未知の星・別館

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「逮捕しちゃう!」第21話 ヌードのドライブ 赤星直也:作

第21話 ヌードのドライブ 

 「準備は出来たか、行くぞ!」神田を先頭に顔を隠した4人が乳房と淫裂を晒しながら歩き、その後を聖子と清子が歩いていく。
一行が駐車場に戻ると車が数台停まっており「素っ裸だ!」「キャ~、変態よ!」全裸の4人に驚きの声が上がった。

 その声に人が集まり「見ろよ、ヘアを剃ってるぞ!」「どうせなら、全部剃ってオ○ンコ見えるようにすればいいのに」勝手な事を言い出す。
それを聞いて(恥ずかしい…。大勢にヌードを晒すなんて…)4人の太股がブルブル震えている。

 「とにかく、付いてくるんだ!」神田と高校生達は車に乗り込み、純一と全裸の4人はバイクに乗った。
エンジンが掛かり、神田が走り出すとバイクが後を追って走り、最後に聖子との車が走っていく。

 神田が公園から繁華街へと向かうと行き交う車も多くなり、全裸の4人に気付いたのか「ピ~」とクラクションを鳴らしながら通り過ぎていく。
更に、信号待ちで停まると「ヌードよ、性器も見せてる!」「オッパイが綺麗よ。よほど自信があるのね!」女子高生から声が掛けられた。

 また、中年の男性はわざわざ車道に出て乳房と淫裂を見ている。
(そんなとこ、見なくていいのよ!)顔は隠れて見えないが目尻から涙を流していた。

 しかし、それで許される事はなく車は遂に町の中を走り出した。
「キャ~!」「素っ裸だ!」買い物客で賑わう商店街を乳房と淫裂を晒した4人がバイクで走る姿に歓声と悲鳴が上がっている。
(もうイヤ。人前で裸なんていや!)4人の目からは大粒の涙が筋となっていた。

 神田はそれでも容赦なく、商店街を走る抜けると4人が勤務する警察署へと向かう。
(やめて、見られたら首になる!)4人の全身が震えるが、署の前を走ると警官が立っていた。

 「こら~!」全裸の4人気付いたのか声をあげて怒鳴った。
(同僚にヌードを見られてしまった…)流れ出る涙が停まらない。
(もうやめて。これ以上、虐めないで下さい…)泣きながらバイクを走らせていくと神田は向きを変え、また郊外へと向かい走っていく。

 (よかった。これ以上ヌードを見られたくないし…)願いが通じたのか、見覚えのある道を走って溝口の屋敷に入った。
4人も一緒に入ると「あら、ヌードだなんて!」思わぬ姿に舞子も声が出ない。

 「母さん、家を使わせて貰うよ」バイクから降りた純一は一行を家の中に入れた。
一行は広間に案内され、耕作と慶子も顔を出し「勇ましいね、もう素っ裸とは。疼いてきたよ」「綺麗ね。この人とやりたい…」と言い出す。

 「溝口さん、何ならやってもいいですよ。どの子にします?」
「俺はこの子がいいよ、慶子に悪いし」克子を選んだ。
「それなら、私はこの姉さんにするわ」慶子が有紀を選ぶと「俺もこの人やるよ」純一も有紀を指名する。

 「君達はこっちでやってくれ。いくらやってもいいぞ」高校生の4人には早苗と幹子を指名したが「神田さん。まさか、ここでセックスをしろとでも?」怯えた顔で尋ねた。

 「そうだ。素っ裸をもっと見せたいならオ○ンコしなくていい。その代わり、顔出しの素っ裸だが…」
「許して。もう人前でヌードはイヤです…」泣きながら言う。
「だったら、オ○ンコ相手をするんだ。いいな!」強い口調に黙ったまま項垂れていく。

 「決まったようですから、始めて下さい」神田の声で一斉に服を脱ぎだしたが(イヤよ、セックスはもうしたくない…)そう願うが無理だった。
「慶子、僕から先に有紀さんとやるよ」勃起した肉竿を揺らせながら言うと

 「いいわよ、その前に…」慶子は兄の肉竿にコンドームを着け、ゼリーを塗っていく。
「気持ちいい…。慶子ともやりたいな」小振りな乳房を撫でながら言うと「ダメよ、兄弟だから、絶対オ○ンコしないからね!」

 「冗談だよ。慶子とはやらないさ。オッパイだけにしておくよ」
「そうして。もう、準備できたわよ」
「それじゃ、行こうか!」有紀は寝かされ、純一の肉竿が淫裂を突きだすと「あ、あ、あ~!」すんなり入って喘ぐ声をあげ出す。
「気持ちいいや。オッパイは慶子にまかせるよ」
「任せて」有紀は2人に淫裂と乳房を愛撫されだした。

 同じように、克子は耕作の肉竿で淫裂を突かれていく。
「あなた、頑張ってね、私も手伝うから」舞子も克子の乳房を愛撫しだす。
(変態よ。こんな事、変態のする事だわ…)幹子と早苗は見つめていたが「僕たちもやろうよ」高校生に2人も寝かされた。

 「お願い、ゴム着けてからして…」
「着けてあるよ。本当は姉さんの中に出したいけど」そう言うと覆い被さって肉竿を押しつけた。
「まだ早い…。ゆっくり、そう、それくらい…」ゆっくり入る肉竿に淫裂2人は痛みを感じず、むしろ快感が漂っていた。

 「オッパイは、僕だよ」空いていた高校生が2人の乳房を撫でながら乳首を吸い出すと「あ、あ、あ~!」声をあげていく。
(気持ちいい…。私もきっと、変態なんだ…)淫裂が熱くなって濡れだした。
4人の婦警は代わる代わる淫裂を突かれていくが、コンドームを着けていたから膣への射精はなかった。

 しかし「もう限界、膣が痛いです…」5人の相手した有紀は悲鳴を上げた。
「見せて。見てあげる!」専門医の聖子は有紀の足下から淫裂を覗き込み「あら、凄いわよ、オ○ンコの中が腫れてる。やり過ぎたみたい」と言い出す。

 「他に、オ○ンコが痛いのは?」
「私も痛いです…」
「私もです…」皆が痛みを訴えた。
「どれどれ!」聖子は淫裂を次々覗きながら「腫れてる」と診断していく。

 「困ったな、俺もやりたいんだ。姉貴とやる訳には行かないし…」神田が言うと「母さんとやればいいよ。父さんだって、やったんだから」純一が言い出す。

 「そうね。久しぶりに、浮気しようかしら?」舞子は満更ではなさそうで「やれよ、俺もやったし」耕作も認めた。
「わかった。やるからね」舞子は神田の正面に座ってズボンを下げた。

 「元気いいわね。もうカチカチよ」肉竿がパンツを押し上げていて、そのパンツを下げて下半身を裸にした。
「まずは、お口よ!」皆が見つめる前で肉竿を口に入れ唇で擦りだす。
「フグ、フグ!」唇で擦られた肉竿は更に堅くなっていく。

 「奥さん。口より、オ○ンコでして下さい」
「そうね、もう準備は良さそうだし」神田を仰向けにさせると跨って腰を下げだした。
「母さん、着けなくていいの?」
「大丈夫よ。先生がいるから後で薬を貰えるし…」なおも腰を降ろし、肉竿全てを吸い込むと腰の上下を始めた。

 「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出て行き「凄いや、これが大人のオ○ンコか…」高校生は食い入るように結合部を見ている。
「そうよ。これが本物のオ○ンコよ」腰の動きを速めると乳房が揺れていく。
「奥さん、気持ちいい…」神田も揺れる乳房を揉み、舞子の「あ、あ、あ~!」喘ぐ声が部屋に響いていく。

 暫く騎乗位でやっていたが「後ろかして…。あれで行きたいの…」舞子は四つん這いになった。
「わかりました。これで仕上げますよ」舞子の腰を両手で押さえ、肉竿を淫裂に突き刺すと「あ、あ、あ~!」声をあげ首を振っていく。

 それで、神田が肉竿のピストンを続けていくと、淫汁が垂れて「行きそう、早く出して…」「俺も限界…。出します…」ピストンが停まり、淫裂から白い液体が流れ出た。

 「射精か、これが射精なんだ!」初めて見る光景に高校生は釘付けだ。
「そうよ、このままでは赤ちゃんが出来るの。だから手入れするのよ」聖子は肉竿が抜かれた淫裂を拭きながら解説していく。

 「いい、この薬をすぐに飲めば赤ちゃんが出来ないの」避妊薬を見せた。
「後からでも、いいんですか?」
「72時間以内なら効くけど、遅れたら手術しかないの」聖子の話を神妙に聞いている。

 「どう、わかった?」
「はい、参考になりました」
「それなら服を着てもいいわよ」
「お姉さんもいいんだよね?」
「いいわよ、持ってきて」聖子が言うと、服を着込んだ高校生達は4人が脱いだ服を車から持ってきた。

 「聖子さん。この際だから4人に手伝って貰おうかしら?」
「あれね、あれをやらせるんだ!」
「そうなの。お客も喜ぶし、店の宣伝にもなるし」
「いいわよ。それなら準備しないとダメよね。急ぎましょう」聖子と清子は先に帰り、神田も服を着込むと幹子達と一緒に溝口の屋敷から出た。

 「神田さん。清子さんが言っていたけど、何を手伝うの?」気になった早苗が尋ねると「俺にも、わからないよ」と返事される。
(何をさせるつもりかしら?)不安が募っていく。


「人妻美穂と美大生」第3話 予期せぬ代償 Shyrock:作

第3話 予期せぬ代償

 「謝ってくれたって、絵はもう元には戻らないんですよ!」
「謝って済む問題じゃないですけど……でも……本当にごめんなさい……許してください……」

 管理人はその場に居づらくなってきたのか、まもなく「とにかく両者でよくお話合いください」とだけ告げて部屋から出て行った。

 修繕業者も「配管や風呂場の防水に問題が無いのでこれで失礼します」と言って管理人の後を追いかけるように帰って行った。

 原因者は自分であり被害者は階下の美大生なのだから、管理人や業者は損害賠償の交渉に介入するわけには行かない訳だから、早々と帰ってしまったのも仕方がなかった。

 私は小野原に散々愚痴られ平身低頭して謝りつづけた。
油絵なら多少は水をはじくのだが、運悪く水彩画だったためかなり絵の具が滲んでいる。

 乾いてもおそらく跡形が残るだろう。
家財道具であれば金額の高低はあるものの、金銭で弁償するか買い換える方法だってある。
特に衣類であればクリーニングで済むものもあるだろう。

 ところが、小野原が海外で描いたという絵はいったいどうすれば良いのだろうか。
金銭で弁償する方法しか浮かばなった私は小野原に提案してみた。

 「小野原さん、お金で済む問題じゃないことは分かっていますが、その絵を弁償させていただけないでしょうか」
「弁償?冗談言わないでください!そりゃ俺は貧乏な学生ですが、金でかたがつく問題じゃないですよ!」
「そんなつもりで言ったのでは……」

 金銭補償を提案をしたことがかえって小野原の気分を害してしまったようだ。
私は後から「しまった」と思ったがすでに後のまつりだった。
私は途方に暮れてしまった。

 「お気を悪くさせてしまって申し訳ありません。ではどのような方法で絵の償いをすれば良いのでしょうか……」
万策尽きた私としてはそう切り出すより他になかった。

 すると小野原から意外な答えが返ってきた。
「この絵はもう諦めます」
「えっ……?」

 小野原の思いがけない潔い返答に私はほっと胸を撫で下ろしたのだが、それもつかの間、その後に続いた彼の言葉に私は愕然とした。
「その代わり……」
「はい……」
「その代わり、奥さんのヌードを描かせてください」

 突拍子もない小野原の申し出に私は思わず言葉を失ってしまった。
「えっ?なんですって!?私のヌードを……ですか?」
「嫌ですか?」
「……」
「どうなんですか?」

 私が返事に窮していると小野原は繰り返し回答を迫った。
「確かに絵を濡らしてしまったのは私の不注意からです。それは認めますし心よりお詫びします。だからといってヌードになれって……それはあんまりです……私、困ります……」

 「そんな都合の良い話はないんじゃないですか?奥さん、絵を濡らしたことを本心からすまないと思っておられるのなら、口だけじゃなくて態度で示してくれてもいいんじゃないですか?僕は奥さんにエッチなことをするつもりなど毛頭ありません。ダメになってしまった絵の代わりに1枚描きたいだけなんですよ。きれいな奥さんをモデルにして……」

 『きれい』と言われて気分を害する女性はいない。
褒め言葉は女心への柔軟剤になるのかも知れない。
私は小野原のさりげない一言に思わず心を動かされてしまった。

 「そこまでおっしゃるなら……」
「えっ?いいのですか!?」
「はい、承知しました。絵を濡らしたのは私ですし、その償いはしなければなりませんから……」

 その日は結局水漏れ後の清掃や後始末に終始し、明日の午前10時に再度小野原の部屋を訪問する約束をした。

 翌日、出勤の夫を見送り、洗濯も済ませた私は、約束の時刻に下階へ向かった。
近所の目も考慮して衣服は普段着のカットソーとデニムスカートを着用することにした。

 小野原の部屋は真下の13階だ。
私はわざとエレベーターを使わず人の少ない階段を利用した。
階段を下りる脚が心なしか震えている。


この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「拗れた関係」第1話 撮られたヌード 赤星直也:作

登場人物

    仁科智子:東西商事OL         田中弘毅:東西商事社員
    〃 元克:智子の弟、大学4年生     〃 麻子:弘毅の妹 

第1話 撮られたヌード

 「あら、何かしら?」日曜日、久しぶりに自宅でくつろいでいる智子の元に手紙が届けられた。
「変ね、送り主が書いてないわ」不審に思いながらも封を切って中身を取り出すと写真が入っている。

 「なんの写真だろう?」急いで取りだすが「こ、こんなのが撮られていたなんて!」ネグリジェを着て、ベッドでくつろぐ女性の写真が入っている。
薄い生地のネグリジェからは乳房が透け、乳首、乳輪がハッキリと見えていた。
だが、下半身はピンクのパンティがしっかりと股間を覆っていて見えない。

 「誰がこんな写真を…」顔色が蒼白になっている。
送られた写真はそれだけではなかった。
入浴中の姿もあり、背中から撮ったから尻が丸見えで乳房の膨らみも写っている。

 また、横から撮ったらしく股間の絨毛と乳房がハッキリと写っており、Cカップの乳房と真っ黒な絨毛が丸見えになっていた。
「一体誰がこんな事をしたのよ!」不安に怯えて中をよく調べると、なにやら書かれた手紙が入っていた。

 「何なのよ!」智子はそれを読むなり、体が震えだし「いや。そんなのいやよ!」泣き出してしまった。
その時「プルプルプル!」電話が鳴った。

 「もしもし、仁科ですが?」
「気に入ってもらえましたかな。私が撮った写真は!」相手は男だ。
「あなたは誰なのよ。それに、どうしてこんなのが撮れたのよ!」智子は聞いた事のない声に不安を隠せない。

 「名前は言えない。だが智子さん、あなたは私に監視されているんだ!」
「何が目的なのよ、お金なの?」
「そんなのは要らない。智子さんが恥ずかしがる姿を見たいだけだ」
「私を辱める気ね。そうはいかないわよ」

 「それはあなたの自由だ。書いてある通りにやらないなら、会社に送ってやるぞ」
それには「やめて。それだけはやめて!」泣き声に変わっている。
「だったらやるんだ。今すぐ書いてあるようにやれ!」それだけ言うと電話が切れた。

 「いやよ。ヌードだなんて!」手に持った手紙が足下に落ち、奥歯もガチガチと鳴り「でも、やるしかない…。やらないと会社に送られてしまう…」頭の中には全裸になった自分の姿を妄想している。

 悩んだ末に「やるしかない…」決心した智子は部屋のカーテンを全て閉め、ドアの鍵も確認し「これで大丈夫ね」智子は服を脱ぎだし、スカート、ニットと脱ぎ下着姿になった。

 「恥ずかしいわ。フルヌードになるなんて」背中に両手を回してブラジャーを外すと、白い肌の乳房が飛び出しピンクの乳首が膨らんでいる。
さらに、両手でパンティを掴んで引き下げ、股間の絨毛を露わにすると足を上げ、両手には小さな布だけが残された。

 姿見には全裸姿の智子が写っており、白い乳房が揺れ太股がブルブル震えていて股間の黒い絨毛も揺れている。
「恥ずかしいわ。こんな姿で一日過ごすなんて!」智子は手紙に書かれた通りのことを実行した。

 「プルプルプルプル!」また電話が鳴った。
智子が腕で乳房を押さえ、受話器を取ると「素っ裸になったか?」あの声がする。
「はい、脱ぎました。フルヌードです…」

 「本当か嘘か確認する。カーテンを開けてベランダに立て!」
「それはいやよ。私はフルヌードなのよ、そんなのできない!」悲痛な叫び声だ。
「何だ、やらないのか。それなら責任は持たないからな。会社を首になっても知らないからな」

 「やめて、それだけはやめて!」泣きながら言う智子に「わかったようだな。早くやれ!」電話が切れた。
「見られる、きっとフルヌードを見られる…」体を震わせながら智子はカーテンを開け、そして窓を開けて外にでた。

 「見ないで、お願い誰も見ないで!」体を震わせながらベランダに立ち、智子は真昼だというのにベランダで全裸を晒してる。
そんな智子だが、そよ風が股間の絨毛をたなびかせている。

 やがて、恥ずかしさが限界になり「もう我慢できない!」智子は中に戻り窓を閉め、カーテンも閉めた。
「ハア、ハア!」興奮がまだ治まっておらず「誰にも見られなかったはずだわ」自分に言い聞かせている。

 「プルプルプル!」また電話だ。
「もしもし、姉さんなの?」
「そうよ、智子よ」聞き覚えのある声で相手は弟の元克だ。
姉さんと呼ばれた女性は仁科智子で25才になり、商事会社のOLをしている。

 智子に声を掛けたのは弟の元克で大学4年生だが2人には身寄りがない。父と母とは智子が二十歳で死別し、智子が親代わりとなって元克を育ててきた。
幸いな事に、親が残したこの家とわずかな資産で2人はここまでこられた。

 「姉さん、これから戻るよ。部活が終わったし」
「わかったわ、昼食を作っておくわよ」
「ありがとう」電話が切れた。

 (どうしよう、元克にヌードを見せるわけには行かないし…)智子は弟の前で全裸を晒す姿を妄想している。
「でも、やらないとあれが会社にばらまかれてしまうし」悩みながら弟に全裸を晒す決心をした。

 そして、時計を見た。
「もうすぐだわ。もうすぐ戻ってくる!」あれから1時間も過ぎて外の方で足音がしている。
「ガチャン!」鍵がはずれた。
(元克だ、元克が戻ってきた!)智子は緊張して「ドキン、ドキン」鼓動が激しい。

 「バタン!」ドアが開くと再び閉まり「ガチャ!」また鍵が掛けられた。
「ヌードを見られてしまう…」両手を後ろで組んで智子は立っている。
「バタ、バタ!」足音が近づいて目を閉じる智子の体の震えが大きくなっている。

 「ね、姉さん。どうして…!」元克が驚きの声を上げた。
「熱いからよ。それに姉さんのフルヌードを見て欲しかったの…」強ばった顔で耳まで真っ赤になっている。
(元克に私の全てを見られている…)目の下が赤く腫れ上がって、太股がブルブル震えていた。

 「綺麗だ。姉さんのヌードは綺麗だよ!」意外にも元克はじっと智子の体を見つめ、そして、元克は体を屈めて股間をじっと見つめていく。
「姉さん、ここが性器だよね?」手で絨毛を掻き分けた。
露わになった淫裂からははみ出た2枚の肉襞が見えている。

 「そ、そうよ、そこが性器よ…」恥ずかしさを堪え、途切れ途切れにやっと言えた。
「恥ずかしいの、震えているよ」
「は、恥ずかしくはないわ。元克に女性の体を知って貰うためなんだから…」真っ赤な嘘を言う智子だ。

 「姉さん、オシッコはどこからでるの。それにセックスはどこでするの?」元克は次々と尋ねた。
「お、オシッコはここよ」指を入れて肉襞をかき分けると、淫裂が開いてピンク色した尿道が見え「ここよ、これがオシッコなの」尿道を指で撫でていく。
「お、オチンチンはここに入れるの…」さらに淫裂を広げて見せると膣穴が見えた。

 「姉さん、わかったよ、性器はこうなっているんだね。オッパイはどうなの?」
「オッパイはこの通りよ」乳房を掴み持ち上げていく。
「どれ、どれ!」元克は智子の乳房を掴んで揉みだし「柔らかいんだ、オッパイは柔らかい!」元克は姉の乳房を揉んでいく。

 「元克、それよりご飯を食べないと。スパゲティでいいかしら?」
「姉さんが作ったのなら、何でもいいよ」
「わかったわ。すぐ作るね」智子は乳房を揺らせながら調理した。
「はい、できたわよ」「いただきます」2人はそれを食べて後かたづけをしていく。

 「姉さん、綺麗だよ。お尻もいいよ」流し台で洗う智子のお尻を元克が撫でて「だめよ、そんなことだめよ!」腰を振る智子だ。
(困ったわね、ヌードに興奮している…。まさか、セックスさせろとは言わないと思うけど…)そのまさかを心配している。

 「姉さん、田中さんとはうまく行っているの?」今度は乳房を撫でながら言う。
「いや、触らないで。うまく行っているから!」乳房から手を振り払って言う。
「そうか、うまく行っているのか。安心したよ」素直に引き下がっている。
智子はその後も全裸のままで元克に乳房と淫裂を晒していた。

 「姉さん、お風呂は一緒に入ろうよ」
「そんな、一緒だなんて!」元克に言われて慌てる智子だ。
「小さい頃はいつも一緒だったよ。いいだろう、今夜ぐらいは?」元克が抱きついてきた。

 「わかったわよ、今日だけだからね」渋々承知すると元克は服を脱ぎだし「元克、隠して、前を隠して!」肉竿が大きく膨らんでいる。
(凄いわ、あんなに堅くなっているなんて。もう立派な大人なんだ…)目を逸らす智子だ。

 元克が全裸になると2人は浴室に入った。
「姉さん、洗うね」
「ありがとう」智子が背中を洗って貰うのは何年ぶりだろう。
幼かった自分を思いだして(そうだった…。元克のオチンチンを掴んだ事もあったわ)思い出にふけっている。 

 「姉さん終わったよ、今度は僕を洗って!」
「わかっているわよ」智子は亡くなった父の背中を思い浮かべながら元克の背中を洗っていく。
「昔はよくこうやっていたわね」
「そうだよね、姉さん!」元克が振り向いた。

 「隠して。そんなの隠しなさい!」膨らみきった肉竿に顔を赤める智子に「それよりも洗わないと。こうやって洗うんだ!」石鹸を手に付けて肉竿を握りしめ、指を動かしていく。

 「姉さんもやってみて。ほら!」
「いやよ、そんなの…」しかし、腕を掴まれて握らされ(熱い。オチンチンがこんなに熱いなんて!)血管が浮かぶ肉竿を擦りだす。
(こんなに堅いなんて。それに太い…)小刻みに智子の手が震えている。

 「姉さんのも洗ってあげるね」
「だめ、そこは、だめ…」元克の指が淫裂の割れ目を撫でていく。
「姉さん、ここに入ったら痛くないかな?」指が中に入って膣を撫でている。
「痛いと思う。膣は伸びるって聞いているけど…」(気持ちいいわ。弟に性器を触られても感じるなんて…)目を閉じて肉竿を握ったまま言う。。

 「姉さんはまだやった事ないの。田中さんとも?」
「してないわ、セックスはしてない。綺麗な付き合いをしているのよ」
「早く田中さんとセックスした方が良いよ」
「バカ言わないの。そんな事言うより勉強しなさい!」強い口調で行って立ち上がり、シャワーを浴びてから出た。

 浴室を出ると自分の部屋に戻りベッドの上に腰を下ろしている。
「知らない間に大人になっていたんだ。私もその分年を取ったのね」姿見を覗き込んだ。
「でも、元克に触られて気持ちよかったな…」姿見を見ながら乳房を揉み、指が淫裂を触っていく。

 「欲しいわ、早く入れて欲しいのよ。田中さん…」恋人の田中に抱かれる妄想をしながら指が膣を撫でていく。
智子はいつしか「あ、あ、あー!」声を上げ、仰向けになって足を開いて指を動かしている。
「いいわ、いいわよ…」田中の顔を思い浮かべながら淫裂の中を触ってる。

 その時、元克が通りかかり「あ、あ、あー!」あえぐような声が聞こえてきた。
「姉さんの部屋からだ!」そっと足を忍ばせて覗くと(姉さんが指でオ○ンコを弄っている!)少し開いたドアから智子がオナニーをしているのが見える。

 (姉さんがオナニーだなんて!)信じられらないといった顔で見つめているが「いいわ、田中さん、いいわよ…」覗かれているとも知らずに乳房も揉んでいる。


おことわり


この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。

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ありさ できごころ(改)(8)
惠 淫花のしたたり(10)
ありさ 鰻責め地獄 (7)
ありさ ブルースネイク (15)
ありさ ふきふき幽霊 (7)
惠 鬼畜レントゲン (6)
球 脱獄 (20)
くノ一ありさ~淫蛇の森~ (9)
人妻あや 悪夢の別荘地 (16)
悪夢のナースコール (7)
加奈子 悪夢の証書 (19)
惠 一期一会 (30)
まりあ 19番ホール (14)
女武者受難 (14)
亜理紗 雪むすめ (10)
サチ ドールハウス (11)
人妻衣葡 黒い淫略 (8)
恵 快楽出張 (10)
いや!そんなもの挿れないで (7)
ありさ 割れしのぶ (12)
◆都会の烏
妻を父に寝取らせました(妻目線)
◆羞恥の風
ブルマとレズと時々セックスと (26)
見果てぬ夢2 (35)
見果てぬ夢 (30)
時を巡る少女 (27)
ツレがスケベ小説に染まりまして (16)
エスカレーターの狭間で… (8)
闇色のセレナーデ (28)
時は巡りて (20)
陽だまりの座席から (8)
縁マンで抱かれて… (5)
◆新・SM小説書庫2
自衛官の妻 (13)
人妻の秘密 (12)
調教家族 (15)
ティーチャーズペット (15)
淫獄の教室 (15)
女秘密捜査官、堕ちる (13)
恭子さん (39)
聖マーガレット女学院の秘密 (15)
義姉さんは家庭教師 (7)
◆ひとみの内緒話
放課後の憂鬱 (35)
哀奴まどか (20)

未知の星・別館

 「愛と官能の美学」様より いただきました。 ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です 本館は 「未知の星」でお確かめ下さい。

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