第2話 レイプ

 (気持ちよさそうね。私もしてみたいな…)真理の手がスカートを捲り、パンティを下げていく。
(膣が濡れている!)真理は指で膣の肉襞を撫でだし(あ、あー!)声を上げるのを堪えている。

 真理の指は同僚の腰の動きに合わせて動き、淫裂の中をかきまわしていく。
すると「校長先生、オチンチンで突いて下さい!」バックで淫裂を突いていた沙羅が叫ぶ。
「お前はそんなに好きなのか、俺のチンポが?」小山は竹刀で垂れ下がった乳房を突いて言う。

 「はい。沙羅はオチンチンが大好きなメスです。ですから。オチンチンで沙羅のオ○ンコを突いて下さい」沙羅は屈辱を受けながら、強ばった顔で答えている。
それには「よし、やってやる。こい!」笑顔の小山だ。
「ありがとうございます…」沙羅は木像から小山のへと腰を向けた。

 「オ○ンコがぐっしょりだな。そんなに、本物でやりたかったのか?」
「はい。沙羅はオ○ンコが大好きですから…」目を閉じ、唇を噛み屈辱に耐えて、一気に言う。
「それだったら、いくぞ!」小山の肉竿が沙羅の淫裂を突きさして「あ、あ、あー!」沙羅の喘ぎ声が部屋の中に響いている。

 それを待っていたかのように「わ、私にもオ○ンコして下さい…」騎乗位で腰を振っていた美佐も言いだす。
「よし。俺が学年主任とオ○ンコしてやるぞ。そこから降りろ!」
「ありがとうございます…」美佐は木像から降りると、体育教師の後藤に抱きつき、駅弁で淫裂を突かれていく。

 「俺のチンポコの味はどうだ?」後藤は誇らしげに言い「最高です。美佐のオ○ンコは先生のオチンチンでグジュグジュになっています…」顔を引き吊らせながら言う。
友香や貴子も同様に「オ○ンコをして下さい…」屈辱的な言葉を自ら叫んでいた。

 (いやよ。いくらセックスして欲しいからって、オ○ンコしてなんて、言えないわ)
覗き見している真理の指が淫裂深く入り掻き回していくと、淫裂から溢れた淫汁がパンティを濡らしていた。

 真理は心臓が張り裂ける思いで眺めていると「でる、だすからな!」男性教師は声を上げて叫んでいる。
「下さい、エキスを!」顔をしかめながら、叫ぶ女性教師達の淫裂から白い液体が流れだした。

 「ああ、気持ちよかった。オ○ンコの味はどうだった?」
「最高でした…」膣から精液を垂らした美佐は、泣きながら言う。
「そうだ、それでいい。今度もオ○ンコを楽しませてあげるからな」その言葉に俯いたままの美佐だ。

 すると「返事がなってない!」校長の竹刀が精液を垂らしている淫裂を突いた。
「も、申しわけありませんでした。また。オ○ンコをして下さい…」淫裂に竹刀が入り込み、顔を歪めながら答えた。

 「よし、またやってやるぞ!」竹刀が抜かれ「ヒー!」淫裂を痛さで押さえる美佐だ。
見ていた真理は(酷いわ。これって、奴隷と同じじゃないのよ!)淫裂に指を入れたまま動きを止めた。

 「校長先生、お願いです。せめて、シャワーを浴びさせて下さい」
「そうだな、このままだったらガキを産んでしまうか。よし、シャワーを浴びてからだ。いいな!」
「は、はい。それからさせて下さい…」

 同僚の女性教師達は、両手で淫裂から精液がこぼれないよう股間を押さえながら部屋から出て行った。
その後を追い、校長達も出て行き、照明が消されて薄暗くなっていく。

 「出ていったわ」真理は安心して用具入れから出て来たが、パンティが膝まで下がったままだ。
「気持ちよかったけど、どうしてあんな事をしているのかしら?」パンティを上げ、スカートも直していく。

 その後、真理は誰もいない部屋の中を見回した。
「こっちにも部屋があるわ」そこを開けると、いろいろな器具や拘束具が置かれてある。
「お仕置き室」と書かれた看板が真理の目に飛び込み「お仕置きって何かしら?」不審に思いながらも部屋から出て階段を降りて行く。

 真理は足音を立てないように歩いている。
(見られたら困るかも…)そんな思いで廊下を歩いていく。
誰もいない廊下に小さい真理の足音が「ヒタ、ヒタ!」と鳴っている。
静けさを破り「ヒー!」突然、女性の悲鳴が聞こえて(な、何なのよ!)ピタリと足が止まった。

 「乱暴にしないで。もっと、優しくして下さい」また聞こえてきた。
その声に引かれるように真理は廊下を歩き(どこから声がしたのかしら?)周りを見回しながら教室を覗いていく。
「ヒー!」また悲鳴があがった。
(隣からだわ。確か、視聴覚室のはずだけど)そっと視聴覚室のドアを開けて覗き込んだ。

 (な、何て事を!)真理は思わず声を上げる寸前だ。
同僚の教師が全裸で立たされ、教え子の男子生徒に乳房や淫裂を撫でられ、竹刀を持った生徒もいる。
(レイプよ、これって!)体がゾクゾクし震えている真理だが、その時に口に布が押し当てられ、目隠しをされ「う、うー!」悲鳴にならない声があげている真理だ。

 (誰なのよ、何をする気なの!)真理は引きずられながら、向かいの放送室に連れ込まれた。
中に入ると真理は目隠しと口に当てられた布が外された。
「誰なのよ!」覆面を被った男達が3人いる。

 一人の男は放送室にあるビデオカメラを取り上げ、照明もつけられた。
「いや、何する気なのよ!」真理は音が外に漏れない、スタジオの中に連れ込まれてしまった。

 スタジオ連れ込まれるとスカートに男の手が伸びて「い、いやー!」叫ぶ真理だ。
「やめてよ!」抵抗する真理だが、もう1人に後ろから両手を羽交い締めにされて何もできなくなった。
「お願いですから、やめて!」叫ぶが容赦なくファスナーが下げられ、スカートが脱がされ「いや、いやー!」足をバタバタしる抵抗しかできない。

 スカートはあっけなく脱がされ、ブルーと白の横縞パンティが現れてきた。
(このままでは、レイプされる…)抵抗するが、どうすることもできない。
すると「触らないで!」パンティの上から股間の部分を撫でられだした。

 覆面の男はパンティの布が濡れているのに気付いたようで(そこは見ないで!)濡れた部分を指で触っている。
「そこは、やめて下さい!」真理が叫ぶと、男は上着のボタンを外しだした。
(間違いない、レイプが目的だわ…)震えている真理だが、上着が脱がされていく。

 「いや、いやー!」怯えて首を左右に振っても、上着が脱がされて、ブラウスのボタンも外されていく。
それに連れて、上から胸元が開いていき「お願い、やめて下さい」遂に真理は泣き声になってしまった。

 そんな事で許す男達ではなく、容赦なくブラウスのボタンを外してしまった。
「いや、いやー!」真理のブラジャーが全貌を現し、乳房が今にもブラジャーからこぼれそうだ。
そして、ブラウスも脱がされ、真理はパンティとブラジャー姿だけにされてしまった。

 すると、男達はブラジャーの肩紐を引きちぎって、背中のホックを外した。
「いや、いやー!」叫ぶが、どうすることもできず、豊満な乳房が揺れ動いている。
その乳房に興奮したのか、一人が乳房を持ち上げるように感覚を味わい、両手で掴むと揉みだした。

「やめて下さい。そんな乱暴はやめて下さい!」叫ぶ真理だが容赦なく乳房を揉まれ、今度は両乳首を指で摘んでいる。
(いや。お願いだから乳首を触らないで…)そんな真理の願いなど無視して指で乳首を転がすようにしていく。

 「だめ、それはだめ!」刺激が強すぎて、乳首が更に堅くなっていく。
「お願いだから、やめて下さい」泣き声で叫ぶと、男の手は最後の布を付けた下半身に伸びていく。
それには「い、いや、いや!」抵抗が前より激しくなっている。

 (いや、そこは絶対にいや、性器は絶対に見られたくない!)そんな願いも通じず、パンティのゴムに両手が掛かると下げられた。
「やめて、お願いよ!」泣き叫ぶが、パンティが裏返しになっていく。
それに連れて、今まで隠されていた股間が露になって、真っ黒な絨毛が見えてきた。

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 絨毛が露わになると(ヘアを見られてしまった…)奥歯がガチガチと鳴っている。
男はなおも両手を下げて、パンティが完全に裏表が逆になり、膝まで下げられた。
(性器を見られてしまった…)真理は目を閉じているが、その目からは涙が流れてい
る。