未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作とリニューアルのみを書き込みます。
詳しくは右記サイトで、お確かめ下さい。 http://akahoshi.a.la9.jp/

2018年08月

「淫らなスッキー」第2話 全裸の智恵 赤星直也:作

第2話 全裸の智恵

 舞台に上がると「お願い、やめて下さい!」嫌がる智恵は、背後から腕を羽交い締めにされ、自由が全く効かない。
「ほう。大きいオッパイだぞ!」制服の上から胸を撫でられた。

 「いや、触らないで!」足をバタバタして抵抗するが、2人掛かりではどうすることもできない。
「おい。俺も見たいから、早く裸にしちゃえよ!」
「慌てるな。今やるから!」上着のボタンが外され、真っ白なブラウスが見えてきた。

 「いや。こんなのは、許されないわよ!」
「それはどうかな。後でわかるよ」ボタンが全て外され「いや、いやー!」上着が脱がされていく。

 「もう、やめて。誰にも言わないから、やめて!」
「そうは、いかないよ。ここで、素っ裸になって貰わないとね」ブラウスのボタンが外され、上から順に、胸元が開いていく。

 「思った通りに、大きなオッパイだな!」白いレースのブラジャーが、乳房を優しく包んでいる。
男は、両手でブラジャーの上から撫でだし「触らないで!」声を上げる智恵だ。

 「触られるのはイヤか。だったら、見させて貰うよ」乳房を揉んでいた手が、背中に回った。
「いやー!」悲鳴を上げるが、ホックが外され、狭いカップから飛び出した乳房が揺れている。
それには、観客も「お~!」豊満な乳房に歓声を上げていく。

 「いやよ。やめて!」叫ぶ智恵だが、どうする事も出来ず豊満な乳房が掴まれ(あなた。許して!)目を閉じた。
だが、容赦なく、もうう片方の乳房も掴まれ、揉まれていく。
「いいね。人妻は、この恥じらいがいいんだよな…」満足そうに揉んでいる。

 その後、乳房を揉まれながら、乳首を吸われ「あ、あっ、あー!」女性の急所を吸われ、喘ぎ声を上げた。
(気持いいわ。こんな事されても、気持いいの。許して…)顔を背けている。

 しかし、これだけで済むわけがなく、スカートのホックが外された。
(まさか、性器を?)智恵は、必死にスカートを押さえようとしている。
「いや、それだけはいや。許して!」叫ぶ智恵だが、乳房を強く握られ「う、う~!」息が詰まり、動きが止まった。

 (苦しいわ。オッパイが苦しい…)その、一瞬の隙間をぬって、スカートが一気に下げられ、ブラジャーと同じく、レースの縁取りの真っ白なパンティが現れた。
「やめて。お願いよ!」叫ぶが後の祭りで、智恵が身に着けているのはパンティだけになった。

 そのパンティだが、股間を覆う部分からは、黒い絨毛が透けている。
(性器だけは、絶対に見せる訳にはいかない…)不自由な姿勢で、薄い生地のパンティを押さえようと手を伸ばしていく。

 だが、男はそれを剥ぎ取ろうとして、両脇のゴムを掴み引き下げた。
「いや。やめて~」智恵の叫び声がむなしく劇場に響いて行き、観客も迫力あるシーンに、黙って食い入るように見ている。

 小さな布が、膝まで下げられ股間の絨毛が露わにされた。
「見えた。オ○ンコが見えた!」
「濃いぞ。ヘアがビッシリだ!」智恵の股間が観客に晒されている。
「いや~。見ないで~!」不自由な手で隠そうとするが、手が届かず淫裂が露わになっている。
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 「奥さん。素っ裸になっの感想は?」腕に絡まったブラジャーから、飛び出した乳房が掴まれた。
「いやよ。触らないで!」泣き声で智恵は叫んだ。

 すると「素っ裸になった感想はどうかと、聞いているんだよ!」掴まれた乳房が強く握られ、指が膨らみに食い込み「う~!」と呻き声を上げた。
「感想はどうかと、聞いてるんだ!」更に、指が食い込んだ。
それには顔を歪めて「恥ずかしくて、耐えられません…」やっと言えた。

 「そうか、恥ずかしいか。もっと、恥ずかしいことをするから、我慢してくれ!」閉じた足が掴まれた。
(いやよ。ここだけは見られたくない…)必死に足に力を入れて、踏ん張った。

 だが、智恵が必死に踏ん張っても、力で男にかなうわけがなく、あっけなく足が開かされ、観客に淫裂が晒されている。
「ヘアが大目で、オ○ンコがよく見えないぞ!」
「そうだよ。マン毛が邪魔だ!」観客達が騒ぎ出した。

 (勝手な事言わないで。私は騙されて、裸にされたのよ!)智恵は泣きながら「助けて下さい。もう許して!」と詫びている。
「そうは行かないな。ほら、これも脱ぐんだ!」腕に絡まったブラジャーも剥ぎ取られ、一糸まとわぬ全裸にされて「いや、いやー!」両手を押さえられ、乳房と淫裂を見られて、泣き出す智恵だ。

 「客が、オ○ンコをもっと見たいそうだ。もっと見せないと…」智恵は、運ばれてきたテーブルに足を垂らし、仰向けに寝かされた。
さらに、両足を開いたまま、テーブルの足に縛られ、閉じることができない。
(性器を見られてしまった…。悠也、許して…)閉じた目から、涙が流れていく。

 それには「お、オ○ンコだ。ほら、ピンク色のオ○ンコだ!」淫裂の中まで見え、観客も歓声を上げている。
「どれ、オ○ンコをもっと見せてやるか…」指で智恵の淫裂が広げていく。
「いや、やめて。それだけは、やめて~!」叫ぶ智恵だが、肉襞が広げられて、膣穴が見え、それに突起も見えている。

 「お願い。それ以上しないで!」恥ずかしさに、太股がブルブルと震えだした。
「だったら、オ○ンコさせろ!」男はズボンを下げだした。
「いや、いや。レイプしないで!」危険を感じて叫ぶと「なんだ、オ○ンコしたくないのか。だったら、口でやるか?」フェラを求める。

 「いや。そんなのできない!」
「いやなら本番だ。オ○ンコしような!」勃起した肉竿が、智恵の淫裂に押し当てられた。
(このままだと、レイプされてしまうわ。悔しいけど口でするしかない…)「く、口でしますから、レイプしないで下さい!」恥ずかしさを、堪えて言った。

 「そうか、口でするのか。やるんだ!」仰向けの智恵の顔に、勃起した肉竿が差し出された。
(これを、しゃぶるのね。悠也さんのより太いわ…)自由になった手で肉竿を掴み、口へと導き、、肉竿を迎え入れて「ウグ、ウグ!」と、ゆっくり動かしていく

 それには男も「あ、あっ、あー!」気持ちよさそうに、声を上げだす。
「どうせなら、オッパイを揉ませろ!」両乳房を揉まれながら、智恵は肉竿を口で擦っていく。

 それを見て「俺も、仲間に入れろ!」別な男も加わり、淫裂を指で触りだした。
(だめよ。そこはだめ!)夫以外の愛撫に、淫裂も興奮して(変な感じだわ。悠也、これも借金の返済よ。許して下さい…)クリトリスを指で撫でられ、その愛撫に反応して、淫裂はヌルヌルになっていく。

 (膣が、濡れていく…)膣から、淫汁が漏れ出るのを心配していると、口の中に不快感が広がった。
(射精だわ。悠也も口の中にはしたことないのに、射精された…)涎のように白い液体が、智恵の口から流れ出てきた。

「恵 快楽出張」第4話 Shyrock:作

第4話

「はい、実は子宮の働きを促進させる効果があるんです」
「え……?子宮の働きを……?」
「はい」

 そう言われれば確かに、背骨の両側に潜む腰のツボを指圧されることで、刺激が下半身に伝わり、下半身自体がだんだん熱くなっていくような感じがする、惠は思った。
 だが、惠としてはその感覚を言葉にするにはためらいがあった。

「いかがですか?」
「は、はい……気持ちいいです……」
「そうですか」


 背骨の両側へのマッサージが終わると、指圧は足先へと移った。
 三谷は惠の足首を持って、足指の間に指を一本ずついれて入念にマッサージを施した。

「あぁ~……」
「いいですか?」
「はい……すごくいいですぅ……」

 次に、指圧は土踏まずへと移った。
 三谷は土踏まずを中心に足裏を親指で入念に指圧しながら、ふくらはぎを膝裏まで揉み始めた。
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「い、いたっ……」
「痛いですか?」
「ええ、でも、痛いけど気持ちいいような……」

 その動作が10分ほど続いた。
 初めのうちは、時折顔をしかめていた惠であったが、身体がほぐれていくに連れ、次第にうっとりとした表情へと変わっていった。
 惠は身体が癒されていく快感とともに、別の快感が芽生え始めていることをすでに気づいていた。

「どうしたのですか?顔が少し紅いようですが?」
「え?そうですか・・・?身体が温もってきたからじゃないかしら……?」
「もしかして、感じてきたとか?」
「そ、そんなこと……」
「感じてきたとしても全然恥ずかしいことじゃないですよ。」
「いやだわぁ……あはは……」

 女性はバストやヴァギナといった超敏感ポイントでは、性感度が容易に高まるものだが、手足などのパーツ部はなかなか高まらない。
 ところが、そんな高まらない遅い先端部分をゆっくりと揉みほぐし性感度を先に高めることが、実は、より激しい性感度を求めるための隠し技であったが、当然、惠がそれに気づくはずもなかった。
 また、遠い先端部分からの指圧はまことしやかであり、相手に安心感を与える効果もあった。

 三谷は足指と同様に、腕や手の指も一本ずつ丁寧にほぐした後、付け根から二の腕まで爪をやさしくあてて撫で上げていった。

「あぁ……」

 撫で下ろす時は、腕の裏側や側面を指使いを変えて刺激した。
 三谷はその延長で、意外な行動に移った。
 突然、揉んでいた指を自分の口に咥え、一本ずつしゃぶり始めたのだ。
 これには惠も驚き、思わず声を荒げてしまった。

「きゃっ!いやっ!そんなこと!」
「驚かせてすみません。でも、だいじょうぶですよ。これも指圧の一環ですので」

 三谷はそういうと、悪びれることなく、再度惠の指を口に咥えた。
(ちゅっ……ちゅっ……)

「あぁ……」
(ちゅっ……ちゅっ……)

「いかがですか?満更でもないでしょう?」
「……」

 まるで愛撫とも言える指へのマッサージは終了した。
 その頃、ショーツの中はぐっしょりと湿ってしまっていた。

「どうも失礼しました。では次はローションを使ってマッサージをしましょう」

 三谷はそうつぶやくと、惠の肩や膝といった丸みの有る部分にはローションを塗り始めた。

    この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「放課後の憂鬱」第2章「写真」(1) ジャック:作

第2章「写真」(1)

 次の朝、藍の学校へ向かう足取りは軽かった。いままでこんな気分で学校へ向かった
ことがなかったので、ことさら嬉しかった。既に放課後のことで頭が一杯だった。
「よっ、おはよう!」藍の後ろから声が響いた。吉田だ。
「あっ吉田君、おはよう!」藍は元気に答えた。

 「昨日、休みだったね。本が大体出来たんで家に届けといたけど、読んでくれた?」
吉田は少年らしい無邪気そうな声で藍に尋ねた。
「うん、まだ全部読んでないけど、結構おもしろいね!」藍も楽しそうな声で答えた。
「じゃ放課後に、部室に来てね!」
「うん。じゃあ、またね。」
「あっ、今日は練習もするから・・・体操服に着替えて来てくれる?」
「うん、わかった。」
藍は嬉しかった。そして、待ち遠しかった放課後はすぐにやってきた。

*---

 放課後、藍は吉田に言われた通り体操服に着替え、部室へ向かった。暑かったので上は白の半そでのTシャツ、下はエンジのジャージ姿だ。
「こんにちは。」藍は部室に入った。
「よう!」吉田が返した。
部室には吉田を含め男子が三人いた。高科はいない。

 「あれ、部長は?」
藍がたずねると吉田が「高科先輩、今日は都合が悪いんだって。さちとゆうこは、本の手直しがあるんで家に帰ってやってる。」と説明した。
「ふーん。じゃあ今日はこれで全員かぁ。」
「そうだね。」

 人数が少なかったので藍は拍子抜けだったが、「こんな日もあるよ。」と吉田が間髪いれず答えたので、すぐに納得した。
「さぁ、はじめますか」ともう一人の部員、伊藤が切り出すと吉田と柴田も腰をあげた。
「うん、どうするの?」藍が質問すると吉田が答えた。

 「今日はまず設定の確認をしよう。今の本に合わせて動きとか、表情の確認をね。じゃあ藍ちゃん、あそこに立ってくれるかな?」吉田が指を指した方向に、机とライトがあった。

 「この辺?」
藍は指示された位置に行った。伊藤が藍の真正面にビデオカメラを設置しはじめた。
「え、もう撮り始めるの?」藍は驚き尋ねた。
「あぁ、機材のテストもするからさ。テープ入れてないから気にしなくていいよ。」吉田がそういって藍の方へ近づいてきた。

 「伊藤、位置はどうだ?」
吉田が藍の隣に立ち、藍の目線と同じぐらいにかがんでカメラを覗く伊藤に尋ねた。
「OK、OK。ばっちりですよ。」伊藤が答えた。
吉田の隣にいた藍には見えなかったが、吉田はなにやら伊藤に合図を送ったようだ。

 柴田は何気なくドアを閉め、遮光カーテンを閉じた。そして撮影用のライトをつけた。
部室は重苦しい光に覆われ、「取調室」のようになった。
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藍は少し不安になってきた。
暗い部屋、三人の男、ビデオカメラ。少女を不安にさせるには十分な設定だ。

 「どぉ、藍ちゃん。結構雰囲気出るでしょ?」
吉田はいままでより少し低めの声で藍に言った。
「う、うん。そうだね・・」藍も不安そうな声で答えた。
藍にライトが向けられた。すると陰影が藍の体のラインをはっきりと映し出し、妙に色っぽく映った。

 「どうすれはいいかなぁ。」
藍はこの場の雰囲気を少し明るくしたかったので、わざと子供っぽく尋ねてみた。
「まずねぇ・・・」
吉田が藍が不安になっているのを弄ぶかのように、ねちっこい声で切り出した。

 「ブラジャー取って、ノーブラの上に、じかにシャツ着てくれるかなぁ・・・」
(えっ、なんていったの)
 藍はしっかりと聞こえていたが「えっ?」と聞き返した。
「あとさぁ、下もジャージ脱いで、ブルマーになってよ。」
吉田はお構いなしに続けた。

 藍は驚いたがすぐに正気に返り、「なによぉ、ふざけないでよ。」と冗談ぽく返した。
「ふざけてなんかないよ。早くしようよ。ねっ、藍ちゃん。」
吉田は少し怖い顔で藍を見ていた。

 「で、できるわけ、ないじゃないっ!」藍は強く言い、吉田を睨んだ。
「ほんとにできないの?」
吉田は再度言ったが藍は「できないよっ! 帰るっ!」と吉田達の間を割ってドアへ向かおうとした。

 「ふーん、こんな写真はお金もらわないと撮らせないのか・・」
吉田は帰ろうとする藍の前に立ちはだかると、ポケットから取り出した写真を、手にぶらぶらさせながらそう言った。

 「えっ!?」
藍はその写真を吉田から奪うように取った。そしてすぐに蒼ざめた。
それは・・・昨日の仕事で撮られ、そして破棄されたはずの写真だった。しかも、藍もまだ目にしていなかった写真。
そこにはTシャツから乳首が、パンツには陰毛が透けた、想像以上にセクシーな藍が写っていた。

 「ど、どうして、あなたがこれを・・」
藍は吉田を睨み、尋ねた。しかし、声が震えてくるのが止められなかった。語尾がかすれていた。
「うちのオヤジさぁ、プロのカメラマンなんだよね。で、昨日藍ちゃん写したって言うから、見せてもらったんだぁ。それがこれって訳さ。・・・仕事では藍ちゃん、こんなにエッチなの撮ってるんだ。」
吉田は薄ら笑いを浮かべ、まるでなぶるように答えた。

 (すぐに捨てるっていってたのに・・・・)
藍はすぐにその写真を破り捨て、言った。
「そ、そんな訳ないでしょ! そんなの撮ってない! 撮ってないよっ!」
「でも、現に写ってるじゃん。俺たちにもエッチな格好、見せてくれるよね?」
吉田は他の数枚の写真も机の上に放り出した。
そこには、様々な薄い水着から乳首を立てた藍の姿があった。

 藍は顔を真っ赤にして「ふざけないでよ! できるわけないでしょ?!」と気丈に言い返した。
藍は写真を取りあげると、すべて破り捨ててドアに向かって歩き出した。
「ふーん、帰っちゃっていいんだ? 写真なんて破いたって無駄なのにね。ネガは俺が持ってるから、こんなの何枚でも作れるんだよ。みんなほしがるだろうな、藍ちゃんの透け透け写真。」

 吉田の言葉に藍は立ち止まり、震えだした。
「ネガ、返してよ・・」藍は泣きそうな声で言った。
「返してって? はははは・・・。これは俺のだってば。まぁ言うこと聞いてくれたら、返してあげてもいいけどねぇ。」
吉田たちは顔を見合わせ、にやりとしながらそう言った。

 「ど、どうすれば・・いいの・・・」藍はすこし下を向き震えていた。
「だっからさぁ、さっき言ったじゃん。まずブラ取ってよ。」吉田は笑いながら言った。
「ジャージも脱いでね。」すかさず伊藤が続けた。
「・・・わ、わかった・・・」
藍は躊躇いながら、Tシャツの中に手を潜り込ませ、するするとブラジャーを外した。

   この作品は「ひとみの内緒話」 管理人様から投稿していただきました。

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「陵辱された山村女医」第17話(最終話)性処理 赤星直也:作

第17話(最終話) 性処理

 翌日も香奈はシャワーを浴びていた。
「膣が痛い。若いから加減を知らないのね。でも、気持ちよかったわ、輪姦されるって!」昨日の余韻が残っている、淫裂を丁寧に洗っていく。

 そして、濡れた体をタオルで拭き、いつものように、生まれたままの姿で診療所に向かって歩いていく。
すると、村民がいつものように香奈を取り囲んで「今度,SMショーをやるんだってな。楽しみにしてるよ」乳房が触られる。

 (SMショーだなんて、聞いてないわよ)返事に困る香奈だ。
「色っぽくやってくれよ、先生」
「ダメ、性器は絶対に触らない約束よ!」性器を触った手を掴むと「わかったよ、オッパイだけで、我慢するから」乳房が揉れた。

 (SMだなんて、いやだわ。痛いだけよ)乳房を触らせ、香奈が診療所に入ると「先生、今度の日曜日にショーをやりましょうよ。SMショーを!」康子は笑顔で言う。
「痛いからいや。SMなんていや!」

 「あら、逆らうんだ。だったら、写真とビデオを裏に流そうかな。先生の実家にも!」
「やるわ。やるから、裏には絶対に流さないで!」
「わかったようね、先生」康子はボタンのない白衣を渡し、診察が始まった。

 そして、数日が経ち、香奈の恐れていた日曜日が来た。
「先生、今日はSMショーだよ。斉藤さんの奥さんとメイドが競演するからね」香奈の宿舎に康子が訪れた。
「わかってます…」怯えながら、清孝の運転する車に乗り込んで、体育館に向かう。

 体育館は、大勢の男達が、香奈の裸見たさに集まっている。
「先生、今日も楽しませてくれよ!」村民達から期待の声が掛けられ「がんばります…」力無い声で返事をし楽屋に入ると、恵子達が先に来ていた。

 「やっと来たわね。この日が、待ち遠しかったわよ」恵子は期待で、香奈の乳房を撫でている。
「奥様、私達も出演していいですよね?」
「勿論よ。でも、下着姿でオッパイが見えるけど…」

 「オッパイを見られるのは恥ずかしいけど、女医さんを鞭で打てるなら、我慢するわ」「私もオッパイを出すのは我慢する」メイドの2人は、乳房を晒すのを承知した。
「そうよね。あなた、トップレスになるけど許して。その代わり、今夜は浮気していいわよ。この子達と」恵子が誠二に言うと「奥様、そ、そんな!」顔を赤らめるメイドの2人だ。

 「恵子。だったら、お前も浮気していいよ。この青年と!」誠二は清孝を紹介した。
「あなた、いいの?」
「いいさ。その代わり、ショーが終わったらこの2人と楽しぞ!」誠二はメイドの胸を撫でだし「旦那様ったら、恥ずかしい!」顔を赤らめ、誠二の股間を触る2人のメイドだ。

 誠二に言われた恵子は「私でよろしいでしょうか。年増ですが…」清孝の股間を触っていく。
「そんな事ありませんよ、綺麗ですよ。ほら」清孝も恵子の胸を撫で返す。
「まあ、お世辞が上手ね。奥様、早速ですがお借りしますね」恵子は康子に断りを入れて、清孝のチャックを引き下げ手を入れた。

 (堅いわ。オチンチンが堅くなっている。ショーの終わるのが楽しみだわ)恵子は康子を見つめた。
「奥様、たっぷり楽しんでください。その代わりショーも盛り上げてくださいね」
「心得てます」きっぱり言う恵子だ。

 そうこうしていると「皆さん、そろそろ準備をお願いしますよ」進行役の拓也が急かす。
その言葉で、恵子は着ている服を次々と脱ぎ全裸になった。
「奥さん、綺麗ですね、オッパイと言い、性器も!」
「性器なんて、言わなくていいわよ。オ○ンコでいいわ」
(卑猥よ、オ○ンコだなんて!)聞いていた香奈の方が顔が赤らんでいる。

 全裸になった恵子の股間は、綺麗に手入れされ絨毛がなく、ピンクに割れた淫裂が露わになっている。
「これで、いいかしら?」うっすら黒みを帯びたパンティを履くが、淫裂が透け、最小の布地だから、淫裂をかろうじて覆っている。

「奥様、大胆です。私、恥ずかしいです。そんなのを履くなんて!」メイドは恥ずかしそうに恵子を見たままだ。
「鞭で叩きたいんでしょう。我慢しないとできないわよ、ほら、急がないと!」恵子にせかされメイドも着ている服を次々と脱いでいく。

 「恥ずかしいです」メイドも全裸になったが、2人とも絨毛を綺麗に剃っている。
「これですね?」メイドの2人も、うっすら黒みを帯びたギリギリのパンティを履いていく。
「いいわよ。オ○ンコが透けて、セクシーよ」
「奥様。オ○ンコだなんて、恥ずかしいです」赤い顔がさらに赤くなり、恵子達は乳房を出したまま出番を待っている。

 一方の香奈は真っ白なストッキングを履かされ、両手を後ろ手に縛れた。
「これも付けた方がいいわよね」
「いや、そんなのいや!」嫌がる香奈だが、革製の首輪が取り付けられた。
「これも付けるのよ。どんな感じかしら?」鎖を持つ。

 「いや、これでは奴隷よ。私は奴隷じゃないわ!」言っても、鎖が首輪に取り付けられて(いやよ。こんの、見られたくない!)顔をしかめる香奈だ。
「道具は用意して置いきました。バイブも使うだろうと思って準備しました。それに開脚用の椅子も」拓也が言う。

「気が利くのねあなた。かわいいわよ!」恵子が拓也の股間を触わると「奥さん、ショーが終わってからにしてください。まだ始まってませんし…」恥ずかしそうに言う。
「わかったわ。始めていいわよ」(あなたのオチンチンも、元気がいいのね)ニヤリと笑う恵子だ。

 「わかりました。始めましょう!」香奈のお尻を平手で叩きだした。
 「ピシャ、ピシャ!」という音と共に「い、いや、いやー!」香奈の叫び声が響いていく。
「ほら、行くのよ!」恵子とメイドの3人は、乳房を揺らせながら香奈の首に繋がれた鎖を引き(く、苦しい!)首を引かれ、屈んだ格好で舞台に引き出された。

 「これはすごいぞ。4人ともオッパイを丸出にしている!」乳房を揺らせながら舞台に立った4人に会場が興奮している。
(恥ずかしい。性器も見られているわ、でも我慢しないと!)顔を赤らめながらパンティから透ける淫裂を村民に晒している恵子だが「いやよ、こんなのいや!」相変わらず香奈は叫んでいる。

 「お黙り。静かにしないなら、こうよ!」恵子とメイドは、鞭で乳房とお尻、淫裂を叩き「ギャー!」体育館に香奈の悲鳴が響いて「やめて、もう打たないで!」本心で叫んでいた。
(いやよ。こんな姿見られたくない!)赤い筋が乳房や尻、股間にできている。

 「ほら、オ○ンコを皆さんに見せなさいよ!」
「いやよ。できません!」その瞬間に、3人の鞭が飛んで「打たないで、性器を晒します!」
「性器なんて、上品な言葉はいらないの。ここは、オ○ンコよ!」さらに鞭が飛んでいく。

 「ヒー。お、オ○ンコを晒します…」痛さで、脚を上げ(見られている、性器の中を…)香奈の性器が晒され「オ○ンコだ。いいぞ、オ○ンコだ!」歓声がさらに高く上がっていく。
「ほら喜んでいるわよ。もっとオ○ンコを見せなさい!」
「転んでしまいます、このままだと…」

 「そうね、ここに座って」香奈はメイドの2人に持ち上げられて、肘掛け椅子を跨いで座らされた。
「いや、降ろして、こんなのいやー!」開脚したままで足を閉じれない。
「あなた、オ○ンコが好きでしょう。ここが、欲しがってるわよ」恵子は開ききった淫裂を鞭で触っていく。

 「セックスなんか、好きじゃないわ!」その瞬間に、鞭が淫裂を叩き「ギャー!」体を反らして悲鳴を上げていく。
「言ったでしょ。上品な事は言わないって。それに、嘘まで付いて!」香奈の乳房にも鞭が飛んでいく。

 「オ○ンコが大好きです。香奈はオ○ンコが大好きです!」涙を流しながら言う。
「そうでしょう。だから、これを使いましょうね」恵子が真っ黒なバイブを取り上げると(いや、入れないで、膣に入れないで!)顔が強ばり、首を振っていく。

 「入れて欲しいんでしょう。オ○ンコに?」乳房を鞭が突き刺していく。
「ヒー。香奈のオ○ンコに…バイブを入れてください…」叫ぶしかなかった。
「そうでしょう。オ○ンコが好きな顔をしてるわよ」バイブが淫裂に押し当てられ「ブーン!」振動が香奈の股間に伝わっていく。
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 「いや、いや、こんなのいや!」
「あら、オチンチンでないとダメなの。我慢して、オチンチンがないのよ。私もオ○ンコだから」バイブが半分ほど入り(ダメ、こんなのダメだ!)額からから汗が流れだした。

 「オッパイにもしましょうね!」敏感な乳首にもバイブが押し当てられ「あ、あ、あー!」心地よい振動が乳首から体に伝わってくる。
(気持ちいい…。乳首が気持ちいい…)二つのバイブで淫裂も潤い蜜で溢れていく。

 「ほら、汁まで垂らして。淫乱だわ、罰にオッパイを叩きなさい!」
「いや、いや、打たないで!」叫ぶが、香奈は乳房を叩かれながら、バイブで淫裂を突かれていく。
「ヒー!」悲鳴を上げて、香奈への辱めは、その後も延々と続いて、1時間後にショーが終わった。

 4人は舞台から楽屋に戻るが「抜いて、バイブを抜いてください!」二つのバイブが、淫裂と肛門に食い込んだままだ。
「ダメよ。そのまま我慢しなさい。だって、気持ちいいでしょう」恵子は隠す役目をしないパンティを脱いで全裸になった。

 「あなた、浮気するわよ」恵子は清孝のズボンを下げていく。
「康子、お前も次郎にオッパイを触らせろ。お互いに楽しまないと…」
「そ、そんな!」驚く康子だが、次郎が胸を捲りだし「優しくよ乱暴にしないで」乳房が露わになり、次郎がそれに顔を埋めていく。

 「俺も楽しむぞ。いいだろう?」誠二もメイドのパンティを下げ、全裸にすると「旦那様。だっこでして下さい…」「何だ、駅弁が好きなのか」誠二は太股を抱えてメイドの淫裂に肉竿を突き刺していく。
「いいです。オチンチンが暖かいです」喘ぎながら、両手を誠二の首に巻き付けている。

 「オッパイも吸わせて欲しいな」
「気が付きませんでした」乳房を口に押しつけ「いいです、凄くいいです!」乳首を吸われ、喘ぎ声を上げていくメイドだ。

 「私はバックからよ」恵子は四つん這いになって清孝の肉竿を迎え入れ「あ、あ、あー!」狭い楽屋に恵子の喘ぎ声が響いていく。
「奥様、私も楽しみたいです…」

 「順番よ。誠二さんがしてあげるから、それまで我慢して…」喘ぎながら言う恵子に「わかりました」残されたメイドは、自分の手で乳房を掴み、淫裂に指を入れて「あ、あ、あ!」喘ぎ声を上げていく。
(変態よ、これは変態の集団よ)両手を縛られ、淫裂とお尻にバイブを押し込まれ
たままの香奈も蜜を流していた。

 それから数日後、患者が帰った診療所に村長が訪れた。
「先生。実はお願いがありまして…」
「なんですか?」ボタンのない白衣から乳房と淫裂が覗いている。

 「うちの息子が、4人で先生をレイプしたと白状しました」
(あれは、村長の息子達だったんだ!)項垂れたままの香奈に「そこで相談があります。先生、この村のセックス処理を、一手に引き受けて貰えませんか?」村長はとんでもない事をお言い出した。

 「そ、そんな~!」後は声にならない。
「ただとは申しません。村から処理代を支給します」
「売春よ、それって!」真っ青な顔になっていく香奈に「いいえ、売春じゃありません。公的に支給しますから売春ではありませんよ」村長は白衣の隙間から覗く乳房を掴んだ。

 「柔らかいな。これなら息子達も、先生を犯したくなるわけだ…」ゆっくり乳首を摘んだ。
「もし、いやだと言ったら、どうします?」
「あなたの写真集でも出しましょう。村も収入が入って助かるし…」

 「やめて、それだけはやめて下さい!」泣き出す香奈だ。
「やりますよね、セックス処理を?」村長の言葉に、泣きながら首を縦に振った。
「よかった。ここで処理しましょう。改築もしますが、まずは私の性処理からです」村長はズボンを脱いで下半身を露わにしていく。

 (や、やるしかない!)白衣を脱いで香奈も全裸になった。
「いいですな。こんな若い子は」香奈は診察台の仰向けになり、村長の肉竿を淫裂に迎えた。
(売春だわ、これでは売春婦と同じよ!)乳房を掴まれ、肉竿をピストンされている香奈は、涙を流しながら耐えていた。

 それから数ヶ月後、診療所は改築された。
「先生、セックス処理をお願いします」康子が香奈に言うと「わかりました…」香奈は一糸まとわぬ、全裸になった。

 「今日は3人の予定です。がんばって下さいよ」
「わかってます…」患者が待つ診察室に入ると「先生、たっぷり出させて下さいよ、溜まっているんだから」男の下半身がそそり立っている。

 「どんなスタイルでの処理がお望みですか?」
「駅弁でしたいな。乳首を噛みながらできるし…」
「軽くですよ。強く噛まれると痛いの」香奈はそそり立った肉竿を擦りながら口に含み、唾をたっぷり付けた。

 そして、抱きかかえられ、淫裂深く肉竿で突かれていく。
「いいわ、いいわよ。オ○ンコがいいわ!」喘ぐ香奈だが(死にたい。売春をさせられるなら、死んだ方がましだわ…)目から涙を流し、淫裂からは蜜を流している。
それに、脳裏では、自ら命を絶つ計画を綿密に練っていた。

 そして、数日後にそれが実行され「先生が、先生が!」康子の叫び声が、診療所に響いて「警察だ、それに、救急車を呼ぶんだ!」訪れた患者も叫んでいた。

                              ~完~

「淫らなスッキー」第1話 罠のアルバイト 赤星直也:作

          「淫らなスッキー」 赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

  中里智恵:関東航空スチュワーデス      佐藤真一:石田金融社員
  〃 悠也: 〃  整備士            鳩山芳和:鳩山グループ、会長
  秋山理恵:関東航空スチュワーデス      〃 育代:芳和の妻
  〃 幸正:無職、理恵の夫

第1話 罠のアルバイト

 「ただいま。あなた、今帰りました!」スチュワーデスの制服を来た女性が、玄関のドアを開けて入ってきた。
「お帰り。ご苦労さん」男性が、玄関に現れて「悠也、キスして!」2人は狭い空間で抱き合い、お互いの口を重ねていく。

 2人は、3年前に結婚していて、夫の名は中里悠也といい、関東航空の整備士をしており、妻は中里智恵といって、夫と同じ会社のスチュワーデスをしていた。
「あら、また催促が入っている!」郵便を調べた智恵が言う。

 「この前、説明したのに…」顔を曇らせる2人は、最近になって、このマンションを買ったばかりだ。
 それは、智恵のライバルである、理恵がマンションを買ったからだ。

 「あなた。理恵がマンション買ったんだって。負けるわけにはいかないわ。私達も買おうよ!」智恵は、悠也に無理矢理、頼んで購入した。
しかし、2人の資金は少なく、ローンで購入したが、2人の給料では返済額が多くて、返済も滞ることもあり、その返済の催促が来たのだ。

 「明日にでも、行ってみるわ」
「いいよ。僕が行くよ!」悠也が智恵を制し「分かった。あなたに、まかせる」智恵は裕也に任せた。

 翌日は日曜日だが、智恵はフライトが入っていたので、マンションから羽田へと向かうが、悠也は、まだベッドの中にいた。
「どんな、言い訳をしようかな…」ローンの言い訳を考えているが、いい考えなど、思い付かない。

 思い付かないまま、昼近くに金融会社を訪ねたが、担当者と会うなり「あんた、返す気あるの?」と叱責される。
「当然、あります。でも、今は生活が大変で、余裕がないんです…」それでも、言い訳する悠也だ。

「あんたね、苦しかったら、アルバイトでもしたら?」
「アルバイトですか…」
「そうだよ。あんたの奥さん、スチュワーデスだったよね。2人でしてみないか?」悠也は暫く考えた。

 「で、どんなアルバイトですか?」
「ショーだよ。夫婦の絡みを見せるんだ!」
「できる訳、ないでしょう。そんな事!」大きな声を上げる悠也だが「そんな事、言う資格あるのかい。だったら、すぐに金を返せよ!」胸ぐらを掴まれた。

 「つ、妻が言うことを聞かないよ。無理だ!」脅された悠也は言葉が震えている。
「そうか、無理か。だったら、奥さんを貸してくれ!」
「そんな。妻を貸すだなんて…」後は声にならない。

 「1日だけ、素っ裸になってもらだけだ。オ○ンコだけは、やらないと約束する」そう言われたが、悠也は黙ったままだ。
「奥さんを貸してくれるなら、借金から50万分棒引きしてやるよ」50万の棒引きと言われ、悠也は断る勇気が消え失せた。

 悠也は、その場では結論が出せず、マンションに戻ってきたが「どうしよう…?」1人で悩んでいた。
「ローンが減るんだったら、我慢するしかないか…。でも、智恵が辱められるのを、見たくはないし…」悩む悠也だが、決断を下せないまま、智恵の帰ってくる時間が迫ってきた。

 「そうだ。夕食を作らないと!」急いで台所で料理を始める悠也だ。
夕食ができあがると、智恵が帰ってきた。
悠也は、昼間の事は言わず、黙ったままだが「私、休みなの」智恵が言いだす。
「なんだ。僕は仕事なのに…」しかし(よかった。智恵の辱めを見なくて済むし…)妻の辱めを受ける姿を、見なくてすむので安堵している。

 その夜、2人はベッドの上で激しく、燃え上がっていた。
「いいわ、あなた。凄くいいわ!」淫裂深く、肉竿がピストンしている。
「今日は休養充分だから、たっぷり出すからね」
「いいわよ。しっかり受け止める…」乳房を揉みながら抱き合う2人だ。

 翌朝「行って来るよ」「気をつけてね」悠也は妻の智恵を残して、仕事に向かう。
一方「今日は、ゆっくり休もう…」智恵はリビングでくつろいでいると、9時近くに「ピンポーン!」チャイムが鳴った。
「はーい!」返事をしながら、ドアに掛けより「どちら様ですか?」尋ねる。

 「石田金融です…」その言葉に(ローンの返済だ…)顔を歪め、ドアを開けると2人の男性が立っている。
「お話が、ありまして…」
「わかりました。ここではなんですから、奥で…」智恵は2人は中に入れ、リビングに案内した。

 「粗茶ですが…」智恵はお茶をだした。
「早速ですが、返済が滞ってまして…」
「もう暫く、待って貰えないでしょうか?」
「こちらも商売ですからね。それより、どうです、奥さんがアルバイトしては?」

 「でも、勤まるかしら?」
「我が社の、パンフレットのモデルになって貰えれば、50万棒引きしますが…」
「確か、奥さんはスチュワーデスでしたよね。制服を着ての、撮影になりますが…」

 「やらせて下さい。そのアルバイトを!」50万棒引きと聞いて、目が輝いた。
「今すぐなら、間に合うでしょう。急いで着替えられますか?」
「はい、すぐに着替えます!」

 智恵は寝室のドアを締めて、制服に着替えていく。
「50万、棒引きされるならモデル位、平気よ!」機嫌よく制服を着込んでいる。
制服を着込むと、軽く化粧もしてリビングに戻ってきた。
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 「お待たせしました」
「いいね。本職のモデルはいいよ」
「そんなこと、言わないで下さい」お世辞に照れる智恵だ。

 「早速、スタジオに行きましょう。連絡しておきましたから!」
「はい、わかりました」3人はマンションから、スタジオに向かい、ビルの中に入っていく。

 「ここが、スタジオなんですよ!」
「えっ。ここが、ですか?」怪訝な顔の智恵を連れていくが、そこは劇場で、智恵を辱める為の場所だ。
そんな事とは知らず、智恵は中に入って行く。

 「ここって、楽屋じゃないですか?」
「そうです、楽屋です。それに、モデルはモデルですが、裸を見せるモデルです」
「いや。そんな事、聞いてないわ。帰して!」
「そうはいかないな。たっぷりと、ヌード姿を見せて貰わないと…」2人が智恵を抑えた。

 「いや。いや~!」叫ぶ智恵だが、2人に抱えられて舞台へと連れて行かれた。
劇場は、平日だというのに客席の半分が埋まっている。
「いや、いやー!」叫び声が、その客席にも響いて「おい、何が始まるんだ?」怪訝な顔をしながら、舞台を見つめている。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

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