未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作とリニューアルのみを書き込みます。
詳しくは右記サイトで、お確かめ下さい。 http://akahoshi.a.la9.jp/

2019年07月

「陵辱の看護婦」第3話 写真と命令 赤星直也:作

第3話 写真と命令

 それから数日後、2人が病院から寮に戻ると、部屋に手紙が届いていた。
二つの手紙は宛先こそ違うが、内容は一緒だった。
舞子は手紙を開くなり、同封された写真に「いやー!」と悲鳴を上げた。

 「一体、誰がこれを…」思案するが思い付かない。
「どうしたら、いいのかしら。浩美さんなら、何とかしてくれるわ…」浩美の部屋に向かった。

 「浩美さん、入っていい?」
「いいわよ。開いてるから」ドアを押して中に入ったがいつもと違い浩美は浮かない顔だ。
「浩美さん。私、困っているの」舞子は写真と共に、手紙を見せた。

 それを見るなり「舞子もなんだ!」驚きの声をあげて、自分に差し出された手紙を舞子に見せた。
「浩美さんもだ…」舞子も驚きの声を上げてしまった。

 「この写真を、病院にばらまかれたら困るわ。私、生きて生けない…」
「それは、私だって同じよ。明日だけは言うことを聞こうよ。後はそれからよ」
「浩美さんの言う通りだわ。私もそうする」2人は手紙に書かれていた通りにすることにした。

 翌朝、2人はいつものように、寮から病院に向かった。
いつもと同じように見えるが2人は、下着を着けてない。
それは手紙に書かれてある指示だからだ。

 寮を出た2人は電車に乗り「ここね。書いてあった車両だわ」電車に乗って、ドア側に立つと、電車がゆっくりと走り出す。
「舞子。準備はいい?」浩美は強ばった顔で言う。
「はい、準備はいいです。でも恥ずかしい…」
「仕方ないわよ。私だって、恥ずかしいのよ」浩美も言う。

 舞子達が乗った電車は、この駅が始発なので、最後部にはお客がいない。
「いくわよ!」浩美は、着ているシャツを首まで捲り上げて乳房を晒した。
舞子も浩美と同じく、ニットのシャツを捲って乳房を露にしていく。

 そして、振り向いて、誰もいない車内を向いた。
「恥ずかしい。でも、スカートもよ…」浩美はスカートの裾を胸まで持ち上げていくが、下着を着けていないから、真っ黒な絨毛が丸出しだ。
舞子も浩美と同じように、スカートの裾を胸まで持ち上げ、黒く生い茂った絨毛を露わにしていく。

rosyutu

 誰が来るか知らない電車の中で、看護婦の2人は乳房と淫裂を丸出しにしている。
「浩美さん。恥ずかしい!」
「だめ、もう少しよ。我慢して。私だって恥ずかしいわよ。ヘアヌードなんか、見られたくないわよ!」顔ばかりでなく、耳まで真っ赤になっている。

 誰もいない車両の中に立ち、乳房と淫裂を晒す2人だが、ヌード姿をこっそり、隠れて撮っている2人がいた。
(これは、いいよ。こんな写真を撮りたかったし…)笑顔でスイッチを押していた。

 乳房と淫裂を晒してから数分過ぎ、駅が近ずいたらしく、電車のスピードが落ちていく。
「舞子、隠さないと!」浩美と舞子は、急いでスカートを戻し、シャツも元通りに戻していく。

 それと同時に、ブレーキが掛かって電車が停止し、ドアが開いて乗客がどっと乗り込んできた。
「ふー!」緊張がとれ、溜息をつく2人だが、指示はこればかりではなく、もう一つあった。

 電車は、次々と乗客を乗せて走り、車内も混み合ってきた。
浩美と舞子は座っているが、前には多くのサラリーマンが立っている。
サラリーマンは、2人の乳房の先端が尖っているのに気付き、ニヤニヤしながら2人の乳房のラインを見比べている。

 (ノーブラを気づかれた…)恥ずかしくて、顔を上げられず、俯いたままの2人だ。
サラリーマンは、浩美と舞子が電車から降りるまで、胸を見ていた。
やっと、電車から降りた浩美と舞子は、病院に向かって歩いて行くが悩んでいる。

 それは着替えだ。
人前で白衣に着替えたら、下着無しが知られてしまう。
「どうしたら、いいのかしら?」2人は考えた末に、レントゲン室で着替えることにした。
「おはよう」「おはようございます」挨拶が飛び交う中、舞子と浩美は白衣を持ってレントゲン室に入って行く。

 「ここなら安心よ。誰もいないし」
「そうよ、誰もいないしね」
2人はニットシャツから脱ぎだし、胸まで捲られると、乳房が飛び出す。

 (すげえな。デカ乳だ。今夜が楽しみだぞ)(そうだ。しっかり撮るんだぞ)隣の真っ暗な制御室から、しっかりと2人の姿を見ている者がいる。
そんな事とは知らず、浩美と舞子はシャツを首から抜き、4個の白い乳房が揺れている。

 「急いで着替えないと、変に思われるわよ」浩美は、朝着けるはずだったブラジャーを着けていく。
白身をおびたレースで、乳房はおろか、乳首も透けて見えている。

 「浩美さん、素敵ね」目を潤ませた舞子が、ブラジャーの上から撫でた。
「舞子。今はダメよ。今夜ね。それより、あんたも着なさいよ!」
「そうよね、急がないとね」舞子もブラジャーを着込んでいく。

 そのあと、2人はスカートを脱ぎ、絨毛に包まれた淫裂が露わになっている。
(早くやりたいな…)(今夜だ。それまで我慢しろ!)覗き見された上、ヌードを撮られているとも知らず、浩美と舞子はパンティを履くと、白衣を着込んだ。
白衣に着替えると、何事もなかったように私服をロッカーに入れ、普段通りに振る舞っている。

「捨て駒の婦警」第5話 脅迫 赤星直也:作

第5話 脅迫

 翌日、手伝いに来た女性達は帰り支度をするが、名残惜しそうだ。
「どうせなら、ここにいたいわ。あなたと一緒に…」
「俺もいたいよ。一緒に」
「お願い、ここに置いてくれない?」
「リーダーに相談してみるか」高木は坂本と相談した。

 「そうか、それなら一緒に暮らすか。4人一緒だぞ。だが、ヌードショーを承知して貰わないと…」
「説得してみます」それは皆に知らされ「美雪、ヌードになれるか。ならないと一緒に暮らせないぞ!」

 「一緒になれるなら、ヌードなんか平気よ」
「良かった。これからは一緒だな」信子や真理、洋子もヌードショーを承知した。
「だったら、素っ裸を見せてやるわ」美雪は服を脱ぎ、全裸になると、リビングに向かうが「ママもヌードね!」信子も全裸で、股間の絨毛が短く揃えられている。

「そう、皆が一緒なら、ヌードなんか平気よ」しかし、顔が赤く染まっている美雪だ。
そこに真理と洋子も全裸になって現れた。
「ママもヌードになるのね。良かった、ママが一緒なんて!」4人はお互いのヌード姿にホッとしていた。

 「行きましょう。この姿を見せて、意気込みを見せましょうよ!」
「そうよ。彼と一緒に暮らせるなら、ヌードを見られても我慢する」4人の女性は、坂本達4人の前に全裸を晒した。
男達は、その全裸姿を食い入るように眺めている。

 「真理、ヘアを手入れした方がいいよ。ぼうぼうだと、返っていやらしいよ」
「手入れしてくるわ。待ってて!」真理は浴室に入って絨毛の手入れをし「これでいいわね?」やっと淫裂を隠す程度に手入れして、皆の前に現れた。
「いいよ、真理。これなら受けるぞ!」
「喜んで貰えてうれしいわ」恥ずかしそうに淫裂を晒している。

 「ところで、美雪。お前の店は狭いから広げないか。新宿のど真ん中に…」
「そうね、それも良いわね。心当たりはあるの。不景気だから、閉めたいと言っていた店が…」

 「そうか。だったら、皆で調べに行こう」
「その前にやって欲しいの。せっかくヌードになったのよ。あれをしてよ」恥ずかしそうに信子が言う。

 「そうだよな。一発やるか!」男達も服を脱いで全裸になったが、肉竿が勢いよくそそり立っている。
「欲しい、これが欲しい!」女性達は、相手の肉竿を手で掴み、馬乗りになっていく。

 「ママに負けないからね。いっぱい出して!」
「私こそ負けないわよ。高宣いっぱい頂戴!」
「私も負けないわよ!」4人の女性は馬乗りになり、負けずと腰を振っていく。
(すげえ、こんな事されたらもたないよ…)必死に堪える男達だが、あえなく次々と射精を始めていく。

 「どう、オ○ンコ良かったかしら?」
「よかったよ。こんなの初めてだ。またやってくれよ」
「ここに置いてくれるなら、してあげるわ」女性達は淫裂を押さえて、浴室に入って淫裂を洗った。

 その後、8人は新宿の繁華街を歩いていた。
「ほら、あそこよ!」雑居ビルが並んでいる。
「あそこか。あれなら、そのまま使えそうだぞ!」
「でも、リーダー、金あるの?」心配そうに高木が尋ねた。

 「羽田を売ったろう。まだ半分残っているんだ。だから何とかなる。いざとなったら、あれもあるし…」ひそひそ話していく。
「でも、女性がいないわよ、3人じゃ足らないわ」
「わかっている。あの婦警にも、手伝って貰うんだ!」

 「いいわね。あれならただだし。でも、あなた達も修行しないとダメよ。今夜からしごいてあげるわよ」
「お手や柔らかに頼むよ」8人はその後美雪の店で特訓を始めた。

 「いらっしゃいませ!」
「だめ。もっと頭を下げて!」萩原が怒鳴られると(ママ、初めてだから怒らないで)心配そうに見ている洋子だ。

 「洋子、好きな人だからしっかりさせないとダメなのよ。これからあなたも、ママになるんだから!」美雪も洋子の目を見てわかっている。
萩原ばかりでなく、坂本や高木、石田まで怒られながら、修行をしている。

 その甲斐あってか、1週間ほどでマスターし、店員としてやっていけるようになっている。
それにホステスの募集も行い、ヌードになる事を承知の上で、数人が集まっている。
倒産で、行き場を失った女性達は、生きていくために、これを選ぶしかなかった。

 それに、新宿の店も交渉がまとまり、借りられる事になった。
また、強盗事件の方は、ニュースでも取り上げられなくなっている。
目撃者がいなく、覆面などの遺留品がなく捜査も暗礁に乗り上げていた。
そのために、進展が全くなかった。

 それを知ってか、坂本達は大胆になっている。
「今度はあの婦警達を口説くか…」策を巡らす坂本は遂に、動いた。

 「もしもし、新藤美貴さんですよね。私は関口美雪と申します」電話を掛けた。
「はい。新藤美貴ですが、関口さんですか?」聞き覚えのある声に、自然と体が震えている。
「そうです。羽田の埋め立て地でお会いした、美雪です。お話がありまして!」

 その言葉に「今は勤務中ですから。それにパトロールもありますから…」何とか、避けようとする美貴だ。
「いやならいいです。あれがどうなっても知りませんよ!」美雪が脅しに掛かかり「わかりました。5時に仕事が終わりますから、お会いします…」そう答えるしかない。

 「課長、パトロールしてきます!」
「お願いしますよ」何も知らない明石は返事をし、3人はミニパトカーに乗って町を走っていく。

 走り出すと「友里に涼子、あいつらから電話があったのよ!」
「ホントなの美貴さん?」
「5時に会いたいって。署の前で待っているそうよ」
「何のつもりかしら。会いたいなんて…」
「わからないわ。会ってみないと」不安な顔でパトロールをしていると、時間が過ぎていく。

 「もうすぐ5時よ。戻らないと」
「そうね、戻るか」パトカーは2時間ほどで、また署に戻ってきた。
「戻りました」「お疲れさん」書類を整理してから私服に着替え、美貴達は不安を抱きながら署から出た。

 「待っていたわよ。可愛いお姉さん!」
「何か、ご用でも?」
「ここでは何だから、行きましょう!」美雪に連れられて、美貴達は世田谷のアジトに向かった。

 「私は仕事だから、後はお願いしますよ」
「わかった。任せろ!」坂本達4人が美貴達と向かい合っている。

DSC00537

「まずは、これを見てからだ!」ビデオを再生していく。

 それは、この前3人が犯された時のビデオだ。
「よく撮れているだろう。さすがに元放送部だな。照明もいいよな」
(いやよ、そんなの見たくない!)3人は俯いて、見ようとしない。
(効いたぞ。これならうまくいくかも…)坂本は確信し、同様に、萩原や高木も笑顔になっていた。

 「時間がもったいないな、早送りするからな」ビデオは早送りされ、30分ほどで終わった。
ビデオが終わった途端に「う、う、う」堪えきれず泣き出す涼子で「何が望みなの、あなた達は…」尋ねる美貴の声も震えている。

 「まずは捜査状況だ。知ってる事を教えろ!」
「知らないわ。遺留品が少なくて捜査が難航してるって。それに、風俗店も被害届を取り下げたいらしい事しか…」
それには「それだけ知ってれば、十分だ!」笑顔になる坂本達だ。

 実の所、警察高官からの指示で、風俗店は狂言だったと被害届を取り下げた。
だが、指示が出された事は、美貴達に知らされていなかった。

 「もう、帰ってもいいんでしょう?」
「そうはいかないよ、まだ終わってない。今度店を大きくしたんだ。手伝ってくれないかな?」
「だめよ。公務員はアルバイトを禁止されているから、できないの!」

 「そこを、やって欲しいんだよね。ミニスカポリスみたく、エッチな制服で!」
「いや、肌を人前になんていやよ、絶対にやらないわ!」声を震わせ拒む美貴達だ。
「手伝わないなら、仕方ない。このビデオをコピーして売り込み、バイトを雇うか!」

 それには「コピーはやめて。それに、売らないで!」美貴が泣きながら言う。
「わかったよ、売らないよ。その代わり、エッチな制服で、手伝ってくれるよな?」その言葉に、泣きながら頷く美貴だ。

 「いい子だ。物わかりがいいな」坂本は美貴の手を握って隣に座らせた。
「わかっているよね、何をしたいか!」美貴のシャツのボタンが外されていく。
「やめて下さい。もう許して!」

 「そうは、いかないんだな。あんたの可愛いオッパイを見ないと、収まらないんだ」
「いや。やめて下さい!」美貴の胸が露わになっていく。
「友里、お前もオッパイを出すんだ。脱げよ」萩原も友里を側に座らせて、シャツを脱がせていく。

 「やめて。お願いです!」
「ビデオが、どうなっても良いのか。ビデオが!」その言葉に「う、う、う!」泣き出して、抵抗する力が抜け、友里もシャツを脱がされていく。
同じように、涼子も高木によってシャツが脱がされた。

 美貴達は、シャツを脱がされると、ブラジャーの剥ぎ取られて、上半身裸にされた。
「やめて下さい。恥ずかしいですから!」
「嫌うなよ。男じゃいやか、レズを楽しんでいるのに…」
平べったい美貴の乳房には、友里と涼子が付けた唇の後が残っている。

 (見られている…。昨日楽しんだ跡を…)恥ずかしそうに、腕で乳房を隠した。
「隠すなよ、オッパイを見せるんだ。ビデオが、そんなに売られたいのか?」
(好きなように、させるしかない…)美貴は乳房から手を退け、同様に友里と涼子も乳房を晒している。

 「これがいいんだよな。幼いオッパイが!」
「俺は、美乳がたまんないよ」勝手な事を言いながら、乳房に顔を埋めて揉みながら乳首を吸っていく。
(友里に涼子、我慢しようね!)3人は目を合わせて、頷いた。

 しかし、乳房だけでは収まらないのが男だ。
「いや、許して。そこは許して!」スカートが剥ぎ取られていく。
「おとなしくしろ。また縛られたいのか?」

 「いや。縛られるのはいやです!」
「だったら、おとなしくオ○ンコ見せるんだよ」
「いやです!」美貴達はパンティも剥ぎ取られて、もう隠す事ができず、乳房を揺らせて、股間を手で隠すしかない。

 「いや、入れないで!」勃起した肉竿に、震えて抱き合う3人だ。
「何だ、オ○ンコがいやか。だったら口でやれ。フェラを知ってるだろう?」
「約束して。口でするから、絶対に膣の中にオチンチンを入れないって!」

 「約束するよ。その代わり、一人ずつだ。まずは美貴がやれ!」
美貴は坂本の前に膝を落とし、勃起した肉竿を掴んで口に含むと「美貴さん!」涼子と友里が心配そうに声を掛けた。

 「お前達はレズをやるんだよ。得意だろう。やらないならオ○ンコだぞ!」
「レズをやります!」慌てて、友里と涼子は抱き合い、唇を重ねていく。
そして、絨毯上に倒れて、友里は涼子の乳房に顔を埋めて乳房を撫でるが、上になった友里の淫裂が丸見えになっている。

 「いいね。オ○ンコも見えるし…」坂本は美貴の乳房を撫でながら、眺めている。
(いや、こんなのいやよ!)美貴は口の動きを早めていく。
「うん、うん!」口が動く度に、喘ぐ声を上げると(乳首はいやよ、掴まないで)坂本は登り詰め「飲め、飲むんだぞ!」両手で美貴の頭を押さた。

 「う、うー!」美貴の口の中に異様な液体が漂っていく。
(精液だわ。口の中に射精された!)液体が口の隙間からから糸を引いて流れていく。
「交代だ。美貴はレズをやるんだ!」坂本は肉竿を抜いた。

 「ゴクン!」(気持ち悪い!)言われたままに、精液を飲み込んだが、不快感が残っている。
「来い、友里もやるんだ!」
「できない。口でなんて、できない!」

 「だったらオ○ンコだぞ。それでもいいのか?」
「やります。口で!」友里も萩原の肉竿を口に含んで、乳房を触られていく。
(いやだけど、セックスよりはましだし…)友里がフェラすると、涼子と美貴がレズをしていく。

 今度は美貴の乳房を涼子が撫でていく。
「涼子。いいよ、そのオ○ンコがいいよ!」
(性器なんか、見ないでよ!)恥ずかしさを堪えて、美貴の乳房を吸っていく。

 やがて、友里の口の中にも精液が噴射された。
「最後は涼子だ。俺とだぞ!」涼子も高木の肉竿を口に押し込まれて、精液を噴射されてしまった。

 美貴達は精液を口に出されて、服を着るのが許された。
「婦警さんよ。今夜はおごるから、飲みに行こう!」
「お酒だなんて…」行きたくない3人は、言葉を濁している。

 「行こうぜ。なあ、友里!」萩原は乗り気だ。
「遅くなるから…」
「直ぐそこだよ。直ぐだから、行こう!」
(いやだけど、行くしかない…)脱がされた服を着込むと、7人は美雪のクラブへと向かった。

「まりあ19番ホール」第9話 Shyrock:作

第9話

 ただし動きはまるでスローモーションを見ているかのようにゆるやかだ。
 しかし着実にまりあの最も鋭敏な花芯へと向かっている。
 指の腹を内股にピッタリと密着させて円周を描きながら近づいている。
 その焦れったさがゆえに、女の期待感を一段と高めていく。
 指を通して車本の体温がまりあの身体へと伝わって来る。

(なぁに?この充足感は……どうしてなの……?)

 まだ愛撫が始まったばかりではないか。
 協奏曲に例えるなら、まだ序曲を奏で始めたばかりだ。
 それなのに、どうしてこんなに満ち足りた心地のさせるだろうか。
 まりあの脳裏にふとそんな想いがよぎった。
 結婚以来、夫に対してこんな気分になったことが一度でもあっただろうか。
 毎晩残業で帰りが遅く、たまに抱かれることがあっても、判で押したような機械的なセックス。
 愛の言葉をささやかれることもなく、決まりきった手順で、形だけの愛撫といきなりの挿入。
 結合はあっても、夫の欲望は短時間で潰え、即座に眠りに就いてしまう。
 まりあはそんな慣例的な夫婦関係に一抹の寂しさを感じていたことも事実だが、いつしか自身の心にポッカリと空洞が開き始めていることに気がつかなかった。

 てのひらが小高い丘陵地帯を慈しむように旋回した。
 布地の上からではあるがその内側には女の鋭敏な箇所が潜んでいる。
 まりあは次第に湧き上がって来る熱いものを抑え切れなかった。

「あぁ……」
「まりあさん、本当に素敵な人だね……」
「あんっ……嬉しいわ……」

 車本はまりあに一言ささやくと、突然、クロッチの中心部を擦り始めた。

「ああっ……そこは……」

 窪みを擦る指の動きが次第に忙しくなっていく。
 そして強く中指を押しつける。

「あっ、いけないわ……あああっ、そ、そんなに、あぁ……擦っちゃいやっ……あぁぁぁぁぁ……」

 卑猥な粘着音が静かな部屋に響く。

「あぁ、どうしましょ……あぁん、あん、あん~……ああっ……」
「どうしたの?感じてきたのかな?」
「あぁん、そんなぁ……分かってるくせに……いじわるぅ……」
「どこが感じるのか言ってごらん」
「いやん……そんなこと言えない……あぁ~……」
「ねえ、言ってよ」
「いやぁ~ん……恥ずかしいもの……」

 車本はまりあに唇を合わせながら、右手で乳房をやさしく揉みしだいた。

titimomi2

 一方左手は何の前触れもなく腹部からショーツの内部へとスルリと滑り込んだ。

「あっ……」

 指が繁みを慈しみながら、さらに奥地へと進んでいく。
 まもなくすでにとうとうと水を湛えた渓谷に到達した。

「ああっ、そこは……」

 まりあはびくりと身体を震わせた。
 指が渓谷の水をすくうように蠢動する。

「あぁ……あぁぁぁ…………」

 まりあは込み上げて来る欲情の飛沫を感じながら、懸命に声を堪えている。
 堪えていなければ、今にも激しい喘ぎ声を漏らしてしまいそうで。
 でもここはラブホテルだ。激しく喘いで隣に聞こえても何ら構わない場所なのである。
 実際にラブホテルで隣室から声が聞こえてくることなど茶飯事のことなのだから。
 それでもまりあは声を抑えた。
 人妻という身上が、無意識のうちに声を抑制させてしまうのであろうか。

 声を堪えるまりあに、容赦なく次から次へと快楽の波が押し寄せてきた。
 その頃、車本は“栗いじり”を開始していた。
 いうまでもなくクリトリスは女の鋭敏な箇所の一つである。
 ショーツの中に潜り込んだ指はクリトリスを探り当て激しく攻め立てている。

「あっ……ああっ……!」

 抑えているつもりでもつい声が出てしまう。
 そこには徐々に感情の抑制が効かなくなっていく自分がいた。

 車本はショーツにそっと指を掛けた。
 ゆっくりと下ろしていく。
 ムッとするような甘美な香りが漂っている。
 それは成熟した女の香り。
 ともすれば酔いそうになる気持ちを抑えながら車本はさらに下げた。


  この作品は 「愛と官能の美学」 Shyrock様から投稿していただきました。

banner_20040_01



ツレがスケベな小説に染まりまして…」第7話 とっきーさっきー:作

第7話  オナニーは愛する人の息遣いと共に

「ふはぁっ! はあぁっ! 吾朗ちゃんっ、イク……いくよぉっ、せえのぉっ!」

吾朗と交わした一方的な約束どおりに、涼花は声を張り上げていた。
喉がかすれるほど声帯を震わせて、エクスタシーの頂点を知らせようと。

「はあぁっ! 涼花ぁ! 俺もぉっ、せえのだ!」

その合言葉を受けて、向き合う吾朗も絶叫する。
野太い声で愛する人の名を呼ぶと、指の輪っかに力を込めた。

「いぃ、イクゥッ! イク、イク……涼花ぁ、飛んじゃうぅぅっっ!!」

「ンハッ! で、出る……!」

宙に浮いた白い下半身が、グラグラと揺らいだ。
太腿の筋肉が固く緊張している。
その付け根で、左右にぱっくりと開いた紅い亀裂を指のペニスが貫いていた。
ジュブ、ジュニュとハシタナイ肉音を響かせ、膣奥を目指して最後の一突きを放った。

「はあぁ、熱いよ……吾朗ちゃんの精液、とっても……んふぅ、ヤケドしそう……」

膨張した肉の切っ先から、白い液体が飛んだ。
腰をめいっぱいに反らせた吾朗の股間から、幾筋もの男の体液が噴射される。

涼花の汗ばむ首筋に、赤らんだ乳房の肌に、キュートなへその窪みに、慎ましい陰毛と、その真下でトロトロに溶かされた恥肉の刻みに……
赤ちゃんの卵がキーワードの液体が降りかかる。
絶頂を迎えて、小刻みな痙攣を披露する女体に男のエキスを染み込ませていた。



涼花と吾朗のオナニー饗宴は、肝心の小説の中でどう描かれたのか?
淫らな饗宴の最中に消えたりょうかは、果たして心地よい絶頂感に浸れたのであろうか?

「ねえ、ねぇ、吾朗ちゃん。あのさぁ、小説のことなんだけど……」

涼花はオズオズといった風に、吾朗に訊いた。

「いやぁ、我ながら力作だと思うよ、アレは」

その言葉を待っていましたとばかりに、吾朗が目を輝かせて答えてくれた。

「そ、そう……なんだ。エッチな小説に仕上がったってことだよね」

つい数時間前、眩しい陽の光を遮断してまで薄闇に仕立てたのに、今はカーテンを開け放っても真の夕闇が迫りつつある。
そんな暗いオレンジ色の空間で、涼花はホッと息を吐き出した。
安堵の気持ちと、やり切れない恥じらい。
それをミックスさせた複雑な感情を見せながら、ベッドから降り立った。

「ちょっとシャワーを浴びてくるわね。吾朗ちゃん、夕食は有り合わせのものでいいかな?」

均整の取れた白い裸体が不意に立ち止まる。

biback4_55

なだらかな曲線を描いて盛り上がるヒップと、手書きのような柔らかさを滲ませた背中のライン。
吾朗の目が追いかけているのを知ってか知らずか、涼花は腰を捻ってその二つを消した。
代わりにとでも言うように、ツンと上向く双乳をプルルと弾ませた。
前後にさせた腿の合わせ目から、楚々としたアンダーヘアの翳りも覗かせる。

「有り合わせかぁ……う~ん、今夜は俺がご馳走するからさ、どこかへ食べに出ないか?」

「えっ! ホントに♪ うん、吾朗ちゃんの奢りなら喜んで♪」

涼花の顔が花開いたように綻んでいた。
望まないオナニーだったのに、気づけば身悶えするほどの絶頂に達して、挙句、気だるい午後を過ごす羽目になった彼女は、子供のような笑顔ではしゃいでいた。

「超特急でシャワーしてくるからね。吾朗ちゃん、心変わりはダメだからね」

ソワソワとして、けれどもちゃっかりと念押しをする声を残して、涼花の姿が消えた。
慌ただしくパタンと扉が開閉して、ものの数秒もしないうちに鼻歌が聞こえた。

暫くの間吾朗は、涼花のハミングに耳を傾けていた。
少々音程が外れていて、しかしとても幸せそうで。

彼の脳裏には、手のひらのスポンジで肌を清める涼花の姿が浮かんだ。
また、生まれたままの姿を晒し、人の目に決して触れさせてはならない性の慰めを、彼のためだけに披露してくれた涼花の姿も。

「ちょっと身勝手すぎたかな?」

吾朗は呟いていた。

「だけどな、な~んかシックリこないんだよな」

吾朗は床に散らばったままの原稿用紙に目を落としていた。

「やっぱり……始めたからには、完成させないとな」

吾朗はしゃがんでいた。
半分だけ埋まった升目の文字に軽く目を通すと、もう一度、心地よい涼花の鼻歌に鼓膜を向けた。

「……中華かな? 和食……寿司かな? いや、洋食……おい、フルコースなんて無理だからな」

そして吾朗は、首をブンブンと振った。
ポケットに入れてある折れ財布を取り出すと、小銭と同居するたった一枚の紙幣を大切そうに抜き取った。
シワを伸ばして、両端を丁重に摘まんで、澄まし顔で佇む女性作家に涙目の視線を送った。

  この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

20130929102843c5f

「陵辱の学園」第6話 下着選び 赤星直也:作

第6話 下着選び

 部屋の整理を終えた4人は、生活するのに必要な物を買い揃えるために町に出た。
朋美と桜田、静恵と佳代は姉妹のように手を繋ぎ、とてもレズ仲間とは思えない。
「ここのデパートに私の姉が勤めているの。ねえ、ここにしない?」
「あら、私、いつもここで買うのよ。桜田さん紹介してよ。まけてくれるわよね?」
「坂本先生の頼みじゃ、イヤとはいえないわ」4人は早速、入口のドアを開けて中に入った。

 まずは、寝具売場に向かいシーツなどを買い、次ぎに洋服売場に向かっていく。
そこで普段着を数枚選ぶと、下着売場に向かって歩いた。
すると「あら、由佳どうしたの?」店員らしい女性が声を掛けてきた。

 「姉さん、紹介するわ。新体操部顧問の坂本先生に音楽の先生の後藤先生、それに同級生の佳代佳代さんよ」
「佳代さんは知ってるわよ。初めまして由佳の姉の友佳です」怪しい目で2人を見つめ(なかなかの上玉だわ。由佳にはもったいないくらい…)友佳は考えをめぐらせている。

 「初めまして。後藤静恵です」3人は一通りの挨拶をして「私がご案内します」友佳に案内されて、静恵は下着を選んでいる。
「先生、私達コーヒー飲んでいるから。姉さん、コーヒー代付けとくわよ」
「こら、現金で払うのよ!」
「仲がいいんですね、羨ましいわ」
「そんなことありませんわ」友佳はパンテイとブラジャーを選んでいく。

「それじゃ、こちらへ!」売場から離れた、奥の事務所の脇にある小さな部屋に連れて行かれた。
「ここなら、試着しても良いんですよ」ドアに鍵をかけた。
「お言葉に甘えて、これを着るわ」静恵はピンク色のブラジャーとパンティ数枚をもって中に入りカーテンを閉めた。

 中からは「シュル、シュル!」と衣服を脱いでる音に友佳は(そうよ、早く全裸になるのよ!)わくわくしながら覗きこんでいる。
ブラジャーとパンティを脱いで全裸になった静恵は、試着のブラジャーを付けようとすると「いかがですか?」カーテンが開けられ、友佳が覗き込んだ。

「まだです!」思わず両手で股間を覆い、持っていたブラジャーを足元に落としてしまった。
「静恵さん、大丈夫ですよ。ここには誰も入れませんから…」薄笑いを浮かべて、いきなり乳房を掴んだ。

 「やめてください。声をだしますよ!」
「先生はCサイズですね。思った通りだわ」友佳は暫く乳房を揉んでから、落ちているブラジャーを拾い静恵の乳房に押しつけた。
「あ、ありがとう…」静恵は背中を向けて、ホックを掛けてからから振り向いた。

 「次はこれね」友佳は子供に着させるように、パンティを広げて静恵の股間をしっかり見ている。
「見ないで下さい!」静恵は顔を真らめ両手で股間を覆うが「恥ずかしがらなくてもいいですよ」友佳は自分の履いているスカートを捲り上げた。

 「ほら、見て下さい」奇麗に剃られた淫裂が露にっている。
「私、剃ってるの。それにノーパン主義だし…」ピンクの淫裂に静恵は心臓がどきどきしている。
「それより、速く履いて!」静恵は恥ずかしさを我慢して、片足ずつ足を通した。

 「お似合いね。このパンティがいいわ」友佳はパンティの上から静恵の淫裂を撫でていく。
静恵は「もっと、別な物もあるでしょう?」友佳の気を逸らそうと、別な物を選ぼうとした。
「それじゃ、別なものにしましょう」友佳は静恵のパンティを一気に下げて、剃ったばかりの淫裂を触りだした。

 「だ、だめよ!」拒んでも友佳の指が淫裂に入り込み「そこは、だめよ…」ジーンと全身から力が抜けて、崩れそうになった。
(このままでは、変になっちゃう…)静恵は友佳の頭に抱きついて堪えた。

 「次はブラを脱いでね…」友佳は言いながら、指で静恵の膣穴を擦っていく。
「そこは、だめよ」悶える声をあげながら、背中のホックを外して全裸になった。
すると、友佳のもう片手が、静恵の乳房を揉み始めている。
静恵は友佳の頭を抱きながら立っているが、乳首は堅く勃起し、淫裂からは指による刺激を受けて淫汁が流れ出してる。

 「あら、お汁が流れてるわ」
「言わないで。恥ずかしいから言わないで…」静恵は悶えながらも、指による愛撫で淫汁をだし続けた。
(まだまだよ。これからが本番だからね)友佳はニヤリと笑い「お似合いです。私が選んだから、間違いありません」そう言いながら、ハンカチで静恵の淫裂から流れた淫汁を拭き、クリトリスを舌でなめた。

 「だめよ。感じるわ」
「だったら、オッパイにさせて!」友佳は乳首をなめていく。
「それより、戻らないと!」確かに、時間が経っていた。
(もう、30分か…。今日はこれくらいにしておく…)「そうですわね、この下着を付けてください」

 「レジを通さないと、いけないわ」
「私が、レジで打ちますから」静恵は乳房の上半分が飛び出ている、ハーフカップの黒いブラジャーを付けた。
さらに、パンティも黒のTフロントで辛うじて淫裂を隠していた。

下着

 「大胆すぎない?」
「それがお似合いですよ。それに、これは袋に詰めて置きます」友佳は今まで着ていた静恵の下着を袋に詰めて、その間、静恵は脱いだ衣服を着込んでいく。
そして、2人は部屋から出てレジで会計した。
「後藤さん、由佳をよろしくね。家族ということで20%引きにしとくね」
静恵は代金を払い、友佳に案内されて3人が待つ喫茶室に向かった。

 喫茶室では3人が話をしながら静恵の来るのを待っていた。
「先生、どんなの買ったの。あとで見せてね」
「姉さん、割引したでしょうね?」
「出来の悪い妹の先生だもの当然よ」友佳は由佳のおでこを指で押し話している。

 「友佳さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします」静江は礼を言い「私にも、いいのがあったら選んでください」朋美も挨拶をした。
「勿論ですよ。出来の悪い妹の先生ですもの」
「出来の悪いは、よけい!」由佳が機嫌悪く言う。
「それじゃ、仕事がありますので!」友佳は下着売場に戻っていく。

 「もう、帰ろうか?」
「そうよね。ここで、私達も帰るわ」由佳と佳代は出て行き「私達も帰ろう」静恵と朋美も自分のマンションに戻った。

 静江は買ってきた袋を開けて、ベッドのシーツやカーテンを取り替えて自分の好みに合わせている。
「どんな、感じかしら?」着ている下着が気になり、カーテンを閉じ、衣服を脱いで自分の下着姿を姿見に写していく。

 「ちょっと、過激よね…」乳房の半分が飛び出し、辛うじて乳首が隠れている。
ブラジャーを少し下げたら乳首が飛び出た。
あんまり動けないね」飛び出た乳首を戻すと視線を股間に向けた。
辛うじて淫裂が隠れているが、腰骨や尻肉が飛び出している。
「セクシーだわね」姿見に映る姿を眺めていると「ピンポーン」とチャイムが鳴った。

 「どちら様ですか?」恐る恐る声をインターホンに声を掛けると「私よ、朋美よ。夕御飯を一緒に食べようと持ってきたの」
「待って、今開ける!」ドアの鍵を開け、朋美を自分の部屋に迎え入れた。

 「あら、大胆ね。すてきだわ」朋美はテーブルに持ってきた料理を置くと、静恵の体を撫でていく。
そして、両手が乳房で動きが止まり「すてきよ!」朋美はブラジャーを少し下げて飛び出した乳首に吸い付いた。

 「朋美さん!」静恵は朋美の頭を両手で抱きかかえ、2人はベッドに倒れた。
朋美も上着とスカートを脱ぎ、ブラジャーとパンティだけの姿になっていく。
そして、静恵の股間にある黒い布を少しずらしてピンクの淫裂を指で撫でだす。
「私もやりたい!」「いいわよ、やっても…」朋美は自分からパンティを脱いだ。

「朋美さん!」静恵の指が朋美の淫裂を撫でだし「上手よ、静恵!」二つの淫裂からは淫汁が流れ始めた。
その後、2人はブラジャーを脱ぎ、全裸になると69の体位で淫裂をなめ合う。
「あん、あん!」「あふん!」2人は声を上げながら悶えている。
そして、朋美が持ってきた夕食を食べた後も、何回も愛撫を繰り返し、2人の淫裂は淫汁でベッタリと濡れていた。

 その夜は静恵のベッドで抱き合いながら、次の日の朝を迎えた。
朋美はぐっすりと寝ている静恵を気遣って、こっそりとベッドから降りて衣服を着込むと自分のへ部屋に戻った。
自分の部屋に戻ると、シャワーを浴びて丁寧に体を洗い、終えるとリビングに戻ってバスタオルで体を拭いた。

 「私も静恵と同じくしよう…」黒いシースルーの下着を取り出した。
まず、パンティを履くとビキニの布地から淫裂が透けて見える。
「過激かな?」さらにブラジャーを着けたが、やはりシースルーで乳房が透けており乳首までもが覗いていた。

 そして、上着とスカートを履き終えると電話が鳴った。
「もし、もし坂本ですが?」
「先生、起きてたのね」それは河野からの呼び出しで、日曜日だが10時まで学校に来て欲しいとの事で、勿論、静恵も来てくれとのことだ。

 「まだ8時半か。起こそうかな?」朋美は静恵の部屋に入って「起きて、これから学校に行かないと…」
「何で、行かないといけないの?」
「私だってわからないわ。ただ、来いって言われただけだけだから」

 何も分からない静恵はベッドから起きあがり、床に脱ぎ捨てた黒いブラジャーとパンティを拾い身に着けてると、シャツとスカートを着込んでいく。
「準備はいいわね。早くいこうよ」朋美は静恵を引っ張るように自分の部屋に連れていき、朝食を食べさせた。

 軽く食べ、2人がくつろいでいるとチャイムが鳴った。
「どちら様ですか?」
「私です、由佳です。それに佳代です!」
「どうしたの。こんな早くから…」静江はドアの鍵を開けて、二人を部屋に迎え入れいれた。

 「分からない。ただ、河野君に先生と一緒に学校に来いと言われただけなの…」
「そうなんだ」4人は10時に着くために学校に向かって歩いて行く。
学校の校門迄来ると、河野達5人が荷物を抱えて待っていた。
「何のようなの。こんな朝から呼び出すなんて、大事な用事なの?」

 「そうだよ、大事な用事だから呼び出したんだ。とにかく体育館に行こうよ!」富樫の言葉に誘われ、朋美達は誰もいない学校に入ると、体育館の鍵を持ち出して体育館に入った。
誰もいない体育館はひっそりしており、富樫は全員が入ったのを確認してから入り口のドアに鍵を掛けて、誰もなかに入れないようにしていく。
「早速ですが、坂本先生と後藤先生は、素っ裸になって下さい!」河野が2人に言った。
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
リンク
 小説名一覧
アクセスランキング


ブログランキング

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

更新専用掲示板
掲示板を設置しましたので、ご利用下さい。


メッセージ

名前
メール
本文