未知の星・別館

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「拉致された婦警」第9話 鉄格子 赤星直也:作

第9話 鉄格子

 翌朝、8人はいつものように朝食を摂っていた。
「ねえ。口枷だけど、あれだけじゃだめよ。目と鼻を隠すのがあったはずよ」
「あったよ。でも、高かったから買わなかったんだ」
「お金は私が出すわ、あれを買ってきて。それから革製のコルセットガーターもよ」

 「わかんないよ。そんな事言われても!」
「仕方ないわね、私も行くから連れてって」しびれを切らした有紀が言う。
「有紀、何か考えがあるな?」森脇のカンが働いた。
「わかったのね。でも、今は、ひ、み、つ!」

 「わかった、有紀の考えがわかったわ。私も連れてってよ」
「何だ、和美はわかったのか?」
「当然よ。昨日した事でしょう?」
「そうよね。たまには、あれ、しようね」笑顔で話す2人だった。

 朝食を済ますと、森脇と梅宮は淳子と久美の事を考えていた。
「どうやって、店まで送り迎えするかが問題だな…」
「そうなんですよ。店の中に入ってしまえば、いくらでもやれますがね」

 「口枷をして、車に乗せるわけにいかないしな…」
「ワゴン車を、改造してはどうでしょう?」
「それだ。ワゴン車を改造して、店の地下の駐車場に、専用通用口を造ればいい!」

 「それでしたら、直ぐに掛かります。とりあえずワゴン車を改造て、二重底にね」
「済まないが頼むよ」梅宮はワゴン車の座席を全て取り払い、二重底に改造を始めた。
杉田は、有紀と和美と一緒に買い物に出かけ、森脇は有紀の店の改造に取り組んだ。
 
 そして、5時には皆が揃った。
「有紀。今夜から稼ごうな」
「当然よ、お金も掛けたんだから」皆が笑顔だが、淳子と久美は怯えている。
(素っ裸で人前に晒される…。助けを求めるのは簡単だけど、素っ裸を見られてしまうし…)迷っている淳子と久美だ。

 「まずは、口枷を付けるか」淳子と久美の顔に、口枷が取り付けられていく。
「あれ、昨日のとは違うぞ!」目と鼻がくり抜かれた、覆面も被らされた。

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「当然よ。顔を隠すタイプなの。これなら、誰かもわからないしね。それに色っぽいでしょう?」
「ホントだな。これなら声も出せないし、誰かもわからないし…」淳子と久美は全身を皮ベルトで巻かれていく。

 「色っぽいよ。またオ○ンコしたくなった!」
「あら、まだそんな元気あるの。昨日はあんなに私を抱いたのに」
「そうよ、あなただけいい思いして。私だって男に抱かれて寝たいのよ、オ○ンコしながら…」
「わかったよ。もう、しないよ」その間に皮ベルトが巻き付けられて、淳子と久美の乳房が締め上げられていく。

 「フグ、フグ、!」(痛い。オッパイが痛いから、外して!)声にならず、首を振っている。
「不満があるみたいだけど、我慢して!」両腕を縛られたまま、改造されたワゴン車に乗せられた。
床に仰向けに寝かされ、上から蓋がされると、マットが敷かれた。

 そして、椅子が倒され、この下に拉致された婦警がいるとは、信じないくらいだ。
「有紀、準備はいいよな?」
「勿論、いいわよ」
「よし、行こう」森脇達6人が乗り込むと、ワゴン車は都心へと向かって走った。

 「あ、検問よ。検問だわ!」
「慌てるな。いいな、落ち着くんだ!」森脇は冷静にするように指示した。
検問は数人の警官が行っており、その中の一人がゆっくり近づいてくる。

 「申し訳ありませんが、免許証を拝見させて下さい!」
「ちょっと待って、お尻のポケットだから」免許証を取り出す間に警官はワゴンの中を見ている。
「乗っているのは、6人ですか?」慎重にワゴンの中を見ている。
(違うわ、ここにいるのよ、私はここよ!)暴れたいが、そうはいかない。
(素っ裸を、見られるわけにはいかないし…)無理もなかった。

 「はい。6人です」運転している梅宮は免許証を渡した。
それを丁寧に見てから「ご協力ありがとうございました!」敬礼して雨宮に免許証を渡すと、手を振り行くように合図する。

 ワゴン車はその合図で再び走り出した。
「よかったな、改造しておいて!」
「そうですよ。よかったですね」検問を通った車は、有紀の経営する店がある新宿に向かった。
 
 「警察も、こんな所にいるとは、信じられないだろうな」
「そうだよな。でも2人を隠す部屋も作って置かないと危ないぞ」
「俺もそう思う。特別室を作るか…」車の中で話し合っているうちに、ワゴン車は地下の駐車場に入って行く。

 ワゴン車は、専用の鉄板で囲われた駐車場で停まった。
「これなら、誰にも見えないわね」ワゴン車から皆が降り、隠しドアが開けられ、淳子と久美も降ろされた。
「いよいよ、ヌードのお披露目よ。恥ずかしがらないでね」

 「う、う、うー!」マスクをした顔で首を振った。
「あら、うれしいのね。ヌードを見てもらえるから!」有紀と和美は縛られた腕を掴み、自分の店に向かい歩いていく。
店は駐車場から直ぐの所だ。
「入って、ここは専用の出入り口なの」鍵を開けて中に入った。

 「あら、上手に作ったのね!」
「当たり前さ。これでもプロだからな」広い店内の中央に、2メートル四方の鉄格子が置かれてある。
(あそこに、閉じこめる気だ…)自然に体が震えていく。
「ほら、入ってよ」「う、うー!」首を振って拒んだ。

 「あら、いやなの。仕方ないわね、鎖で縛らないと。杉田さん、縛って!」
「出番だな、これで縛るか」杉田は淳子の首に鎖を巻き付け、鉄格子に鍵でとめた。
(動けない。動くと首が苦しいわ)動きが止まる淳子だ。
「そうだ、それでいい」両腕を縛った鎖が一端解かれ、鉄格子に手首の鎖が繋がれていく。
(やめて、そんなのやめて!)両腕を開いた格好で、手首が鉄格子に繋がれた。

 その上に、右足をあげたままで、足首も繋がれた。
「いいわよ、オ○ンコが丸見えで。お客も喜ぶわよ」
「久美。よく見ろ、お前もああなるんだぞ!」いやがるが、淳子の開脚して淫裂を晒す姿を見せつけられている。

 それには(見ないで。こんな姿いやよ、見ないで!)首を振る淳子だ。
「久美、お前も縛るからな!」久美も首を鎖で繋がれ、淳子と背中合わせで同じ姿に繋がれてた。
 
 「有紀。オ○ンコが丸出しは、まずくはないか?」
「平気よ。腰巻きを付ければいいのよ。ほら」有紀は淳子と久美の腰に、薄いスカーフを巻き付けた。
「でも、オ○ンコが見えるぞ!」

 「こうしておけば、警察は平気なの。丸出しでない限りはね」
「客が捲ったら、どうする?」
「それは構わないの。客が勝手にやったんだから、構わないのよ」
「客がやるのは自由か、こんな事も!」森脇はスカーフを捲り、淳子の淫裂を触っている。

 (いや、やめて。性器なんか触らないで!)腰を動かすが、逃れる事ができない。
「そうだわ。お触り自由にすれば、客も喜ぶわね!」
「そうよ。婦警さんのオ○ンコで稼がないとね」有紀と和美はマジックインキで看板を作っていく。
 
 「どう、これで?」
「いいね。おもしろいよな」
「それに、罰金入れはこれよ」鉄格子の前に、大きな木箱を置いた。

 「いいね。性器を触ったら罰金千円、オッパイ触ったら五百円払って下さいか!」
「どう、これで稼げるわよ、婦警さんのオ○ンコとオッパイでね」
「よし、今夜は4人でオ○ンコしてあげるぞ」
(いや、レイプはもういやです。もう犯さないで下さい!)首を左右に振る2人だ。

 「そうだ、肝心な事を忘れてた。オシッコしたくなったら、鉄格子を鎖で叩いてね」
「漏れそうになったら叩くのよ。店を汚さないで」有紀と和美は注意して、開店準備に入っていく。

 「ほら、あなた達も着替えて。私も着替えるから」淳子達を残して着替えに掛かった。
(久美、素っ裸を見られてしまうのよ、私我慢できないわ)
(私だっていやよ、でも、どうする事もできないわよ)2人は項垂れて背中をくっつけたままだ。

「女武者受難」第五話 ありさのふんどし姿 Shyrock:作

第五話 ありさのふんどし姿

 手間とは言っても厳重に荷造りされた荷を解くのとは違い、女武者の袴を脱がせることなどたやすいことであった。
 まもなくたっつけ袴がありさの下半身から引き摺り下ろされた。

「おおっ!」
「何と!?」
「ふんどしを締めてやがるじゃねえか」
「こりゃ珍しいや」

 当時ふんどしは男性専用の下着であり、女性がふんどしを着ける習慣はなかった。当時女性が下着として着けていたものは襦袢や腰巻であった。
 ところが今回ありさが袴を穿くことになり腰巻は不釣合いだったため、真っ白な六尺ふんどしを締め込むことになったのだった。

「ほほう~、女だてらにふんどしとはこりゃ驚いたぜ!がははははは~!」
「俺も多くの女を脱がしてきたが、ふんどしを締めた女は初めて見るぜ!こりゃいいや!」

 徳太郎がありさの凛々しいふんどし姿に仰天すると、手下たちも徳太郎につられるように囃し立て手を打った。

「ふんどしは武者としての正装だ。お前たちにとやかく言われる筋合いはない」
「ふふっ、どこまで気取ってやがるんだ。ふんどしはチンポがぶらぶらすると落ち着かねえから男がするって決まったもんなんだぜ。それをマンコしか持ってねえお前が締めて何の意味がある?それとも何か?お前もしかしてマンコじゃなくてチンポが着いてるんじゃねえのか?」
「うつけ者。左様なことはあり得ぬ。この美しき乳房を見よ。いずこから見たとておなごではないか」

 平吉が蝋燭を持ちありさに近づけた。
 男たちはありさのふんどし姿をまじまじと覗き込む。
 弥平に至っては、鼻がくっつくぐらいにありさの乳房に接近している。
 男たちは一様に野卑な笑みを浮かべ舌なめずりをしている。
 我慢ができなくなった弥平がぽつりとつぶやいた。

「お頭、男か女かはっきりさせたいし、いっそこのふんどしをひん剥いて白黒つけやしょうか?」
「いや、ちょっと待て。その前にこの武者に聞いておきたいことがある」

 徳太郎は逸る弥平を制して、ありさのあごを摘まんでにやりと笑った。

「ふふふ、まだお前の名前を聞いてなかったな。名前は何という」
「……」

 ありさは一瞬徳太郎をキッと睨んで、すぐさま顔を背けてしまった。

「そうか、言いたくないか。まあいいだろう。ではもう一つ聞くが、お前が女だとして、どうしてわざわざ男装をして高野山に来たのだ?理由を言ってみろ」
「……」
「素直に答えれば手荒なことはしない。どうだ話さねえか?」
「ふん、すでに手荒なことしているではないか」
「なんだと?正直にしゃべらねえともっと恥ずかしい目に遭うことになるが、いいんだな?」
「好きにしろ」
「ほう~、なかなか肝が据わってるじゃねえか。だがよ、でっかい口を叩いて後で吠え面かいても知らねえからな」
「ふん」

 ありさには彼らから辱めを受けることより、もっと震撼すべき事があった。
 それは彼らに密書が見つかってしまうことである。
 幸いなことにありさが隠し持っている密書の存在に男たちはまだ気づいていないようだ。
 旅立つ前夜、ありさは念のため襦袢の裏地に密書を縫いつけておいたのだ。
 命を賭しても父幸村のもとへ密書を届けなければならない。
 長年離れて暮らすことを余儀なくされてきたため一度も果たせなかった父への孝行。もしかしたらこれが最初で最後となるかも知れないが、是が非でも果たしたかった。
 不幸にも山賊たちに捕らわれてしまったが、たとえどんな屈辱を受けようともじっと耐え忍び、父幸村に秀頼公からの檄文を伝えなければならない、と心に誓ったありさであった。

 入山の理由を話そうとしないありさに、徳太郎は目を吊り上げて凄んでみせる。

「どうしてもしゃべらねえつもりだな?」

 業を煮やした突然徳太郎はありさが締めている六尺ふんどしの縦褌(たてみつ)に指を掛けた。
 六尺ふんどしの縦褌は秘部を隠すために少し幅広に締め込むものである。
 縦褌を鷲づかみにした徳太郎はぎゅっと握りしめた。

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「よ、よせ!何をする!」

 いきなり縦褌を掴まれたありさは狼狽している。

「ぐふふ、お前が男ならば俺の手の中にチンポの感触がなけりゃならねえ」
「確かにその通りじゃ。で、この武者の股間には肉の感触がござったか?」

 手下たちは徳太郎の次の言葉に注目している。
 徳太郎はぽつりとつぶやいた。

「ない……」
「やっぱり女だったか~、そりゃそうだよな~、このふくよかな胸で男はねえよな~、わはははは~」
「こりゃ今夜はたっぷりと楽しめそうだぜ!」
「それがしのせがれが騒ぎ出したでござるぞ」
「そう焦るな、お前たち。その前にこの女武者の名と男装までして高野山へやって来た目的を白状させなければな」
「……」

 縦褌をむんずと掴んだまま、徳太郎はありさに顔を近づけた。
 ありさは口をつぐんだままで徳太郎から目を逸らしている。

「ぐふふ、どうしてもしゃべらねえって言うなら、ここに聞いてみるより仕方ねえか」

 徳太郎は掴んでいる縦褌をぐいっと引き絞った。
 ふんどしは縦褌を絞られると臀部の後縦褌まで引きつってしまい、おのずと麻布が股間に食い込んでしまう。
 縦褌はふんどしを着用する時点で初めからよじって締め込んであるので想像以上に堪える。

「ううっ……」

 徳太郎ははありさの顔を舐めるように覗き込みながら、縦褌をぐいぐい絞り上げる。

「どうだ?割れ目に食込んで痛いか?」
「うううっ……」
「この程度なら男の場合さほど痛くはないが、女はさぞかし痛いだろうなあ~」
「何のこれしき……」

 ありさは眉根に縦皺を寄せて耐えている。

 この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「闇色のセレナーデ」第25話 とっきーさっきー:作

第25話 膣肌にめり込む悪魔の指先


「いやぁっ……んぐぅ、ふあぁぁっっ……どうして?」

千佳が悲鳴とは違う種類の声をあげた。
逃げることを許されない少女の乳房を、緒方は指に代わって舌で責め始めたのだ。
痛々しく腫れ上がった膨らみに顔を寄せ、唾液のまみれた舌先で舐め回しているのだ。
時折、尖って過敏になった蕾を突くようにもしながら。

そんな苦悶の快楽に耐える千佳を、藤波はただひたすら見続けていた。
和也に命じられた通りに、人差し指2本を束ねて忍術ポーズのままに。

「おっと、これを忘れるところでした」

そんな律儀すぎる藤波を見下ろしていた和也だが、思い出したような声を上げた。
ズボンのポケットから簡体字で刻印された怪しげなチューブを取り出すと、その中身を捻り出し、突き立てた藤波の人差し指になすり付けていく。

「これは中国から取り寄せた催淫剤なんですけど、結構高かったものですよ。効果の方は分かりませんがね」

和也の自慢半分、自虐半分の説明が終了する頃には、薬剤によりテカテカに輝いた人差し指が姿を現していた。
そして男の準備が整ったのを見計らって、和也は千佳に声を掛けた。

「藤波の指が何をするものか、オマ○コ好きな千佳なら分かっているよね。さあ、自分の思った通りにやってみるんだ」

「はあぁ、はい……わかりました」

千佳は頷くと、組み合わされ突き立てられた人差し指を跨いだ。
慌てて腕を引こうとする藤波を、弱々しく首を振って引き留めると、腰をゆっくり下ろしていく。

「ふふ、面白そうな余興じゃないか」

恥首の舌舐めにも飽きたのか、緒方は口元を拭うとソファーに腰を下ろしている。

にちゅ、ちゅにゅ……

「んんっ、くぅっ……」

ヒザが『く』の字に折れ曲がり、爪先が恥肉の合わせ目に触れた。
藤波の顔の前で千佳の引き締まったお腹が揺れて、腰位置が更に下降する。

ずにゅ、ずにゅ……ずりゅぅっ……

「んは、ふぁっ……藤波さんの指がぁ、入って……んふぅっ……」

くの字だったヒザ関節は、その角度を増した。
若さ溢れるヒップがグッと突き出されて、藤波の指が根元まで膣腔の中に沈んだ。

「熱い! 千佳さんの中に指が埋まって……熱くて、気持ちいい……」

節立った2本の人差し指は、あっけなく呑み込まれていた。
藤波が呆けた顔で声を上ずらせて、ガニ股ポーズをしてまで指のペニスを挿入させた千佳が、切なそうに眉を潜めた。

「それにしても、ハシタナイ姿だね。女の子がこんなに股を拡げて、千佳には恥じらいってものがないのかな?」

「いやぁ、そんなこと言わないで……」

和也が底意地の悪い言葉を投げ掛けて、千佳がイヤイヤするように首を振った。
半ば強制するように仕向けても、少女の過剰すぎる羞恥心を利用してネチネチと言葉攻めをするのは、この男の常套手段である。

もちろん千佳も、そのくらいのことは心得ている筈である。
地獄のような調教を受けてきた彼女なら……

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(おかしい? どうしたんだ、千佳?!)

卓造がその変化に気付いたのは、千佳が腰を落としてまだ2分も経っていない頃だった。
無防備に突き出した千佳のヒップが、小刻みに痙攣し始めたのである。

「あぁ……やだぁ、なんなの? アソコが……んふぁっ!」

そして更に1分が経過し、千佳の口から切羽詰まった声が漏れた。
藤波の拳の上で腰がクネクネと踊り出している。

「ふふふっ、ようやく効いてきたみたいですね。催淫剤が……」

「はあぁっ、熱いの……それに痒いの……やだぁ、こんなの……くうっ!」

ガニ股に開かれていた両足が、指ペニスを咥え込んだままギュッと閉じられる。
まるで幼児がオシッコをガマンするように、千佳は太股を捩り合せて身悶えている。

「千佳さん……私は、どうしたら? その……」

「だぁ、ダメぇっ! 指を……んぐぅ、抜かないで……お願い、そ、そのまま……」

額に脂汗を浮かべてもがく千佳の姿に、藤波の腕が真下に落ちかけた。
それに気付いた千佳の腰が、追いかけるように下がった。
再び、ぱっくりとヒザを開いて指のペニスに膣奥まで貫かせた。

「ふぁ、あうぅぅっ……お肉がぁ、くあぁぁっっ!」

今まで何度も、凶器のようなバイブで責められた千佳である。
それが男の人差し指2本に、我を失うほどの喘ぎをあげる。
膣腔に付け根まで沈ませても、大きさからすれば精通前の子供ペニスみたいなモノにである。
やはり和也が塗った催淫剤が、相当効果を発揮しているということだろう。

「これは傑作だ。はははっ……おらおら、もっと腰を振って見せろ!」

「大丈夫ですよ、副社長。なにせこの薬、現地の女の9割方が失神したっていう代物ですからね。クククッ、今後の千佳の腰振りダンスには期待が持てますよ」

ここは本当に、小嶋技研副社長室だろうか?
見守ることしか出来ない卓造は、首を振った。頭を激しく振った。
これは夢だ。タチの悪い幻覚だとも。

じゅにゅ、じゅにゅ、ぬちゅぅ、にちゅぅ……

「あひいぃっ! かはぁっ、は、入ってぇ……オマ○コがぁ、どんどん……嫌ぁっ、はぁ、はあぁぁぁっっ!!」

けれども悪い夢はまだ続いている。
卓造を倣うかのように千佳もまた、首を頭を狂ったように振り回している。
艶やかなショートの黒髪まで振り乱している。

ヒザ立ちで向かい合う藤波の肩を、少女の指がめり込むくらいに掴んで、腰を上下に揺すっているのだ。
前後にも左右にも、突き立てられた指のペニスを基準にして、薬剤に冒された膣肌を剥ぎ取るように。

「ううぅぅっっ、はあぁぁっっ、みないでぇ、こんな千佳を見ちゃ……いやぁっ、ふうぅぅっっ」

「千佳ぁ……千佳ぁっ! しっかりするんだ」

ヒザ関節が折れ曲がっては伸ばされて、千佳はガニ股スクワットを続けた。
彫像のように固まった藤原の拳を目掛けて、腰を落としては引き離し、花弁の恥肉をなすり付けている。
女をよがり狂わせる液体の混じった愛液をダラダラと垂れさせながら、人目も憚らずに下腹部をくねらせている。

そして、卓造は叫んでいた。
心に秘めた少女の名を呼び捨てで絶叫していた。


  この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。
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「全裸の新体操女王」第3話 収録 赤星直也:作

第3話 収録

 和田は戸惑う小森に抱き付き、胸に開いた部分から手を入れた。
「わ、和田さん!」思わぬ行為に、和田の手を押さえるが「意味がわかるよね。これからはタレントなんだよ!」

 (そうだわ。これからは、テレビで働くしかないんだ…)和田の言葉に美紀の力が抜けていく。
それを感じた和田は、大胆になって乳房を握りしめ「あっ!」美紀は恥ずかしさに声を上げ、顔を背けた。

 「柔らかいね。こんな事されるのは、初めてだろう?」
「はい。男性に触られるのは、初めてです…」声は震え、目は閉じたままだ。
「そうか、初めてか。だったら、こんな事をしてみようか?」くり抜かれた穴から強引に乳房を引き出した。

 ピンク色の尖った乳首が現れ、その乳首に口を押しつけ、吸っていく。
「和田さん、恥ずかしい!」和田の頭を押さえて、胸を隠そうとする。
「いい味だ。こっちはどうかな?」別な乳房も引き出しすと、恥ずかしそうに、先端の乳首が膨らんでいる。

 美紀は恥ずかしさに、鼓動が激しく高まっているが、和田は手を休めず、乳首を吸いながら、今度は股間に手を伸ばす。
「ダメ、そこはダメです!」淫裂を、和田の指が撫でだした。
「仕事がしたいだろう。これくらいは我慢しないと…」そう言われれば、美紀は拒めず、和田のされるがままだ。

 (指が膣を触った!)体を震わせながら堪えていると、指は割れ目に沿って動き、そして、割れ目の上部にある突起を掴んだ。
「ん、ん、ん!」女性の一番敏感な部分が触られている。

 「ダメ、そこはダメ!」堪えきれず、和田の手を押さえた。
「もう少し、いいだろう?」
「ダメ。そんな事されたら、変になっちゃう…」

 「毎晩やっているんだろう。自分で?」
「毎晩はしません。たまにです…」美紀の顔が赤らんだ。
(そうか、たまにか。それなら、今度からは俺が相手してやるぞ!)名残惜しそうに淫裂から手を退けた。

 「それでは、始めるか!」和田は美紀を連れて、セットのあるスタジオに入った。
スタジオには、いつ現れたのか、カメラをぶら下げた遠山もおり「いいね、その体操着が!」カメラで撮りだす。
「やめて。恥ずかしいから、撮らないで!」両手で胸の膨らみを押さえた。

 「遠山君、後でインタビューさせてあげるから、後にしてくれ!」
「わかりました。和田さん」遠山は素直に引き下がり「それでは、リハーサル開始です」スタッフから声が掛けられた。

 美紀は緊張した顔で、リハーサルを行っていく。
競技で、テレビカメラが向けられるのは慣れているが、出演するのは初めてだからNGを出しながら、どうにか終えた。

 「小森君。早速だけど、取材させて貰えないかな?」
「遠山君、取材ならこの部屋を使ってくれ。僕も立ち会うから」和田は気を遣い、小さな部屋を用意した。

 部屋に入ると、遠山は美紀の体操着姿を撮りだし「いいね、オッパイの膨らみが何とも言えないよ」興奮気味だ。
「小森君。これからは、遠山君にも世話になるんだよ。意味わかるよね?」
(遠山さんにも、オッパイと性器を触られるなんて…)顔が赤らみ、言葉が出ない。

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 「どうしたんだ、小森!」黙ったままの美紀に、業を煮やしたのか、和田が体操着の穴を広げた。
すると、膨らみの半分しか見えなかった乳房が、一気に飛び出した。
「凄い。これが、日本代表の小森のオッパイか!」撮ろうとカメラを構えた。

 「いやー。撮らないで。触るだけにして下さい!」美紀は、思わず叫んだ。
「触るだけなら、いいんですよね?」
「はい。これからも、よろしくお願いします…」
「わかっています。小森さん」カメラを置き、両手で乳房を握り、乳首を吸うと「ん、ん、ん!」鼻から息が抜けていく。

 (こんな事イヤだけど、これからの事もあるし…)遠山の頭を押さえていく。
「小森。ヘアも触って貰いなさい!」和田は命令調だ。
「遠山さん、ここもいいですよ…」目を閉じ、震える手で、遠山の手を股間へと導くと「いいですね、小森さんのヘアが…」興奮気味に絨毛を撫でていく。

 絨毛を撫でた指は、自然と淫裂へと伸び(ダメ、そこはイヤ!)淫裂を触られて、太股がブルブル震えている。
「これが小森さんのオ○ンコですか。やってみたいですね」丁寧に指で触っている。
指が時折、膣腔に入り、その度「あっ!」声を上げていく美紀だ。

 「ここを、使った事がありますか?」遠山は膣腔に指を入れた。
「ありません。オナニーしか、していません…」
「そうですか、まだやった事がないのですか。僕が、その内に教えてあげましよう」意味ありげに、突起も撫でだした。

 それには「ん、ん、ん!」呼吸が速まっている。
「遠山君、それくらいでいいだろう。本業の方もしないと…」
「そうですね。遊びはこれくらいにしますか」手を退けた。

 「早速ですが、これからの豊富などをお聞かせ下さい」遠山はやっとインタビューを始め「皆様に、好かれるタレントになりたいです」胸を手で覆いながら答え、遠山は相変わらず、月並みな質問を続けた。

 そして翌日、日日新聞のスポーツ欄に、乳房が今にも飛び出しそうな、美紀の写真が載った。
勿論、美紀もそれを見て「恥ずかしいわ、オッパイの半分見えているなんて…」覚悟はしていたが、大胆なショットに顔が赤らんだ。

 日日新聞を読んだのは、美紀ばかりではなく、紀子達、諸星の新体操部員も見た。
「イヤだわ、オッパイが見えそうよ」
「そうよね、お尻だって半分見えているわよ」写真を見ながら批評している。
「日本代表になれないと、こうなるのね。落ちたくはないわね」紀子はじっと美紀の写真を見ていた。

 そんな批評がある中、美紀はスタジオで収録を行っている。
「はい、OKです」数回のリハーサルの後で、収録が無事に済んだ。
「無事に、終わったみたいだね」和田が声を掛けてくる。
「はい、どうにか終えまして…」

 「今度は、こっちの収録をさせて欲しいな」
「こっちと、言いますと?」
「プライベートの収録なんだ。ヌードの新体操を撮りたくてね」和田が思わぬ事を言いだし「出来ません、ヌードだなんて…」唇がブルブル震え、顔が真っ青になっている。

 「イヤでも、やって貰うよ。これがある以上は!」和田は封筒から、数枚写真を撮りだした。
「どうしてこんなのを…」それだけ言うと美紀の目からは涙が流れていく。

 「悪いとは思っていたが、遠山君に頼んで、隠し撮りしたんだ!」
「酷いわ、そんなの酷いわ!」怒りに震える美紀の手には全裸で立っている自分の写真が握られている。
その写真には、乳房と股間の絨毛がハッキリ写っていた。

「聖マーガレット女学院の秘密」第14話 二次元世界の調教師:作

第14話 野外痴漢実習(2)

 ーー何やっとんじゃ、こいつら!?

 「こんにちはー。さよちゃん、ヨシオくんが来たから目隠し取っちゃうよー」
俺を手招きして呼んだしょうこちゃんの方へ人混みをかき分けて行くと、何とそこには小柄な少女が電車の吊革に両手を繋がれていたのである。

 それはSのしょうこちゃんにイジメてもらうパートナーのさよちゃんで、背が低いためほとんど爪先立ちの彼女はミニスカからプリント柄のお子様パンツがモロ出しになっていたが、さらにSMプレイ仕様のアイマスクで目を隠してしょうこちゃんがレズ行為を働くと言うあり得ないヤバイ光景だったのだ。

 色白のさよちゃんは明らかな性的興奮で真っ赤に顔を染め、貧弱なカラダが激しく慄えおののいて、犯罪的なエロさであった。
何しろ小学生でも通りそうなロリロリのさよちゃんだけに、俺ですらさすがに危惧を覚えたのだが。

 「ほうーら、さよちゃん。まだおあずけだよ。ヨシオくんにたっぷりイカせてもらおうね~」
「お願い、イカせてえ!」

 特にさよちゃんは視覚を奪われてるので周囲を気にする余裕がなく、混み合った電車の中だと言うのに、傍若無人で2人だけの世界に入っているようだった。
大人しいさよちゃんが、恥も外聞もなく「イカせて」などとおねだりを口にするなど信じられなかったが、本当に大丈夫なんだろうか? まさか貸し切りじゃあるまい。

 ところがぶっ飛んでいるのは生徒たちだけでなく、ユキさんまで全く時と場所をわきまえず話をするのだった。股下のほとんどないミニスカにノーブラと言う彼女の格好も、人妻とは思えない露出狂みたいな破廉恥さだったけど。

 「あら、まだイカせてないの? さよちゃん、もうメロメロみたいだけど」
「はい、ヨシオくんのために残しときました。もうビチョビチョなんで、脱がせまーす」

 こらこら。しょうこちゃんは何のためらいもなく、女児がおもらしした状態のロリパンツを奪い取ると、俺に向かって、どうぞと差し出した。
実は電車の中で怖じ気づいてたので、出来れば知らぬ顔を決め込んでおきたい気分の俺はジェスチャーで断り、ユキさんに笑われてしまった。

 ーー痴漢の方が怖じ気づいてちゃ世話ないな。しかし、いざとなると女の方が度胸座ってるな。敵わないよ…
 
 ユキさんは汚れパンツを俺の代わりに受け取ると、傍観者みたいに眺めていた男に向き直った。

 「あの、痴漢さん、ですよね?」
「はあ………」
「良かったら、もらって頂けませんか?」
「もらって下さい。お願いします!」
「で、では、遠慮なく」

 何と当事者のさよちゃんやしょうこちゃんまで頭を下げたので、痴漢?男は、仕方なく、と言う様子で受け取った。
この男も周囲をキョロキョロ見回し、明らかにオドオドしていたが、痴漢さん、と名指ししたユキさんは畳み掛けた。

 「あの、これAVの撮影なんですけど、素人の方に参加してもらおうと思いまして。この子達と同じ制服の新人女優がこの車内に沢山いますから、痴漢してやってくれませんか。あ、こちらは痴漢役の役者さんですけど全然男が足りないんです」

 ーー俺はAV男優じゃねえぞ!

 ユキさんが口から出任せをでっち上げるのには参ったが、さよちゃんのパンツをもらった男が恐縮し、俺に向かってよろしくお願いしますなどと挨拶するので、仕方なく会釈してしまった。
だがユキさんは結構大声でしゃべったので、一般乗客もナーンダと納得した様子で、俺は何はばかりなく痴漢行為をして回れるようになったわけだ。

 実際車内を見回すと至る所で吊革に両手を繋がれた生徒の姿が見える。
ペアの数を考えると10人の女子がそうゆう痴漢ウェルカム状態で拘束されてるわけだ。
既にあちこちで本物の痴漢にまとわり付かれた発情女子達のあられもないよがり泣きが聞こえていた。

 「ユキさん、何だか凄い事になってませんか」
「バスの中で各パートナーに、手錠とか痴漢道具一式が配られてたみたい。みんな10回目指して頑張ってるのね、立派だわ」
「ヨシオくん、早くさよちゃんシテあげなきゃかわいそうだよ。アタシ、目一杯焦らしちゃったからさ」

 くすぐり責め用の柄付き羽毛だの、ローター、バイブ、電マだのを抱えたしょうこちゃんが、ノーパン状態で立たされたさよちゃんのワレメをビロ~ンと開いてそんな事を言う。

 オシッコだか何だかわからない体液がダラダラとフトモモを流れ落ちる惨状を目にした俺は、小声でイカせて、イカせて、と譫言のように繰り返しているロリ少女に向かい、「痴漢道具一式」を何か手渡そうとしたしょうこちゃんを断った。
触れなば落ちん状態のさよちゃんをイカせるのに小細工は不要だろう。

 「さっすがヨシオくん! 道具なんかいらないんだね」
「あーっ! 凄いいっっ!! いくうっっ!!」

 勝手知ったるさよちゃんのノー下着のロリボディはいつも以上に敏感で、軽く乳首とクリトリスを摘んでやっただけで弾けてしまい、エロ声を張り上げる。
特別なテクも不要で、そのままオッパイを揉みオ○ンコをクチュクチュしただけで、さよちゃんはどんどん極めてすぐにノルマを達成しそうな勢いだ。
本物の痴漢男は感心しきりで、ユキさんから小道具を受け取っていた。

 「いやあプロの人は凄いっすねえ。僕は自信ないから道具でも使わせてもらいましょうか」
「ねえ痴漢さん。良かったら私を縛ってお道具使ってくれません?」
「喜んで!」
「あ、俺も手伝います」

 けしからぬ事にユキさんは、俺の監視を放棄して痴漢男におねだりし、あぶれていた痴漢も協力して彼女の両手を手錠で吊革に拘束していった。
すると生徒に負けない扇情的な服装に興奮した男たちは皆で凌辱する集団痴漢と化し、熟れ切った人妻の欲深ボディは多数の電動玩具にアヘリ狂い始めていた。
ペニスを出して使い始める痴漢も現れ、車内は完全に無法地帯と成りつつあった。

 「ヨシオくん、しょうこも痴漢してよ!」

 一方俺の方はさよちゃんの10回アクメを軽々とクリアすると、パートナーのしょうこちゃんにもダイナミックボディーを押し付けるように痴漢行為をせがまれた。
そのままお触りしても良かったが芸がないと思い、さよちゃんと並べて同じ吊皮に1つの手錠で2人の手を繋いでみた。

 そして思い切って2人を全裸に剥くと、それぞれの乳房とオ○ンコを擦り付けるレズSM調教を演出。
股間が大洪水状態のさよちゃんはもちろん、しょうこちゃんも媚薬を塗って準備してたはずだから、すぐにエキサイトしてカラダをぶつけ合い仲良く絶頂に昇り詰めて行った。

 「ちょっと失礼。僕はココをシテあげよう」
「ヒイイ~ッッ!!」
「ダメダメ、、そこは反則だって!」

 手持ち無沙汰になった俺が、2人の桃尻を割り裂いてアナルに指を入れてやるとズブズブと飲み込んでいき、連続アクメの狂乱に拍車が掛かった。
これだけなら実に簡単な省エネ痴漢である。
しょうこちゃんも絶頂回数が二桁を越えた頃、俺は他の女子ペアにも痴漢してやるべく移動した。

 こうして次々に痴漢行為を働いて回っていた俺だが、淫風が吹き荒れ誰の目にも無法地帯と化していた車内で意外な人物に出会ってしまった。

 「ヨシオ! お前何やってるんだ、ちょっと来い!」
「これは違うんだよ」
「やかましい!」

 貞操帯のため性器こそ露出していなかったものの、堂々と女子高生に痴漢行為を働いていた俺に弁解の余地はなかった。
こうして俺は実の兄の手で駅を下ろされ、警察に突き出される羽目となったのである。

この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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