未知の星・別館

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第10話 不妊治療

 帰国した達夫は、優香の不妊治療を始めた。
優香は卵管が塞がっているので、優香の卵子と達夫の精子を試験管の中で受精させ、その後、塞がった卵管を30ミクロンのファイバーで穴を開け、受精卵を着床させる治療を始めた。

 「あなた、恥ずかしいわ。見ないで!」優香は、股間の絨毛を綺麗に剃って開脚している。
「夫婦だろう。恥ずかしがるなよ」
「だって、こんなの姿は、夫にも見られたくないわよ!」真っ赤な顔を背けていく。
「いいね、動かないんだよ」淫裂が広げられ、受精卵が送り込まれた。

 しかし、治療は1回では、成功しなかった。
数週間後に再び行われ、受精卵が無事に着床した。つまり、妊娠した。
「あなた、反応してるはわ。ホルモンが変化してる!」
「ほんとだ。暫く様子を見よう」相川医院では優香が暫く休暇を取って静養し、達夫が変わって診療している。

 やがて、優香の反応がはっきりと現れ、妊娠が確実になった。
「できたわ。あなた!」
「ほんとだ。僕の子供だね!」達夫も笑顔になっている。

 その夜、達夫と優香は生まれたままの姿になっていた。
「欲しいけど、今は我慢するしかないな…」
「代わりに、してあげる!」勃起した肉竿を口で擦っていく優香だ。

 それには「すごいよ。優香!」達夫はあっけなく噴射をしてしまい(秀樹君より早いわ。大丈夫かしら?)優香は、こぼれ出た精液をハンカチで拭いていく。

 「優香、オッパイをやらせてくれ!」
「いいわよ。でも、お腹に乗らないでね」
「この格好でするよ」お互いに半身になって向かい合い、乳房を揉まれる優香だ。

 「感じるわ。気持ちいい!」
「でも、あんまり感じるとだめなんだ…」
「赤ちゃんに悪いの?」
「そうなんだ。流産するおそれがあるんだ!」乳房を揉んでいた手が股間を撫でていく。

 そして、数ヶ月後、優香のお腹は大きく膨らみ、沙羅や秀樹にも知らされた。
「優香さん妊娠したんだって?」
「そうなのよ。大きなお腹をしていたわよ」

 「もう、おしまいだね、優香さんとのセックスは…」
「秀樹。だめ。夫婦の仲を裂くようなことは、絶対に言っちゃダメ!」
「母さん、分かってるよ。僕だって、優香さんの幸せを願ってるんだ」
「それを聞いて安心したわ」

 「母さん、それよりもお風呂だよ。法子も寝たようだし、一緒に入ろう」
「そうね、久しぶりに一緒に入るか!」二人は着替えを持って浴室に入った。
「母さん、洗ってあげる!」秀樹は沙羅の乳房、淫裂と洗っていく。

 「秀樹、したいの。堅くなってるわよ」
「うん、したいんだ。母さんやらせて!」
「いいわよ。いらっしゃい!」沙羅が浴室のマットに、仰向けになると「母さん!」勃起した肉竿が、淫裂を突き刺し「いいわよ。いいわ!」沙羅の背中が浮き上がっていく。

 「オッパイ、噛んで。秀樹!」
「噛むよ、母さん!」肉竿のピストンをしながら、沙羅の乳首を噛むと「あん、あん、あん!」悶え声が、浴室に響いていく。

 秀樹は肉竿の動きを速め「いく。いくわ!」「僕もいくよ!」二人は股間と股間を密着させて、動こうとしない。
「出したのね。暖かいわよ」
「うん、一杯だしたからね。母さん!」沙羅の淫裂からは、白い精液が流れていく。

 秀樹と優香の関係は達夫の帰国で幕が閉じた。
しかし、沙羅との関係は途切れる事はなく、妹の法子が寝静まったのを確認してから、秀樹の部屋か沙羅の寝室のどちらかで抱き合い続けていた。

 「寝たわ。もう大丈夫ね!」そっとドアを締め、隣の秀樹の部屋のドアを開けた。
「秀樹。欲しいの、いっぱいして欲しいの!」秀樹の前には、一糸まとわぬ姿で、沙羅が立っており、乳房と無毛の淫裂が丸だしになっている。

 「おいで。してあげるから!」秀樹も衣服を脱ぐと「欲しい!」沙羅は秀樹の肉竿を掴んで、跨った。
そして、淫裂に押し込み「いいわ。いいわ!」体を沈めていく。
「母さん。気持ちいいの?」
「いいわよ、とっても!」乳房を揉まれていく沙羅だ。
このように、沙羅と秀樹が通い合うのは、その後も続けられた。

第7話 騎乗位

 佳子が承知すると「お師匠さん、今夜はテレビの前でやって下さい」そう言い「やるって、何をですか?」聞き返した。
「とぼけたってダメです。弟子とのオ○ンコ弄りですよ」それには「…」黙り込んだままだ。

 「いいですか、お師匠さんは弟子に馬乗りになってやるんですよ。奥までオ○ンコに入れてね」レズを騎乗位でやるように指示したが(やりたくない、そんな事…)返事はしない。

 佳子は黙ったままだが「やらなかったら責任持ちませんからね」そう言って電話は切れたが「また撮られてしまう…」項垂れたままだ。
そんな佳子に「先生、何かあったんですか?」心配なのか、珠代が声を掛けると「仕事よ、無理な仕事なの」はぐらかそうとしている。

 「無理な仕事ならやらない方がいいですよね」「そうなの、だから断るつもりよ」その場を逃れて「それより、今夜もしたいの」珠代を抱きしめた。
「それなら、私がやりますよ」そう言うと箱を持って来て、ペニスバンドを取りだし(見られているから、やりたくないけど…)言われた通りにテレビの前で着物を脱ぎだした。

 「先生、ここでいいんですか?」戸惑う珠代に「ビデオを見ながらやりたいの」言い逃れをして襦袢姿になっていくと「わかりました」承知してビデオを再生していく。
佳子は襦袢を脱ぎ、下着も脱いで乳房と股間を露わにすると「先生、何だか興奮してきました…」珠代は虚ろな目になっている。

 「私のヌードって魅力的かしら?」ポーズを取ると「凄くセクシーです」珠代は佳子の胯間に顔を埋めてクリトリスを舐め出す。
「待って、珠代さんも脱がないと」珠代の頭を撫でると「そうですよね、脱がないと出来ませんよね」服を脱ぎだし、全裸になるとまた胯間に顔を埋めた。

 珠代はクリトリスを舐めると指を膣穴に入れて動かし出すが「あれでしましょう!」ペニスバンドを催促した。
言われるままに、珠代が股間にペニスバンドを取り付けると「最初は後ろからよ」佳子は四つん這いになって尻を差し出し、膣穴にペニスが押しこまれていく。

 (これも、見られているはずよ)わかってはいるが、膣穴を擦られると「あ、あ、あ~!」声も出ていく。
珠代は「先生、気持ちいいですか?」腰を両手で押さえ、股間を動かし続けるが(恥ずかしいわ、見られたくないのに…)羞恥心も高まっている。

 そんな事など知らない珠代はなおも腰を動かし続けるが(あの時と違う…。擦っているところが違う…)大原と徳田に犯された時の感触とは違っている。
(本物でやられた方がいいけど)満たされないが「いいわ、気持ちいい!」声を上げて淫汁も流している。

 佳子は声を上げていたが「やらせて。私がやりたい」体を入れ替え、珠代を仰向けに寝かせると馬乗りになった。
「こうやるんでしょう?」ビデオでも騎乗位になっていて、ペニスを膣穴に押し当てると腰を沈めていく。
(入ったわ、膣に入った…)なおも腰を沈め、密着すると上下に動かし出した。

 佳子は腰をずらしながら、膣の擦られるポイントを選び出し(ここよ、ここが気持ちいい…)決まるとそこにペニスを当てて擦って行く。
「いいわ、凄く感じる!」髪の毛を振り乱し、淫汁を流しながら腰を動かしていると、珠代に乳房が揉まれだした。

 佳子は(やるなら、乳首にもしてよ)珠代の乳房を掴み、乳首も撫でながら腰を振っていくと、珠代も乳首を摘まんで転がし出し(そうよ、それでいいのよ)「あ、あ、あ~!」声を出しながら腰を動かし続けた。

 当然、大原は2人の行為を大原は見ていて「今夜は特別凄いぞ!」いつもと違い、乱れる佳子に興奮して、チャックを引き下げ、肉竿を取り出すと擦りだし「あの2人とオ○ンコしたい…」モニターを見ながら妄想して射精した。

 それから2日後、佳子は「珠代さん、お願いしますね」断りを入れてから大原の店に向かった。
店には徳田がいて「お師匠さん、出来上がりましたよ」この前撮った写真を並べていくが「見たくもありません!」顔を背けて見ようとはしない。

 「見たくないなら仕方ないな。とにかく2階に上がって貰おう」大原は佳子を引っ張るようにして2階に上がると、畳が敷かれていてマットもある。
「まずは、素っ裸になってもらおう!」大原が催促しても「イヤよ、もう脱がないからね!」桂子は拒んだ。

 「写真がどうなってもいいんですね?」
「それだけはやめて。表に出たら生きていけません…」大粒の涙が流れ出した。
「だったら、素っ裸です。それが一番いい方法ですよ」そう言うと、大原は桂子の帯を解いていく。

 「待って、自分でします!」他人にされるのがイヤだから自分から脱ぎだし、襦袢も脱いで下着姿になったがブラジャーを着けていた。
「これからは着けないで下さいください!」背中のホックを外して言うと「わかりました…」素直に返事し、パンティを脱いで全裸を晒していく。

 「いい体ですね、惚れ惚れします」大原は佳子の全裸を見ながら服を脱いでいくが、佳子は乳房と股間を露わにしたまま項垂れている。
大原は次々と脱ぐと「まずはフェラからです」マットに仰向けになり要求するが、肉竿がそそり立っている。

 (あれを舐めるんだ…)言われるままに側に座り肉竿を掴むと口を押しつけ「ング、ング!」唇で擦りだすと「気持ちい、オ○ンコを舐めさせて!」そう言われた。
佳子は背面騎乗位になり、淫裂を差し出すと(ダメ、そこはダメ!)敏感なクリトリスが舐められて腰が動いていく。

 大原は指も使って膣の中を掻き回しだし(やめて、そんな事されたら変になっちゃう!)淫裂が濡れだした。
「お師匠、濡れてますからやりましょう!」佳子の向きを変え、向かい合うと「やって下さい!」命令し(やりたくないけど、やらないと…)肉竿を掴み膣穴に押し込むと腰を沈めていく。

 「あ~!」吐息をあげながら腰を沈め、根元まで膣の中に迎え入れると、ゆっくりと上下に動かして行く。
「そうです、それでいいんです」大原は満足そうに言って乳房を掴み揉み出し(オッパイはイヤ、触らないで!)嫌がっても手は離れず、腰を上下に振るしかない。

 やがて「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出始め、淫汁も流れ出し(気持ちいい、本物でやると感じる…)敏感な部分を肉竿で擦り続けると大原も登り詰めた。
「でる~!」叫ぶと乳房を掴んでいた手が佳子の腰を押さえて身震いを始めた。

 「ダメ、外にして~!」逃れたくとも逃れられず、膣奥に温かい液体が漂っていく。
「そんな、お腹にだすなんて…」悲鳴近い声を上げるが(お腹に出されると気持ちいい…)快感を覚えている。

第14話 忠明の救出

 舞台に立つとムチで打たれ「キャー!」悲鳴を上げて逃げまどう。
「婦警さんの裸を見たいんだよ」
「やめて、脱がさないで!」両手が使えないからされるがままで、ボタンも外され、ブラジャーも引き裂かれて乳房が露わにされた。
更に、スカート、パンティも脱がされ下半身も剥き出しにされた。

 すかさず「パイパンだ!」歓声が上がり「ほら、もっと見たいんだってよ!」上着とシャツが肩から下げられ、上半身も剥き出しになった。
「座れ、正座しろ」ムチで乳房を突かれ「ヒー!」悲鳴を上げながら腰を降ろし正座すると、背中を押され、尻を持ち上げられると、淫裂が口を開いている。

 「見て貰いたいんだろう。言えよ!」
「私の性器を見て下さい…」泣き声で言う。
「お客さん。オ○ンコを見て欲しいそうですから、見てやって下さい」男達は2人の淫裂を広げると「オー!」歓声が上がった。

 「よし、次はお客に触って貰え!」恵と愛子縛られた腕に鎖が繋がれ、客の席を回らされた。
「言えよ、やって欲しい事を」
「オッパイとオ○ンコを触って下さい…」項垂れて客に言う。
屈辱だが言わないとムチ打ちや暴行されるから言うしかない。

 お客は笑顔で「いいよ、触って上げるよ」乳房が掴まれ揉まれ、淫裂も触わられて「あ、ありがとうございました」礼を言って次のテーブルへと回っていく。
「お、オッパイを触って下さい。それにオ○ンコも…」声が震えていた。
「勿論、触って上げるよ」聞き慣れた声の客が2人の乳房と淫裂を触っていく。
(イヤよ、そんな事しないで。これは仕事なのよ。本心じゃないのよ!)体も震えている。

 客は4人いて、代わる代わる淫裂にも指を入れている。
「どうだ、おれとやらないか?」
「ば、売春はしません…」小さな声で言うが「お一人、5万ならかまわないですよ」男は言う。
「わかった。10万出すから2人とやらせてくれ!」
「俺も10万出すからやらせてくれ」4人の客は10万づつ差し出した。

 「いいでしょう。今夜は貸し切りにしますから、思い切りやって下さい」商談が成立した。
(イヤよ、同僚とのセックスだなんてイヤ!)全裸を見られた上に、セックスまでしなければならず、震えが止まらない。
その後も客の間を回され、乳房と淫裂を触られていった。

 ショーが済むと、2人はまた部屋に閉じこめられ、婦警の制服を着せられ後ろ手に縛られた。
「いいか、わかっていると思うが男に抱かれるんだ。抵抗しながらオ○ンコされろよ」
「許して。売春なんていやです!」
「イヤでもやるんだ。半分は返すから、今夜は思い切りやられろ!」男は取り合わない。

 そこに、4人が部屋に連れられてきた。
「知っての通りで、この2人は変態でレイプ志願なんだ。その事を考えてくれ」
「わかっているよ、早速やらせて貰うよ。所で、何をやってもいいはずだよな?」
「勿論だ。今晩だけだが…」
「だったら、やらせてもらうよ」同僚達は2手に別れて制服を脱がしていく。

 「やめて。お願いだからやめて!」「イヤ~!」悲鳴を上げるが同僚は手を緩めず「俺が先にやるぞ」「こいつは俺が先だ」下半身を露わにすると襲いかかった。
それは警官ではなくて、ただの野獣で泣き叫ぶ2人を。代わる代わる犯して、精液を噴射した。

 そして、翌日もショーをさせられ、客席を回らされた。
(また同僚が…)昨日と入れ替わるかのように、別な同僚が客として訪れている。
同僚は乳房や淫裂を触りまくり、1人10万ずつ出し合って借り切った。
(イヤ、もういや。レイプなんてイヤです!)そう思っても、泣きながら犯されるしかない。

 それは数日続き、城北署の男子の皆が2人の子宮に射精した。
(これ以上、同僚にレイプされたくない…。何とかしないと…)恵も愛子も考えていたが、見張りがいるからには、変に動けない。

 そんなある日、いつものように同僚が2人を交代で抱いていた。
恵と愛子が周りを見回すと、いつもと違って見張りがおらず「助けて。ここに夫がいるの」小さな声で言った。
「失踪した小池が、ここにいるのか?」肉竿をピストンしながら返事した。
「そうなの。だから、お願いです…」

 「わかった。その前に、金を払ったんだから、済んでからだ!」
「そ、そんな…」信じられない言葉だった。
捜査よりも、自分の体を求めるのが先なのには失望の声を上げ(酷いわ、酷い…)涙が止まらない。
やがて、同僚達は次々と子宮に射精し「終わったぞ、これから調べるからな」グッタリしている2人を後目に部屋から出ていった。

 同僚が出ていくと同時に、ビル全体が騒がしい。
「小池に佐藤、着替えろ。何時まで素っ裸でいるんだ!」2人を犯した同僚が入ってきた。
実の名前を呼ばれた事で、恵は何が起こったか理解出来る。
(忠明さんが助けられたんだわ。裸でいられない!)
「解いてください」「わかっているよ」縛った鎖が解かれる。

 「小池。これからもやらせてくれよ。金は払うよ」
「佐藤もそうだ。署長に知られるよりもいいだろう。これからもやらせてくれよ」乳房を触られていく。
(そんな…。仕事仲間に抱かれるだ何て…)同僚からの言葉に涙が止まらない。
「とにかく急げ。マスコミが来るぞ」急いで下着を身に着け、制服を着込んでいく。

 その後、同僚と一緒に城北署に向かうと、署では中尾が笑顔で出迎えた。
「よくやってくれた。おかげで売春組織も掴まえたよ。小池君も無事だったしね」機嫌良く話していく。
「今夜は疲れたろうから、ゆっくり休んでくれ。明日は午後からの出勤でいいよ」署長も忠明を救出した上に、売春組織を掴まえたから機嫌がよい。
(そこで、私を買ったのは一体誰なのよ…)項垂れたまま自宅に戻る2人だ。

 自宅に帰った恵は、久しぶりに風呂に浸かり体を洗っている。
「忠明さん、今頃病院で何しているかしら?」一刻も事情を説明し、誤解されないようにしたかった。
浴室で犯された体を丁寧に洗い終え、ベッドに横になると直ぐに眠り込んでしまった。

 翌日、午後からの出勤と言う事でくつろいでいると目黒が訪ねてきた。
「奥さん、これからもやらせて貰えるよね?」いきなり恵を押し倒し、スカートを捲り上げる。
「やめて、声を出すわよ!」
「出してもいいけど、恥を掻くよ。売春や素っ裸のホステスをやっていたのが知られるよ」

 「売春はしていないわ。あれはレイプよ!」
「どっちでもいい。オ○ンコやっていたのを知られるぞ!」そう言われれば自然と力が抜けて、目黒にシャツ、スカートと脱がされ下着姿にされた。
「イヤ、それ以上はイヤです!」
「だったら、旦那に知られていいのかい?」強引にパンティを引き下げ、下半身が剥き出しにされる。

 「ほう、相変わらずだな。俺にも剃らせろ!」
「イヤ、もう剃りません」
「言う事を聞かないなら、お前のやっていた事を全部話すぞ!」
「やめて。剃ってもいいですから、秘密にして下さい」
「聞き分けがいい奥さんだ。カミソリを持ってこい!」恵はブラジャーだけを身に着けて(何で準備しないといけないのよ。剃られるのは私よ)渋々カミソリなどを持ってきた。 

 「よこせ!」目黒は石鹸を泡立て、淫裂に塗ってからカミソリを当てた。
短い絨毛は簡単に剃られ、あっけなく絨毛が消えて淫裂が口を開いている。
「いいね、このパイパンが…」タオルで剃った淫裂を拭いていく。
「もういいでしょう、剃ったし…」
「まだだ。脱げ、素っ裸になるんだ!」唇を噛み、ブラジャーを脱いで生まれたままの姿になった。

 「これでいいでしょう?」泣き出しそうな顔だ。
「それでいい。次はオ○ンコだ!」目黒は服を脱いでいく。
(イヤ、もうセックスはしたくない!)手で胸と淫裂を押さえ、黙ったまま見ていると「行くぞ!」太股を抱き上げ、駅弁の体位だ。

 「イヤ。危ないからイヤ!」両手で目黒の首を抱きしめたので、手は自由が効かず、目黒は肉竿を淫裂に押し込んできた。
「イヤ、やめて。こんなのイヤ!」首を振ることしかできない。
「入ったぞ、ほら」目黒は太股を揺すり出し「あ、あ、あ!」淫裂の奥まで肉竿が突き刺していく。
「気持ちいいだろう。これは奥まで入るんだ!」

 「イヤよ、抜いて。お願い、抜いて!」
「そうは行くか。俺が出すまでやらせろ!」太股を揺すり続けた。
「あ、あ、あ!」肉竿で膣を擦られては、意志とは関係なく淫汁が流れていく。
(ダメ、このままでは声を出してしまうわ)結合を浅くしようと、首にしがみついていく。

 その時「帰ったぞ!」玄関から声がして「降ろして。夫が帰ってきたわ、降ろして!」恵はパニックになっているが、目黒は動じることなく太股を揺す続けて「恵、そんなにオ○ンコやりたいのか?」忠明が2人の行為を見てしまった。
「助けて。レイプされているの、誤解よ!」
「小池、奥さんがやりたいというからやっているんだ。これからは、俺にもやらせてくれ!」

 「そんなに、恵が欲しかったら勝手にやっていいよ。俺も勝手にやらせて貰うし…」
「さすが太っ腹だ。どうだ、一緒にやらないか。久しぶりに女房を抱きたいだろう?」
「そうだな。俺も仲間に入れて貰うよ」恵には信じられない言葉で(忠明さんが私を見捨てたんだ…)頭の中が真っ白になってしまった。

 その間にも、忠明は衣服を脱いで全裸になって「小池、どっちがいい?」「そうだな。久しぶりだからオ○ンコがいいな」「だったら、俺はケツだな」2人は決めた。

 「やれ、やるんだ!」忠明は仰向けになり「旦那がやって欲しいとよ」恵は駅弁から騎上位に変わり、肉竿を掴んで淫裂に吸い込む。
「ほら、目黒もやりたいんだよ!」恵の背中を押さえて抱きしめた。
「イヤ。お尻はイヤ!」

 「イヤでもやりたいんだ。旦那もやっていいと言っているし」肛門から肉竿が入り込み「ヒー!」悲鳴を上げ、髪の毛を振り乱している。
「入ったな、行くぞ!」2つの肉竿が動きだし「イヤ。お願いやめて、こんなのイヤ!」叫んでも聞き入れない。
(痛いわ、お尻が痛い…)苦痛に顔を歪めている。

 「恵もやるんだよ。合わせて!」忠明は乳房を握りしめて揺り、仕方なく、恵も目黒の動きに合わせて腰を動かしていく。
「いいぞ、凄くいい。目黒のチンポがわかるぞ」
「俺だって小池のがわかるよ。何だか変な気分だ」2つの肉竿が薄い皮膚越しに擦れ合っている。

 やがて、2人が昇りきり、放出が始まった。
「う、う、う!」夫と目黒の行為に泣きながら淫裂と肛門をタオルで拭いていく。
「そんな事ではダメだ。シャワーで洗ってこい!」
「俺も一緒にいいかな?」
「当然だよ、恵、小池も洗ってやれ。俺も後で行くからな」恵と目黒は浴室に向かう。

 「これからは、俺が可愛がってやるからな」お尻を撫でたが、恵は拒もうともせず、浴室に入るとシャワーで目黒の肉竿を洗っていく。
「もっと丁寧にやれ!」乳首が潰された。
「気を付けますから、許して下さい」息が詰まる思いを堪えてやっと言う。
「まあいい。これからは言葉も気を付けろ!」恵は丁寧に肉竿を洗い、全身も洗い流していく。

 「目黒、交代していいか?」「丁度終わった所だ。交代しよう」目黒と入れ替わり忠明が入ってきた。
「洗え!」恵は黙って忠明の体に石鹸を塗りシャワーを浴びせていく。
(もう終わりだ。私達は終わったんだわ)涙が止まる事はなかった。

 恵は忠明と昼近くまでいたが、午後からは城北署で勤務していた。
「旦那さんが戻ってよかったわね」何も知らない同僚の婦警が声を掛けてきた。
「ええ、おかげさまで…」
「これからは、毎晩エッチが出来ていいわね」
「そんな、エッチだなんて」冷やかされても、夫の冷たい仕打ちを打ち明けられない。

 「小池君、ちょっといいかな?」中尾が声を掛けた。
「何か、ご用でも…」
「今回の囮の事で話があるんだ」
「わかりました、直ぐに伺います」恵は中尾と一緒に歩いて行くが(一体、何の用かしら。もしかして…)不安が消えない。

 2人は署長室迄来て「失礼します」ドアをノックして中尾が入り、その後を「失礼します」頭を下げて恵も入った。
入るなり「う、う、う!」泣き声が聞こえ、頭を上げると「あっ!」声を上げてしまった。
そこには愛子が、あの店で着ていたスケスケのスリップ姿になっていた。
しかも、下着は着ていないから乳房と淫裂が丸見えだ。
(そんなバカな。ここは警察署よ。ヌードが許されるわけないわ…)顔から血の気が引いていく。

 「小池君か、囮の状況を調べさせて貰っている。早速だが、どういう風にやっていたか検証させてくれ」署長が言う。
「け、検証だなんて…」
「ほら、佐藤みたく、ホステスをやっていた通りにやればいいんだよ」中尾が横から口出しし(ここでヌードになれと言っているんだ…)恵は信じられず、ブルブル震えている。

第3話

「ここがもう硬くなってるじゃないか」
「いやぁ・・そんなこと言っちゃだめぇ・・・」

 国田はクリトリスを指で弄びながらにやりと笑った。

「コリコリした感じがとてもいい」
「あぁん、恥ずかしぃ・・・」

 泉から溢れ出た水を指に絡めてクリトリスを擦る国田。
 クリトリスは愛液にまみれて光沢を放っている。
 国田の指は一所にとどまることなく泉と実を往復する。

(クチュクチュクチュ、クチュクチュクチュ・・・スリスリスリ、スリスリスリ・・・)

「あ・・あ・・あ・・あ・・あ・・あぁぁぁ~・・・」

 断続的に漏れていた声は次第に数珠玉のように繋がっていく。
 甘く切ないその声は聞きようによれば猫の鳴き声のようにも聞こえる。

 国田が次のステップへの口火を切った。

「あや、時間も限られてることだし、ぼちぼち前の座席に座ろうか」

 あやが振り返ってつぶやく。

「あの突起の上に座るの?」
「そうだよ」
「いやぁん」
「嫌ならこのまま帰ろうか?」
「もう、意地悪なんだからぁ」

 あやは国田の胸を人差し指で軽く突いた。

「だって嫌だって言うんだもの」
「女の『嫌』は嫌な時の嫌と意味が違うのよぉ」
「もう、ややっこしいなあ。とにかく、乗った、乗った~」
「はぁい」

 あやは後部座席から足を伸ばし前部座席のペダルに重心を移した。
 その間、国田は手を副える等あやへの気遣いを忘れていない。
 右手で馬の首の辺りをつかみ、左手は国田に手を借りている。
 前方に移ったあやはゆっくりと腰を降ろした。
 会陰の辺りにディルドが触れた。

「もうちょっと前」
「はい・・・」

 あやは少し真剣な表情になっている。 
 腰を少し後に移しディルドの先端を確認すると、ゆっくりと腰を降ろした。
 硬くはあるが弾力性にも富んだ天然ゴム特有の感触が、敏感な部分に伝わってきた。
 
(ズブッ)

「ああ~っ・・・・・・」

 あやの唇からなまめかしい声が漏れた。
 
(ズズズズズッ・・・)

「ああっ・・・ああっ・・・あああ~~~っ・・・」

 ディルドはすっかりあやの壷に収まってしまったようだ。
 国田は思わず中腰になって、挿入部分を覗き込んだ。

「いやぁ・・・見ないでぇ・・・恥ずかしい・・・」
「ん?何か仕掛けがあるのでは?」
「・・・?」

 国田は乗り物を隈なく探し回った。

「あった!」
「何が?」
「ボタンだよ」
「え・・・?」
「このままだとただのディルドだけど、スイッチを押せばバイブに変わるんだよ、きっと」
「えっ?そんな仕掛けがあるの?」
「ほらご覧、ここに」

 国田は赤いボタンを指し示し、すぐにボタンを押した。

(ヴィィィィィ~~~ン・・・)

「ほら」
「あああっ!動いてるぅ~~~!」
「ははははは~、そりゃバイブだから振動するしクネクネ動くよ~」
「あぁん!いやぁ~!あぁん!すごいっ!」

この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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