未知の星・別館

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http://akahoshi.a.la9.jp/

「人質にされた婦警」第3話 脅迫 赤星直也:作

第3話 脅迫

 辱めの撮影が終わった。
「姉御、しっかり撮れましたよ。見ますか?」
「撮れたんだ。だったら、婦警さんには用はないわね。放してお上げ」2人を縛ってある紐が解かれた。

 自由になると「う、う!」嗚咽をあげながら、床に落ちている下着を着込み、その上から制服を着ていく。
「やっぱり、婦警の服を着ていた方がいいな!」板井は制服の姿に戻った久美の背中に回り、両手で乳房を掴んだ。

 「やめて下さい!」制服の上から乳房を触られた久美は、板井の手を押さえて拒んだ。
すると「あんた、やらせなよ。オ○ンコされる訳じゃないんだから」道代が久美に銃口を向け(これじゃ、逆らえない…)抵抗を諦めた。

 すると「そうだ。あれもやってくれよ!」板井はズボンのチャックを下げる。
「そうか。おもしろいわね、婦警さんのフェラなんて。珍しいから撮ってあげる!」百合は、板井が置いたビデオを持って、久美に向けた。

 フェラと聞いて「そんな、破廉恥な事はやらないわ!」久美が拒むと「だったら、後輩のこの子が死ぬわよ」道代は美紀の頭に銃口を向けた。
「撃たないで!」美紀が叫ぶと「やるわ。やるから、銃を向けないで!」久美は板井のチャックに手を入れ、大きく膨らんだ肉竿を引き出した。

 (固いわ。それに太いし、熱い!)震える手で、擦っていくと「噛むなよ。噛んだら、姉御が撃ってしまうぞ!」板井が脅す。
「噛まないわよ…」久美は膝を床に着け、肉竿を口に含んだ。
「気持ちいいや!」板井は、制服の上から久美の乳房を撫でている。

 「すごいわ。婦警さんが、おチンチンをしゃぶっている!」有香が冷やかすと(そんな言い方しないで。仕方なくやってるのよ…)久美は目を閉じ、肉竿の根本まで含むと「フグ、フグ!」前後に頭を動かしだした。

 「婦警さん、上手だよ。プロ並みの腕前だ!」気持ちよさそうに、板井が言うと「そうよね、私よりも上手だわ。きっと、おチンチンが大好きなのよ」ビデオを撮っている百合も冷やかす。
(そんなんじゃないわ、初めてよ)肉竿を口で擦る久美だ。

 やがて「最高だ。一発抜くぞ!」板井は久美の頭を押さえ、身震いをしていく。
「う、ぅー!」(いや、口の中に出さないで!)叫んでも声にはならず、咽深く、生臭い液体が噴射され、液体が漂っている。

 放出を済ますと「姉御、婦警のフェラは最高ですぜ」萎縮していく肉竿を仕舞う板井だが、「オェー!」久美は吐き気を催し、白い液体が糸を引いて口から流れ出ていく。
「凄いわ。良い画よ!」百合はそれをビデオに撮っていく。
「イヤ、これは撮らないで!」涎のように精液を垂らしながら叫ぶ久美だ。

 「板井、楽しんだかしら?」
「姉御、たっぷり楽しませて貰いました。オ○ンコもさせて貰えないでしょうか?」
それを聞いて「いや、レイプはしないで!」久美と美紀は抱き合って怯えている。
「それはダメよ。人質に手を出したら、こっちも危ないから」道代は板井を牽制する。
「わかりました」板井は素直に引き下がった。

 「それよりも、うまく撮れているか、確かめないと」
「そうでした」板井はビデオを再生し、先ほど撮ったのが、モニターに映し出された。
久美が婦警の制服を脱ぎ、下着も脱いで乳房と淫裂を晒している。
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 それを見るなり「止めて~!」泣きながら久美が叫ぶ。
「だめよ、最後まで見ないと」道代は銃口を向けて脅すと(そんなの、見たくもない…)大粒の涙を流しながら、俯いている久美だ。

 『皆さんこんにちはわ。港北署、交通課の鈴木久美です』あのシーンが再生されて、久美の淫裂がハッキリと映された。
「板井、オ○ンコが綺麗に撮れてるわね」ニヤニヤしながら道代は言う。
久美が終わると、今度は美紀が映し出され、絨毛に包まれた淫裂と乳房を晒していた。

 「これで、交換できるわね」
「姉御、うまくいくかもしれませんね」板井が言うと「それをどうする気なの?」久美が尋ねた。
「なに、内の親分と交換するだけだよ」板井の言葉に顔が震えて「やめて下さい。そんなのが署長に知れたら、もう生きていけません…」泣きながら言う。

「あんたには悪いけど、こっちは必死なの。生活がかかってるのよ」
「親分が早く戻らないと、縄張りが荒らされるんだ」道代と板井が言い放つ。
「でも、私のヌードが…」元気なく言うと「それなら平気よ。警察は秘密主義だから漏れないの。署長だけが、あんたのオ○ンコで楽しめるだけだよ」あっさり道代が言う。

 「そんな~!」落胆する久美と美紀だ。
「板井、早速、これを送りつけて」
「はい、姉御」板井はビデオをダビングし、数時間後に港北署署長の北沢に、ビデオと手紙が届けられた。

 「なんだ、これは?」北沢は送られたビデオを再生した。
スイッチを押して、暫くしてから画像が映し出され「な、なんだこれは!」婦警の制服を着た女性が衣服を脱いでいく様子が再生されていく。

 「あれ、この子はもしかして?」北沢は送られた手紙を読むと「馬鹿な、そんな馬鹿な!」かなり興奮している。
手紙には、八幡組の組長を釈放しろと書かれてある。

 その間にも、画像は進んで婦警は全裸になっており、乳房と股間の淫裂までもが映し出されている。
「間違いない、交通課の鈴木だ。と、言う事はもう一人が…」北沢はビデオを早送りした。

 今度は、久美に変わって美紀が写っている。
美紀も乳房と淫裂を晒しており「間違いない。これはとんでもない事件だ。なんとかしないと…」北沢は急いで電話を掛けた。
「もしもし、北沢だ、署長の北沢だ。これからすぐに来てくれ。重大なことがある!」

 北沢は急いで刑事課の大沢を呼んだ。
「署長、お呼びですか?」
「とにかく、見てくれ」北沢はビデオを再生した。
「こ、これは!」大沢は驚きの声をあげた。

 「手紙もある…」北沢は大沢に送られた手紙を見せた。
「八幡組の仕業か。踏み込んでやる!」
「まて、婦警が人質になってる。それに、公にしては、絶対にだめだ!」
「そうですね、ここは暫く八幡組を見張りますか」

 港北署はこの要求を無視し、極秘で八幡組を監視した。
それに、久美と美紀は休暇を取っているとごまかして、婦警の2人が誘拐されたことは、署長と刑事課の大沢しか知らない。
そのために「何で、八幡組なんか見張るんだ!」何も知らされない署員から不満が噴出している。

 不満は、署員だけではなかった。
二日経っても、組長が戻ってこないのに、道代はいらだっていた。
「姉御、警察は無視してますね」
「そのようね。考え直さないといけないかも」道代と板井は事務所で話し合っていた。

 「ここは、手荒ですが、婦警さんのレイプビデオと行きますか?」
「そうね。やりたくないけど、仕方ないわ。誰にさせるかが問題よ」
「姉御、俺にやらせて下さい。素人をレイプするのが願望だったんです!」
「いいわよ、婦警とオ○ンコさせてあげる。もう一人は若頭の石井がいいかも…」

 「それだったら、兄貴も喜びますよ。本物の婦警とオ○ンコできるんだから」板井は笑顔になっている。
「早速準備して。石井には連絡しておく」道代は石井と連絡を取った。

 それから数時間後、八幡組事務所から1台の車が走り去った。
当然、港北署も後を付けている。
「姉御、つけられましたよ」
「やっぱりね。手はず通りにやって!」

 「わかってますよ」交差点にさしかかると、車は急に止まり、道代達は車を降りて別な車に乗り換えた。
警察は、それに気付いたが、道代達は尾行している車を尻目に、反対車線を走って行く。
「やられた!」港北署は裏をかかれ「うまくいきましたよ。姉御!」機嫌よくしゃべっている、板井と石井だ。

 道代達が乗った車は、うまく尾行を避けてアジトに着いた。
車は3人を降ろすと走り去り「いくわよ」道代達がアジトの中に入ると「あら、若頭!」監視をしている百合が驚いた様子だ。

 「ご苦労だったな。ご無沙汰で、溜まってるだろう?」石井は百合の股間を撫でている。
「そりゃ、溜まってるわよ。出す相手がいないんだから…」百合も石井の股間を撫でていく。

 「有香も溜まっているか?」
「してくれるの。オ○ンコの相手を!」有香は板井に両胸を撫でられながら言う。
「今日は無理だ。婦警とオ○ンコするから…」
「やるの、レイプを!」

 「仕方ないのよ。無視されたんだから」道代が百合と有香に説明をした。
「そう、だったらしかたないわね…」有香と百合も同意し、その間にも石井と板井は撮影の準備を始め、2人掛かりなので、すぐに終わった。
「連れてくるぞ!」板井と石井は部屋から出た。

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「慰安夫物語」第1話 家族との入浴 赤星直也:作

               「慰安夫物語」

登場人物(主な登場人物) 

   栗山太一:主人公     遠山久美:看守(主人公の姉、百恵に似ている)
   〃 百恵:太一の姉    渡辺弥生:看守
   〃 萌 :太一の母

序章

 2△△5年、世界的な環境ホルモンの影響で女子化が進み、人工に治める男性の割合が極端に減った。
世の中は女性中心となり、男性は片隅に追いやられてしまった。
また、若い男性が極端に少なく2割程度しかいない。

 当然、結婚相手に恵まれない女性が溢れかえり、社会問題にもなっていた。
それは、少子化にも繋がっている。
結婚できないから子供を産まないとの悪循環で、若い女性は男性の気を引こうと、乳房や無毛の淫裂を露わにした衣服を着込んでいる。

 それは子供にとって教育上好ましい事ではなかった。
また、社会全体の風紀を乱し、政府も対応に苦慮し、若い男性を管理するように決めた。

 18才になると男性は親から離されて、政府の管理下に置かれセックスを強要されていく。
一方、女性は妊娠すると、特別待遇を受け出産休暇が認められ、育児も国が援助していた。
それに、子供を産まないと罰金も取られるから、無理しても慰安所に通っていた。

 少子化をくい止める為には、こうするしか方法がなかった。
また、妊娠した女性はセックス相手が父親として認めれている。
政府も女性にセックスを奨励し、子供を産むよう指導していた。

第1話 家族との入浴

 「太一、もうすぐだね。別れ離れになるなんて、イヤよ」
「仕方ないよ。皆が、こうしていたんだから…」
「でも、お母さんは寂しいわ」
「僕だってそうさ。姉さんとも、別れるんだから」その後は、静まり返ってしまった。

 「そうだ。最後にお母さんと一緒に、お風呂に入りたいな。昔のように…」
「太一、そんな日もあったわね。百恵も一緒に入っていたわよね。太一のオチンチンを引っ張って、泣かせた事もあったしね」
「やだ~。そんな事言わないで。恥ずかしいわよ、お母さん!」

 「そんな事も、あったわね。また一緒に入ろうよ、もう、会えないかも知れないし」
「そんな、縁起の悪い事、言わないでよ!」
「母さん。でも、一緒に入りたいんだ…」
「わかった。私はいいわ。百恵はどうする?」
「私も入る。太一とは、暫く会えないしね」

 「良かった。これで念願が叶ったぞ。入ろうよ、これから!」太一は2人の腕を掴んで浴室に向かった。
「母さん、僕が脱がすからね」太一は萌の服を脱がしだし、それを百恵が見ているが「百恵。ジロジロ見ないで、恥ずかしいから…」萌ははずかしそうだ。

 「でも、お母さんが色っぽくて、目がいっちゃうのよ…」百恵の目も潤んでいる。
「これから、行くよ」太一は萌のパンティを掴んで引き下げると、真っ黒な絨毛が股間を覆っている。
「お母さん。僕、ここから生まれたんだよね?」淫裂を広げ、膣に指を入れた。

 「そ、そうよ。そこからよ…」萌は電気が走った感触を覚え(そうよ。この感じは慰安所で、男を抱いて以来だわ。太一を身ごもってからは一度も行ってないし…)太股を震わせ余韻に浸った。

 「お母さん。これで最後だよ!」ブラジャーが外され、白い乳房が揺れている。
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「これを、吸っていたんだね」揺れる乳房を掴み、乳首を吸うと「あ、あ、あ!」思わず声をあげ、太一を抱きしめた。



「太一。お前を放したくないの…」頭を撫でながら言う。

 「お母さん、そんな事言ったら太一が困るでしょう。それよりも、お風呂よ!」
「そうだったわ。百恵も、太一に脱がせて貰ったら?」
「そうね。太一、私のも脱がして!」
「いいよ、姉さんも脱がすよ」太一は百恵の服も脱がしていく。

 「姉さんは、セクシーなのを着ているんだね…」下着はスケスケで、乳房と絨毛が透けていた。
「これくらいは普通よ。穴あきを、着ている子もいるんだから」
「だったら、着なくてもいいのに…」太一は話しながら、パンティ、ブラジャーを脱がした。

 百恵は日焼けして、乳房と股間が白くなっている。
「綺麗だ。姉さん!」太一は百恵の乳房に頭を埋めて、乳首を吸い「ダメよ、太一。あ、あ、あ!」浴室に百恵の喘ぐ声が響いた。
百恵は気持ちいいのか、太一の頭を抱きしめ乳房に押しつけて「私も、太一と居たいのに…」感傷にふけっていた。

 「百恵、それくらいにしないと。太一、背中を洗ってあげる!」太一は萌に言われ、小さな椅子に座った。
「待って。私も洗うから!」百恵も、太一の正面に腰を降ろして、座ると(オ○ンコだ。姉さんのオ○ンコが見える!)絨毛の中に、ピンクの淫裂が見えて、肉竿が膨らんだ。

 それには「た、太一。私のを見たの?」百恵の顔が、赤く染まっていく。
「うん、姉さんのを見たよ。どうせなら、もっと見たいよ…」
「もっと、見たいって?」
「写真に撮りたいんだ。ヘアも半分剃って、オ○ンコ丸出しのを…」

 「それを、どうするの?」
「オナニーだよ。姉さんの写真を見ながら、オナニーしたいんだ!」
「そんな。私のヌード写真でオナニーだなんて…」赤い顔が、さらに赤くなっていく。
「お母さんのヌードも撮りたい。お母さんの写真を見ながらも、したいし…」
「えっ、私のヌード写真が欲しいの?」太一の言葉に、暫く沈黙が続いた。

  「いいわよ。ヌードを撮ってもいいけど、誰にも見せないで!」
「私もいいわ。太一が私のヌード写真で、オナニーするなら我慢する!」2人はヌードを承知した。

 「だったら、ここを手入れさせて。ヘアが多くて見えないし」絨毛を触っていく。
「いいわよ。太一の好きにしても」2人は承知した。
「ありがとう。母さん、姉さん!」礼を言うと、早速、石鹸を泡立てていく。

 「姉さんから、剃るね」黒い絨毛に石鹸の泡を塗っていく。
「全部はイヤよ。あそこが、見えればいいんでしょう?」
「そうだよ。オ○ンコの回りだけ剃るんだ」泡を塗り終えると、カミソリで絨毛を剃り始め「ジョリ、ジョリ!」淫裂が剥き出しになってきた。

 「姉さん、綺麗だよ。これが、姉さんのオ○ンコなんだね!」ピンクの割れ目からは肉襞がはみ出ている。
「だって、まだ処女よ。やってないから…」
「百恵。まだ、慰安所には行ってなかったの?」

 「だって、恥ずかしくていけないの。処女が、男を欲しがっていると思われて…」
「ダメよ、早く行って喪失しなさい。妊娠できる期間は、限られているから早くしないと、だめよ」
「わかった。今度行くわ」その間にも、絨毛の大半が剃り上げられ、恥丘にわずかに残るだけだ。

 「今度は、母さんだよ」萌は太一に言われた通り、足を広げて立った。
「お母さんは、全部剃るからね」石鹸の泡を絨毛に塗って、カミソリを当てた。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えて淫裂が現れたが、萌の肉襞は先端が黒ずんでいる。
若い百恵はピンク色だが、萌は歳が歳だから仕方がない。

 カミソリは、恥丘の全てを剃り落とし、淫裂を剥き出しにした。
「これで済んだよ。一緒に入ろう」
「いいわよ。百恵、最初は私からね」2人が浴槽に浸かるが、狭い浴槽だから、当然肌と肌が触れ合い、勃起した肉竿が萌の太股に触れている。

 「お母さん、いいでしょう?」太一は、甘えるように乳房を掴むと「いいわよ、これが、最後かも知れないしね」萌も、太一の肉竿を掴んだ。
(カチカチだわ。これでされたら、どうなのかしら?)膣の中を肉竿が突き刺し、乳房を吸われながらピストンされて、我が子に射精されていく姿を想像した。

 萌の手は、自然と動きが早まり、肉竿も限界まで膨らんでいき「お母さん。交代して!」娘の百恵が現実へと連れ戻した。
(もっと、いたかったのに…)不満に思いながら百恵と交代した。

 「太一。姉さんのオッパイを触ってもいいわよ…」太一の手を乳房へと導く。
「ありがとう。ここも、いいでしょう?」淫裂へ、もう片手が伸び「うっ!」顔が強ばり、呻き声を上げる。
(性器を触られている…。太一の指で…)百恵は拒もうとはせず、むしろ足を開き、指を迎え入れている。

 「百恵。もしかして、太一に喪失して欲しいのでは?」
「そうなの。でも、いけない事よね。兄弟で喪失なんて…」
「そんな事無いわ、妊娠しなければ平気よ。今夜、やってみる?」
「できたら、そうしたい…」
「わかったわ。写真を撮ってからにしましよう」萌と百恵は、勝手に決めてしまった。
 
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「いや!そんなもの挿れないで」第5話 Shyrock:作

第5話 下の口で食べるソーセージ

 男性経験はあるものの衣葡はソーセージなど生まれてこの方一度も挿入されたことがない。
 恐ろしさのあまり床を這いずって逃げようとする衣葡に、

「おいおい、裸のままでどこに行くつもりだ?鍵がかかってるから逃げても無駄だよ。諦めて大人しくしようか」

 逃げ出そうとしたところを松野に背後から羽交い絞めされて行く手を阻まれてしまった。
 直径三センチメートルのソーセージを握って挿入しようとする糸田を松野は制止した。

「待て、ソーセージをそのまま挿し込む気か?」
「え?ダメっすか?」
「今からこれをオマンコの奥まで挿し込んで掻き回すんだ。金具が付いていたらお嬢さんの子宮に傷をつけるだろう?それぐらい考えろ」
「へえ~、店長、意外と紳士っすね。見直しましたよ」
「ちぇっ、つまらないところで感心するな。さあ、早く金具をカットするんだ」

(子宮に突き当たるまでソーセージを挿し込むつもりなんだ)

 何気ない男たちの会話は衣葡を更なる恐怖に陥れた。

「いや~~~!やめて~~~!」
「騒ぐな!あまり騒ぐとガムテープで口を塞いでしまうぞ!」

 糸田はソーセージの先端に付いている金具を鋏で切り落とした。
 切った箇所からソーセージの中身が覗いている。

「これで良しと。さあてと、今からソーセージをぶち込んでやるからな。あれ?オマンコがすっかり乾いてしまってるぞ。さっき店長がタンポン挿し込んでいたのに」
「タンポンを出し入れしたと言っても時間が経てば女は乾くものだ。おまえ、大学生にもなってそれぐらい分からないのか?もしかして女性経験がないのか?今も彼女がいないようだし」
「冗談言っちゃ困ります!女の子と付き合った経験はないけど、風俗で一応経験してます!」
「風俗をいくら経験したって、女体をつぶさに観察することはできねえよ」
「はあ……」
「おまえの女性経験の話なんかどうでもいいから、とにかくお嬢さんを早く濡らしてやれ」
「はい、で、どうすれば濡れるんで?」
「ばかやろう!おっぱい吸ったりオマンコ舐めたり感じそうなところを舌と指を使って攻めたら、女の身体は否が応でも濡れるようにできてるんだ」
「分かりました!」

 糸田はニヤニヤしながら身体を起こし衣葡の脚の間に潜り込む。

「いやぁ……やめてぇ……」
「うわあ、オッパイ柔らかだ……」
「ああっ!いや!気持ち悪いことやめて~!」
「なんだって?気持ちが悪いと言ったのかな?ふふふ……もうすぐ気持ち良くなるから……」
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 乳房を吸いながら指は衣葡の股間に触れる。
 ツツツと下から上に割れ目を撫で上げられた瞬間、衣葡の身体がびくりと波打った。
 おぞましさしで身体が震えているはずなのに、勝手に腰が浮き上がってしまう。
 認めたくはないが、それはまぎれもなく快感によるものだった。

「やめ……やめてください……」

 数分経った頃、糸田の動きは止まった。

「かなり濡れたようだし、ソーセージ入るかな?」

 衣葡の面前でソーセージを見せびらかせる糸田。

「いやです!そんな太い物、無理です!やめてください!」
「無理かどうか入れてみないと分からないものね」

 後方から松野が援護の言葉を放つ。

「お嬢さん、いい加減素直になったらどうだね。警察に行くことを考えればソーセージぐらいなんてことはないだろう?処女でも無いだろうに……」

(この人たちにいくら無実を訴えても無駄だわ……聞く耳を持たない……)

 抵抗しても無駄だと思った衣葡は力なくうなだれた。

「ほほう、お嬢さん、やっと諦めたかな?糸田、早くソーセージを咥えさせてやれ」
「店長、もう少し足を開いてくれますか?」
「ちぇっ、一人前に指図しやがって。ほれ」

 松野はぶつくさいいながら、衣葡のすらりとした長い足を強引に開く。

「いやぁ……」
「ソーセージがどれだけ入るか楽しみだなあ。うっひっひっひ」

 糸田はソーセージの先端を秘所に近づけた。
 小陰唇を二本の指で広げ膣口の位置を確認しソーセージを密着させる。
 衣葡の心は絶望に染まり顔色を失くしている。
 膣口にソーセージを宛がった糸田はゆっくりと押し込む。

「おお!入った入った!」
「いやっ!やめて!入れないで!」

 ゆっくりとソーセージが吸い込まれていく。

「うっひっひっひ……どう?気持ちいい?」
「気持ちよくありません!」

 松野は覗き込みながら囃し立てる。

「もっと奥まで入るだろう?もっと突っ込め!」

 糸田はまるで男根を想像するかのようにソーセージをピストンさせながらさらに奥へと捻じ込む。

「だめっ!もう無理~!やめて~~~!」
「本当は気持ちいいんだろう?え?もっと太いのが欲しいって?」
「そんなこと言ってません!」

 糸田はソーセージを引き抜くと、さらに太いソーセージの金具を切り落とした。

「今度はこっちの極太をぶち込んでやるからな。うっひっひっ」

 極太ソーセージは直径が五センチメートルあるのでかなり太い。
 日本人男性の亀頭の直径が三.五センチメートル、竿部分の直径が三.二センチメートルなので、おおよそ西洋人サイズと言ってよいだろう。
 極太ソーセージを見せつけられた衣葡は愕然とした。

「そんなの無理です!そんなの絶対に入りません!」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ。入るよ」
「そんなの入れられたら壊れちゃいます!やめてください!」

 後方から松野が衣葡の耳元でささやく。

「女の子は少々太いものでも入るようにできてるからな。ここから赤ちゃんが出てくるんだから心配しなくても入るって」
「いや!いや!やめて~~~!」

    この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「哀奴まどか」第5章 妬 心 (5) イネの十四郎:作

第5章 妬 心 (5)

 それは、どれ程私が身体を捩り脂汗を流しても、全身を痙攣させてさえも許されず
に続く激痛だったのです。

 私は、目の前が真っ白になったかと思うと、次に漆黒の闇になり、その闇の中に赤
や黄の星が輝くと、再びまた白くなるのです。
その激痛は、私の全身を責め苛み、私は瘧のように痙攣し続けたのです。
そして再び、何もない闇が私を包んで・・・


 遠くから、ご主人様の囁きが聞こえています。
最初は何を言われているのか判らなかった囁きが、段々ハッキリしてきたのです。

 綺麗に・・なったわよ・・
まどか・・のあそこのところ・・・
歯ブラシで・・よーく磨いて・・あげたから・・・
でも・・血だらけに・・なっちゃった・・・

 だから・・洗って・・あげる・・・
塩水よ・・・きもちイイ?・・・

 まだぼんやりとしている私が、ご主人様の言われている意味が理解できる前に、次
のお仕置きが始められたのです。

 イイイィィッッッ!!!・・ィイアアアィィィッッッ!!!・・・

 私の頭に、また新たな激痛が突き刺さったのです。
ご主人様は、私の血まみれになるほど傷つけられたク○○○スを、コップの塩水に浸
した歯ブラシで、また擦り始めたのだそうです。

 ただでさえ敏感な器官の、傷つけられた薄い表皮に、固いブラシの穂先が触れるの
です。
それだけでも、とても耐えることのできない激痛です。
その穂先が、塩水に濡れているのです。

 傷口に、私のク○○○スに塩水が滲み入った瞬間、私は口に詰められたハンカチの
奥から、声にならない絶叫を上げ・・・そして三度目の、闇の中へ突き落とされたの
です。


 気が付いた時、もうすっかり明るくなっていました。
窓からは、夏の日差しが差し込んでいます。
爽やかな風が、通り抜けて行きました。

 私はパジャマを着せられて、ベットに寝ていたのです。
目を向けると、机の椅子に妹が腰を掛けていました。
泣いていたような、赤い目をしていたのです。

 お父さんもお母さんも、もう出かけたわ・・
お姉チャン、どうしたかって聞かれたから「お寝坊でしょ」って答えたけど・・
今日から夏休みだし・・お父さんは「珍しいな」って言ってたわ・・

 お姉チャン、私・・・やっぱりダメなの・・・
だから・・この頃、遊ばないように・・してたんだけど・・・

 夕べ、お姉チャンのこと、取られるかと思うと・・
急にたまらなくなって・・・どうしても止められなかった・・・

 好きよ・・好きなの・・・でもこんなの、やっぱり変だよ・・・
昨日も、最後にお姉チャンのオモチャ・・入れて上げようと思ったの・・・
だ、だけど、できなかった・・・私じゃ、できないの・・・

 だから、お、お姉チャン・・・誰か・・誰か好きな人、探してっ・・・

 そこまでヤッとのように言った妹は、目頭を押さえるようにして、走るように部屋
を出ていってしまったのです。
後に、微かな涙の香りをのこしたまま・・・


 私は・・私は無理に、妹を変えてしまったのでしょうか。
・・・今、冷静に考えてみると、これは私の我が儘、私の自分勝手な欲望、人往かぬ
道でしかないのです。
妹も、自分の道を、自身の希望を求める権利があるのです。

 でも、でも私は寂しい思いをしていたのです。
これで終わってしまうのかと思うと、とても耐えられない気がしたのです。


 これは夢だったのでしょうか・・でも、もう一度会いたい・・ご主人様に・・・

    この作品は「ひとみの内緒話」 管理人様から投稿していただきました。

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「陵辱された山村女医」第11話 パーティ 赤星直也:作

第11話 パーティ

 レンタルの用具を返し終えると、車に乗り込み、あの連れと一緒に、車を走らせた。
香奈は「どこへ行くのかしら?」不安そうに、乳房と股間をしっかり隠している。

 先導している車は、人気のない別荘地へと向かっている。
「あそこか。あそこは有名人が暮らす別荘なんだ!」拓也は慣れた様子で、車を追った。

 先導車は拓也の思った通りの道を走り、格式が高そうな建物の前に着いた。
前の車が中に入り、降りると、拓也達も倣って降りていく。
だが、相変わらず香奈だけは、乳房と股間を露わにさせている。

 「こちらです…」案内され、正面玄関から中に入ると「お帰りなさいませ」若いメイドが2人いた。
「ヘアヌードだなんて!」「素っ裸よ!」全裸の香奈に、メイドも驚いている。
(見ないで、恥ずかしいから…)うなだれて、乳房と股間を晒したまま、別荘に入った。

 恵子は「ヌードに、驚かないで。私もヘアヌードになるのよ。あなた達もヌードよ、脱がないと…」そう言って、メイドと一緒に入って行く。
「奥様、恥ずかしいです…。ヌードになって、男の前に立つなんて…」
「大丈夫、男もヌードよ。見たいんでしょう、オチンチンを?」
「はい、見たいです。ですが、こちらも見られますから…」顔を赤らめてる。

 「そんなのだめよ。オチンチンを見たかったら、あなたもオッパイとあそこを見せないと。私は見たいから、ヘアヌードになるのよ」恵子は、2人のメイドを連れて、自分お部屋に入った。

 「奥様、もしかしてヌードのパーティですか?」
「やっと、わかったみたいね。でも、成り行きでは乱交に成るかもよ」服を脱ぎながら言うと「私も脱ぎます。参加させてください!」乱交と聞いてメイドも出たがってる。
「あら、楽しみたいの?」

 「はい。一度でいいから、男にオッパイを吸って貰いたいんです。それに、あそこも触って貰いたいし…」
「私も脱ぎます。オナニーより、本物のオチンチンでして貰いたいし…」2人のメイドも服を脱ぎだした。

 エプロンを、脱ぎボタンも外していくが、恵子は下着姿になっていた。
さらに、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になった。
恵子の乳房は大きくなく、手のひらに収まってしまうくらいの膨らみしかない。
だが、乳首は大きく膨らんでいる。

 「これを履けば、どうかしら?」ベッドに腰を下ろし、黒の長いストッキングを履いていくと、絨毛の中の淫裂が、口を開いている。
「奥様、セクシーです。それなら、旦那様もいちころです…」メイドも、下着を脱いで全裸になった。

 2人の乳房は恵子と違い、大きく膨らんみ、絨毛は綺麗に手入れされ、短く刈られて、ピンクの割れ目が覗いている。
「そうかしら。でも、あなたが言うのなら間違いないわね」恵子は笑顔で、別な足にもストッキングを通していく。

 「私は、これでいいでしょうか?」メイドも真っ白な、太股までのストッキング姿になった。
「あら、それもいいわね。ここが可愛いわよ」恵子はメイドの乳房と淫裂を、代わる代わる撫でていく。

 「奥様、興奮してきました。乳首が堅くなっていきます…」2人の乳首が膨らんでいる。
「そうね、興奮するわね。それから、これを膣の中に入れるといいわ、痛くないし」チューブを手渡す。

 「ゼリーですね、滑りが良くなるように…」
「そうよ。それから膣の中に射精されたら必ず言ってね、ホルモン剤も用意してあるから」
「はい、避妊は奥様にお任せします」俯いたまま乳房と股間を晒す2人のメイドだ。

 「それじゃ、行きましょうか」3人は恵子の部屋から、香奈がいるリビングに向かった。
「あなた達は、コーヒーを入れてね」
「はい、奥様」メイドの2人はコーヒーをカップに注いでから「それじゃ、入るわよ」3人はドアを開けて中に入った。

 「ヌードだ!」「ヘア丸出しだ!」拓也達は、全裸姿に驚きの声を上げた。
(ふふふ、驚いているわ、それに、あんなにオチンチンを膨らませて!)してやったりと行った顔の恵子だ。

 「ここでは邪魔が入りませんわよ。続きを楽しみません?」恵子は小さな乳房を拓也に押しつけ、股間を触っていく。
「いいんですか。旦那さんの前ですよ?」

 「かまわないよ。その代わり、この子といいかな?」誠二は香奈が目当てで、大きな乳房を掴んでいる。
「そう言う事でしたか…。いいですよ、僕もこの子と楽しみますからね」純一と次郎はメイドの2人を抱きしめて、唇を重ねていく。

 「うれしいわ。優しくしてね」
「わかっているよ。それより、まずは口でしてよ!」拓也達は急いで、ズボンを脱ぎだした。
(堅いわ。あれがオチンチンなのね)
(痛くないかしら。いつも、指でしかしてなかったし)頬を赤く染めて3人の肉竿を見ている恵子達だ。

 「こうすれば、いいのね?」恵子は、床に両膝を着けて、拓也の肉竿を掴み、口で吸い込んでいく。
「私もします」それを見ていたメイド達も、膝を床に付けて両手で肉竿を掴んだ。

 「堅くて暖かいわ!」目を潤ませて見つめていると「やって、早くやってよ!」催促された。
「はい。すぐやります」堅く勃起した肉竿を口で吸い込んでいく。

 「僕もだ。早くやってよ!」
「は、はい」拒む事が許されない香奈は、誠二の露わになった肉竿を口に含んだ。
「気持ちいいよ、こんな事をされるなんて…」4人の男達は、乳房を掴みながら肉竿をしゃぶらせていた。

 「ヌチャ、ヌチャ!」口の動きに合わせて音がでている。
「今度は、あなたが私のあそこにして。それからしましょうね、セックスを…」
「わかりました」拓也は慣れた手つきで恵子を肘掛け椅子跨がせ、太股を肘掛けに乗せた。
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 「恥ずかしいわ、性器の中まで見られてしまうわ。あなた、恥ずかしいから見ないで!」恵子は淫裂を拓也の舌でなめられていく。
それに、小振りな乳房も掴まれ、揉まれていくと「いいわ、感じる、見られながらなんて、感じる…」うっすら目を閉じ、体を反らせている。

 「私にも、お願いです…」
「わかっているよ」次郎と純一も、メイドが向かい合うようにして、肘掛けを跨いで座らせた。

 「恥ずかしいわ、性器の中を見られるなんて…」
「でも、変な感じだわ。見られていると、凄く気持ちいい…」メイドも乳房を揉まれ、淫裂の中を舌が動いていく。

 「あなたも、ですよ!」香奈も同様に肘掛け椅子に座らされ、乳房を揉まれながら淫裂を舌で、かき回されて「いいわ、いいわよ」「入れて、早くオチンチンが欲しい」部屋には女性達の悶え声が響いている。

 「そろそろ、行きますか?」
「入れて、早く欲しいの」恵子は拓也の肉竿を掴み、自分の膣に迎えていた。
「入れて、奥まで入れて!」息を荒立て叫ぶと「ズ、ズル、ズル!」肉竿が淫裂に吸い込まれて「あ、あ、あー!」悶え声をあげる恵子だ。

 その悶え声に刺激され、次々と淫裂に肉竿が押し込まれた。
「いいわ、いいわよ。これがセックスなのね!」
「気持ちいいわよ、もっとして!」4個の淫裂が肉竿で突かれ「クシャ、クシャ!」「ネチョ、ネチョ!」「ピシャ、ピシャ!」それぞれ違う音が出ている。

 だが(痛い、膣が痛い。もう限界よ、これで5人目だし…)香奈だけは顔を歪めて耐えていた。
やがて、肉竿の動きが早まっていく。

 「頂戴、エキスを頂戴!」
「いいんですね、射精しても?」
「いいわ。避妊薬用意してあるから射精しても大丈夫よ。いっぱい頂戴!」恵子は淫裂から汁をタラタラ流して悶えている。

 「わかりました。出します…」拓也は腰の動きを停めたたが、肉竿と淫裂は深く結合したままだ。
「暖かい、子宮の中が暖かい。射精されると気持ちいいわ、あなた…」虚ろな顔で叫ぶ恵子だ。

 それに吊られ、次々と放出が始まっていく。
「いいわ、いいわよ。膣の中がいいの」メイド達も淫裂から蜜と精液を垂らし、勿論、香奈の子宮深くにも、誠二の精液が噴射された。
(また射精された。こんなのいやよ)淫裂から流れ出た精液が、椅子の上に垂れ落ちていく。

 「もっと頂戴、今度はあなたの精液が欲しいの」
「私も欲しいの、あなたのが」恵子とメイド達は別な相手を選び指名している。
「僕は、もう無理だよ。若くないし」誠二は萎縮していく肉竿を抜いて、妻の恵子の背後に回り乳房を掴んだ。

 「吸って、乳首を吸ってあなた!」誠二は黙って小さな乳房を掴み、揉みながら乳首を口に含んだ。
「いいわ、あなたいいわ。もっとセックスさせて、いいでしょう?」恵子の手は次郎の肉竿を掴み、擦っている。
「したかったらいいよ。オッパイは僕がしてあげるから」

 「ありがとう、あなた」恵子の手の動きが早まり、次郎の肉竿が一気に膨らんだ。
「もう大丈夫でしょう、入れて、奥まで入れて!」恵子の淫裂に今度は次郎の肉竿が入っている。

 同様に2人のメイドに淫裂にも肉竿が入って動いて「あん、あん、あん!」悶え声が再び響いている。
(淫乱よ。あなた達は、淫乱よ!)黙ったまま、香奈は両手で流れ出る精液を塞ぎながら眺めていた。

 こうして、3人の淫裂には3人分の精液が送り込まれてしまった。
「気持ちよかったわ。あなた…」
「僕もだよ。またしたくなったよ」
「奥様、私もです」興奮しながら話し合っている。
「それより、シャワーで膣を洗わないと」
「私もそう思ったの。子宮の中がベトベトするし」

 恵子は香奈も連れ、4人一緒にシャワー室に入って淫裂を洗いだした。
「丁寧に洗った方がいいわ。避妊薬もあるけどエチケットだしね」4人は丁寧に淫裂の中を洗っていく。
「出たわ。こんなに出た!」4人の淫裂からは、次々と精液が流れ出てくる。

 「これで良しと…」淫裂を洗い終えると、全裸のままリビングに戻ってきた。
「待って、薬を持ってくるから」恵子は自分の寝室に、薬を取りに行き、しばらくして戻ってきたが、申し訳なさそうな顔をしている。

 「ご免なさい。薬は1人分しかないの…」
「そんなー。妊娠しちゃうの?」泣きそうな顔になるメイドだ。
「安心して。射精後3日以内に飲めば妊娠しないの。この村には、診療所があるって聞いたわ。明日もらいに行きましょう」その言葉に、ホッとするメイド達だ。

 「これ、あなたが飲んで。無理を頼んだから」香奈にホルモン剤を渡した。
(診療所に来たら、必ず身元がばれてしまう…)怯えるように、香奈は渡された薬を飲んでいく。

 「これで良しと。今度は食事の準備ね」
「はい、奥様」メイドの2人は相変わらず、生まれたままの姿で準備をしていく。
乳房を揺らせ、淫裂を晒しながら乱れたテーブルを直して、ワインと料理を運んできた。
「飲酒運転になるけど、ここにはお巡りさんはいないし…」拓也達も生まれたままの姿で、グラスに注がれたワインを飲みながら料理に箸を付けていく。

 「今日はおかげで楽しめました。ここにいる間はずーっと楽しみたいですね」香奈の乳房を揉みながら誠二が言うと「僕もです。こんな綺麗な奥さんと楽しめるなら」拓也は恵子の小さな乳房を揉みながら言うが「お上手ね。お世辞が…」恵子もまんざらでなかく、拓也の肉竿をしっかりと握り、擦っている。

 それを見ているメイドの二人も、テーブルに料理を置き終えると「楽しかったわ」やはり肉竿を掴み、擦りだし「僕もだよ」乳房を掴み言葉を返していく。
「どうでしょう。また来週楽しみませんか?」
「いいですね。今度は泊まり込みで楽しみましょうよ」
「それはいいですね、泊まりでしましょう」

 (いやよ。もう、セックスなんかしないからね)項垂れて聞いている香奈だったが拓也の決定には従うしかない。
ワインを飲み、出された料理を食べ終えると皆が脱いだ服を着ていくが、香奈だけは、相変わらず素っ裸のままだ。

 「どうも、ごちそうになりました」拓也達は礼を言ってから別荘から出た。
「まいったな、3人からオ○ンコをせがまれたよ」
「信じられないよ。ただで、オ○ンコできたんだから」
「それに、オ○ンコの中に噴射だぜ」満足しきった3人は笑顔で話していた。

 だが(明日で終わりだ…。かならず、ばれてしまう…)黙ったまま、乳房と股間を手で押さえる香奈だ。

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「剥げ落ちた仁術」第15話(最終話)エピローグ 赤星直也:作

第15話 エピローグ 

 翌日、花子は理事長に呼ばれた。
「素っ裸が見られたいそうだね。それに、オ○ンコもやりたいンだって?」
「はい。ヌードが好きになりました。それにセックスも…」
「そうか、それなら素っ裸になってくれ。見てやるぞ!」
「わかりました。ヌードになります…」花子は白衣を脱いだ。

 「いいね。エロい下着は!」薄い生地の下着で、の下着を脱いでいく。
「ピアスじゃないか。オ○ンコと乳首にピアスか!」
「はい。このほうが良いと思いまして…」花子は全裸になった。

 「どれ、オ○ンコしてやるぞ!」花子を立たせ、後ろから肉竿を押し込んでいく。
「いいね。チンポが、ピアスに擦られるし…」乳首のリングを引きながら言うと「ヒー!」乳首が引かれ、乳房が円錐になっている。

 (やめて、オッパイが痛いのよ!)顔を歪めるが、肉竿は容赦なくピストンして、爆発した。
(射精された…。理事長にも…)手で淫裂から漏れるのを塞いでいる。
「これからは、毎週オ○ンコしてあげるから、診察中は裸にならないでくれ」
「わかっています…」項垂れて返事をした。
「せっかくの、ピアスだし…」淫裂に付いているリングを引き「ヒ~!」花子は顔を歪めて、悲鳴を上げていく。

 この日を持って、花子は毎週、全職員が見守る中、男に抱かれる事になった。
「いいわ。オ○ンコが気持ちいい!」淫裂を肉竿でピストンされながら、声を上げて、射精が行われた。

 男性が済むと、今度は看護婦達に、乳首と淫裂に付いたリングを引かれる。
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「ヒ~!」悲鳴を上げて、乳房も円錐状になり、クリトリスと肉襞が、今にも切れそうだった。
(あんたのせいで、智子が酷い目にあったのよ!)恨みを込めて、信子や依子が引いている。

 それから数週間後、智子と阿部の見合いが行われた。
(結婚したいけど、私はレイプされた傷物だし…)智子は負い目があって、なかなか承知しない。
それを見抜いた依子と川口は、強引に智子を全裸にさせ、阿部の前に立たせた。

 「恥ずかしいです…。ヌードを見せるなんて…」恥ずかしそうに、乳房と淫裂を隠している。
「恥ずかしがらないで。僕だって、こうだから!」そそり立った肉竿を見せた。

 「いや。そんなのが入ったら、裂けちゃう!」目を伏せる智子だ。
「逃げちゃダメ。ここでやるのよ。私もやるから…」依子は智子の淫裂にゼリーを塗り、阿部の肉竿にも塗った。

 「もう、大丈夫だろう?」
「恥ずかしいわ。見られているのよ」智子は仰向けになり、目を閉じるが、阿部はゆっくりと、肉竿を押し込んでいく。
「う!」一瞬顔を歪めて抱き付いて「私、バージンじゃないの。レイプされて喪失しているの…」秘密を打ち明けた。

 「あの、ヌードで薄々気づいていた。でも、そんなのはどうでもいいよ。愛してくれるなら…」安部は肉竿をピストンしていく。
「この私で、ホントにいいのね?」
「勿論いいよ。智子!」乳首も吸いだし「好きです、阿部さん!」抱しめた。

 「僕もだよ。智子!」阿部は肉竿の動きを早めて「いいわ、凄くいい…」智子は声をあげ出し「僕もいいよ、智子…」阿部は登りつめていく。
そして「出た、出ちゃった!」膣奥に噴射した。
「わかるわ。、子宮の中が暖かい…」2人は、まだ抱き合ったままだ。

 「あなた。私もしたい、智子みたくして」「俺もやりたいよ」川口も興奮して依子に抱き付いた。
「入れて、ここに!」勃起した肉竿を淫裂に導いて「あ、あ、あ!」声を上げる依子だった。

 早速、智子は婚約して、寮を出て、阿部と同棲生活を始めた。
「あなた、幸せよ」
「僕もだよ、智子!」2人が一緒の時は、必ず抱き合っていた。

 それと同時に「これはもう消そうな」「そうして下さい。智子も安心ですから」ビデオと写真が燃やされた。
「しかし、いい子じゃないか。あの子は…」
「はい。おかげでいい思いをしています」照れる阿部だ。

 「俺も嫁さんが欲しいな。いい子いないかな?」
「1人、知っているよ。外科の看護婦をしている酒井だよ!」
「川口さん、何とかお願いしますよ。年増の宮川先生とのオ○ンコは飽きたし…」
「わかった、今度紹介する。その変わり、素っ裸だからな」
「心得ました!」笑顔に変わった。

 その言葉通りに、3組のペアが全裸で向き合い、その中に信子がいる。
「信子さん、恥ずかしがらないで。皆がヌードよ」
「そんな事言っても、恥ずかしいわ、。を見られているのよ!」
「遠慮しなくていいよ、僕だって裸だから」信子と見合いをした技師が、乳房を撫でていく。

 「私を愛して下さいね。いつまでも!」
「当然さ、信子!」信子は仰向けにされ、肉竿を押し込まれていく。
「あなた、私もしたい!」「私にもして!」依子と智子も夫にねだって、仰向けになった。

 「行くよ!」「負けないでしてね。それに、お腹に一杯出して!」
「わかったよ、一杯出すからね」3人の男性は肉竿を出し入れしていく。
「凄いわ。今日は凄くいい!」
「俺もだよ。見られながらやると凄くいい!」いつもと違って興奮していた。

 やがて「出る、出る!」3人は次々と放出をしていく。
「よかったわ。こんなに気持ちいいなら、またしようよ」
「そうだな、またやろう」こうして、定期的にヌードパーティが行われる事になった。

 その一方、病院の中では、全裸になった花子が、全職員の前でポーズを取っている。
「文化祭の写真だから、綺麗に撮って上げるよ」
「そうだよ。現役女医さんのヘアヌードは、ここだけでしか見られないしね。しかもオ○ンコ付きだからな」
「先生、嬉しいでしょう、ヌードを撮られた上に、オ○ンコして貰えるなんて!」
「はい、嬉しいです。一杯出して下さい…」泣きそうな顔で、色々なポーズを取っている。

(智子と一緒になれたのも、あんたのお陰かもね)阿部も、花子の淫裂を重点に撮っていた。
「オ○ンコばかり撮らないで全部撮って。そうでなかったら、オ○ンコさせないわよ」智子から怒鳴られた。

 「わかったよ。顔も撮るから、オ○ンコを広げて!」
「こう?」泣きそうな顔で、淫裂を広げていく。
(どうして、こんな事になったのよ!)花子はもう、ここから逃れる事ができなかった。

 「先生、オ○ンコしているのも撮るからね」
「ダメ。オ○ンコはいいけど写真はいや!」拒んでも、淫裂に肉竿が入って「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げながら写真を撮られた。
(逃げられない。もう、ここから逃げられない…)閉じた目からは、うっすらと涙が流れていた。

 (いいか。密告などすると、こうなるんだぞ!)理事長は職員を睨んでいる。
(しないわ…。そんな事をしたら、恥ずかしい事をさせられるし!)淫裂に食い込む肉竿を見ている職員だ。

                                         ~完~

「時は巡りて」第9話 とっきーさっきー:作

第9話  なれの果て……怨鬼


ピシッ! ピシッ! ピシッ! 

生木を引き裂くようなラップ音が、部屋のあちこちでする。
室内を暖かく照らしていた照明がチカチカって震えて、蝋燭を吹き消したように消えた。
残されたのは、重なり合う身体を薄明るく照らすベッドライトのみ。

「な、なんだ?! て、停電? それにあの音?!」


わたしと深くつながったまま、淳二さんの腰が止まった。
霊感に乏しい普通の人でも、五感が刺激されるような変化にはさすがに気付いちゃうよね。

「だめぇ、やめないでぇ。淳二さん続けてっ!」

「でも……やっぱりこれが……ああ、ああああぁぁッッッッ!!」

「うっぅぅっ、お、重たい」

まるで幼い子供みたいに淳二さんがしがみついてくる。
何も見たくない。何も聞きたくないというように、おっぱいの狭間に顔を埋めてイヤイヤをしている。

彼女が唇の端を上げて笑った。
首だけで宙に浮いていた姿が上半身をリアルに再現して、愛する彼の背中に貼り付こうとする。
愛らしい花柄のワンピース。
その右半分も、真っ赤なモノで染め上げて……

でも、こんなの見慣れていて全然怖くないんだから。
どんなにあなたが実体化しても、指一本触れることさえできないんだから。
その程度の霊力ではね。

わたしは彼の頭を撫で撫でしながら、そっと聞こえるようにささやいた。

「大丈夫よ、淳二。大丈夫だからね♪ だから、さあ、神楽のエッチなお肉を刺激してぇっ! もっとぉ神楽をあいしてぇ。もっとぉ深くぅ、淳二のおち○ちんでぇっ!」

「はあぁ、う、うん」

さっきまでの欲情に取り憑かれた表情が消え去っている。
残っているのは、臆病で純真な少年の面影。
そんな彼をわたしは年下なのにリードしていく。
なんとなく可愛くて、守ってあげたいって気にさせられて……

だから、おっぱいに埋もれた顔を引き離すと、お互いの唇を吸い合った。
濃厚な唾液の交換をしながら、促すように腰を揺らせてあげた。
07-1


ズニュズニュ、ジュチュ、ジュチュ……ズズゥ……

「ふあぁ……あぁぁ。淳二、じょうず……んんっ、神楽ぁ気持ちいいぃぃっ!」

「はあ、お、俺も……神楽の膣(なか)って、今までの誰よりも熱い。それなのに、うぅっ、締め付けられてっ!」


初めてなのに……彼とは一夜限りの初めてなのに……
熱くて硬い肉の棒が、神楽の膣にフィットしている。
優しくて刺激的な挿入に、敏感な壁が悦んでエッチなお汁が溢れてきちゃう。

(……淳二……さん。私の……淳二。ううっ……うっ、ううぅっ……ゆ、許さないッ! あんたぁッ! 許さないからねぇッッ!!)

ピシッ! ピシピシピシィッッ!

大気が振動する。
彼の背中に頬を寄せている、この世の人でない女性。
その人をめがけて、部屋に残る無垢な気が吸い寄せられて邪へと変化していく。

わたしはその様子を観察しながら、淳二さんの腰に足を絡めた。
自分の世界に閉じ籠ったまま一心不乱に腰を振る彼と、更に深く深くつながった。

「ふああぁっ、出してぇ。神楽のあそこに射精してぇっ……淳二ぃっっっ!」

(殺すッ! あんたを喰い殺してやるッ!!)

彼女は直接わたしの精神に訴えかけながら本性を露にする。
顔半分にべったりと貼り付き、頭頂部から後頭部にかけて逆立たせた長い髪。
額を縦に走る瘤のような青筋。
カッと見開きながら斜め上に吊り上がった濁った瞳。
耳の下まで裂け、血のように赤いくちびる。
そして、その端から覗く鋭い牙。

怨鬼!!

「ううっ、はあ……神楽ぁ、で、出るぅっっっ!!」

その時だった。背中に彼女を背負った淳二さんが、合わせた肌を通して振動を伝えた。
同時に硬くなった分身が、神楽の膣で爆ぜるのを感じる。

どぴゅうぅぅ……どぴゅぅ、どぴゅどぴゅどぴゅ……

「はああぁぁんんっ、はげしいぃっ! 淳二のぉ……ふあぁっ、でてるぅっ、噴き付けられちゃうぅぅっっ!!」

(ヒイィィィッッッ! おのれェェッッ!!)

背中に貼り付いた彼女の首が伸びる。
引き伸ばされた首筋に蛇の鱗を纏わらせて、どす黒い血に染まった口を開けた。

人間のものではない鬼の牙。
それがギラリと光る。
集約した邪気に寒々しいまでに青白く染まり、一直線に落ちてくる!
神楽の喉元めがけて喰らい付こうとする!

ボォォッッッ!!

「待ていッ!」

突然、部屋に響き渡る凛とした声。
それと符号さたように、ワードローブに貼られた祈札が紅の炎を上げて燃え上がる。

「遅いよっ、お父さんっ!」

(なにものッ!)

ゴムのように伸びた女の首が、芝居じみた声の主を探る。
文字通り首の皮一枚のところで、怨鬼の動きが止まった。
わたしは、淳二さんのモノを挿れたまま身体を起こすと、鬼となった彼女を見つめた。

「ごめんなさい。でも……こうするしかないの。ふたりの今後のためには……さあ、あとは任せたわよ。四巡!」

(四巡……? まさか、輪廻の霊媒術師?!)

お父さんの名前を耳にした彼女に動揺の色が浮かぶ。
わたしにしがみ付いたまま離れない恋人に憂いの眼差しを向け、さっと表情を引き締めると部屋の端を睨んだ。

   この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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未知の星・別館

「愛と官能の美学」様よりいただいました

ここは、赤星直也が管理している
「未知の星・別館」です

本館へは、下記サイトで、お確かめ下さい。
未知の星

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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