。素っ裸でいい!」大泉の言葉に「いや、全裸なのよ。見られたらどうするのよ!」反論した。
「そんなに妊娠したいか。木村の子を産むか?」
「そんなのいや。妊娠したくない…」
俯く加奈子に「木村君、済まないが一緒に行ってくれ」指示をし「分かりました」木村は承知した。

 2人が外に出ると静まり返り、加奈子は乳房と淫裂を手で隠して廊下を歩いていく。
「だめだ。隠すんじゃない!」木村に怒鳴られ、両手を下げると乳房が円を描くように揺れて(お願い、誰も来ないで!)祈りながら歩いて行く。
階段を昇り、幸いにも誰にも合うことなく3階まできた。

 ドアを開け中に入ると「ここで洗うんだ!」木村はシャワー室を指さす。
加奈子は急いで中に入り、バルブを開き、淫裂を指で広げて洗い出す。
「ほう、そうして、洗うのか!」
「見ないで。恥ずかしいのよ!」恥ずかしい姿を見られ、泣き顔になっている。

 「いやなら、声を出してもいいんだよ」木村に声を上げられたら誰かが来る。
「わかったわよ」開き直って木村に見られながら、淫裂に指を入れ水で洗うと、白い液体が水と一緒に流れ出てきた。
「ほう、これが精液か…」木村は加奈子の淫裂をじっと眺めていた。

 暫く加奈子が洗うと「もう、大丈夫だろう?」声を掛ける。
「たぶん、妊娠はしないはずだけど…」
「だったら、もう一回やらせてくれ」
「いや。もう、イヤ!」加奈子は拒むと「仕方ない。戻るか!」2人は来た廊下を戻った。

 2人が戻ると「戻ってきたか」大泉はタオルを加奈子に掛けて擦っていく。
「自分でします!」
「いいから、遠慮するな!」大泉は乳房を撫でだす。
(いいオッパイだ。オ○ンコも締まりがいいし)もう片手が淫裂を撫でている。
「僕も手伝います」加奈子はサンドイッチされ、木村に尻ともう片方の乳房を触られ(お願いだから、もうやめて!)泣き顔で2人から辱めを受けている。

第11話 貸別荘

 翌日、義一は浮き浮きしているが、景子は娘の香織が破瓜するとあって、浮かない顔をしている。
「お母さん、心配ないわよ。義一は悪い人じゃないし」

 「それはわかっている。でも、香織が処女でなくなると思うと…」
「いずれは体験するんだから気にしないで!」あっさり言うと(私だって、セックスをさせられているのよ)叫びたいが堪えた。

 4人は散歩をしながら時を過ごして、夜を迎え全裸になっていく。
「お母さん。香織との大事な日だから、これで撮って!」ビデオを手渡す。
「義一、撮らないで。恥ずかしいからイヤよ」香織は嫌がっている。
「一回しかないんだよ。撮らないと。それに、ここも邪魔だし…」

 「性器の周りは、剃ってあるじゃないのよ!」
「全部だよ。パイパンオ○ンコでやるから!」義一は恥丘に残された絨毛も、剃るように言う。
「わかった、剃るわよ」渋々承知しハサミで絨毛を短くし、その後は泡を塗り込みカミソリで剃って無毛になった。

 「これでいいのね?」恥ずかしそうに義一に淫裂を見せた。
「そうだよ。それでいいよ。早速やろうね」2人は美佳と景子が見守る前で、横になっていく。

 「義一、ゆっくりやるのよ。乱暴にすると痛いだけだからね」
美佳が声を掛けると「香織、もっと足を開いて。大きく開くと痛みも少ないのよ」景子もアドバイスをしている。

 そのアドバイスを受けながら、小刻みに肉竿を動かしていくと、淫裂も受け入れるようになっていた。
「全部入れるよ」
「いいわよ。入れても…」義一は腰の振りを大きくし、一気に根本まで押し込んだ。

 「い、痛い~!」顔を歪め、悲鳴を上げると同時に、淫裂から鮮血が流れ出した。
「母さん、撮っているよね?」
「心配しないで。撮っているから」

 「それを聞いて安心したよ」腰の振りを早めていくと「義一、愛しているわ」香織は唇を求め「俺も愛しているよ」唇を重ねながら登り詰め、膣の中で爆発し2人は暫く抱き合ったまま動こうとはしないが、淫裂からは液体が流れている。

 「香織、洗って来いよ。それからまたやろうよ」
「今夜は無理よ。朝にしましょうよ」
「わかった、それでもいいよ。とにかく洗ってこないと…」
「そうよね。血がこんなに出るなんて」淫裂から流れた血が太股まで垂れている。

 「義一も洗わないとダメよ。ほら、汚れているし」
「ホントだ。僕も洗ってくるよ」2人は浴室に入って汚れを落としていく。
「痛かったか?」
「破けるのがわかって、余計に痛かった…」

 「これからは、そんな痛い思いをしなくていいよ」
「そう願いたいわ」2人は丁寧に汚れを落としてから戻ると、撮ったばかりのビデオを再生した。

 画面には香織の淫裂に肉竿が入っていくのが見え「恥ずかしいわ、義一のチンポがあんなにハッキリ映っているし…」顔を赤らめながら見ていると鮮血が流れ出た。
「香織、もう俺とは離れられないからな!」乳房を撫でながら唇を重ね「わかっている、私も離れたくないし」それを受け入れ、2人はまた抱き合った。

 そして、翌朝香織と景子は先に帰り、義一と美香が残された。
「お母さん。久しぶりにやらせて」美佳を押し倒して肉竿を押しつけていく。
「もう許して。親子はやってはいけない事なのよ」泣き顔で頼み込むが、淫裂にはカチカチに固まった肉竿が入ってくる。

 「親子だって、オ○ンコはやりたいよ!」肉竿がピストンを始めた。
「あ、あ、あ~!」熟れた淫裂は我が子でも反応し(許されないことよ。親子でのセックスだなんて…)乳房を揉まれながらのピストンに淫汁が流れていく。

 「出すよ。オ○ンコの中に!」
「やめて。義一の子を産んだら、生きていけなくなる!」
「でも、お母さんの中に出したい…」どうしても、美佳の胎内で噴射するつもりだ。
「やめて。お願い!」美佳は逃れようとしても押さえつけられ、淫裂の中に暖かい液体を噴射された。

 「そんな。また射精されただなんて…」情けなさに泣き出してしまった。
「泣かなくていいよ。産んでもいいんだから」液体の流れ出る淫裂を撫で出す。
「そんな事できない。どんな事があっても許されないわ!」美佳は立ち上がり浴室に向かうと「今は我慢するけど、いつかは産んで貰うからね」後ろ姿を見ながら呟いた。

 暫くしてから美佳が戻ると「お母さん。この際だから屋外ヌードを撮ろうよ」と言い出した。
「そんな、裸なんてもう撮らなくていいわよ」
「ダメだよ、一生に一度しかないんだから。早く準備してよ」義一はノースリーブのワンピースを渡す。

 「これを着たら、オッパイが見えるわ!」
「見えてもいいよ。直に着てね」渋々直に着込んだが、脇の隙間からは乳房の膨らみが覗いている。
「いいね。これなら人前でもできるし」後ろから脇の下に手を入れ乳房を揉みだす。

 「やめて。親子でこんな事いけないの!」
「そんな事言っても、やりたいよ」乳首を摘みながら揉んでいくと「うっ!」美佳も呻くような声を上げた。

 「気持ちいいでしょう、乳首を掴まれると」
「やめて。そんな事されると、変になっちゃうから」義一の手を押さえて言う。
「わかった、これくらいにするよ」以外にも素直に手を引き服を着込んでいく。

 そして、2人は別荘かを出て歩き出し、10分程すると白い建物が見えた。
「教会だよ。ここで撮ろうよ」見渡せば人気はない。
「恥ずかしいわ。いくら何でも、こんな場所で脱ぐなんて…」
「脱がないと今までの事、父さんに言っちゃうよ」

 「それはやめて、直ぐに脱ぐから…」息子とセックスしたのを、義喜や親戚に知られるのはイヤだから、義一の言うなりにしてワンピースを脱ぎ、全裸になった。
「手を退けて、オ○ンコも撮るから」渋々股間から手を退け淫裂も露わにすると「いいよ、そのポーズも」それを褒めながら撮っていく。

 義一は数枚撮ると教会の中に入り「誰もいないや、ここでも撮ろうよ」美佳を中に入れ十字架の前に立たせた。
「こんな、罰当たりな事していいのかしら?」キリストの像と同じく両手を広げている。

 「構わないさ、誰もいないし。それより、オ○ンコを広げてよ」美佳は指で淫裂を広げたが(いくら何でも、こんな所で性器の中まで撮るなんて…)ピンクの淫裂を晒しながら震えていた。

 義一はそんな美佳など気にすることなくスイッチを押して「指でやってよ。撮るから」オナニーを命じた。
「ここは教会よ。いくら何でもオナニーはできない!」首を振って拒む。

 「やるんだ。やらないと責任持たないからね」
「わかったわ。やるわよ」十字架を見つめながら、乳房を撫で淫裂に指を入れて行く。
「そうだ。それでいいよ」義一は笑顔で撮り続け「もっと本気でやって、まじめにやらないと、もっとやらせるからね!」と言う。

 それには「あ、あ、あ~!」指の動きを早めて声も出した。
(こんな、罰当たりなことをしたら、神様が許さないわ)そう思いながらも指を動かし続け、オナニーを始めてから5分が過ぎた。

 「もういいでしょう、こんな破廉恥な事は…淫裂から指を抜き、両手で覆う。
「そうだね。充分撮ったから服を着てもいいよ」美佳は急いで裾からくぐると、人の声が聞こえてくる。

 「やばい。早く出よう!」
「待って、まだ着てないのよ」裾が胸までだが、引き下げながら走って外に出た。
「ふ~。間に合ったみたいだわ」外に出ると乱れた裾を直してまた歩き出した。

 教会を出て歩いていくと、人も多くなっていく。
「義一、何だか見られているみたいよ」ノースリーブが気になっていた。
脇から見える乳房と乳首のラインに、通行人も振り返っている。
「見たいなら、見せてあげなよ」

 「そんな事言って。見られたら恥ずかしいわよ」下を向いて歩いてくと呼び込みが声を掛けてきた。
「ちょっと、遊んでいってよ。面白いからさ!」2人が顔を見合わせると「3千円でいいよ、とにかく面白いよ」強引に中に連れ込まれた。

 連れ込まれた部屋には、数組のアベックが座っている。
「何をするのかしら?」不安そうな美佳を後目に、大きな画面のモニターに映像が映し出された。

 「ビデオだわ。それもポルノよ!」
「そうみたいだね。とにかく見ようよ」2人は黙り込んで画面を見つめていると周りのアベックが抱き合いだす。

 それに釣られるかのように、義一も美佳を抱きしめ、脇の下から手を入れて乳房を揉みだした。
(ダメ、こんな所じゃイヤよ!)手を押さえるが、義一の手はワンピースの裾の中にも入っていく。

 (やめて。性器はイヤ!)下着を着けていないから、もろに淫裂を触られていく。
(やめて、声が出ちゃうわよ!)慌てるが動じる様子もなく、指は膣の中を動きだして『あ、あ、あ~!』ビデオの声にかき消されながら、美佳も呻くような声を上げ出す。
それは、周りのアベックも同じで、裾が巻き上げられ股間を触られている。

 義一がなおも指を動かしていくと、膣の中が濡れだし周りからは、あえぎ声が聞こえてくる。
『いいわ、そこよ。そこがいいの…』モニターからは上擦った声と共に、淫裂には肉竿は入り込んでいく。

 それには「いいだろう。我慢できないよ」アベックが呟くように話し出す。
「ここじゃいや。別な場所でして」
「わかった。これからすぐに行こうよ」話がまとまったのか、一組のアベックが立ち上がった。

 それを合図にして「僕たちもでようよ」アベックは次々と出ていき、義一たちだけが残された。
「誰もいないよ。やろうよ!」ワンピースを更に捲り上げて、下半身を剥き出しにしていく。

 「やめて。ここじゃいや。今夜してあげるから」
「それとこれとは別だよ」聞き入れずに、なおも捲り上げ美佳を裸にした。
「返して。人に見られたら困るわ!」
「見られたって平気さ。知っているやつがいる訳じゃないし」平然と乳房を吸いながら淫裂を撫でだした。

 美佳は義一には逆らえないから、されるがままにしている。
そこに「凄い、素っ裸になっている!」若い男性が声を上げた。
「見ないで。恥ずかしいから」美佳はあわてて隠そうとするが、脱がされた服が見つからない。

 「お金を払うから、オ○ンコを見せてよ」
「俺も見たいよ、本物のオ○ンコとオッパイが」客達はもう美佳の周りを取り囲んでしまった。
「見るだけならいいよ」義一は美佳の手をつかんで、上に上げた。

 「オ○ンコだ。これがオ○ンコか…」無毛の淫裂を食い入るように見つめている。
「やめて、お願い。こんな事いけない事よ!」
「いいじゃないか、見るだけなんだから」客も言いながら、淫裂を指で広げて覗き込んでくる。

 「見ろよ。ここにチンポが入るんだぞ!」ポッカリとした空洞をのぞき込む。
(そんな、息子にこんな仕打ちをされるなんてなんて…)美佳は顔を背けて淫裂を触られていく。

 「オ○ンコだけでなく、これも触らせてくれよ」淫裂で飽きたらず乳房も握りしめた。
「いや、痛いからやめて!」乳首も摘まれ首を振ると「我慢して。お金がもらえるんだから」義一は美佳をヒモ扱いしている。

 客は美佳の乳房と淫裂を飽きるほど触ると手をどけた。
「約束の金だよ」1万を義一に手渡し、モニターをおとなしく見だす。
「裸はこれくらいでいいよ」脱がした服を拾って手渡し、美佳はそれを黙って受け取って着込み、着終えると二人は外に出て行く。

 外に出ると美佳は「お願いだから、これ以上お母さんをいじめないで」義一に言う。
「虐めるなんて、してないよ。僕はお母さんが大好きだしね」
「だったら、人前でもう裸になるのは許して欲しいの」

 「それは無理だよ。前にも言ったけど、僕の子を産んでくれるなら別だけど…」
「そんなことできないわ、親子なのよ!」
「それなら、人前での裸も我慢して。それに、僕とのオ○ンコも」美佳は義一の言葉に(本気で、私に子供を産ませるつもりなんだ…)我が子の恐ろしさに、震えが停まらなかった。

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