未知の星・別館

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2018年11月

「義姉さんは家庭教師」第5話 義姉さんを調教 二次元世界の調教師:作

第5話 義姉さんを調教

 「義姉さん」
「な、何かしら?」
「本当の年齢、嘘付いてるんじゃないですか?」
「もう! 大人をからかわないのよ」
「それって本物ですよね? 義姉さんが着てた」
「そうよ。そんなにジロジロ見ないで、恥ずかしいじゃない」

 僕はその日も春美さんに種付けセックスを施すため一緒に降りた地下室で、リクエストして着て貰ったセーラー服姿にある種の感動すら覚えていた。
これも兄ちゃんの趣味らしいが、このSM部屋にはコスプレのための衣装庫まであり、ナースやCAと言った一般的なものから、魔法少女だのくのいちだのマニアックなもの、そしてブルマやスク水と言ったロリコンっぽいものまで揃っているのである。

 兄ちゃんも春美さんにさまざまな衣装を着せてから拘束するプレイに興じているそうだけど、わが兄とは言え呆れるくらい僕の趣味にも合致していた。
けれども僕はこの所毎日着て貰うほど、春美さん自身が高校時代に着用していたセーラー服に夢中だった。

 何と言ってもだんだん上達して来た僕の責めで恥ずかしくイキ狂う痴態を見せている春美さんが、この服を着た時だけはひどく羞じらいを見せてくれるのがたまらなく魅力的なのだ。
10年以上も前の女子高生時代に自分で着ていたものだけに、恥ずかしさも一塩なのだろう。
毎日体を合わせている関係であっても、やはり僕は相手の女性に羞じらいを保っていて欲しいのだ。
たとえそれが、僕より一回りも年上で兄ちゃんのお嫁さんであったとしても。
 
 そして女の子と口を利く事すら苦手な僕が、春美さんの年齢を疑ってしまうのは嘘でもお世辞でもない本心からの言葉だ。
現役とまではさすがに無理があるけれど、20代に入ったばかりの女性が少し前まで着ていた制服を着用しているように見えるのだ。

 三十路に入った人妻とはとても思えない。
そのくらい春美さんは若々しいし、恥ずかしがる仕草なんか本物以上に女子高生しているのである。
きっと兄ちゃんも気に入っており、そのセーラー服を捨てずに持たせているのだ。
春美さんは恥ずかしがりながら、そう種明かしをしてくれたから。

 ーー全く兄ちゃんもいい趣味してるよな。自前のセーラー服を着た春美さんなんて、反則だよ

 恐らく誰が見ても同意してくれるであろう、三十路の人妻らしからぬ春美さんの女子高生ルックの魅力だけど、その清楚なたたずまいの下に淫蕩で熟れた肉体を隠し持っているのが又最高だった。
「スカートめくって見せてよ」
「イヤだわ、雄二くんのえっち。こうでいい?」

 これからタップリ中出しセックスすると言うのにそんな事を口にして顔を赤らめた春美さんは、両手でスカートを上げていく。
コスプレ用に切ってしまったらしく、ヤバいくらいのミニスカなのですぐさま白パンツが僕の目を焼いたけれど、現役の頃の春美さんはスカート丈も長くパンチラ防止にスパッツでもはいていたのだろうと思う。
春美さんの母校は、乱れた制服姿の子など全く見掛けないセレブなお嬢様女子校なのだ
から。

 「そのままにしてて」
「あ、駄目え……」
「スカート戻しちゃ駄目じゃないですか。子供が欲しいんでしょう?」
「ごめんなさい。何だか雄二くん、この頃イジワルだわ」
「どMの義姉さんをイジめてあげてるんですよ」

 春美さんの言葉は僕も自覚していた。
今日でもう丸2週間、子作りセックスに励んでいるのだ。
春美さんに罪悪感を覚えさせないために、マゾヒストの彼女をイジめて気分を盛り上げるSMの手管も板に付いて来た筈だ。
単に肉体的に辱めるだけじゃ片手落ちで、恥ずかしがり屋の春美さんの羞恥心を煽ってあげるのが大事なのだと僕にもわかって来たのである。

 今、春美さんはスカートを上げて下着を見せるくらいの事を恥ずかしがって、おかしなくらいガクガクと美脚が慄えている。
そして僕が身を低くして向かっていくと、羞恥のあまり言い付けに背いてパンツを隠してしまった春美さん。
僕は密かに胸に秘めていた今日のプレイへの期待で、いつの間にか咽がカラカラになるくらい興奮が募って来た。 

 「勝手なマネが出来ないようにしてあげましょう。両手を後ろに回して」
「ああ……雄二くん、早く……」
「すぐにチンポをハメて欲しいんですか?」
「そんな……」

 後ろ手錠をガチャリと掛けてあげると、興奮に輪が掛かってしまうどマゾヒストの春美さんはすぐにセックスをおねだりしそうになったが、今日はまだジックリ責めてあげるつもりだったので、わざとイジめる。
いつものように部屋の中の拘束具に縛り付けて種付けするのなら、もうその準備に掛かっているだろう。

 僕は言葉を詰まらせる春美さんにリード鎖の付いた頑丈な硬革首輪を嵌めてグッと引き寄せると、防ぎようがなくなったミニスカの中をまさぐった。
「ビチャビチャですね。やっぱりエッチしたくてたまらないんでしょう」
「イジワルう……」

 「僕の手に擦り付けるだなんて、盛りが付いたメスネコですか、義姉さんは」
「アア……気持ちいい……」
「僕、弟なんですよ、全く。兄ちゃんに申し訳ないと思わないんですか?」
「それは言わないで……どうして今日はそんなにイジワルなの?」

 僕はちょっと反則だなと思いながら、兄ちゃんの名前を出してイジめる。
それでも春美さんがグショグショにパンツを汚し、僕の手を挟みつけて離してくれないのは、さっき一緒に食べたお菓子の中に入った媚薬のせいだろう。
でもそれは春美さんが作ったのだから自業自得である。

 あの驚天動地の種付け依頼を受け、兄夫婦と一緒に地下室でSMプレイに興じた日から、自宅浪人でめったに外出する事がなかった僕の生活は一変した。
春美さんが数学を教えてくれる場所が、自宅から兄ちゃんの豪邸に変わったのである。
母さんが昼食後僕を送り出す時、頑張って来なさいと言うのが、結構恥ずかしい。

 家族みんな了解の上での行動だったけど、事務的にこなせる事ではないのだから。
勉強もちゃんとやるのだけれど、その後地下室に降りて春美さんに種付けしてあげるのがこの所毎日の日課だ。

 勉強に疲れた頃、春美さんが自分で焼いた媚薬入りお菓子とコーヒーを持って来てくれるのが、これから子作りに励もうと言う合図である。
そうやって準備万端なので、春美さんが我慢出来ないくらい発情してパンツを濡らしているのも仕方ない事だった。
 
 「汚れたパンツは没収です」
春美さんの問いには答えず、白パンツをずり下ろして足首から抜き取った。
長くてスベスベの美脚が春美さんの愛液で濡れて光るのが何とも嫌らしい。
もともとブラジャーは着けていないのでノー下着になった春美さんは羞恥の色を満面に浮かべ、すぐに中が見えそうなミニスカやブラウスからポッチリと乳首が透けて見えているのが、犯罪的に猥褻だ。

 それでも僕はまだ手を出さず、部屋の道具庫からまだ使った事のない淫具をいくつか持って来た。
すると春美さんは僕の意図に気付いたのか動揺した様子で口走る。
「そんな物を使うの? どうして」
「わかりますよね? 義姉さんの大好きなブルブル慄えるオモチャです」
「でも」

 僕が持って来たのはリモコンで動くローターとバイブレータ、そして黒革の貞操帯だった。
春美さんも驚き、僕も初めて使うこれらの道具は、この部屋の中でのプレイではあまり意味がない。
リモコンは外出時に威力を発揮するのだし、これから子作りセックスに励むのに貞操帯が不要なのは明らかだ。

 ーー気付いちゃいましたか、春美さん。今日は初めて外に出てみようかと

 セーラー服着用だけでも恥ずかしさを隠せない春美さんを徹底的に羞恥責めしてあげるため、今日僕は地下室を出て野外に繰り出すつもりだった。
もちろん春美さんは嫌がるだろうけど、嫌よ嫌よも好きのうち、と兄ちゃんも言ってたではないか。
もう手錠と首輪で拘束してしまったから、春美さんも抵抗出来ないだろう。

 いやむしろ小心者の僕さえ勇気を出して野外プレイに踏み出せば、春美さんは絶対に従ってくれる筈だった。
子供を授かるまでの期間限定ではあるが、春美さんは僕の願いを何でも叶えてくれるエッチな女神様。
兄ちゃんに言わせれば絶対服従の性奴隷なのだから。

 「それじゃ気持ち良い所に着けてみましょう。薬も塗って」
「雄二くん! そんな物まで……」
「義姉さんが痒くてたまらなくなったら、リモコンで動かしてあげます。きっと最高ですよ」

 リモコンローターを貼り付ける前に、敏感な部分に塗っておくためのチューブ入り薬剤を見て、春美さんはますます慌ててていた。
何しろそれは、飲み薬よりずっと強力で凄まじい痒みを誘発し、下手に使ってしまうと2、3日はムズムズが治まらないと言う媚薬なのだから。

 一度使ってみた時は、いくら極めても満たされない春美さんが家に帰してくれず、閉口したものだ。
でも今日は徹底的にイジめ倒してあげようと決意していた僕は、セーラー服の胸元をはだけるとノーブラの乳首にその軟膏を塗り込めて、強力な粘着テープでローターを貼ってしまう。

 だけど乳首なんかまだ序の口に過ぎない。
本命はこれからだ。
僕はいよいよ黒革貞操帯の股当て部に大小二本のアタッチメントバイブを装着し、それにも恐ろしい媚薬を満遍なく塗り付けてから春美さんの前にしゃがみ込んだ。 

 「脚を開いて、着け易いように力を抜くんですよ。特にお尻はね」
「ああ……お尻は、許して……」
「義姉さんはアナルが大好きなくせに」

 さすがにどMの春美さんだった。
嫌がるのは口だけで、従順に脚を開いて貞操帯の二穴バイブを受け入れる体勢を取ってしまう。
そしてまず尻穴から、本物を型取りビッシリ刺激イボの刻まれたバイブレータを挿入していったのだけれど、媚薬の滑りもあって実にアッサリ入ってしまう。

 春美さんは兄ちゃんの手で既にもう十二分にアナルを開発されており、女性器より感じ易いと言うオチョボ口みたいな排泄口にズブズブと先細のペニス型が沈んでいくと、アッアッと愛らしくよがり声を上擦らせて感に堪えない様子だった。

 もちろんとうに発情し切って大洪水状態のアソコはもっとスムーズに大きなバイブを呑み込んでししまい、包皮を奪われて感度MAXのクリトリスにもローターを貼る。
それからTバック状の黒革貞操帯をキリキリ引き絞るようにして股間に喰い込ませ、ガッチリと施錠した。
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 「立派なチンポを二本もくわえてしまった気分はどうですか?」
「ああ、こ、こんなのイヤあ……きつ過ぎるの」

 春美さんはスラリと露出した長いけれどムッチリと肉も付いた美しい素脚を激しく慄わせて、今にも崩れ落ちてしまいそう、美貌が歪んで泣き出しそうだったけれど、もちろん許してあげるわけにはいかない。
首輪のリードをグッと引いて歩くように促した。

「では行きましょう」
「待って下さい! そちらは反対です!」
「たまには外でプレイするのもいいでしょう」
「嫌です! ああ、それだけは許して。誰かに見られたら……」
「そのスリルがいいんじゃないですか。それに僕は、義姉さんが嫌がる事をするのが楽しいんですけど」
「どうして……そんな悪い子になっちゃったの……」

 ーーそりゃあ二週間もSMプレイを楽しんで来たんですよ。義姉さんが恥ずかしい事を口では嫌がっても、結局は喜んでしまうマゾだって事はもうお見通しです

 そう。童貞だった僕もすっかり経験値が上がって、真性マゾである春美さんの扱いもわかって来たつもりだった。
実際首輪を引かれた春美さんはすぐに抵抗を諦め、大人しく僕の後に付いて地下室を出ると、上り階段に脚を踏み出そうとする。
と、その途端に春美さんはウッと辛そうに呻き、一歩脚を掛けただけで止まってしまった。

 「雄二くん、お願い、ゆっくり歩いて。辛いのよ、とっても」
「どこが辛いんですか?」
「アソコ」
「そんなお上品な言い方じゃわかりません」
「……お○んこ。嫌だ、は、恥ずかしいわ、雄二くん」

 ただ卑語を言わせるだけの他愛もないプレイだったけど、あの虫一匹殺しそうにないおしとやかな義姉さんが、その女性器を表す言葉を口にした時本物の女子高生みたいに羞じらいを見せているのが、僕にはいたく新鮮だった。
「そこだけですか? 正直に言わなきゃもっとイジめますよ」
「ああ……お尻も辛いの」

 やはり二穴バイブが相当強烈な感触らしい。
先に立って行こうとしていた僕は、せっかくの階段を最大限に楽しもうと一計を案じて下りた。

 「そうだ、義姉さんの方が先に上がって下さい。僕、下から見てますから」
「見えちゃうじゃない、嫌らしい子」
「ちゃんと黒いのをはいてるから平気でしょう」

 没収した白パンツをはかせておいた方が刺激的だったかと下らぬ事も一瞬思ったけど、さすがに貞操帯の上からと言うのは無理だ。
でも一見ノーパンと勘違いしそうな、大きなお尻にキリキリ喰い込むTバックみたいな黒革貞操帯だけの股間を覗くのも悪くない。
それに隠し部屋のためか急角度の階段は女性のスカートの中を覗くには絶好だった。

 ーーもしかしたら兄ちゃんも、春美さんにパンチラさせて楽しんでるのかもな

 ヒラヒラのミニスカが多いコスプレ衣装の趣味からして、僕はそう妄想する。
兄弟とは言え10歳も年が離れているのに、僕と兄ちゃんの性的嗜好は一致している気もするし。

 ともあれ春美さんのような絶世の美女が、二穴バイブの擦れるたまらない感触で悩ましく慄えてしまう豊かなお尻を露出させながら、一歩一歩噛み締めるように階段を上って行くのを、下からローアングルで覗く眺めは素晴らしいの一語だった。
僕は涎のこぼれそうな淫らな光景を堪能してから、春美さんが階段を半ば上がった頃にリモコンのスイッチをオン。

 すぐに春美さんは振り返って、イタズラっ子を叱るお母さんみたいな視線を僕に送って言う。
「雄二くんったら、駄目よ! もう!」
「アレ、まだまだ平気みたいですね。じゃ、コッチはどうですか?」
「アン、バカ、駄目ですっ! ああ~っ!」

 ちゃんと別々の箇所を責められるよう、リモコンは分けて持っている。
乳首のローターを動かされても僕を叱る余裕を見せていた春美さんだけど、その振動もキープしながら貞操帯の中に仕込まれたローターの方を慄わせてあげると、悲鳴を上げて後ろ手錠の体を丸めるようにしゃがみ込んでしまう。

 兄ちゃんによって包皮を切り取られ最大の急所に育ってしまった小さな肉塊を責められると、春美さんは一撃でメロメロに感じてしまうのだ。
僕は胸を突き上げる黒い歓びにホクホクしながら、乳首とクリを責めるローターの刺激を弱めに落として、春美さんに先を促した。

 「さあ、このくらいなら大丈夫でしょう。さっさと立ち上がって下さい」
「お願い、クリちゃんは止めて! このままじゃ……ああっ! い、イキそおっ!」
何とか立ち上がったものの春美さんの腰はフラつき脚はヨロヨロして、後ろ手錠なので急な階段を転落しそうな程危なっかしい。

 僕はこの美しい義姉さんをさらに辱める手段を思い付き、彼女の元まで段を上がるとエスコートするかのように寄り添った。
「一緒に上がってあげますから、頑張りましょう、義姉さん」
「ああ、無理よ、無理! 私クリちゃんは駄目なの、知ってるでしょ? もう、止めてよう!」

 僕はエスコートすると見せて、ローターの振動を確かめるよう胸元に手を忍ばせ、続いてミニスカの中も探ってあげた。
春美さんはますますたまらなくなったらしく、本当にすぐにでもイッテしまいそうな悩ましい表情になり、鼻声で窮状を訴えるが、容赦はしない。

 「ふうん、こんな分厚い貞操帯の上からでも結構動いてるのがわかりますね。人一倍えっちな義姉さんのクリじゃ我慢出来ないわけだ。だけど勝手にイッチャ駄目ですよ。
そしたら外でキツイお仕置きをしてあげましょう」
「ああ……イジワル。イヤ、イヤ、春美もうイクの我慢出来ないの……」

 こうしてチョコチョコと辛い箇所をまさぐってあげあがら半ば強引に春美さんを上がらせる。
すると脅しが利いたのか落城寸前の弱音を吐いていた春美さんも土俵際で踏ん張り、絶頂を極める事なく階段歩行をクリアしてしまいそうになった。

 これでは面白くないし、春美さんも期待外れだろう。
彼女は嫌がっても無理矢理エッチな「お仕置き」をされてしまうと、却って興奮しイキまくってしまう真性マゾヒストなのだから。

 そこで僕はズルをして階段を上がり切る直前にクリバイブを強め、春美さんを完璧にイカせてあげた。
ウッとしゃがみ込んで動けなくなった春美さんがすすり泣きながら全身をおののかせ、小声でもはっきり「イク」と白状するまで強振動を止めなかったから言い逃れは出来まい。

 「残念でした。約束通り、外へ出てお仕置きです」
「……雄二くんったら、酷い子ね」
春美さんが僕を子供扱いするのは精一杯の強がりだ。
無駄な抵抗の挙げ句結局はイカされてしまった直後、オズオズと上げた切れ長の目は悩ましく溶け崩れてゾクッとする程色っぽく、それでいて年下の僕に甘えるような媚びを瞳に浮かべていたのだから。

 僕はもう遠慮なく、この年上なのにかわいらしいマゾヒストの春美さんの首輪を引くと、玄関から外へ出た。
「今日は絶好のお天気ですね」
「ほ、本当に外へ行くの? 信じられない……」

 ーーうひゃあ日差しが眩しいや。だけど僕が躊躇してどうするんだよ。義姉さんをメロメロにして、兄ちゃんの事なんか忘れさせてあげなきゃ

 こうして勇気を振り絞った僕がグッと首輪を引いて玄関のドアを閉めると、破廉恥な極小セーラー服姿の春美さんもヨロけるように後に従い歩を踏み出したのだった。


この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「サチ ドールハウス」第2話 Shyrock:作

第2話

私は叔父の言葉に、顔を上げ思わず見つめてしまいました。
叔父はニヤニヤと笑いながら、
「でもさ、サッチャン。今日叔父さんが来た事、誰にも言わないって約束できるかな?」

「私ががんばればお父さんが困らずに済むんだ」と幼心で考えた私は思わずうなずきました。
(でも、がんばるって、どうがんばればいいんだろう?)
私は疑問に感じながらも叔父の次の言葉を待ちました。

叔父は、
「サッチャンは良い子だね。それじゃ早速がんばってもらおうとするか」
というと、私の肩に腕を廻してきました。
されるがままに任せていると、叔父は私を抱き寄せると唇を合わせてきました。
タバコ臭い匂いがしたので私は思わず顔を背けると、叔父は怒った声で、
「サッチャン、逃げちゃダメだよ。がんばらないとお父さんがどうなっても知らないぞ」
と脅かしてきました。

私は我慢して息を止め、目を閉じ、叔父と唇を合わせました。

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叔父は私の口に舌を入れて、口の中を舐めまわして来ました。
気持ち悪かったけど我慢するしかありませんでした。
チューチューという音が聞こえてきました。
キスがあまりにも長かったので、私は息が苦しくなりました。
叔父から離れようとしてもがき、肩を叩いて突き放そうとしました。

叔父はキスをやめ、私を睨みつけました。

「暴力をふるった罰として借金は倍にしないといけないな。それが嫌なら手を縛ることで勘弁してやってもいいけど、どっちがいい?」

私はやむを得ず後者を選ぶと、叔父は私にガムテープを持って来るよう指示しました。
恐る恐るガムテープを渡すと、私は後手にされガムテープで縛られてしまい、すぐに衣服に手を掛けてきました。
脱がそうとするので、私は「いやっ!やめて!」と声を荒げると、口にもテープを貼ってきました。

(んぐっ! んぐっ!)

叔父はブラウスの上から私の胸に触れ、
「サッチャンはまだブラつけてないんだね。オッパイはもう膨らんできてるから、もうすぐ、つけないとね」
と言いながら、ブラウスのボタンを外してきました。
ブラウスの胸元は開かれ、まだ僅かな膨らみの胸を舐めてきました。
乳首の先を舐められると、くすぐったいような何か変な気分になりました。
胸をしばらく舐めた後、スカートを捲くってきました。

(んんぐっ!んぐ、んぐっ!!)

「やめて」と叫ぼうとしても、ガムテープを口に貼り付けられているので声になりません。


  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「放課後の憂鬱」第8章「無邪気な悪魔・後編」(1) ジャック:作

第8章「無邪気な悪魔・後編」(1)

 岸田と吉田は途端に真剣な表情に変わった。
藍はそれを見て、(あ、これが「プロ」なのかな? あたしも・・がんばらなくちゃ!)と思い、少し身を乗り出した。

 岸田が藍に質問した。
「藍、藍は今まで清純路線で来たよな。それについてはどう思う?」
藍は突然の質問に、戸惑って曖昧な返事をした。
「えっ? あ、あの・・どう思うって・・」

 岸田はそんな態度に、すぐに返した。
「このままで、この世界で生きていけると思うか? それを聞いてるんだ。」
藍は岸田のストレートな質問に、返事に困ってしまった。
「・・・・・・」

 藍が黙っていると岸田が追い討ちをかけた。
「さっき由香の話、したよな? あっちは真剣だぞ! ここで生き残るために賭けに出るつもりだ。おまえにもそのくらいの覚悟はあるのかどうか、だ。」

 藍はさっき岸田に「プロじゃない」と言われたことがとても悔しかった。その悔しさが手伝ってか、藍はきっぱりと返事をしていた。
「覚悟なら、あります! 私・・・負けないように頑張ってみます」

 岸田はそんな藍の言葉を聞いて、一際大きな声で言った。
「おお! 藍、その言葉を待ってたんだ! よしっ、やっぱり俺が見込んだだけのことはある。それだけの覚悟があるのなら、俺もやりがいがある。日本一の女優、いや、世界の藍にしてやるからな!」
「そうだね。藍ちゃんならやれるよ!」

 藍は二人の盛り上がりに巻き込まれたように、気分が高揚していった。
そして思わず「私、今までと違う自分を見つけてみます!」と言ってしまった。
岸田が続けた。
「よぉし、それなら今度の写真集は新しい藍の第一歩にしたい。いままでにない藍を見せるんだ。そこで・・」

 藍は岸田の言葉を割って入った。
「水着・・ですか。」
岸田は呆れ顔で答えた。その声に、はっきりと失望の色が滲んでいた。
「おいおい、藍の覚悟はそんなものか?」
「ち、違うんですか?」

 藍は困惑した顔で答えた。すぐに岸田が言った。
「まだわかってないようだな。藍の、大人の女の部分を、だな・・・」
すると吉田が岸田に言った。
「岸田さん、そりゃまだムリじゃないんですか? 藍ちゃんの・・何というか、今の愛らしさも捨てがたいですよ。」
「でもなぁ、話題性や今までのイメージ考えたら、今が一番・・」

 「岸田さん、藍ちゃんの気持ちも、少しは聞かなきゃ。我々が脱ぐんじゃないんだし。ねぇ、藍ちゃん。」吉田が藍の方を向くとそう尋ねた。
藍は驚いて、「ぬ、脱ぐ? 脱ぐんですか? もしかして・・・ヌード・・」
「そう。岸田さんはそう言ってるんだよ。それはムリだよなぁ?」
藍は言葉を詰まらせ、言った。
「そんな、それは・・ダ、ダメ・・です。脱ぐなんて・・・」

 三人は黙ってしまった。しばらくして、その重苦しい沈黙を破るように岸田が話し始めた。
「そう・・だな。まぁ、そうだ。しょうがないな。今回は水着で行くか・・」
藍はそれを聞き、少し安心した。そして吉田の顔を見た。

 吉田はまるでうまく行ったね、と言うかのようにいたずらっぽく藍にウインクして見せた。
藍も同じようにウインクを返した。それまでの吉田への蟠りが消えて、親しみすら感じ始めていた。

 吉田がその場を取りまとめるかのように言った。
「よし、それじゃ決まりですね。では藍ちゃんの水着姿をメインにしたコンセプトで・・」
岸田はまだ納得していないようだったが、二人の表情にあきらめた様子で、「じゃ、そうしよう。どんな構成にするか・・」と話を続けた。

 「藍ちゃんの今までの写真集、見せてもらったけど、おとなしすぎるね、あれじゃ。まぁ、水着姿とはいってもこの路線を続けてたんじゃあ、ちょっと・・」
吉田がそう言うと、岸田が急に勢いづいて声を大きくした。
「なっ? そう思うだろ? やはり少しは成長した藍を出していかないとな。いつまでも子供じゃないんだ。」

 藍は「子供」という言葉に反応していた。負けず嫌いの藍はいつまでも「子供」扱いされるのは我慢できなかった。
そんな藍の感情を見透かすように、岸田が言った。
「藍はどう思う?」

 藍はきっぱりと言った。
「はい。少し大人っぽさを出してみたいと思います。わたし、もう子供じゃありませんから。」
岸田は目を輝かせ、「よし! じゃあ少しセクシーな路線で行こう。吉田、絵を考えといてくれ。」
「まかせてください。すぐにかかりますよ。」と吉田も大乗り気だった。

 藍の心は揺れ動いていた。ムキになった反動がきていた。
 やっぱり恥ずかしかった、水着になどなりたくなかった・・でも、いつまでも子供じゃない、子供じゃいられないんだ。自分を納得させようと必死だった。
(・・・そう、エッチなことだって・・・少しは知ってるんだから。)

 藍の頭をそんな考えがよぎった。そして、少しぼーっとしてきた。
「・・・ちゃん! 藍ちゃん!」遠くから吉田の声が聞こえていた。
藍は変な気分になり、呼びかけられていることにすぐに気付かなかった。はっとして吉田の方を振り向いた。

「えっ? あっ! ご、ごめんなさい。」
「どうかしたのかな? 気分でも悪いの?」吉田が藍を気遣い、聞いた。
「あ、だいじょぶです。なんでもありません。ちょっと考え事を・・」
藍は慌てて答えると、吉田が返した。

 「あ、こんな話してるから、エッチなことでも考えてたのかなぁ?」
 吉田の言うことが図星だっただけに、藍は顔を真っ赤にして、大声で否定した。
「そっ、そんなこと考えてませんっ!」

    この作品は「ひとみの内緒話」管理人様から投稿していただきました。
    なお「ひとみの内緒話」は閉鎖されました。

「恥辱の投薬ミス」第3話 屈辱の命令 赤星直也:作

第3話 屈辱の命令

 「わかったわ。2人の相手をすればいいのね…」震える声で直美は言う。
「そうよ。それから、私達だけの時は先生が奴隷ですからね」
「奴隷って、何をさせる気なの?」不安になっていく直美に「言われた通りにすればいいのよ」香奈が直美の乳房を揉みながら言う。

 「ちょっと、恥ずかしい事もして貰うかもよ」真澄が付け加えると「そんなの、できないわ」拒んだ。
「いいのかな。補償金払えますか。裁判になれば、5千万は覚悟しないとだめよ」
(そうだわ。5千万は少ないほうよ、もっと払わされる…)黙ってしまう直美だ。

 「わかったでしょう。言うことを聞くのよ」香奈は直美を見つめ、カメラを取り出した。
(ヌードを、撮る気だわ!)「い、いやよ、ヌードは撮らないで!」慌てて乳房と股間を隠していく。

 「契約のヌードよ写真よ。撮られるのがイヤなら、新聞や雑誌に喋っちゃうわよ」
「それは、困ります…」「でしょう。ですから契約のヌード写真よ。私も一緒にヌード写真を撮るから、安心して」
「わかったわ。秘密は守ってよ、必ず!」直美は香奈と真澄に釘を刺した。

 「約束する。ほら、立って!」
「わかったわよ」直美が立ち上がると「先生、両手を後ろにやって、足を広げて」指示する。
「そんなことしたら、アソコを撮られてしまいます…」

 「アソコって、性器のこと?」
「そうです。性器だけは、撮らないで下さい…」
「そうは、いきません。いやなら、喋るだけです」
脅しに、直美は「わかりました…」言われた通りに、足を開いた。

 (性器を見られているわ。恥ずかしい…)絨毛の間から、パックリと淫裂が口を開いている。
その割れ目からは、2枚の肉襞が飛び出し、恥ずかしさに、その肉襞がヒラヒラ揺れている。

 香奈はそんな香奈の様子を、カメラで撮っていく。
「先生。両手を頭の後ろで、組んで!」恥ずかしさを堪えて、直美はポーズを作り、その弾みで、乳房が揺れている。

 その後、カーペットに横向きになり、足を上げさせられた。
直美は淫裂の奥まで撮られ「先生、一緒に撮ろうね!」その淫裂を真澄が広げた。
「だめ。そんな事しないで!」叫ぶが、淫裂が広げられ、ピンクの膣腔が開いている。
「撮らないで!」叫ぶが、直美は膣と顔を一緒に撮られ、その後も恥ずかしい姿を撮られた。

 「写真は終わったわ。今度は、楽しませて!」香奈はテーブルに腰を下ろした。
「先生、ここをなめて欲しいの」淫裂を指さす。
「いや。汚くて、できないわ!」
「イヤでもやるの。あんたは奴隷でしょう?」2人の態度が豹変した。

 「ほら、しなさいよ!」嫌がる直美は頭を掴まれ、香奈の股間に顔を押しつけられた。
「やらないなら、指でバージンを奪うわよ」背後から、真澄が淫裂に指を押し当てた。
「やりますから、処女膜は破らないで下さい…」直美は淫裂を舌でなめだした。

 「真澄。先生にして貰うと、気持ちいい。お礼に、オッパイを揉んであげて…」喘ぎ声を上げながら香奈が言う。
「わかった。私もして貰うわよ」真澄は、直美の背後から乳房を掴み揉んでいく。
(いや。オッパイは触らないでよ!)直美がいくら嫌がっても、真澄は容赦なく乳首を摘んで「あ、あっ!」喘ぎ声を上げる直美だ。

 直美は、香奈の膣の中まで舌でなめていく。
「気持ちいいわ。真澄もやってもらいなさいよ!」香奈と真澄が入れ替わった。
「ほら、やりなさいよ!」「ひー!」香奈は、直美の両乳首を指で潰し、悲鳴をあげた。

 「やりますから、乱暴にしないで下さい…」直美の舌が真澄の淫裂をなめていく。
「そうよ、そうやるのよ…」淫裂を舐めさせながら、両乳房を自分で揉んでいる。
「香奈。行きたいわ、いかせて!」
「いいわよ。行かせて上げる!」直美の乳房を揉んでいた香奈は、真澄に口付けすると、真澄の乳房を揉んみだした。
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 その間も、直美の舌が真澄の淫裂をなめて「いいわ。香奈、そこよ!」香奈は真澄の乳房を揉みながら、乳首を軽く噛んだ。
「いく、いく!」真澄は叫びながら、テーブルの上に仰向けになった。

 直美への辱めは、夜になってやっと終わった。
「お願い、もう許して!」女医の直美は、年下の看護婦の前で泣きだした。
「わかった。今日はこれで許して上げる。でも、明日も来るからね」直美の泣き顔に香奈と真澄は(だいぶ効いたわ。後はこっちの言うままよ)2人は笑顔になって、脱いだパンティ、ブラジャーと着込んでいく。

 さらに、シャツ、スカートも着込み、来たときと同じ服装になった。
しかし、直美はカーペットの上で仰向けになったままだ。
乳房と股間が丸だしだが、隠そうとする気力が消えてしまっている。

 暫くしてから起きあがり、浴室に歩いていく。
「体を洗わないと…」シャワーで、香奈と真澄に辱められた股間を洗っていく。
石鹸を泡たて、丁寧に洗い、シャワーで洗い流した。
「もう、平気だわ」その後、全身を洗い、浴槽で体を温め、濡れた体を拭いていく。

 拭き終わると、下着を着込んでいく。
パンティ、ブラジャーと着込んだが、全て白だった。
直美は下着姿でベッドに横になり「これからも、恥ずかしい事をされる…。どうしたら、いいのかしら?」考え巡らすが、いい考えは浮かばない。
やがて、睡魔に襲われて意識がなくなった。

 翌朝「ピンポーン!」チャイムで直美は起こされた。
「こんな速く、誰かしら?」直美はガウンを着込み、ドアに向かって歩いた。
「どちら様ですか?」
「先生、相原香奈です」(香奈ちゃん…。まさか、また辱める気かしら?)不安になっていく直美だ。

 「待って。今、開けから!」直美がドアを開けると「先生、おはよう」真澄もいる。
2人は昨日の事など忘れたように笑顔だ。
「とにかく、中に入って!」香奈と真澄は部屋の中に入って来た。

 「先生、これから散歩しません?」
「こんな早く、どこへ行くの?」
「このマンションの屋上ですよ」香奈が言う。
「屋上は何にもないわよ」直美は不思議に思っている。

 「とにかく、行きましょうよ」
「待って、着替えないと」
「いいの、そのままで!」香奈と真澄に引きずられるようにエレベーターに乗った。

 エレベーターは最上階までしか行かないから、そこからは階段を登って、屋上に出たが、日曜のためか、誰もいなかった。
まだ、朝の8時だから、朝日が差し込んでいる。

 「気持ちいいわ。たまには、朝の空気を吸うのもいいかも…」直美は背伸びをしたが「先生、ここでエッチしましょうよ」香奈と真澄が直美に近寄った。
「いやよ。こんなとこじゃ、見られてしまう!」
「平気よ、誰もいないわよ」香奈が言い「いや、帰る!」直美は、戻ろうとした。

 「先生、昨日撮ったのが、できたわよ」真澄はハンドバックから、プリントされた写真を直美に見せた。
「これを、どうする気なの?」それは、直美の全裸写真だった。
勿論、淫裂と乳房も写っており、直美の体が震えだした。

 「それは、先生の態度次第なの。エッチさせるなら、誰にも見せないと約束する」香奈が脅している。
(写真を他人には見せる訳には行かない…)「わかった。エッチしましょう!」直美が承知した。

 「先生。だったら、ここでヌードになって下さい。それからエッチしましょう」真澄は、とんでもないことを言い出した。 
「見られるわ。きっと、誰かに…」震える声の直美だ。
「平気よ。早くヌードにならないと、見せちゃうわよ」

 「やめて。ヌードになるから!」直美はガウンの紐を解いていく。
「先生、また白ですか。色っぽいのを買わないとだめよ。そうだ、今日、買いに行きましょう!」直美はガウンを脱いで、下着姿になった。

 (恥ずかしいわ。こんなところで、ヌードなんて!)背中に両手をやり、ホックを外した。
豊満な乳房が、ブラジャーからこぼれ出て、朝日が乳房を照らしている。
「綺麗だわ。先生のオッパイ!」香奈は露になった、真澄の乳房を触っていく。
(いやよ。オッパイを触らないで!)腕に絡まったブラジャーを脱いでいく。

 (こんな所で、何でヌードよ!)両手で腰のパンティを下げていく。
膝まで上げると、足を上げて抜いていく。
もう、片足も抜いて生まれた姿を、香奈と真澄に晒している。
全裸で立っている、直美を朝日が照らし、股間の絨毛が輝いていた。

「人権停止法第5条」第9話 ハンター 赤星直也:作

第9話 ハンター
  
 大学での辱めを受けた2人は、自宅に向かって電車に乗った。
「いたぞ。レジスタンスがいたぞ!」迷彩服を着込んだ男達が、2人を取り囲んだ。
「何をするんですか?」怯えた顔で言う2人に「レイプや殺したするようなことはしないから安心しろ。俺達はレジスタンス・ハンターだ」

 「いや、剃らないで、お願いですから!」慌てて逃げようとする2人だ。
「なんだ、知ってるのか。話が早いな、早速やるからな」
「いや、いやー!」叫ぶ2人は足を開かされ抑えらた。
「やめて、剃るのだけはやめて。オッパイは自由にしていいですから、剃るのだけはやめて下さい!」全身が震えている。

 「悪いがそうはいかないんだよな。これが俺達の仕事なんだから」股間の絨毛にひげ剃り用のスプレーが吹き付けられた。
「助けて、誰か助けて!」車内に2人の悲鳴が響いたが誰も助けようとはしなかった。
(剃れ、早く剃れよ。オ○ンコが見たいんだ剃れよ!)乗客も2人の性器が見たかった。
 
 「動くなよ!」カミソリが動いていく。
(性器が丸見えになってしまう!)太股がブルブル震えていた。
「ジョリ、ジョリ!」絨毛が消えていき、乗客もその様子を首を伸ばして見つめている。

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(見えた、オ○ンコが見えている!)2人の性器を見た乗客の股間が膨らんでいる。

 「終わったぞ!」剃り始めてから5分も立ってないない。
カミソリで剃られた股間はタオルで綺麗に拭かれ、さらに消毒用のクリームが塗られていく。
「いいな、これに懲りて活動なんかやるなよ!」絨毛を剃り終えると別な車両に移っていく。

 「見ろよ、ツルツルオ○ンコだ!」
「ヒラヒラがピンクで綺麗な色だな。きっと、バージンだぞ」直美と裕美の淫裂を見ながら指さしていた。
(見ないで、こんな恥ずかしい姿の性器を!)また涙を流していく。
 
 電車は2人が通う駅に着いた。
「見ろよ、ハンターにやられたぞ。ツルツルのオ○ンコだ!」
「ホントだ、いいね、あれが。家のカミサンのヘアを、剃ってみたくなったよ…」
「夢だよ、そんなこと言ったら平手が飛んでくるよ」バス停で待っている間も、辱めの言葉が飛んでいた。

 バスが来て、それに乗り込み、自宅近くで降りて歩いていくと「直美さん!」聞き覚えのある声がして、直美は立ち止まって振り向いた。
見覚えのある顔で「今野良道さん!」顔が強ばっている。

 「どうしてこんな事を!」
「見ないで。恥ずかしいから、見ないで下さい…」乳房と淫裂を両手で隠したいが、刑の延長を考えると、晒したままにしなければならない。
(見られているわ。性器と乳房を!)体が小刻みに震えている。

 「事情を聞かせてくれないかな。ぜひ聞きたい!」
「ここではいやよ」
「だったら、家へ来いよ。それならいいだろう、来てくれよな?」
「分かりました。お伺いさせて貰います」2人は声を掛けた良道の自宅へと向かった。

 良道の自宅へ向かう途中も「レジスタンスだ。ツルツルのオ○ンコだぞー!」大声で叫んばれた。
「急ごう!」3人は乳房、淫裂を晒しながら、走った。
 
 「ここなら、安心だよ」良道の実家は大きな邸宅だった。
「そうだったわ。良道さんのお父さん、大金持ちだったもんね…」恨めしそうに言う直美だ。
「とにかくあがってよ」「失礼します」玄関から応接室に向かった。

 「裕美さん。どうして素っ裸に!」
「見ないで下さい。これにはわけがあるんです…」幼なじみの良澄に、全裸姿を見られた裕美は(恥ずかしいわ。幼なじみにオッパイと性器を見られるなんて…)乳首が大きく膨らみ、目まで真っ赤になっていた。

 それは裕美だけでなく、直美も綺麗な乳房の乳首も、これ以上無理というくらい、膨らんでいた。
(乳首が痛い、恥ずかしさで膨らんでしまった!)俯いている直美だ。
「事情を教えて、直美さん!」「実は…」直美は今までの事を話していく。

 良道と良澄は、直美の話を黙って聞いてから「そうか、そうだったのか。だったら任せて。直美さんの裸を、他人には見せたくないし…」
「裕美さんの裸は、誰にも見せないよ」良道と良澄はそう言うと、応接室から出た。
「どうする気なのかしら?」「わからないわ。でも手助けをしてくれる見たいよ」裕美と直美は2人を待っていた。
 
 そのころ2人は「あのオッパイいいな。誰にも見せたくないな…」
「俺だってそうだよ。なんとかして、オ○ンコできないかな…」
「あるよ、方法が。猶予に金が掛かるって言ってたよな。そこだよ、つけ目は!」
「そうか。金で2人を、自分の物にする手か!」

 「親父に金を出して貰おう。子供を産ませるって!」
「そうだよな。早く孫を見たいて言っていたし…」良道と良澄は、父親の良造に頼み込んだ。
「とにかく、合わせてくれ。お母さんも一緒だぞ」良造は興味を示している。

 「親父。見るだけだよ。直美は僕の物なんだからね!」
「母さんが見てたら触れないよ。触りたくても!」良造も苦笑いしている。
「そうだよな。お母さんが怒るしな」良道と良澄は、父と母を連れて戻った。

 「初めまして、良造です」「妻の靖子です!」丁寧に挨拶していく。
「大谷直美です」「妹の裕美です」2人も丁寧に挨拶した。
(綺麗なスタイルだわ。これだったら、良道と良澄が夢中になるのは当然よね…)
(こんなオッパイ久しぶりだ。しかも、姉妹ともこんなに綺麗だなんて信じられない。
2人が夢中になるのも無理もないな)2人は直美の乳房と淫裂を、食い入るようにみつめられ(見られている…。オッパイと性器を…)直美と裕美は視線を逸らしてく。
 
 「出しゃばった事を申し上げますが、刑の執行猶予のお金を、私に出させて下さい」良造の言葉に「何とおっしゃいました?」聞き返す直美と裕美だ。
「私に手助けさせて下さい。いいですね?」
「ありがとうございます。なんて、お礼を言ったらいいか…」

 「その代わり、と言っては何ですが、息子の2人共、あなた方を側に置きたいと言ってます。一緒に暮らして、2人の世話をすのが条件です。それに、2人の言う事には、従うことも条件です」
「そんな事、私達だけでは決めれません。親と相談しないと…」
「当然です。ご両親には明日お会いします。ですから、お二人の気持ちだけでも知りたいのです」

 (これ以上、フルヌード姿を見られるのはいやだし、良道さんは嫌いではないし…)考えが、まとまって「私は構いません。良道さんとは同じ学校でしたから、ご存じあげてますし…」恥ずかしそうに答える直美だ。
「裕美さんはどうなの?」
「私も構いません。でもまだ、学校がありますし…」困った顔の裕美だ。

 「平気だよ、ここから通っても!」
「そうよ。そうなさってもかまいませんわ。直美さんも卒業するまでは…」
「いいんですか。それでしたらお受けします」恥ずかしそうに、俯いたままの2人だ。
(それでいい。お前達は俺の相手をするのが一番いいんだ!)そんな目つきで見ている良道と良澄だった。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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