未知の星・別館

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2018年02月

「姉弟とその娘」第3話 処女喪失 赤星直也:作

第3話 処女喪失

 ヌードモデルを承知した俊子は、鍵を掛けまくった。
窓という窓を閉め、鍵を掛けまくっていく。
「これでいいわ。後は脱ぐだけだ…」鍵をかけ終わると浴室に入って脱いでいく。
「恥ずかしいけど、これも欣也のためだし…」次々と脱いで真っ白なパンティとブラジャーだけ身につけている。

 俊子はパンティのゴムを掴んで引き下げて、股間を露わにした。
「これでいいのかしら。モデルは手入れしてあるって聞いたけど…」伸びきった絨毛を見つめて、パンティから足を抜いていく。
下半身を剥き出しにすると、背中に手を回してホックを外すと、カップで締め付けられていた乳房が飛び出す。

 「これでいいわ。でも、ヌードだけで、すむかしら。セックスを求められたらどうしよう?」万が一を考えたが「そんな事ないはずよ、弟だし…」打ち消し、タオルで前を隠して欣也の元へと向かった。

 「欣也。これでいいのね。でも、変な事しちゃダメだからね」真っ赤な顔をして欣也の前に立った。
「何もしないよ。それよりもここで…」ポーズを作らせる。
「これは、取るよ」俊子が抑えていたタオルが外されると「綺麗だ、これが姉さんの裸なんだ…」白い乳房と黒い絨毛を交互に見ている。
03

「そんなにジロジロ見ないで。いくら欣也でも、恥ずかしいのよ」声が上擦り膝が震えている。
「恥ずかしがる事ないよ。僕も裸になれば、対等になるよね?」欣也も脱ぎだした。

 「もう、恥ずかしくないわ。だから、脱がなくていい!」
「そうは行かないよ。大事な姉さんに恥ずかしい思いはさせたくないし…」勝手な理由を付けて脱いでいくが(どうしよう。変な事になったら困るし…)オロオロするだけだ。

 欣也は俊子の不安をよそに、生まれたままの姿を晒した。
「姉さん、これで同じだよ」膨らみきった肉竿を惜しげもなく晒した。
「わかったわ。だから、オチンチンを隠して!」
「隠すなんて、無理だよ。このままで描くよ」俊子と向かい合うと、カンバスに描き出した。

 欣也が筆を動かすと、肉竿が大きく揺れていく。
(オチンチンが凄いわ。もう立派な大人になっていたんだ…)成長した弟の肉竿を感心して見ているが、当の欣也は黙ったまま筆を動かしている。

 欣也がカンバスに向かってから、1時間半は立った。
「欣也、休もうよ。ジッとしているって、疲れるのよ」
「そうだね。休憩にしようか」筆を置いた。
俊子は起きあがり、タオルで前を隠すと「そんな事しなくていいよ。もっと姉さんのヌードが見たいし…」タオルを取ろうとする。

 「ダメ、今はダメ。描く時には外すから…」取られまいと押さえた。
「お願いだから、見せて。もっと姉さんの全てを…」欣也は力ずくで外そうと、揉み合いになっている。
「ダメ、ダメ~!」前を隠したタオルが外され、弾みで2人が床に倒れて、欣也の顔が俊子の乳房に乗った。

 「姉さん…」今まで押さえていた、俊子へのの思いが一気に弾けて、両手で乳房を掴み揉んでいく。
「やめて。いけない事なの、やめて!」俊子が叫んでも欣也は聞き入れず、乳房を揉みながら乳首も吸い出した。

 それには「あっ!」呻き声を上げ、背中を浮かせてしまった。
(何なのよ。弟に吸われているのに…)母性本能で、弟であっても反応した。

 「姉さん、凄く愛している!」乳首を吸った後に、唇を重ねた。
「わかっているわ。だからもうやめましょう」
「イヤだ、もっと姉さんを愛したい!」体を押しつけ、足の間に割り込んでいく。
「やめて、それだけは…。そうよ、手でしてあげるから!」

 「手じゃイヤだ。オ○ンコでしたい…」腰を押しつけた。
(オチンチンだわ。このままでは膣に入れられてしまう!)逃れようとするが、肩を押さえられ逃れられない。
「ダメ、兄弟なの。セックスはいけない事なのよ!」叫んでも、熱く燃えたぎった肉竿が膣を押し広げながら侵入した。

 「ダメ、ダメ~!」裂ける痛みを堪えて抵抗しても侵入をやめない。
(このままではバージンが破られる…)手足を動かしても肉竿は入り込み遂に封印を破った。
「ヒ~!」俊子の悲鳴と共に、鮮血が流れ出ている。
「姉さん、僕のお嫁さんになって…」欣也は肉竿のピストンを始めたが、俊子は(弟に処女を奪われた…)呆然としている。

 それでも、欣也はピストンを続けて登り切った。
「出る、出る~!」挿入したまま噴射した。
「姉さん、出ちゃった…」
「イヤよ、そんなのいやよ!」膣の中に暖かいのを感じて悲鳴を上げた。

 「ごめん、僕が責任取るから…」欣也は肉竿を抜くと、申し訳なさそうに謝った。
(責任取ると言っても、まだ学生よ。それに…)流れる涙を拭こうともせず股間を押さえて浴室に向かう。
「お母さん、どうすればいいの。欣也が私をレイプしたのよ…」犯された淫裂にシャワーを浴びせると、固まっていた血が溶けて赤い筋となって足下に流れていく。

 それでも丁寧に洗うと、水も透明になっていくが、淫裂の中にシャワーを吹きかた。
「もう大丈夫だわ。精液も出てこないし…」綺麗なったのを確かめると、欣也の元へ戻った。
「姉さん、ごめんなさい、抑えが効かなかったんだ!」戻るなり土下座して謝った。

 (そんな事したって、元には戻れないのよ!)そう言いたかったが「もういいの。それより、仕上げないとダメでしょう?」またポーズを取った。
「ありがとう、ねえさん!」また筆を持ってカンバスに向かう。
(お母さん、これでいいんでしょう、欣也も傷つかないし)自分の処女を奪った肉竿を見つめているが、そんな俊子の思いを知らず、欣也は筆を動かしていく。

「生け贄の婦警」第9話 拉致 赤星直也:作

第9話 拉致

 だが、2人が考えていたように、物事は進まなかった。
山崎から、連絡を受けた高島は、警視庁上層部に連絡を取った。
その情報は、公安局にも知らされ、公安局の考えは「囮として泳がせて、組織を壊滅させる」一方、警視庁側は「それを証拠として、1人づつ捕まえ追い込む」という考えだ。
意見がぶつかり、なかなかまとまらない。

 最終的には、国家公安委員会が判断して公安局が提案した、囮作戦で望む事を決めた。
日本では、囮捜査は非合法とされていて無罪になるが、麻薬に関してだけは、特例として囮捜査が法律で認められている。
「もし、失敗したらどうなるんだ?」高島は食い下がったが「失敗したら、陣内と岡江君を理由にして踏み込む」

 「罪状はどうする?」高島の問いに「婦女暴行罪とする」公安局の答えに「生け贄にする気か。公安庁は!」怒鳴る高島だ。
高島の言葉に、押され気味の公安側の顔色が変わり「そうだ。シンジケートを叩くのだから、女の1人や2人くらい、犠牲は当然だ!」と言い出す。
「そうだ。我々だって、犠牲になった者もいるんだぞ。警視庁では何人死んだ?」公安側が反撃に出て、そう言われれば、高島は引き下がるしかない。

 「わかった。せめて、2人の命は何とか助けさせてくれ」高島も承知するしかない。
「それは当然だ。最善はつくす!」

 こうして、成田についた貨物の中には、覚醒剤とは別に、発信器が密かに組み込まれた。
作業員に変装した捜査官は、何もなかったように作業をしている。
そんな、監視の中にトラックが入ってきた。

 勿論、運転しているのは桜井組の構成員で、税関の職員も気づかない振りをしている。
「ここにサインを…」税関から渡された書類にサインし、荷物を積見込むと、トラックは走り去った。
その後を、隠れるように数台の乗用車が、交代しながら後ろを尾行をしていた。

 トラックは、首都高速には入り、都内に入ると「逃がすなよ!」皆、緊張しながら尾行している。
発信器からの電波は、警視庁の本部でも受信している。
「都内に入ったぞ!」高島達は、画面に映るランプを、食い入るように見つめている。

 そんな事とは知らずに、トラックはビルの中に入り、それを確認したのか、桜木と外人が入っていく。
「奴だ、間違いない!」アメリカからの情報で、事前に知らされた外人だ。
「大物だ、絶対に掴まえないとな」捜査陣は、ゆっくりとビルの周りを包囲し、逃げ道は、全て塞いだ。

 包囲網が完成すると、警視庁の警察官と公安局の捜査官は一斉にビルの中に飛び込んみ、桜井達を逮捕した。
史上空前の逮捕劇であり、押収した麻薬の量も2トン近かく「これで、安心だな」ホッとする捜査陣だ。
だが、シンジケートは潰れておらず、その裏に、もっと大きな黒幕がいるのを、公安庁と警視庁は見逃してしまった。

 その、黒幕の魔手が、貴子と久美に迫っているのを、2人は知らない。
桜井達が逮捕された事は、直ぐに黒幕に報告された。
「そうか、桜井が捕まったか。一番怪しいのはマリアンだな。急いで調べろ!」黒幕の指示で、配下はマリアンの従業員を1人ずつ調べて、最近雇われた貴子と久美が怪しいと目が付けられた。

 「そうか、あいつらか。直ぐに掴まえろ!」命令は直ぐに実行された。
そんな事があったとは知らず、2人はマリアンでの仕事を終えて、アパートへと向かっていた。
深夜の電車を駅で降り、歩いていくと、行き交う人はほとんど見あたらず、時折、車が走り去っていくだけだ。

 2人が道路を並んで歩いていると、向こうから車が走ってきて、ライトが2人を照らしていく。
「まぶしい!」久美が叫んだ瞬間、車から数人が一斉に降りて、久美の体を押さえつけた。
「いやー。助けて!」そう、叫ぶはずだったが、口を塞がれ声にならない。
「う、うー、う!」空気の抜ける音だけしかだせず、貴子も数人によって、押さえられてしまった。

 それを確認したのかワゴン車が走って来て側に停まりドアが開き「乗せろ!」その言葉で2人は無理矢理ワゴン車に乗せられた。
2人を乗せた車は、真っ暗な道路を走っていく。
「あなた達、何する気なの?」久美は、震える声でやっと言えた。
「悪いが暫く、我慢して貰うよ。それにしてもいい乳してるな」犯人の1人が貴子の服を巻くった。

 「いやー、やめて!」ワゴン車の中で、叫び声を上げる貴子に「こっちはどうかな?」久美も服を捲られた。
「こいつは小さい方だな。この手は敏感なんだ。オ○ンコが楽しみだな」
「イヤ、やめて、お願いです!」久美も叫ぶが、容赦はなかった。

 服を脱がし終えると、ブラジャーも外して乳房を露わにしていく。
「小さいが、いい形じゃないか」久美の小振りな乳房が掴まれた。
「やめて、お願いやめて!」抵抗しようにも無理で、同じように貴子のブラジャーも脱がされ、豊満な乳房が揺れている。
「思った通りで、いい乳してるな」誘拐犯は、2人の乳房を代わる代わる触っていく。
「お願い、やめて。お願いです!」犯人達は2人の乳房を揉みながら乳首を吸う。

 「いやー!」久美は抵抗し、貴子も必死に抵抗していく。
「暴れると、食いちぎられるぞ!」リーダーらしい犯人の言葉に、吸われていた乳首を噛まれた。
「ヒー!」痛さに堪えかね、悲鳴をあげていく2人だ。
「わかったわ。暴れないから噛まないで…」貴子と久美は抵抗を諦めた。
「そうだ、それでいい!」誘拐犯達は、楽しむかのように2人の乳房を、代わる代わる辱めていく。

 真っ暗な闇を走るワゴン車は、とある町に入り、街灯がワゴン車の中を照らしていく。
服を捲られて、乳房を辱められている貴子と久美の姿が、街灯が近づく度に浮かび上がっている。
(いったい、どこに連れて行かれるのかしら?)不安な思いを抱く中、小さなビルに向かい、ビルまで来ると、ワゴン車は地下の駐車場に入った。

 車も停まり「降りろ!」ドアが開き、久美と貴子は男達に押さえながら降りて、ビルの中に入って行く。
ビルは、手入れが行き届かず、薄汚れている。
(山崎さんか、目黒さんと連絡をしないと…)いくら連絡を取りたくても、捕まってしまった以上は、連絡は取れない。

 薄汚れた通路を歩くと、二重になったスチール製のドアを開いて中に入り「こ、ここは!」貴子と久美は絶句した。
部屋の中に鉄格子の檻があり、その檻の中には、今にも壊れそうなベッドが置いてある。
(無理だわ、ここからは逃れられない。助けに来る迄、待つしかない…)2人の顔が絶望へと変わっていく。

 「ここから逃げようとしても無駄だ。それに、いくら騒いでも、外には聞こえないように出来ている」誘拐犯達はニヤリと笑って、また、服の上から乳房を撫でていく。
「いや、帰してよ。私が、何をしたって言うのよ!」
「あんた達に、恨みは無いが、これも仕事なんでね」誘拐犯のボスらしい男が言い、合図を送ると、手下達は待っていたかのように、機材の準備を始めていく。

 久美と貴子は、怯えて抱き合い、ただ見守るしかなかった。
(ばれたんだ。殺されるかも知れない!)そんな、不安が脳裏をかすめていく。
リーダーらしき男にムチが渡され「教えてやろうか。これは拷問で使うムチだ。食い込むように細いんだ。それに、よく、しなるしな」持っているムチを、曲げて試した。

 「何が望なのよ。お金なら持ってないわよ…」震える声で久美が言うと「金も欲しいが、お前達をいたぶるのが、望なんでね」わざとムチを振っていく。
「ヒュ、ヒュ!」という音が、2人を恐怖に追い込んでいく。

 そのムチが、貴子の背中を襲い「ピシー!」「ギャー!」ムチが叩く音と共に、悲鳴が上がる。
「やめて、打たないで!」貴子は、泣き声になっている。
「痛いか。だったら、お前の素っ裸を見せろ。それなら、ムチは許してやるぞ」
「いやよ。脱がないわ、なんで、あんた達の前で、素っ裸にならなければ、いけないのよ!」言葉が言い終わらない内に「ピシー!」「ピシー!」ムチの当たった音が連発していく。

 「ギャー!」悲鳴をあげる貴子は「打たないで、脱ぐから打たないで!」大粒の涙を流しながら言う。
警察官としては屈辱だが、痛みには我慢できなかった。それは仕方のない事だ。
「良い子だ。最初からそう言えば、痛い思いはしなかったのにな。早く脱ぐんだ!」貴子は泣きながら、腕に絡まった上着を脱ぎだす。
(悔しいけど、目的がわかるまでは従うしかないわ…)久美は貴子を見つめている。
(そうよ、それでいいのよ。ここは、黙って従うしかないのよ)貴子は頷いた。

 貴子が、ボタンを外してシャツを脱ぐと、紫色のブラジャーは、ホックが外されているから、乳房が飛び出している。
車の中で辱められたままで、背中には赤い筋が数本走っている。
「思った通りの乳だな。いつ見てもいいな」誘拐犯達は貴子の乳房を見つめている。
(見ないでよ!)恥ずかしそうに肩紐を外して両手を下げると、手首にはブラジャーが巻き付き、それを外してシャツの上に置いた。

 貴子は、上半身は剥き出しとなり、乳房が揺れている。
「ほう、いい乳だな」誘拐犯達はニヤニヤしながら、その揺れる乳房を見つめている。
貴子は恥ずかしさで、顔が赤く上気している。
(オッパイを見られてる!)堪えきれず、両手で乳房を押さえてしまった。

 「隠すな、見せるんだ!」また、ムチが飛んで、今度は腹部に赤い筋が出来た。
「ヒー!」悲鳴を上げて両手を退け、貴子の乳房が誘拐犯の前に晒されている。
乳房は恥ずかしさに、固くなっていて、乳首もピンと上を向いていた。
「オ○ンコはどうなってるんだ。早く見せろよ」
「まって、脱ぐから」これ以上は、ムチで打たれたくない貴子は、急いでスカートを脱いだ。

 ブラジャーとお揃いの、紫色のパンティを履いており、その、最後の布も下げていく。
(悔しいわ。こんな奴らの前でパンティを脱ぐなんて!)小さな布が裏返しになり、貴子の股間が露わになって、やっと生え始めた絨毛が見えている。

 「あれ、オ○ンコを剃っているぞ。変態か?」男達は貴子のパックリと開いた淫裂に笑い出してしまった。
「仕方がないのよ。ヘアを剃らないと、仕事を貰えなかったんだから…」悔しくて、言い返す。
「黙って、脱ぐんだ!」また、ムチが飛び、尻に赤い筋ができている。
「脱ぐわ、もう打たないで!」泣きながら叫んぶ。
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(貴子さん、痛そうだわ。私もムチで打たれるのかしら?)久美はうずくまったまま脅えている。

 貴子は、パンティを膝まで下げると、体を丸めて右足を上げて、抜いていく。
豊かな乳房が吊り下がって、揺れている。
「いいぞ、オ○ンコが見えるぞ!」声を出して、囃し立てている。
もう、片足も上げて抜くと、貴子の両手には縮こまった布きれだけが残され、股間が丸見えになった。
ピンクの淫裂からは、2枚の肉襞が飛び出ている。

 その淫裂に興奮したのか「俺が、ここを剃ってやろうか?」露わになった股間を撫だした。
「いや、触らないでよ!」貴子が、淫裂を触っている手を振り払うと、その瞬間に「ヒュー!」と音がして、乳房に赤い筋ができ「キャー!」また悲鳴を上げた。

 「お前達は、抵抗なんかできないんだ。逆らったらこうだ、覚えておけ!」
「ヒュー!」「ギャー!」また、乳房に赤い筋ができて、二本となった。
「痛いから、もう打たないで!」泣き声で悲鳴をあげている。
「わかったろう、このムチの特徴が。SMのお遊びとは訳が違うんだ!」自慢そうにムチをしならせ、貴子は両手を後ろで組んで直立するしかなく、犯人達は乳房と淫裂を楽しむように、撫でている。

 「う、うっ、うー!」貴子は逆らえず、泣きながら堪えるしかなく、目からは、筋となって涙が流れている。
(悔しい、こんな事されて、逆らえないなんて…)涙は止まらなかった。

 「次はお前だ!」ムチがうずくまっている、久美の背中に飛んで「ヒー!」痛さに悲鳴を悲鳴をあげた。
「痛さがわかったら、素っ裸になるんだ!」リーダーはムチの先端を曲げて、久美に見せている。
「脱ぐわ。脱ぐから、打たないで!」久美は急いで立ち上がり、シャツを脱ぐと上半身を水色のブラジャーが覆っており、そのカップから乳房が飛び出ていた。

 「こいつは小振りだな」カップから、はみ出ている乳房に男達は歓声を上げている。
(悔しいわ、こんな奴らの前で裸になるなんて!)悔しさを我慢して、貴子を見ながら肩から紐を外していく。
(こんな奴らに、オッパイを見せるなんて…)久美は泣き顔になって、ブラジャーを脱ぎ終えると、スカートのホックを外した。
スカートは足元に落ちて、やはり水色のパンティが現れる。

 「ほー、ビキニか!」リーダーは、尻の肉が飛び出す小さなパンティに声を上げる。
久美は黙って、両手でパンティを下げると「お前も剃ってるのか?」笑い声があがった。
「仕方なかったのよ。脅されたのよ!」悔しさを我慢して、パンティから足を抜いてく。
「両手を、後ろにやるんだ!」ムチの先端が乳首を突いていく。
「打たないで。こうすればいいんでしょう?」久美も直立して、両手を後ろにやり、乳房と淫裂を男達に晒した。

 男達は久美の乳房と淫裂を撫でていく。
「お願い、触らないで下さい!」男達の手は、いつしか乳房を揉みだしている。
「柔らかいな。オ○ンコはどうだ?」
「綺麗なピンクだ。後が楽しみだぞ」久美の淫裂が、男の両手で開かれていく。
「お願い、もう許して!」久美も、泣き出してしまった。
同じように、貴子も淫裂を両手で開かれて「もう、許して下さい…」2人は淫裂の中まで覗かれている。

「姉弟とその娘」第2話 モデル 赤星直也:作

第2話 モデル

 それから数日が過ぎ、俊子が帰ると欣也はまだ帰っていない。
「珍しいわね、遅いなんて」欣也の部屋を掃除しようと入ると走り書きのデッサンが目に留まる。
「私だわ、私を書いた…」俊子は驚いた。

 描かれた絵には、乳房と股間を露わにした女性が立っている。
「欣也がどうしてこんな絵を…。でも、綺麗だわ。こんな才能があったんだ…」暫く眺めてから部屋を出て、キッチンで調理をしていく。

 「欣也も大人になったんだわ。でも、どうして私のヌードなのよ。他の人でいいのに。もしかして、あの時が忘れられないのかしら?」それは酔った時の事だ。
「間違いなく見たんだわ。でも、男だったら女の性器が気になるのも当然かもね、女だって、男が気になるし…」考えながら調理していくと「ただいま!」欣也が帰ってきた。
「もう少し待って。すぐ出来るから」
「それなら先に風呂に入るよ」帰るなり、浴室に向かう。

 暫く過ぎて「そうだわ。替えを用意してなかった!」思い出したのか、急いで浴室に向かうと「姉さん…」呻くような声が聞こえる。
(何かしら、声がしたけど…)なおも近づくと「気持ちいい、姉さんにして貰えて」声がはっきり聞こえた。

 (もしかして、オナニーを?)俊子は悟って、そっと覗くと、立ったまま肉竿を擦っている欣也が目に入る。
(オチンチンだわ。あんなに膨らんでいる…)ジッと肉竿を見つめていると「姉さんのオ○ンコ綺麗だよ。やらせて…。入れたよ、気持ちいいでしょう…」妄想しながら手の動きを速めて「出すよ、姉さんのオ○ンコの中に…」それと同時に先端から白い液体が噴き出す。

(射精だわ。欣也が私とセックスを想像しながら、オナニーだなんて…)吹き出る様子を見つめた。
欣也は放出を終えると何もなかったようにお湯で肉竿の汚れを落として行く。

 俊子も、そっと戻って「欣也、着替えないでしょう?」声を上げる。
「そうだよ、ないよ。持ってきて!」
「取りに来なさいよ。今、手を離せないから!」俊子が叫ぶと「姉さん、どこにあるの?」濡れたまま現れた。

 「き、欣也、オチンチンよ。早く隠して!」思わず目を背けたが「姉さんなら平気さ、兄弟だし」
「何言っているの、私は女性よ。そんなの見たくもないわ。着替えはあそこよ」首を振ると着替えがある。
それを掴むと、欣也は浴室に戻ったが「欣也ったら、恥ずかしくないのかしら?」肉竿が脳裏に焼き付いている。

 その夜、俊子はなかなか寝付けない。
「欣也が、私のヌードを描くと言う事は、私の裸を見たがっているんだ。それに、オナニーもしていたし…」あの光景が忘れられない。
「あれが、ここに入ったら気持ちいいのかしら?」自然と手がパンティを引き下げ、淫裂を触りだす。
「気持ちいいわ。私も感じていく…」毛布を被って指を動かし続けた。
姉弟2-1

 次の日、俊子が仕事をしていると、上司から呼び出された。
「坂上君、残念だが、君の仕事はもうなくなったよ…」それは事実上の解雇通知だ。
「私には、まだ、大学4年の弟がいます。今辞めるわけには行かないんです!」
「それはわかっているが、会社にも事情があるんだ。今辞めたら、退職金の他に3年分の給料を払うよ」

 「今、返事は出来ません、暫く考えさせてください…」
「そうしてくれ。返事は、今でなくてもいいから。それから、私の仕事もなくなったんだ…」
「課長もですか…」
「そうだ。俺だって、家族がいるんだ…」辛そうに言う。
「そうでしたか…」項垂れて職場に戻ったが、リストラの指名で元気がない。

 仕事を終え、家に帰ってもやはり同じだった。
「姉さん元気ないね。どうかしたの?」欣也が心配している。
俊子は迷った末「欣也。姉さんね、会社を辞めるかも知れないの」と事の次第を打ち明ける。

 「何だ、そんな事か。会社だったら、いくらでもあるよ。心配して損した!」
「欣也ったら、そんな事言って!」欣也の言葉で、俊子も楽になっている。
「それより、会社辞めたら旅行に行こうよ。考えをまとめたいし…」
「わかった。そうしよう」

 こうして、俊子はリストラを受け入れ、会社を辞めると、欣也と旅に出た。
2人は有名な観光地は回らず、静まりかえった観光地を旅している。
「いいな、これを背景に描いたら最高だろうな…」波しぶきが上がる岩場を見つめた。
「そうね、ここならいいかも…」俊子が振り返ると、欣也の股間が膨らんでいる。
(もしかして、私のヌードを想像しているのでは?)不安になったが、欣也はジッと岩場を見つめて想像している。

 「欣也、もう行こうよ。別なところも見ないと」俊子は気を逸らそうとした。
「そうだね。もっと、いいところがあるかもしれないし」2人は場所を変えていく。
「姉さん、ここもいいよ。あそこに立ってみて!」俊子は言われるままにしていく。
「いいよ、凄くいい。姉さんがとても綺麗だ…」
(やっぱり、私のヌードを想像している。年頃だから仕方ないけど…)膨らんだ股間を見つめて思案していると「姉さん、撮るからね」カメラに納められた。

 そして、旅行から戻った欣也は、すかさずカンバスに向かい、デッサンしていく。
「ダメだ。思うように描けない…」イライラした様子だ。
「欣也、そんなに焦っちゃダメよ。私だって仕事探しも焦ってないでしょう?」
「それとこれは別なんだ。僕には才能がないんだ!」落胆しているが(何とかしてやりたいけど、描きたいのが私のヌードだし…)俊子も手を出せない。

 そんな俊子に「姉さん。お願いだからヌードモデルになってよ!」遂に言った。
「ぬ、ヌードモデルなの、私が?」
「そうだよ、お願いだ。姉さんを描きたいんだ!」真剣なまなざしに俊子も戸惑っている。
(どうしよう。ヌードになるなのはイヤだけど、欣也が困っているし…)自分との葛藤の末に「わかった。モデルをするから、待ってて!」弟の前で全裸を晒すのを承知した。

「縁マンで抱かれて…」第2話 とっきーさっきー:作

第2話

きっと千佳は、バカだと思う。ううん、絶対にバカだと確信している。
だって、暗い夜道をリュックサックを背負って歩いているから。
防寒具を厳重に着込んで、変な顔をするお母さんに『友達の家で勉強するから遅くなっても心配しないで』って。
大学の推薦入学も決まっているのに。

「友哉、来てあげたわよ」

アタシは『縁マン公園』って、ジョークみたいに記された石碑に声を掛けた。
正確には、石碑に寄っ掛っている人影に向かって。
そうしたら、その背の高い人影が「よぉっ」って返事して、片手を上げてきた。

「千佳、遅かったな。お陰でこっちは、足の裏が地面にひっついて。よいしょっと」

背が高い人影だった友哉が、大げさなゼスチャーで足を持ち上げてみせる。

「嘘、今着いたばかりって、顔に書いてあるわよ。それよりも、本気でするの? その……セックス。こんな所で裸になったりしたら、絶対に風邪を引いちゃうよ」

「だいじょーぶさ。ちゃんと風邪薬を持って来たし、それに、なにも全部脱がなくたってオマ○コくらい出来るだろ」

「今、どさくさに紛れて変な単語を言ったでしょ。ほーんと、友哉ってスケベなんだから。それよりも、やるなら早くしよ。アタシ、友達んちで勉強するって言って出てきたから」

ツンと澄ましてみせて、でもちょっぴり声帯を震わせて。
そして、自分の女の子に向かって、こっそりとアタシは話し掛けていた。

ごめんね、こんなことになっちゃって。
お外でセックスするなんて、今でも嫌だよ。寒いし誰かに見付かったりしたら大変だし。恥ずかしいし。
でもね、ホントのことを言うと、千佳は友哉のことが気になって仕方がないの。なんだかんだいっても、やっぱり好きなんだと思う。
だから、ほんのほんのちょっぴりだけど、縁マンの伝説にも興味があったりして。
あそこで結ばれたら、永遠のカップルになれるかも……でしょ。

アタシは徒歩10分の登山に備えて背伸びを数回繰り返した。
ずれかかったリュックサックを背負い直すと、石畳の階段に足を掛けた。
頂上まで一直線に繋がっている100段を一気に昇っていく。
麓から押し上げる北風に背中を後押ししてもらいながら。
女子高2

10分の登山はあっという間だった。
アタシは友哉を先頭に押し立てて、縁マンの頂上を制覇していた。

「ううぅ……さぶい……友哉、やっぱり、本気のホンキィ?」

吹き付ける北風に前歯を鳴らしながら、アタシは訊いた。
そのついでに、風よけになりそうなモノがないか、黒目を右に左に走らせていた。
一面芝生のような草に覆われただけの、直径がたった10メートルほどのガランとした広場の真ん中で。

「見ろよ、千佳。見晴らしいいぜぇ。お前んちも俺んちも、灯りが付いてるってことは、まだみんな起きてるってことだよな。お~い、今からエッチするぞぉ!」

「ば、バカ! 何恥ずかしいことを大声で叫んでんのよ。登山してする『ヤッホー♪』とは違うのよ。よくそんなオツムで、推薦通ったわね」

身体の芯まで凍り付きそうな世界で、友哉の地鳴りのようなおバカ丸出しの絶叫が響き渡る。
アタシはというと、口の中まで凍らせながら嫌みを言ってしゃがみ込んでいた。
だってそうでしょ。満月の明りで変身した狼男の仲間だって思われたくないもの。
クラスで2番目な美少女は人間の女の子だからね。

ビューゥッ、ビューゥッ……!

だけど容赦なく吹き付ける北風は、狼男風の少年と胸キュンな美少女の違いも分かってないらしい。
アタシはジャンパーのチャックを首元まで上げると、乱れる髪を手で押さえた。
しゃがみ込んだままの足元に拡がる冬枯れした芝生を見つめていた。
顔を上げたら鼻水まで凍りそうだから、そのままじっと俯いて、友哉が『撤収』と叫ぶのを期待を込めて待ち続けていた。

「ひゃぉっ! さびぃっ!」

ほら来た♪ 

待ちに待った期待の声を耳にして、アタシは顔をあげた。
『だから言ったじゃない。こんな所でエッチしたりしたら凍え死んじゃうよ』って、話しかけるつもりで、肺にいっぱい冷たい空気を吸い込んで。
喉元まで声が出掛かって凍り付いていた。千佳の全身が……?

「ぬ、脱いでる? 服を脱いでる?? あのおバカ、セーターもズボンもトレーナーも……あ、あぁぁぁ、パ、パンツまで全部っ?! 見えちゃってるよ、アソコ。お、オチ……!」

縁マンの中心で、なぜなのか友哉は踏ん張っていた。
服を全部脱ぎ捨てて、裸のままで、両足をガニ股に拡げたまま北風に立ち向かっている。

「あ、あのですね、友哉。エッチをする時は肝心な処だけ脱いでするって、言ってなかったかな?」

「俺もそう思ったんだけどな。やっぱり青姦は素っ裸でないと様にならないだろ。ふうぅぅっ……ほら、千佳も早く脱げよ。キュッと身体が引き締まって心臓がピリピリ鳴って、大自然に抱かれるって感じだぜ」

「その心臓のピリピリって、死の宣告では……? やだ、アタシは脱ぎたくない! こんな処で裸のまま遭難したくないから」

アタシは後ずさりを始めた。
もう、永遠の愛のなんちゃらなんてどうでもよかった。
だから縁マンの頂上で、ガニ股タイタニックポーズを決めている友哉に、心の中でサヨナラをしていた。
そして、背中を向けようとして……

「お~い、千佳ぁ。セックスまだだぞぉ。してくれなかったら、このままの恰好でお前んち訪問して、お父さん、お母さんに『娘さんを下さい!』って、土下座挨拶するぞぉ。いいのかぁ」

顔面を凍り付かせた友哉に呼び止められていた。

「プロポーズ脅迫なんて卑怯よ。ちょっと嬉しいけど、たぶん全然嬉しくない結果になっちゃうでしょ」

「だったらさ、早くお前も脱げよ」

『そうだよ、千佳。縁マンの頂上で、セックス! セックス! セックス! 交尾! 交尾! 交尾!』

「だ、誰……?」

友哉の声と合唱するように、誰かがアタシに話し掛けてきた。
振り向いても見えない。それ以上は聞こえない。

「友哉の意地悪。わかったわよ。脱げばいいんでしょ。脱げばっ!」

アタシは北風に向かって、やけっぱちで叫んでた。
唾が飛んで、氷になってほっぺたにひっついていた。

真ん丸なお月さまが照らし出す円形のステージの上で、友哉に向かって。
そして、鼓膜に直接語り掛けてきた変な声に向かって……

「背徳の家族」第23話 信吾の企み 赤星直也:作

第23話 信吾の企み

 歩美は不安を抱えていたが、郁恵も不安に思っていた。
「純子さんや次郎さんに知られたら大事だし…」3人の関係を秘密にしておかなければならない。
そんな不安をよそに「母さんに姉さん、今日も一緒だよ」信吾は催促している。
「わかったわよ、仕方ないね…」諦めて歩美と郁恵は信吾に抱かれていた。

 そして、数日後には、純子と次郎が戻って来た。
元の生活に戻って「よかった、純子がセックス相手になるし」歩美と郁恵は一安心だ。
だが、そんな家族の元に、郁恵の兄が亡くなったという訃報が届いた。
家族で相談して、赤ちゃんがいるから、信吾と郁恵だけが葬儀に出席する事になり出かけた。
2人は電車に乗って郁恵の実家に向かうが、喪服を着た郁恵に信吾が興味津々となっている。

 「母さん、凄く変な感じになってきた…」黒尽くめの郁恵に興奮が高まっていた。
「信吾、ここは電車の中よ。帰ったらしてあげるから我慢して」なだめる郁恵だが「でも、こうなんだ…」股間が盛り上がっている。
「仕方ないわね、これを被って」信吾に上着を被せてわからないようにした。
信吾も、気を逸らせながら堪えてどうにか、目的の駅まで来た。

 電車を降りて歩いていくと、行き交う人も少なく、閉じた商店が目に付いた。
「母さん、アソコでやりたい…」次郎は郁恵の手を掴み、人気のない建家に連れ込んだ。
「帰ってからにしようよ、何回してもいいから」
「それまで我慢できないよ」郁恵のスカートを捲り上げ、黒いストッキングに覆われた、太股が露わになる。

 「やめて、ここではやりたくないの」拒んでもパンティも引き下げられ、絨毛が生えかけた淫裂が露わになった。
「立ったまま、やろうよ」信吾も下半身を剥き出しにすると、郁恵の背中に胸を押しつけた。
「入れるよ」言い終わらない内に「あ、あ、あ~!」郁恵が声を出す。
なおも、肉竿を押し込み、ピストンを始めると「ダメよ、立っていられない…」郁恵は壁にしがみついてやっと立っていた。

 そんな、事など気にもせず、信吾は肉竿を動かしていくと、次第に登り切った。
「ダメ、中はダメ!」慌てる郁恵だが、膣の中は暖かいのが漂っていく。
「出したからね」排出を済ます、と肉竿を抜きハンカチで拭くが、郁恵も淫裂から流れ出る精液を拭いた。
「信吾、もうこんな事はしないで!」吹き終わるとパンティを持ち上げ、元通りになった。
「これからは、そうする」信吾も肉竿をしまい、2人は郁恵の実家へ向かった。

 実家で挨拶すると、家族と一緒に斎場へ向かう。
そこで、通夜を行うと用意されたホテルに泊まった。
ホテルに入ると、郁恵は喪服を脱ぎ出し、着替え始めた。
それを見ていた信吾は(そうだ、姉さんや純子にも黒いのを着せて…)考えると肉竿も膨らんでいく。
haitoku23

 そんな事とは知らない郁恵は、黒尽くめの下着だけになっている。
「母さん、見せて…」信吾はパンティを掴むと引き下げた。
「ダメ、昼間にやったでしょう?」慌てて手で押さえるが、足首から抜かれて下半身はストッキングだけだ。
その後、ブラジャーを脱がして乳房も露わにさせた。

 「母さん、これって、凄くいいよ」黒い布地に覆われた太股に興奮している。
「帰ったら、してあげるから、今はやめようよ」
「無理だよ、我慢できない!」信吾も服を脱いで全裸になった。
「仕方ないわ、軽くしてよ」覚悟を決めるとベッドに寝ると信吾が覆い被さり、いきなり肉竿を押し込んでいく。

 「まだ早い…。ゆっくり…」そう言うが、肉竿は動きを速めていく。
それには、堪えきれずに「あ、あ、あ~!」声を上げだした。
「母さん、凄く変な気持ちなんだ。何回もやるよ」その言葉通りに肉竿は激しく淫裂を突きまくっていく。
「凄いわ、変な感じになっている…」郁恵も刺激を受けて淫汁を流している。
2人はいろいろな体位で結合して深夜まで抱き合った。

 翌日、告別式を済ますと、2人は電車に乗って戻るが「母さん、黒い下着っていいね」信吾は打ち明けた。
「そうね、父さんも興奮していたわ」郁恵も、昔を思い出した。
「だったら、これから着てよ」
「着るのはかまわないけど、純子さんや次郎さんがいるのよ」
「そうだよね、2人がいるんだった…」親子や姉弟のセックスを知られたら、大事になってしまう。

 「なんか、いい方法がないかな?」次郎は思案している。
(次郎さんと純子がオ○ンコしちゃえばうまく行くかも…)よからぬ考えを思いついた。
(それには、黒いのを買わないと…)電車の中で思案した。

 そして、家の戻ると2人は、何もなかったように振るまい、信吾は思いついた事を実行した。
パソコンを見ながら「これがいいな、フリーサイズだし。そんなにも高くないな」注文して行く。
「これで良しと」笑顔の信吾だ。

 それから、数日が過ぎて注文した品が届けられた。
中身を確認すると「間違いないな。後は何時やるかが問題だな」カレンダーを見ながら思案している。
信吾は、何食わぬ顔でいたが、計画した日が来ると「今日はヌードパーティだからね」朝食を摂りながら言う。
「ヌードって、素っ裸なの?」驚く郁恵や歩美だが「そうだよ、素っ裸で次郎さんを迎えるんだ!」平然と言う。

 当然「イヤよ、兄さんに裸を見せるなんて」「私もイヤよ」歩美や純子は拒んだが「面白そうじゃないか、やろうよ」次郎は乗り気になっている。
「決まりだね。次郎さん、残業は無しだからね」
「わかってるよ、真っ直ぐ帰るよ」笑顔の信吾と次郎だが(ヌードになる身にもなってよ)不満顔の3人だ。

 その日の夕方になると「ほら、素っ裸になって!」信吾に催促され、3人は服を脱いでいく。
「恥ずかしいわ。まだ黒いのよ」歩美の乳輪と乳首が黒ずんでいる。
「気にしなくていいよ。それから、これを履いて」黒いストッキングを3人に渡した。
何も知らない3人は太股までのストッキングを履くとガーターベルトも付けていく。

 「凄いわ。なんだか、ゾクゾクしちゃう!」
「ホントね、イヤらしく見えるしね」お互いに見比べて「姉さん、今夜の次郎さんは激しいよ」冷やかす信吾だ。
「そうね、今夜は私も激しくやる」恥ずかしそうに言うと「信吾さん、私もやるよね?」純子も顔を赤らめて言う。
「勿論だよ、今夜は楽しまないと」4人は雑談をしながら次郎の帰りを待った。

 そして、7時近くにチャイムが鳴り、次郎が帰ってきた。
次郎は家に入るなり「凄いや、凄く素敵だよ」3人の全裸を見比べていく。
「あなた、恥ずかしいわ、そんなに見られると…」
「だって、凄いんだもん。もう、カチカチだよ」股間が盛り上がっている。
「それより、次郎さんも準備しないと」信吾に言われ、次郎も服を脱いで全裸になった。
(兄さんのオチンチンが凄いわ、信吾さんと同じくらいだ…)膨らみきった肉竿に純子も呼吸が乱れている。

 5人は、全裸のままで食事を摂ると、女性の3人は後かたづけをしていき「次郎さん、実は姉さんとオ○ンコしたいんだ…」信吾は遂に言ってしまった。
「姉さんとセックスしたいなんて…」次郎は驚いている。
「そうなんです。ゴム着けてやるから、次郎さんも純子と、ゴム着きでして下さい」
「純子と、オ○ンコか…」純子の名前が出ると思案顔になった。

 「そうだよ、ゴム着きだから妊娠の心配はないしね」
「でも、何て言うか、心配だな…」まだ、踏ん切りが付かない。
「これを使ってやるんだ!」袋を開いてみせると「SMじゃないか。これをやりたかったんだ!」目が輝いている。
「だったらやろうよ、これを使って!」
「そうだな、やってみよう」2人の話をまとまった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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