未知の星・別館

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「二人妻」第2話 メイドの制服 赤星直也:作

第2話 メイドの制服

 突然の事に、涼子と美咲は驚いて顔を見合わせてしまった。
「但し、ただではありません。1年間このマンションを私の会社にお貸し下さい。それに、お2人には私の家に住み込んで家事を手伝ってもらいます。勿論、美咲さんの学費も私が提供します」

 それは、2人にとって希望の言葉でもあり「本当にいいんですか?」希望が沸きでて、涼子と美咲は顔を輝かせている。
「もちろんです。1年後にはお返しします。それに、美咲さんは夏休みには内の事務を手伝って貰います。なんなら、契約書も書きますよ」

 涼子と美咲には、この沢村が天使のように見えたが、沢村は天使の仮面を被った悪魔のような男だった。
それは涼子が起因している。
涼子は沢村に求婚されたが、断って死んだ夫と結婚したからで、沢村はそれを恨んでいた。

 振られたショックで、女とも付き合う事もなく仕事一筋で結婚もしてない。
沢村は美咲の顔を見て、過去の事を思い出し、復讐を思い立っている。
(美咲、今度は俺がお前を苦しめてやるからな。それに娘もな…)笑顔の沢村にはソファーで座る美咲と涼子が全裸に見えている。

 その日、涼子と美咲は沢村に連れられて沢村の会社に案内された。
エレベーターで社長室に入ると早速、契約書を作っていく。
それには、2千万払う替わりに二人は沢村の家に住み込んで1年間家事を手伝う事や美咲の学費を沢村が出す事、美咲は夏休みに沢村の手伝いをする事、1年間無事に働いたら、美咲の後見人として、学費と生活費も出すとも記入されている。

 さらに、違反した場合は、お互いが同等の金額を慰謝料として払うことが記入されていたが、涼子と美咲は罠と知らずに契約書に印を押してしまった。
「これが約束のお金です。私の家には身の回りの衣服で来て下さい。ここですから…」沢村は地図を書いて渡した。

 契約を済ますと、涼子と美咲は渡された手形をもって裁判所に向かった。
「これで、差し押さえも解消できますよね?」
「はい、解除します」書類に記入して、競売の取り下げを申請し、差し押さえを解除した。
さらに、慰謝料も弁護士を通じて相手側に渡して示談も終了した。

 全てが済むと自宅に戻ってくつろいでいる。
「お母さん、良かったわね。これで、お父さんも喜んでいるわよね」
「そうね。1年だけ働けばいいのだから。お父さんとの思い出も失わずにすんだしね」

 「でも、お母さん。再婚はダメよ、いくら恩人でも…」
「当然しないわ。私はお父さんしにしか抱かれたくないし」夜の生活を思い出したのか顔を赤らめた。
「お母さん、エッチを思い出したんでしょう。オッパイ触れたり、セックスされたのを!」美咲が冷やかすと「美咲、親をからかわないの。いずれあなたもわかるから」恥ずかしさにキッチンに向かう。

 一方、沢村は電話で親に連絡していた。
「あ、母さんかい。面白くなったよ…」沢村が涼子親子の事を話すと、それには戸惑う母親だが、沢村の真意が分かると協力を申し出ている。

 次の日曜日、美咲と涼子は言われた通りに、バック一つの身軽な服装で沢村の家の前に立っていた。
家は塀に囲まれて、出入り口は裏口と正門の二カ所しかない。
チャイムを押すと「中へどうぞ!」声がして自動で門が開き、中に入ると門は閉じた。

 「もう、戻れないんだ!」二人は深呼吸し、捨て石を踏みながら玄関へと向かう。
警備は厳重で、玄関でもチェックを受けた。
「さすがに、社長となると警備も厳重ね。泥棒も逃げれないわ」話していると、初老の百恵が迎えにでた。
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 「初めまして。三井涼子と申します。これは娘の美咲です」「三井美咲です」2人はお辞儀をした。
「あら、礼儀正しいのね。私は沢村百恵と申します」3人は挨拶をし、涼子と美咲は百恵に家の中を案内されて、これから住む部屋に連れて行かれる。

 「ここがあなたの住む部屋よ。狭いけど我慢しなさい」
「狭いなんて、とんでもありません。住むだけで助かります」涼子が礼を言うが、2人の部屋は離ればなれになっている。
部屋は2人とも6畳くらいで、ベッドが置かれ家具も必要最小限置かれている。

 1人になった涼子は自分の部屋を整理し始めた。
「涼子さん、片づけより皆様にご挨拶をしないと」百恵に言われ「そうですわね。失礼しました」涼子は振り返り、部屋から出ようとしたが「その前に、このメイドの服に着替えないといけません!」また注意される。


 「そうですよね、奥様の言う通りです」涼子は渡された紙袋を開くが「あらー!」中には小さな三角形の布が紐にぶらさがった物しか入ってない。
「これが、メイドの服ですか?」
「当家では、それがメイドの制服です。素っ裸になって、それを腰に着けるんです」

 「そ、そんな~。それだったら、オッパイだけでなくアソコも見えてしまいます!」
「そうですよ。当家のメイドは、素っ裸でも平気なんです」全身を震わせる涼子を、百恵は突き放した。

 亮子は「こんなの着れません。ヌードなんて出来ません!」怒りで顔が紅潮するが「あら、メイドを放棄するんだ。美咲さんの学費も入らないのね?」百恵は薄笑いを浮かべている。

 「申し訳ありません。直ぐに着替えます…」(その通りだわ。ヌードはイヤだけど、美咲のために我慢しないと…)涼子は服を脱ぎ始めた。
(それでいいの。ヌードになって、友和さんの辱めを受けなさい。それが償いです)見守る百恵の目が光っている。

 涼子は震えながらワンピースを肩から脱いで、真っ白なスリップが露になった。
「急いでよ。皆様が待っているのよ!」
「はい、急ぎます」涼子は一気にスリップを脱ぎ、白いレースの下着姿になると、股間の絨毛がはみ出し、乳首もはみだしていた。

 (恥ずかしいわ。素っ裸になるなんて…)涼子は震えながらブラジャーのホックを外すと、乳房が飛び出し乳首が堅く勃起している。
さらに、百恵の見ている前でパンティを引き下げ(性器まで見せるなんて…)足首からパンティも脱いで全裸になった。

 涼子は股間を左手で股間を隠しながら、渡された紐を持ち腰に巻き付け、それが済むと恥ずかしいのか、項垂れたまま乳房と股間を両手で覆ってしまった。

 「言っておくけど、オッパイと股間を隠すのは御法度よ」
「そんな。見えます、オッパイと性器が!」
「そうよ、見せるのがメイドの勤めなのよ。家事とはご主人への奉仕を意味するの。だから、楽しませないと」鋭く睨んでいる。

 (ヌードを見せて、奉仕だなんて…)顔を引き吊らせ、涼子は両手を退けるが、乳房は恥ずかしさで紅葉している。
さらに、股間を覆う布はあまりにも小さすぎて、全てを隠しきれずに、絨毛が脇からはみ出ている。
そんな訳だから、歩く度に布が揺れ、絨毛が丸見えになっていた。
 

「罠に落ちた義母」第8話 ショー出演 赤星直也:作

第8話 ショー出演

 翌日も沙羅は全裸のままで家事をしていたが「プルプルプル!」電話が鳴った。
「もしもし、伊藤ですが?」
「奥さんだね、約束は守っているのかな?」(レイプした男達だ!)「守っています、フルヌードです」

 「確認するから、外に出て見せろ!」
「許して下さい。近所の人にだけは見られたくありません…」泣き声に変わった。
「イヤか、だったら言う事を聞け。あんたの携帯番号を教えろ。そこに連絡するから」
「わかりました…」沙羅は言われるまま携帯の電話を教えると、すぐに携帯が鳴った。

 「もしもし、伊藤です…」
「間違いないな。外に出るのがイヤなら、アルバイトを手伝って欲しいな」
「服を着てもいいならやりますが…」
「勿論だ。服を着てもいい。2時に家を出ろ。後は携帯に連絡を入れる」
「わかりました」携帯が切れると、早速下着を選んでいく。

 「久しぶりの下着だわ…」総レースの下着を選んで着ていくと、乳房や股間がレースから覗いている。
下着を着終えるとスリップを着てからスーツを着込んだ。

 「これでいいわ。もう時間だし、行かないと」鏡で化粧をし、家を出ると同時に携帯から行き先が告げられた。
「わかった。そこに行けばいいのね」電車に乗って指示された駅に向かっていく。

 電車から降り、駅を出ると携帯から指示された通りに歩いている。
「あそこだわ、でも…」足が止まったが、そこはストリップ場で(まさか、ここで素っ裸になれとでも?)不安になっている。

 その時、また携帯が鳴り「もしもし、伊藤ですが?」話す声が震えていく。
「イヤ。そんなのイヤです!」そして泣き声に変わった。
「わかりました、やります…」泣きながら電話を切る。

 「やるしかないわ。恥ずかしいけど」携帯を仕舞い込むと言われた通りにドアを開け中に入った。
沙羅の姿に「あの~、どちら様で?」不思議に思った従業員が声を掛けてきた。
「支配人にお話がありまして…」項垂れて言う。
「支配人ですか、ちょっとお待ち下さい」従業員は支配人を呼びに行く。

 暫くして支配人が現れた。
「お待たせしました、私が支配人ですが?」
「伊藤と申します…」小さな声で言う。
「ああ、あなたですか。いいですよ、こちらからお願いしたいくらいですから。準備は出来ていますよ」

 「そうですか。よろしくお願いします」
「とにかくこちらへ」沙羅は楽屋に連れて行かれる。
「支配人、そちらは?」踊り子達が沙羅を見つめている。
「飛び入りなんだ。素っ裸を大勢に見て貰いと言ってな!」

 「あら、変わった方ね。私は嫌々裸になっているのに」皆が変な顔で見ている。
「う、疼くんです。大勢にフルヌードを見られると、気持ちいいんです…」真っ赤な嘘を言う。
(言えないわ、脅迫されているなんて言えない!)項垂れ、黙ったままだ。

 「伊藤さんでしたよね、舞台に上がったら…」支配人が説明し、それを沙羅は黙って聞いている。
説明が終わると「それではお願いしますよ。すぐに出番ですから」早速舞台に上がるように言われた。

 「わかりました」小さな声で返事をして舞台に向かう。
真っ暗な客席と、煌々と明るい舞台は対照的になっている。
「飛び入りです。人妻が飛び入りで出演します!」アナウンスが流れ「素人の人妻が素っ裸になるのか?」歓声が上がった。

 「それでは、お願いします」アナウンスが終わると音楽が流され、沙羅は照明が輝く舞台に上がる。
中央には水こそないが、浴室にある洗面用具が置かれてある。

 (ここで脱ぐのね)音楽が流れる中、スーツのボタンを外し、外し終えると上着を脱ぎ、スカートも脱いでいく。
(恥ずかしいわ、大勢に見られるなんて…)ブラウス、スリップと脱いでレースの下着になった。

 「いいね。恥ずかしそうに脱いでいくのが…」真っ赤な顔で、震えながら脱いでいく姿に観客も興奮している。
(そうよ、それでいいのよ)その観客の中に素子がいた。

 「いい、しっかり撮るのよ」
「わかっているよ。でも、見つかったら大変だからな」渡辺がバックに隠したビデオカメラで撮っている。

 ビデオに撮られているとは知らずに、沙羅はブラジャーのホックを外した。
「いいね、素人も」揺れ動く乳房に観客も満足げだ。

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(恥ずかしい。ヘアのない性器を晒すなんて…)ブラジャーを脱ぎ終えるとパンティを引き下げていく。

 「おや?」あるべき部分にないのに観客が気づき、ざわめいている。
(見られてしまう、ヘアがない性器を…)体を震わせながら一気に膝まで下げた。
「パイパンオ○ンコだ!」「ヘアがない!」歓声が上がった。
股間は数ミリに伸びたヘアが生い茂っているだけで、ピンクに割れた淫裂が丸見えだ。

 (見られている、性器を見られている!)背中を丸め、片足ずつ抜いていく。
恥ずかしさで淫裂からはみ出ている肉襞も震えている。
全裸になった沙羅は風呂に入る要領で、客席を向いてタオルで体を擦り、膝を開き淫裂が丸見えになっている。

 「奥さん、恥ずかしいのかい。太股が震えているよ」
「それにオ○ンコもピクピクしているよ」意地の悪い観客が冷やかしを掛けた。
(言わないで、死ぬ程恥ずかしいのに…)赤い顔がさらに赤みがかっていく。

 そこに男性が現れた。
「奥さん、体をお洗いします」タオルで体を擦っていく。
男は開いた足をさらに開かせ、もう、淫裂の全てが見えている。

 「ここも洗わないと」掌が股間を撫でだし「ダメ、そこはダメ!」小さな声で言う。
「綺麗にしないとね」男は動じる様子もなく指を淫裂に入れて「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げた。
「いよいよね。うまくやるのよ」
「わかっているって!」渡辺は必死だ。

 「奥さん、好きです!」演技っぽく乳房も撫でて掴んだ。
「ダメ、いけないわ。夫に悪いわ」潤んだ顔の沙羅は本能が燃え上がっていく。
(気持ちいい。オッパイを揉まれて感じていく…)膣の中が熱くなっている。

 「して下さい、奥さん!」沙羅の手が自然に、ズボンを引き下げだした。
(堅くなっている。オチンチンがカチカチだわ)堅い肉竿を引き出し、擦っていく。
「口でして下さい!」男が立ち上がった。
(誰もいないならしていいけど、大勢が見ているし…)迷った末に、そそり立った肉竿を掴み口に含んだ。

 「すげえ、素人がフェラしている!」
「人前でフェラかよ!」またどよめきが上がった。
そのどよめきを聞きながら「ウグ、ウグ!」口を前後に動かしていく。

 「気持ちいいです。いいでしょう、しても?」乳房を揉まれながら言うが(欲しいけど、恥ずかしいし…)口を動かし続けている。
「奥さん。して下さい!」沙羅は男に抱きかかえられて、馬乗りにさせられた。

 「わかったわ。すればいいのね」肉竿を掴み淫裂に導いて「あ、あ、あ!」声を上げ、ゆっくりと腰を沈めていく。
(入ってきた。オチンチンが膣の奥に入ってきた…)淫裂はもう潤っている。
腰を密着させると、上下に振っていくが、淫裂からはヌルヌルした液体が流れ出ている。

 「奥さん。オ○ンコに出させて下さいよ」乳房を揉み、乳首を撫でながら言う。
「いいわよ、出しても。あれ、飲んでいるから…」沙羅も淫裂の中に出して欲しくなっていた。
「いいわ。気持ちいい!」腰の振りが速まり絶頂を迎えて、淫裂の中に噴射された。

 「見ろよ。中出しだよ!」
「ホントだ。オ○ンコの中に出したぜ」沙羅は観客の騒ぎを無視して、流れ出た淫裂を晒した。
(見られている。射精された性器を…)淫裂を晒したまま立ち上がり、脱いだ服を持って舞台から楽屋へと向かう。

 「奥さん、大胆で良かったですよ。それにしても、綺麗なオッパイですね。それにヘアのないオ○ンコもいいもんですね」支配人がじっと乳房と淫裂を眺めている。
「柔らかくて良かったですよ。奥さんのオッパイが」沙羅と本番をした男も戻ってきた。

 「そんなにいいのなら、私にも触らせて下さいよ!」支配人はストリッパー達の前で沙羅の乳房を揉んでいく。
「恥ずかしいです。そんな事されると…」息を荒立てながら揉まれていく。

 「あら、本番までして恥ずかしいなんて変よ。オッパイぐらいはサービスしないと」
「そうよ。私にも触らせて!」ストリッパー達も沙羅を触りだした。
「イヤ。やめて下さい!」叫ぶが、淫裂を広げられ中を覗かれた。
「あら、一杯出されて。あんたも結構好きなんだね。どう、明日もやらない。オ○ンコ好きなんでしょう?」

 「今日だけでいいです。充分楽しめましたから…」体を触られながら言う。
「あら残念ね。明日はもっといい事教えてあげるのに」残念そうな顔で手を退けていく。
(良かった、これで済んだし…)沙羅は急いで下着を着ようとした。

 「奥さん、これにしてください。次もお願いしますよ。ちょっと痛いですが…」支配人は黒い下着を差し出した。
「わかりました。着替えます」渡されたばかりの黒いブラジャーを乳房に付けていく。

 「それにしてもいいですね。このオ○ンコが!」
「イヤ、触らないで下さい!」手が使えないのをいい事に、淫裂を撫でていく。
「どうでしょう、もう一回、剃ってみては?」

 「剃るのはイヤです。恥ずかしくて出来ません。皆に白い目で見られていますから」周りを気にしている。
「そうですか、残念ですね。ここを剃れば観客はもっと喜ぶのに」残念そうに淫裂を撫でている。

 「イヤ、触らないで!」ブラジャーを着け終えると支配人の手を掴み退け「私、痛い思いはしたくありませんから、優しくお願いしますよ」
「勿論です。素人さんに痛い思いはさせたくありませんから!」支配人は目を輝かせている。

 その目を見逃した沙羅は、パンティで股間を隠していく。
黒の下着を着込むと、用意されているドレスを着込んで「いいですね、全部脱いだら音楽に合わせて踊るんですよ」
「わかりました」沙羅は再び舞台に立った。

 「見ろよ、さっきの素人だぜ」
「ホントだ。裸になるのがそんなにいいんだ」観客がざわめいている。
「うまくやってね。これも撮らないとね」
「わかって入りよ。バッチリさ」渡辺はバックを抱えて沙羅を撮っている。

 舞台に立った沙羅は、さっきと同じく、服を脱いでいく。
軽いテンポの音楽に合わせ下着姿になり、その後、パンティ、ブラジャーと脱いで全裸になると、音楽が変わってテンポが速くなった。

 (踊るんだわ、この曲に合わせて…)沙羅は支配人に言われた通りに踊り出した。
白い乳房が大きく揺れ動き、生えかけの絨毛に覆われた淫裂も口をパクパクしている。
「いいよな、あのオ○ンコが。母ちゃんのも、ああだったらな…」生えかけの淫裂に皆が興奮している。

 踊りが進むに連れて、沙羅の体からは汗が流れてギラギラと光っていく。
「よし、今からだ。俺も素人とオ○ンコだ!」支配人も覆面を被って準備をしていく。
「大丈夫なの、支配人?」
「大丈夫さ。まだ元気だから」確かに股間の部分が膨らんでいる。

 「いくぞ!」支配人を含めて3人が舞台になだれ込んだ。
突然の出来事に呆然としている沙羅だが「いや、いやー!」ロープで体を縛られて、やっと理解できた。
「やめて、イヤです、こんなの聞いていません!」顔が震えている。

 沙羅は両手首を縛られ、天井からのロープで引き上げられ、それに足首や太股にも巻き付けられて、開脚した姿で宙に浮いている。
「いい眺めだ。オ○ンコが丸見えだよ」
「イヤ、やめて、イヤです!」叫ぶが無駄で、3人は沙羅の乳房や股間を触っていく。

 「奥さん、お尻に入れていいかな?」太めのバイブを見せた。
「イヤ、イヤです、お尻はイヤです」
「だったら『ヘアを剃って下さい』と言え。大きな声で!」
「イヤ、ヘアはイヤです!」拒むと肛門にバイブが押しつけられた。

 「剃って下さい、ヘアを剃って下さい…」沙羅の大きな声が客席に響いた。
「聞いたか。ヘアを剃るんだってよ」客席がまたざわめいている。
「そう来なくちゃ。どれ剃るか!」白い泡が股間を包み、カミソリが動いていく。
(剃られた。また剃られてしまった…)生えかけの絨毛は簡単に消え去り、また子供のような淫裂になってしまった。

 「今度は、何がして欲しい?」
「イヤよ。言わないわ、絶対に言わない!」肛門にバイブが入り、それに乳房も揉まれていく。
(言わないわ、絶対に!)堪えるが痛みが襲って「して、オ○ンコして下さい…」小さな声だ。

 「もっと大きな声で言うんだ。皆に聞こえるように!」
「お、オ○ンコして下さい…」劇場に沙羅の声が響いている。
(そうよ、それでいいの。大勢の前でもっと恥を掻くのよ)素子は笑顔で宙に浮いた沙羅を見つめている。

 「そうか、オ○ンコして欲しいか。だったら、やってやるぞ!」支配人は待っていましたとばかりに、ズボンを引き下げ肉竿を取りだした。
「バックからだ。覚悟しろ!」開脚したまま、背後から腰を押さえられて肉竿を押し込まれ「あ、あ、あ!」沙羅は顔を振りながら、声を上げていく。

 「オッパイもだ。俺に揉ませろ」沙羅は3人がかりで辱められていく。
「どうだ、気持ちいいか?」乳房が鷲づかみにされ「ヒー、気持ちいいです。オ○ンコが気持ちいいです」無理に言わせる3人だ。
「そうか、気持ちいいか!」沙羅は宙吊りのまま、3人に次々と犯され、射精されてしまった。

「見果てぬ夢」第29話 とっきーさっきー:作

第29話  屋外露出 上級……その果てに?


4月11日 金曜日 午後11時40分  岡本典子


シュッ、シュッ シュシュ、シュッ……

「はあ、はあ、いいぞぉ。はあ、はあ……」

暑くなんかないのに?
寒いはずなのに?
顔が火照って額から汗が垂れ落ちていく。
肩に引っ掛けただけのシャツがはためいて……
指が白くなるほど、めくり上げたスカートを握り締めて……

寒さと羞恥に乳房が震えてる。
意地悪な風の悪戯に過敏な乳首が硬く尖っている。
ビュゥビュゥ吹き付ける強い風に、狭まっている股の隙間を、人の指のように撫でられて擦られて刺激される。

「い、イヤ……だめ……もう……」

こんな会話じゃないつぶやきを、何度漏らしたかな?
両足がふらふらして、何度しゃがみ込もうとしたのかな?

今の私には、『恥ずかしい! 辛い!』
この単語さえ当て嵌まらない気がする。

なんなのかな?
ものすごく恥ずかしいのに、今まで経験したことがないくらい恥ずかしいのに。

身体の芯が仄かに熱いの。
風に晒されているのに、おっぱいの奥がキュンとなっちゃうの。

「はあ、はあ……典子、そのままだぞ。オマ○コを隠したら承知しないぞ! はあ……はあ……」

さっきから河添も同じセリフを繰り返している。
きっと、横断歩道の先の植え込みの陰から覗いているんだ。
ズボンのファスナーを開いて、硬くなった男のモノを上下にしごいているんだ。

私を材料にして。
大切な処を全部丸見えにしている、典子をオナニーの材料にして。

コツ、コツ、コツ、コツ……

「それでね……」
「うんうん……」
「そうなんだ……」

背中の方から帰宅途中なのかな?
若い女の人の話し声が聞こえてきた。
ひとり? ……違う、ふたり?!

全身を硬直させたまま両耳だけを研ぎ澄まさせる。
無駄なのに何もできないのに、近づく人の気配を必死で探ろうとする。

歩道にヒールの音が響いて……
当たり前のように会話して、当たり前のように小さく笑って……

お願いだからこっちに来ないで!
どこかで曲がって!
会社に忘れ物とかないの?
引き返してよ!

コツ、コツ、コツ、コツ……

「この前のあの店のランチ、どうだった?」
「うーん、イマイチかな……でも、値段的には……あれっ?!」
「ちょっと? どうしたのよ?」
「見て……あの女の人……?」

それなのに、耳が信じたくないリアルな会話を拾った。
その途端、足下がグラついて肩がビクンって震えた。

後ろ姿だって変に決まってる。
羽織っているシャツも、ボタンを全部外しているから今にも脱げそうだし、スカートの前を限界までめくり上げているから、太腿の付け根……ううん、お尻の肉だって見えているかもしれない。
でもそれ以上に、信号が青なのに渡らずに歩道の脇に佇んでいる女の人って、絶対に怪しい。そうに決まっている。

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「お、お願い。このままだと本当に見られちゃう! 拓也さん、もう許して……許してください!」

私はスカートに包まれたスマホに小声で呼びかけた。
でも返って来るのは、上ずった男の呼吸と早く激しくなる肉をしごく音。

「いやだ……なにあの人の服装……?!」
「シーッ! 聞こえるよ!」

後ろ髪の生え際から冷たい汗が幾筋も流れ落ちていく。
うなじを通って背中の窪みを通過して、ウエストに巻き付くスカートに染み込んでいく。

やっぱり、見られている!
気付かれている!

異性だけじゃない。
同性にまで典子の恥ずかしい姿を晒して……私は……もう……

「ね、ねえ。あの人……なにしてるの?」
「だから、声が大きいって……どうせ、AVの撮影でしょ。でも、いくらひと気のない所だからって、お尻まで丸出しにして恥ずかしくないのかしら?」

声が真横から聞こえてくる。
刺々しい侮蔑を含んだ会話が、露わにした素肌に突き刺さってくる。

私は人形の振りをして立っていた。
服を着せ替えられる途中のマネキンみたいに立っていた。

全身を震えさせたいのに、悲鳴を上げて逃げ出したいのに……
私だって普通の女性だから……
こんな露出狂の典子も、心はあなたたちと一緒、普通の女性の筈だから……

シュッ、シュッ シュシュ、シュッ、シュッ、シュッ……

「はあ、はあ、出るぞぉ、もうすぐ……出るぞぉっ!」

そんなささやかな願望を、スマホの声があっさり否定した。
横断歩道の真ん中で、振り向いた彼女たちも冷たい視線でそれに応えた。

風に煽られて顔を覗かせるおっぱいも、おへそが見えるくらいめくり上げられたスカートの中身も……

さあ見てよ。典子の女の象徴を全部見てよ。
乳首がピンと立って硬くなっているでしょ。
ふさふさした陰毛が風になびいているでしょ。
両足だって開いているから、股の隙間から典子の恥ずかしい割れ目も覗いているでしょ。

私は人に見られるのが好きなの。
人前で露出すると快感なの。
だから典子は平気よ。

通り過ぎながら言われた「変態! 恥知らず!」って言葉。
遠ざかりながら風に乗って聞こえてくる「信じられない。あんな露出狂、初めて見た。絶対に頭オカシイよ」「うん。同じ同性として、あんな人軽蔑しちゃうね」って、会話も……

きっと大丈夫だから。
まだ私の心は、壊れるわけにはいかないから。

シュッ、シュッ シュ、シュ、シュ、シュッ、シュシュ……!

「はあ、はあ、で、出る! でるぅッ!」

ドピューッ……ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュゥゥゥッッ!!」

「あぁぁ、い、いやぁぁっ! 掛けないでぇっ! 典子に振り掛けないでぇっ!」

河添の姿なんて見えないのに。
勢いよく射精したって、白い液は届かないのに。

私の全身は熱い液に覆われている。
乳房にもお尻にもアソコも、みんな白濁液に染まってる!

私はセックスしたんだ。
路上で見えない河添とセックスしちゃったんだ。

ほらその証拠に、身体中が熱く火照って割れ目の中がジンジン疼いている。匂っている。

風が吹くたびに典子の身体を包み込んで……
男の精液の匂いが、見えないベールになってまとわりついて……

大切な人の香りを、またひとつかき消していく。
典子のもう取り戻せない、大切な想い出を……


この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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「性奴にされた女教師」第8話 石井の出現 赤星直也:作

第8話 石井の出現

 次の日、沙織は思い足取りで登校し、職員室に入っても元気がなく、朝のミーティングでも落ち着きもなかった。
そんな沙織に「加藤先生、3時間目は空いていますよね?」石井が声を掛ける。
「は、はい。授業はありません…」
「よかった。部活の事でお話ししたい事がありますして」笑みを浮かべる石井だが(きっと、ヌードにさせられるわ。それに…)不安を抱く沙織だが、授業を進め3時間目となった。

 「加藤先生、ちょっとお願いします」早速石井が現れ、生徒指導室に連れこんだ。
石井は入るなり「加藤先生、学校でも実験して貰えませんか?」と頼み込む。
「まさか、ここで裸になれとでも…」
「その通りです。やって貰えますよね?」

 「そんな事、出来ません。私は教師ですから!」
「おや、そんな事言っていいのかな。こんな写真も手に入れましたよ」鈴木が撮った淫裂丸出しの写真を見せ、それを見るなり「う、う、う!」嗚咽を上げ出す。

 「わかっていますよね、早く脱いでください」石井はカメラの準備を始めた。
(脱ぐしかない、あの写真を持っている限りは…)沙織は服に手を掛け脱ぎだすと「そうです。それでいいんです」石井はそれを撮りだした。

 やがて、沙織は乳房と淫裂を剥き出しの全裸になった。
「おや、絵の具は消したんですか?」
「はい、落としました」
「それは残念ですね、ヌード撮影に切り替えますか。まずは手を退けてください」淫裂を押さえた手を退けると、無毛の淫裂が露わになる。

 「いいですね、ピンクのオ○ンコは最高ですよ!」その淫裂丸出しの姿を撮りだしたすと(お願いですから、もう撮らないで下さい)泣き顔でカメラを見つめている。

 石井は暫く撮ってから「外で撮りましょうよ」と沙織を廊下に連れだした。
「お願い、もう許して下さい。廊下ではイヤです!」涙が流れていく。
「それなら、今夜は付き合って貰えますか。一晩だけでいいですから」
「それはイヤです。結婚するまで喪失はいやです!」

 その言葉に(やはり処女か。それなら俺がいただかないとな…)目を輝かせ「イヤなら、撮らせてもらいますよ」と腕を掴んで授業中の教室まで来た。
「両手を退けて!」沙織は授業中の教室を背中にして乳房と淫裂を露わにしている。
(誰も来ないで。お願いですから…)体を震わせながら石井のカメラに収まっていく。

 「加藤先生。この際だからオ○ンコを広げて下さい」
(イヤよ、これ以上恥ずかしい思いはさせないでよ!)そう思ってもやるしかない。
両手で淫裂を広げると、ピンク色の膣が露わになっている。
(やりたい、あそこに俺のチンポを入れたい…)肉竿を膨らませながら撮っていく。

 石井は廊下で15分ほど撮ると生徒指導室に戻った。
「加藤先生。ヌードを撮っていたら治まりがつかなくなりましてね」チャックを引き下げ肉竿を取りだした。
「イヤです、セックスはしない約束です!」
「オ○ンコはしません。口でやって貰うだけです」
「そんな汚い事は出来ません!」

「お嬢様育ちのあなただからやって貰うんです。イヤなら、昨日の事を校長に言いますよ」
「それだけは許して下さい。お口でしますから…」石井の前で膝を付き肉竿を口に入れていく。
「気持ちいいです、ソープとは比べ物になりませんね」手を伸ばし乳房を揉みながら言う。

 (どうしてよ。どうしてこんな汚いのを口でさせるのよ)屈辱を味わいながら、口を動かしていくと石井も登り詰めて「う~!」うなり声と共に、肉竿から喉奥に液体が噴射された。
(何よ、これって。まさか精液では?)頭を上げようとしたが石井がしっかり押さえている。

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 「飲むんですよ。一滴残らず飲み込んで下さい」
(イヤよ。こんなの飲めない)首を振ると「写真有りますよ。飲まないと、どうなるかわかってますよね?」そう言われたら従うしかなく「ゴクン!」と液体を飲み込んだ。

それを感じた石井は手を放し、すかさず吐き気を感じ「おぇ~!」と吐こうとしたが出てこない。
「加藤先生、今日はここまでですが、いずれは私とオ○ンコして貰いますよ」淫裂を触りながら言う。
「セックスはしません。言われた事はやりましたから…」立ち上がり、脱いだ服を着ていく。
「いずれですよ、いずれは『私とオ○ンコして下さい』と言うようになりますよ」
(そんな事、絶対に言わないからね!)唇を噛みしめながら服を着て、職員室へと向かった。

 だが、辱めはこれで済まなかった。
「沙織さん。帰り付き合ってね」牧子からも言われる。
「わかりました…」「良かった、沙織に付き合って貰えると嬉しいの」笑顔の牧子だ。
そして、校門から出た2人は牧子のアパートに向かう。

 「沙織、あなたのヌードを見せて!」部屋に入るなり牧子のよって裸にされていく。
「いいわよ。下着の着けない沙織も素敵よ」牧子は自分から服を脱ぎ全裸になると、沙織の乳房と淫裂に襲いかかった。
「ダメ、いけないわ。女同士だからダメよ…」息を荒立てながら牧子に身を任せている。
「かわいいわ、私の沙織…」シックスナインになって淫裂を愛撫し有っていく。

 そのころ、鈴木は石井から問いつめられていた。
「誰に頼まれたんだ?」執拗に質すと「大黒先生に頼まれました…」と全てを打ち明けた。
「大黒先生か、男っぽいとこがあるけどいい女かもな…」牧子の全裸姿を想像している。
(待てよ。この子を使えばオ○ンコもやれるかも…)思いつくと「鈴木、両親には黙っているから俺の言う事を聞けるか?」と問いつめた。

 「どんな事でしょう?」鈴木は怯えた顔になっている。
「加藤先生にした事を、大黒先生にやって貰うだけだ。まずは素っ裸を撮ってくれ。それからは俺の出番だが…」石井は詳しく話す。
「でも、大黒先生には弱みを捕まれていますから…」
「万引きくらい何でもない。それより、おまえに隠し撮りをさせた方がもっと悪いぞ!」石井の話に、鈴木もその気になっていく。

 「大黒先生の素っ裸も撮りたいだろう?」石井が更に言うと「わかりました、やってみます」遂に鈴木も牧子へ弓を引く事を決意した。
そんな策略があるとも知らず「いいわ、もっと深く入れて!」ペニスバンドで淫裂を突かれている牧子だ。


「恥辱の農村人妻」第7話 犯された夜 赤星直也:作

第7話 犯された夜

 育子を犯した肉竿は、動きを早め、それに敏感な乳房も揉まれて「あ、あ、あ!」小さく開いた口から声が漏れ「気持ちいいだろう。俺のチンポコでも!」男はピストンしながら言う。

 しかし、黙ったまま育子が目を開けると、カメラが目に入った。
(撮られている。犯されているのを撮られている!)目を閉じて、されるがまま身を預けた。

 「どうなんだよ。オ○ンコの感想は。オ○ンコの中に出して欲しいのか?」
「気持ちいいです…。オ○ンコが気持ちいいです…。でも、中には絶対に出さないでください…」途切れ途切れに言う。

 「そうか、気持ちいいのか。これは、犯罪じゃないよな?」
「はい。犯罪ではありません。私がオ○ンコをねだっています…」育子の目からはさらに涙が溢れていく。

 「俺とも、オ○ンコしたいだろう?」カメラを持っていた男も加わり、乳房を両手で掴み鷲づかみにした。
「はい、あなたともオ○ンコがしたいです…」痛みに負けて、泣きながらも言うしかない。

 「そうか、俺ともオ○ンコがしたいのか…」相手が入れ替わった。
「あん、あん、あん!」男は腰の動きを一気に早め、腰が振られる度に乳房が弾むように揺れ動いている。
(2人に犯されてしまった…。それにビデオで撮られている…)布袋をかぶった見知らぬ男の2人に、犯されている育子だ。

 しかし、辱めはそれだけでは、すまなかった。
爆発しそうになると、肉竿を抜いて交代し、淫裂を犯していく。
「ん、ん、ん!」絶頂に達したとこで、またし切り直しが繰り返され、育子も未消化状態だ。

 (やるんだったら、一気にやって。こんなやり方は、いやです!)淫裂から流れ出た淫汁が太股まで流れていた。
こうして、2人は射精することなく、育子を犯した。

 2人に、散々犯された育子は、縛ってあったロープも解かれて、自由の身になった。
「う、う、うー!」泣きながら、剥ぎ取られたパンティを履いていく。
「いいね、そんな姿も」泣きながら、股間を隠していく育子を見ながら言う男達だ。
その後、剥ぎ取られたブラジャーを乳房に押しつけ、ホックをしてから肩紐を取り付けていく。

 「奥さん、久しぶりに感じてよかったよ。またやらせてくれ。今度は出すから、避妊薬を飲んでおけよ!」そう言いながら、ブラジャーの上から乳房を撫でていく。
「いやよ、触らないで!」泣きながらその手を振り払い、パンティを履いてシャツやズボンを着て元通りの姿になった。

 「いいか、明日は素っ裸になって畑仕事だ。やらなかったら、これを旦那に見せつけるぞ!」
「やめて下さい。夫にだけは、見せないで下さい!」泣きながら言う育子に「だったら、明日は素っ裸になってくれるよな?」その言葉に黙って頷いた。
「それを聞いて安心した」男は去っていき「あなた、犯されたわ。2人に犯されてしまった…」呆然として見送る育子だ。

 

 やがて、冷静さを取り戻したのか、育子は立ち上がり、自分の畑の雑草を取っていく。
すると、軽トラックが停まり「おや、今日はお一人で!」佐藤が声を掛けた。
「はい。夫は田圃のほうでして…」
「大変ねえ、お互い頑張りましょうね」千秋も声を掛けた。

 「はい、頑張ります」笑顔で答えると、佐藤夫婦は軽トラックを走らせていく。
「誰かしら。私を犯したのは?」育子は、不安を抱えながら仕事をしている。
「忘れないと。夫に気づかれたら、嫌われてしまうし…」事故と思い、諦めようとする育子だ。

 その夜、育子は自分から、夫の胸に飛び込んだ。
「あなた、欲しいの。して頂戴!」肉竿を口に含んで、膨らませていく。
「疲れているんだ。明日にしようよ…」
「ダメ、欲しいの。今夜は欲しいの。イヤなら私がする!」

 「だったら、横向きでやろうよ。あれなら疲れないし」
「それでもいいわ。一杯出して欲しいの…」育子は肉竿を口に含み、大きく膨らませていく。
(もう大丈夫ね。これでして欲しいし)背中を道夫に押しつけて横になった。

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 「どうしたんだい。急に?」道夫の肉竿が淫裂に入ってきた。
「わからないけど、急に欲しくなったの。あなたのエキスが欲しくなったの」
「今日は、出ないかも知れないよ。疲れているから…」

 「出なくてもいいの。あなたと一緒にいるなら…」道夫は横を向き、育子の腰を押さえ、肉竿をピストンし「あ、あ、あー!」悶え声を上げていく育子に「そんなにいいのかい?」「ええ、凄くいいの、オッパイも揉んで欲しい」「わかったよ」もう片手を脇の下から入れて、乳房を掴んだ。

 「柔らかいよ。育子のオッパイはいつも柔らかい。でも、乳首はコリコリしている」
「そうなの、凄く感じるの。押さえが効かなくなっちゃうみたいなの…」
「それでもいいよ。欲しかったら言ってくれ。僕以外とはしないでくれよ」
「も、勿論です。あなた以外とセックスはしませんから」途切れ途切れに、言う。

 (許してあなた。昼間、2人に散々犯されたのよ。お願い許して!)涙を流しながら「いいわ、あなたがいいの!」淫裂からの淫汁を流し喘ぎ声を上げていた。

 翌朝、2人は別れて仕事場に向かった。
道夫は石川の手ほどきで、田圃に水を入れて代かきをし、育子は別な畑に、ほうれん草の種をまいていた。

 そこに、あの布袋をかぶった2人が現れた。
(来たわ、私を脅しに来た!)怯える育子に「奥さん、ほら雑草が生えていますよ」1人は雑草をむしり取っていく。
「は、はい。そうですよね」声を震わせながら言う育子だ。

 「雑草はむしるのに限りますよ。オ○ンコだって、邪魔な毛は剃るに限りますからね」
(いや、そんな言い方はしないで下さい!)黙って種をまいていく。
「ところで奥さん。約束通りの事をやって貰えるでしょうね?」ドスの利いた声だ。
(ヌードにならなければいけないんだ。しかも、こんな屋外で!)育子の体が震えている。

未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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