第7話 ヌードビデオ

 署の玄関を通ると、真っ先に更衣室に入るが、同僚が先に着替えをしている。
「おはようございます」「おはよう」挨拶を終えると、美貴達は早速着替えていく。
「あら、今日はスリップなの?」
「はい、雰囲気を変えまして…」顔を赤らめる美貴だ。

 「あら、3人ともだなんて。ははん、今夜はどこかでエッチする日ね。相手は誰なの。女、それとも男なの?」
「そんなのしません。気分転換ですから…」
「なあんだ、つまんないわ。それよりも早くエッチがしたいな。それにエッチができる相手が欲しいな」同僚はそう言いながら、更衣室から出て行った。

 「いやらしいわね。エッチばかりしか考えてないなんて」
「でも、レイプよりはましよ。人の気持ちを考えないで、犯されたんだから…」
「そうね、レイプはいやだよね」美貴達は制服に着替えて行く。

 制服に着替えると早速仕事を始が始まる。
「今日から安全週間だから、パトロールを頼むよ!」
「えっ、朝からですか?」
「文句は言わない、それが仕事だ。1日中頼むよ」
「わかりました」美貴達3人はいつものように、ミニパトカーに乗って市内に出ていく。

 「全く、人使いが荒いんだから!」
「そうよね。朝からはないわよね」市内をパトロールしていくと、美貴の携帯が突然に鳴った。
「誰かしら?」携帯を手に取り「もしもし、新藤美貴ですが?」返事をしていく。

 「美貴か、俺だ坂本だ。今どこにるんだ?」
「パトロールしてます。市内をパトロールしてます…」
「そうか、だったら都合がいい。今すぐ駅前にある、コペルピルの裏側にある地下駐車場に来い!」

「そんな事言っても!」
「いやなら、それでいい。責任は取らないからな!」
「行きます、すぐ行きます」携帯を切った。
そして「坂本さんからなの、すぐに来いって…」

 「場所はどこなの?」
「コペルビルの裏だって」
「ああ、あそこね。知ってるわ。そこを右に行って…」涼子の案内でパトカーは坂本が指定した場所に向かった。

 道路は空いていて、携帯が鳴ってから10分ほどで着いた。
「ここに入るのね」地下の駐車場にパトカーが入るが、地下の駐車場は混んでない。
「こっちだ、こっちへ来い!」萩原が現れて誘導し、一般車と離れた場所に停めさせられた。

 「降りろ、パトカーを隠さないと…」
3人が降りると、萩原はパトカーを隠すかのように操作盤を押して、パトカーを遮蔽する金属板をおろして、ブラインドした。

 「行こう。皆が待ってる!」
「わかったわよ。それより触らないでよ!」濃紺の婦警の制服を着た3人は萩原の後に従った。
「乗れ。ここからは、これで行くしかないんだ」正面にエレベーターがある。
4人は狭いエレベーターに乗って、ビルの中に入って行く。

 「美雪の命令、守ってるよな?」
「下着の事ね、着ているわよ。恥ずかしいのを…」
「そうか、それを聞いて安心した。だったら、ここで見せろ!」
「恥ずかしいけど、見るだけよ」スカートを捲り上げて、下半身を晒していく。
「いいね、3人のオ○ンコが丸見えで!」スケスケのパンティから淫裂が覗いている。
(恥ずかしいわ、こんな姿をするなんて…)顔を背けて、スカートの裾を持っている3人だ。

 やがて、エレベーターは上昇をやめて止まり、ドアが開いて4人は歩いていく。
「ここは、オフィス街のはずだったけど…」
「そうだ、前まではな。今は不況でこの有様だ。会社なんてこんなもんさ、社員さえ切り捨てるんだからな!」

 誰も行き交う人のないビルを歩いていくと、照明の灯った部屋がある。
「ここだ、入れ!」3人は荻原に言われて中に入ると「待っていたよ、婦警さん」中には坂本、高木、石田の3人もいる。

 「何の用なのよ。ここまで呼んで…」怯えて声が震えている。
「ちょっと、付き合って欲しいだけさ。行こう!」
「行こうって、どこに?」
「行けばわかるよ」部屋のにあるドアを開け、中に入るとセットがある。

 高木がライトを付けると、舞台があり、しかもビデオとカメラが用意されている。
「何なのよ、ここは?」
「スタジオだよ。お前達のヌードビデオを撮るんだ。それに、セックスビデオもな!」
「いや。そんなのやらないわよ。私は婦警なんだからね!」

 「やらないなら、レイプビデオを警察に送るぞ。強盗にレイプされたビデオだ!」
「いやです。それはいやです!」声を上げて泣き出す涼子だ。
「だったら、やれ。素っ裸になって、オ○ンコをするんだ。いいな!」
(やるしかないわ。恥ずかしい事を…)覚悟する3人だ。

 「最初は美貴からだ。脱ぐんだ!」美貴はカメラの正面に立った。
(撮られてしまう…。自分からヌードになるなんて…)体を震わせながら帽子を脱いで、上着のボタンも外していく。
胸元が開き、ワイシャツが覗いている。

(これを脱ぐんだ…)ボタンを外し終え、上着を脱いでテーブルに置くと、そんな美貴を皆が見ている。
(見られている…。恥ずかしいのに…)顔も赤らみ、指も震えている。
それでも(あのビデを警察に送られたら困る…)ネクタイを外し、ワイシャツのボタンを外すと、まっ白なスリップが覗いている。

 ワイシャツを脱ぎ、制服のスカートのホックを外して、ファスナーを下げると、スカートが足下に落ちて、美貴は太股までのミニスリップ姿になった。

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(これを脱いだら、オッパイとあそこを見られてしまう…)体を震わせながら、肩からスリップの紐をずらすと「シュル、シュル!」と足下に落ちて行く。

 (オッパイとあそこを見られてしまう…)恥ずかしそうに顔を背け、腕で胸と股間を覆った。
「いいね。恥ずかしそうな婦警さんの顔が!」
「言わないで。我慢しているのよ」
「我慢するのは、素っ裸になってからだ。脱ぐのが先だ!」

 (そうだわ。ヌードが先だわ…)美貴は両腕を背中に回し、ホックを外すと肩からブラジャーの紐をずらして両腕を下げると、手首にブラジャーが手首に絡まっている。
「いいね、そのオッパイが!」
「言わないで。小さいから恥ずかしいのに!」腕で胸を隠してしまった。

 しかし、いつまでもそうしているわけには行かず、小さい乳房を揺らせながら役目のしないパンティを両手で掴み下げていく。
(これで、フルヌードだわ。性器も丸出しになってしまう…)パンティから足を上げて抜き、美貴の両手には、温もりのあるパンティが残っている。

 「これで、いいでしょう?」パンティを置くと、乳房と股間を両手で隠した。
「手を退けろ。ヌードを撮ると言っただろう。オ○ンコも撮るって!」
「わ、わかってるわよ」震えながら両手を退けて、小さな乳房と無毛の淫裂が皆に晒されている。

 「いいね。このオッパイが」美貴が好みの坂本は乳房を掴み揉んでいく。
「撮られています。やめて下さい!」恥ずかしさに、乳房を揉んでいる坂本の手を押さえた。
「触るのはそこじゃない。俺の下半分を素っ裸にしろ!」

 「そんなのできません。ヌードで許して下さい…」
「やらないなら、ビデオがどうなってもいいんだな?」
「それはいやです。やりますから、ビデオは送らないで下さい…」美貴の顔が今にも泣きそうになっている。

 「だったら、言われた通りの事をしろ!」小さな乳房が鷲掴みされ「ヒー!」悲鳴を上げながら、顔を歪める美貴だ。
「はい。言われたとおりにします」美貴の返事で、乳房を握った力が抜かれる。
(こんな事、したくないのに!)美貴は坂本のベルトを緩め、ファスナーも下げ、ズボンを脱がせていく。

 ズボンを脱がすと、今度はトランクスを掴んで下げていく。
(オチンチンが膨らんでいる。それに先端が赤黒い!)坂本の肉竿は血管を浮かばせ勃起している。

 「これで、いいんでしょう?」
「まだまだよ。今度はオ○ンコだよ」
「それだけは許して下さい。撮らないならお相手しますが…」小さな声だ。

 「ほら、上に乗れ!」坂本は美貴を机に座らせ、仰向けに寝かせていく。
「足を閉じるな、思い切り開け!」
(性器の中までビデオに撮られている!)両手で顔を覆った。
「隠すな、顔をかくすな!」(恥ずかしいのよ、こんな事をさせられ!)体を震わせ、横を向いている美貴だ。

 坂本は勃起した肉竿にゼリーを丁寧に塗ってから「これで、良しと!」肉竿を淫裂に押し込んだ。
「あ、あ、あー!」(また犯されてしまった!)閉じた目から涙が流れている。

 坂本は肉竿を前後に動かしながら奥へ、奥へと進んでいく。
(膣の中までオチンチンが入ってきた!)肉竿の根本まで入り、ピストンされていく。
「いいんだよな。このオッパイが…」平べったい乳房を撫でながら、乳首を吸う。
「ダメ。乳首はダメー!」敏感な乳首を吸われて、背中が丸まっていく。

 根元まで入ると、坂本は肉竿の動きを一気に早めた。
「あん、あん、あん!」遂に声をあげてしまった。
(ビデオで撮られているのに、声が出ちゃう!)乳房も揉まれ、淫汁を流していく。

 そして「うー!」坂本は限界まできていた。
「いや、いやー!」(射精された。子宮の奥に!)射精を終えると、萎縮していく肉竿と淫裂の隙間から、白い液体が流れてきた。

 「気持ちいいな。婦警とのオ○ンコは!」坂本は萎縮した肉竿を仕舞い込み「ハア、ハア、ハア!」荒い息使いの美貴だ。
「美貴。立て、立ってオ○ンコ見せるんだ!」
「いや、射精されたのよ。性器だけは許して!」

 「だめだ。やるんだよ。ビデオがどうなってもいいなら別だが…」
「やります!」呼吸が乱れたまま立ち上がり、ビデオの前に立っていく。
「オ○ンコを指で広げろ!」

 (恥ずかしい、そんな事までさせられるなんて!)言われた通りに、淫裂に指を入れて広げると、パックリと開き、ドロドロした精液が流れ出て、太股を濡らしていく。
(もう、いいでしょう。こんなの撮らないでよ!)美貴の目からは、涙も流れていた。

 「よし、交代だ。今度は友里だ!」名前を呼ばれた友里の体が震えていく。
(ヌードだけならいいけど、あんなことまでされるのはいやよ!)真っ青な顔で震えていた。
「やれよ。やらないなら、ビデオがどうなってもいいんだな。実家に送ってもいいんだぞ!」

 「やるからそれだけはやめて!」泣きながらビデオの前に立って婦警の制服を脱ぎだした。
(もう、戻れないんだわ。これから、もっとひどい事もさせられる!)悔しさを噛みしめ制服を脱いで、下着だけの姿になった。

 その後、震えながらパンティ、ブラジャーも脱ぎ、全裸になって美貴と同じポーズを取らされ、犯されていく。
(いや。こんなシーンまで撮らないで!)いやがる友里も、乳房を揉まれてながら淫裂の奥に精液を送り込まれてしまった。

 友里も、射精された淫裂を撮られる事になった。
「いや、そんなのできません。許してください!」蹲って泣き出した。
「ビデオが、どうなってもいいんだな。実家に送ってもいいんだな!」
「やります。やりますから、送るのだけはやめて下さい…」泣きながら立ち上がり、淫裂を指で広げていく。

 友里もヘアを剃ったばかりなので、淫裂が丸見えになっている。
その淫裂からは荻原が出した精液が流れ出ている。
「う、う、うっ!」友里は声を上げ、泣いたまま淫裂を広げていく。

 「よし、涼子の番だ!」呼ばれた涼子も震えており、顔を真っ青にしてカメラの前に立ち、制服を脱いでいく。
(いや、もういやです!)全裸になった涼子も、高木によって犯される様子をビデオに撮られた。
その後、射精された淫裂を広げさせられ、ビデオに撮られていく。
やはり涼子も淫裂から精液を流しながら泣いていた。

 3人はビデオに撮られた後も、4人に代わる代わる犯されていく。
「許してください。もう、いやです!」泣き叫ぶ美貴達は、婦警の威厳は消えて、ただの女だった。
裸にされ、犯されている普通の女だった。