未知の星・別館

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2019年02月

「狙われた弁護士」第4話 トップレス 赤星直也:作

第4話 トップレス

 部屋に戻った美沙は、汗で濡れた体をシャワーで流していく。
「きっと、撮られたはずだわ…」怯えながら体を洗っていく。
汚れた淫裂も、丁寧に洗い落とし、体を洗い終え、部屋の戻るとベッドの上で、横になった。

 「もう少し、眠れそうだわ」事務所に行くには、まだ早すぎる。
ウトウトしていると、眠りについてしまったが、その眠りも目覚まし時計で破られた。
「うるさいわね。もう少し寝たいのに…」愚痴りながら起きた。

 ベッドから降り、顔を洗っていると携帯が鳴った。
携帯を取り上げ、よく見るとメールが送られている。
「写真も送ってきた…」不安げにその写真を開くと、マンションの外で撮られた全裸写真も送られている。

 「そんな~。こんなに、撮れているなんて…」それを見るなり、黙り込んだ。
望遠カメラで撮った写真を、パソコンで画像処理して送られた写真だ。
「こんなに、ヘアやオッパイもハッキリ写っている…」持つ手が震えていた。

 美沙が呆然としていると、また携帯が鳴った。
「もしもし、黒金ですが?」
「奥さん、気に入ってもらえたかしら。良く撮れているでしょう?」
「何のつもりなのよ。私のヌードまで撮って!」

 「別に、考えはないわ。ただ、私の言う事を聞いて貰う為に、撮ったの」
「言う事を聞く?」
「そうよ。取り合えず、今日は下着無しでいてね」
「イヤよ。そんな、破廉恥な事出来ないわ」

 「あら、そんな事、言っていいのかしら。今朝、お漏らしした人がね」
「そんな事、していません!」美沙はもう泣き声だ。
「そうよね。認めたくないわよね、弁護士だもの。でも、証拠もあるよ、性器から漏らした写真が。とにかく言う事を聞くのよ!」
「わかりました…」美沙は、泣きながら返事をした。

 「いい、必ず調べるから、手抜きはダメだからね」そこで切れた。
「下着を、着るなだなんて…」泣きながら、下着を脱いでからブラウスを着ていく。
うっすらと、乳房が透けて見えるが、その上にスーツを着て事務所へと向かった。

 事務所で、羽賀の離婚手続きをまとめていると電話が鳴った。
「もしもし、達川法律事務所ですが…」相手は羽賀からだ。
「丁度良かったわ。実印と印鑑証明が必要なんですが…」
「はい、わかりました。お待ちしています…」羽賀も、美沙に話があるらしく、電話を掛けてきた。

 「所長。訴訟人が、11時にお見えになるそうです…」
「わかった。黒金君にまかせるから」
「わかりました」報告をすますと、漏れや間違いがないか書類のチェックを行った。
そして、約束の11時に羽賀が訪れ、小さな事務室へと羽賀を案内し「お茶をお持ちしますから」と一旦外に出た。

 その時、携帯が鳴った。
「もしもし、黒金ですが…」相手は例の女性からだ。
「奥さん。これから、人と会うでしょう。その人に、オッパイを見せてあげなさいよ」

 「な、何言っているのよ。バカ言わないで!」
「あら、逆らう気なの。だったら、これから送るわよ」
「やめて。それだけは…」
「だったら、やるのよ。証拠に、あなたの携帯でオッパイを撮って送るのよ。顔も入れてね」

 「そんな事、できない。写真だなんて…」美沙は涙声だ。
「世間から笑い者になるのと、オッパイを見られるのとでは、どっちがいいか、考えなさい!」それだけ言うと、電話が切れた。

 「そんな、人前でオッパイを出すなんて…」お茶を入れながら、乳房を露わにした自分を想像した。
「出来ないわ。でも、やらないと…」悩みながら、入れたお茶を羽賀の元へと運んでいく。

 「お待たせしました…」机にお茶を置いて、美沙も座った。
「早速ですが、羽賀さんのお話は?」
「妻の事です。いくら慰謝料を取れるか、お聞きしたくて参りました…」
「そうですね…。奥さんが浮気をしたあげく、妊娠までしたんですから、4、5百万は請求できますが…」そう言うと、上着のボタンを外していく。

 「そうですか、それ位ですか…」美沙の指先が気になり、ジッと見つめた。
(見られてしまう…。泰三さん以外の人に…)眼を赤くしながら、ブラウスのボタンを外していくと、上から開いて胸の膨らみが見えてきた。
「お、奥さん!」それには、羽賀も驚いた。

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 「お願い。静かに見てて…」なおもボタンを外して、前を広げると、美沙の白い乳房が羽賀の前にある。
(見られている。オッパイを…)顔を背けるが、白い乳房が恥ずかしさに震えている。

 「綺麗です。奥さん!」羽賀は手を伸ばして、乳房を掴んだ。
「待って。それはダメ。それより、これで、撮って下さい」自分の携帯を差し出す。
「ヌードを撮るんですか…。わかりました。それなら、もっと脱がないと」美沙の上着とブラウスを、肩から肘まで引き下げ、上半身が剥き出しになり乳房が丸見えだ。

 (あなた、許して。これも仕方ないのよ…)夫に詫びながらも、羽賀に乳房を見られている。
「いいですか。撮りますから、笑顔で…」羽賀は携帯で美沙のヌードを撮った。

 「これで、いいですか?」撮った写真を見せると、乳房を露わにした美沙が写っている。
「け、結構です。これで…」美沙は携帯をしまい込むが「奥さん。撮ったお礼が欲しいです」羽賀は乳房を揉みながら、乳首を吸う。

 「ダメ、そんなのだめ!」拒むが、乳首を吸われて、衝撃が走っていく。
(凄くいいわ。こんなに感じるのは、初めてだわ…)美沙は羽賀の頭を撫でだした。
「奥さん。好きです!」今度は乳房を揉みながら、唇を重ねてきた。

 「ダメ、私には夫がいますから」それ以上は許さなかった。
肘まで下げられた服を戻し、ボタンを掛けていくと、当然、乳房も隠された。
「それにしても、綺麗ですね。僕の妻にしたいです…」

 「あら、お世辞なの。でも残念ね、その気はないから」素っ気なく返事した。
(いずれは、私の物になりますよ。その時は素っ裸になって…)全裸で泣いている美沙を想像している。

 そんな事とは知らず、美沙は「奥さんの事ですが、詳しくお聞かせ貰えませんか?」と離婚を有利に運ぼうとしている。
羽賀は、妻の恵美との事を、詳しく説明していると、その最中に携帯が鳴った。

 「失礼します…」美沙は部屋から出て、携帯に出た。
「どうなっているのよ。まだ、届かないわよ!」
「これから送ります…」

 「奥さん、私をなめているのね。だったら、素っ裸も送ってもらうわ。急いで撮って貰うのよ」
「それは許して。そんな事、できません…」
「イヤでもやるのよ。そうね、ビルの屋上で素っ裸になって。それに、あなたのオ○ンコも撮って貰いなさいよ」

 「許して下さい。そんな事…」
「ダメよ、1時まで送らなかったら覚悟してね」そこで切れた。
「性器を撮れだ何て…」美沙の顔が青ざめていた。

「放課後の憂鬱」第11章「翻弄」(4) ジャック:作

第11章「翻弄」(4)

 ゆうこが、レオタードから顔を出した藍の乳首をそぉっと触った。
「あうっ、ああぁっ!!」
藍が、悲鳴とも快感ともつかない声をあげた。

 その声にゆうこが面白がって、藍の乳首を撫で回し、突つき回した。
「あっ、あっ、いああぁぁぁっっ!!」
小突き回された藍の乳首は一層赤味がさし、明らかに勃がり起っていた。
「見て見てっ! 藍ってこんなに乳首ふくらましてる! さっきよりズッと固くなってるのよ。やらしー!」

 ゆうこはそう言うと、落ちていた洗濯バサミを拾い上げ、「ふくらましたバツよね?」と藍の乳首を挟みつけた。
「きいいぃぃっっっ!!」
ゆうこに悪戯されて、敏感になっていたところを洗濯バサミを挟まれたので、藍は身体を捩るようにして悲鳴をあげた。

 信じられない、鋭い痛みだった。・・が、暫くするとその痛みに慣れてきた。
鈍い、疼くような感覚が藍の意識を捕らえて放さなかった。
「どう、痛い? 気持ちいい?」

 高科が藍の耳に口を近付け、囁くように聞いた。
「・・い、痛い・・けど・・ヘンな感じ・・」
喘ぐように、途切れ途切れに藍が答えた。それを聞くと高科は、「じゃ、こっちもだ。」
そう言ってもう一つ洗濯バサミを取りあげると、藍の股間に手を伸ばした。

 「ちょっと待ってよ!」さちが口を挟んだ。
「そんままじゃまた外れちゃうよ。それに藍のこと、喜こばせたいんでしょ!」
さちの目に、一瞬意地悪い光が浮かんだ。ゆうこの方に手を出して「その鋏、貸してくれる?」

 ゆうこから爪切り鋏を受け取ると、レオタードの股の部分を摘み上げた。ちょうどク○○○スの部分だった。
 ゆうこのしたように、レオタードを高く引き伸ばすと、慎重に鋏を使った。小さな、小さな孔を明けた。

 レオタードを戻すと、乳首と同じように、孔からク○○○スが押し出された。一番繊細で敏感な中身だけが・・・。
野苺のような、可憐な果実だった。やはり根本をくびられ、小さな赤い真珠のような姿を晒していた。

 ゴクッと喉を鳴らした高科が、洗濯バサミを持った手を伸ばした。
「まだよ」
さちが高科の手を押さえた。

 そして藍のク○○○スを摘んだ。
「クウウゥゥッッ!!」
藍の悲鳴に構わず、さちはしっかりと摘んだク○○○スを、まるで引きずり出すように引っ張り上げた。

 そしてク○○○スに爪を立てて、掻き回すように弄んだ。
「ヒィッ! い、いやっ!! ヤメテッ! お、お願いっ!! あっ、キェィィッッ!!」藍の身体が、拘束された不自由な身体が跳ね回っていた。僅かな自由が残された上体を捩り、背を反らせ、必死にさちの玩弄から逃れようとしていた。

 しかしそれとは裏腹に、レオタードの股間のシミはますます大きく拡がっていた。
可憐な真珠が、真っ赤に色付いていた。
「ほら見て!・・こっちも固くなってる。やらしい色っ!」さちがからかいながら、高科にウインクした。

 高科は頷くと、洗濯バサミで藍のク○○○スを挟んだ。
「ぎゃあぁぁあぁっ!!」
これは痛かった。その激痛は、乳首に加えられた痛みなど比較にならなかった。

 しかし藍は、それ以上に自分が責められている姿を想像して、おかしな気分になっていた。
手錠をかけられ、乳首とク○○○スを洗濯バサミを挟まれた自分・・大勢の看守に弄ばれ、嬲られ、責め立てられ、そして犯される自分・・藍はいつの間にか、台本の中の主人公になりきっていた。

 高科が、ク○○○スを挟んだ洗濯バサミを指で弾いた。
「あっ! あっあぁ! い、痛いぃぃっ! だ、だめぇっ!!・・」
しかし藍の股間はぐっしょりと濡れていた。とめどもなく、溢れ続けていた。

 高科はそれを見て言った。
「藍ちゃん、大事なとこ、こんなに汚しちゃって・・だめだなぁ。おい、吉田、あれ持って来い!」
吉田はなにやら小さな茶色の瓶を高科に手渡した。

 高科は藍のク○○○スから洗濯バサミを外した。
過敏な神経を責め続けていた苦痛から解放され、藍はふと正気に返った。高科の手に持つビンを見て不安になり、聞いた。

 「・・な、なに・・それ・・」
「あぁ、これはアルコール。心配ないよ。保健室からちょっと借りたんだ。」
そう言うと脱脂綿を取り出しアルコールを浸し、藍の股間に当てた。
「ひっ!」

 藍は股間に冷たい感触が走って思わず声をあげた。しかし、その冷たさはたまらなく心地よかった。
痛めつけられ、興奮させられた敏感な神経に、浸みいるようだった。

 高科は何度もアルコールを浸しては藍のク○○○スをなぞった。
最初は冷たく感じたその刺激は、繰り返されるうち再び熱くなってきた。なによりも、ク○○○スのすぐ後ろ側、尿道を刺激されるのがたまらなかった。

 「あっ・・あぁぁっ・・・す、すごい・・だめ・・漏らしちゃう・・・」
藍は尿意をもよおしてきて、首を激しく振った。すると高科は、今度はその辺りを集中的に刺激した。

 「あっ、あっ、だ、だめ・・・おしっこが・・でちゃうよぉ・・あぁぁ」
高科も藍の反応を見て楽しそうに、「おいおい、ここは部室だぞ! 小便はトイレで頼むよ!」と言い、ますます藍のク○○○スを擦った。擦りながらもう一方の手で、藍の下腹部を押さえ付けた。

 「やめて・・あぁ・・だめっ・・・あ、でっ、で・・・る・・」藍はそう言うと、ついに我慢できなくなり失禁してしまった。
「あーあ、せっかくきれいにしてあげたのに・・自分から汚しちゃだめじゃないか・・」

    この作品は「ひとみの内緒話」管理人様から投稿していただきました。
    なお「ひとみの内緒話」は閉鎖されました。

「拉致された婦警」第5話 カモフラージュ 赤星直也:作

第5話 カモフラージュ

 「よかったわ。こんなによかったのはの、久しぶりね」淫裂から流れ出る精液を拭こうともしない有紀と和美だ。
それには「オ○ンコ、大丈夫か?」妊娠を心配している。

 「避妊薬を飲んでいるわよ。そうだ、これからは婦警さんとオ○ンコするんだから飲ませないとね」
「気がきくな、有紀は!」森脇が有紀の乳房を揉んでいくと「あら、お世辞なの。でも、うれしいな、褒められると。で、これからどうするの?」

 「俺に考えがある。こうなったら、婦警にも稼いで貰わないと…」
「無理よ。顔がテレビに流されているし」
「そこが付け目だよ。相手の裏をかいて、風俗で稼いで貰うんだ!」
「やるかしら。婦警さん?」

 「やらせるんだよ。無理にでもやらせてやる。それから、ここも警察が来るかも知れないから気を付けろよ」
「わかった。明日にでも片づけておくわ」淳子と久美は両腕を縛られたまま、その夜を過ごした。 

 翌朝、テレビでは『拉致された婦警はいまだに不明です』と2人の制服を着た写真が流されている。
「ほら、あんな達よ。まさか、輪姦されてしまったなんて、誰も信じないわよね」
「言わないで。そんな言い方は、しないで!」淳子と久美の目からは、自然に涙が流れていく。

 「泣くな。それより、目覚めのオ○ンコだ」
「いや。許してください。もういやです、レイプしないで!」
「いや、いやー」嫌がっても、再び淳子と久美が犯されていく。
それを見て「昨日はあんなに出したのに、よく立つわね」有紀と和美は、淳子と久美の着ていた服を片づけていく。

 「汚いわね。ゴミも溜まっているし」
「私が出しておく」和美が玄関を開けると「ちょっと、パトカーよ。こっちへ来るわよ。隠れて!」
「無理だ。とにかく、こいつらを地下に連れて行け!」淳子と久美は口を塞がれ杉田と新田によって地下に連れて行かれた。

 「いいな。声を出したら殺すぞ!」
(出せないわ。声を出したら、レイプされたのがわかってしまう…)見つけて欲しいが、全裸姿を見られたくない、もどかしさがある。
 
 一方「有紀と和美は、素っ裸になれ。ごまかそう!」
「いやよ。見られてしまうわよ」
「見せてごまかそう、オ○ンコしてごまかそう!」
「そ、そんな!」有紀と和美は全裸になって太股を抱えられていく。

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 「だめ、だめ。きついわ、きついわよ!」駅弁で抱かれて「ほら、和美も急ぐんだ」
「いやよ。こんな、やり方なんて!」和美も太股を抱きかかえられた。
丁度よく「ピンポーン!」チャイムが鳴った。

 「いいな、悶えるんだぞ!」駅弁で結合したまま歩くと「あん、あん、あん!」動くたびに、肉竿が淫裂を突き刺していく。
「いいわ、いいわよ、オチンチンがいいわよ…」演技ではなく、本心から声を出した。

 「どちら様ですか?」
「警察です。お聞きしたい事がありまして…」
「わかりました。今開けます」
「いや、開けないで。いやよ!」有紀が叫ぶが、森脇が体を屈めてドアを開けると「いや、見ないでいやよ!」警官が2人中に入ってきた。

 「も、申し訳ありませんが、お聞きしたい事がありまして…」警官の顔が赤くなっている。
「どんな、ことですか?」
「見られるわ。恥ずかしいわよ!」和美と梅宮も結合したまま現れた。

 「昨夜、渋谷で強盗がありまして。それで不審な車だとか,パトカーを見かけませんでしたか?」
2人の目が有紀と和美の淫裂を見ている。
「俺は何も見なかったけど、有紀は見たか?」太股を揺すると「あん。み、見なかったわ、あん、あん!」悶え声をあげて、乳房をわざと口に近づけ「チュル、チュル!」乳首を吸っていく森脇だ。

 「俺も見なかったよ」梅宮も和美の太股を揺すっていく。
「いいわ、いいわよ。もっとオ○ンコして!」和美も乳房を押し当てていく。
「チュル、チュル!」乳首を吸っていく。
「私も見なかったわ。それより、もっとして、オ○ンコして!」虚ろな目になって言う。
 
 2人の淫裂からは、淫汁がしたたり始めている。
(お巡りさんも、オ○ンコがしたそうだぞ。あんなに膨らませて)
(でも、恥ずかしい。知らないお巡りさんに、見られているなんて!)
「あん、あん、あん!」悶え声をあげる有紀と和美だ。

 「ご協力、ありがとうございました。何かあったら、警察までご連絡下さい」敬礼をしてから出ていった。
「帰ったな」
「いや、最後までやって。出してよ、オ○ンコの中に!」
「わかったよ」

 「そうよ、もっと激しくオチンチンを入れて!」
「私にもして!」警官が帰ったに、結合したままで「グシュ、グシュ!」音が響いている。
「限界だ、だすよ」「俺も出すぞ」ほぼ同時に肉竿から噴射を始めた。
「いいわ、オ○ンコの中が暖かくてとろけそうよ」淫裂と肉竿の隙間から白い精液がポタポタと落ちていく。
 
 射精が終わると、2人は降ろされた。
「ここも危なくなったな。探さないとだめかな…」
「そうした方がいいわよ」有紀は淫裂から、精液を流したまま地下に行く。

 「オ○ンコしてたのか、警官の前で!」
「それでごまかせたけど、今度はそうはいかないと思うの。とにかく戻っていいわよ」
「こい、来るんだ!」淳子と久美も再び、リビングに戻ってきた。

 「リーダー。ここも危なくなったな。ずらかった方がいいかも…」
「わかってるよ。ここを売ろう、ほら、産廃業者の川口にだよ」
「あいつか。でも、やくざと繋がっているって話だよ」
「構わないさ。金さえもらえるなら…」

 「で、どこに越すんだ。行く当てあるのかい?」
「あるわよ、私の住んでいるマンションの向かいに、大きな屋敷が売りに出てた!」
「そうよ、そうだったわね。あそこは倒産した社長の屋敷だから広いしね。それに、一緒に毎晩エッチが楽しめるわ」ニヤニヤする和美だ。
「エッチもいいけど、側にいてくれると安心できるしね」有紀も言う。
 
 「そうか、早速確かめに行こう。それから、梅宮は川口と会って、いくら出しか交渉してくれ」
「わかりました」森脇と有紀、和美が一緒に出かけた。
「俺もいくか。こいつらは危ないから、地下に置いておけ」

 「わかりました。オ○ンコはやり放題でいいですよね?」
「やってもいいが、中出しは、しばらく我慢しろ。外に出すんだ」梅宮も出ていき4人が残された。
「こい、地下でやるからな!」
「痛いの、膣が痛くてもう無理です…」
「無理でもオ○ンコさせろ!」
「ヒー!」淳子と久美は、新田と杉田に代わる代わる、幾度も犯された。

 そして、夕方になって皆がそろった。
「決まったよ。あさって越す事にした」
「そうですか、川口は1億出すそうです」
「1億か、足下を見たな。不景気だから仕方ないな…」

 「私も出すわよ、少しならあるし」
「有紀ばかり、いい格好して。私もだすから」
「ありがとう、これからは一緒に暮らせるしな」
「で、リーダー。これからは何をしようか?」

 「有紀と和美に教わって水商売だ。これからは風俗で稼ぐんだ、こいつを使ってな」淳子と久美を見つめた。
「いや、いやよ。裸を人前に晒す何ていやです!」
「いやでもやるんだ。やらないなら、エロビデオで稼いで貰うぞ」淳子と久美はまた犯されて「やめて。お願いですから、やめてー!」虚しく悲鳴が上がっている。

「女武者受難」第一話 夜更けの高野街道 Shrrock:作

おことわり
   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は「Shyrock」が所有してます。
   作品の無断転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって
   「刑事罰」と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

     真田ありさ(18歳)      山賊首領・徳太郎<あご髭の男>
    真田幸村(47歳)       山賊手下・平吉<眉間に刀傷のある男>
    猿飛佐助(20歳)       山賊手下・捨蔵<黒い眼帯をつけた男>
    木村重成(22歳)       山賊手下・弥平<丸禿の男>
                      山賊手下・茂兵衛<鉢巻の男>
第一話 夜更けの高野街道

 慶長十九年(一六一四年)、大坂城重鎮木村重成からの命を受けた真田ありさは、ふところに密書を忍ばせ紀州高野山へと向かった。行く先は、関ヶ原の戦で西軍に味方して敗れたあと、信州上田を追われ高野山に幽閉の身となっている父真田幸村の庵であった。
 密書には次々に要求を押しつけてくる徳川家康に対抗するため、大坂城へ決起を促す豊臣秀頼からの檄文がしたためられていた。重成は密書が極秘中の極秘文書であったことから間者を使うことを避け、幸村の長女ありさにその大任を任せた。なお幸村の幽閉時ありさが女性であったことから大きな咎立はなく、故郷上田を追われたあと監視付きを条件に大坂城内居住が許された。そんな環境の中で育ったありさは幼い頃より剣術を嗜み男子も舌を巻くほどの腕前に上達し、やがては重成の目に止まることとなった。

 高野山麓九度山までの街道は険隘で人通りも少なく、山賊や追剥が出没することもあった。そこで重成は一計を案じありさに男物の着物と袴を着けさせ『若武者』に仕立てあげることにした。さらに若武者らしく髪型も前髪を眉の辺りまで左右に垂らし、後方は束ねて紐で結んだ。これで外見は凛々しい『若武者』の出来上がりとなったわけだが、身体の線の細さだけは如何ともしがたく、仕方なく腰にさらし布を二重に巻くことにした。

 四月十日寅の刻、春とは言っても夜明け頃はまだまだ寒い。重成は密かにありさを追手門から送り出した。本来であれば青屋口という裏門から出ていくのが目立たず好適なのだが、青屋口の方角が城の鬼門に当たるため縁起を担いであえて避けることにした。

「ではありさ殿、道中くれぐれもお気をつけて。幸村様には良しなにお伝えくだされ」

 ありさは重成に一礼すると足音を忍ばせ静かに追手門を出て行った。

◇◇◇

 高野山麓の九度山までは十五里。途中険阻な山道が続くためありさの脚だと三日はかかるだろう。
 ありさは下高野街道から高野街道へと抜ける道を選んだ。
 一日目は天王寺村から堺の小寺村を経て岩室村で宿をとり、二日目は市村から長野村を経て三日市宿で宿をとった。
 三日目、三日市宿を出て紀見峠を越え紀伊国橋本に着いた頃はすでに夜も更けていた。
 九度山まではあとどのくらい歩けば良いのだろうか。
 ありさは竹筒の水で口を潤すと休みもしないで先を急いだ。

 麓とは言っても山道に入ると人影もなくなり道も一段と険しくなる。早朝に宿を立ち夜更けまで歩き続けるとさすがに疲れがどっと押し寄せてくる。
 ありさは少し休息を取ることにした。
 座り心地のよさそうな岩に腰を下ろし、手拭いで額の汗をぬぐう。

「ふう……かなり歩いたなあ。あとどれぐらい掛かるのだろうか。明け方には着かなければ……」

 それにしても山道は暗い。辺り一面真っ暗だ。
 いくら剣に自信があると言っても、それは相手が見えての話だ。
 大自然が作り出す漆黒の闇が相手では剣など何の役にも立たない。

「それにしても暗いなあ……」

 しばらく休んでいるうちに、どこからともなく清涼感のある心地よい香りが鼻腔をくすぐった。その香りは凛とした夜のしじまの中に悠然と溶け込んでいた。高野山の深い森には針葉樹が多く、香りの源はこれら針葉樹だと思った。

 ありさは大きく息を吸い込んで、すくっと立ち上がった。

「先を急ぐとしよう」

 真っ暗な山道を一人足早に進む。父に会うという大義がなければとっくに心が折れて途中で引き返していたかも知れない。
 さらに恐怖は暗闇だけではない。一つ間違えば足を踏み外し深い谷へ転落するかも知れない。

「あっ、そうだ。確か松明が入っていたはず」

 ありさは布袋から松明を取り出した。松の樹脂(やに)の多い部分を竹と束ね先端に点火して照明として用いる。ありさは火打石を擦り火を起こした。松明の火が赤々と灯りわずかだが周囲を照らした。

「これでだいじょうぶだ」
 
 ありさの表情に安堵の色がよみがえった。
 再び歩き始める。
 
 それから半時ほど歩いただろうか。右側の藪からがさがさという物音がした。

「むむっ……!?」

 ありさの表情が突然険しくなった。右手に持った松明を高々とかざす。早くも左手が剣のつばに掛かっている。もし敵が現われたら、松明を投げ捨ていつでも剣を抜くことができる態勢だ。
 再び物音がした。先程よりも大きい。

「うわっ!!」

 藪の上の方から座布団のようなものが飛び出してきて、空を飛び、瞬時のうちに左の藪へと消えていった。
 
「な、なんだ、今のは!?鳥か……?」

 その時、どこからともなく人を食ったような笑い声が聞こえてきた。

「ぶははははは~!おまえはムササビを知らないのか?」
「な、何者……!?」
「ムササビと鳥を間違うとはな~、がはははははは~!」

 ありさの目の前にあご髭の男を筆頭に柄の悪そうな男たちが現れた。
 
「見たところ武者のようだがどこから来た?」
「……」
「ムササビを見ただけで驚くとはとんだ腰抜け武者だな~」
「身体はか細いし、へっぴり腰だし、もしかしたら剣もただの飾りじゃねえのか?何なら貰ってやってもいいんだぞ。ひゃっひゃっひゃっひゃっ~」

  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

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「闇色のセレナーデ」第21話 とっきーさっきー:作

第21話 転機の始まりは、波乱の予感


「あ、あのぅ……私、ハヤシバラ文具から参りました……さ、佐伯と申します。ふ、副社長の、あ、えーっと、緒方様はご在席でしょうか?」

「ハヤシバラ文具の佐伯様ですね。お待ちしておりました。只今係の者が参りますので、今しばらくお待ちくださいませ」

声が裏返り、挙動不審100パーセントの卓造だったが、大手企業の受付嬢ともなると平然としたものである。
厚塗りメイクの営業スマイルが乱れることはない。
慣れた手付きで受話器を持ち上げると、手際良く要件を伝えた。

「どうぞこちらにお掛けになって、お待ちいただけますでしょうか?」

棒立ちの卓造を見兼ねたのか、内線を掛け終えた受付嬢が手近なソファーを勧めた。
そして卓造は、壊れかけのロボットのように手足を揃えて歩き始めたのだが、その先のソファーには先客の少女がひとり腰を掛けている。
いつものダークネイビーなセーラー服から、黒色のレディーススーツに着替えた千佳が、小さく手を上げて合図を送っているのだ。
その愛らしい顔には、やり手の女秘書を意識したのか、細身のフレームをしたメガネが掛けられている。
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「はい、おじさん。ハンカチ」

「サンキュー、千佳ちゃん」

ソファーに腰を下ろすなり、卓造は千佳から手渡されたハンカチで噴き出す汗を拭った。
それが女子学生から差し出されたモノだということも忘れて、顔から首筋を撫でまわしている。

「だいじょーぶ? おじさん、息が荒いよ」

「あ、ああ……ここが小嶋技研の本社だと思ったら、ちょっと立ち眩みがして……面目ない」

「はあぁ、情けないわね。男だったら、もっとシャキッとしなさいよ。そんなんじゃ、家族が1人増えただけでも養っていけないわよ」

「ん? 1人増えるって? 誰のこと……?」

「そ、そんなの知らないわよ。あっ、お迎えの人が来たみたいよ」

聞き返した卓造に、千佳は素っ気ない素振りをみせるとそっぽを向いた。
拳ひとつ分だけジャンプするようにして身体を離すと、タイミングよく近づいて来るガタイの良い男に目を凝らしている。

「ウソ?! どうして案内人が藤波さんなわけ?」

17才にして、人生を達観したように落ち着き払った千佳が、珍しく驚きの声を上げた。
常に驚きの毎日を送っている卓造は、千佳の目線を追い掛けて驚きの声さえ失っていた。

「お待たせして申し訳ございません。どうぞ、こちらへ」

けれども当の藤波は、卓造と千佳を初対面のように扱うと、さっさと歩き始めた。
サングラスとマスクを外し、美男子然とした素顔を晒したままで黙々と進んでいく。
後ろを振り返ろうともしない。
そして幾つかある棟を渡り歩き、すれ違う社員がほとんど消えた重役室が並ぶフロアーに辿り着くと足を止めた。

「藤波さん、これって兄の指示で?」

「はい。和樹様は副社長と佐伯様の面会を段取りなさいましたが、それを私に監視するようにと」

「それじゃ、あの男……いや、和樹君はまだ、俺のことを信用していないってことなんだな?」

藤波はレディーススーツを着込んだ千佳に困った顔をしてみせると、佐伯の問い掛けに頷いていた。
和也に、余計なことは話すなと言われているのだろう。

(なんてこった……千佳ちゃんをあんなに苦しめておきながら、それでもあの男は)

卓造の鼓膜には、凶器のようなバイブが千佳の股間を蝕む音が、今でもこびり付いて離れない。
それを見て聞いて、嘲るように笑う和也の姿も。

千佳は、息も絶え絶えになりながら屋敷に戻ってきたのだ。
それを成果に卓造は、同士と信じさせた和也にある願いを申し出たのである。

『明後日、小嶋技研副社長である緒方と面会したい』と。
名目は、文具卸売営業マンとしての販路拡大と、和也には説明している。

「ですが私の目には、純粋に文具営業で来られた佐伯様しか見えておりません。その隣に誰がいるかは全然……」

「それって、藤波さん? わたしのことを……」

しかし落ち込む卓造と千佳を救い上げたのは、藤波本人から飛び出した気の効いた言葉だった、
監視役の美男子は、聞き返した千佳を見ることもなく卓造だけを見つめて、再び無言で頷いていたのだ。
難病で入院している妹を、和也に人質同然で捉えられているにも関わらずにである。

「済まない、藤波さん」

卓造は最敬礼で頭を下げていた。
渋る卓造に勝手に付いて来た千佳だったが、その浅はかな行為を後悔しているのだろう。
メガネの奥に覗く瞳を潤ませながら、一緒になって頭を下げる。

「どうか、お気を付けて」

藤波に見送られた卓造は、目前に迫った小嶋技研副社長室を見つめると深呼吸を繰り返した。
隣からは、空気の存在になったはずの千佳からも、可愛らしい呼吸音が聞こえた。
そして、重厚な趣があるドアを軽くノックする。

「失礼します」

卓造は姿勢を正すとそのドアを開けた。

   この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

20130929102843c5f

未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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