未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作のみを書き込みます。
詳しくは下記サイトで、お確かめ下さい。
http://akahoshi.a.la9.jp/

新作だけを公開しますので 詳しくは「未知の星」でお確かめ下さい

「縁マンで抱かれて…」第1話 とっきーさっきー:作

第1話

クリスマス、お正月と、楽しかったイベントが終了した。
待っていたのは、冷たい北風が舞うだけの寒~い毎日だった。

高校卒業を1ヶ月後に控えたアタシと友哉は、そんなピュウピュウと鳴く風に身を縮込ませながら歩いていた。

「あ~ぁ、半日だけ登校して消化試合みたいな授業を受けるなんて、なんかバカバカしいよね。アタシも友哉も大学の推薦も決まってるしさ。卒業式まで春休みの前借り出来ないかな」

「そんなもんかなぁ。俺は全然思わないけどな。だってよぉ、青春を共にしたクラスメイトとも、残り1ヶ月でオサラバするんだぜ。なぁ、そう考えると寂しくないか、千佳?」

「アタシはぜ~んぜん。それよりも早く大学に行って、マンションで独り暮らしを始める方が待ち遠しいもの」

「ホントにいいのか、千佳? クラスの男共が、クラスで2番目の美少女に会えなくなるって泣いてるぜ。きっと」

アタシより頭1個半分背の高い友哉が、首を斜め下に傾げて覗き込んできた。
野球部を引退して半年も経つのに、現役世代と一緒のクリクリ坊主の頭が、真冬の太陽に反射している。

「友哉に質問です。どうしてアタシがクラスで2番目の美少女なんでしょうか?」

「ふふふっ。そんなの決まってるだろ。千佳と俺は太くて深~いエッチな絆で結ばれてるのに、それで1番だと他の男共の嫉妬がおっかないからな。まあ、2番目でガス抜きってやつさ」

「太くて深~いエッチな絆って……! ちょっと、なんてことを言うのよ!」

とっても寒いのに、ほっぺたがかぁっと熱くなる。
アタシは覗き見しているツルツル頭をペシャリと叩くと、早足で歩き始めた。
後ろから友哉が呼び掛けてきても、知らん顔。振り向いてなんてあげないから。

でも、アタシが友哉とエッチな関係ってのは、本当の話。
だって去年のクリスマスイヴイヴイヴの夜に、大切なモノをプレゼントしちゃったから。
ふたりお揃いのサングラスして、ふたりお揃いの自転車を漕いで、郊外にあるラブラブホテルで、友哉に抱いてもらったの。
千佳はクリスマス、えーっと、イヴイヴイヴの夜に処女を卒業しゃったの。

ペア


「なあ、千佳。あの話どう思うよ?」

それから5分くらい歩いて、口をムズムズさせてたんだと思う。友哉が話しかけてきた。

「どぉって?」

アタシは、ちょっぴり不機嫌そうな声をこしらえると聞き返していた。
首を傾げたまま斜め上の頭に顔を向けて、目の端にチラっとだけ『あの話』の対象物を映し込みながら、そんなアタシの不満を忘れちゃった友哉の顔を醒めた目線で見つめた。

「どうってことないだろ? アレだよ。アレ!」

「だからアレって何よ? アレコレで通じるほど夫婦円満ごっこしてないから、千佳は分かんない」

アタシはアレを知っているのに、知らん顔をしてそっぽを向いた。
そうしたら、鼻の穴を拡げた友哉が、顔を近付けてきて……

「縁マンだよ、そこのエ・ン・マ・ン!」

「ひゃあぁぁっっ!」

耳の中で友哉が口にした最後の4文字が、割れ鐘声で輪唱している。
3年間ずっと野球部に所属してたのに、鍛えられたのは拡声器並みの大声だけという哀しい特技に触れさせられて、アタシは両耳を塞いだまま悲鳴をあげた。
これ以上は地声拡声器に襲われたくないから、何度も頷いてあげて、両腕を伸ばすと指さしていた。
その縁マンと呼ばれる、小高い丘を。

「なんだ、千佳もわかってんじゃん」

「もう、友哉ったら大きな声を出さないでよ。言われなくたって知ってるから。だって、あれでしょ。満月の夜にあの丘の頂上で、あのですね……エッチしたら、そのカップルは永遠に結ばれるっていう、都市伝説だよね。あ~ん。まだ耳ん中がジンジンしてるぅ」

アタシは、友哉の地声を放り出そうと頭を揺さぶりながら、ついでに流れる視線で周囲を見回してみる。
聞き耳を立てているオバサンが、電柱の影にもいないことをチェックすると、口から洩れた恥ずかしい伝説に顔を赤らめてみせる。

縁マン……
街の人は、みんなそう呼んでいるけど、正式な名称を千佳は知らない。友哉だってそうだと思う。
でもね、小学校の頃だったかな、おじいちゃんが言ってたけ。あれは大昔の人が作った古墳だって。そう、偉い人のお墓ってことだよね。たぶん。

「千佳、俺たちも縁マンでエッチしてさ、その永遠のカップルになってみたいと思わないか? 見晴らしのいい丘の上でセックス、気持ちいいと思うぜ」

友哉は、なぜか歩道の上で仁王立ちポーズをすると、その縁マンを見上げた。
アタシはそんな友哉の隣で、はぁ~っと溜息を吐いてから、そのキラキラ輝く目線を追いかけていた。

高さが5階建てのマンションくらいだけど、まるでお饅頭を半分に割ったような緑の丘は、街の真ん中にあるせいかな。どこにいても目に入るシンボルみたいな存在。
当然、口を半開きにして見上げている友哉にも、嫌な予感がしてチラチラっとだけ覗き上げている千佳の両目にも、ばっちりとユーモラスな姿を晒している。

「なぁ千佳、青姦って興味ないか?」

「あおかん? 何よ、それ?」

突然友哉が囁くように話しかけてきて、意味のわからないアタシは、両目に?マークを浮かべた。
でも、とっても嫌な予感だけは倍増している。

「屋外でエッチすることさ。公園とか山の中とか、そこの縁マンとかで」

「もしもし友哉君。ちょっと質問があるんだけど。アタシ達ってその、セ、セックス経験どのくらいだっけ? たぶんだけど、アタシの記憶が正しければ、クリスマスイヴイヴイヴの1回だけだったような……?」

「そうだよ。1回だけさ」

「そうよねぇ。セックスって1回しか経験ないよねぇ。セックス戦士レベル1ってとこよねぇ。だったらさぁ……どうしてそんな大胆な発想が出来るのよ! 青姦?! 冗談じゃないわよ! アタシ、誰かに見られながらエッチして快感なんていう露出狂じゃないからね!」

アタシは始めゆっくり、途中からアクセル全開で言い返していた。
野原の真ん中で、裸のまま抱き合うカップルを想像して。
茂みの影からいやらしい目で覗いている変態さんを想像して。
覗かれているバカップルが、アタシと友哉だって勝手に妄想して。

ちょっと目眩がしてきた。
信じられない未来予想図なのに、そこに向かってエッチな情熱を賭けようとする友哉を、引き留める言葉が見付からなくて。

「そうだ! 急用を思い出しちゃった。先に帰るね」

アタシは白々しく宣言すると、友哉を置いて歩き出していた。

「千佳ぁ! 今夜10時、縁マン公園入り口で落ち合おうぜぇ! 寒いから厚着して来いよぉ!」

聞こえない。全然聞こえない。千佳には全然聞こえていませんから。

「背徳の家族」第22話 家族だけ 赤星直也:作

第22話 家族だけ

 処女を信吾に捧げた純子は、今までとは違って大胆になっている。
「信吾さん、お風呂一緒に入ろうよ」人目を憚らず、腕を掴んで浴室に連れ込む。
それには歩美や次郎も声が出せない。

 「次郎さん。ちょっと、やりすぎじゃないかしら?」
「歩美もそう思うか、俺もそう思う」
「邪魔はしたくないけど、赤ちゃんができたら困るしね」
「そうだよ、まだ自立してないんだからな」2人は心配するが純子は全裸になって信吾の背中を洗っている。

 「今度は前よ、こっち向いて!」2人が向き合うと「ここは大事だからね」真っ先に肉竿を掴んで擦っていく。
「純子、そんな事されたら、やりたくなっちゃうよ」
「やらせてあげるから安心して。まずはきれいに洗わないと」肉竿を洗うと首から下に向けて洗っていく。

 「はい、交代よ。信吾さんがやるの」信吾にタオルを渡して体を洗わせていく。
「そうよ、今度は前よ。恥ずかしいけど、我慢するから丁寧に洗って」向き合うと足を開いて催促している。
信吾はいわれるまま洗うが「指を入れちゃダメ、触るだけにして。後でやらせてあげるから」まるで姉さん女房みたいだ。

 信吾は言われるままにして、浴槽で体を温めて上がると「拭いてあげる」タオルで体が拭かれていく。
「そこまでしなくていいよ」
「そんな事言わないの。大事な信吾さんだから、やらせて」体を拭き終えると「これからやるから、これで行こう」腰にタオルを巻き付け、服を持たせた。

 「純子はどうするんだ?」
「私もこれよ」長いタオルを垂らし前を隠して服を持った。
「尻が見えるよ」
「平気よ、家族だもん。早くやりたいんでしょう、行こう」2人は服を持って戻るが「純子、尻が出てる!」次郎や純子も驚いている。

 「次郎さん、少し教えた方がいいかもね」郁恵も気掛かりで言うと「そうします。このままでは困るしね」次郎も頭を抱えた。
そんな事など気にする気もなく、部屋に入ると「やってあげる!」信吾を寝かすと肉竿を口にくわえて擦っていく。

 「気持ちいい。もう、カチカチだよ」
「それならやるね」馬乗りになって腰を振っていくが(後ろからやりたいんだけど)信吾の考えとは違っている。
それでも信吾は言われるままにしていると射精しないので「私のではだせないの?」「今日は疲れているしね」不満は言えず黙っていた。

 そんな事が続いていたが、次郎が切れたのか純子に説教をしている。
純子は泣きながらも聞いていたが「嫌われたくなかったの…」それだけ言うとまた泣いた。
「バカだな、信吾はそんな子じゃないよ、信用していい。反対にしつこいと嫌われるからな」それには純子も納得したようだ。
「甘えるのもいいもんだぞ、可愛いしな。今夜は甘えて見ろ」
「わかった、そうする」素直に従った。

 その夜、純子は大人しくしていた。
「純子、今夜はいいだろう?」
「いいわよ、私も信吾さんが欲しいの」甘えるようにして体を寄せた。
「可愛いよ、純子が可愛い」手を伸ばし、乳房を揉んでいくと「オッパイだけじゃイヤよ、あそこにもして」股間を撫でると「分かっているよ、これからやるよ」信吾は純子を寝かせると乳房を揉みながら淫裂を突き刺していく。

 「後ろからも、やるからな」肉竿をピストンしながら言うが「気持ちいいわ、もっと欲しい…」信吾を抱きしめている。
その後、純子は四つん這いになり、後ろから淫裂を突かれていく。
「あ、あ、あ~!」今までにない声を上げ、淫汁を流しているが「凄いわ、私も欲しくなってきた」歩美も次郎にねだっている。

haitoku22

 「俺も欲しくなってきた。いいだろう?」
「勿論いいわ、一杯出しても」次郎も歩美の淫裂を突き出すが、郁恵だけは指で弄っていた。
「誰でもいいから、チンポでしてよ」妄想しながら淫汁を流していた。

 それから数日過ぎて、純子がカリキュラムで3日間、留守する事になった。
それに、次郎も出張で3人だけが残された。
「これなら遠慮は要らないし」郁恵は信吾が風呂に入っていると「背中洗ってあげる」純子がしたように、全裸になって信吾を洗っていく。
「母さん、今夜やろうよ」「いいわよ、暫くやってないしね」郁恵が承知すると「今度は、僕が洗うね」信吾が郁恵の体を洗いだした。

 背中を洗うと前に回り乳房を洗い出すが「そこは、自分でするからやらなくていい!」そう言うが揉むようにして洗っていく。
「遠慮は要らないよ、ここも洗うからね」手が下がって淫裂を撫で出す。
「自分でするから、そこは洗わなくていい…」
「そうは行かないよ、ここは丁寧に洗わないと」指が膣穴に入り込む。

 郁恵は上擦った声で「ここでなく、私の部屋でしようい…」誘う。
「そうだね、そろそろいいかも」石鹸をお湯で流すと、濡れた体を拭いていく。
「母さん、どうせ脱ぐんだから、このまま行こうよ」信吾はそそり立った肉竿を揺らせながら言う。
「仕方ないわね、ヌードのまま行く」郁恵も承知すると2人は浴室を出て郁恵の部屋へと向かった。

 当然、全裸の2人に「母さん、素っ裸よ!」歩美が驚いている。
「これから、母さんとやるんだ。何なら姉さんともやるよ」信吾が歩美を抱きしめると「辞めて、歩美に手を出しちゃダメ。私が相手するから」2人を引き離す。
「仕方ないな、母さん行こう」2人は郁恵の部屋に入った。

 部屋に入ると2人は抱き合い、横になった。
「入れるね」信吾が肉竿を淫裂に押し込むが、濡れているからすんなりと入った。
「行くよ!」根本まで押し込むと、ゆっくりピストンしていく。
郁恵は「いいわ、凄くいい気持ちだわ…」息子の肉竿で快感に酔っている。
信吾はピストンを次第に速めていくが「あ、あ、あ~!」と郁恵も大きな声を上げだした。

 それは、歩美にも聞こえて「母さんが、気持ちよさそうにセックスしてるなんて…」気になってしまった。
気になると「悪いけど…」気付かれないように2人の所へ向かう。
(ちょっとだけなら、いいわよね)勝手な解釈で襖を開けて覗いた。
(凄いわ、抱っこでやってる!)郁恵は太股を抱え上げられ、駅弁で淫裂を突かれていた。

 「あ、あ、あ~!」悶え声を上げ、淫汁を流していて(信吾のオチンチンがカチカチだ…)歩美の目が結合部に釘付けになっている。
信吾と郁恵は、覗かれているとは知らず「もうダメ、後ろからにして!」今度は四つん這いになって結合しだした。

 それを、見ている歩美は、自然と手が股間に伸びて、淫裂を撫でだす。
(私もセックスしたい…。でも、射精されたら大変だし…)パンティの中に手を入れて淫裂を弄り出す。
歩美が手の動きを次第に速めていくと、淫裂から汁が流れ出す。
それに「ダメ、もうダメ!」郁恵は限界になって、グッタリして動けない。

 「母さん、まだ出してないよ」不満の信吾は「そうだ、姉さんが居たんだ!」思い出して、部屋から出ようと、襖を開けたが「姉さん、覗いてたんだ!」声を上げた。
「ご、ご免なさい…」慌ててパンティを隠すが「罰だ、姉さんにお仕置きしないと」信吾は歩美の服を脱がし出した。

 「ダメ、姉弟よ、セックスはいけないの。それに、母さんが見てるし…」
「だったら、姉さんの部屋でお仕置きだな」腕を掴んで歩美の部屋に連れ込んだ。
「ここなら、安心してやれるな」嫌がる歩美の服を脱がし、下着も脱がして全裸にした。
歩美は覚悟を決めたか「わかった。セックスしていいから、ゴム着けてからして…」コンドームを取り出し渡した。

 「姉さんが着けてよ」信吾は肉竿を差し出した。
「仕方ないわ、妊娠はしたくないし…」渋々袋から取り出すと、肉竿に転がすように着けていく。
「これなら、姉さんも安心だね」信吾は歩美に覆い被さり、肉竿を押し込んだ。
「ゆっくりして…。あ、あ、あ~!」歩美は心地よい快感に声を上げ出す。
「オッパイもやるよ」乳房を握りながら肉竿をピストンすると、淫裂からは淫汁が流れていく。

 「いいわ、もっとしていいわよ…」
「だったら、姉さんがして」体位を変えて、歩美が馬乗りになった。
「もう、平気みたい…」信吾の肩を押さえ、腰を上下していくと音も出ていく。
時折「あ、あ、あ~!」声を上げ、背中を反らしながら腰を振ると信吾も絶頂を迎えた。
「出すよ、出すからね」歩美の腰を両手で押さえて噴射していく。

 「気持ちいい、信吾でなかったら、もっといいのに」そう言いながらも信吾に抱きつく歩美だ。
2人は暫く抱き合うと起きあがるが「姉さん、ゴム着けてなら、明日もオ○ンコいいよね?」思わぬ事を言いだした。
「ダメ、姉弟よ。そんなの許されないの」拒むが、信吾は受け付けない。
(次郎さんや、純子さんが知ったら、大変な事になるのに…)不安な思いでいる。

「援交ブルース」第6話 Shyrock:作

第6話

「へへへ、清純そうな白のコットンパンティじゃん。女子高生らしくていいね~。お嬢ちゃまはいつもこんなの穿いているの?」
「……」
「ふん、無視かよ。まあ、いいや。ではお嬢ちゃま、ぼちぼちヌギヌギしましょうか~?」

(きゃっ!脱がされる!)

「言っておくが逆らうのはやめるこったな。痛い目には合いたくねえだろ?ふふふ」

(この男たち、まともじゃないわ……逆らうとマジでひどいことされそう……)

 私は恐怖のせいで身体の震えが止まらない。
 野獣は汚らしいよだれを垂らしながら、パンティを引き千切りそうな勢いで乱暴にずり下げた。

「いやぁ~~~~~~~!!やめて~~~~~~~!!」

 援交というよりこれじゃ強姦だ。
 私は無意識のうちに大声を張り上げていた。

 ゴツゴツとした厳つい指がお尻やアソコを這い廻っている。

(やだなぁ……肛門まで触わってるし……)

 野獣が垂らしたよだれが恥丘にポタリと落ちた。

(キモいよぉ……)

 身体中に悪寒が走った。
 私の身体を細かく観察しながら、わざと大きな声で「毛が薄い」とか「マ○コが上付きだ」だとか、聞くに堪えないような嫌らしい言葉を、聞こえよがしに並べ立ててくる。

 割れ目を指で押し広げて中を覗き込み、男二人が何やら品定めをしているようだ。

(恥ずかしいから見ないでぇ……)

 もう十分に広がっているのに、まだ広げようとお肉を左右に引っ張る男たち。

(クニュ……)

「い、いたいよ~……」
「ヒッヒッヒッ、ちょっとの間我慢しな」

(やぁん、広げるのはもうやめて……)

(クニュ~……)

 ノッポの方が指をこじ入れようとしてる。

「やめて…入れないで……」
「うるせえんだよ~。大人しくしてろって!」

 デブの方が恐い顔で私を叱りつける。

「なかなか感度よさそうじゃねえか。どれどれ?締まり具合もどんなものかな?」

 そうつぶやきながらノッポの方が指を挿しこんできた。
 気持ちが悪い。虫唾が走る。

「イテテ、狭すぎて指が千切れそうだぜ」
「えっ?マジで!?」
「うん、こりゃかなりの上マンだぜ。挿し心地メチャよさそう!」
「こりゃ儲けものかも」
「やったね」
01

 二人は勝手にアソコの品定めをしてニヤニヤしている。

(クニュクニュクニュ…クニュクニュクニュ……)

 濡れていないのにかき回されるのはきつい。
 私はたまりかねて拒絶の態度を示した。

「い、いたい…やめて、お願い……」
「やめてだと?何を言ってるかなあ。今更困るんだよなあ」
「おい、お嬢ちゃん、拒んだらどうなるか分かってるだろうな~」

 デブの方が凄んでみせた。

「……」

 彼らは自分たちの思うようにならないと、すぐに威嚇してくる。
 でも私は従うよりなかった。

「えっへっへ、この狭さだとオレのデカマラは無理かなあ?へっへっへ~、こりゃ楽しみだぜ」

 ノッポの方がいつのまにか下だけ全部脱いでしまっている。
 汚らしい肉棒が私の方をじっと睨んでいる。
 私は思わず目を背けてしまった。

「ははははは~、合体直前のイチブツが照れくさくて見れないってか~?」
「ふん、見たくなくても咥えりゃ否が応でも目に入っちまうさ~」

 デブの方がそういいながら私の首筋をつかみ、顔を怒張した竿に近づけた。

「さあ、しゃぶんな!」
「……」
「さあ早く!手間をかけるんじゃねえよ!」

 男は私の頭を押さえつけ、正面にそびえるノッポの肉棒をむりやり咥えさせた。

(うぐぐっ!むぐぐっ!)

 肉棒を喉元まで挿し込まれ、私は気持ち悪くて戻しそうになってしまった。

(ゴッホゴッホ!)

「おい!ちゃんと咥えろ!」

 男たちは私が咳き込む暇すら許さない。
 まるで鬼のようなヤツラだ。
 なんでこんな仕打ちを受けなきゃいけないの…私は口惜しくて泣けてきた。
 
 肉棒が口の中でさらに大きくなり、まもなくノッポは私の身体を求めてきた。

「やめてっ!」
「さあ、いい思いをさせてやっから、足を大きく開くんだ!」

 ノッポは私の両足をむりやりこじ開け、硬くなったモノを押しつけて来た。
 何とせっかちで粗暴なヤツラだろうか。
 ノッポは私に有無など言わせず強引にねじ込んできた。

「ひいっ!いたいっ!」

 私は痛さのあまり思わず腰を引いてしまった。

「逃げるなって!」

 ズルズルと簡単に引き寄せられ、腰高正常位の状態でむりやり押し込まれてしまった。
 裂かれるような痛みが走る。
 耐えられなくもないが、耐えたくない痛み。

「いたたっ!」
「痛いのはちょっとの間だ!直ぐにアンアンよがり狂うって!がっはっはっは~!」
「鬼っ!」
「ふん!金欲しさにノコノコやって来やがったのはどこのどいつかな~?ここまで来たらもう諦めな~。わっはっはっは~!」
「くっ!」
「それっ!オマ○コに大砲ズッド~ン!!」
「ひぃ~~~!!」

 愛撫もなしに一気に奥まで挿し込まれてはたまったものじゃない。
 激しい痛みが私を襲った。

「ぎゃぁ~~~~~っ!!」

「生け贄の婦警」第7話 仲間意識 赤星直也:作

婦警2

第7話 仲間意識
 
 時間が過ぎて、夕方になると久美も覚醒剤が切れ、次第に意識が戻ってきた。
「ここは?」「愛ちゃん、騙されたのよ、私達!」貴子は、久美の口を押さえて、わざと偽名を言う。
(聞いているかも知れないし…)久美も、それに気づいて頷いた。

 「レイプされたわ、愛ちゃんも、私も…」貴子は泣き声だ。
「レイプされたの?」久美も股間を撫でて「う、う、う!」声を上げて泣き出した。
「来るんじゃなかった。騙されたなんて悔しい…」
「泣いても、どうしようもないの。逃げられないのよ」
「そうね、瞳の言う通りだわ。泣いても仕方ないわね」2人が話しているとドアが開いて管野が現れた。

 「風呂に入って、オ○ンコを洗え。そうしたいだろう?」
「あなたも、私の知らない間にレイプしたのね?」久美が尋ねると「当然さ。『オ○ンコして下さい』って、言っていたじゃないか!」
「そんな事、言った覚えないわ。訴えてやるわよ!」
「証拠を見せるか、らオ○ンコを洗ってこい。それから、ここから逃げようと思うなよ。逃げたら、オ○ンコしているビデオが裏に流れるからな」
「わかったわ。後で見せて貰う」2人は管野の後を追い、浴室に入った。
 
 「瞳、これからは仲良くやろうね」
「そうね。もう、こんな事になりたくないしね」2人は、真っ先に淫裂をシャワーで洗いだす。
「瞳、私をレイプしたのは何人なの?」

 「7人よ。ここにいる奴ら皆によ」
「7人にレイプされたのね…」急に元気がなくなり、泣き出す久美だ。
「泣かないで。私も7人にやられたのよ」
「瞳も7人にレイプされたんだ…」2人は泣きながら、犯された痕跡を消そうと、丁寧に淫裂を洗う。

 淫裂を洗い終えると、2人は狭い浴槽に入るが、肌と肌が触れ合っている。
「何だか、変な感じだわ。急に瞳とエッチがしたくなっちゃった!」
「あら、私もよ。愛さんとエッチがしたくなっちゃった!」貴子の手は久美の乳房を掴んでいた。
「私も、いい?」久美も貴子の乳房を掴み揉んでいく。
「気持ちいいわ。瞳!」堪えきれず久美は貴子に唇を吸う。
「私も、気持ちいい!」狭い浴槽の中で唇を押しつけ合っている。
 
 その時、突然ドアが開いて「何だ、レズをやっているのか?」声がした。
「レズじゃないわ。試しにやってみただけよ」
「そんな事はどうでもいい。証拠が、見たいんだろう?」
「見せて。嘘だったら訴えてやるからね」2人は、胸と股間を押さえて。浴槽から上がった。
「タオルはないの?」
「これで我慢しろ!」スポーツタオルで、濡れた体を拭いていく。
「終わったか。タオルは置くんだ!」
「そんな。フルヌードよ、せめて性器だけでも隠させてよ」
「ダメだ、逃げられると困るからな。隠すなら、手で押さえろ」
「わかったわよ」2人は胸と股間を押さえて、管野の後から歩いていく。

「ここだ!」ドアを開けて中に入ると、桜井、外人、糸沢、福原の4人がいる。
「イヤ、見ないで!」乳房と股間を手で隠して言うと「素っ裸が最高だよ」笑顔になっている。
「とにかく、こっちへ来い」
「お願い、もうレイプはしないで。膣が痛いのよ」
「それはお前さん達の態度次第だ。とにかく座れ!」言われるまま2人は座った。
 
 「管野、始めろ!」「はい」管野は撮ったばかりのビデオを再生していく。
映り出された画面には、久美が福原に乳房を揉まれている。
『お、オチンチンでオ○ンコを突いて!』と声を出している。
「嘘よ、そんな事言った覚えない!」泣き出す久美だが、覚醒剤で理性が消えていたから仕方なかった。
ビデオは、なおも再生が進み『好き、オ○ンコが大好き!』久美は自分の姿に涙を流している。

 「どうだ、これでもレイプか?」追い打ちを掛けるように言う管野に「う、う、う!」声を上げてしまった。
「卑怯よ、薬を使って言わせたんでしょう?」
「その通りだ。でも、これを見たら誰もレイプとは思わないよ。訴えても恥を掻くだけさ」福原の言葉に、涙が更に流れていく。

 「わかっただろう、こんなビデオが流されたくはないよな?」
「勿論です、それだけは許して下さい…」
「いい子だ。言う事を聞いたらご褒美も上げるからな」桜井は久美を気に入ったのか抱きしめて、乳房を揉んでいく。
「痛いです、オッパイが痛い!」
「そうだよな。あんなにやったしな。今日はこれくらいで勘弁してやるが、朝はやらせて貰うぞ」
(そんな、セックスをしろだなんて!)項垂れたままだ。

 「瞳も、明日はオ○ンコの相手だからな」糸沢は貴子が気に入ったのか、貴子に抱き付き、乳房を揉んでいく。
「許して下さい、セックスだけは許して!」泣きながら言うと「店ではダメだが、お前のアパートで、週1回はオ○ンコだ!」
「そうか、2人は同じアパートだったな。それは都合がいい。俺も一緒に行くぞ」桜井や福原も笑顔になっている。
(イヤ、セックスなんてしたくない!)黙って聞いている2人だ。
 
 「組長。この2人ですが、さっき変な事をしていましたよ」
「変な事だと?」桜井と福原の顔が、一瞬に強ばった。
「はい、風呂の中でキスをしていました。それにオッパイを揉み合っていましたが…」
「そうか、レズの気があったのか…」緊張が解け、手を叩いて笑うが「真似事だけです、レズではありません!」悔しそうに言う久美だ。
「そうよ、真似事をしただけよ、何がおかしいのよ」貴子も泣きながら言う。

 「わかった、その真似事をここでやるんだ!」桜井は笑いを堪えて言う。
「わかったわよ。こうやっただけよ」久美は貴子の乳房を掴み、揉みながら唇を求める。
「あ、愛さん!」貴子もそれに応えて、貴子も久美の小振りな乳房を掴み揉んでいる。
「瞳、欲しいの?」
「恥ずかしいけど、エッチしたい…」
「わかった、やろうね」久美が、両乳房を揉みながら乳首を吸うと「あ、あ、あ。愛さん!」背中を反らせて声を上げた。
それに、貴子は乳房を久美の頭に押しつけていく。

 「これはレズだよ。真似事じゃないよな」4人は何時しか、酒を飲みながら見ていた。
(何とでも言いなさいよ。気持ちいいのに、越した事はないし…)2人は交代しながら乳首を吸い合った。
「あ、あ、あ!」久美も貴子に乳房を揉まれながら乳首を吸われた。
「いいわ、凄くいいわ。もっと吸って、瞳!」喘ぎ声を上げる久美だ。
そんな2人を眺めながら「今度は大口だ、糸沢に福原、抜かるなよ」
「わかっていますよ」密売の事を話し合っている。
そんな、大事な話し合いが行われているにもかかわらず、2人は「いいわよ。もっとして!」乳房を揉み合い、唇を重ね合った。 
 
 その夜、2人は狭いベッドで、抱き合うようにして寝た。
「寒いわね、裸だと」
「そうね、抱き合って寝れば暖かいかも」
「そうしましょう」薄い毛布の下で、2人は抱き合い、4個の乳房が重なり、変形していく。

 「ここ、まだ痛いの?」久美の指が、貴子の淫裂を触ると「大部よくなった。愛さんのは?」貴子も、久美の淫裂を触っていく。
「痛くないわ。返って、気持ちいいくらいよ」
「だったら、いいでしょう?」ゆっくりと、貴子の指が淫裂に入っていく。
「あ、あ、あ…。いいわ、凄くいい!」久美も貴子の淫裂に指を入れて「いいわ、私も気持ちいい!」2人は唇を重ね合いながら指を動かしている。
淫裂からは、ヌルヌルの液体が流れて、2人は遅くまで淫裂と乳房を愛撫し「いいわ、感じる!」声を上げていた。
その声は桜井達の部屋まで聞こえていた。
 
 翌朝、2人はまた、あの部屋に連れて行かれた。
そこには、4人が全裸で待っていて「わかっているよな、オ○ンコさせろ」久美は桜井に腕を掴まれた。
「いや、やめて!」
「やらせないなら、あのビデオを売るしかないが…」
「それはやめて。やればいいんでしょう」
「そうだ、お前が上になってだぞ。フェラしてからオ○ンコするんだ」桜井は仰向けになった。

 「見ないで、瞳さん、お願いだから見ないでね!」久美は桜井の側に膝を落とし、肉竿を手で掴み、口に入れる。
「あ、愛さん!」貴子は声を上げ(オチンチンをなめている…)信じられない事だった。
「ウグ、ウグ!」首を左右に振って(見なかった事にして、お願いよ!)泣きだしそうな目で貴子を見つめた。

 (わかった、見なかった事にする。でも、もしかしたら、私もやらされるのかも?)頷く貴子だ。
久美は口の動きを早めていくが「気持ちいい。そろそろ、オ○ンコしよう」
(イヤ、こんな体位でセックスだなんて…)言われるままに、桜井を跨いで肉竿を淫裂に導く。
「うっ!」顔を歪めて腰を沈めると、淫裂が裂けて肉竿を吸い込んでいく。
(入っていく、オチンチンが!)貴子はそれをじっと見ている。
 
 肉竿の全てが、久美の淫裂に吸い込まれた。
すると、久美は腰をゆっくり動かし、肉竿を吐き出し、腰を動かし吸い込み、これを繰り返しだした。
「最高だぜ。愛のオ○ンコは!」桜井は機嫌良く揺れる乳房を掴み、揉んでいく。
「乱暴はイヤです、優しくです」
「そう言うな、レズを楽しんだんだから、俺にもやらせろよ。あんなに声を出して、楽しんだじゃないか」乳房を揉みながら、指の間に乳首を挟み、軽く潰していく。

 「ダメ、乳首はダメ!」急所を攻められ、体を反らして叫んだ。
「恥ずかしがるなよ。オ○ンコしたいだろう?」
「イヤ、オ○ンコなんてしたくない!」腰を振りながら言うが淫裂からはヌルヌルした淫汁が流れていた。
(気持ちいいんだ、久美さんは…)結合部分を食い入るように見る貴子だ。
 
 「瞳、お前もやれ。わかっているだろうな」糸沢が貴子の腕を掴んだ。
「イヤ、オチンチンを口でやるのはイヤ。セックスはしますから許して」
「ダメだ、やらないならお前のビデオを売りさばくぞ!」福原が言うと「わかりました、やります」貴子は諦め仰向けに寝た糸沢の隣に膝を落とした。

 (オチンチンだわ、これを口でやるなんて…)手で掴み口の中に入れていく。
「もっとだ、もっと奥まで吸うんだ!」言われるまま、体を屈め根本まで吸い込んだ。
(苦しい、何でこんな事をやらせたいのよ)久美がしたように口を動かしていく。
「気持ちいい、そろそろやってくれ!」貴子は体を起こし、糸沢を跨いで肉竿を掴んだ。
(熱い、オチンチンが熱いわ)その肉竿めがけて淫裂を押しつけていく。

 「あ、あ、あ!」今まで味わった事のない快感が襲い(気持ちいいわ、恥ずかしいけど気持ちいい!)淫裂が根本まで吸い込むと、貴子は腰を振りだす。
「そうだ、それでいい!」糸沢も乳房を揉みながら、指の間に乳首を挟んで潰すと「あ、あ、あ。ダメ、乳首は触らないで…」途切れ途切れに言う。
「気持ちいいだろう、こうされると」糸沢は、なおも乳首を指に挟んだまま、乳房を揉んでいく。
「よ、よくない、こんなのよくない…」そう言いながら腰を振っているが、久美同様に淫裂からは淫汁が流れていた。
(言えないわ、気持ちいいなんて言えるわけないわよ)体を反らしながら腰を振っていった。
 
 突然「いや、ださないで!」腰を振っていた久美が悲鳴を上げた。
「安心しろ、帰りに病院まで送ってやるよ」桜井は起きあがった。
「どれ、今度は俺が相手だ。同じ事をやるんだ」福原が仰向けに寝て「わかったわよ、
優しくして。オッパイは敏感なんだから」久美はまた肉竿を口に含んでいく。
その後、馬乗りになり自分から肉竿を吸い込み腰を振っていった。

 「俺も限界だ!」糸沢も登り切って、貴子の腰を押さえている。
「いや、いやです!」悲鳴を上げたが、淫裂からは白い精液が流れている。
「瞳も、病院まで送ってやるから」気持ちよさそうに起きあがった。
「身勝手よ、人の気も知らないで」淫裂を押さえながら泣きべそを書いている。
「私も、したいです…」外人も、仰向けに寝た。
「こうなったら、しかたないわ」諦め、そそり立った肉竿を口に含み、口を振ってから淫裂に迎えた。
 
 2人は射精を受けた後シャワーで洗うと「着ろ、これからは、これを着るんだ!」足下に黒い下着が放られ、それを拾って広げた。
「スケスケだわ、オッパイとアソコが!」黒いボディスーツで、乳房と股間の部分まで透けており、それに、ガーターベルトを兼ねているので、紐が付いていた。

 「イヤなら着るな。素っ裸で帰るんだ!」
「着ます、ですから裸は許して」急いで足を通していく。
2人の体が、うっすら黒みを帯びているが、乳房と淫裂まで見えている。
「いいね、あれも着せろ!」黒いストッキングが渡され、素直に履いて留め具で留めた。
黒のレースが太股を包み色気を感じさせている。

 「いいね、またやりたくなったよ」4人は2人の乳房、淫裂と撫でだすが「もう許して。4回やったのよ。もうしたくない」
「安心しろ、俺だってダメだ。2人とやったんだからな」ニヤニヤしながら見つめていた。
「これも着ていいぞ」着てきた服が渡され、2人は急いで着込んでいく。
服を着込むと、糸沢に病院まで送られ「オ○ンコ洗って貰え。マリアンにも遅れないで来るんだぞ」降ろすと、走っていく。
 
 「行こう、恥ずかしいけど妊娠はしたくないし」
「そうね、妊娠はイヤだし」2人は病院の受付を済ませ、診察を待っているが、昼近いせいか患者はいない。
「陣内さん、岡江さん。中へ!」名前が呼ばれ、診察室に入ると中はカーテンで区切られていた。
「先生、失敗してしまいまして」貴子が言う。
「わかりました。脱いで下さい」貴子は例の下着姿になっていくと「これでは当然だわ。凄く、やったでしょう?」看護婦や医師が声を上げた。
「はい。ヘアまで剃らせろって言われて…」ボディスーツを脱いで、全裸同然の姿になった。

 「ここに寝て下さい。それにしても激しかったのね、おっぱいにキスの跡がありますよ」
「はい。4回出されました…」
「4回もですか、羨ましいわ」看護婦は、貴子の淫裂の中に洗浄液を入れて行く。
その間に久美の診察が行われて「コンドームが無くて失敗しました…」
「わかりました、脱いで!」久美も服を脱いでいく。

 「あら、あなたも…」乳房と淫裂が丸見えの姿に、声が続かない。
(恥ずかしいわ、こんな姿を晒すなんて!)顔を赤らめながらも脱いでいく。
「ヘアも剃ったの?」
「はい、彼氏が興奮するから、剃らせろって言うもんで」
「そうなんだ、とにかく、横になって!」久美も淫裂を洗浄されていく。

 病院で洗浄された後、薬を処方して貰い飲み込んだ。
「これで安心だ。でも、薬は飲みたくない…」
「でも、飲まないと妊娠するしね」
「そうね、飲むしかないのね」2人は話しながらアパートへと向かった。
 

「シャッター・チャンス2」最終話 とっきーさっきー:作

シャッターチャンス

最終話


翌日……

「雪音、ちょっと小耳に挟んだ噂だから気にするなよ。お前、数学の授業中に居眠りして廊下に立たされたんだって?」

「ち、ちょっとその話、誰から聞いたのよ?!」

気にするなっていう方が無理な噂話に、あたしは上目遣いにお父さんを睨んだ。

「おっ! その目の吊り上げ方は……ふふふっ、本当に立たされちゃったんだ。それってやっぱり、昨日のアレのせいで寝不足かな?」

「な、何よ……アレって? まさか覗いてたの……?」

上目遣いだったジロリ目線が、指で輪っかを作ってシコシコさせるお父さんに難なく跳ね返される。
その指使いは女の子ではなくて男の子だって指摘したかったけど、今はそれどころじゃないの。
本気でお父さん、雪音の部屋を覗いて……?!

「キィィィッッ! 見たなァッ! この変態! 覗き魔! エロオヤジ!」

「わ、わあぁぁっっ! 誤解だよ、雪音! 知らない! 見てない! だからぁ……うぐっ! ぐがっ!」

アルバムが飛んだ。
カメラが飛んだ。
三脚が飛んだ。
夫婦喧嘩じゃないから、茶碗とお鍋は飛ばないけど、代わりに格好良すぎたお父さんの思い出も投げ飛ばそうとして……?

あらら、お父さんったらその前に目を回している。
う~ん、嫌疑不十分のまま拷問死させちゃったかも……反省です。



「あのぉ……構いませんか?」

「あ、はいぃ……いらっしゃいませ♪」

そんな時だった。
お店の入り口から、聞き慣れた声が聞こえた。
美帆さんが目を丸くしながら、嵐に遭遇した店の中を覗き込んでいる。

「おほほほ、ちょっと盗撮ネズミを退治しようと……どうもお見苦しいところを……」

あたしは、伸びたままのお父さんをツマ先でチョンチョンさせて蘇生させると、思いもよらない美帆さんの訪問に愛想笑いを浮かべた。
転がったカメラを跳ね除けると、とりあえずソファーに勧めた。

「あ、あの……そのぉ……」

だけど美帆さんは、腰を下ろしたものの口は重たかった。
両手をヒザの上に乗せたまま、頬を赤く染めて俯いている。

「あ、あははは……何か不都合なことでも有りましたでしょうか? このピンクの傀儡子も人の子。ツマラナイミスも、たまにしでかしますし……ねぇ、そうよね?」

「はい……その通りであります」

KOされた後遺症かな。
お父さんはネジが抜けたロボットのように、ぎこちなく答えて、カクっと首を項垂れている。

「い、いえ……そんなことは……」

「ということは、あたし共の不手際ではないと?」

美帆さんが深く大きく頷いてくれた。

「はあ~良かったというか、なんというか……」

あたしは宙を飛んで脱走をはかった札束の霊を回収すると、ほっと胸を撫で下ろしていた。

「実はあの……出来ちゃったんです」

「はあ、それは、それは……」

だから続く美帆さんの告白に、いい加減に返事をしていた。

「今日、産婦人科で検査してもらったら、お医者様が『おめでたです』って……」

「はい、それは、それは……えぇっ! 昨日、その毅さんとアレをして……もう赤ちゃん?!」

そしてようやく、事の重大さに気が付いた。
思わずあたしは、お父さんのホッペタをつねって、これが夢じゃないって実感を……

「いえ、そうではなくて、こちらへ伺う前に妊娠してたみたいで……どうもご迷惑をお掛けしました。本当は主人共々、お詫びをしなければならなかったのですが、生憎主人は手の放せない仕事がございまして……」

「いえいえ、そんなお気遣いなく……おほほほ、そうですよね。昨日アレして、さっそく赤ちゃんって……ないですよねぇ」

だったら、どうなのよ?
雪音とお父さんが、蚊の大群と盗撮小僧と闘った昨日の夜はどうなるのよ?!
お支払いは? これが回収不能になったら……
しゃっきん! シャッキン!! 借金!!!

「雪音さん? あの……顔色が悪いようですが、大丈夫ですか?」

「ううっ……あ、いえ……平気です。最近よくある貧血ですから」

あやうく、貧血を金欠と言い間違えそうになった。
もう一度大脱走した札束の霊が、雪音の前でふわふわと浮遊している。

「それでお支払いの方なんですが……?」

「お、お支払いですね……はははっ」

目の前が暗くなって左の胸が、キュッと絞め付けてきて……お父さん、雪音はもうサヨナラかもです。

「ちょうど銀行へ行く用事がございましたので、これはお礼の分も込めたものとして、お納めいただけないでしょうか?」

美帆さんは、セカンドバッグから紙の封筒を取り出すとテーブルの上に置いた。
結婚指輪の輝く左手の指が、封筒の中から帯封付きの現金をさり気なく覗かせる。

「あ、あぁぁ……はい、はいっ! 悦んで!」

宙を彷徨っていた札束の霊が、一斉に成仏した。
銀行印がまぶしすぎる福沢さんの集団が封筒の中へと吸い込まれて、雪音の身体も札束の後光に照らされて全回復しちゃった。

「それと差し出がましいお願いなんですが、主人が管理しているサイトに『ピンクの傀儡子様』のサイトをリンクさせてもらえないでしょうか?
私はパソコンとかインターネットに詳しくないのですが、主人が申すには1日あたり1万人ほどのアクセスがあるとかで、ぜひにと」

「は、はあ……少々趣味の悪いサイトではございますが……」

「いやぁ、毅さんはお目が高い。僕のサイトの価値を良く理解しておられる。はははっ、早速相互リンクさせていただきますよ」

雪音に続けてお父さんも全回復しちゃった。
頭のてっぺんに大きなタンコブをこしらえたまま、目をキラキラさせて早速パソコンを立ち上げている。

あたしは、そんなお父さんを見つめた。
お腹に手のひらを当てて幸せを満喫している美帆さんを眺めた。
最後に、瞬間暴風にも耐え抜いてくれた『北原写真館』を見回した。

結果良ければ全て良し♪
遠回りして、崖から落っこちて、ジャンプして、ついでにワープして……
雪音とお父さんの人生って、いつもジェットコースターに乗っているみたいだけど、まあ、それも有りってことでしょ。

お父さん、今夜はパァーっと張り込んで、特上の天ぷらそばでも出前してもらおうよ。
お向かいの『そばや並木』でね♪

夕陽が差し込む、自称レトロチックな写真館で、あたしはニンマリと微笑んでいた。

「背徳の家族」第21話 純子の破瓜 赤星直也:作

背徳2
第21話 純子の破瓜

 歩美と次郎は、その後も子作りに励み、その甲斐あって、3ヶ月後には妊娠が確認された。
だが、妊娠が確認されると、次郎は歩美との性行為が控えられて、欲求が高まっている。
その欲求を解消するために、郁恵は1日おきに、次郎の部屋に入っていく。

 「母さん、お願いします…」
「任せて。歩美のためなら、体も張るわよ」喜んで裸になり、次郎に抱かれていた。
郁恵が次郎の相手をすると、信吾の相手が疎かになり、不満が募っている。
「純子さんに、セックスさせる訳行かないし…」何とかしたいが、限界もある。

 そんなある日に、歩美は信吾と2人きりになってしまった。
「姉さん、溜まっているんだ。やらせてよ」乱暴に抱きついて、下半身を剥き出しにしていく。
「赤ちゃんがいるの。セックスはしたくないのよ!」
「そんな事言っても、抑えが効かないよ」歩美は淫裂を剥き出しにされた。
「わかった、セックスするから奥まで入れないで。それに、横になってして」覚悟を決めて、横臥位になった。

 「ゴムなしだよ。姉さんに出すのは初めてだね…」信吾も横臥位になり、後ろから肉竿を突き刺していく。
「全部入れないで。それくらいにして…」肉竿が動き出した。
「ゴムなしだと、気持ちいい。姉さんのオ○ンコに出せるなんて、夢みたいだ」
「今回限りよ。ゴムなしでは、もう、やらないからね」

 「わかってる、直ぐ終わるから」肉竿の動きを速めていくと「出したんだ。膣が暖かい」淫裂から精液が漏れ出てきた。
「そう、出したよ。早く純子に出したいな」肉竿を抜くと、ズボンを直していく。
「二十歳まで後半年ね。この子が産まれたら解禁かな」歩美も淫裂を拭き服を直していく。

 そして、半年後に歩美は女の子を出産し、純子も二十歳となって、信吾との約束の日を迎えた。
リビングにはマットが敷かれ、歩美だけはパンティを履いているが、皆は全裸になっている。
「歩美さん、赤ちゃん産むとオッパイがそうなるの?」綺麗だった乳房が黒ずみ、変形している乳房に、純子は不安になっている。
「そうよ。でも、直ぐに戻るから。それより準備しないと。やり方わかってるでしょう?」

 はい。歩美さんの時と、同じくやる…」純子は信吾の前で正座して、肉竿を口で擦りだした。
「フグ、フグ!」純子が口で擦ると、肉竿も膨らんで「やろう!」仰向けに寝かせて足を開かせる。
「入れるよ」肉竿をゆっくり押し込むと「う~!」痛みに顔が歪んだ。
「純子さん、我慢よ。女は誰もが経験しなくてはならないの」郁恵の言葉に頷きながら、耐えていると、肉竿が勢いよく押し込まれた。

 「ギャ~!」処女膜の破瓜と共に、血が出てきた。
「純子も、これで女になったよ」ビデオを撮る次郎が言うと「そうよ、これからは家族よ。早く産まないと」歩美もカメラに撮っていく。
「信吾、もっとやらないと。奥まで入れて全部破るのよ」郁恵に言われて肉竿を動かし出した。
「う~!」破瓜したばかりの淫裂は痛いだけで、快感はない。
「痛い、膣が痛い…」譫言のように耐えていると「暖かい、これが射精なの?」膣の中に暖かい異物が漂いだした。

 「出したよ、純子!」放出を済ますと、唇を重ね肉竿を抜くと、血に混じって、皮のような物が付いている。
「あら、処女膜よ、純子さんの処女膜が付いてる!」歩美は肉竿に付いた、皮膚のような物を撮っていくが「イヤ、恥ずかしいから撮らないで!」撮らせまいとする。
「純子、記念なんだから撮らせろ。それに、喪失したオ○ンコも」次郎から言われれば拒めず、足を開いて、血で汚れた淫裂を撮られた。

 「兄さん、恥ずかしい。もういいでしょう?」
「いいよ、洗ってこい」
「それなら、僕も一緒に」2人は浴室に入ってシャワーで洗い出した。
「痛かったかい?」
「うん、痛かった」純子がシャワーで洗うと、皮のような物も出てきた。
「処女膜だよ、純子とこれからは夫婦なんだからね」
「そうよね、一緒に暮らすんだから夫婦だよね」2人は丁寧に洗うと戻ってきた。

 「純子、もう一回やれよ」次郎が言うと「そうよ。もう、痛くないから、楽しみなさいよ」歩美も言い出す。
「そうだな、純子やろうよ」信吾もその気になり、純子を寝かせてた。
「信吾、痛いと困るから、塗ってあげる」歩美は肉竿にゼリーを塗って「これでいいわ、入れて!」その言葉に信吾は覆い被さった。
「入れるよ」淫裂に肉竿が入るが、先程とは違って痛みは感じない。
「痛くない、セックスしても痛くない…」肉竿はすんなり入り動き出した。
「気持ちい、純子のオ○ンコは締め付けがいいよ」快感に息も弾んでいる。

 信吾は姿勢を変えて純子を起こし、馬乗りにさせた。
「姉さんがやったようにして」
「わかった、やってみる」純子も歩美がやったように、騎乗位になって腰を振っていく。
「気持ちいいの、信吾さん?」

 「凄くいいよ、もうすぐ出すからね」その言葉通りに、二度目の噴射が行われた。
「純子さん、洗った方がいいわよ。喪失の妊娠はないけど、万が一があるし」
「そうします。まだ、早いですから」純子が、また浴室に行くと「郁恵さん、僕の相手をしてください」次郎が乳房を揉み出す。

 「いいわよ。歩美の旦那だからいつでもいいわよ」拒まず肉竿を口に入れ擦っていく。
「後ろからいいですか?」
「いいわよ、一杯出してね」郁恵は四つん這いになり尻を向けた。
「行きます!」淫裂に肉竿が入り、動きだした。
「あ、あ、あ~!」声を上げ、髪を振り乱していると「兄さんもやってるんだ!」純子が戻ってきた。

 「純子、おいで!」信吾は純子を膝に乗せ、乳房を吸い出す。
「気持ちいい…。オッパイ吸われると気持ちいいの…」喘いで言うと「オ○ンコはどうなの?」歩美が言う。
「膣はそれほど感じない…」
「まだ喪失ばかりだからよ。いずれ、信吾にねだるはずよ」

 「そんな、ねだるだなんて。私が淫乱みたい…」顔が赤らんだ。
「女は淫乱な方がいいのよ。その方が男が燃えるから」郁恵も言う。
「そうよ、そうして浮気を封じるのよ」歩美と郁恵の言葉は説得力があった。
(そうよ、これからは信吾さんを誘惑しないと。浮気されたら困るし…)純子には思案があるようだ。

「援交ブルース」第5話 Shyrock作


             blog

第5話

「ありさちゃんさぁ、他人から何のバイトをしてるの?って聞かれて答えられる?」
「いえ、それはちょっと……」
「無理だろう?君だってよくないことをしてるって十分分かってるわけだ」
「は、はい、それは……」
「まともなバイトを探すんだったら、僕もいっしょに探してあげるよ。だから援交はすぐにやめろよ。ねぇ?ありさちゃん」
「はい…分かりました……。色々とありがとうございました……」
「あっ、ヨーグルトシェイク飲まなきゃ。ぬるくなっちゃうよ」
「あ、そうだった!忘れてた~」
「はははははは~」

 帰り際、車井山さんは名刺をくれた。
 それは会社の名刺だったけど、裏に手書きで携帯番号が書かれていた。

「困ったことがあったらいつでも電話してきて。つながらなきゃメールでも構わないから。じゃあね」
「はい、分かりました。どうもありがとうございました……」

 車井山さんが人通りの中に姿を消すと、急に疲れが押し寄せてきた気がした。
 あああ、肩が凝ったぁ……。
 ヨーグルトシェイクをご馳走してもらったけど、余計に喉が渇いちゃった感じ~。
 でも、車井山さんがいうとおりだろうな。
 やっぱり私、間違ってる……。
 早く援交やめなくちゃ。
 でもあと1回、あと1回だけ、援交させて……。お願いだから。
 あと3万円稼げたら、キッパリとやめるから。
 必ずふつうのバイトを探すから。
 誰に話すわけではなかったが、私は一人つぶやいた。

 最後の1回、私はまたテレクラを利用することにした。
 一人の男性が今夜7時にホテルで会いたいといって来た。
 先日のおじさんよりもずっと若い人のようだ。

(あと1回だけやったら必ずやめてやるぅ)

 私は自分にそう言い聞かせた。

 ◇ ◇ ◇

 午後7時、待ち合わせのラブホに向った。
 どんな人か分からないからすごくドキドキする。
 私は教えられた部屋の前に立ち止まり、思い切ってドアのノブを廻した。
 鍵は掛かっていない。
 ドアを開けてみた。

(あれ?真っ暗じゃん……)

「あのぅ、すみません……電気点けてくれませんか?」

 そういいながら2、3歩進むと、突然部屋が明るくなった。
 急に明るくなったため、私は一瞬視点が定まらなくて呆然とした。
 次の瞬間、前後から指を鳴らす音と男性の声がした。

「ひょ~!こりゃあ大当たりだぜ!予想とは違ってすっげいマブイじゃんか!がっはっはっは~!」
「全くだぜ!どうせ援交するような女だし、すれっからしのブスだと思ってたのにさ」
「オレこの女見た途端ギンギンに勃ってしまったぜ~!がっははは~!おい、早速脱いでもらおうか?オレかなりご無沙汰で女にはチョー飢えてるんだよ~!」

 男が前後に二人いる。前がノッポで後がデブ。どちらもガラの悪そうなチンピラ風だ。
 私はここに来てしまったことを深く後悔したが、もう後の祭りだ。

(とにかくここから逃げなくては……)

 恐怖で足がガタガタ震えていたけど、私は懸命にドアのノブに向かって駆けた。
 ドアまでたどり着きノブを廻そうとした瞬間、大きな手が私の肩を掴んだ。

「お嬢ちゃん、どこへ行くつもりかな?あんたの行先はそっちじゃねえんだけど」

 ノッポの方がそういいながら私の背中を突いて部屋の中央へ押し戻し、ドアの鍵を掛けてしまった。

「妙な気を起こすんじゃねえよ。あんたの行先はあのベッドだ。もうあんたは俺たちと契約したんだから、約束は守ってもらわねえとな~。さあ、こっちへ来な!」

 強引に手首をつかまれ、私は引きづられていった。

「お願い、やめて!」
「つべこべいうんじゃねえ~!」

 私はベッドまで引きずられ、そのまま仰向けに押し倒されてしまった。
 その弾みでプリーツスカートがめくれ上がり下着が露出した。

「キャ~~~~~!やめて~~~~~!!」
「おい!でかい声を出すんじゃねえよ!」

(パシンッ!)

「いたっ!」

 突然私の頬に平手が飛んできた。

「乱暴しないでっ!」
「殴られたくなけりゃ大人しくしろ!」
「……」

 私がひるんだ隙に、前後から男たちが一気に飛び掛ってきた。
 野獣と化した男たち相手に、非力な女の力ではひとたまりもなかった。

「きゃぁ~~~~~~~!!」
「えっへっへ、どれどれ。きれいなアンヨの奥はどうなっているのかな?さあて、早速見せてもらおうか」
「いや~~~~~ん!!」

 手を振り上げて抵抗を試みたが、腕を逆手に取られグイグイとねじ上げられてしまった。

「いたいっ!!」

 デブの方が前に廻りこみ、ばたつかせる私の脚を押さえつけ、スカートを腰の辺りまで一気にまくり上げてしまった。

「きゃぁ~~~!やめて~~~!!」

 宙に浮いた脚でデブの方を蹴ろうとしたが軽くかわされ、逆に怒らせる結果となってしまった。

「おい、大人しくしろ!」

(パチン!)

 肉厚な手がまたしても私の頬にさく裂した。

「きゃっ!」

 二度までも顔を張られた私は、急に怖気づいてしまった。
 だって女の子は顔を傷つけられるって、たぶんだけど男性以上にダメージが大きいものなの。
 スカートはまるでパラシュートのようにまくり上げられ、パンティが丸見えになってしまった。

未知の星・本館
詳しくは下記サイトで、お確かめ下さい。
未知の星 本館

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
ギャラリー
  • 「縁マンで抱かれて…」第1話 とっきーさっきー:作
  • 「背徳の家族」第22話 家族だけ 赤星直也:作
  • 「援交ブルース」第6話 Shyrock:作
  • 「生け贄の婦警」第7話 仲間意識 赤星直也:作
  • 「シャッター・チャンス2」最終話 とっきーさっきー:作
  • 「背徳の家族」第21話 純子の破瓜 赤星直也:作
  • 「援交ブルース」第5話 Shyrock作
  • 「生け贄の婦警」第6話 抜け駆けの罰  赤星直也:作
  • 「天使の微笑み」読み切り小説  赤星直也:作
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ
  • ライブドアブログ