未知の星・別館

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2018年07月

「陵辱された山村女医」第13話 露見 赤星直也:作

第13話 露見

 「奥様、私一回でいいから、SMをやりたかったんです。特に、サドに惹かれるんです…」
「香奈さん、聞いたでしょう。あなたはマゾになるのよ!」

 「いやよ。そんなのできないわ!」
「いやでも、やるのよ」香奈の両手が、後ろに回され、赤い紐で縛られていく。
「やめて、何をする気なのよ!」
「先生とちょっと楽しみたいだけなのよ」赤い紐は両手を縛り終えると、首に伸びていく。

 「やめて。いけないわ。やめて!」首から伸びた紐が、真下に落ちて恥丘を通り、お尻から背中を通って元に戻っていく。
「痛いわ。紐が性器に食い込んで痛いの。解いて!」

 「我慢して。もうすぐ終わるから…」縦が終わると、今度は横に紐が捲かれた。
「やめて。オッパイが、痛いのよ!」乳房を絞るように、赤い紐が乳房に巻き付いている。

 「終わりました。奥様!」
「いい眺めだわ。これもいいわね、これからは、これにしましょうか!」恵子は赤い紐が巻き付いた香奈の裸体に、妖しい目を輝かせている。

 そんな様子に気づいたのか「奥様、これをどうぞ!」メイドは鞭を差し出し「これは痛いだけで、皮膚を傷つけません。ですから本気でやってもいいです、奥様」
「そうなんだ。やってみるわ」恵子は渡された鞭で、香奈の乳房を打った。

 「ヒー!」悲鳴を上げる香奈の両乳房を、赤い筋が走っていく。
「ほんとね、赤くなるだけだわ。今度は、あなたの敏感な部分よ」
「いや、性器は打たないで!」香奈は腰を引くが、恵子の鞭が見事に淫裂に当たって「ギャー!」悲鳴と言うより、断末魔と言った感じだ。

 「あら、お漏らししたみたいね」香奈の淫裂から尿が流れている。
「始まったばかりなのに…。本番はこれからなのよ」恵子は、なおも鞭で香奈を打っていく。
「打たないで、お願いですから打たないで!」泣きながら言う香奈は、医師の尊厳が消えている。

 「そうはいかないのよ。楽しまないとね」恵子は香奈の縛られた乳房を、両手で鷲づかみした。
「う、ぅぅ!」息が詰まり呻き声をあげていく。
「柔らかくていいわね。女医にしては、いいオッパイよ」さらに爪を立てていく。

 「奥様、私もしていいですか?」
「いいわよ。性器とお尻をたっぷり、可愛がりなさいね」
「はい、奥様!」メイドの2人も新たに加わり、3人で香奈を辱めていく。
「やめて、いやよ。お尻と性器はいやー!」診察室に香奈の悲鳴が響いていた。

 そのころ、早退した康子は用事を済ますと、香奈の事が気になっていた。
「先生、大丈夫かしら?」心配になり、診療所に戻ると「あら、まだ患者がいたかしら?」診療所には靴がある。

 「先生、いますか!」康子の声が診察室にも響いている。
「康子さんだわ。お願い、こんな姿を見られるわけには行かないの。解いてください!」
「そうだけど、こんな姿もいいわよ。お漏らしした姿を見せるのも…」

 「いやよ、そんなのいや!」両手を後ろ手に縛られて、どうする事もできない。
「先生、いるんでしょう?」何も知らない康子が、診察室に入ってきて「先生!」康子の悲鳴に近い声が診察室に響いていく。

 「見ないで。お願いですから見ないで!」両手を後ろ手に縛られ、紐で乳房を縛られた姿が、康子に見られている。
「あら、看護婦さんね。あなたも一緒に楽しまない?」」恵子はわざと康子の前で、鞭で香奈の乳房を叩き「ヒー!」香奈は顔を歪め、悲鳴を上げた。

 「ほら、ここも欲しいでしょう?」淫裂とお尻に指が入っていく。
「指を抜いて。お願いです、抜いて下さい!」腰を振るが、逃げる事ができない。
「もっと、欲しいでしょう。オッパイにも!」鞭が振られた。

 「ヒー!」乳房にまた赤い筋ができて「せ、先生!」康子は体を小刻みに震わせ、見守っている。
(どうして、先生が裸になって縛られているのよ…)見守る康子には、考えられないことだった。

 恵子達の辱めは、1時間ほど続いた。
「香奈さん、また楽しませてね」香奈を散々いたぶった恵子達が、引き上げようとすると、今度はバイクのエンジン音が聞こえてきた。
(次郎さんだわ、気づかれないといいけど…)康子も気がかりだ。

 「よ、先生!」康子の心配した通りで、拓也と次郎が診療所に入ってきた。
「すげえ。先生にそんな趣味があったのか!」
「これには、訳があるの。お願い解いて」
「そうね。後で訳を教えないといけないわよ、香奈さん!」恵子達が診療所から出て行った。

 「先生、どうしてこんな姿になったの?」紐を解きながら康子が尋ねるが(言えないわ、私からは言えない!)黙ったまま項垂れる香奈だ。
「姉さん、俺から説明しようか?」次郎が言い出した。

 「知ってるの、次郎さんが訳を?」
「勿論だよ。教えてあげるから、後でお礼が欲しいな」
「そんならいいわ。お礼なんて、できないし…」(体を求める気ね!)顔が強ばる康子だ。

 「だったら、ただで教えるか。女医さんは、兄貴と姉さんのセックスを、覗き見してたんだよ」
「う、嘘よ、そんなの嘘よ!」信じられず、体を震わす康子だ。

 「ホントだよ、セックスを見ながら、オナニーまでしてたんだよ」
「本当ですか、先生?」康子はうずくまっている香奈に尋ねた。
「ご免なさい。悪気で覗いていたんじゃないの。私も寂しかったの…」

 「ホントに、オナニーをしたのね?」
「ご免なさい、謝ります」泣き叫ぶ香奈だ。
「診療所でのセックスも覗いていたの?」顔を赤らめて尋ねた。
「はい、見てました…」項垂れて言う香奈子だ。

 「許せないわ。清孝さんとのセックスを見ながら、オナニーだなんて不潔よ!」真っ赤な顔で怒り心頭の康子だ。
「姉さん、そんなに怒るなよ。許してやれよ、姉さんだって、なにか一つくらい言えない事があるだろう?」

 「でも、セックスを見られたのよ!」
「だったら見ていろよ。俺が、先生とやるからさ」
その言葉に「いや、許して。セックスは許して!」慌てる香奈だ。

 「そうね。見ておきながら、見られるのはいやだなんて、許せないわ。無理してでも、セックスしなさいよ!」
「先生、聞いた通りだ。オ○ンコさせて貰うよ」拓也と次郎は、着ている服を脱ぎだした。

 「許して。セックスは許して!」泣き叫ぶ香奈だが、2人は生まれたままの姿になった。
「まずは、俺からだ!」拓也が香奈に襲いかかった。

 「いやよ。許してください!」香奈は四つん這いにされ、腰を両手で押さえられている。
「行くよ、先生!」拓也の肉竿が淫裂に押し込まれ「ヒー!」悲鳴を上げ、頭を左右に振っていく。
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 「姉さん、僕もしたいよ。ここで…」次郎は康子に抱き付く。
「だめ。もう、しない約束よ!」
「でも欲しいんだ。オ○ンコが…」次郎は康子のスカートの中に手を入れた。
「だめ、やめて!」康子は拒んでも、診察台に押し倒された。

 「わかったわ。今日じゃなくて、後でしましょう。それに、絶対に清孝さんには言わないでよ」仕方なしに、承知した。
「そんな、事わかっているよ」次郎は康子のシャツの上から、乳房を触っていく。

 一方の香奈は「いや、もう許して!」相変わらず悲鳴を上げている。
「拓也さん、一杯出してね。罰を受けさせないと」
「許して、康子さん。もうしないから!」詫びを入れるが、康子は許さず「ピタ、ピタ!」股間と淫裂のぶつかり合う音が、診察室に響いている。

 そして、「うー!」遂に拓也の放出が始まった。
「許して。お願いですから、許してください」香奈の淫裂から、ポタポタと精液がしたたり落ちていく。
(射精されてしまった。子宮の中に…)避妊薬を飲んでいるとはいえ、膣の中への射精は屈辱だ。

 「次郎さん。あなたも、先生とセックスを楽しんで!」
「それじゃ、お言葉に甘えまして…」今度は次郎が香奈を犯していく。
その間に「拓也さん、拭いてあげるね」汚れた肉竿を康子が丁寧に拭いていく。

 「康子さん、今度は僕とセックスをしませんか?」
「ダメ、私は人妻よ。不倫はしないのよ」
その言葉は、香奈にも聞こえている。

 (何が『不倫はしないわ』よ。義弟と楽しんでいたくせに!)次郎に乳房を揉まれながら、淫裂を肉竿で突かれる香奈は叫びたかった。
だが、それを言ったらすべが終わってしまうから、黙っている。

 「先生、相変わらず素敵だよ。思い切り出すからね…」
「許して、膣の中は許して。代わりに、口で受け止めます!」
「仕方ないな。その代わり、先生が上でやるんだよ」体制が入れ替わり、香奈が馬乗りになって、腰を振っていく。

 「上手だね。先生、どこでそんな事を覚えたのよ」
「言わないで、そんな事を!」香奈の淫裂から音が出ていき、次郎は揺れ動く香奈の乳房を掴んでいる。

 「先生、限界だ。でそうだよ!」
「出さないで、口でするから…」慌てて、香奈は馬乗りをやめて、肉竿を口入れると同時に「うー!」次郎の精液を受け止めた。

 2人の放出で香奈は解放され(終わったわ。これで…)香奈は康子の顔をまともに見られない。
「先生、これで終わりじゃないわよ。もっと恥ずかしい事をして貰うからね」康子も、香奈を乳房を鷲づかみし「ヒー!」悲鳴を上げる香奈だ。

 「姉さん。どんな事をさせるんだい?」
「そうね。罰として、素っ裸になって村の中を歩くなんて、どうかしら?」康子は得意げに言うと「許してください。ヌードで村の中を歩くなんてできません…」大粒の涙を流して、土下座していく。

 「姉貴、いきなりでは無理だよ。それには、お披露目をしてからでないと…」次郎がニヤニヤしながら言う。
「それって、どういう事なの?」
「まずはヌードショーでもして、先生の恥ずかしい姿を見て貰ってから、素っ裸になって暮らして貰うんだ!」

 「それなら、村の人達も納得するし、ヌードショーも面白いわね。でも、どこでするのよ、場所がないわよ」
「あるよ。誰にも気兼ねなくやれる場所が…」
「それって、まさか村の体育館では?」
「そうだよ、その通りさ。あそこなら広いし、大人なら全員は入れるから」

 思わぬ言葉が次郎から飛び出した。
確かに、体育館は1000人が楽に入り、施設も整っている。
「許して、大勢に裸を見せるなんてできません!」泣き声がさらに大きくなった。

 「先生、やって貰うわよ。私達夫婦の営みを覗いてオナニーしていたんだからね」
「それに、先生とはオ○ンコのやり放題だよ。先生は避妊薬を飲んでいるから、安心して出せるし」次郎と康子の言葉に泣きながらうずくまる香奈だった。

 「それより、先生に踊りを教え込まないと、いけないよ…」
「それは私に任せて。診療所で、たっぷりと鍛えてあげるから」康子は自信ありそうだ。

 「そうだよな。姉貴は踊りも習っていたんだよな」
「ふふふ、看護婦見習い時代に、嫁入り修行に習ったから本格的よ。衣装も私が選ぶわ」
「口上はたっぷり教え込まないといけないよ。覗きを反省させないとね」

 「そりゃ、当然よ。罰をたっぷり味わってもらうわ」こうして、香奈に対する辱めが決まった。
「先生、明日から踊りの練習よ。衣装も準備して置くからしっかりやるのよ」
(いやよ。ヌードなんていやよ!)ただ、泣いている香奈だ。

「慰安夫物語」第4話 2人との触れ合い 赤星直也:作

第4話 2人との触れ合い

 独房へは2日間入れられ「出なさい!」弥生が太一を独房から出した。
「臭いわよ。それじゃ、女性も逃げるわよ」
「仕方ないよ。シャワーもないんだから…」
「そうよね、体を洗わないとね」弥生は太一を部屋に案内した。

 「ここは、デビューする前の部屋で、ここでタップリ教育されて一人前になるの」
「一人前になったら、弥生さんや久美さんとも、オ○ンコしていいの?」
「バカ。オ○ンコなんて言わないで。セックスと言って!」
「ごめん。セックスしていいの?」

 「うん、いいのよ。でも、許可が必要なの…」
「良かった。弥生さんや久美さんと、オ○ンコできるなんて」
「また言う。オ○ンコじゃないでしょう?」喜ぶ太一に、弥生は親近感を覚えた。

 (この子に抱かれて、喪失したい…。それに、この子となら妊娠していい…)顔が赤らんでしまった。
「とにかく、体を洗わないと。それから、ここでは、服は要らないの。ヌードで過ごすのよ」

 「わかりました。そうします」太一は服を脱ぎだし、ズボン、パンツも脱いで全裸になった。
(あれが、オチンチンなんだ!)股間にぶら下がった肉竿に、弥生の鼓動が早まっている。

 太一は、そんな弥生に目もくれず、シャワーで体を濡らし、石鹸で洗い、肉竿も丁寧に洗っていく。
太一は、幾度も洗い、臭いを消した。

 「もういいわ。それより、することがあるの」
「なにを?」
「ヘアよ。衛生の為に、ヘアを剃らなければいけないの…」
「だったら、剃ってもいいよ」太一は足を広げた。

 「あ、あなたが、自分でするのよ!」
「そんなこと、聞いてないよ。世話係がやるって聞いていたけど…」
「わかったわよ。私が剃ればいいんでしょう」弥生が石鹸を泡立て、股間を触っていくと、今まで萎縮していた肉竿が、一気に膨らんだ。

 「お、オチンチンが膨らんだ!」弥生は赴任して間もないから、初めて肉竿を触っている。
「動かないでよ!」絨毛に石鹸を塗り終えると、カミソリで剃り出す。
「ジョリ、ジョリ!」地肌が見えてきて、なおも剃ると、絨毛は消えた。

 「弥生さん、興奮しているね」太一は弥生の胸を触った。
「ダメよ。レイプしたら、殺してやるからね!」
「レイプなんて、しないよ。好きな弥生さんだから。でも、オッパイぐらい触らせてね」制服のボタンを外すと、やはり、ノーブラでスケスケのシャツだ。

 「笑わないで。オッパイは小さいから…」
「そんな事無いよ。普通だと思うよ」小さなボタンも、外して乳房を掴むと「ん!」瞬間だが呻き声を出した。
(太一君に、オッパイを触られている…)弥生の乳首が膨らんでいく。

 「可愛いよ。これも…」その乳首が吸われ「あ、あ、あ!」たまらず、声をあげ太一を抱きしめた。
「ダメ、もうダメ。これ以上されたら変になっちゃう…」息も弾んでいる。
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 「わかった。これくらいにする。でも、お願いだからオ○ンコも見せて下さい」
「ダメ。喪失の時に見せるから、今はダメ!」首を振って拒む。
「だったら、触るだけなら、いいでしょう?」
「指は入れないで。軽く触るだけよ」スカートを太股まで引き上げ、その裾から手を入れて股間を触っていく。

 (ノーパンだ。しかも、ヘアがない!)いきなり淫裂に指が触れてしまった。
「どう。もう、いいでしょう?」
「もう少し触らせて!」指が、割れ目を撫でると「ん、ん!」太一の指が突起を掴み「ダメ。そこはダメ、触らないで~!」喘ぐように言いながら太股を震わせる。

 「弥生さん、産むなら僕の子だよ!」
「勿論、そうする。だから、そこから手を退けて…」急所をやられては、どうしようもなく、太一は素直に手を退けた。

 弥生はスカートを直すとシャツ、制服とボタンを掛けていく。
「弥生さん。オナニーしたくなったら、してもいいの?」
「今、したいの?」
「うん。今やりたいんだ!」

 「待って、久美も呼ぶから。それまでは、しちゃダメだからね」一旦、部屋から出てから久美と一緒に入ってきた。
「いいわよ。しても…」
「始めるね」太一は、2人が見ている前で肉竿を擦りだした。

 「気持ちいい。今、久美さんと弥生さんのヌードを想像しながら、しているんだよ」
「ダメ。想像でしないで。恥ずかしいわよ!」
「だって、2人が裸になっていくんだもん。しかも、オ○ンコを手で広げて、見せているんだ!」想像しながら動きを早めた。

 (太一君が、気持ちよさそうにしているなんて…。私の性器を、よほど見たいんだわ…)久美は目を閉じてスカートを持ち上げていく。
「太一君。見て、これが久美のオ○ンコよ…」久美はわざと卑猥な言葉を使って、刺激していく。

 「お、オ○ンコだ、久美さんのオ○ンコだ!」久美もノーパンで、しかも、ヘアを綺麗に剃ってあり、割れ目が生々しい。
「待って、私のオ○ンコも見て!」それに刺激され、弥生もスカートを持ち上げ、2つの淫裂が、太一の目に焼け付いている。

 その瞬間「でる、でる!」先端から、白い液体が噴き出し、制服に噴き掛かった。
「イヤー!」悲鳴を上げて逃げるが、白い液体が付いてしまった。
「これが精液なんだ…」服に付いた液体を、じっと見てから、拭き取っていく。

 「これで、スッキリした?」
「はい。これで、何とか収まりました…」
「それならいいわ。これから、セックス指導を始めるからね」

 「えっ。2人とオ○ンコするの?」
「何言っているの。指導は先輩よ、私達はまだ、そんな資格無いのよ」
「資格がいるんだ…」
「そうなの。妊娠の心配がない人がするの。かなりの、ベテランだからね」

 「ねえ、2人は帰って、僕とその人だけでするの?」
「当然よ。セックスを見せられたら、寝られなくなっちゃうわよ」
「お願い、側にいて。2人に見ていられたいんだ!」

 「ダメ。セックス教育が済んだら来るけど、それまでは会えないからね」2人は出て行き、入れ替わって、黒いドレスで着飾った女性が入ってきた。
歳はまだ50前だが、若い顔をしている。

 「これから、セックス指導をするけど、よろしくね」
「はい、こちらこそ。お名前は、何と?」
「中村美保よ。美保と呼んで!」
「美保さん。僕、どうしたらいいの。何も知らないんだ…」

 「知らなくても、大丈夫よ。私が教えてあげるわ。まずは、こうするの」美保は太一の頭を押さえ、唇を押しつけてきた。
女性特有の甘い臭いが、太一の鼻にツンと来ている。

「時は巡りて」第11話 とっきーさっきー:作

第11話 人の心 鬼の心


わたしは床に落ちたバスタオルを身体に巻きつけると、四巡……ううん、お父さんに寄り添った。
あごを伝って滴る大粒の汗。
肩を大きく上下させる荒々しい呼吸。

四巡は刀を振り下ろしたまま、身体を彫像のように固めている。
滞留する霊力を放出して、黄泉の使者を足止めさせた『現世保時』という秘術。

春夏秋冬家としての使命は終わっているのに……
この術って、ひとつ間違えば自分の命だって危ないのに……
神楽のわがままを聞いてくれて……

お父さん、大好き♪♪
こんなお人好しのお父さんが……だから……
「がんばってよ。輪廻の霊媒術師」
一生懸命、応援してあげる。

魔剣の切っ先を辿るように光の扇が左右に開く。
その中から、浄化された大気とともに穢れのない女性が姿を現した。
見覚えのある花柄模様のワンピースを身に着けた美しい人。
もちろん、在りし日の姿そのままに……

その表情には、未練も怨みも存在しない。
あるのは、大切な人と過ごした思い出。大切な人と過ごしたかけがえのない記憶。
それを証明するように頬を濡らす涙。

「ど、どうして?!……どうして……君が……?!」

「……淳二……」

淳二さんはふらふらと立ち上がり、両手を伸ばした。
愛する人の涙を拭おうと、手の甲を揺らせた。

「ありがとう、淳二。こんな私に優しくしてくれて……」

虚空を撫でるだけの指をやさしく押しとどめた彼女は、自分で頬を拭った。
そして、淳二さんの面影を心に刻むように話し始めた。

「もう、1年よね。私が死んじゃって……記憶にあるのは、迫ってくる車の影と激しいクラクションの音。そして、気が付いたときにはもう……
後悔したわ。寒くて心細くて真っ暗な道をひとり歩きながら、ものすごく後悔してたの。『お願い。時間を戻してよ。私、まだ死にたくなんかない。あなたと……淳二とこれから幸せな生活をしたいの。
赤ちゃんだって欲しいし、子供が大きくなったら家族で旅行もしたい。ううん、ふたりして仲良く年を取っていって、孫に囲まれながらおじいちゃん、おばあちゃんになっていきたいの』って……だから私、あんな魔物の言葉に騙されて……」

「すまない京香。謝らないといけないのは、俺の方だよ。君を失って心に大きな穴が空いて……紛らわせようと酒に溺れて、その上……」

「ううん。いいのよ、そんなこと。だってあなたは生きているんだから。私の分まで幸せにならないといけないの。そして、私もいつかは生まれ変わる。新たな人の命として、世界のどこかで……」

京香さんが、お父さんとわたしを見ている。
まぶたから清らかな涙を溢れさせながら頭を下げる。

お父さんが苦悶の表情を浮かべた。
光の扇が次第に狭まり、輝きが淡く薄らいでいく。

「さようなら、淳二。もう行かないと……」

「ま、待ってくれ。京香」

消え失せていく光の女性に差し出される生身の両腕。伸びきる両指。

「もう一度……きれいな身体であなたに会えて……私は幸せ。さようなら……じゅん……じ……」

「京香ぁっっっ!!」

途切れそうな呼吸の隙間から、解脱の印がささやかれる。
その瞬間、光の扇がぴたりと閉じて闇の世界へと姿を消した。

「終わったのね?」

「ああ……」




「あ、阿傍様ぁっ! 羅刹様ぁっ! た、大変ですッ!」

陽の光から忘れ去られて数万年。
地中から湧き出すマグマこそが光の源の世界に、けたたましい子鬼の叫び声が響く。

「なんじゃあっ、騒々しいっ。お前もこの川で泳ぎたいのかぁ?」

「い、いえぇ、ご、ご勘弁をぉっ」

成人男性の半分くらいの背丈しかない子鬼は、チラリと真っ赤な流れに目をやり身震いをする。
なみなみと流れる溶岩の川で、人の群れが戯れている。
彼ら彼女は服を身に着けていない。
素裸のまま金属をも溶かす液体の中で、互いの身体をむさぼり合っている。
男と女。男と男。女と女。好き合う者。親と子。兄と妹。姉と弟。
全身の肌を焼かれながらも、互いを感じさせ合い嬌声を響かせる。
そう、ここは『無限性愛の獄』と呼ばれる地獄の業のひとつ。

「でぇ、用件はなんだっ?」

人の背丈の倍は十分にある牛の頭をした鬼が、ひれ伏す子鬼に声を落とした。
両腕は人の手。両足は頭と同じく牛の蹄。地獄を棲みかとする鬼、阿傍(あぼう)である。
もう1体。こちらは全身の肌を漆黒に染め、深紅の髪を持つ鬼、羅刹(らせつ)である。
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醜く発達した瘤のような筋肉、耳まで裂けた口に濁り切った瞳。
そんな鬼たちが惰性のように腰を突き出している先には、素裸のままひざまつく2体の女がいた。

「実は、怨鬼様が四巡によって葬られましたんでぇ」

小鬼が恐る恐る話しかける。

「なんだとぉっ、怨鬼の奴が……グゥゥッ、またも四巡によってかぁッ!」

「いや、あ奴程度の力では、存外敵わぬ道理やも……かつての霊力を失ったとはいえ、始祖、鬼巡丸以来の逸材といわれた男。五年前、我らを死の淵にまで追い込んだ四巡を阿傍も忘れてはおるまい?」

悔しさを滲ませ、驚きの声を上げる阿傍に、羅刹は同意とばかりに頷いた。

「フグゥゥゥッッ! 五年前……そうじゃ忘れようもない忌々しい事じゃ。我はこの片眼を失い、羅刹。お主は利き腕をやられた。いやそれ以上に、我ら鬼族の大半を消失させられるとは……」

「ふぐぐっ、そのことよ。だが手は打っておる。失った鬼族のネタならいくらでも調達できるというもの。現世においてな。それよりも、急ぐべきは我らのほうじゃ。痛めつけられた身体を早々に治癒せねば次の謀に遅れがでるというもの」

羅刹の目が紅蓮の川に注がれる。
阿傍もまた溜飲を下げるように、鬼と化す人の情念に牙を剥き出しにする。
2体の表情に悲観は微塵も感じられなかった。あるのは不敵な笑みのみ。

「あううぅっ、がまんできないぃっ、阿傍様ぁ、もっとぉ、もっとおぉぉぉっ」
「わたしもぉっ、羅刹様ぁっ。あなた様の太いおち○ちんでえっ、ふぐぅぅぅっ」

そんな鬼たちの会話が途切れるのを待っていたかのように、うら若い女たちが声を上げた。
自ら尻を突き出しよがり狂う、浅ましい姿。

だが子鬼は知っていた。
この者たちが、無実の罪でこの地に送り込まれたことを……

不幸な死に様をした仲の良い姉妹を、自分たちの性欲の捌け口にするためだけに、騙され連れて来られたことを……
可哀そうに……

地面に頭を擦り付けながら、子鬼は人であった頃の懐かしい感情を思い出していた。
その目と鼻の先では、尻の皮を破られながらも人の腕ほどの肉棒を出し入れされる姉妹の悦びの声が……
女の身体を弄びながら新たな策を練る愉しげな鬼たちの声が……
互いに調和し、いつ果てるかもしれない地獄絵図を描いていく。

   この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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「人質にされた婦警」第4話 ビデオ

第4話 ビデオ

 久美と美紀は、窓のない部屋に閉じこめられていた。
石井は鍵を開け、中に入った。
「ほう、グラマーなお巡りさんだこと」石井は両手を縛られた久美のスカートの中に手を入れ「いや、いやー!」悲鳴を上げる久美だ。

 「嫌うなよ。これからオ○ンコをやるんだから」石井の手が、パンティの端から入り込み、淫裂を撫でていくと「いや、いやー!」悲鳴が大きくなっていく。
「どれ、俺も確かめるか!」板井も美紀のスカートの中に手を入れた。
「いや、やめて!」美紀も淫裂を撫でられている。

 「兄貴、これは楽しめそうですね」
「ああ、そのようだな」2人はスカートから手を抜いて、胸を撫でていく。
久美と美紀は、両手を後ろ手に縛られて、どうすることもできず、されるがままだ。

 「若頭、楽しみはあとでして」
「そうだったな」道代に言われた2人は、照れくさそうに久美と美紀を立たせ、撮影の機材が用意された部屋に連れてきた。

 「道代さん、賭けて見ない?」
「いいけど、何を賭けるの?」
「お巡りさんが、バージンかどうかよ」
「おもしろい、俺も乗せろ!」石井が言うと「俺もだ!」板井も加わった。

 「いいわ、私も賭ける!」
「決まったわね」5人は久美と美紀が処女どうか賭けたが、その傍らでは(レイプする気だ!)久美と美紀は震えている。

 「最初はこの子からよ」美紀は立たされ、後ろ手に縛られた腕に、天井から下がったロープで結ばれた。
緩んでいたロープは引かれ「いやー!」今にも、美紀が浮き上がりそうだ。
その次に、久美も足がやっと付く程度に、吊された。

 「私、この子はバージンに賭ける」
「俺は経験済みだ」5人は美紀が処女に賭けた。
「それじゃ、やるぞ!」板井は美紀のスカートに手を掛けた。
「いや、やめて!」叫び声が響くが「こりゃ、たまらんな!」スカートが足下まで下げられ、美紀はパンティ姿にされた。

 「これも、いらないよな!」パンティが掴まれ「お願い、やめて下さい!」美紀が叫んでも、板井の手が下がった。
「いや~!」悲鳴を上げても、股間が露になり、真い絨毛に包まれた淫裂も見えている。

 「ほう、ピンク色のヒラヒラだ。百合のとは違うな」パンティが、足から抜かれ、美紀の下半身が露になった。
すると「うまく撮れないな。上着とワイシャツが邪魔してる!」ビデオを撮っている、石井が怒鳴る。

 「そうよ。全部脱がさないと、だめよ」百合も指示すると「それじゃ、オッパイのお披露目といくか!」上着のボタンが外された。
「やめて、お願いです!」泣き声で叫ぶ美紀だが「そうはいかないな。署長を恨んでくれ!」ボタンが外され肩から下げられた。

 「今度はシャツだ!」「お願いです。もう、やめて下さい…」美紀の目からは涙が流れているが、板井は容赦なく、シャツのボタンを外していくと、乳房の膨らみが見えてきた。
なおも、ボタンが外されると、シャツも肩から外され、美紀の全裸が露になった。

 豊満な乳房と、真っ黒な絨毛に包まれた股間が悩ましい。
(性器だけは見られたくない…)美紀は、右足をあげて淫裂を隠そうとしたが無理だ。
「あら、恥ずかしいの?」からかうように、有香が美紀の股間を撫でると「もう、許して下さい…」婦警の制服を腕に絡ませながら、泣いている。

 「あら、泣いてるわ。婦警さんが!」有香は冷やかした。
「私はもっとやられたわ、あなた達に!」百合も言うと「そんなに虐めるな。これから楽しむんだから」板井は服を脱いで全裸になると、肉竿は大きく膨らんでいる。

 板井は、美樹の背中に回って、淫裂に肉竿を押し当ててから、両乳房を掴んだ。
「いやー!」美紀は悲鳴を上げたが「ちょっと待って。ヘアが邪魔で肝心なのが写らないぞ」また石井が怒鳴る。

 「それだったら、ヘアを剃ってしまおうよ」道代は美紀の絨毛にスプレーを吹き付けていく。
「イヤ、ヘアは剃らないで~!」だが、泡が塗り込まれて、絨毛が肌にべっとりと張り付いている。

 「動かないで。危ないわよ」「やめて下さい!」道代は容赦なく、カミソリを絨毛に押しつけ、動かしていく。
カミソリが動いた跡は、地肌が露わになり、淫裂が現れた。
道代は、なおも丁寧にカミソリを動かして、絨毛全てを取り払った。

 「終わったわよ。これも塗って置くね」道代はチューブを絞って指に乗せ、その指が淫裂に入っていく。
「イヤ、入れないで!」
「バカね。こうしておかないと、痛いのよ」指は膣穴に入り、皮膚に塗っていく。
「これで、準備は終わったわ。入れてもいいわよ!」道代の言葉で、板井は背後から肉竿を押し込んでいく。

 「いやー、レイプはイヤ~!」叫ぶが、肉竿が膣穴の中を奥へと進んでいくと(犯された…)美紀は、声を上げて泣き出した。
「姉御、すんなり、入りましたぜ!」肉竿は根本まで入った。
「あら、出血しないわ。体験済みだったんだ!」

 「なんだ。婦警さんは体験済みだったのか…」板井は、肉竿をゆっくり、ピストンしだした。
「婦警さん、いいわね。オ○ンコできて!」道代はからかい、両乳首を摘むと「ヒー!」悲鳴を上げる美紀だ。
立ちバック

  板井は、腰の動きを早めて、肉竿が淫裂を突き刺していくのが、見えている。
美紀は「あぅ、あぅ!」顔を歪めながら、耐えるているが、板井は絶頂を迎えた。
「姉御、限界です…」
「出したいんでしょう。婦警さんのオ○ンコに、出しなさいよ!」

 「わかりました」板井は美紀の腰を押さえ、動きを停めた。
「イヤ~、それだけは許して~!」叫んだが(射精された。膣の中が熱い…)グッタリする美紀だ。
「本物の婦警とオ○ンコして、最高に良かったよ」板井は萎縮した肉竿を抜いた。
すると、淫裂からは白い精液が「ポタ、ポタ!」と落ちていく。

 「板井、俺にもオ○ンコさせろ!」
「兄貴、すまねえ。気が付きませんでした」板井は全裸のまま、ビデオを受け取り久美に向けた。
「俺はオッパイからだ」石井は久美の着ている制服のボタンを外していく。

 久美は「やめて!」叫ぶが、どうすることもできず、上着は肩から下げられていく。
その後、ワイシャツのボタンも外されブラジャー姿にされた。
「これはいらないよな?」ブラジャーの上から乳房を撫でると「いや、いや、いや!」首を左右に振って拒むが無駄だ。

 石井はカップとカップの繋ぎ目に指を入れ、持ち上げてナイフを押し当てると、繋ぎ目は一瞬にして切られ、勢いよきく、二つの乳房が飛び出していく。
「ほう、いい形だな」石井は両乳房を軽く揉むが、久美は「お願いです、もう許して下さい」泣きながら言う。

 「そうはいかないわ。オ○ンコするまではだめよ」道代が言い放つと、石井は乳房を揉みながら乳首を吸いだす。
「いや、そんなのしないで!」
「あら、女だったら気持ちいいはずよ!」百合も笑って言う。

 「いよいよ、オ○ンコといくか!」石井の手が乳房からスカートに伸びて「やめて、いやー!」久美の叫び声が響いている。
石井は濃紺のスカートを下げて「いやー!」久美はパンティ姿になってしまった。
「これで丸出しだぞ」さらに、両手をパンティに掛け下げた。

 「ほう、この子はまだ未体験だぞ!」淫裂が露になっている。
「まさか。さっきの若い方は体験済みだったわよ」
「俺はバージンに掛ける」「私は体験済みに掛ける」「私も体験済みにする」女性は体験済みに掛けた。

 「姉御、ヘアをお願いします」
「そうね。肝心なのが見えないと、脅しにもならないわよね」
道代は慣れた手つきで久美の絨毛を剃っていく。
「剃らないで!」首を左右に振っているが無駄だ。

 美紀と同様に股間の絨毛が取り払われ、パックリと割れた淫裂が露になった。
「ピンクのヒラヒラがいいね。有香のは黒いだろう?」ビデオを撮っている板井が有香に言う。
「仕方ないでしょ、あんた達の相手をしたんだから」その間に石井は全裸になっていた。

 勃起した肉竿は黒ずんでおり「いや、いやー!」首を左右に振っている久美だ。
「若頭、これを塗っておかないと」道代はチューブを絞り、指に乗せ石井の肉竿に塗っていく。
「姉御、行きそうですよ」
「冗談はなしよ。ごちそうを前にいったら笑われるわよ」

 「そうですよね。本物とオ○ンコはこれっきりでしょうから…」
「もういいわ。入れて!」道代が石井に合図した。
道代にせかされ石井は、久美の淫裂を肉竿で突き刺し「ひー!」顔を歪めながら悲鳴を上げていく久美だ。
(レイプされたわ、やくざに!)グッタリする久美だ。

 石井の肉竿はゆっくり淫裂に入り込んでいく。
「やっぱり、バージンだ!」
「まさか?」「ホントだ。いくぞ!」石井は一気に肉竿を突き刺した。
「痛い!」悲鳴を上げる久美は、淫裂から鮮血が流れ出し(処女じゃないのね…)涙も流している。

 石井はそんな事に構わず、ピストンを続け、そんな様子を板井がビデオに納めている。
「姉御。たまらないよ。いい気持ちだ…」
「本物の婦警をレイプしてるんだから当然よ。中に出しておやりよ」

 「わかりました」石井は腰の動きを早め「ピシャ、ピシャ!」肉同士のぶつかる音が響いている。
やがて「でる、でる!」石井は腰をしっかり押さえて動きを止めた。
「いや、いやー!」髪を振り乱している久美だが、どうすることもできない。

 久美も膣の中が熱くなっていくのを感じて「いや、こんなのいや!」声を上げて泣き出す。
「本物は最高だったよ」満足しきった石井が肉竿を抜くと、それと同時に白い精液が流れ出た。

「慰安夫物語」第3話 慰安所 赤星直也:作

第3話 慰安所

 太一は、隣の町の慰安所に収容されるから、車は市街を走り抜けて、なおも走っていく。
1時間ほど走り、やっと慰安所に着いたが、そこは高級ホテルと言った感じで、部屋も施設も整っている。
高い塀がなければ、高級ホテルと言っても、良かった。

 「栗山太一さんですね?」施設の入口でチェックを受ける。
「はい、そうです」
「案内するから、付いて来て!」まだ、太一と同じくらいの歳をした女性だ。

 女性は豪華な建物ではなく、薄汚れた建物に向かっていく。
「あの、名前は何と…」
「プライベートな事は、必要ありません!」冷たく突き放す。
(何だよ。こんなやつと一緒に過ごすのかよ…)不満に思いながら歩いていくとお尻の動きが気になった。

 左右に揺れるお尻に、肉竿が膨らんで(ちょっと、だけならいいかも…)太一の掌が揺れるお尻を撫でた。
「う!」一瞬、たじろいたが、何も無いかのように歩いていく。
(何てやつだ。感じないのかな?)太一は、なおも触り続けた。

 2人が廊下を歩いて行くと、通路を塞ぐように、物が置かれてある。
「来なさい!」女性は太一の腕を掴み、物陰に連れ込んで「さっき、お尻を触ったよね?」睨み付ける。

 「は、はい。魅力的でしたから触りました…」
「触って、いいと思っているの?」
「いいとは思っていませんが、綺麗な人ですし、押さえが効きませんでした…」
「そう、綺麗な人か。嬉しい事言うのね。だったら、ここも触っていいわよ」女性は太一の手を掴み、胸に導く。

 (オッパイを、触って欲しいのかな?)制服のボタンを外し、シャツの上から乳房を触った。
(ノーブラだ。乳首が堅くなっていく…)太一がは優しく揉んでいくと「気持ちいい
わ、こんな感じなら、あなたと喪失したい…」潤んだ目で、太一を見つめるが(似ている。姉さんに似ているぞ。こんな事あるんだ!)横顔は姉の百恵に似ている。

 「何か、付いてるの?」
「ううん。姉さんに似ているから、気になって!」
「あら、姉さんがいたんだ!」女性は制服のボタンを掛け終わると「行きましょう、後で紹介するから」2人は、また歩き出した。

 2人が所長室に入った。
「所長、栗山太一をお連れしました」
「久美さん、ご苦労さんでした」久美と呼ばれた女性が出ていく。

 「栗山太一か。体力がなさそうね。試させて!」所長と呼ばれた女性は、いきなり太一のファスナーを引き下げ、肉竿を掴んだ。
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「柔らかいわね。どれくらいまでになるのかしら?」手で軽く握ると、擦りだした。

 それには「あ、あ、あ~!」思わぬ行為に、肉竿も膨らんでいく。
「あら、こんなに堅くなって。まだ、セックスは知らないのね。タップリ教わってから、デビューした方がいいわね…」なおも肉竿を擦っていく。

 「やめて下さい。出そうですから…」
「出してもいいわよ。ここでは平気なの」
「出したくないんです。ヌードを見ながらじゃないと、出したくないんです…」

 「贅沢な子ね。いいわ、私のオ○ンコを見せて上げるから、出してね」所長はスカートを脱いだが、下着は着けていないから、股間が剥き出しになっている。
股間は、真っ黒な絨毛で覆われていた。

 「どう。これを見ながらなら、いいでしょう?」机に脚を垂らして、太一の方を向いた。
(お、オ○ンコだ、オ○ンコが見える。どうしよう、あそこに入れたいし…)なおも肉竿が膨らんだ。

 所長はわざと足を開いて、淫裂を見せて、太一を誘惑しているようだった。
「所長、我慢できません、やらせて下さい!」所長に抱き付き、淫裂に肉竿を押し込んだ。

 「ダメ。これは犯罪よ、抜きなさい!」
「どうせ、犯罪で捕まるなら、やらせて下さい!」なおも、肉竿を押し込むと「あ、あ、あ。ダメ、ダメ…」喘ぎながら、自ら制服のボタンを外していく。
上着が開くと、シースルーのワイシャツで、乳房が透けている。

 太一は「オッパイも欲しい…」小さなボタンを外し、乳房を揉みながら、乳首を吸うと「ん、ん、ん!」呻くような声をあげて太一の頭を撫でていく。
「クチャ、クチャ!」肉竿が動く度に、淫裂から音が出て「ダメ、犯罪よ、やめないと…」所長は譫言のように言う。

 「欲しいです。もっと欲しい!」腰の動きを早めると、淫裂から淫汁が流れだして「うー!」太一の動きが止まった。
「暖かい。射精したのね、私の子宮に?」

 「はい、出しました。所長のオ○ンコを見たら、悪いとは思いましたが、押さえが効かなくなりまして…」
「やった事は仕方ないわね。でも、私を犯した罰は、受けて貰うわよ」所長は淫裂を隠そうともせずベルを押した。

 「お呼びですか?」若い女性が入って来た。
「私、レイプされちゃった。見て!」手で広げると、淫裂から白い液体が流れていく。
「とんでもない子ね。こんな可愛い顔しながら、所長をレイプするなんて!」

 「許して上げて。私が魅力的だから仕方ないわ。それより、罪は問わないけど罰だけは与えてね」
「わかりました、来なさい!」太一は女性に連れられていく。

 「あなた、所長に気に入られたのね。よっぽど、オチンチンが良かったのね」
「わかりませんよ、どんなチンポがいいのかは…。あなたはわかりますか?」
「そんな事知らないわよ、やった事ないし!」顔が赤くなった。

 「まだ処女ですね。久美さんと言った人も、処女でしょう?」
「そんな事、どうでもいいのよ。それより、こっちよ!」太一は地下の部屋に連れて行かれた。

 「あら、弥生。その子はどうしたの?」
「所長とやっちゃったのよ。誘惑しておきながら、レイプと言っているわ」
「またなの。あなたも気の毒ね。所長に気に入られたんだから、我慢しないとね」意味ありげな事を言う。

 「久美。お願いよ、この子の世話をして!」
「弥生、ずるいわよ。弥生が言われたんだから、弥生がして。それに私、処女なのよ」
「私だって処女よ、喪失したいのにチャンスがないし…」

 「2人ともいい加減にしなさい。だったら2人で世話をしなさい。世話が済んだら喪失を許可しますから!」上司が脇から言う。
「そんな、この子と喪失だなんて!」「イヤだわ、課長ったら。喪失だなんて」2人の顔が赤く染まった。

 「恥ずかしがって、どうするの。2人共、もうすぐ二十歳でしょう。子供を産む歳なのよ」
「それはわかっていますが…」
「だったら、2人でこの子を一人前にしなさい!」
「わかりました。そうします」その後、太一は薄暗い廊下を歩かされて、独房に入れられた。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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