未知の星・別館

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「捨て駒の婦警」第8話 ポルノショップ 赤星直也:作

第8話 ポルノショップ

 坂本達は3回放出し(やっと、終わった!)ホッとするが美貴達3人だが、それだけでは済まなかった。
「今度は屋外ロケだ。屋外でオ○ンコしようぜ!」

 「いや。いやです。どんな事でもしますから屋外は許してください。室内でなら我慢しますから」遂に言ってしまった。
「室内ならどんな事でもするか、信じていいんだな。嘘を付いたらホントにあれを送るからな!」

 「私は何でもするから、屋外は許してください…」一番年下の涼子がさらに言う。
「美貴、友里はどうなんだ?」
「やるから、屋外は許してください」
「私もやるわ、だから屋外だけは許して」
「わかった。もし、命じられた事を言わなかったら、本当にビデオを送るからな!」その言葉にうなずく3人だ。

 「リーダー。それにしてもどうして、被害届けを取り下げたんでしょうね」
「美貴。お前達、何か知らないか?」
「わかりません。噂ですが店長が横領していて、盗まれた金と合わないので取り下げた聞きましたが…」
「そうか、それでか。それならきっと黒幕がいるぞ!」考え巡らす坂本だった。

 美貴はパンティを履くとブラジャーも着けていく。
「スリップはいらない。パンツとブラだけでいい!」
「見られます。スケスケですから性器とオッパイが…」今にも泣き出しそうな顔だ。
「俺がいらないと言ってるんだ。そんなにビデオを表沙汰にしたいのか?」

「わかりました。着ません…」スリップを残して、ワイシャツを着て制服を着込んだ。
友里と涼子も同様に淫裂にナプキンを押しててパンティ、ブラジャーを着込み、男達もズボンを履いていく。

 「着替えが終わったか?」
「はい終わりました…」自分が着ていたスリップを畳むとバックに仕舞い込む。
「そうか、行こうぜ!」7人はエレベーターに乗り込み、地下駐車場に戻った。
「これから買い物だ。付き合ってもらう」ミニパトカーには坂本が乗り込んできた。

 「美貴、お前は俺の隣だ。運転は友里がしろ!」
(また触る気だわ…)渋々従い、美貴が後部座席に乗る込むと「オッパイを触らせろよ」
座るなり坂本は制服の下から手を入れて、乳房を触わりだす。

 「小さいのよ。こんなの触っても、おもしろくないでしょう?」項垂れたままいう。
「いいや。俺はこんな小さいのが好みだ。美貴のオッパイが大好きなんだよ!」乳首も摘んでいく。
「ほら、乳首か堅くなっていく。美貴にもわかるだろう?」
「いや。そんな事言えない!」(痛いほど膨らんでいく。セックスしたばかりなのに…)

 そんな事などお構いなしに、パトカーと荻原達の車は市内を走り出した。
だが、パトカーの中で美貴は相変わらず乳房を揉まれている。
「恥ずかしい、見られているわよ。お願いもうやめて下さい!」項垂れている。
「オッパイはいやか。だったらオ○ンコにするか!」
「だめ。まだ精液が流れているの…」

 「そうか、まだ出てるのか!」ニヤリと笑って「裏通りに入れ。そこだ!」10時を過ぎたばかりなので、まだ人通りは少ない。
「そこで、停まるんだ!」
「ここはポルノショップよ。まさか!」

02-1

 「そのまさかさ。婦警がエッチな下着やバイブを買うのも、おもしろいだろうな…」
「見つかったら首になります。許してください!」
「そんな事はないさ、婦警だって女だろう。オ○ンコ、毎晩触っているだろう?」
「し、してません。そんな事なんか!」顔が赤くなっている3人だ。

 「そうか。お前達はレズで楽しんでいるんだよな。だったら、レズ用のバイブを買ってこいよ。使い方も教わって!」
「いや。そんなの婦警のプライドが許さない!」
「さっき、言ったじゃないか。何でも聞くって!」
(だまされた…。罠にハマった…)ビルの中で言った事を後悔する3人だ。

 「安心しろ。俺も付いていくから!」(こない方がいいわよ)4人はパトカーを停めて降りていく。
通りはまだ人通りがなく、坂本は先頭を切って歩き、ポルノショップの中に入った。

 「いら、しゃ…」中にいた女性店員の言葉が止まった。
(驚いている。婦警がポルノショップに現れたんで、驚いている…)婦警の3人も恥ずかしさで声が出ない。

 「驚かなくていいよ。実は婦警さんが、レズ用のバイブが欲しいんだって!」
「れ、レズ用のバイブですか!」さらに驚く店員だ。
(バイブなんて、欲しくないわよ!)耳まで真っ赤になる美貴達だ。

 「レズですか。それでしたら、こちらなんかは、いかがでしょうか?」ショーケースを開けて、中からバイブを取りだして並べていく。
(色々あるんだわ。知らなかった…)恥ずかしそうにバイブを見ている3人だが(いやらしいわね。でも、婦警もただの女ね。かなり欲求がたまっているんだ!)店員は笑顔でバイブで並べている。

 「美貴さん、コレなんかどうだろうね。美貴さんの膣のサイズと同じじゃないかな」
太さが2.5センチくらいの細身だが長い。
「それでいいです。それを下さい…」美貴はバイブを見ようとはしない。
「だめだよ、見ないと。それに使い方も聞かないと」
(いや。そんなの見たくもないわよ!)

 「説明しましょうか?」
「説明だけじゃわからないよ。そうだ、ここで試そうよ。美貴さん、スカートを捲って、パンティを脱いで!」
(できる訳ないでしょう。そんな事なんか!)美貴は黙ったままだ。

 「お試しになるなら、お買いあげ頂きませんと…」
「わかってるよ。ほら、美貴さん!」
(恥ずかしいのに…)美貴は渋々スカートの中に両手を入れて、パンティを掴んだ。
(スケスケのパンティがばれてしまう。それに精液が…)パンティが膝まで下がった。

 「あら、素敵なパンティですね。これなら楽しめるでしょうね」
(バカにしないでよ。私は婦警よ!)唇を噛んで、さらに下げて、靴を履いたままパンティから足を抜いていくと、両手にはパンティが残っている。
(恥ずかしい。こんなのを見られるなんて!)急いでポケットに仕舞い込んでいく。

 「脱いだか。スカートを捲って、オ○ンコを出さないと」
(わかっているから、言わなくてもいいわよ!)震える手で、スカートを捲り上げた。
股間が露わになって、ピンクに割れた淫裂が丸見えになってしまった。
「あら、本格的なんですね。これならお口にヘアが入りませんわ」
(そんな言い方しないで。恥ずかしいのに!)太股まで震えている。

 「それではお試し下さい。まず、ここのスイッチを入れてか、らゆっくり膣に押し当てます」
「あ、あ、あ!」振動が淫裂に伝わり、声を出してしまった。
(だめ、変な感じだわ。声が出るかも知れない…)目を閉じて、スカートの裾を持ったままの美貴だ。

 「もう、大丈夫です。入れますよ!」バイブが膣の奥に入っていく。
(だめ。やめて、だめよ!)声をだすまいと、堪えているが、店員はバイブのピストンをしていく。
(お汁が出てきた。婦警といっても女ね…)バイブがねっとりと、淫汁で濡れている。

 「わかりましたから、もう抜いてください…」
おわかりいただけましたか。それではお包みします」バイブが抜かれ、美貴もスカートの裾を放した。

 「友里と涼子も、欲しいって言っていたよな?」
「は、はい!」(そんな事、言ってないわよ!)俯いたままの2人だ。
「これなど、いかがでしょうか。股間に取り付けて、同時にお二人がお楽しみいただけますよ」

 それはVの形をしたバイブで、紐が出ていて、結んだ方に固定されるバイブだ。
「友里に涼子。ためしてみたら?」
「ここで、ですか?」
「そうだ。使い方を知らないと。ほらパンツを脱いでスカートを持ち上げろよ!」

 (いやよ。そんな事やりたくないのに…)涼子と友里はスカートの中に手を入れ、パンティを下げていく。
「お二人も、素敵なパンティですわね。毎晩お楽しみになっていますのね」
(そんな事は、言わないで!)パンティを膝まで下げると、体を曲げて足を抜いた。

 そして、パンティが両手に残され(濡れている。精液が漏れた…)急いでポケットに仕舞い込んだ。
「こちらが、男役になってもらいます」友里のスカートを捲って、無毛の淫裂が露わにされた。
(見ないで、性器を見ないで!)目を閉じ、顔を横にしている。

 「綺麗ですね。ヘアが綺麗に手入れされて、ピンクの割れ目がいいですわ」その割れ目にバイブが押し込まれて「あ、あ、あー!」声を上げてしまった。
「敏感ですね。婦警さんのここが!」(だめ、クリちゃんは触らないで!)太股がブルブル震えている。
それでもバイブが奥へと入って「あ、あ、あ」あえぎ声が響いていく。

 「はい、入りました。この紐を結びますと男役ができあがりです。女性役のあなたも性器を出してください」
「捲ればいいのね?」スカートを捲って、淫裂を晒した。

 「あなたは、ここに仰向けに寝て下さい」言われるまま、小さなテーブルに腰を下ろして足を開いた。
「もう、わかりますよね。入れて下さい」友里は言われた通りに、涼子の淫裂にバイブを入れ「あ、あ、あー!」声をあげる涼子だ。
さらに「バイブが入ってくる!」友里の淫裂にも、反動でバイブが突き刺さってくる。

 「どうですか。もっと、腰を使ってください。お互いが気持ちいいでしょう。レズにはこれがお似合いでよ」
(いや、こんなのいやよ!)腰を前後に振る友里の動きに、涼子の淫裂から淫汁が流れてきた。
また、友里もバイブが膣の中を擦っているので、淫汁が流れ出ている。

 「婦警さん。これで毎晩楽しめるでしょう?」坂本は、腰を振る友里のお尻を、撫でだした。
「これを下さい。こ、これを!」腰を触られた友里は、バイブを抜くと紐を解き、店員に渡した。

 「いくらですか?」友里は恥ずかしそうに言うと「二つで3万です。お買いあげありがとうございます」汁で濡れたバイブを拭きながら答える。
(恥ずかしかった!)3人は捲れたスカートを戻して、下半身を隠すが、パンティはポケットの中にある。

 「もしよろしかったら、先ほどのパンティをお買いあげしますが?」
「使ったパンティを買うんですか!」驚く婦警の3人だ。
「はい。マニアがいるんですよ。1枚千円でいかがでしょう」

 「だめ。プレゼントされたものだから売れないの!」うまい言い訳をした。
「それは残念です。それから、こちらなどいかがですか。過激なリストですが」店員はカタログを見せた。
(凄いわ、こんな下着があるなんて!)スケスケや乳房、淫裂が丸出しの下着が載っている。

 「これが、前から欲しいって言ってた、コルセットガーターだよ」坂本が脇から言う。
「それが好みでしたか。でしたら、黒にした方がよろしいですよ」
(いらないわよ。そんなの欲しくないわよ!)項垂れたままの美貴達だ。
「皆が欲しいと言っていたから、3人分買おうよ」
「そうね、私も買うわ」口を合わせる友里だ。

 「こんなものも、ございますよ」コルセットに合わせた、ロングのストッキングだ。
「それも買うよ。ねえ、婦警さん。どうせならここで着替えようよ」
(いや、そんなのいやよ。着たくないわよ!)
「でしたら、奥に試着室がありますから…」

 「いや、面倒だからここでさせて貰うよ。ほら、急いで着替えないと。客が来るし」
「そうね、せっかく買ったんだから着ないとね」顔を強ばらせ、制服を脱ぎだした。
それには「そんなー!」女性店員は、後の声が出ない。
(恥ずかしいわ。こんなところで、素っ裸になるなんて!)上着も脱ぎ、ワイシャツも脱いでスケスケのブラジャーになっている。

 「これも脱ぐんですよね?」
「オッパイを下から持ち上げますから、ブラはいりません」驚いた顔で答えている。
その言葉で、ブラジャーを脱ぎ、上半身を露わにしてから、スカートを脱いでいく。
(もう脱ぐのがないわ。素っ裸になってしまった…)3人は全裸になった。

 そして、先ほど買い込んだコルセットガーターを体に付けていく。
乳房を下から持ち上げ、平べったい美貴の乳房が大きく見える。
「いいよ、美貴さんのオッパイが!」坂本がその乳房を撫でだすと「見られています。あとで!」小さな声で言いながらワイシャツを着込んでいく。
その言葉に坂本は素直に手を引いた。

 ワイシャツを着込むと、急いでストッキングを履いていく。
(急がないと…)両足に履いて、コルセットガーターでストッキングを挟んだ。
(恥ずかしいわ。性器が丸出しになっていて、娼婦みたいだわ)急いでスカートを履いて婦警姿に戻った。

 (この人達、本当の婦警かしら。きっと、どっきりカメラだわ…)女性店員は全裸を晒し、卑猥な下着を着込んだ3人が、婦警とは信じられない顔をしている。
「はい。お金です!」美貴達は代金を払うと、走るように店から出た。

 「あのう、本当にあの人達、お巡りさんですか?」店員が坂本に尋ねた。
「まさか。素っ裸になる婦警なんていないよ、女優の卵だよ。ヌードになる訓練をしているんだ!」

 「そうですよね。婦警さんがこんな店に来る事自体が、変だと思った!」驚きの顔から笑顔に変わっていく。
(その方がいいんだ。これからもあるし…)坂本も店から出て、パトカーに乗り込み、4人が乗るとパトカーは、再び町中へと走り出した。

「まりあ19番ホール」第12話 Shyrock:作

第12話

 それから数分経過した頃、ふたりの体勢は入れ替わり、まりあが上になり揺れていた。
 まりあは初め膝を床につけた『膝立ち』で上下動していたが、車本の希望で膝を立てた『ヤンキー座り』のような姿勢に変えていた。
 この姿勢の場合、深く挿入できるという長所はあるものの、膝の屈伸で上下動することになるので女性にスクワットのように筋力が必要となり、筋力の弱い女性には少しきついだろう。
 その点、日頃トレーニングで足腰を鍛えているまりあにとってはさほどの影響はなかった。

 男目線からすれば、男根が深々と亀裂に食い込む様は実にエロチックなものだ。
 この体位を行うとき、男は興味から首を起こしついその接合部を覗きこんでしまうものである。
 車本とて同じであった。
 男は愛する女と一体になっている様子を我が眼で確認すると、一段と興奮してしまう傾向がる。
 興奮することで肉棒は一段と硬さを増し、まりあにさらなる快感を与えた。

「あぁ~!いやぁ~ん~、す、すごい!あぁ~、光一さん、すごく硬い~!」
「うう、まりあさん……すごくいいよ~!」

 まりあは膝をバネにして腰を上下に激しく振った。

「あぁ~ん、いい~、あん、はふ~ぅん、あぁ、どうしよう~、すごいわ!あぁん!」

 滲み出したおびただしい蜜液は愛の潤滑油となるばかりか、車本の陰嚢までも濡らした。
 馬上の姫のごとく車本の上で乱れに乱れたまりあは、突然、前かがみになり、車本に唇を寄せた。
 ただ前屈になればどうしても挿入が浅めになってしまう。
 車本はそれを補うため、自ら膝を立て、まりあを下方から突き上げた。
 まりあは髪を振り乱し、激しくあえいだ。
 車本の両腕はまりあの背中と腰をがっちりと抱きしめている。
 抱きしめることによって、結合がいっそう強まるような気がするから不思議だ。

「はぁはぁはぁ、まりあさん、後ろに廻ってもいい?」
「うしろ?バックで……?」
「いや、少し変則だけど、寝たままで後ろから」

 車本はまりあをうつむきにさせて、自分はその背後に回り込んだ。
 そしてまりあの片膝を持ち上げ、怒張したものをその割れ目に押し当てる。
 ずぶりと食い込む。

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「あああ~~~……」

 少しアクロバットな体位だが、這いつくばって後方から攻められると犯されているような気分が味わえる。
 まりあの妖艶な肉体は後方から挿し貫かれ歓喜の坩堝へと落ちていった。

 数分寝バックで攻め続けた車本は、まりあを抱き起こし正面から抱き合う座位へと移行した。
 さらに車本は自ら仰向けになって、再びまりあを腹の上にまたがらせた。
 めまぐるしく体位が変化していくに連れ、まりあはベッドに入った時の慎ましさは消え、髪を振り乱す淫らな姿へと変貌を遂げた。

 いつの時代も世間の男たちは口を揃えて好き勝手なことをのたまう。
「昼間は淑女で夜は淫らに変わる女が良い」と。
 言うまでもなく、女というものは多かれ少なかれ、そういった要素は持ち合わせているものだ。
 とりわけ昼間上品にすましている女ほど夜間は淫らになる場合がある。
 逆に昼間お色気たっぷりの女に限って、夜は意外と淡白なものである。
 女とは男には理解できない摩訶不思議な生物なのである。

 車本の上で妖しく舞ったまりあは、車本に導かれいつしかフィニッシュの態勢へと突入していた。
 終章は正常位である。
 ふたりとも既におびただしい汗にまみれている。
 とりわけ車本に至っては滝のような汗をかき、まりあの胸元に一滴流れ落ちた。
 車本は枕元のバスタオルに手を伸ばし、滴り落ちた汗を拭ってやった。

「そんなぁ……拭かなくてもいいのに……」

 一瞬動きの止まった車本に、まりあは微笑みながらつぶやいた。
 車本は無言で笑みを返す。
 そしてまりあをもう一度しっかりと抱え直し再び律動を開始した。

「はぁ~~~……」
「はぁはぁはぁはぁはぁ」

 まりあが鼻孔から抜けるような甘い声を漏らす。
 車本の息使いがだんだん速くなって行く。

「まりあ……」
「光一さぁん……呼び捨てで呼んでくれて嬉しい~……」
「まりあの19番ホール、最高だよ~」
「あぁん、嬉しい~……」
「はぁはぁはぁはぁはぁ~」
「あぁぁ、あぁ~、はふぅ~ん、あ~ん、すごくいい~……」

 車本の動きがどんどんとせわしさを増していく。

「ああっ!や~ん、あ~ん、あぁ!どうしよう~、あぁん、わたし、い、イクかも~、あぁ!」
「はぁはぁはぁはぁはぁ~」
「あああ~!あっ!あぁん、すごい!ああ!あ~ん、はぁ~ん!あぁ、あぁ、あぁ、あああああああああ~~~~~~~~!」
「まりあ、おお、おおお~、もう、限界かも~」
「あああああ~~~!光一さん~~~!わたし、わたし、あっ、イクぅ~~~~~~!!」
「ぼ、僕ももうだめだぁ~~~~~!」
「あああああああああ~~~~~~~~~~~!!」
「お~~~~~~~~~っ!!」


  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「ツレがスケベな小説に染まりまして…」第10話 とっきーさっきー:作

第10話 アナタとわたし、お互いの指で快感を!


「ねぇ、指が止まってるよ。もっと中まで……指を挿れても構わないから」

遊ばせていた涼花の左腕が、吾朗の腕に触れた。
指の関節をしなやかに波打たせながら、末端へと辿らせる。
まるで油切れを起こしたように強張る男の指先を撫でるようにして励ますと、最後にグイっと押し込んだ。

「あぁ、はうぅっ! 吾朗ちゃんのエッチ……指のオチンチンがぁ、涼花のオマ○コの中にぃ……んんっ」

「ずるいぞ、涼花……ふぅっ、気持ちいい……」

子悪魔を演じる涼花に、吾朗は陥れられていた。
少しだけムッとして、なのに、指の肌が蕩けるような柔肉の快感に絆されて、そのうえオマケとばかりに、涼花の右手が妖しく蠢いていた。
しっかりと露出させられた男のペニスを、5本の指でしっかりと握られ擦り上げられたのだ。

「あんっ、くふんっ……吾朗ちゃんにズボズボされてぇ、はぅんっ……気持ちいいよぉ」

「俺もだ、涼花……お前の指でしてもらうと……はぁぁ、そのまま……」

いよいよ佳境に入り、込み合ってきた夜の居酒屋。
連れ立った客が激しく出入りし、その隙間を縫うようにトレイを手にした店員が駆けまわっている。

しかしである。
店内の中ほどに設けられた座敷席だけは趣が違った。
いや、その全てがというわけでなく、ただ一角だけが妙に艶めかしい空気に包まれているのだ。
既に勘の良い者なら気付いているはず。
酒と料理をチビチビとやりながら、耳を澄ませて、衝立越しに届く女と男の囁くような喘ぎを。
恥肉と恥肉が触れ合い響かせ合う、淫らな音色のハーモニーを。

「ああぁぁ、はあぁぁ……ねぇ、吾朗ちゃん……小説はぁ、どうなるのぉ?」

「ふぅ、そ、そうだな……後でまとめてだな……涼花ぁ、そこ、そこをもっと……」

今夜の痴態はどう描かれるのだろうか?
果たして本当に、小説として原稿用紙を埋めることが可能なのだろうか?

涼花は心の片隅で疑問に思っていた。
しかし心の大部分を支配するふしだらな快感が、そんな小さな疑問を吹き消してしまう。

「あはぁ、オチンチン弄ってあげるからぁ……はうぅんっ、涼花のもぉ、吾朗ちゃんしてぇ……オマ○コ、気持ちよくさせてぇ」

そうだ。今は素直に感じていれば。
女の大切な部分を刺激されて、その代わりに、男のシンボルを愛撫し返して。
二人して意識が無くなるほど快楽を極めれば……

「はくぅっ! 指の数がぁ、増えてるぅっ! 吾朗ちゃんの指ぃ、2本だったのに3本になってぇ……ふうぅぅんっ、うれしい」

涼花が太腿を大きく開いた。
スカートの裾が腰の上まで持ち上がる。
白くてムッチリとした下半身の肉が全て露わにされる。

「り、涼花……俺、くぅっ……」

「出して吾朗ちゃん……はあぁ、ちゃんと手のひらで受け止めてあげるからぁ、白いのぉ……ふぅ、たくさん……」

吾朗の呻きに涼花の腕が呼応した。
決して多くない経験。
その僅かに得た知識をフル回転させて、煌くように輝く女の指を加速させる。
黒々とした逞しい肉棒に指の肌を吸いつかせて、『手コキ』と呼ばれる淫らな扱きを完遂へと導いていく。

「一緒だ、涼花……お前も一緒でないと……」

「うぅ、ふうぅんっ……そうよねぇ、オチ○チンもオマ○コもいっしょ……だよね」

けれども、そんな涼花の想いに吾朗も相乗りする。
不謹慎すぎる淫らな行為なら、最後まで二人で成し遂げようと、男らしい腕を前後に揺すった。
男らしい指のペニスに滑り付くほど愛液をまぶして、猛然と膣肉の層を削り上げていく。

じゅにゅ、にちゅ……ぬちゅ、ぬちゃ……
しゅる、しゅる……ずりゅ、ずりゅ……

白磁を思わせる女の腕と、小麦色に輝く筋肉質な男の腕。
それが肘関節を基点にさせてクロスしていた。
お互いの感じるポイントを。
お互いのデリケートな処を。
擦って、撫でて、扱いて……

涼花は舞い上がるような電流を意識した。
狂おしい快感が下腹から胸の中を突き上げ、頭のてっぺんへと突き抜けるのをはっきりと自覚した。

「ひやぁっ! 来るぅ、来ちゃうよぉ……吾朗ちゃんのがぁ、エッチなお肉を掻き回して……んく、くぅ、はあぁぁぁっっ!!」

その瞬間、唇を閉じようとした。
前歯も奥歯も噛みしめて、艶やかに色づいた唇を真一文字に結ぼうとした。

しかし、涼花の姑息なその努力は無為に終わる。
頭が後方へ仰け反り、両肩が何度もガクンガクンと揺れて、気付くとはなしにエクスタシーの声音を漏らしていた。
聞き耳を立てる周囲の気配に向けて、堂々と女のイク声を曝け出していたのだ。

「はあぁ、くっ……ふうぅぅ……」

そして吾朗も果てた。
囁いてくれた涼花が、言葉通りに手のひらでペニスを包み込んでいた。
切っ先が膨らんで、破裂するように噴き上がる体液。
それを絡みつく指の全てで受け止めてくれたのだ。

「はあぁ、はぁ……うふふ、イッちゃったね、わたし達……」

「あ、あぁ……そうだな、思いっきりイッちまったな。俺も涼花も……」

涼花が肩で息をしながら、右腕を持ち上げた。
左の手でスカートの乱れを直しつつ、ベットリと付着したモノを見せびらかすように、揃えた指先を吾朗の前で翳していた。

「おい、よせよ。恥ずかしいだろ」

「そうかな? こんないやらしいモノを出す過程の方が、とっても恥ずかしかったと思うけど」

ピアニストになれそうなほど細身な指が、吾朗の鼻先で踊った。
プンと独特の匂いを放ちながら、泡立つ液体から細い糸まで引かせて。

「そうだ。これも食べちゃおうっと……ううん、違うわね。呑んじゃおうと」

そう涼花は呟くと、散々見せびらかせていた指の付着物を口に運んだ。
しっとりと濡れた唇の隙間を少し開けると、舌を伸ばして舐め取っていく。

「ちゅにゅ、ぬちゃ……吾朗ちゃんの、おいしい♪ そうだ。わたしのも、どう?」

行為を終えて閉じられていた太腿を、再び涼花は開いていた。
パンティーが取り除かれたままの、潤み切った女の花弁を吾朗の目にだけ晒していた。


  この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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「陵辱の学園」第9話 陵辱の部活 赤星直也:作

第9話 陵辱の部活

 「お願い、今日は一回だけで許して。アソコが痛いの…」朋美は言い訳をした。
「アソコって、どこですか。ハッキリ言ってください!」河野は強い口調で言い、教師と生徒の立場が逆になってしまった。
「オ○ンコが痛いのです…」朋美が答えると「オ○ンコが痛いのは、どうしてですか。説明して下さい」富樫がさらに言う。

 「レイプされたからです…」
「失敬な、レイプはしてませんよ。先生がチンポを入れてと、せがんだじゃないですか!」
「そうよね。激しくチンポを入れられたから痛いの」(悔しいわ。こんな事まで言わせて)作り笑いをする朋美だ。

 「とにかく、オ○ンコをしてみましょう。まずは、後藤先生が相手して下さい!」その言葉に「裂けちゃうわ。こんな大勢とは、できない!」静恵は拒んだ。
「それは、どうだかわかりませんよ。やってからにしましょう」二年生の大川が立ったまま、静恵の背中に抱き付き肉竿を挿入していく。

 「ダメよ。いけないわ!」静恵が拒んでも、大川は乳房を揉みながら、肉竿を根本まで押し込んで、肉竿のピストンを始めた。
淫裂は濡れているから滑りが良く「あ、あ、あ~!」喘ぎ声をあげだす。
その声に、部員は正面に回り、腰を屈めて結合部を覗き込む。

 「いやよ。恥ずかしいから、セックスは見ないで!」首を振っているが「すげえ。チンポコがオ○ンコに食い込んでいく!」初めて見る光景に驚きの声をあげた。
(セックスを見られるなんて…。お汁が出るのも見られてしまう…)心地よく淫裂を突き刺す肉竿に、静恵は気掛かりだ。

 それに刺激されたか「坂本先生、やらして下さい!」伊藤が蹲った朋美を無理に立たせて、乳房を掴みながら背後から肉竿を挿入していく。
「うー!」(きついわ…)呻き声をあげるが、太股を持ち上げられて、片足立ちで開脚された。

 「見ないで、こんなのは見ないで!」膣での結合を生徒には見られたくないが「朋美先生のオ○ンコにも、チンポコが食い込んでいる!」恥ずかしい言葉が飛んだ。
「お願い。痛いからもう許して。いずれは相手をするんだから…」
朋美が河野に頼むと「オ○ンコの代わりに、口でしてもらいます。勿論、飲むんですよ」フェラを求められた。

 「いやよ。そんなのできない!」朋美が言うと「仕方ありませんね。記念写真を撮りましょうか?」富樫はカメラで淫裂に挿入された様子を撮りだす。
「いや。性器は、撮らないで。口でやるから撮らないで!」朋美は承知した。
それと同時に、2つの肉竿が絶頂を迎えて「出るー!」「抜いて!」抜かれた肉竿は尻肉めがけて白い液体を噴射した。

 「今度は、僕ですよ。オ○ンコは無理ですから口でやって下さい」朋美と静恵は生徒の肉竿を口の中に迎え入れた。
(こんなの、やりたくない…)両手で乳房を揉まれながら「フグ、フグ!」口を動かしていくと「いいよ。凄く気持ちいい!」部員は登りつめていく。

フェラ

 「先生、出ます…!」(いやよ。出さなくていい!)朋美の喉奥に精液が噴射されて、静恵も(イヤよ、こんなのイヤ!)喉奥に噴射された。
2人は吐き出したいが、放出を終えた肉竿が抜かれると「ゴクン!」一気に飲み込んで行く。
「次は僕だよ!」2人の口の中に勃起した肉竿が挿入され「フグ、フグ!」唇で擦り、乳房を揉まれていった。

 こうして、2人は部員に次々と喉奥に噴射され、口の中は生臭い液体で溢れ、糸を引いたように精液が流れて垂れている。
「終わりましたよ…」全員の相手させられると「着ても、いいですよ」衣服が渡され4人は下着から着て行く。
「先生。ヘアは吹奏学部が交代で剃りますから、剃らないで下さいよ」その他にも指示が出され、着込むと音楽室から出た。

 次の日は月曜日で、朋美と静恵は肩を合わせて登校していく。
授業は普段通りに行われ、終わると部活の時間だ。
今日は吹奏学部の部活のある日である。
新体操部は体育館が使用できないので、合宿所の2階で柔軟体操をする日である。

 音楽室に静恵が入ると「先生、今日は合宿所で練習しましょうよ!」河野が言うと(もしかして?)静恵は不安に思うが、部員は楽器を持って移動していく。
それには、仕方なく静恵も後に続いて行く。
合宿所は新体操部と吹奏学部しかおらず、皆が入ると内側から鍵を掛けた。

 「これから練習です。後藤先生、始めますからヌードになって下さい。昨日契約しましたよね?」朋美と静江は顔が引き吊っている。
「わかったわ。脱ぐけど、誰も入って来ないわよね?」
「はい。窓も閉めてありますから、安心して脱いでください」それと同時に、吹奏学部は演奏を始めたが、ストリッパーがよく使う曲だ。

 静恵は大勢の目の前で、ボタンを外しながら衣服を脱ぎだすと、それに演奏も合わせ(ストリップじゃないのに…)次々と脱いでいく。
そして、静恵がブラジャーを脱ぐと乳房が揺れ動いている。
(これで、フルヌードになってしまう…)今度はパンティを掴んで両手で下げた。

 (恥ずかしい。性器まで見せるなんて…)静江は全裸を部員に晒していたが、恥ずかしさに、乳房と淫裂を押さえて俯いた。
そんな静かに「先生、指揮して下さい!」河野が言う。
(そんな事したら、丸見えに…)拒もうとしたが、昨日の契約を思い出し、我慢して両手で指揮していく。

 両手が動くと、当然に房が円を描くようにプルンプルンと揺れている。
それに、露わになった恥丘には、ごま塩のように黒い絨毛が点々と生えかけている。
(恥ずかしい、オッパイと性器まで見られるなんて。これなら、セックスの方がましだわ…)静恵の全身が、恥ずかしさで真っ赤になっていた。

 それを確認した河野と富樫は、ビデオを持って2階の新体操部に向かうと、由佳と佳代の他に、2年生の古賀と飯田が朋美の指導で体操をしていた。
「坂本先生、部活ですよね。昨日の契約を覚えてますよね?」朋美の顔が、一瞬に引き吊った。

 「分かってます!」朋美は深呼吸してから、レオタードの肩の部分を広げていく。
何も知らない2年生の古賀と飯田は黙って見ていたが、由佳と佳代は目を輝かせ(先生のヌードが見れる…)食い入るように見ている。

 朋美が肩からレオタードを下げていくと、ブラジャーを着けてないのか、いきなり乳房が覗き始めている。
「先生!」何も知らない2年生は驚くが「熱いから、私、裸になる。驚かないで!」顔は緊張し、強ばっている。

 朋美は両肩からレオタードを外すと下げ行き、乳房が露になって揺れている。
(恥ずかしい。性器まで見せるなんて…)さらに下げていくと、股間を隠している超ビキニのショーツが現れた。
朋美は、そのショーツもレオタードと一緒に下げて、生えかけの絨毛が見えてきた。

 なおも下げていくと、パックリ割れた淫裂が現れ「きゃー!」2年生は驚いて声をあげた。
「驚かないで。黙って、私のヌードを見てて…」朋美は震えながらも、レオタードを脱いで全裸になった。

 「百合さんに京子さん。私のヌードは奇麗かしら?」朋美はポーズを取るが、太股が震えている。
「先生、とっても奇麗です!」百合と京子は、完熟した乳房と淫裂にうっとりして眺めている。

 それを確認して朋美は体操を始めた。
乳房が激しく揺れ動き、開脚するとピンク淫裂が開いて見える。
(奇麗だわ。あれが大人の膣なんだ…)2年生の2人はレオタードの上から、乳房と股間を撫ではじめた。

 それに倣うかのように、由佳と桜田はレオタードを脱ぎ、全裸になると、淫裂を撫でながら、乳房を揉み出し、朋美のヌードでオナニーを始めた。
(先輩がやるなら、私も…)百合と京子レオタードを肩から下げ、全裸になると床に座って乳房と淫裂を撫でだした。

 それは朋美にもわかり(私のヌードでオナニーしてる…)顔を赤く染めながら体を動かし続けた。
4人は、朋美の全裸を見ながら淫裂の中に指を入れて動かしていくと、膣の中が濡れて淫汁も流れ、呼吸も荒くなって、目が虚ろになっている。 
河野と富樫は、全裸で動く朋美とオナニーする4人をビデオに撮っている


 やがて「いくー!」「いくー!」新体操部員は朋美のヌードで絶頂に達して、声をあげて、ぐったりと仰向けに寝ころんだ。
淫裂は流れ出た淫汁で、テカテカと光っている。
「オナニーなんてしきゃだめ。いやらしいわよ」演技を終えた朋美は、自分のヌードでオナニーする4人に注意した。

 すると「オナニーがいやらしいなら、本番をしましょうよ!」河野はズボンを下げ肉竿を取り出すと、朋美の背中から淫裂に挿入した。
「だめよ。見られてるわ。後でしよう、後で!」しかし、河野は肉竿を根本まで挿入し、ピストンを始めた。

 「先生がセックスしてる…」百合と京子は膨らんだ肉竿を見るのは初めてだ。
当然、性行為を見るのも初めてで「凄いわ、これがセックスなんだ…」淫裂を突き刺す肉竿を見て、部員達はまた淫裂に指を入れ、擦りだした。
(セックスを見られている…)朋美はやっと立っているが、生徒のオナニーが気になっている。

 「先生の恥ずかしい姿で、オナニーなんかしないで…。それに、いやらしい事なのよ…」やめるように言うと「だったら、セックスはいやらしくないの?」部員の問いに朋美は答えられない。
それを尻目に部員は「気持ちいい…。また行きそう…」膣の中を指で擦り、乳房も揉んでいく。

 肉竿を動かす河野も絶頂が迫り「先生、中に出させて!」爆発間近だ。
「だめよ。間違いなく、妊娠する!」
「それなら、ここでするよ」淫裂から肉竿を抜くと肛門に押し当てた。
「だめ。お尻はいやよ。入れないで!」だが、肉竿は入り込み「ヒー!」朋美は悲鳴をあげた。

 肉竿はなおも入り込み、根元まで入るとピストンを行い、突然動きを停めた。
それと同時に「う~!」痙攣を数回行うと(熱い、お尻の中が熱い!)「だめ。お尻に出さないで!」射精されたのが朋美にもわかった。
河野が肉竿を抜くと、お尻から白い液が流れ出し「これが、射精なんだ!」2人の2年生は食い入るように、見ている。

 直腸に射精された朋美は蹲るが「先生、今度は僕とだよ」富樫は朋美を4つん這いにして、後ろから淫裂に肉竿を挿入していく。
「キツいわ。奥まで入ってくる!」朋美が声をあげると「佳代に由佳。坂本先生のオッパイを揉んでやれよ」富樫は肉竿のピストンしながら言う。

 富樫の一言で、3年の2人は(先生のオッパイで楽しめるわ…)前からしたかった事を始めた。
2人は肉竿の動きに合わせて、揺れる乳房を掴んだ。
「いや、やめて。オッパイに触らないで!」朋美が拒んでも、由佳と佳代は全裸のまま朋美の乳房を揉んでいく。
「お願い。後でしていいから、今はしないで!」4つん這いの朋美は、3人に淫裂と乳房を辱められている。

 「先輩、私にも坂本先生のオッパイを触らせて下さい…」全裸の2年生が興味を示していた。
「いいわよ。交代するね」「い、いやー。触らないでー!」今度は2年生が朋美の乳房を揉みだした。

 「先生のオッパイって、柔らかい…」「マシュマロみたいだわ…」2年生の言葉に朋美は屈辱を味わっているが、富樫のピストンは徐々に速まっている。
「でる、でる!」「いや。中にしないで!」朋美は腰を引いたが、しっかりと押さえられて肉竿が抜けない。
「そんなにいやだったら、背中に出します」

 富樫が肉竿を抜くと同時に白い液体が噴射していく。
「射精だ。あんなに飛ぶんだ!」2年生は生まれて初めて射精をまともに見た。
朋美の乳房を揉む動きが止まり、富樫は幾度も背中に噴射して、白い液体がべっとりと付いている。

噴射を終えると、満足したのか、富樫は朋美を押さえていた両手を退けた。
それと同時に朋美はそのまま床に崩れていく。
「先生、楽しかったよ」富樫と河野はズボンを直すと吹奏学部のいる1階に戻るが、そこでは、静恵が2年生に淫裂を突かれている。

 静恵は4つん這いにされて、後ろから肉竿をピストンされている。
それに、別な生徒が揺れる乳房を揉んでいた。
「もう、許して!」
「先生、出したら終わりですから、辛抱して下さい…」河野が言う。

 やがて、2年生も登り切って「でる、でるー!」肉竿を抜いた瞬間に液体が噴射していく。
「気持ちよかった…」噴射が済むと、腰を押さえていた手が放され、静恵もそのまま床に崩れたが、射精を終えて、満足した2年生はズボンを直している。
 

「エスパー(超能力)」第8話 けじめ 赤星直也:作

第8話 けじめ

 俊邦はまっすぐアパートに帰った。
ドアを開けて、中に入ると直ぐに夏樹が現れた。
「まあ、あがれよ」
「失礼します」夏樹は一緒に入ってきた。

 「何で、会社に電話掛けるんだよ!」
「だって、あなたでしょう。あんなことしたの」
「ああ、そうだよ」
「お願いだから、もうしないで!」

 「できるだけやめるよ」
「できるだけじゃ、だめ。絶対にと誓って!」
「それはできないよ。やりたくなったら、やるだけだ」
「でも、可愛そうよ。恥ずかしい姿を全国の人に見られたのよ。あなただっていやでしょう?」

 「わかった。もう、しないよ」俊邦はとりあえず、夏樹にもうしないと約束した。
そのあと、夏樹は歌手の引退を発表したことも告げた。
それに、家事、料理の練習を始めたことも。

 「夏樹。おまえ以外の芸能人と、お○ンコいっぱいやったぞ。それでもいいのか?」
「うすうす、知ってた。でも、もうやめて。私にならどんなことをしてでもいいから」
「わかったよ」

 「安心したわ」夏樹は衣服を脱ぎだした。
「いいのか。しても?」
「言ったでしょう。私になら、いくらでもしていいって!」夏樹はもう、全裸になっている。

 そして、俊邦と夏樹の2人は抱き合う。
「あん、あん!」乳房を揉まれながら、騎上位で腰を振る夏樹だ。
夏樹の膣からも淫汁が流れ出し、俊邦は射精をしていく。
「愛してるわ」俊邦に口付けをしていく。
そして、体を入れ替えて2度目に挑み、夏樹が帰ったのは10時を過ぎていた。

 そして、翌朝のスポーツ紙では、夏樹の引退発表を伝えている。
「へえ、安藤夏樹が引退するのか!」皆が驚いていた。
「夏樹よりも、松下誠子の方が先かと思ったけどな。ヘアヌードを放送されたしな」
「普通だったら、恥ずかしくてもう出れないよな」電車の中ではそんなこと交わされていたが、松下誠子はしたたかだった。

 このヌード事件を利用して、写真集の撮影を行っていた。
誠子は雲一つない青空の下で、一糸まとわぬ全裸になり、股間のヘアを惜しげもなく、カメラの前に晒している。
アイドル2

 「はい、こっちむいて!」
「はい、オッパイを持ち上げて!」恥ずかしい姿をカメラに晒している。
「はい、ご苦労様。暫く休憩!」バスタオルが誠子に掛けられた。

 「誠子さん。今回はきっと売れますよ」
「そうね、売れないとね。タダでヘアヌードを見せたんだから、今度はその分、金儲けしなくちゃ損よ」
「そうですよ。そのいきです!」マネージャーと誠子は笑顔だった。

 「売れたら、第二段もヘアを見せて欲しいのですが…」出版社の担当が2人に割って入る。
「いわよ。このヘアを高く買ってね」誠子はタオルを退けて股間を見せている。
「綺麗ですね。誠子さんの性器って!」

 「ありがとう。誉めてくれたからサービスしてあげる!」誠子は両足を広げた。
パックリと開いた淫裂が丸見えで「ゴクン!」と唾を飲み込む出版社担当者だ。
「ここもいいわよ」誠子は手を掴んで、自分の乳房を掴ませた。
「遠慮しなくていいのよ」

 「じゃ、やらせて貰います」笑顔になって淫裂を見ながら両手で乳房を揉んでいく。
「柔らかいですね。誠子さんのオッパイは!」
「ありがとう!」その後も撮影は続けられた。

 それから1年経ち、夏樹は契約した仕事をこなし、無事に引退公演も行った。
しかし、これから何をするのかを、決して誰にも言わない。
夏樹はマンションを売り払って俊邦のアパートに、転がり込んできた。

 「本当に、後悔しないんだな?」
「勿論よ。あなたの側にいるだけで幸せなの」夏樹は俊邦に肩を抱かれていた。
「あなた、赤ちゃんも元気よ」
「そうか、元気か!」夏樹のお腹を撫でていく俊邦だ。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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