未知の星・別館

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2018年06月

「落ち行く女教師」第17話 摘発(最終話) 赤星直也:作

第17話 摘発(最終話)

 数日後、あの新入りが桃子達の部屋に越してきたが、部屋に入るなり、生まれたままの姿に唖然としている。
「いいか、ここでは素っ裸で暮らすんだ。お前も早く早く脱げ!」八幡に言われた。

 「裸で、ですか?」
「そうだ。脱がないなら、俺が脱がせてやるぞ!」
「自分で脱ぎます…」イヤイヤながらも、着ている服を脱ぎだし、その傍らでは桃子や民子達は生まれたままの姿でくつろいでいる。

 新人も恥ずかしそうに全裸になった。
「いいか、仲良く暮らせよ」八幡は隣の監視用部屋に向かう。
「ここから逃げれないの?」新入りが尋ねると「逃げて、警察に訴えてもいいけど、ヌードの写真がマスコミに流されるわ。それに売春していたことも…」その言葉に皆がすすり泣いていく。

 「そうよ。売春していたのが知られたら、もう親に顔向けできないし…」沈黙が続いている。
「だから、ここからは逃げれないの…」皆が頷いている。
新入りも諦めたのか「私は、斉藤美佳といいます…」自己紹介した。
「これからは一緒に暮らしましょう」「はい」生まれたままの姿で5人は話しあった。

 夕方になって、八幡が再び現れ5人の男を連れてきた。
「いらっしゃいませ!」新入りの美佳は桃子に倣って挨拶していく。
「どの子にするかな?」男達は相手を選んでいるが(いや、性器は見ないで!)淫裂を見られて俯く5人だ。
淫裂を見た後は、乳房を撫でて選んでいく。

 「俺はこの子だ」「俺はこの子がいいな」桃子達は指名した客を部屋に案内し、美佳にも客が付いた。
美佳は(売春をするんだ!)体を震わせながら、自分の部屋に案内していく。
「乱暴はいやです。優しくして下さい」そんな願いなど聞き入れず、乱暴に淫裂深く、
肉竿を突き刺し、乳房も掴まれ肉竿が前後に動いていく。
それは美佳ばかりでなく、桃子達も肉竿で、淫裂を突かれていた。

 しかし、そんなことが、いつまでも許されるわけがない。
「あそこのビルに、秘密の売春クラブがあるらしい!」警察も目を付け、動き始めている。
そんな事とは知らない5人は「今日は店に出てくれ!」八幡に言われ、いつものようにストッキングと首輪をつけただけの、全裸姿で店内を回っている。

 「俺はこの子を買うぞ!」それぞれ個室に連れられて、淫裂を突かれて「あ、あ、あー!」桃子は四つん這いになり、体をくねらせている。
腰を両手で押さえられて「ピシャ、ピシャ!」肉のぶつかる音が響いていく。
同様に、民子や桂子達も四つん這いで、淫裂深く肉竿で突き刺されている。

 その時、秘密クラブに警察が捜査で入ってきた。
「動かないで、そのまま、そのまま!」不意を付かれて、客席では悲鳴が上がっていく。
捜査は個室にも及び、桃子は髪の毛を振り乱し、喘ぎ声をあげていた。

 その時、いきなりドアが開いてフラッシュがたかれた。
「いや、いやー!」桃子は淫裂を突かれている姿を撮られてしまった。
「警察だ、動かないで、そのままま!」一斉に警官が入り込んできた。
「いや、いやー!」「だめ、そのまま動かないで!」桃子は四つん這いで、結合したままだ。

 (警察に捕まった!)淫裂に肉竿を押し込んだまま、涙が流れてく。
警官は、桃子の乳房と淫裂と肉竿の結合部を、しっかり確認している。
(見ないで、お願いです…)嗚咽をあげながら四つん這いのままだ。
それは桃子ばかりでない。民子、桂子、真理、それに美佳も、警察に売春している現場を写真に撮られてしまった。
そして、検証されている。淫裂、乳房などを晒したままだ。

 「はい、もういいですよ」検証を終えて警官が言うと、その言葉でやっと客の肉竿が淫裂から抜かれた。
「服を着て。話は警察で聞きますから」生まれたままの姿が、警官に見られている。
桃子は乳房と淫裂を押さえながら、更衣室で脱いだ衣服を着込み、民子や桂子も更衣室に入ってきた。

 「早き着なさい。素っ裸を晒して恥ずかしくないの?」婦人警官が全裸の民子達を、明らかに軽蔑している。
(仕方ないのよ。無理にさせられていたんだから。それに、どうやって食べればいいのよ…)泣きながらも、服を着込んでいく。
服を着終えると、皆が婦人警官に腕を掴まれ、パトカーに分譲して警察署に連れて行かれて、早速取り調べが行われた。
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 「本籍地は?」「住所は?」「名前は?」警官は身元確認から始まり「職業は?」その問いに「高校の教師でした…」
その言葉に「元教師か?」取り調べの警官が、驚きの声をあげた。

 そして「どうして、売春なんかしてたの?」
「教師を首になったんです…。それで仕方なく体を売ってたんです…」泣きながら答える桃子だ。
同様に民子も「教師を首になって、仕方なかったんです…」泣きながら答えている。

 「何人と、しましたか?」
「わかりません。数え切れません…」
「あなたね、教え子に申し訳ないと思わないの?」
「教え子も、私を買って楽しんでいました…」
「そ、そんなー!」絶句する婦人警官だった。

 その後も取り調べが行われたが(言えないわ、レイプされて恥ずかしい姿をしたなんて…)黒川や八幡達にされたことは、5人の誰もが、口を閉ざして言わなかった。
そして、5人とも警察署に拘留された。

 しかし、5人の売春事件はマスコミも報道した。
特に、元教師が売春していた事が興味を呼び、警察署にも週刊誌の記者が、詰めかけている。
「名前と顔を伏せて下さい。初犯ですから人権侵害になります。それに、書類送検ですから…」署長は並んだ記者に言っている。

 「初犯ですか。動機はなんですか?」
「教師を解雇され、仕事がなかったから、仕方なく体を売っていたそうです…」
「検証しましたか?」
「はい。確かに教師を解雇され、生活が大変だったようです」
「同情の余地、ありですね?」
「はい、その通りです」会見が終わると、記者達は一斉に警察署から出ていき、再び取り調べが行われていく。

 数日後「もう、体を売って生活しないのでよ!」出された書類にサインしていく桃子達だ。
サインが済むと、身元引受人が現れたが、それは八幡の配下で、一緒に警察署から出た。

 一方、週刊誌の各紙とも、この事件を大々的に報じた。
「元女教師、生活苦で教え子と売春!」こんな見出しで、宣伝していた。
ただ、名前、写真などは人権侵害を恐れて、署長に言われた通りに伏せている。
それは週刊誌だけではなく、テレビ局も一斉に報じており、各局ともワイドショーで報じていた。

 (もう、普通の生活にはもどれない…)テレビで報道される事件を見ながら、思い知る5人だ。
5人は配下のアパートで、それぞれ別れて暮らしているが、マンションに置いた荷物も配下が運んできて、生活には事欠かさない。
「当分はおとなしく、夫婦気分を楽めと、八幡さんが言っていた」配下は桃子達の体を求める事はなく過ごしていた。

 売春の事件から1ヶ月たち、もう、そんな事件など、誰も忘れかけている。
そんな中、桃子は配下と共にある建物に入ると「あら、民子さん!」「桃子さん」久しぶりの対面だ。
やがて、桂子や真理、美佳も八幡の配下に連れられて現れ「久しぶりのご対面だな」黒川と岸田も現れた。

 「本当に久しぶりだな、一発やりますか?」
「そうだな。やるか、素っ裸になるんだ!」
「もう、許して下さい。セックスは許して下さい…」拒むが「だめだ。久しぶりにやらせろ!」黒川に言われては、逆らえない。

 桃子達は衣服を脱ぎ、下着も脱いで、乳房と淫裂を露にしていく。
「ほう、オッパイはまだ大丈夫だな」医師の黒川は気になるのか、自分が豊胸手術を行った美佳の乳房を掴み揉んでいく。

 「どうだ。感じるか?」「はい。気持いいです…」乳首が膨らんでいる。
「そうか、感じるか…」黒川は美佳を四つん這いにさせ「いくぞ!」肉竿を突き刺していく。
美佳は「あ、あ、あー!」喘ぎ声をあげなから、体をくねらせている。

 「お前達もやってもいいぞ。順番を決めてだが…」八幡は桃子の乳房を揉みながら、配下に命じた。
「いや、いやー!」桂子と真理が配下に押し倒された。
「今まで面倒見てもらったんだ。お礼のオ○ンコぐらい、させてやれ!」
「それと、セックスは別です!」拒むが、配下は真理と桂子に襲いかかって「ひー!」淫裂に肉竿が押し込まれていく。

 「気持いい。久しぶりに、中出しするぞ!」
「いや、お腹の中はいや。出さないで下さい!」
「渡された薬は、飲んでいたろう?」
「飲んでましたが、お腹に出されるのは、いやなんです…」
「贅沢言うな!」「いやー!」悲鳴をあげる美佳の淫裂から、白い液体が流れ出てきた。

 同様に、桃子や民子達も悲鳴をあげながら、淫裂から白い液体を流している。
「お前達、もっとやりたいだろう。好きな子とやってもいいぞ!」
「いやー!」悲鳴をあげる桃子達だが、配下達が飢えた獣のように、白い精液を垂らす淫裂に肉竿を突き刺していく。

 配下は相手を変えて、幾度も放出するが、桃子達は淫裂から白い液体を流したまま、グッタリして動けない。
「オ○ンコを洗わないと!」配下が5人を抱きかかえて、浴室に連れていくと、シャワーで淫裂の中を丁寧に洗っていく。
「ここだけの話だけど、久しぶりなので、感じてしまったの…」本音を言うと「私もなの」「わたしもよ」言葉では嫌がっていたが、久しぶりのセックスに満足していた。

 淫裂の中を丁寧に洗い終え、戻ってくると黒川達は服を着込んでいる。
「警察の手入れで、残ったのはお前達5人だけになってしまったよ」
「私達だけ…。他の人たちはどうしたの?」
「売ったよ。今頃はソープ嬢として働いている。監視付きでな!」

 「そんな~!」悲鳴に近い声を上げる桃子に「奴らは俺達のことを、悪く警察に告げ口したから、売ったんだ。お前達は一言も言わなかったから、売らなかった」八幡も言い放つ。
「その金でまた店を作ったから、素っ裸で、また稼いでくれ」
「それから、オ○ンコもドンドンやって稼いでくれ。その代わり、給料も払うからな」

 「そんなー。セックスだけは許して下さい」泣き出す美佳に「金を払うからいいだろう。もう、お前達を雇うところはないんだ。それとも、一生ソープで働くか?」そう言われれば拒めない。
(監視されるよりも、自由が効いた方がいい…)我慢する5人だ。

 黒川が言った通りに、秘密クラブがまた開店した。
「いらっしゃいませ!」5人は相変わらず全裸になっており、絨毛も剃っているから、ピンクの割れ目が生々しい。
「いいね、これが!」乳房を揉まれ、淫裂を触られていく。

 「やりたいな。オ○ンコいいだろう?!」
「ここではだめ、別なところでないと。それに、売春じゃなく、愛の交わりなの。わかった?」
「わかった。お前が好きだから、愛し合おう!」

 「それならいいわ。たっぷり愛してね」客の求めに応じて、桃子は店の奥の小さな部屋に連れ込んでいく。
「ここで思い切り愛して!」客の服を脱がして「あなた、もっとよ。もっと奥までオチンチンで突いて!」乳房を揉まれながら悶えていた。

 これは前回の摘発の苦い経験から、売春でなく「愛情表現」で逃れるためだ。
その為に「愛してるわ、また来てね。待っているから」それらしく振る舞っていた。
勿論、売春代は料金に上乗せされて徴収され、かなり巧妙に行っている。
それに、桃子達は同じマンションに住んで、再び共同生活をしていた。
だが、今までと違って全裸でなく、普通に服を着ている。

 5人はクラブが定休日なので、朝からくつろいでいると、八幡が訪れた。
「チラシ配りのアルバイトだ。準備をしろ!」
「また、トップレスですか?」
「そうだ。オッパイを晒すと、皆が受け取ってくれるからな」

 「わかりました。準備します…」5人は服を脱ぎ、ブラジャーも脱いで乳房を揺らせている。
さらに、レザーのミニスカートを履いていくが、パンティは履いている。
シャツを羽織って八幡の車で目的地まで行くと、シャツを脱ぎ、チラシを配っていく。

 乳房を揺らせ、首に巻いたスカーフ姿に、行き交う人も自然と目がいく。
「オッパイだ。大きいな。触っていいかい?」
「だ、だめです。見るだけです。」
顔を赤らめながら「どうぞ!」乳房を揺らせながら、チラシを配る5人だ。

 チラシ配りが済むと「ご奉仕」をさせられた。
定休日には、必ずしなければならず、八幡の組事務所に連れて行かれ、配下の性処理をさせられていく。
「あ、あ、あー!」喘ぎながら馬乗りになり、腰を振っていき、若い組員は幾度も肉竿を勃起させ、思う存分爆発していく。
また、5人の淫裂も淫汁が溢れて、グシュグシュになっていた。

 (ソープで、監視付きでやるよりは、自由な今の方がいい…)悶えながら、組員に抱かれていた。
やがて、桃子達は八幡の組員となって、貴重な収入を稼ぐ「道具」になっていた。

 そんなある日、黒川が白衣を持って、マンションを訪れた。
「素っ裸になってこれを着るんだ」
(また仲間を増やす気なんだわ…)桃子達は言われるまま生まれた全裸になり、白衣を着込んで黒川の病院に入っていく。
暫くしてから「手術をお願いした者なんですが…」白衣姿で受付に座っている桃子に、若い女性が声を掛けてきた。

                              ー完ー

「剥げ落ちた仁術」第9話 アイドルの入院 赤星直也:作

第9話 アイドルの入院

 翌日、智子は歓迎会を終わらせた事でホッとしていた。
そこに「芸能人が入院する事になった。極秘に頼むぞ。いいね!」理事長が和子と有紗を伴ってナースセンターに来た。
「いいわよね、絶対の秘密よ。患者にも知られないようにするのよ!」
「わかりました」皆が頷いた。

 その言葉通りに、変装した女性が来院した。
「これを渡すように言われまして…」女性は理事長の名刺を差し出した。
「はい、わかりました。取り合えず、こちらへ」和子の案内で女性は特別室に案内された。

 「もう安心ね」女性は、やっと変装を取っていく。
「私、誰だかわかる?」
「はい、存じています。でも、ここではただの人ですよ」
「それを聞いて安心したわ。秘密を守って欲しいし」

 「当然です。それより、検査をしますね。一般患者が帰った後からします」
「助かるわ、そうして下さい」和子はナースセンターに戻った。
「婦長、あの子、歌手の宇田川ひかるよ。年間3億も稼ぐのよ。超VIPな患者ね」
「へえ、そんなに有名なんだ!」

「智子、婦長さんは今の歌手は知らないわよ、演歌が好きなんだから」
「そうなのよ。でも、そんな事より、秘密を守るのよ。それから担当は信子さんと智子さんにお願いするわ」
「はい、わかりました!」元気な返事だったが、すぐに医師や、技師の間に広まった。
「へえ、宇田川ひかるがね」皆が好奇心に駆られてしまった。

 やがて、一般患者がいなくなると、検査が始まった。
「恥ずかしいわ、パンティを脱ぐなんて!」
「脱がなかったら、検査はできませんよ」信子は言う。

 技師は宇田川の股間を食い入るように見つめ、そして、淫裂から内視鏡を入れた。
「処女ですね?」
「はい、まだ、セックスはした事がありません!」顔が赤くなっている。
「これでは検査できません。処女膜が邪魔で内視鏡での検査は無理です。超音波にしましょう」機械が入れ替わった。

 「この辺が、痛くありませんか?」淫裂の上からプローブが押し当てられた。
「はい、そこが痛いんです…」技師は数枚画像をディスクに落としていく。
「念のため、血液検査を受けて下さい」
「わかりました」宇田川は信子と一緒に血液検査を受けた。

 翌日、検査結果が出た。
「言いにくい事なんですが、子宮筋腫です。取らないと危険です」婦人科医の宮川花子が言う。
「そんな、子宮筋腫だなんて!」泣き出す宇田川だ。
「好きな人がいますか。いたら、その人に喪失して貰って下さい」

 「そんな人、いません…」
「でしたら、メスで処女膜を除去しますが、良いですね?」黙って頷いた。
「手術は早いほうがいいです。誰か呼びますか?」
「呼ばなくていい。私が電話で話しておく…」

 「わかりました。それから、もう子供も産めなくなります。辛いでしょうが…」
それには「う、う、う!」声を上げて泣き出した。
「でも、アメリカでは代理出産もできます。卵子は大丈夫ですから…」
「わかりました」宇田川は病室に帰っても泣いていた。

 その一方で「俺が宇田川のバージンを奪うんだ!」
「俺だ、俺が奪うんだよ!」男性医師と技師達は言い争っていた。
「抽選にしよう。パイパンにするのと、バージンを破るのを!」
「それに、オ○ンコの順番もだよ。俺、やりたいよ、宇田川ひかるとのオ○ンコを!」
「わかっている。抽選だからな!」男性達は泣いている宇田川を後目に、抽選した。

 そして、宇田川の手術の時が来た。
宇田川ひかるは麻酔を掛けられグッスリと眠っている。
「どれ、早速パイパンのオ○ンコにしないとな!」智子と信子は言われるまま、手術服を脱がしていく。

 「上も脱がせろ。素っ裸にして、オ○ンコするんだから」
「そんな事をするんですか?」もう、声を出せない。
(やるしかないわね!)智子と信子はシャツも脱がせていく。

 「ガキじゃあるまいし、花柄のブラジャーかよ」
「それに、小さいじゃないか。歌っている時は大きく見えたのにな。パットで大きくしていたんだな」
(そんな事言わないで。可愛そうじゃないのよ!)ブラジャーも脱がされ、全裸になった。

 「待って。今撮るから!」カメラで全裸を撮っていく。
「俺にコピーくれよ。楽しまないと」
「わかっている。みんなの分コピーするよ」淫裂、乳房などしっかり撮った。
「よし、今度はパイパンオ○ンコだ!」絨毛が剃られ、カメラが撮っていく。
(やめなさいよ、患者さんが可愛そうよ!)叫びたいが、新入りの智子にはそんな勇気が無く、ただ、黙って見ているだけしかできない。

 「ほら、綺麗に剃ったぞ。早くやってくれ!」
「任せて。バージン破りは俺だから!」下半身剥き出しの医師が淫裂に肉竿を押し込んでいく。
「うっ!」意識が無いはずの宇田川だが、顔が歪んだ。

 「いくぞ!」根本まで押し込むと、また「うっ!」腰が動いた。
「頂いた、バージンを。宇田川ひかるのバージンを頂いた!」興奮しながら腰を振っていくと、淫裂からは鮮血が落ちている。
(酷い、こんな事は許されないわ…)見ている智子の目には涙が滲んでいた。

 そんな事にはお構いなしに、肉竿で突いていく。
「でる、でる!」淫裂の中に噴射した。
「今度は俺だ。これが、あの宇田川ひかるのオ○ンコか!」無意識な事をいい事に次々と犯していった。

 「みんな終わったな。よし、オペ開始だ!」ドロドロと流れ出る淫裂が拭かれ、器具で広げられていく。
「いいか、これが筋腫だ、覚えておけ!」外科医は智子に言う。
「はい、わかりました!」内視鏡によって写された画面を見ながら返事をしていく。

 「メス!」
手術
「はい!」手際よく信子が手渡していくと、血で汚れた筋腫が取り出された。
「これで、宇田川ひかるは子供を産めなくなったな…」
「可愛そうに。まだ若いのに…」
「仕方ないさ、これも運命さ」縫合していく外科医だった。

 「よし、オペ終了!」ブラジャーが着けられ、シャツも着させられると、宇田川は病室に運ばれた。
だが「これでいいのかしら?」智子は疑問を抱いた。

 智子は寮に戻ると、信子と話し合うが、話題が昼間の事になった。
「私、良くないと思うの。患者さんを、あんな風にするなんて…」
「しー。言っちゃダメ。そんな事はダメ。誰が聞いているかも知れないのよ、ここでは黙っているの!」

 「どうしてですか?」
「私達は弱くて力が無いの。だから従うしかないの。もう、批判は言わないのよ!」
「わかりました!」
「それより、楽しもうよ」
「いいわよ。信子さんとなら」智子は信子の乳房を揉みながら唇を重ねたが(でも、私は納得いかないのよ…)宇田川のことが頭から離れなかった。

「いや!そんなもの挿れないで」第2話 悪夢のコンビニ Shyrock:作

第2話 悪夢のコンビニ

 松野はパッケージを眺めた。

「これはうちの商品だね。しかもレジーを通っていないものだ。お客さん、これはどう言うことかな?」
「何かの間違いです!私、盗んでなんかいません!」
「何かの間違い?ポケットに入っていたのが何かの間違いというのかね?さあ、ちゃんと説明してもらおうか!」
「本当に知らないんです!知らない間に入っていたんです!」
「生理用品が自分からトコトコ歩いてお客さんのポケットに飛び込んだとでも言うのかね?」
「……」
「お客さんが自分でポケットに入れなくて、他の誰が入れたと言うんだね。冗談にも程があるよ」
「でも本当に盗んでないんです……」

 衣葡は信じてもらえないことが情けなくて泣きべそをかいている。

「白状しないなら仕方がないね、警察に連絡するまでだ」
「本当に盗んでません!信じてください!」
「ポケットに商品が入っていたのにどうして信じればいいんだね?金額は低くても泥棒は泥棒だよ。他人の物を盗めば窃盗罪になるってことぐらい分かってるだろう?警察に捕まれば会社も首だな、可哀想だけど」
「そんなぁ……」
「捕まると困るよね?まあうちの店では初犯なので、警察に連絡するのはやめてあげてもいいんだけど、その代り私とちょっとだけ遊んでってもらおうか」
「遊ぶって……どういう意味ですか?」
「大人の男女が遊ぶって、あんただって大人なんだからそれぐらい分かってるだろう?」
「まさか……」
「まあ少しの間私と遊ぶだけで、万引きはしてなかったことにしてあげるんだから、得な話だと思うよ」
「冗談はやめてください!そんなこと絶対に無理です!」
「ふん、じゃあ仕方ないね。今から警察に電話するけどいいんだね?」

 警察の取り調べで盗んでいないことをいくら訴えてみても、スプリングコートのポケットに入っていたと言う事実を覆すことはできない。
 何者かが作為的に衣葡のポケットに商品を入れたとしか考えられないのだが、それを立証しない限り、衣葡が罪を免れることは困難であった。

「さあ、どうする?」

 隠微な微笑を浮かべ衣葡の顔を近づける松野。
 身体に染みついた煙草の匂いが鼻腔を突く。
 衣葡が困惑していると、痺れを切らしたかのように松野が突然衣葡の着ていたスプリングコートを脱がしにかかった。

「きゃっ!や、やめてください!」

 スプリングコートを剥ぎ取った松野は続いてカットソーに手をかけたが、衣葡が激しく抵抗する。
 小柄で非力な松野は必死の抵抗に手を焼きついに応援を求めた。

「おい、糸田。後から押さえてろ!」

 糸田とは夜勤中のアルバイト男性店員二人のうちの一人である。
 山のように立派な体格で軽く百キロを超えているが、その分動きが緩慢で、忙しいときでも常にのしのしと歩き他の店員をいらつかせていた。
 衣葡は背後から巨体に押さえつけられたため、身動きが取れなくなってしまった。
 それでも半袖丈のカットソーからはみ出した細い腕を振り回して懸命にもがいている。

「ぐふふ……可愛い服だね」

 松野はカットソーの上から胸の膨らみを掴んだ。

「い、痛い……や、やめてください……大きな声を出しますよ。や、やめて……」

 前後から挟まれる状態となった衣葡は逃れることは困難となり、懸命に哀訴を繰り返した。

 その時であった。
 もうひとりの男性店員が事務室に入って来た。
 糸田とは正反対にすらりとした体型で、目元が涼しく鼻筋の通った美形男子で名前を車谷と言った。
 車谷も糸田と同じ大学生で真面目だが少し気弱な印象があった。

「店長、玄関のドアとシャッターを閉めてきました。『本日臨時休業』のお知らせも貼っておきました」
「そうか。ご苦労」

 松野は車谷に一度も視線を送ることなく横柄な態度で答えた。
 車谷が事務所に入ってきても、衣葡の乳房を撫でる手を休める気配もない。
 車谷はその光景を呆然と見つめている。

 会話を聞いていた衣葡は声を荒げた。

「玄関を閉めたってどういうことですか?私をどうしようと言うのですか!」
「まあまあ、そんなむきにならなくても。今日はちょっと早めに閉店したかったものでね。あんたには関係ないことだから。ぐっふっふ……」

 年中無休のはずのコンビニが突然臨時休業して、しかも男店員三人が万引き疑惑の若い女性を取り囲んで……
 衣葡としてはこの先の恐ろしい状況が予測できて、底知れない恐怖を抱いた。

「お願いです……ゆ、許してください……」
「ふふふ…無理だね」

 松野は皺だらけの顔に冷酷な笑みを浮かべると、乱暴にカットソーを捲り上げた。
 その日の衣葡は水色のブラジャーでアクセントに小さく黄色い花の飾りが付いている。
 ブラジャーは乱暴に剥ぎ取られ、衣葡は悲鳴をあげる。
 胸を隠そうとするが後方から糸田に阻まれ、前方から松野が乳房をいじり始めた。

 「いや!やめてください!た、助けて……」
 「助けを呼んだって誰も来ないよ。玄関のシャッター閉めたから大声を出したって外には漏れないからね。諦めて大人しくするんだな」
 「いや、いやぁ……」

 松野の行動を糸田と車谷は固唾を飲んで見守っている。
 乳房を揉む手に力がこもり、お椀型の美しい乳房が無残に変形する。
02

「痛い!やめてください!」
「あんた、なかなかきれいな胸をしているじゃないか。吸いつきたくなるよ」

 松野の言葉は適切であった。
 確かに衣葡の乳房は、男であれば誰でも吸いつきたくなるほど美しい形をしている。
 決して巨乳ではないが、華奢な身体の割りには大きく実に見栄えがする。
 松野は舌鼓を打ちながら、乳房いじりに余念がない。
 左の乳房を揉みながら、右の乳首を激しく吸い始めた。

「ひぃ……!いやぁ……ああ……」

 気も狂わんばかりの汚辱感に 衣葡は吐き気さえおぼえた。
 後方からは相も変わらず糸田が丸太のような腕でがっちりと衣葡を押さえつけている。

 松野は乳房を舐めつつ、右手は次第に下降していった。
 衣葡のミニスカートに指が掛かる。
 モスグリーンのスカートの裾から手が捻じ込まれた。
 衣葡はそのおぞましさに大声を張り上げブーツの脚をばたつかせるが、松野は全く動じない。

「ふっふっふ……大声を出したって無駄だと言ったろう?この辺りは大通りから一本入っていて人通りが少ないし、それに玄関のシャッターを閉めたからね。ここは密室みたいなものだよ。もう観念するんだな」

 松野の言葉に衣葡は絶望感に襲われた。
 それでもあらん限りの力を振り絞り必死に抵抗を試みる。
 だが如何せん後方から巨漢に組み敷かれては微動だにしない。

 衣葡はこの日、ブーツの下にはハイソックスを穿いていた。
 つまりパンティストッキングを穿いていなかったため、スカート内に侵入した指はすぐにショーツに到達しクロッチ部分を襲った。

「いや、いや……そこはだめ……許して……」

 衣葡の力は弱まりいつしか涙声に変わっていた。
 それでも松野の指はためらうことなく微妙な場所を強く撫でた。

「この凹んだ箇所を擦られるとどんな気分だね?ぐっふっふ……」


    この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。


「哀奴まどか」第5章 妬 心 (2) イネの十四郎:作

第5章 妬 心 (2) 

 そして明日から、いよいよ夏休みが始まる日、わたしはまた、あの時と同じ男性に、
声を掛けられたのです。
私でも、2度目になれば少しはお話できるのです。
それでご挨拶だけをして、立ち去ろうとしたのですが・・・

ふと妹が、私たちを見ていることに気が付いたのです。
妹も下校の途中なのでしょうか、高校の方からバス通りへと歩いてくるところでした。

その時私に、つい悪戯心が湧き上がったのです。
それは、この頃愛して頂けない反発だったのでしょうか、それとも単なる好奇心だっ
たのでしょうか。
私は暫くその男性と、お話をしてしまったのです。

その方は純情そうな、どちらかと言えば朴訥な、あまりお話の上手な方ではなかった
のです。
でもその訥々とした話しぶりに、口べたな私は却って好感を持ってしまったのです。

お話によると、その方はやはりここの大学生で、もう2~3ヶ月も前から私のことを
注目していたそうです。
そう言われて、嬉しくないはずはありません。
それで私は暫くの間、楽しくお話をしたのです。

お話をしながら妹の方へ眼をやると、妹は立ち止まって、ジッとこちらを見ていまし
た。
強ばったような、信じられないといった顔つきをして、私の方を睨むようにしていた
のです。
私はここ暫くの憂鬱を思い、仕返しができたような気がして、少し胸がスッとしたの
です。


その日の夜のことでした。
私と妹は、洗面所で二人並んで、歯磨きをしていたのです。
やはり昼間のことがあったせいでしょうか、妹は少し暗い、思い詰めた表情をしてい
ました。
それとも私がそれまで気が付かなかったのでしょうか・・・
15

この頃の私は、自分のことばかり考えていて、あまり妹の気持ちに思いを巡らすこと
は、なかったようなのです。

今度はいつ来て頂けるのだろう・・・
どんなことをして頂けるのでしょうか・・・

そんな自分の希望ばかり、自分の欲望ばかりしか考えていなかったのです。
そのことを話そうとして妹の方を向いた時、ふと妹の顔つきが変わったのです。

一瞬、遠くを見詰めるような、息を殺すようなその表情は、何か新しいことを思いつ
いた時の、妹の昔からの癖なのです。

やがて我に返ったような表情を浮かべた妹は、初めてそこに私がいるのを気が付いた
ような顔をしたのです。
そして・・・

まどか、今日は楽しませてあげる・・後で行くからね・・・
昼間、あんなことをしたのだから、覚悟はできているわよね・・・

あぁ、来て頂けるのですネ・・・
まどかのこと、嫌われたのじゃなかったのですネ・・・

私は忽ち有頂天になってしまい、その時妹が哀しそうな眼をしていたのに、気が付か
なかったのです。
どうして私は、こんなに自分勝手だったのでしょうか。


その夜、私はいつものように全裸になり、ご主人様のおいでになるのを待っていまし
た。
でも、少し不安もあったのです。
本当に来て頂けるのでしょうか。

それに今日は、父も母も家にいます。
私が声を出せないよう、ちゃんと工夫して頂けるのでしょうか。

しかし私は考えるのをやめて、全てを任せるつもりだったのです。

    この作品は「ひとみの内緒話」 管理人様から投稿していただきました。

「陵辱された山村女医」第8話 ドライブ 赤星直也:作

第8話 ドライブ

 「先生、この前教えたろう。教えた通りにやるんだ!」拓也に言われ「いらっしゃいませ。お口でご奉仕しますから、私のオ○ンコをお買いあげ下さい…」泣き声で言う香奈だ。

 「そうか。先生は売春もしてるのか。俺が買うから、やってくれ!」
「お買い上げいただき、ありがとうございます。オ○ンコ代として、2万を頂戴します…」

 「わかった、ほら!」真二は財布から2万を取りだし、香奈の太股を覆うストッキングに、差し込んだ。
「早速、ご奉仕致します…」香奈は、真二のズボンを脱がせていく。
「ソープと同じだ。これはいいや!」興奮したのか、真二の肉竿が大きく膨らんでいく。

 (いやよ。こんな事をするなんて!)うっすら、涙を滲ませ、肉竿を両手で掴み口に含んでいく。
「気持いいや…。フェラをして貰えるなんて…」目を閉じ、香奈の乳房を触り捲る真二だ。

 「娼婦さん。真二がオ○ンコを欲しがってるわよ。早くして上げなさいよ!」
「わかりました…」香奈は、真二を診察用のベッドに仰向けに、寝かせた。
「これより、ご奉仕します。避妊薬を飲んでいますから、ご安心してオ○ンコにお出し下さい…」肉竿を掴むと、馬乗りになって、淫裂に導いていく。

 「上手だよ。本物の娼婦だ!」
(違うわ、娼婦じゃないわよ。脅されてやっているだけよ…)香奈は腰をゆっくり下げていく。
「あ、あ、あっ!」香奈の淫裂に、肉竿が入り込んでいく。
(痛いわ。膣が裂けそう…)顔を歪め、肉竿の根本まで、淫裂に迎え入れた。

 「さすがね。私の膣は、こんな太いのは無理よ」
真理の声に(バカにしないで。あなたこそ、淫乱なくせに!)唇を噛み、腰を動かしていく。
真二の肉竿が、肉襞をかきわけて、香奈の胎内に根本まで、出入りしている。

 「これが、オ○ンコなんだよね?」気持ちよさそうに、顔がうわずっている。
「真二、女医さんとのオ○ンコよ。絶対に、出来ないのよ!」
「わかってる。2万は安いよ…」その間も、香奈の腰が動いていく。
「あらやだ、娼婦さんが、お汁を流している!」真理の言葉に、拓也も淫裂を見つめ「ほんとだ。女医さんは、根っからオ○ンコが好きなんだね」

 「見ないで。お願いですから、見ないで!」香奈は乳房を揺らせながら、腰を上下に動かしていく。
「真二。どうせなら、だっこしろよ。俺もケツに入れるから!」拓也が言うと「いや、いやです。お尻はいやです」香奈は逃げようとしたが「金を払ったんだ。最後までやらせろ!」太股をしっかり押さえられて、逃げれない。

 「いやー!」真二は、香奈を抱えて立ち上がり、診察ベッドから下りた。
「動かないで。お願いですから、動かないで!」淫裂の奥まで、真二の肉竿が入っており、香奈の尻が丸だしになっている。

 「ここに、入れるの?」真理はその肛門を撫でだす。
「そうだ。そこは、締まりがいいんだぞ!」拓也はズボンを脱ぎだした。
「いや。お尻は許して~!」香奈の叫び声が、診療所に響いていくと「気持いいから、我慢するんだ!」拓也の肉竿が、香奈の肛門を押し広げていく。

 「ヒー。裂ける~!」悲鳴と同時に、香奈の全身が震えだした。
「抜いて。お願いだから、お尻から抜い!」息が詰まるのを堪え、やっと言えた。
「そうは行かないよ。ほらー!」
「ヒー!」肉竿が一気に肛門の奥まで突き刺した。

 「真二とドッキングだ!」薄い膣皮を堺に、肉竿同士がふれ合っているが、香奈は(お尻が、裂けるー!)口を開き、しっかり真二に抱きついたままだ。
「純一の言った通りだ。ケツもいいな」真二と拓也は、肉竿を動かしだした。
香奈は「あ、あ、あー!」悲鳴に近い声を上げるが、無視して肉竿は、登りつた。

 「いや、いやー!」叫ぶ香奈の淫裂と肛門から、白い精液が流れ出ている。
(射精された…。膣とお尻に…)涙が自然に、流れ出ていた。
「オ○ンコは気持いいな!」放出を終えて、やっと香奈は自由にされた。

 自由になると「オ○ンコを、お楽しみ戴けたでしょうか?」股間を両手で押さえ、泣きながら言う。
「凄く、気持ちよかった。今度の日曜日、お礼として、ドライブに連れてって上げるよ」服を着ながら拓也が言う。

 (ヌードで、ドライブだわ…。そんなの、いかないわ…)怯える香奈だ。
「あら、いいわね。私もいくからね」真理もニヤニヤしなが言うと「日曜日は都合が合って、だめです」震える声で言う。
「そんなの、だめだ。イヤなら写真をばらまくぞ!」そう言われれば、どうすることも出来ず、項垂れるだけだ。

 「決まりね。朝迎えにいくからね」はしゃぐ真理だ。
(行きたくない…。どうせ、辱める気なんだから…)股間を押さえる、香奈の指の間から、白い精液が流れ出ており「シャワーを浴びたいですが…」

 「いいよ。浴びても!」香奈はシャワー室に入り、体を洗っている間に、拓也達は帰った。
「また犯された…。お尻も犯されてしまった…」淫裂だけでなく、丁寧に肛門を洗っていく。

 そして、日曜日が来た。
「ピンポーン!」チャイムが鳴って「行きたくないけど…」渋々玄関に向かうと「先生、行こうよ!」真理が香奈の腕を引くようにして、外に連れ出した。
「よ、先生。今日は楽しもうぜ!」拓也は車を運転している。

 「とにかく、乗ってよ!」香奈が乗り込むと走り出す。
香奈が乗った車は、小さな村を走り抜けて山道を走り、当然、行き交う車もない。
「先生。そろそろ、素っ裸になってもらおうか!」
「いや。ヌードなんていやです!」震えながら言う。

 「イヤでもヌードだ。ヘア丸だしの素っ裸だ!」運転していた拓也はブレーキを踏み、車を停めた。
「いやです。許してください!」怯えながら言うが「いやでも、素っ裸になるんだよ!」香奈は拓也に、座席から引きずられ、外に出された。

 「俺も手伝うよ」
「いや、いやー!」道路の上で、香奈の着ている服が、剥ぎ取られていく。
「やめて、お願いです!」シャツが捲り上げられ、ブラジャーから乳房がはみ出している。
そんな様子を「いいわね。日光浴なんて!」真理はニヤニヤして眺めていた。

 「次郎、手伝えよ。こいつ、結構暴れるんだ!」拓也は香奈の抵抗に、手こずっている。
「しょうがないな。オ○ンコの丸出しといくか…」次郎も加わり「いや、いやー!」叫び声と共に、香奈の乳房、股間が露わになってきた。

 「いい眺めだわ。青空の下でのヌードも悪くないわね。記念の写真も撮りましょうよ」真理の言葉に(ヌードを撮られら、もっと、ひどい事をさせられる…)「いや、いやー!」抵抗が自然に、強まっている。
露出2-1

 それでも、拓也と次郎は、香奈が身につけているすべてを剥ぎ取り、生まれたままの姿にした。
「お願い、許して。もう許して!」香奈は両手を拓也と次郎に押さえられて、乳房と絨毛を隠せない。

 「いい形だな。このオッパイはいいよ!」二人は空いた手で、乳房や股間を触っていく。
「いや、やめて、お願いよ。車が来るからやめて!」叫ぶ事しかできない香奈だ。

 「ちょっと。オ○ンコやりたかったら後でしてよ。それより。ヌードになった記念写真でしょう?」
「そうだな。あそこまではすぐだから…」拓也は香奈から剥ぎ取った服を、車の中に放って、運転席に乗り込んだ。

 「先生、早くしないと誰か来るわよ。素っ裸のままでなら、乗せてあげるけど…」
「乗せてください。このままでも、いいですから…」泣きながら、乳房と股間をしっかり押さえ、乗り込んだ。

 「やばい。車だ!」
「いや、いやー!」拓也の声で、香奈は体を屈めて、足下で丸くなっていく。
(見られませんように!)背中を丸め、側を通り過ぎるのを待っている。
「ブー!」車は香奈のすぐ側を、音を立てて通り過ぎるが、体を震わせている。

 そんな香奈の乳房を、真理が撫でだし(痛い!)乳首が両指で潰された。
「乱暴はやめてください…」香奈の目からは、涙が流れていた。
「あら、泣いているんだ。泣くならもっと後よ。これからが、本番なんだからね」
(これからが本番…。一体、どういう事かしら?)

 そんな、不安の香奈を乗せた車は、山道を走ってから、広い駐車場で停まった。
「ここは、どこですか?」一面に芝生が生えていて、道を覆っている。
「ここからは歩きだ。いいね?」
「いやです。せめて、下着を着させて下さい…」

 「そんなの、必要ないわよ。これで十分よ!」真理は香奈の首に、赤いナイロン製のスカーフを巻き付けていく。
「何をするのよ。やめてよ!」真理の手を押さえて抵抗すると「おとなしくするのよ。売女のくせに!」軽蔑の言葉が投げられる。

 (売女…。違うわ、売春じゃないわよ、レイプよ、あれは!)また泣き出した。
「泣いてんのかよ。それは後でだ!」香奈は引きずられるようにして、乳房と絨毛を晒したままの姿で、素足のまま歩いていく。

 香奈達が歩いて行くくと、粗末な建物が目に留まった。
「ここでするのよ。恥ずかしい事をね」意味ありげな事を言う真理に「やらないわ。恥ずかしい事なんかは、やらない!」声が震えている。

 「それはどうかな。必ずやる事になるさ」
「そうよ。やらないと、生きていけない事になるかもよ」拓也達は、嫌がる香奈を無理に粗末な建物中に引き込んだ。

 「いや、いやー!」嫌がる香奈だが、力任せで中に引きずられていく。
「苦しいわ。ゆるめて…」腕を引きずられるように、建物の中に入ると、中には純一がおり、それに、初めて見る顔の男もいた。
「主役のお出ましだが、客はまだか?」

 「拓也、まだ早いよ。30分したら、大勢来るから心配するな」
「そうだよな。まだ時間が早いしな…」拓也も、自分に言い聞かせるように呟くと「準備はできているから、安心していいよ。それに、ここは山中だから、誰も来ないし…」ニヤリと笑う純一だ。

 香奈が連れ込まれた建物は、倒産したホテルだった。
設備は揃っており、かなり痛んでいるが、使えない事はない。
(何をさせる気なのかしら?)不安な香奈を後目に、真理はテーブルのほこりを拭いていく。

 「真理。今日は、お前もやってくれよ」
「私もなの?いやだなー!」
「お礼は弾むよ。それに、顔は隠していいから」拓也は真理に、サングラスを掛けてから、キスをした。
「拓也の頼みじゃ、断れないわね。やるしかないわね」テーブルを拭いていた雑巾をかたづけ、部屋から出て行く。

 それと同時に、外から声が聞こえてくる。
(人が来る…。このままだと、ヌードを見られてしまう…)怯える香奈だが、話し声が大きくなってきた。
「返して、服を返してください!」体を震わせて言う。

 「そうは、いかないな。今日は、あんたが主役だから」拓也は怯える香奈の両手に後ろに回して、手錠を掛けた。
「やめて下さい。お願いです!」全身が小刻みに震えていた。

 しかし、叫ぶ香奈を後目に、外からの声が大きくなってきた。
「もう、いいかな。始めようか?」
「そうだね、行こう!」拓也と次郎が、香奈の腕を掴み外に連れ出そうとする。
「いや、見られるのはいや。ヘアだけは、見られたくない!」動こうとしない。

 「ほら、行くんだよ!」純一も加わり、尻を押すと「いや、いやよ!」叫ぶ香奈は部屋から出された。
「いやよ。見ないで。お願いだから、見ないで!」
廊下には、見知らぬ男達が、乳房と股間を露わにした香奈を、食い入るように見ていた。

 (見られている。オッパイと、あそこを…!)恥ずかしさで顔を背けたままだ。
「上玉だ。これなら文句はないぞ!」
「そうだな。こんな美人とオ○ンコした上に、写真まで撮れるんだからな」
(セックスと写真…。まさか、レイプされて、写真を撮る気の?)唇が、ブルブル震えている。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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