未知の星・別館

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2018年01月

「生け贄の婦警」第5話 特別ショー

             keizi-b

 時間が経つに連れ店内はお客で混み合いだした。
「瞳さんに愛さん。店内をお願いします。1番テーブルからです」糸沢が指示をだし「はい、わかりました」返事をした2人は一緒に1番テーブルに向かった。
「いらっしゃいませ…」そう言ったとたん、2人の顔色が変わり、口がブルブル震えている。

 「おや、新人だね」お客は笑顔で話しかけると、久美を抱いて乳房を掴んだ。
(警部、やめて下さい、貴子さんが見ています!)客は上司の高島だった。
「しかし、いいオッパイだね」高島は乳房を揉んだ後、淫裂を触わりだす。
それには嫉妬したのか(そんな、久美さんだけにするなんて。そうだ、私からしちゃおう)貴子は高島のチャックを押し下げて肉竿を取りだした。

 (やめなさいよ、そこは私がするわよ)久美は相変わらず淫裂を触られている。
久美も「吸って、オッパイを吸って!」貴子に負けじと乳房を口に押しつけた。
高島は拒まず乳首を吸うと「いいわ、気持ちいい!」声をあげる久美だ。
(フン。こっちはオチンチンを触っているんだからね)「太くて堅いですね。これで、エッチがしたいわ」貴子がわざと当てつけを言うと「そうか、だったら、いつかやろうな」今度は貴子に抱き付き乳房を揉みだす。

 「わ、私にもやらせて」今度は久美が肉竿を掴んで擦り出し「お客さん、ここも触って!」貴子も負けじと高島の手を淫裂へと導いていく。
「凄いな、こんなサービスなら毎日来たいよ」笑顔の高島だ。
(よかった、喜んで貰えて)2人は高島に見られた恥ずかしさなど消えて、意地の張り合いをしている。
 
 そこへ「困るな、新入りさん。それは御法度なんだよ」糸沢が現れた。
「何がですか?」
「その手だよ、早くしまいなさい!」
「これはダメですか。前の店ではやっていましたが?」
「ここはダメだ。もうするなよ!」

 「わかりました」久美が掴んだ肉竿をズボンの中に仕舞い込んでいくと「そう怒るなよ。楽しかったんだから」高島は財布から1万円札を取り糸沢に握らせる。
「すみませんね、こんなに頂いて」糸沢は機嫌良くポケットに仕舞い込み「それから、あんた達にもチップをやらないとね」1万円札を小さく折って、久美の淫裂を指で広げて押し込んだ。

 (イヤ、こんな恥ずかしい事をするなんて!)思わず顔を背けた。
「あんたにもやらないとね」貴子の淫裂にも押し込んでいく。
(我慢しろ、怪しまれない為だ…)(でも恥ずかしいです…)貴子も顔を背け「ありがとうございます」2人は顔を赤らめ高島に礼を言う。
 
 「それより支配人、新人恒例のあれをするんだろうね?」高島はニヤニヤしながら糸沢を見つめる。
「お客さん、よくご存じですね。今週1週間は新人フェアを予定してますよ」
「そうか、それは楽しみだな」笑顔の高島に「それじゃ、愛ちゃん、瞳ちゃん。準備をお願いしますね」
意味が分からない2人は怪訝な顔をして「はい」と返事し糸沢の後を歩いていく。

 2人が支配人室に入るなり「マリアンでは、新人がお披露目をするしきたりがあるんだよ」と言い出す。
「お披露目ってどんなことです?」不安げな顔で見つめると、糸沢は一息ついてから「ストリップショーをやってくれ。勿論、オ○ンコも見せるんだ」思わぬ言葉に「で、できません。そんなのできる訳ないわよ!」顔色を変えて叫んだ。
「イヤでもやって貰うよ。イヤなら、契約通りに違反金を返して貰うからな」
「そんなの聞いてないわよ」

 「ほら、この契約書に書いてあるよ」確かに、この前書いた契約書にはそんな項目が書かれている。
「違反金は100万円だ。払えるかな?」
「卑怯よ、そんなこと言ってなかったのに」泣き出す2人に「ここは我慢して、ストリップをするしか道はないな」糸沢はニヤリと笑った。
 
 その笑顔に(ここは我慢だわ。証拠を掴む為にやるしかない。でも、恥ずかしい、ストリップだなんて…)「わかりました。素っ裸になればいいんでしょう」開き直った久美が言う。
「それだけじゃ、だめだよ。これをオ○ンコに入れるんだ」それは、肉竿そっくりに作られたディルドーだった。

 「そんな~!」思わず2人は絶句し(ストリップは我慢できるけど、オナニーを人前でするなんて…)ディルドーを見ながらこれからの事を想像して顔を赤らめた。
「ほら、急いで。これを着るんだ」糸沢は前もって用意して置いたた衣服を2人の前に置いた。
置かれた衣服に再び「そんなー!」と悲鳴をあげる。
「どうせ、脱ぐんだ。それくらいいいだろう」確かに糸沢のいう通りで、渡されたのは看護婦の白衣でガーターベルト、ストッキングなどが入っている。

 「これじゃ、風俗嬢と同じよ」「そうよ、私達はホステスよ。風俗嬢じゃないわ」
「ばか、水商売も風俗業だ。やらないなら、金を払ってくれ!」糸沢も言い返す。
「わかったわよ、着ればいいのね」久美は開き直ってユニフォームを脱ぎだす。
(見ないでよ!)足をあげると淫裂が口を開いて(綺麗なオ○ンコだ。やりたくなった)糸沢の股間が勃起している。
「私を見ないでよ!」貴子もユニフォームを脱ぎだし、足をあげると淫裂が丸見えになっている。
(やりたい。こいつらと、オ○ンコがしたい…)肉竿を勃起させながら、後ろ姿を眺めている。
 
 全裸になった久美は、真っ先にブラジャーを乳房に押しつけた。
腕を肩紐に通して背中のホックを掛け、小振りな乳房を掴みカップの中に押し込んでいく。
貴子はパンティを先に履いていく。
両手で白いパンティを広げて、片足ずつ通していくと(お、オ○ンコだ!)一瞬だがピンクの割れ目が覗いた。
(見られた。でも、どうせ見られるんだから…)諦めて別な片足を上げパンティに通していく。
(これで、とりあえずはいいわ)その後、ブラジャーの紐に手を通して、ホックを留めていく。

 久美も、ブラジャーを着け終えると、パンティを履いた。
貴子と同じように、両手でパンティを広げて足を通して(見られた。私の恥ずかしい部分を…)顔を赤らめながら下着を着込んだ。
その後は、ストッキング、ガーターベルトと付け、最後に白衣とナース帽を着込んでいく。

 「ほう、看護婦と同じだな」糸沢は感心して眺めている。
「これでいいのね。卑怯な支配人!」
「そうさ。淫乱な看護婦さん」糸沢は2人にディルドーが入った袋を手渡した。
「そろそろ行こうぜ」上機嫌の糸沢は2人のお尻を撫でると「イヤ、触らないでよ!」手を払いのけた。
「ちょっとくらい我慢しろ。早く時給をアップがして欲しいだろう?」また、お尻を撫でながら店内に向かった。
 
 店内に戻ると丁度、特別ショーの始まりを告げて、客席の中央には、小さなテーブルが用意されてある。
「あそこに、脱いだのを置くんだ」糸沢が説明し「わかっわよ!」緊張していく2人だ。

 やがて、音楽が流れ、2人はそれに合わせてボタンを外すが、指が震えてなかなか外せない。
(恥ずかしい…)それでも、やっとボタンを外し終え、白衣を肩から脱いだ。
「おー!」ピンクに染まった肌に、客が声をあげると(見られながら脱ぐなんて!)体も震えている。


 2人は腕の白衣を脱ぐと、真っ白な白衣が足下に落ちていく。
「ほう、真っ白もいいもんだね」
「そうね、白もいいわね」見ているのは客ばかりでなく、先輩ホステスも見ている。
白衣を脱ぎ終えるとテーブルの上に載せ下着姿で立った。
真っ白なストッキングとガーターベルトは男を刺激している。
(脱ぐんだ、オッパイからだぞ)(わかっています!)糸沢と目が合う。

 2人は両手を背中に回して、ホックを外すと、カップからは4個の乳房が、飛び出していく。
恥ずかしそうに、ピンクの乳首が大きく勃起している。
(警部、恥ずかしいです。お願いだから見ないで下さい!)2人の顔は真っ赤に染まり、強ばっている。
それでも、恥ずかしさを堪え、両手を下げてブラジャーを脱ぐと、上半身を隠す物は何もなく、豊満な乳房と、小振りな乳房が小刻みに震えている。
 
 ブラジャーを脱いだ後はストッキングを留め具からはずしてガーターベルトを脱いでいく。
「いよいよ、オ○ンコ丸出しだな」客達が固唾を飲んでいる。
(どうせ、見られたんだから…)ガーターベルトを置くと、両手でパンティのゴムを掴み、引き下げた。
「オ○ンコだ、綺麗なオ○ンコだ!」(イヤ、黙って見てて!)淫裂が丸見えになっている。

 それでも、膝まで引き下げ、震える右足を上げてパンティを脱いだ。
「オ○ンコだ!」客が歓声を上げるなか、2人は恥ずかしさを我慢して作り笑顔をしているが、目が充血していた。
別な足を上げて、抜くと両手には温もりの残ったパンティが残され(これで、フルヌードになってしまった…)パンティをテーブルに置いた。

 2人が身に着けているのは、白いストッキングとナース帽だけだ。
客達は、淫裂を近間で見ようと顔を近づけ、2人の股間を食い入るように見ながら「ヒラヒラまでピンク色をしている!」声を上げていく。
(そんな事は、言わなくてもいいのよ…)太股が、恥ずかしさで震えていた。
 
 「ほう、見事なピンクですね。あまり経験してないようですね」高島もわざと大きな声で言う。
(そんな言い方しないで。死ぬくらい恥ずかしいんだから…)顔が真っ赤になっている貴子と久美だ。

 しかし、二人はもっと恥ずかしいことをしなければならない。
(もう、どうなってもいい!)久美はやけになって、淫裂に両手をやり撫でていくと、貴子も同じ事を始める。
手で淫裂の上部にあるピンクの突起を巻くり、小さな粒を指で撫で回していく。
(ちっとも感じない…)人前でのクリトリスの愛撫に快感などない。
2人はいやいやながら淫裂の肉襞も指で撫でていくと(もう、大丈夫だわ)淫裂がやっと、なじんだのか、膣の中がヌルヌルしだした。

 2人は指を膣の中に入れて動かし「ん、ん、ん!」虚ろな目で声をあげ、息使いが次第に荒くなっていった。
高島は食い入るように2人の淫裂を見比べている。
(見ないで。警部!)2人は顔から火が出るほど恥ずかしかったが(今度はあれをするのね)貴子は糸沢から渡された袋からディルドーを取りだす。

 「バイブだ!」客から声が上がったが(言わなくてもいいわよ、黙って見ていてよ!)焼け気味になってディルドーを自分の淫裂にゆっくり押し込んでいく。
「あ、あー!」初めての行為に顔を歪め、久美も顔を歪めながらゆっくり挿入している。
2人の淫裂はディルドーによって膣腔が開いていき、先ほどまで小さかった穴も、ディルドーの太さに合わせて開いている。

 (痛いけど我慢しないと…)貴子は、準備が出来たらしく、ディルドーのピストンを始め「あ、あ、あ!」声を上げだす。
貴子は立っておられず、脱いだ服が置かれたテーブルに腰を降ろして、ディルドーのピストンをしている。
久美も貴子と同じくテーブルに座ってピストンしだした。
「あん、あん、あん!」気持ちよさそうな声を上げながら、乳房も掴み、乳首を摘んでいる。
 
 初めは固くてなかなか入らないディルドーだったが、膣が柔らかくなると膣から流れ出た淫汁で濡れている。
(気持ちいい。これがオナニーなのね…)ディルドーをピストンしながら、もう片手で乳房を揉みだす。
2人は上長の目の前で虚ろな目をして悶え、淫裂からは淫汁が流れお尻まで白く濡らしている。

「気持ちよさそうだぞ。本気でやってる!」
「ホントだわ、淫乱なホステスさんだわ」同僚達が見ている前でも淫汁の流れが止まらず、ドンドン流れている。
(気持ちいいわ。本当に行きたい…)更にピストンを早めて、淫汁が脱いだ服を濡らしていく。
やがて「だめ、いくわ、いく!」貴子は仰向けに倒れ「ダメ、私も行くー!」後を追うように久美も仰向けに倒れた。

 「ハア、ハア!」淫裂には、ディルドーが食い込んだまま荒い息づかいだ。
2人は暫く休んだままだが「お客さんの間を回ってくださいよ」糸沢が催促した。
「でも、服を着てからでないと…」
「服は要らないよ、素っ裸のままで回ってくれ」
「そんな、こんな素っ裸の姿で回るなんて!」渋々客の間を回っていく。
「よかったよ。オ○ンコも」客に淫裂を触られて「そこはダメです。恥ずかしいです!」拒んでも、顔を背けたまま淫裂を触られた。
 
 そして「これ、少ないけど…」淫裂を触り終えた客は、札を丸めて膣の中に押し込んでいく。
「ありがとうございます…」礼を言うが、2人は淫裂を触られながら、チップを膣の中に押し込まれていく。
(俺もやりたいな。瞳をいただかないと…)乳房を揺らせ客席を回る貴子を恨めしそうに糸沢が眺めていた。

 2人は翌日も特別ショーをやらされていたが、ショーが終わった後に麻薬シンジケートの外人と桜井組長が2人の前に現れた。
(どこかで見た顔だ…)外人に見覚えがある。
「お、新人だね!」桜井は貴子の淫裂に指を入れて、乳首を吸いだす。
外人も久美の乳房を掴み乳首を吸いだした。

 「だめ、だめです!」「やめて下さい!」2人は手を押さえて「だ、ダメです。そんな事されたら欲しくなっちゃいますから」と拒む。
「だったら、俺とオ○ンコしようよ」
「いやよ。肉体を簡単に許す事はしないわよ」
「残念だな。仕方ないからオッパイだけだ」桜井は両手で乳房を揉んでいく。
久美も外人に乳房を揉まれている。
「もういいでしょう、次があるし」次の客席へと向かうと「嫌われたもんだな」外人と桜井は笑って言う。

 だが、外で客引きをしていた目黒は(あいつは大物だぞ。日本まで来るなんて!)緊張した顔だった。

詳細は「未知の星」でご覧下さい。

「シャッター・チャンス2」第11話 とっきーさっきー:作

第11話


「お父さん、聞こえた?」

「うん。誰かがこっちに近づいて来る。でも、どうしよう? やっぱりこんなことなら……」

「もう! こんなところで怖気づいてどうすんのよぉッ!」

あたしは熱いお肉から指を引き抜くと、Tシャツの裾でぱぱっと拭った。
そのまま音を立てないように植え込みから抜け出し、近づく靴音を聞き分けようと耳の後ろで手のひらを拡げた。
ツマ先立ちになって、黒い絵の具で塗りつぶしたような空間に目を凝らしてみる。

なにも見えない。
厚い雲に覆われた月明かりさえ届かない世界。あるのは不気味な暗闇だけ。
でも聞こえる。
足音を忍ばせながら接近する人の気配。

「ここは、あたしたちでなんとかしないと……」

目線をシーソーのふたりに送る。
そして、「うん」って深く頷いて撮影機材用のバッグをまさぐった。
中から取り出したのは、いざという時に備えて持ち出したサングラス。

もちろん雪音の持ち物じゃない。
お父さんが当時流行ってた西○警察のリーダーさんに憧れて衝動買いしたものの、ある事情でタンスの中に封印されちゃったモノ。

理由は……?
そんなの『自分は知らないであります』ってことで、夜なのにサングラスを掛けたあたしは涙目のお父さんに言ってあげた。
「ふたりのエスコート頼んだわよ。ピンクの傀儡子さん」って……



暗い。真っ暗。
それなのにサングラスなんか掛けているから、真っ平らな地面で3度も転びかけちゃった。

ここは公園を縦に貫くメインストリート。
あたしは大げさに両手を振りながら足音を立てて歩いていた。
ついでに音階を無視したハミングも熱唱した。

唄いながら、あごから滴る汗を拭って首筋を流れる汗も手の甲で拭いた。
汗ばんだ肌を冷ましてあげようと、Tシャツの裾もおへそが覗けるくらいめくり上げてパタパタさせた。

その間も、首の関節をフル回転させて暗闇に潜む人影を探す。
『お願い、雪音に気付いて』という思いと『やっぱり怖いよ』という本音を同居させながら、一歩また一歩と遊具広場から引き離していく。
そして、半径5メートルくらいしか照らさない街灯の下に、あたしは辿り着いていた。

ワサッワサッ……ガサッガサッ……

耳を澄ませないと聞き取れない小枝を揺する音。
それでも聞こえない聞きたくない、男のいやらしい息遣い。

見ている。見られている。
誰かが雪音を息を殺しながらジッと覗いてる!

「ふ~ぅ。ウォーキングしてたら汗びっしょり。なんだか気持悪いなぁ~……誰も……見てないよね。ちょっと、脱いじゃおうかな?」

キョロキョロと周囲を窺うふりをして、頭に浮かぶセリフを棒読みして、こっそりと止まりそうな心臓をトントンと叩いてあげて……
あたしはTシャツの裾を掴むと頭から抜き取った。
そのままグッと息を止めて、ほっぺたのお肉を噛みながらジーンズのホックを外した。
ファスナーを引いた。
お尻を人の気配のある草むらに向けて、焦らすようにゆっくりと下していく。
ついでにサービスだよ♪って、腰でダンスもしてあげた。

恥ずかしいよぉ。こんなお外でパンツとブラジャー姿になるなんて。
それも正体不明のお客さんに、雪音の美肌を無料で見せないといけないなんて。

あたしはお出かけ専用のレースたっぷりの下着姿でポーズを決めた。
お父さんに撮影されるみたいに、悩殺立ちポーズを次々と披露していく。

腰をくの字に曲げてお尻を突き出して……
前屈みになって無理して垂れ下がらせた胸の隙間を強調させて……
遠くから聞こえる女性の感じる声なんか幻聴だよって、目の前の美少女モデルにもっと注目してよって……

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……
          シャッターチャンス

「ひいぃぃっ……イヤッ……んんっ」

そしてお父さんが手にしたモノと同じ音を聞いた。
覚悟はしてたけど、雪音はエッチなモデルだからこんなこと想定済みだったけど、だけど一瞬悲鳴を上げかけて口を押さえた。
口に手を当てたまま気付かれないように、背中をくねらせてお尻もくねくねさせた。
ちょっとだけパンツをずらせて、ヒップの割れ目も半分見せてあげた。

カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……

そうしたら、悦んだカメラ君が拍手するようにまた鳴った。
それでもあたしは、身体が覚えてしまった淫らな振り付けを踊り続ける。

「……ふぅぅん、はああぁぁん……はぁっ、毅ぃっ……きもちいいのぉっ……」

遠くからも張り合うように淫らな声が流れてくる。
あたしはカメラを手にしたお客様を引き止めようと、もっともっと過激なショーに切り替えていく。

草むらに笑顔を振りまきながら、背中に回した右手がブラのホックを緩めた。
真横にした左腕を胸に押し当てたままブラジャーを引き抜いた。
脱ぎすてられた服の上にそっと落とした。

「恥ずかしい……でも、がんばれ♪ 雪音!」

あたしは、藍色のジーンズの上に乗っかったブラジャーを恨めしそうに見つめた。
でもそんなの一瞬だけ。
またおバカな雪音に戻ってお客様にサービスを始めた。

胸のふくらみに両手で蓋をしたまま、挑発するようにお尻を揺らした。
白いパンツをもっとずらせて、ふたつに割れたお肉を全部覗かせてあげた。

これが汚れのない女子高生のヒップだよって。
こんな淫らな踊りをしているけど、雪音はバージンなのって。

なにもここまでしなくたって……
雪音、いくらなんでもやりすぎだよ。

良心があきれた顔で警告する。
そうよ、あたしだって恥ずかしいし情けないよ。
でもね、見ちゃったの。決めたの。
どんなに馬鹿げていても、愛に満ち溢れた協同作業をする夫婦のジャマはさせないって。
だからあたしは……!

「は~あ。今夜は開放的な気分♪ パ、パンティーも脱いじゃおうっと……♪ だ~れも見ていないし、ふふっ、見ないでね♪」

スルッ……スススッ……
カシャッ、カシャ、カシャ、カシャッ……

草むらに背中を向けて、両手をおっぱいから引き剥がして、お尻丸出しのパンツを下していく。
前だけ隠してウエストのとこが紐になっちゃった最後の1枚を、棒読みハミングしながら脱いじゃった。

あたしは手にした白い布を、クルクルとボールみたいに丸めてブラジャーの横に並べた。
でもそれは湿っていた。
ううん、水気を含んだみたいに雪音のパンツはズシリと重たかった。

カメラ君に全裸の後ろ姿をみせてあげる。
隠したって意味がないのに、おっぱいと女の子の部分に両手の下着をひっつけて、そっと密着してた太股なのに隙間を拡げる。

「はあぁ、ううっ。雪音のアソコ濡れちゃってる」

生ぬるい風なのに、股間がヒンヤリと感じた。
中途半端に期待した恥ずかしい割れ目が、オナニーの続きをせがんでくる。

「んんはあぁっ、毅ぃっ、たけしのぉっ感じるぅっ! だめぇっ……美帆っ、気持ちよすぎてぇっ」

カメラ君を誘惑するように、真夜中の公園に響く美帆さんの女の声。

ザザッ……ザワザワザワ……

草むらに潜んだ気配が、雪音と美帆さんを天秤に賭けた。
せっかくピチピチボディを晒してあげているのに、旦那様に愛されるムチムチボイスと互角だなんて。
ちょっぴり落ち込んで、哀しくなっちゃう。

「は、はあ~ぁっ……なんだか解放的♪ お、オナニーしちゃおうかな?」

詳細は「未知の星」でご覧下さい。

「背徳の家族」第19話 歩美のアイデア

第19話  歩美のアイデア

 2人が浴室で楽しんでリビングに戻ると、郁恵が居てテレビを見ている。
「母さん、帰ってたんだ」
「そうよ。それより、2人でお風呂だなんて、変な事しなかったでしょうね」
「変な事って、セックスの事なの?」
「そうよ、純子さんは大事な預かり物なんだから、変な事しないでよ」
「純子は、俺の嫁になる事になってるんだ。だから、気にしなくていいよ」
「嫁になるって、純子さんは承知してるの?」
「はい、信吾さんの嫁になります…」
恥ずかしそうに言うと「セックスもしたの?」と郁恵が聞いた。

 「それはまだです…」顔が赤くなっている。
「それならいいんだけど」気掛かりだ。
その夜、郁恵は信吾の部屋に向かった。
「信吾、純子とは本当に何でもなかったの?」
「何もなかったよ。ただ、お尻でやったけど」
「お尻でやったって、そんな事したんだ…」
「そう、純子のヌードを見たら収まらなくて」信吾は色々話すと「溜まっていたら言って。母さんがしてあげるから、純子には手を出さないでね」郁恵は信吾の前で服を脱ぎだした。
「そうだ、母さんのパイパンヌードは、まだ撮ってなかったね。剃ってきてよ」
「今からはイヤよ。それより、セックスしたいんでしょう?」信吾のパジャマを脱がせ、裸にすると肉竿を口に迎え入れた。
「フグ、フグ!」唇で擦っていくと限界まで膨らみ「して、母さんとして!」信吾と一緒に横になっていく。
「母さん、入れるよ」淫裂は緩んでいるから、すんなり肉竿が入り込み動いていく。
「いいわ、信吾にされると気持ちいい…」喘ぎながら淫汁を流していた。

 翌日、いつものように信吾と純子が話していると「純子さん、お使いできる?」純子に買い物をさせて留守にする気だ。
「はい、できますが?」
「それなら、お願いね」メモと財布を渡すと、信吾と郁恵だけが残された。
「信吾、今から撮って」郁恵は信吾の前で脱ぎだした。
「わかった、撮るよ。でも、ヘアは剃ったの?」
「脱げばわかるわよ」下着も脱いで全裸になると絨毛が消えている。
「いいよ、それが好きなんだ!」カメラを構えて郁恵を撮りだした。
(そうよ、それでいいの。純子には、手を出しちゃダメだからね)純子を守る手段だったが、信吾を取られたくない嫉妬もあった。

 信吾は郁恵にポーズを取らせてカメラに収めていくが「オ○ンコしたくないの?」挑発するポーズを作った。
「やりたい、今すぐに…」
「それなら、やってもいいわよ。後ろからで、いいでしょう?」四つん這いになって尻を向けた。
「わかった、やるからね」ズボン、パンツと脱いで、郁恵の腰を押さえると、肉竿で淫裂を突き刺した。
「あ、あ、あ~!」静まり返った家に喘ぎ声が響いていく。
「母さん、声を出すなんて久しぶりだね」
「そうよ、今日は遠慮しないでだすわ…」その言葉通りに、郁恵は今までの憂さを晴らすかのように淫汁を流し、声も上げている。
信吾もそれに応えて膣の中に噴射していく。
「暖かい、出したのね」淫裂から精液が垂れ出ている。

 郁恵は、その後も信吾と2人だけの時間を作り、抱き合っていたが、歩美が気づいて、問いただした。
「信吾を純子に取られたような気がしたから…」2人が、婚約した事を歩美に告げた。
「そんな事で、嫉妬だなんて、大人げないわよ」
「でも、寂しいわよ。歩美もいずれ分かるわよ」
そう言われると、歩美も信吾を奪われたという思いが込み上げてきた。
「母さん、それなら、次郎さんとやりなさいよ。それなら、気分転換になるし」
「そうだけど、相手してくれるかしら?」
「大丈夫よ、次郎さんも好きだから」歩美の考えに郁恵は乗った。

 その夜に郁恵は次郎の部屋に入った。
「待っていました。今夜は楽しめそうです」郁恵の服を脱がしていく。
「こんな歳だけど、性欲だけは衰えないの」郁恵も次郎のズボンを脱がしていく。
「性欲と歳は関係ありませんよ。本人次第ですから」パンティを引き下げると、短い絨毛が生えていた。

         背徳2

「いいですね、これが好きでして」恥丘を撫で淫裂を撫でていくと「そこだけじゃイヤ、オッパイにも…」自分からブラジャーを脱ぎ、乳房を露わにしていく。
「勿論です、ここにも…」乳首を吸いながら揉んでいく。
「あ、あ、あ~!」敏感な乳首を吸われ、声を上げると「郁恵さん、そろそろ行きますよ」寝かされ淫裂に肉竿が押し込まれた。

 「いいわ、凄くいい!」信吾とは違った感触に淫汁も流れている。
「もっとして…。奥までして欲しい…」
「わかってますよ。そろそろ行きます」肉竿の動きが早まり「クチャ、クチャ!」淫裂から音が出ていく。
次郎はその後、郁恵を四つん這いにして後ろから肉竿で突いていく。
「あ、あ、あ~!」乳房を揺らせ、声を上げていると膣奥に射精された。
「いいわ、気持ちいい…」流れ出る精液を拭こうともせずに余韻に浸った。
その後も2人は抱き合い、夜明けまで次郎の部屋で過ごした。

 同じ頃、信吾の部屋では「姉さん、ゴムなしでやりたい」肉竿にコンドームを歩美が着けている。
「できたら困るわよ、信吾の子だと奇形になるのよ」
「でも、姉さんに産んで欲しいんだ」
「そんな無理言わないで。その変わりいい、思いをさせてあげる」歩美は信吾に馬乗りになると淫裂に肉竿を迎え入れて腰を振りだした。
「姉さん、気持ちいい。凄くいいよ…」揺れる乳房を揉みながら絶頂を目指すが「姉さん、後ろからやりたい」四つん這いになって仕切直しだ。
「行くよ!」肉竿が入ると「あ、あ、あ~!」歩美も声を上げ淫汁を流し出し、信吾も絶頂を超えて爆発した。

 「姉さん、凄くよかった」仰向けになった歩美の乳房に吸い付く。
「私もよかった…」歩美も信吾を抱きしめるが「姉さんには、産んで貰うよ」また言い出した。
「そんな事、言わないで。そんなに赤ちゃんが欲しいなら、次郎さんとやるけど、我慢できるの?」
「我慢できるよ、僕の子と思って可愛がる」
「それなら、産んでもいいけど、約束できるの?」
「約束する。そのかわり、純子が産んだら可愛がってよ」
「勿論よ、信吾の子を抱いてみたいし」
「それなら、何時作るの?」
「今度の日曜が危険日だから、頑張ってみる」
「それなら、記念写真を撮らないと」
 
 「記念写真って、セックスしてるのを撮る気なの?」
「そうだよ、今回は動画で行くからね」
「写真はやめて。次郎さんが嫌がるから」
「そうかな、説得すれば平気だよ。家族皆もヌードになって立ち会うし」
「恥ずかしいわよ、見られながらセックスするだなんて」
「大丈夫だよ、次郎さんには僕から言うから」信吾は乗り気だが(セックスを見られるなんて…)歩美は乗り気ではない。

詳細は「未知の星」でご覧下さい。

「生け贄の婦警」第4話 ホステス 赤星直也:作


 翌日、貴子と久美は電車に乗ってマリアンに向かっていた。
「まだ早いわね」「そのようね」まだ4時だから店は開いていないが「時間前に来るなんて良い心がけだ。こっちが従業員用だからね。覚えておきなさい」支配人が小さなドアを開け、そこから入っていく。
中に入ると店員達から「お、新人だね!」声が掛けられた。
よく見ると店内ではバーテン、ボーイが店の中を掃除し、開店に備えている。

 「紹介しよう。今日から働くことになった新人だ」糸沢は皆を集めて得意げに言い出した。
「石川瞳です、よろしくお願いします」「榊原愛です、よろしくお願いします」2人は居並ぶ従業員を前に挨拶をする。
「支配人、所で名前はどう呼ぶんですか?」バーテンが尋ねると「そうだな、愛ちゃんと瞳ちゃんではどうかな?」
「いいね。愛ちゃん、瞳ちゃんは言い易い名前だよ」ボーイ達も頷いた。

 「決まりだな。そうだ、もう一人、新人がいるんだ」呼び込みに雇われたらしくハッピを着た2人が呼ばれた。
(あ、目黒さん!)危うく声を上げそうになった。
「片桐邦彦です。今後ともよろしくお願いします」目黒は貴子と久美をを見つめている。

 「しっかり、客を呼び込めよ!」バーテンやボーイは貴子や久美とは違った態度をしている。
「はい、頑張ります」
「だったら、早速準備だ。来い!」
「はい、先輩!」目黒は先輩の後を追って店の外に出た。
その間にも、ホステス達が店内に入ってきて「あら、新人なのね」「よろしくお願いします」挨拶をしていく貴子と久美だ。

 だが、何時までもそうしてはいられない。
「そろそろ、時間ですから着替えて下さい」支配人の糸沢が指示する。
「はい、着替えます」貴子と久美は、先輩のホステスに連れられて更衣室に向かう。
更衣室といっても、ロッカーが置かれただけの部屋で「これに着替えて!」貴子と久美は、渡されたユニフォームを見て「これを着るの?」思わず叫んだ。
(これを着たらオッパイは当然だけど、ヘアが丸見えだわ)(イヤよ、こんなのを着たら、小さいのがわかるわ。オッパイだけは貴子に見られたくない…)2人は渡されたユニフォームを前に躊躇している。

 「あら、着ないの。ここは、肌を晒してお金を稼ぐ場所よ。イヤならやめなさいよ」先輩格のホステスはもう着替えていた。
「そ、そんなつもりじゃありません!」貴子は覚悟を決めて服を脱ぎだし(私も脱がないと。貴子にだけは負けたくないし…)2人はパンティ、ブラジャーも脱いでいく。
 
 「あら、可愛いわ。こんなオッパイをしているんだ!」先輩が久美の小振りな乳房を触わりだした。
「恥ずかしいです。おばさんのオッパイなんて見飽きたでしょうから…」だが、珍しいのか皆が久美の乳房を掴み、揉んでいく。
それに「まだ産んでいないのね…」お腹のラインも触っていく。

 「はい。いい人がいなくて…」乳房ばかりでなく淫裂も触られていく。
「わかっているわよね。こうされて、お金を稼ぐんのよ」
「そ、そんな。性器まで触られるなんて!」
「いやだったら、やめなさいよ。違約金を払わされるけど」
(ここで、引くわけには行かないわ。せっかく潜り込めたんだし…。後には引けないわ。やるしかないわ…)「わかっています。触られるのも覚悟します!」久美は頷いた。

 「良い心がけだわ。あなたもよ」久美の後は、貴子の乳房を掴み揉んでいく。
「恥ずかしいです。同姓からされるなんて!」顔を赤めて下を向いた。
「あら、恥ずかしいの。そんなに顔を赤くして!」
「ホントだわ。こんな事したら、どうかしら?」
「だ、ダメ、そんな事ダメ!」ホステスはからかうように乳首を吸う。

 「ここもやるわよ」淫裂も触られ「あ、あ、あ、あ!」思わず声を出した。
「敏感なのね。エッチが好きそうだから似合うわよ」
「そ、そんな、エッチが好きだなんて…」
「どれ、私もしてあげるわ」また乳首を吸われた。
「もうやめて下さい、着替えますから…」いく叫んでも、貴子の乳房と淫裂を触り終えるまではやめなかった。
 
 同僚の辱めがすむと、貴子と久美は渡されたユニフォームを着込んでいく。
ユニフォームと言っても、黒色のボディスーツだが、前側がくり抜かれ、胸から下半身までが剥き出しだ。
下半身は、深いVにカットされているから、絨毛が丸出しになっている。
お客が絨毛を掻き分ければ、淫裂が見えてしまう代物だ。
(恥ずかしいわ。こんな姿だなんて!)久美は恥ずかしさに、乳房と股間を手で覆っている。

「あら、恥ずかしいんだ。新人だから我慢しないとね」先輩のホステス達のユニフォームはミニのワンピースだ。
裾の両脇にはスリットが入り、胸の所がくり抜かれ乳房は剥き出しだが、かろうじて股間を隠している。
絨毛が剥き出しと、チラリでは全然違うから、貴子も顔を真っ赤にして乳房と股間を隠している。

 「ホステスが恥ずかしがってどうするのよ、手を退けなさい!」先輩から怒鳴られ、2人は渋々手を退けて、並んで立たされた。
「あら、あなたのヘアは大目ね。短くしないと」久美の絨毛を触っている。
「短くしたら、見えてしまいます…」
「それがいいのよ。オ○ンコをお客に見せて喜ばすのよ」
「そ、そんな、見せるだなんて!」唖然としている。
「あなたも短くするのよ。わかっているわよね?」
「性器を晒すなんて…」項垂れる久美だ。

 「今日はいいけど、明日は切ってくるのよ。手入れしてこなかったら、私が全部剃ってしまうわよ」
「手入れしてきます。ヘアを剃られるなんてイヤです」首を振って言うと「約束だからね。そろそろ行きましょう」ホステス達は店内に向かった。
  
 「でも、恥ずかしいわ。これで時給5千円は安いわよね」
「私もそう思うわ、オッパイだけならいいけど、性器まで見せるんだから、もっと貰わないとね」貴子と久美は同僚相手に愚痴を言っていく。
「新人はそうなのよ。2ヶ月我慢すれば、これに変わるの」「わかりました…」素直に引き下がり、歩いていくと正面に明かりが灯った店内が見えてきた。

 (でも、恥ずかしいわ。見知らぬ人に、オッパイを触られるなんて…)店内にはボーイ達が開店の準備を終えて待っており、ホステス達が店内に入ると一斉に振り返った。
(見られている…。オッパイとヘアを…)(見ないで。へアは見ないで!)貴子と久美は恥ずかしさで震えていた。
しかし、男性の皆が、新人の2人の股間を見つめ、ズボンを膨らませながら2人を見比べている。
(イヤだわ。オチンチンを膨らませている!)恥ずかしさが更に高まっている。
  
 やがて、開店時間となり、お客が入り「いらっしゃいませ!」貴子と久美は入り口で並んでお辞儀をしていく。
「おー、すげえ。ヘア丸出しもいいもんだね」お客達は2人の絨毛を見比べている。
「奥の方へどうぞ」(恥ずかしいけど、証拠を掴むまでは我慢しないと)割り切って乳房と絨毛を晒していた。

 やがて、時間が過ぎて2人も客の接待をやらされた。
「愛ちゃん、瞳ちゃん。3番テーブルをお願いします」糸沢に言われる。
「はい、わかりました」言われるままにお客が待つテーブルに向かうと「よ、久しぶりだね」お客は福原だった。

 「どうして、ここに?」
「瞳に会いたくてね。いいね、これが」福原は久美が見ている前で貴子の乳房を掴み揉みだした。
「み、見られています、恥ずかしいです!」顔を背ける貴子に「恥ずかしがるなよ、新しいのが入ったから確かめようと思ってな」乳房を揉んでいた手が股間に延びて淫裂を触っていく。

 「だめ、そこは、だめ!」
「あれ、欲しいだろう?」
「欲しいけど、暫くは休みたいの」
「なんだ残念だな。所で、あんたは?」
「友達なの、愛さんよ」
「そうか、愛さんか。可愛いオッパイだね」今度は久美の乳房を掴み揉みだした。

 「恥ずかしいです、見られています」
「気にするな。それより、面白い事しないか?」手を伸ばして淫裂を触わりだした。
「面白い事って何なの?」
「薬だよ、あれでパーティをやろうと思って…」そっと耳打ちした。
(麻薬ね。危ないけど貴子ばかりにいい思いはさせたくないし…)「行くわ、店が休みの時でいいかしら?」久美も耳元で言う。

「それでいいよ。水曜日の10時に…」福原は耳打ちした。
(負けないからね。貴子だけには!)手柄欲しさに、抜け駆けを決めた。
福原はその後、水割りを飲んでおとなしく帰り、貴子と久美も次々とテーブルを回されて乳房と淫裂を触られていった。
 
 翌日、貴子と久美は時間を気にしながら、浴室で下半身を剥き出しにしていた。
「恥ずかしいわ、ヘアを短くだなんて!」絨毛をハサミで丁寧に切っていくと、切られた絨毛が足下に落ちていく。
「性器が見える…」短くされた絨毛は、淫裂を隠し切れず、ピンクの淫裂が覗いていた。
「こんな姿を人前に晒すなんて…」鏡に写った姿に落胆しながらパンティを履いて、その後スカートを履き、マリアンへと向かった。

 店の前ではボーイ達が掃除をしており、その前を通って従業員用のドアから更衣室に入っていく。
「あら、早いのね」先輩達が先に来ていた。
「遅くなりました」
「まだ時間前よ、遅くはないわ。それより約束を守ったでしょうね?」
「はい、短くしてきました…」恥ずかしそうな顔の2人に「だったら見せて、早く脱ぐのよ」

 「わかりました…」貴子と久美は先輩達が見守る中で服を脱ぎだした。
「あら、今度はおとなしい下着ね。色っぽいのがいいのよ」
「明日から、そうします…」貴子は恥ずかしそうにパンティから脱いだ。
「これで、いいでしょうか?」絨毛は1センチ程度の長さに切られている。
同じように久美もパンティを脱いで下半身を露わにしている。

 「2人ともダメだわ、もっと短くよ。約束通り剃るからね」
「そ、剃らないで下さい。ヘアがないと変ですから」
「お願いです、ヘアを剃らないで下さい」貴子と久美は泣き顔に変わった。
「安心して、全部は剃らないわよ」先輩のホステスは早速準備を始めていく。
 
 「足を開いて!」2人は言われた通りに足を開いて立った。
「まずは、短くしないと」絨毛をハサミで切っていく。
(そんなに短くしないで。お願いですから!)今にも泣き出しそうな顔で見ていると絨毛は数ミリにカットされた。
「今度は剃るわ。動かないで!」スプレーが吹き付けられ、白い泡が短い絨毛に覆い被さっていく。

 先輩は掌で泡を擦りつけから、カミソリを押し当てた。
(イヤ、性器が丸見えよ。剃らないで!)久美は堪えきれず涙を流してしまった。
(私だって恥ずかしいわよ。性器を丸出しだなんて!)それを見た貴子も涙を流した。
そんな事にはお構いなしにカミソリは動いて、恥丘に少しだけ残をして淫裂の周りの絨毛は全て消え去った。

 「終わったわ。まだピンクのヒラヒラなのね」久美は淫裂からはみ出ている肉襞を摘まれる。
「い、痛いですから、やめて下さい!」
「新入りは先輩には逆らえないの。わかっているでしょう?」別な先輩もブラジャーのホックを外し、乳房を鷲づかみにして揉みだす。
久美は「う、う、う!」泣きながらも堪えるしかない。

 「あなたのも、ピンクね」貴子も同じように淫裂を辱められていく。
(イヤ、性器を触らないで!)唇を噛み、辱めに堪えている。
「ほら、クリちゃんよ。こんなに膨らませてオ○ンコしたがってる」敏感なクリトリスを撫でられて「ん、ん、ん!」太股をブルブル震わせ鼻から息を抜いている。
「こっちもそうよ。クリが真っ赤よ」久美も同じようにされ「あ、あ、あ!」喘ぎ声をあげていく。

 「いやねえ、今度の新入りはオ○ンコをやりたがってるわよ」
「イヤだわ、指で我慢できないのかしらね」淫裂に指が押し込まれた。
「イヤ、抜いて下さい!」「入れないで!」堪えきれずに叫んだ。
「これくらい我慢しなさいよ。今日は特別ショーをやって貰うんだから」
「そうよね、新入りだからやらない訳にはいかないしね」意味ありげな事を言い指を抜いた。

 (特別ショーって何かしら?)不安な顔をしながらもブラジャーを脱いでユニフォームを着込むが(やっぱり、性器が見えてしまう…)大きく食い込んだカットなので、ピンクに割れた淫裂が丸出しになっていた。
「行くわよ」(行きたくない、こんな姿なんてイヤよ!)俯いたまま店内に入るとボーイ達が「あ、オ○ンコが!」皆の目が2人の股間に集中していく。
「ホントだ、オ○ンコを丸出ししている!」ハッピを着た目黒も声をあげた。
(見られた、目黒さんに性器を見られた!)貴子と久美の体が震えている。

 恥ずかしいのは、それだけではない。
貴子と久美は昨日と同じく、ドアにたってお客を出迎えなければならず「いらっしゃいませ」「お、今日はオ○ンコをサービスか。いいね」お客達は2人の淫裂を食い入るように見ていた。
(恥ずかしい、性器を見せるなんて!)笑顔とは対照的に、太股が震えている。


詳細は「未知の星」でご覧下さい。

「生け贄の婦警」第3話 潜入 赤星直也:作

第3話 潜入
 
 貴子はアパートを出ると駅に向かい、そこからは電車で言われた通りの場所に向かっていく。
「ここで、いいのかしら?」言われた駅で降り、外に出ると、仕事を終えた人々が行き交っている。
駅前には公園があり「あそこだわ」言われた通りの場所で、相手を待った。

 5分ほどしてから「待ったかい?」声が掛けられ、振り返るとあの金髪がいる。
「何の用なのよ!」
「ここでは何だから、行こう」貴子は腕を掴まれて、駅前から路地に入ると、行き交う人もなく、ひっそりしている。

 男は暫く歩いて、ビルの中に入った。
(ここは、どこかしら?)不安を抱きながらも、ビルの中の事務所に連れ込まれた。
「福原さん、お連れしました」中には、目が鋭い顔をした男がいる。
「管野、ご苦労だった。後は任せろ」
(この人は管野で、こっちが福原か…)貴子は顔と名前を叩き込むと「わかりました、福原さん」管野は部屋から出て、2人きりになった。

 「何のご用で?」尋ねた貴子の声が、上擦っている。
「その前に挨拶だ。俺は福原五郎だ。で、あんたの名前は?」
「石川瞳よ。で、何で呼び出したのよ」
「その前に見てくれ!」福原は早速ビデオを再生していく。
 
 画面には裸になった女性が犯されていくのが映っている。
それには「イヤよ、お願い消して!」泣き出す貴子だ。
「これは、あんただよな。気持ちよさそうにオ○ンコしてるね」
「違うわ、私じゃないわ!」泣きながら応えた。
「そうか、違うか。だったらこれはどうかな?」今度は写真をテーブルに並べた。

 それは、淫裂を露わにした女性が写っている。
(私が写っている…)それには「う、う、う!」堪え切れず遂に泣き出してしまった。
「泣かなくてもいいよ。俺が慰めてあげるから」福原は貴子を抱いて、スカートのホックを外した。
「イヤ。やめて、イヤです!」
「俺はこれを複製して売るのが商売なんだ。俗にポルノ屋さ」その言葉に、貴子の顔色が、真っ青に変わった。

 「こんなのが、公になったら困るだろう。だから我慢しな、それに、シャブが欲しいんだろう?」スカートのファスナーも引き下げられた。
「シャブは欲しいけど、体を汚すのはイヤ!」福原の手を押さえると「ビデオと写真がどうなってもいいのだな?」
「イヤ、やめて、売るのはやめて!」

 「だったら、俺の言う事を聞くんだ。薬は何でも手にはいるから、いくらでもくれてやるぞ」スカートを引き下げ、真っ黒なレースのパンティが露わになった。
(この人が元締めかも知れない。久美さんには負けたくないけど、体を汚すなんて…)力が抜けていく。
 
 「そうだ、それでいい!」勝ったとばかりに、今度はシャツを脱がせに掛かった。
「やめて、いやです!」拒むが無理で、あっけなくブラジャーとパンティだけにされた。
「いい体だ。これならかなり稼げるな」ブラジャーのホックを外すと、白い乳房がカップから飛び出し揺れている。
「イヤ、やめて下さい!」貴子は両手で乳房を押さえた。
「そうは行かないよ。これも脱いで、素っ裸だ!」
「イヤ、レイプしないで。イヤです!」福原はパンティを掴んで引き下げた。
貴子も慌てて掴み、引き合いが始まると「ビリ、ビリ!」レースのパンティが引き裂かれ、下半身が剥き出しになった。

 「いや、いや!」泣きながら淫裂を押さえてうずくまると「いいね、若い女の素っ裸も。オ○ンコの前にこれを使うか」福原は白い粉を取りだして水でこねていく。
その後、注射器で吸い取り貴子の腕に注射した。
「もうすぐだぞ、凄くいい気持ちになるからな」
「いや、いやです!」逃れようにも逃れられず、貴子は次第に意識がもうろうとしていく。
 
 「効いたか。今度は俺が素っ裸になる番だな」福原も服を脱ぎだした。
シャツを脱ぐと、背中には入れ墨が彫ってあり、下半身にも延びており、ズボン、パンツと脱いで全裸になると、入れ墨は太股まで彫られていた。
「どれ、楽しむか」貴子を抱いて乳房を揉みながら淫裂を撫でだすと貴子は「いいわ、気持ちいい…」朦朧としながら言う。
「そうさ、オ○ンコは最高にいいんだ」指がゆっくりと淫裂の中を掻き回して「あ、あ、あ!」声をあげ、それに、白い淫汁が流れ出てくる。

 「何だ、もうオ○ンコしたいのか?」
「して、早くして…」無意識に応え、福原の肉竿を擦り出す。
「しかたないな。やるか!」貴子をソファーに押しつけ、足を持ち上げて肩に乗せると淫裂と肉竿が触れ合っている。
「行くぞ!」ゆっくり体を倒して、肉竿を押し込んでいくと「あ、あ、あ!」すんなりと入り込んだ。

 「何だ、こんなに濡らして。オ○ンコしたかったのか?」
「したい…。だから一杯して…」貴子の焦点が定まっていない。
「そうか。だったら、遠慮無くやるぞ!」肉竿を根本まで押し込み、腰を振り始めた。
「クチャ、クチャ!」淫裂からは卑猥な音が出て行き「いいわ、凄くいい…」貴子は気持ちよさそうな顔をしている。

 やがて、福原も登りつめたのか、根本まで押し込むと腰の動きを止めた。
「やめないで、もっとして!」
「ダメだ、限界だ!」淫裂から、白い液体が流れ出てきた。
「欲しい…。もっと欲しい!」
「わかった、やってやるよ。管野、お前もやれ」福原は管野を呼んだ。

 「福原さん、ホントにいいんですね。オ○ンコしても…」
「ああ、いいよ。欲しいと言っているんだからな」ニヤニヤしながら言う福原だ。
「それでしたら、遠慮無くやらせて頂きます」管野も下半身を剥き出しにして、貴子の淫裂に肉竿を押し込んでいく。
「いいわ。最高に気持ちいい…」覚醒剤が効いているから、貴子は快楽に酔っている。
やがて、管野も登りつめて淫裂の中に放出してしまった。
「いいわ、凄くいいわ…」ソファーに座ったままの貴子は足を開いたままで、淫裂からは白い液体が流れてソファーを濡らしている。
 
 それから、数時間が過ぎて、貴子も覚醒剤が切れてきた。
「う、う、う。また、レイプされてしまった…」全裸姿に気づくと、泣き出した。
「レイプじゃないよ。あんたがオ○ンコしてくれって言っていたんだ」
「嘘よ、そんな事を言った覚えはないわ!」
「薬を使ったから覚えていないだけさ。間違いなく言っていたよ」管野と福原の言葉に泣き出す貴子だ。

 「でも、凄かったぞ。もう一回やろうな」
「いや、もうやめて!」
「そうは行くか、やらせろ!」福原はソファーから引きずり落としマットに仰向けにし、乳房を掴んだまま覆い被さった。
「イヤ、抜いて、お願いだから入れないで!」叫ぶが容赦はない。
「うるさい、静かにしろ!」思い切り乳房を掴まれ「ヒー!」顔を歪め悲鳴を上げる。
(犯された、ヤクザに犯された…)もう抵抗する気が消え失せて、肉竿は根本まで入り
込むと、ピストンを始めていく。
「う、う、う!」涙を流しながら堪える貴子だった。

 福原は、貴子を犯し終えると服を着ながら「管野、今夜はこれだけを捌いてこい!」白い粉の入った袋を渡した。
(覚醒剤だわ、福原が元締めなんだ!)泣きながら見ていると「いつまで、素っ裸でいたいんだ?」管野は乳房を足で踏みつけた。
「ギャー!」悲鳴を上げると「そんなに怒るな。こいつにはもっと稼いで貰わないとな」
「そうですよね、2回使ったんですからね」管野は出て行く。
 
 貴子も起きあがって、剥ぎ取られた服を拾うと「瞳とか言ったな。仕事は何をしている?」
「前まではホステスでしたが、今は何もしてない…」ブラジャーを乳房に押しつけながら言う。
「そうか、無職か。だったら都合がいいな。明日からは俺が知っている店で働け」
「どんな店なのよ」
「キャバレーだ。新宿にあるマリアンだ。知っているだろう?」

 「知っているわ。あそこは過激だって聞いているけど…」(それにヤクザが経営しているって聞いていたけど…)
「過激ね、オッパイとオ○ンコを見せるだけじゃないか。金にはなるぞ」淫裂を触りながら言う。
「イヤ、人前で肌をさらすなんてイヤです!」引き裂かれたパンティを仕舞い込み、スカートを履いていく。

 「働けば、薬をやるぞ。欲しいんだろう?」
「シャブは欲しいけど、肌を晒すのには抵抗があるし…」
「なあに、直ぐに慣れるさ。写真だって公にはされたくないだろうしな」
「やめて。それだけは、やめて!」
「それは、瞳次第さ。意味がわかっているだろうな?」
「わかったわよ。働けばいいんでしょう」(もしかして、元締めを掴まえられるかも知れない。でも危険だわ…)不安になっている。
 
 服を着込んだ貴子は早速、高島と連絡を取った。
「そうか、マリアンか。そこは桜井組の隠れ蓑なんだ。福原はそこの幹部だぞ」
「そこで、働くように言われましたが…」
「1人では危ないな。岡江と一緒に行動しろ。岡江も隣に住ませるから。それにしてもよくやったな。お手柄だぞ」

 「はい、頑張りました。それから、今度合ったら、欲しいんですが…」
「わかっている。僕も貴子が欲しいよ」
「本当ですよね?」
「本当だ。とにかく岡江と一緒だぞ。気を抜くなよ」
「わかりました」連絡を済ませるとアパートに戻っていくが(警部が私を欲しがっているなんて嬉しいわ)福原や管野に犯された事など忘れて浮き浮きしている。

 駅を降り、途中で買い物をしてアパートに戻ると隣には久美がもう住んでいた。
「あら、榊原さんじゃないの。お久しぶりね。お茶でもどう?」
「そうね、久しぶりだから、石川さんのお世話になるわ」2人は偽名を呼び合って貴子の部屋に入った。
 
 部屋に入るなり久美は「これからは抜け駆け無しよ。危険だから一緒に行動しないと」注意した。
「わかっています、言われなくとも…」
「それならいいけど。今度の相手はかなりの大物なんだから危ないのよ」
(私が手がかりを掴んだのよ。あんたは、何もやってないのに、よく言うわね)黙ってお茶を入れていく。
「それから、私ね、高島さんの指示で、新宿のマリアンで働く事になりそうなの」

 「ま、マリアンで働くの?」久美の顔色が変わった。
「ええ、そうしてくれって言われて」
「わ、私も働くわ。そこで!」
「体に自信あるの。オッパイは丸出しにするのよ」
「平気よ、私だってまだ若いわ。触ってみてよ!」久美は貴子の手を掴んで、胸に押しつけた。
「そうね、大丈夫かもね」(無理言って。私のオッパイよりも、かなり小さいくせに)
「よかった。そう言って貰えて自信付いたわ。明日は一緒に行こうね」
「ええ。そうしましょう」久美はお茶を飲むと、自分の部屋に戻った。
 
 翌日、2人は一緒にアパートから出た。
「いい。名前を絶対に間違えないでよ」
「わかっています、愛さん」
「そうよ、瞳」2人は福原が言ったマリアンに向かった。

 店は開店前だったが店員が掃除をしている。
「見て、ホステスを募集してる。私も雇って貰えるチャンスね」久美はホステス募集の立て看板を見つけ、見ながら言う。
「そのようね、冒険するしかないわね」立て看板を見ながら二人は考えていた。

 そんな2人に掃除をしていた店員が気付いて「あんた達、働きたいのかい?」声を掛けてきた。
「そうなの、福原さんという人に紹介されたの。友達の愛さんも、いいかしら?」
「それは支配人次第だよ。とにかく、面接だけでも受けたら」店員は丁寧に中へと案内していく。

 「ここが支配人室だよ」支配人室と書かれた看板がある。
「失礼します!」貴子はドアをノックすると「入れ!」中から声がする。
ドアを開けて、中に入ると男性がおり、部屋の中には事務机とソファーが置かれてある。
(この人が、支配人なんだ…)貴子は緊張しながら「福原さんから、ここを勧められまして…」

 「ああ、福原ね。確か、石川瞳さんだったよね?」
「はい、石川です、よろしくお願いします」
「で、そちらは?」
「友人です。愛さんもここで働きたいと言うもんで、お連れしましたが…」
「構わないよ。でも、面接次第だからね」
「よろしくお願いします。榊原愛と申します」
「こちらこそ、支配人の糸沢です。どうぞ、おかけ下さい」支配人は座るように薦めた。
久美と貴子が言われるままソファーに座ると、支配人の糸沢は二人にいろいろと質問をしていく。
 
 そして「どうです。働きますか。最初は時給5千円ですが、その内に上がっていきますから」
「そんなにもらえるの。前の会社は3千円ですたから」
「ここは過激だから、水商売は高いのですよ。覚悟は出来ていますよね?」
「伺っています。お金が欲しいからお願いします」

 「それでしたら、ぜひ働いて下さい。今日からでも構いませんよ。取り合えず、これに書いて下さい」糸沢は契約書を渡し、2人はそれに記入していく。
「今日は無理ですが、明日からなら働けますが?」
「それだったら、明日からお願いします」
「わかりました、明日から来ます」二人は支配人室から出ていく。
 
 すると「どうでしたか?」支配人室まで案内した従業員が声を掛けてきた。
「採用されました。明日から来ますから、よろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくお願いしますよ」店員に礼を言ってアパートに戻った。
一方、支配人室に残った糸沢は「あいつらは上玉だな。こいつらで稼げるぞ」顔面が微笑んでいた。

 貴子と久美が潜入を計っている頃、目黒と山崎もコネを付けてマリアンに入り込もうとしていた。
山崎はマリアンが入ったビルの管理会社に入社し、目黒も呼び込みとしてマリアンに雇われた。
しかも、2人は久美や貴子が住むアパートの近くに住み込んでいる。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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