第14話 お仕置き

 智子が全裸同様で病室を巡回している頃、花子の住むマンションには5人の男が集まっていた。
「いいな、思い切りやってやれ。何回出しても構わないぞ!」
「わかりました。好みでは有りませんがやります!」5人は覆面を被り、ドアの鍵を外して中に入った。

 部屋の中では、花子がくつろいでいたが(今だ、行くぞ!)覆面を被った5人は一斉に走った。
「だれ、だれなのよ!」口にハンカチが押し込まれ、ガムテープが貼られたから、それだけしか言えず (いや、やめて!)両手も押さえられた。

 男達はビデオをセットして、花子の服を脱がしていく。
「ウグ、ウグ!」(レイプする気だわ。それにビデオで撮るつもりだ…)抵抗しても、男の力にはどうする事もできず、服が脱がされ下着姿にされた。
(ダメ、それ以上は、やめて!)パンティが引き下げられ、体を背けるが正面を向かされる。

 (撮られた。ヘアを撮られた…)パンティが膝まで下げられ、絨毛が露わになったが、更に足首まで下げられ、下半身を剥き出しにされた。
すると、男は股間の絨毛にスプレーを吹き付けていく。
(いや、ヘアは剃らないで。セックスは我慢する!)首を振っても、絨毛にカミソリが当てられ、剃られていく。

 やがて、絨毛が消えて赤黒い地肌が覗いてきた。
(性器が丸見えになってしまう…)それでも、カミソリは動きが止まらず、絨毛の全てが消え失せ、股間の全てが露わになると、股間に指が伸びて、淫裂を広げていく。

 (いや、やめて、性器を触らないで!)花子の淫裂の内部が丸見えで、その淫裂をビデオが捉えている。
(性器の中を撮られた…。膣までもが…)女性の一番恥ずかしい部分が、指で広げられて、花子の目からは涙が落ちていく。

 だが、それで許される訳がない。
ブラジャーも脱がされ(素っ裸にされた…。性器もオッパイも丸出しの素っ裸に…)その全裸に男の手が伸びた。
4本の手が乳房、淫裂を交互に触りまくっていく。

 (いや、膣に指を入れないで!)指が膣の中に入り、肛門にも入って「うー!」目を開き、声を上げ、カメラはじっくりと撮っている。
その後に、花子は仰向けに寝かされ、足を開かされた。

 (いや、レイプなんていや!)嫌がる花子だが、首を左右に振る事しかできず、淫裂に肉竿が押し込まれた。
「う!」呻き声を上げたが、肉竿はゆっくりと押し込まれていく。
(レイプされた…。見知らぬ男にレイプされた…)抵抗する力が抜け、それとは反対に、肉竿が力強く根本まで入り、ピストンを始めた。

 (痛いから、もっとゆっくりして。まだ、準備が出来ていないのに…)花子の意志に関係なく肉竿が動き回り、絶頂を迎えた。
(射精だわ。子宮が暖かいし)淫裂から精液が流れ出た。
噴射を終えると、男は交代しいや、こんなのいや!)四つん這いにされて、犯されて花子は肉竿のピストンに、髪の毛を振り乱しながら堪えていた。

 男達が、それぞれ3回放出すると。テープも剥がされ自由の身だが、仰向けのままグッタリしている。
足を開いたままだから、淫裂から肉襞がはみ出ている。
その肉襞をガーゼで拭いて消毒し、パンチのような器具が取り付けられた。

 「いや、やめて。いやです!」我に返り抵抗が、始まったが、両手、両足を押さえられた。
「パチン!」「ギャー!」悲鳴が上げり、肉襞に穴が空き、その穴に金属のリングが取り付けられていく。

 「外して。お願いですから、外して!」体を揺すって抵抗したが、無駄で金色のリングが取り付けられた。
(性器に、リングが付けられた…)呆然としていると、今度は、乳首に器具を取り付けた。
「いや、乳首はいや~!」再び暴れたが「ギャー!」悲鳴を上げ、乳首にもリングが取り付けられ、もう片方の乳首にも穴が開けられリングが取り付けられた。
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 リングが取り付けられると、そのリングが引かれ「ヒ~!」悲鳴と共に、乳房が変形し、それに腰も浮いていく。
その様子を見ていた男達は顔を見合わせ、淫裂にあるクリトリスを摘んだ。
さすがに「許して、そこは許して。そこだけは許して!」激しく抵抗していく。

 だが「パチン!」クリトリスにも穴が開けられ、リングが取り付けられた。
花子は「う、う、う!」(もう、お嫁にいけない…。こんな姿では、誰も貰ってくれない…)泣き出してしまった。

 リングを取り付けると男達は満足したのか、片付けが済むと男達は出ていき、花子が1人残され、涙を流し泣いている。
暫く泣いてから「レイプされた上に、こんなのが…」フラフラしながら立ち上がり、浴室に入った。
バルブを開き、シャワーで淫裂を洗うが、指で淫裂を開くと、リングが触れていく。
「とにかく、妊娠だけは避けないと…」丁寧に淫裂を洗った。

 それから、数日後の夕方、花子は診察室で服を脱ぎだした。
「素っ裸で、歩くだなんて…」服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になると、乳首、肉襞、クリトリスに金色のリングが取り付いている。
「素っ裸を見られて、何て言ったらいいのよ…」泣きながら診察室から出た。

 すると、婦長の有紗と出会い「せ、先生!」全裸の花子に驚きの声を上げた。
「見て、このリングが素敵でしょう。私のヌードを看護婦の皆に見て欲しいの…」泣きそうな顔をして言う。

 暫く考えた有紗は「わかりました。皆を集めます。でも、リングを性器に付けるなんて…」言葉が途切れた。
(私がしたんじゃないわ、レイプされた上にやられたのよ)それでも花子は廊下を歩いて、ナースセンターに向かう。

 途中で「ヌードですか、先生!」川口が現れた。
「は、はい。気晴らしにヌードになりました…」
「そうですか。いいですね、これも!」リングが引かれ「あっ!」声を上げた。
「先生、オ○ンコ、やりたいんでしょう?」川口は意地悪く言うと「はい、オ○ンコがやりたいです…」そう答える。

 「それだったら、やってもいいわよ。皆も集めるから」有紗はナースセンターに看護婦達を集め、それに、若い男性技師も集めたが(いやよ。こんな姿を見られるなんて…)小刻みに振るえている。

 「花子先生が、ヌードを見て貰いたいそうです。それに、セックスも見て欲しいそうです」有紗の言葉に、集まった看護婦達はどよめいている。
「お願いです。セックスしますから最後まで見て下さい…」振るえるような声をあげ、阿部のズボンを引き下げた。

 「オ○ンコ、して下さい」
「わかりました。まずは僕からですね」阿部は花子の背中に回り、肉竿を押し込んでいく。
すかさず「あ、あ、あ!」声を上げると「入っていくわ。オチンチンが、先生のあそこに!」看護婦達は、ガヤガヤしながら見つめていく。

 そして、阿部が爆発した。
「今度は、僕がオ○ンコしてあげますから四つん這いになって下さい」
「わかりました。お願いします…」言われるまま四つん這いになると、肉竿を押し込まれていく。
(セックスを見られるなんて…)逃げ出したいが、逃れる事はできず、花子は次々と膣の中に噴射された。