未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作とリニューアルのみを書き込みます。
詳しくは右記サイトで、お確かめ下さい。 http://akahoshi.a.la9.jp/

2018年09月

「時は巡りて」第20話(最終話) とっきーさっきー:作

第20話 時は巡る……無から再び……

「行ってくる神楽。お母さんを頼むぞ」

澄み切ったお父さんの眼差し。
迷い・苦悩・恐怖……
あらゆる感情を捨て去った純粋な瞳が、わたしがいる方を見つめた。
違うわ。
私を……神楽を見てくれている。

お父さん?! まさかわたしのこと……?

「待ってっ! 待ってよっ!」

でも、わたしの呼び掛けに答えることはなかった。
ただ前を……一点を見据えたまま、お父さんは扉を開けた。

その途端、熱風が吹き荒れ、炎の波が獲物を探すように迫ってくる。
前衛に陣取った邪鬼の群れも、それを追い越す勢いで奇声を上げながら飛び掛ってくる。

お父さんは無言のまま、漆黒の鞘から白銀の剣を抜いた。
天を突くように切っ先を真上に向ける。
荒らぶる炎と邪鬼の大群を前にして、力みのない優美な立ち姿。
その姿が頭上で放つ太陽の輝きと同化し、闇夜が消された。
渦巻く炎の勢いまでもが削がれる。
そして静かに風が流れるかのように、白銀の輝きを真上から真下へと引いた。

「……邪鬼斬滅」

凛として厳粛なお父さんの声。
その声に呼応するように、剣から生まれた白銀の三日月が宙を駆けた。

渦巻く紅蓮の炎を蹴散らし、猛スピードで本殿に近づく鬼の大群が瞬時に消滅する。

「お父さん。ううん、春夏秋冬四巡、お母さんの分まで頼んだわよ」

鏡を手にしたままの姿で、お母さんは床に横たわっている。
その人形のように動かない身体に両手を添えて、わたしはお父さんを目で追った。

左右からも挟み撃ちするように邪鬼の群れが襲い掛ってくる。
それを振り向きざまに左、右と剣波を繰り出しては、一瞬で消滅させていく。

「羅刹よ、四巡が手にしているあの剣は?! ……うぐっ、信じられん」
おんみょうじ

「ぐぅぅぅっ、ばかな……奴は霊力を使い切っておるはず。それが何故あのような強力な霊気を携えて……わからん」

魔剣のひと振りで消される鬼の群れに、残りの鬼たちに戦慄が走る。
でもお父さんは、そんな姿を気にすることなく鬼の本隊が待ち構える山門へと歩みを進める。

「ええいッ、羅刹、考えるのは後回しだ。まずは四巡を葬る。これが先決ぞ」

「ま、待て阿傍。くッ、早まりおって……」

阿傍の部隊が炎を吐く鬼の頭を先頭に突入を掛ける。
それを追うように羅刹の部隊も後に続く。

「行けぇぃッ! 怯むなぁッ!」
(ウガガガガァッッ! グゴォォォォッッ!)

両足が宙を飛ぶ。両腕も追いかけるように飛ぶ。
男の下半身も飛んで、おぞましい肉棒の群れも続いた。
そして、その一群の中にはお母さんを弄び犯した憎い鬼の姿も。

「邪鬼斬滅……」

振り下ろす剣から発する眩い白銀の弧。
突き進む光の波が、お父さんを目掛けて炎を吐き出した鬼の頭を飲み込んでいく。
逆流し自らの炎に包まれて焼き焦がされていく。

絡み合い爆発を繰り返す渦巻く炎と光の渦。
その中で切断され粉砕される無数の鬼の肉体。

でもお父さんの目には、そんなモノ映っていない。
揺るぎない視線がぶつかる先、目前に迫る2体の鬼、阿傍と羅刹。それを取り囲む邪鬼の集団、それだけ。

(グギャァァァッッ! ウゴォォォォッッ!)

その時、背後から奇声が上がった。
炎の壁を突破した数体の肉の棒と頭のない鬼が、火だるまになりながらもお父さんを目掛けて突進をかけてきた。

「危ないっ! 後ろっ!」

思わずわたしは叫んでいた。
だけどお父さんは動じない。

踏み込む右足に紫紋入りの紫袴が鮮やかに映える。
風を起こすように上体を捻ると、白刃が真横に流れていく。

ブスッ、ジュブッ、ブスブスブスッ……

空中で整列したままスライスされる肉の棒。
それを盾に利用して瘤の浮き上がる両腕がお父さんを絞め殺そうと伸びてくる。

「お主をこの手で殺れるとは……天上神に感謝申し上げる」

シャキンッ……グスッ、ジュブゥッ!

左に向けた刃が手首の返しと共に斜め上へと切り上がる。
上がると同時に刃が下を向き、風を切り裂くように振り下ろされた。

棍棒のような肉棒が寂しく宙を舞い破裂する。
全身を筋肉の鎧で覆われた巨体が、背骨を基準に一刀両断される。

「お母さん、見て。あの憎たらしい鬼をお父さんがやっつけてくれたよ」

わたしはお母さんに話しかけていた。

「おのれぇッ、四巡覚悟ぉッ!」
「我ら刺し違えても、四百年の恨み晴らしてくれようぞぉッ!」

血走った眼で我を見失い突き進む、鬼の本隊。
大胆にもその正面にお父さんは立ち塞がっている。
白銀に輝く隠滅顕救の剣を天高く掲げたまま微動だにしない。

「涼風の御魂よ、我に力を……我に破邪の霊力を……はあぁぁぁッッ! 邪鬼斬滅っ!!」

そして、鬼の大集団を目指して大きく踏み出した。
目前に迫る阿傍・羅刹を目掛けて剣を振った。
溢れだす霊力を全て放出させた。

空を駆ける白銀の三日月。
その弧が天空を覆い更に輝きを増していく。

本殿がガタガタと揺れた。
大気が振動して大地も共鳴した。

ウグゥゥッッ! グギィィィッッ! グギャァァァッッ!

青白く光る剣波に両断され、爆風に焼かれ砕け散る鬼の肉塊。
巨大な三日月が無数の邪鬼を道連れにしながら、阿傍と羅刹の部隊を真っ二つに引き裂いていく。

「はあぁぁぁッッ! 三鈴、我に今一度の力を! 邪気鏡殺陣!!」

「お母さん?!」

光輝く剣が、天空に線を引くように右から左へと流れていく。
そのお父さんを支えるようにして立つお母さんの姿を、わたしは見た気がした。

夜空を流れる聖なる光の河。
それが大爆発を誘発しながら残る鬼の群れを全て粉砕し、消し去っていく。

「羅刹ッ、羅刹ッ。どこだぁっ? どこにおるっ? 目がぁっ、目をやられたぁっ!」

「くぅぅぅッッ! 四巡。やりおったな。だが我らは負けん。この世に憎悪の情念がある限り我らの源になろうぞ。ぐははははっ」

炎と光。立ちこめる爆風の中から、地響きのような鬼の声が聞こえた。
やがて全てが消滅し、夜空に星々の輝きだけが残されたとき、わたしは思った。

全てが無に還り、また新しい闘いが始まると……
そのときはわたし、神楽もお手伝いするからよろしくねって……



こうして5年前の哀しい出来事は幕を閉じた。

お父さんは、この涼風の社を守護し伝説の鬼の集団を壊滅させることに成功した。
でも、その犠牲はわたしたちにとって計り知れないほどの代償を伴うものだった。

春夏秋冬四巡は持てる霊力のほとんどを失った。
鬼をなぎ倒す銀色の三日月、邪鬼斬滅だって放つことができなくなっている。
でもそれ以上に大きな悲しみは、その身体を犠牲にしてくれたお母さんのこと……

「神楽様、子の方位に忌まわしい邪気の気配が」

「そう、北の方角ね。それじゃあ準備ができ次第行くわよ、守。ああ、そうだ。お父さんは留守番をお願いね」

私は手早く白衣と緋袴に着替えると、帯紐のところに観鬼の手鏡を差し入れた。
そして詠唱する。

「不動にして不変の星よ。我に力を……我に屈せぬ御霊を……」

お母さん行ってくるわね……



『 時は巡りて  完 』


   この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

20130929102843c5f

「汚された白衣」第1話 覗き見 赤星直也:作

                  「汚された白衣」
                             赤星直也:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」 が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物(主な登場人物)

   望月ルミ:看護婦              黒岩健太:医院経営内科医
   木村依子: 〃                〃 健二:検査技師
   松田淳子: 〃     
   岩下郁恵:健太の元婚約者の妹     目黒裕也:医院経営外科医  
   榊原美佳:看護婦             森山良子:目黒医院看護婦
                           田代恭子:  〃  

第1話 覗き見

 「ルミさん、よろしくお願いしますよ」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
「早速ですが、着替えて仕事をして貰えませんか?」
「はい、わかりました」

 「言われたサイズを、用意しておきましたから、合うとは思いますが…」
「ありがとうございます」白衣を渡されたルミは早速、着替え室に入っていく。
「やっと、再出発だわ」ルミは着ているスーツを脱ぎ、ワイシャツも脱いで、ピンクの下着姿になっている。

 カップからは乳房の膨らみが飛び出し、ビキニのパンティは、絨毛をどうにか隠している。
その下着姿を、小さな隠し穴見ている男がいる。
先ほど、話していた男で、ここの医院を経営している黒岩だ。
(オッパイが、こぼれそうだ。腰もくびれやスタイルも上だな…)股間を膨らませながら覗いている。

 そんな事とは知らずに、渡された白衣を着込んでいき「これで、いいわ」ボタンを絞めると更衣室から出て来た。
「着替えましたね、紹介しますよ」黒岩はルミを連れて医院内を案内していく。

 「検査担当の、弟の健二です」弟を紹介され「望月ルミです、よろしくお願いします」挨拶していく。
その後「看護婦の木村依子です」「松田淳子です、よろしくね」次々と挨拶を済ませ、早速、依子の指示で仕事を始めた。

 ここの医院は入院患者は置かず、救急指定もない。
それだから夜勤はなく、7時まで勤務すればよかった。
それに、3階建ての医院で1階は診療、診断をしているが2階は人間ドック部屋があり、3階が看護婦と黒岩達の住まいだ。

 「ルミさん。今日は人間ドックの日ですから忙しいですよ」
「人間ドックをやっているんだ!」
「そうよ。土曜と日曜にやるの。普通と違ってね」
「だから、休みは木曜日なんだ!」
「そうよ、それに日曜の午後もね」

 「わかりました。お手伝いします。私もドックやっていましたから、患者さんの扱いは慣れてます」
「いいのよ。人間ドックの扱いは、私達がやるから検査だけやってね」「夜はゆっくり休んでいいから、まかせて」何か辛そうな顔をしている依子と淳子だ。

「ホントに、いいんですか?」
「いいわよ、私達に任せて」不思議に思いながら、言われたことをしていくと、依子が言った通りにドック希望の6人が訪れた。
「こちらで検査します」淳子は来院者を着替えさせると、いろいろな検査を受けさせた。

 患者とドックの対応で、きりきり舞いしながら6時になった。
「後はいいわよ、私達がやるから」依子と淳子が来院者の食事を運んでいくと「待って、後で、後でなるから…」病室から声がし、依子が飛び出してきた。
依子は白衣のボタンが外され、ブラジャーが覗いていて、ボタンをかけ直し、次の病室に入っていく。

 同じように、病室から出てきた淳子の白衣もボタンが外されていた。
「ルミには、絶対に見られたくない…」泣き出しそうな顔で、ボタンを直してから次の病室に入ったが「ダメ、いまはダメ!」やはり、声が上がっていく。

 そんな事とは知らず、ルミは自分の部屋でくつろいでいた。
「お風呂に入ろうかな」風呂は共同で使っているから、着替えを持って浴室に入ると、脱衣室で服を脱いでいく。
シャツを脱ぎ、ブラジャー姿になって、スカートも脱いで下着だけになった。
img036_201312310801209b2

 ルミは鏡を見ながら自分の下着姿を見ている。
「いいわね、このスタイルも」パンティを引き下げた。
「ヘアの手入れをしないとダメだわ」足首からパンティを脱ぐと、真っ黒な絨毛に覆われた股間が露わになった。

 更にブラジャーを脱ぎ、全裸になっている。
「カミソリで剃らないと…」鏡を見ながら、絨毛に石鹸液を塗り、カミソリではみ出た絨毛を剃っていく。
「これでいいわ。でも、性器ってグロテスクだわ」鏡を見ながら淫裂を広げた。

 「こんな所に、オチンチンが入ったら痛いだろうな…」指で膣を触っている。
その後、乳房を揉んでマッサージし「大きくならないとね」充分に乳房のマッサージを済ませてからやっと浴槽に入った。

 「兄貴、凄いね。オ○ンコをいきなり見せたよ!」
「あの子のスタイルは抜群だぞ。俺が先に頂くからな」
「仕方ないな、オ○ンコできるなら我慢するか…」2人は隠しカメラでルミの全裸を見ていた。
勿論ビデオでも撮っていて、そんなこととは知らず、浴槽に浸って上機嫌のルミだった。

 ルミは体を綺麗に洗い終えると体を拭き、下着を着込んでいく。
「これは大人の下着よ」総レースの下着だ。
パンティを先に履いていくが、超ビキニなのでお尻が半分飛び出し、淫裂もやっと隠れている。
しかも、絨毛の全を隠せきれず、レースの切れ目から覗いていた。

 「危ない下着ね。これを男に見られたら、レイプされるだろうな…」その後、乳房にブラジャーを押しつけてホックを止めたが、やはり、乳首は隠せるが膨らみは隠せない。
レースの切れ目から膨らみが覗いている。

 下着を着込むと、パジャマを着て「これでいいわ」着終えると、洗濯機に汚れた下着を入れて自分の部屋に戻った。
「依子さん達は今頃何やっているのかしら?」気になると、どうしても知りたがるのが人間だ。

 「悪いけど、覗いてみよう…」ルミは「見るな!」ときつく言われた2階に下りていくと「あ、あ、あ!」患者の部屋から声がする。
「何かしら?」廊下を降りると、そっと患者の部屋を見つめていた。

 すると「ギー!」ドアの開く音がする。
ルミは体を屈めて、そっと覗くと(そんな!)我が目を疑った。
部屋から出て着たのは、白いストッキングとナース帽だけを付けた依子だった。
乳房はおろか、股間の絨毛が綺麗に剃られていて、淫裂が丸見えになっている。

 その淫裂からは、白い液体が流れており、廊下に置かれたワゴンからタオルを取り、淫裂を拭いていく。
丁寧に指で広げて、中も拭いていく。
「ギー!」また音がして、淳子も病室から出てきたが、淳子もストッキングとナース帽だけの全裸だった。

 やはり、綺麗に剃られた淫裂から白い液体を流していた。
「依子さん。私もうしたくない!」泣きながら淫裂の中を拭いていく。
「私だって、こんなのしたくないわ。でも、あれが…」依子は泣き声になっている。
「あれがなければいいのに…」依子は淫裂を拭き終えると、乳房を揺らせながら隣の病室に入って行く。

 暫くして「あ、ああ!」と声が上がり、淳子も病室に入って行き、依子と同じように「あ、あ、あ!」と声をあげていた。
(まさか、セックスをしているのでは?)ルミの体が震えている。

 ルミはそっと階段を上って、自分の部屋に戻った。
「誰にも見られなかったはずだわ」部屋に戻っても興奮は収まらなかった。
「どうして、2人がセックスを…」疑問になっていく。

 だが、覗いていたルミを黒岩は見ていた。
「もう気づいたぞ。計画を早めないと危ないな…」
「そうだな、明日にでもやるか」2人は計画を練っていく。

 翌朝、ルミが更衣室に入ると依子と淳子は、もう下着姿になっている。
2人ともスケスケのパンティとブラジャーをしており「大胆だわ。それにヘアがない!」驚きの声をあげた。
「剃っているの。不潔だから…」
「私もよ。剃った方が衛生的だしね」泣きそうな顔で言い訳をしている。

 (何か、事情があるのね)ルミも服を脱いで下着姿になっていく。
「あら、オッパイがいいわね。触らせて」ブラジャーが外された。
「ダメ、そんなのダメです!」露わになった乳房を依子が揉んでいる。
「私にもさせて」淳子はパンティを引き下げ「可愛いわよ」淫裂を撫でていく。
(そうだ、それでいい。もっと裸を見せるんだ!)マジックミラーから、ルミの全裸姿をビデオに撮っている黒川だった。

 「ダメ、もうやめましょう!」淫裂を指で広げられた。
(ご免なさい。こうしないと、私がされるのよ)2人は申し訳なさそうにルミの乳房と淫裂を触わり「ルミさん、またさせてね」やっと手を退けた。
(恥ずかしかったわ、性器やオッパイを触られるなんて…)パンティを引き上げ、ブラジャーを戻していく。

 依子達も白衣を着込み、ルミも白衣を着込むとドック患者の検査を始めた。
その合間に、黒岩が昨日の検査結果や、問題点などを患者に説明し、昼前にはドックの患者も帰った。

 病院は午後から休診なので患者はおらず、皆がくつろいでいた。
突然「プルプル!」電話が鳴り「わかりました、お伺いします」電話を取った依子は黒岩の部屋に向かった。
暫くして健太が現れ「ルミ君、往診だ。準備を頼むよ。依子さん、後は頼んだからね」指示する。

 「はい、わかりました」返事をした依子はルミを哀れみの目で見ている。
「ルミさん、これを持っていくのよ」黒いカバンを淳子が手渡す。
「はい、わかりました」健太は白衣を着込むと、ルミと一緒に玄関から出て車に乗り込むが「私と同じ目に遭うのね」辛そうに依子と淳子が見送った。

 2人が乗った車は日曜の町を走っていく。
そして、ひなびたビルの中に入った。
「ここだ!」車から降り、2人が中に入っていくと男が待っていた。
「こちらです!」男に2人は案内され、暫く歩いていと部屋が見えてくる。

 「中にいますから」ドアが開けられたが、中には何もない。
突然「動くな!」男は態度を変えて、ナイフをルミに押し当てた。
すかさず「いやー!」ルミが悲鳴を上げ「何をするんだ!」健太が怒鳴る。
「動くな。動いたらこの子の命はないぞ!」
「わかった。おとなしくするよ」

 「それでいい。おい、こいつを縛れ」ルミにロープを渡す。
ナイフを押し当てられたルミは、健太の腕を縛った。
「次は、お前だ!」「いや、いやです!」ルミも縛られた。
「暫く、おとなしくして貰うからな」健太の腕に注射が打たれ「うー!」健太は一瞬にして意識がなくなった。

 「お前も眠って貰うぜ」「いやー!」ルミの腕にも注射が打たれた。
「眠い、眠くなってきた…」意識がなくなり床に崩れていく。
すると「何だ、もう眠ったのか?」眠ったはずの健太が起きあがった。
「うまくやりました。でも、後は知りませんからね」男は健太の腕を解くと出ていき、それと入れ替わって健二が入ってくる。

 「うまく行ったみたいだね、兄貴」
「ああ、うまくいったよ」健太はルミのスカートを捲り上げた。
「いいね、レースだよ。やりがいがあるな」
「そうだよ。こんなに上玉なんて、滅多に抱けないよ」健二も白衣の上から胸を撫でていく。

 「いいね、この感覚が…」2人はルミの体を触ってから準備を始めた。
部屋の中のライトが灯され、煌々としているがルミは相変わらず眠ったままだ。

「人妻衣葡 黒い淫略」第1話 鴨が美女背負って Shyrock:作

               「人妻衣葡 黒い淫略」
                           Shyrock:作
おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は「Shyrock」が所有してます。
  作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって
  「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

 早乙女 衣葡(さおとめいぶ・25歳) 
   学生時代からモデルの仕事をしていたが結婚を機に主婦に専念。色白で華やか
   な顔立ちの美女だがとても気さく。身長163センチ。趣味は手作りキャンド
   ル。

 車井 俊介(しゃいしゅんすけ・36歳) 
   いまいち人気の出ないフリーのコピーライター。身長175センチで中肉。女
   性に関してふだんは淡白だが気に入った女性が現れると未婚、既婚関係なく猛
   烈にアタックする。ゴルフはハンディ5の腕前。

 八百屋(いけだけんきち・53歳) 
   文中は「八百屋」と呼称するが本名は「池多 権吉」。50代になっても精力
   は益々盛ん。俊介と同じマンションに住みゴルフを教わっている。180セン
   チ105キロの巨漢。既婚。

 薬剤師(にしでらゆきなお・45歳) 
   文中は「薬剤師」と呼称するが本名は「西寺 幸直」。物静かだが性に関しては
   マニアックで変態。俊介と同じマンションに住んでいる。八百屋とゴルフ仲間。
   170センチで痩せ型。妻と離婚し5年が経過。

 早乙女文夫(さおとめふみお・40歳) 
   衣葡の夫。何事においてもクソが付くほど真面目だが柔軟性に欠ける。今回の
   人事異動で営業畑に転属になりゴルフを覚えなければならなくなった。

第1話 鴨が美女背負って

 俺の名前は車井俊介。
歳は三十六歳でフリーのコピーライターをやっている。
二流誌だが時々執筆の依頼があって、官能小説やコラムのコーナーを任されている。

 大した収入はないが、まあどうにか食べていける。
俺の小説の特徴は想像では書かないところだ。
つまり全て実体験を元に綴っている。
中には法律ぎりぎりのかなりやばい話もあるが、おそらく読者は架空だと思ってくれてるだろう。

 そんなことはちっとも構わない。
フィクションであってもノンフィクションであっても、読者が満足してくれたらいいのだから。

 少し前のことになるが、俺を夢中にさせるすごくいい女が現れた。
女は早乙女衣葡(さおとめ いぶ)という人妻で歳は二十五歳になる。
容姿は抜群でまるでファッション誌から抜け出したような飛び切りの美人だ。
学生時代はミスキャンバスに選ばれたこともあり、その頃からモデルの仕事もこなしていたようだ。

 身長は百六十三センチメートルで痩せ過ぎることなくバランスのよい俺好みの肉体を誇っていた。
もちろんプロポーションだけでなく、はっとさせるような華やかな顔立ち、切れ長で涼しげな瞳、それに透き通るように白い肌……と、どれをとっても非の打ちどころがないほど美しい。
118sga046jp-1

 初めて見た瞬間、俺の身体を強い衝撃が走り抜けたのを、今でも鮮やかに記憶している。
そうは言っても所詮は人妻。なかなか最初の切っ掛けがなく近づくことができなかった。

 俺が近づく方法を模索している最中、意外なところからチャンスが訪れた。
それも皮肉なことに彼女の夫経由とは、『鴨が葱を背負ってくる』とはこのことを言うのだろう。

 手前味噌になるが、俺のゴルフの腕前はちょっとしたもので、ハンディキャップはシングルの『5』だ。
そんな俺のゴルフ仲間二人が同じマンションに住んでいる。

 一人は四十五歳の無口な男で薬剤師をやっていて、もう一人は見るからに脂ぎった五十三歳の親父で近くで八百屋を営んでいる。
二人ともゴルフの腕前は大したことはないが、付き合い始めて十年が経つ。

 同じマンションと言うこともあって、ゴルフだけでなく、酒の飲み仲間でもある。
酒が進むともっぱら話題はゴルフよりもシモネタばかりだ。
彼らは俺も脱帽するほどの好色家たちなのだ。

◇◇◇

 とある日曜日、夫婦揃って引っ越しの挨拶にやって来た。
夫は『早乙女文夫』と言う実直そうなサラリーマン風の男だった。
髪を一時代前の七三分けにし黒縁の眼鏡に小太りな体形とどこの会社にでもいそうな平凡な男だ。

 歳がもっと上だと思っていたが、後から四十歳だと聞き驚かされた。
そして、その妻が『早乙女衣葡』。
その若さと美貌から考えても、夫とはあまりにも不釣合いに思えた。

 俺の下賤な妬みがそう思わせたのかも知れない。
結婚して二年になるが子供はまだいないらしい。

 俺は夜ベッドに潜ると、若妻衣葡のまだ見ぬ艶めかしい姿が瞼に浮かんで眠ることができなかった。
あの風采の上がらない夫に抱かれて、悶える女のシルエット。
そんなひとりよがりな妄想が嫉妬と苛立ちを増幅させていく。

 (ふっ、今に見ていろ。必ず俺のものにしてやるから)
俺は無意識のうちに股間に手を伸ばしていた。

◇◇◇

 早乙女夫妻が挨拶に訪れて以来、特に彼らと会話を交わす機会は無かったが、突然俺の元に朗報が舞い込んだ。
俺がゴルフ好きであることをどこから聞いたのか知らないが、ある日、夫の文夫がやって来て、俺にゴルフを教えて欲しいと頼み込んできた。

 何でも最近会社で人事異動があって部署が経理畑から営業畑に変わったらしく、接待ゴルフができなければ務まらないらしい。
しかし四十歳になるまでパターすら握ったことが無く困り果てていたと言う。

 文夫とすれば自分が住むマンションにコーチがいれば願ったり叶ったりだろう。
俺にとっても、早乙女の依頼はまさに渡りに舟であった。
様々な欲望が溶岩のようにふつふつと俺の中で煮えたぎり始めていた。

 その夜、薬剤師と八百屋にそのことを伝えると、彼らは喜色満面の笑みを浮かべ手を叩いて喜んだ。
八百屋に至っては酒を飲みながら、「へへへ、飛んで火に入る夏の虫とはこのことだよ。実はね、俺もあの早乙女の奥さんの顔を初めて見た時からムラムラしてさ~。あんなベッピンとナニができたら死んだって構わないさ~。わっはっはっは~~~!」等といいながら、人差し指と中指の間に親指を挿し込む卑猥なしぐさを見せながら高らかに笑っていた。

 普段は無口な薬剤師も、早乙女からの依頼をこれはまさに『天からの授かりもの』だとばかり喜んだ。
同じマンションに住んでいても、早乙女の妻と話す口実がなかなか掴めなかったが、これで切っ掛けが保証されたようなものだった。

   この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

banner_20040_01


「恵 快楽出張」第8話 Shyrock:作

第8話

 絶頂到達が指の愛撫によるものであったとしても、ひとたび桃源の味を知り染めた女性が、さらなる悦楽の波を躱すことは容易ではなかった。
 
 蜜壷は三谷の指技によって、とろとろに蕩けてしまっている。
 いきり立った肉棒が蜜壷を捉えた。
 クチュッと言う淫猥な音が聞こえた。

「あぁっ……」

 喉の奥から少しかすれた声が漏れた。

(グチュッ、グジュジュ~……)

 亀頭を挿し込んでしばらく惠の様子を窺っていた三谷は、さらに腰を深く沈めた。
 幹の半分ぐらいが埋没した。

 「あぁ、だめっ……いやっ……あぁ、だめっ……ああっ!あぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~……!!」

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

「あぁ、す、すごい……ああっ……はふぅ~……ああああああっ!!」

(ズンズンズン!ズンズンズン!)

 いつしか惠は海老のように身体を丸くさせられ、その上から三谷が体重をかけるように肉棒を挿し込んできた。
 屈曲位である。
25

 正常位のバリエーションではあるが、一般的な正常位よりも深く結合できる特徴を持つ。
 三谷は惠に覆い被さるような姿勢になっているが、惠に体重がかかりすぎないように両手でうまくバランスをとっている。
 女性は男性のこういった配慮に気づくことは少ないが、『できる男』は女性の見ていない場面でも、このような細やかな気遣いをごく自然に行っている。
 しかし利発な惠は昂ぶりのさなかであっても、三谷の気遣いをすでに見抜いていた。

(ズンズンズン!ズンズンズン!ズンズンズン!)

「あぁ、あぁ、あぁっ!あぁ、あぁ、あぁぁぁぁぁ~……」

 いくら男性がかばっても、屈曲位が女性の腰に負担がかかる体位であることには変わりはない。長時間に及ぶと女性の腰に疲労が溜まってしまう。
 三谷はいったん動きを止め、仰向けになっている惠を起こした。
 逆に三谷が仰向けに寝転び、惠を招いた。
 騎乗位への転換である。
 
 惠はもう拒まなかった。
 三谷に誘導されるがままに、彼の怒張したものがそびえる腹部に乗った。
 
(ズニュッ……)
 
「あぁっ……」

 惠はゆっくりと腰の上下動を開始した。

(ヌッチュ、ヌッチュ、ヌッチュ、ヌッチュ~)

「あぁぁぁ~……深く入ってるぅ~……あぁぁぁぁぁ~~~……」

(ヌッチョ、ヌッチョ、ヌッチョ、ヌッチョ~)

「はぁぁぁぁぁ~~~……あぁ~ん~……あぁ、あぁ、あぁ……あぁぁぁぁぁぁ~……」

(ズンズンズン!ズンズンズン!ズンズンズン!)

 惠は腰をなまめかしく揺らし嬌声を奏でる。
 動きもいつしかダイナミックに変わっていた。
 その姿はまるでツービートで舞う踊り子のように見えてくる。

 三谷の動きが急に激しさを増した。
 下からの突き上げは、腹筋を駆使し、捻じ込むような動きに変わっている。
 これには惠もたまらなくなったのか、髪を振り乱し激しく喘いだ。
 身体がガクガクと揺れている。
 惠は感極まったのか、突然身体を前屈させてしまった。
 顔が接近したことで、三谷が惠の唇を奪った。
 接吻・・・。
 だが、ふたりの腰の動きはとどまるところを知らない。
 密着しても騎乗位のままで激しく揺れている。
 三谷の腕は惠の背中に回っている。
 キス、キス、キスの雨……
 弾け飛ぶ理性……
 深い結合…… 
 激しいバイブレーション……

 そして次第に押し寄せてくる高波……
 
   この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

banner_20040_01

「放課後の憂鬱」第4章「狼の目」(1) ジャック:作

第4章「狼の目」(1)

 次の日の放課後、藍は高科との約束を忘れていなかった。
昨日の記憶は、藍を躊躇させるには十分のはずだった。が、足は自然と部室に向かっていた。
そして部室の前まで来ると、ゆっくりとドアを開けた。

 次の瞬間、藍は少し安心した。
吉田も、伊藤も柴田もいた。しかし今日は二人の女子も、高科もいる。
(・・よかった。みんないる・・)
高科はドアの前に立ち止まっている藍に目をやると、「どうしたの? 中に入りなよ。」とやさしく声をかけた。

 その言葉に引き込まれるように、藍は部室の中央のいすに座った。
女子部員の一人、さちが藍に「藍もお茶する?」と聞いてきたので、「うん。」と答えた。
「紅茶でいいよね? 砂糖とミルクは?」
「うん。ミルクだけ・・」

 さちが紅茶を入れて藍の前に出した。
「さぁ、そろそろちゃんとやりはじめないとな!」と高科が口火を切ると、今度の映画についての話し合いが始まった。

 「やはり、山場は押さえとかなきゃな! ここんとこの出来一つで、全体を左右するしさぁ・・」
「そうね、この“捕らえられた”場面でしょ?」
高科とゆうこが台本を確認している。

 「そうっすね、部長。でもここは、主演の藍ちゃんの意見も聞きたいんすが・・・藍ちゃん、どう思う?」
まるで昨日の出来事などなかったかのように、吉田たちも藍に話しかけてくる。

 藍は吉田たちには口もききたくなかった。
しかし、高科が気を遣ってくれているのが伝わってきたため、しかたなく普段どおり話をしようとした。

 「えっ? あっ、あの・・。け、結構いい線だと思うけど・・・」
藍はもらっていた台本を思い出し、その場面を想像しながら会話に参加した。しかし、どうしても口調がぎこちなくなるのが自分にもわかった。
(・・やだ、みんなに変だと思われちゃう・・)

 「もしかして藍ちゃん、もう全部覚えてるの? さすが、プロだね!?」
台本を開かずに話し始めた藍を、すかさず高科が誉める。
「あっ、は、はい。・・・でも・・・いつも仕事でそうしてるし・・」と頬を少し赤らめて照れた。なにより高科に誉められたのが嬉しかった。

 たしか、捕らえられた主人公が暗い牢獄に閉じ込められ、恋人を思い涙する、そんな場面だった。
「藍ちゃん、今日はここの練習でいい?」と高科が尋ねると、「はい。がんばります。」と藍は答えた。

 藍は高科の言葉にはとても素直だった。自分でも不思議なくらい・・
「さて、ここじゃ雰囲気出ないよな・・どこかないか?」と高科がみんなに聞いた。
「あっ、プールのシャワー室なんかどぉ?」とゆうこが答えた。

 「あそこかぁ! いいねぇ。いい雰囲気でるぞ! 吉田、おまえ先生に使用許可とってこい!」高科が吉田に言うと、「わかりました。水泳部の顧問でいいっすよね?」と聞き返した。
「そうだな。急いでいけよ!」と高科がせかしたので、すぐに飛んでいった。

 「藍ちゃん、制服汚れるといけないから着替えなよ?」と高科がさりげなく聞いた。
さちもゆうこも体操服姿だったので、藍はためらうことなく「はい」と答えた。
「あっ、紅茶、冷めちゃうよ?」
立ち上がりかけた藍に、さちが紅茶の紙コップを押しやった。
藍は素直に差し出された紅茶を飲み干すと、着替えに出て行った。

 藍は更衣室で体操服を取り出し着替えようとした。が、少し変な気分になった。
昨日の部室での出来事と、家に帰ってからの自分の部屋での自慰、その記憶が鮮明に蘇ってきた。

 藍は暫くためらっていたが、ゆっくりと制服を脱ぎ始めた。ブレザー、ベスト、そしてブラウス・・・一枚脱ぐたびに、胸が高まっていった。
(なんで?・・・なんで、こんなにどきどきするんだろう?)

 ゆっくりと体操服のTシャツに手を伸ばし、上に着ようとした・・・が、Tシャツをもとに戻してしまった。
そしてスカートに手を掛けると、それも脱いでしまった。ブラジャーとパンティだけの姿になって、ジッと立ちつくした。

 (・・・いや、こんな格好・・・)
藍は胸を隠そうとして、両手を上げた。しかしその手は胸を覆う代わりに、藍の意志に反してブラジャーを脱がし始めたのだ。
(ああ・・・ダメ・・・見ないで・・・)

 抵抗するように、いやいやと首を振る藍。しかし、藍の手は更にパンティにかかっていた。
まるで夢遊病者のように、ゆっくりとした動きで、とうとうパンティも脱いでしまった。
下着も何もつけず、全裸になっていた。

 そして、藍の胸の高まりは絶頂を迎えていた。
(どうしちゃったんだろう・・あたし・・こんな姿で・・・)
しかし藍の羞恥心は、胸の高まりに消されていた。その時、昨日自分の部屋で恥ずかしいことをさせた「もう一人の藍」が、姿をあらわそうとしていた。

 (あぁ・・や、やめて、触らないで・・・)
(お願い・・・苛めないで・・・ひどいこと、しないで・・・)
藍の顔が、赤く火照っていた。藍の手は、あらわになっている胸に迫っていた。

 「・・あい~、なにしてんのよ~。先いっちゃうよ~」
突然、更衣室の外から声がした。戻るのが遅い藍を、さちが呼びに来たのだ。
(あっ、いけないっ。急がなきゃ・・)
藍はその声にハッとして、慌てて手を降ろした。

 「う、うん。もうちょっとだから部室で待ってて!! すぐ行くから~」
藍は半ば無意識のまま、そう返事をすると脱ぎ捨てた下着に目をやった。が、躊躇することなく全裸の上からTシャツとブルマーを身に付けていった。

   この作品は「ひとみの内緒話」管理人様から投稿していただきました。
   なお「ひとみの内緒話」は閉鎖されました。

未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
リンク
アクセスランキング


ブログ村(恋愛)ランキング
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

更新専用掲示板
掲示板を設置しましたので、ご利用下さい。


メッセージ

名前
メール
本文