未知の星・別館

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2019年08月

「陵辱の学園」第11話 ヌードモデル 赤星直也:作

第11話 ヌードモデル

 大川と伊藤は乳房を掴みながら、ピストンを始めていく。
「あ、あ、あー」「あー」2年生の2人は、巧みな腰使いで朋美と静恵を責めたてて、教師ではなく普通の女になっていた。
肉竿で擦られる淫裂からは淫汁が太股まで流れ出ている。

 一方の大川と伊藤も絶頂を迎えようとしている。
「もう限界…。でる、でる…」肉竿を抜くと、伊藤は肉竿を静恵の口に挿入した。
不意を突かれた静恵は抵抗するまもなく、口の中に射精された。
「うー!」生臭い臭いとドロンとした液体が口の中に広がりっていく。

 伊藤は数回、痙攣を繰り返し、静恵の口からは涎のように、白い液体が流れ出た。
大川も朋美の口の中に射精し、白い液が涎のように垂れている。
「今度は3年生だな!」河野が言うと、黙って見ていた内村と三田がズボンを下げる。

 「先生、僕は後ろからやるね」内村は朋美を起こして、机を両手で持つように立た
せ、朋美の腰を両手で押さえながらピストンを始めていく。
「ダメよ。ゆっくりよ!」しかし、若い内村は激しく腰を動かして「あー!」朋美の淫裂からは、淫汁が溢れて太股へと流れていく。

 同じように、静恵も三田によって淫裂から淫汁を垂らしたいた。
こうして、朋美と静恵は、それぞれ3人によって陵辱され、全裸で床に座り込むむと、2人に着ていた服が投げられた。

 「今日はここまでだ。来週も3人づつ相手をしてもらうからね」河野が言う。
朋美と静恵は、荒い息使いをしながら床に落ちている下着を拾って着ていき、その様子を教え子の皆が眺めている。

「見ないでよ。恥ずかしいから…」脱ぐ時よりも、着込む時の方が恥ずかしかった。
振り向いて、教え子に背中を見せると「正面を向いて着るの!」由佳が言い放つ。
(仕方ない…)2人は教え子の正面を向いて着込んでいくが、顔が紅潮している。

 朋美は乳房を掴んでブラジャーカップに押し込み、その後、パンティに両足を入れ腰まで持ち上げていく。
そして、次々と着込みスーツ姿に戻り、静恵もスーツ姿に戻って、2人はやっと、解放され、2人は音楽室から職員室に向かって歩いていく。

 途中で「あら、先生。ヌードじゃないんだ!」すれ違う康子に言われた。
「もう遅いし、帰らないと…」
「先生、早速だけど、モデルをお願いしたいの。場所は森林公園で、明日の9時にゲートで待ってる。道は知ってるでしょう?」康子は一気に言う。

 「あそこなら、知ってるわ」朋美は森林公園と聞いて(ヌードはないのね…)決め込んだ。
人が多くて、ヌードになれる場所ではないと勝手に思いこんだが、それは甘い思い違いと、後で知る事になる。

 翌日、朋美と静恵は一緒に森林公園に向かった。
森林公園は、電車で1時間離れた郊外にあり、日曜日なので家族やアベックが多い。
ゲートでは、マネージャーの康子が待っており「先生。行きましょう!」2人を引っ張るようにして、中に入った。
康子は早足で歩き、朋美と静恵も合わせて早足で歩いている。

 「この奥で、待ってるの」かなり、奥まで来たから、時折アベックとすれ違う程度の人通りだ。
家族連れは、遊具のある所に集中して、林と芝生しかく静けさが漂っている。

 「お待たせ!」康子が叫ぶと「待ってました。憧れの坂本先生と後藤先生がモデルだから全員参加だよ!」部長の赤居が喜び、10人程度の男子と数人の女性がカメラ
を持っている。

 「先生。あそこで、ヌードになって下さい!」
「人前でヌードなの?」朋美は間違いではないかと聞き直した。
赤居は「言ったでしょう、ヌードだって。先生、昨日約束しましたよね?」その言葉に慌てる朋美だ。
「イヤとは、言えませんよね?」康子が薄笑いを浮かべている。

 (もう、逃げれない…)覚悟を決めて「わかった。ヌードになればいいのね…」朋美が言うと「誰にも皆に言わないで。ヌード写真が表沙汰になったら首なの…」静恵も言った。
「分かってます。担保に女子部員の全員がヌードになりますから」赤居の返事で、2人は教え子のヌードモデルを決意した。

 朋美と静恵は、震える指で上着のボタンを外し、写真部員は黙ってシャッターを押していく。

付近にはカメラの金属音が響いているが、上着、ブラウスと静恵と朋美の2人は脱いで、上半身を隠しているのはブラジャーだけだ。

 さらに、2人はスカートのホックを外した。
スカートが滑るように足元に落ちて、パンテイが現れ2人は下着姿になって、立っている。
それを撮ろうと、シャッター音が響いていき「先生、ヌードになって下さい。ヌードですよ!」赤居から催促の声が飛んだ。

 (わかっているわよ…)金属音の響く中、朋美はパンティ、静恵はブラジャーから脱いでいく。
朋美は股間を左手で隠しながら脱ぎ、静恵は左腕で胸を隠しているが、乳房は隠しきれず、乳首がこぼれている。
2人は顔を真っ赤にしながら、最後の1枚を脱いだ。

 その瞬間、どよめきと金属音が響いていく。
教師の2人は全裸を教え子の晒しているが、真っ白な肌の静恵と、日焼けして水着の後が残る朋美と対象的だ。
野外7

(やっぱり、恥ずかしい…)覚悟したとはいえ、俯いたまま両手で胸と股間を隠している。

 「先生。両手を後ろで組んで下さい」ポーズの注文が付いた。
(オッパイと性器を見られてしまう…)恥ずかしさを堪えて、言われるまま両手を退けて、乳房と股間を晒した。
(恥ずかしい、性器だけは見られたくないのに…)体を震わす2人だ。

 「オ○ンコだ!」昨日、剃られた淫裂が晒され、教え子にも見えている。
「これが、オ○ンコか!」その声に顔が赤らむ2人は、恥ずかしさに顔をあげれない。
「先生、顔を上げて!」部員の声がして(顔も撮られてしまう…)我慢して顔を上げると、また、金属音がしていく。

 「笑って!」乳房と淫裂を晒したまま、2人は作り笑いをする。
「先生。いつも、ヘアーを剃ってるの?」シャッターを押しながら聞かれる。
「そうよ。剃ってるの…」声が震えているが、寒さではなく恥ずかしさに、乳房が堅くなっており、乳首も堅く勃起している。

 「そこに寝て!」言われるままに、芝生の上で全裸の2人は仰向けに寝かされて、両足をMの字に広げさせられた。
「先生、奇麗なオ○ンコよ!」金属音が響くが、男性ばかりでなく女性部員も淫裂を晒した姿をカメラに納めた。

 その後も2人は色々なポーズを取らされ、通りすがりのアベックが、撮影の様子を眺めている。
「あのモデルさん、ヘアを剃ってるけど素人みたいで、恥ずかしそうにしてる…」アベックの女性が聞こえるように言った。
(そんなとこは見なくていいの。早く行ってよ!)聞こえない振りをして、全裸を撮られていく。

 2人の全裸に、連れの男性が興奮したのか「いいだろう?」連れの尻を撫でながら言う。
「うふふ。ヌードで興奮して、セックスしたくなったの?」女性は笑いながら男性の股間を撫でる。
すると、男性も服の上から女性の乳房を撫でて、アベックは奥の林に入って行った。

 「これで、最後にしましょうよ。気合いを入れてやって下さい!」マネージャーの康子はレズを求め、2人は芝生の上で抱き合った。
朋美は静恵の乳房を揉みながら、乳首を吸うと「あ、あ、あー!」喘ぐ声をあげたが、教え子にとっては刺激的で、男性の股間が膨らんでいる。

 朋美は本気になっており、静恵の乳房を揉みながら、乳首を吸い続け、静恵も「朋美さん!」朋美の頭を掴んで引き寄せ、2人の唇が重なった。
朋美は舌を静恵の口に入れ、静恵も舌を絡ませていく。
2人は教え子の前で、自分達だけの世界に入って快楽を楽しんでいる。

 その後、指示がないのに、互いの指が淫裂に入り込んで「あ、あ!」と悶え声を上げていく。
それを、逃すまいと、シャッターが押されて金属音が響いた。

 2人の迫力ある行為に、通りすがったアベックも足を止めた。
「凄いわ。私もしたい…」
「僕がしてあげるから」アベックの男は2人に見せるかのようにして、上着のボタンを外した。
さらに、シャツとブラジャーを捲り上げ、飛び出した乳房を揉んでいく。

 朋美と静恵には聞こえなかったが、女性は悶えていた。
「し、して。あそこで、入れて欲しい…」女性は奥の林を眺めている。
「いいのかい?」
「いいわよ。今、して欲しい…」アベックは、露になった乳房を揉みながら、奥の林に消えた。

 「そろそろ、担保を撮すか!」それは女性の部員に「ヌードになれ!」との指示である。
3人の女性部員は着ている服を脱ぎだすが、真っ白な下着でまぶしいくらいだ。
その、下着を脱いで全裸になったが、乳房がまだ未発達だ。
それでも、乳首だけは堅く尖っており、股間を両手で覆い、カメラの前に立った。

「手を退けないと。坂本先生と後藤先生のように堂々と見せないと!」女子部員は震える両手を後ろにやった。恥丘は真っ黒な絨毛に覆われている。
「マネージャーもヌードになってよ!」部長の赤居が康子に言うと「いいけど、生理なのよ!」とスカートを捲って見せていく。

 「だったら、オッパイとアンダーヘアだけでいいから」
「仕方ないわね」康子はシャツを捲り上げて、上半身ブラジャーだけの姿になった。
そして、背中のホックをはずして、乳房を露わにしたが、朋美と比べて引けを取らない。
違うのは、乳首部分がまだ未発達で、乳輪がはっきりしてないことだ。

 康子はスカートを脱いだ。
パンテイのゴムの部分を太股まで下げていくと、真っ黒な絨毛が恥丘を覆っていた。
「ここまでにさせて。出血してるから、ヘアまでにさせて」淫裂の部分には生理用のナプキンが張り付いている。

「ナプキンは撮らないで。ヘアはいいけど…」パンティを引き上げ、ナプキンが隠れるようにした。
その後、両手を後で組むと、シャッター音が響いていく。
「手をこうやって!」ポーズを取らされカメラに収まっていくが、その間も、静恵と朋美は抱き合い、レズを続けていた。

 撮影は4時間ほどで終わった。
「先生、終わりよ!」乳房を揺らせて、康子が朋美の肩を揺すり「あら、終わりなんだ…」朋美と静恵は我に返った。
男子部員は後片づけを始め、女性部員は脱いだ服を着込んでいく。

 朋美と静恵も芝生の上に置かれた下着を着込んでいく。
「先生、ヘアを剃ってるけど、痛くないの?」女性部員が尋ねた。
「体操では、ヘアが見えたら失格になるの。だから、痛くても剃らないといけないの」朋美は服を着ながら答える。

 「でも、後藤先生は体操部ではないわよね?」
静恵は顔を赤らめて「私は、相手がやりやすいように剃ってるの…」
「レズがですか?」
「そうよ。ヘアがあると邪魔になるし…」その言葉に女子部員は顔を見合わせた。
(そうよね。その方がいいかも)頷き合い、元通りの姿になっていく女性達だ。

 「先生、飲んで!」元の姿に戻った赤居がコップを差し出した。
2人はそれを受け取り、飲むと暖かいコーヒーが体の内部から暖めていく。
「お願いだから、絶対に秘密にして。約束を破ったら、恨みを込めて自殺するわよ」朋美の迫力に「わかってます。約束は必ず守りますし、担保も渡します」部長の赤居が焦って答えた。

 「それを聞いて、安心した…」
「それにしても、後藤先生のオッパイと坂本先生のオ○ンコは凄く奇麗ですね。触らせて下さい」
「いやよ!」と叫ぼうとしたが、男子部員は2人のスカートを捲り上げ、パンティを引き下げて、淫裂を撫でだした。

 「ダメよ。いたずらは、やめて!」しかし、ブラウスも捲り上げ乳房を揉み出した。
「いやよ!」拒む2人だが、男子部員は、代わる代わる淫裂と乳房を触った。
全員が、乳房と淫裂を触り終えると、2人は解放され逃げるようにして、その場から立ち去った。

 

「人妻交換クラブ」第1話 訪問販売 赤星直也:作

おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
   転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
   と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物

   高倉美紀:主婦               水谷志穂:主婦、美紀の友人
   高倉健一:美紀の夫、サラリーマン   水谷大作:志穂の夫、運転手
   井上光義:セールスマン
   後藤真吉:ラブホテル経営者
   岡島康作:井上、後藤の仲間

第1話 訪問販売

 「ここから当たるか…」バックを抱えた、セールスマン風の男が、チャイムを押すと「どちら様ですか?」ドアが開いて、若い女性が顔を出した。
「奥様に、ぜひ見て貰いたい物がありまして…」
「何でしょうか?」

 「このような物は、いかがと存じまして…」パンフレットを手渡す。
「うちは、間に合っています!」女性がドアを閉めようとすると「そう、おっしゃらずに、これを…」景品用のラップを手渡した。

 「あら、貰えるの?」
「ですから、これをぜひご覧下さい」景品が手渡されると、パンフレットを受け取り中を開いた。

 「なにこれ。エッチなやつじゃないの?」
「ま、間違えました。それは私が家内に頼まれたもので、こちらです!」慌てて、別なパンフレットを手渡すと「ねえ。これって、どこで手に入れたの?」主婦はパンフレットに興味があるのか尋ねてくる。

 「実は、生活苦でして、こんなのもやっています。会社には言わないで下さいね。奥さんには、特別お安くしますから…」
「このパンツいいわね。そんなに高くないし…」
「それでしたら、昼過ぎにはお持ちできますが?」
「持ってきて、色は黒よ。それからこれも!」

 「わかりました。間違いなくお持ちします。ついでに、こちらは?」
「いらないわよ。これだけ!」
「わかりました。失礼しました」ドアを閉めて、家から出てきて「ふー。あいつも好きなタイプだ。一発やらないと治まらないや…」車に乗り込み、走り去った。

 セールスマン風の男は井上光義と言って、これといった職業を持っておらず、職を転々としている。
車で事務所に戻ると、注文の品物を揃えていく。
「そうだ。この際だから…」井上は注文されていない拘束具などを詰め込むと、先ほど家へと向かった。

 「注文の品をお届けに上がりました!」ドア越しに話すと開いて女性が現れた。
「ここではダメ。中に入って!」さすがに下着を見られる訳には行かず家に上げた。
「さっそくですが」…」女性の前でカバンを開けた。

 「あら、そんなのも扱っているの?」
「はい。夫婦が倦怠期になった時などいいですよ。女性も凄く燃えるそうです」それを聞いている女性の目が潤んだ。

 「試してみますか?」
「でも、恥ずかしいわ」
「大丈夫ですよ。これを口に入れて、こうします」ボールを口に入れ、ベルトで留めた。
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 「変な感じでしょう、それから、これを…」右手首に手錠を掛けると「う、う!」声を出せず首を振っていく。
「奥さん。折角ですから試さないと…」後ろ手にし、もう片手にも手錠を掛けると、女性は怯えた顔で、後ずさりをする。

 「奥さん、逃げなくていいですよ。試すだけですから」シャツの裾を捲り上げ、胸を露わにすると「う、うー!」首を左右に振っている。
「白ですか。これはいけませんな。これからは、私が選びますよ」事もあろうか、背中のホックを外して、ブラジャーを持ち上げると「う、う、う!」女性は顔を背けて呻き声を上げだす。

 「思った通りの美乳ですね。旦那が羨ましいです」その乳房を掴み、揉みだすと「う、う~」首を左右に振っていく。
「イヤですか。でしたら、ここを…」スカートを脱がすと、女性は足をバタバタさせて拒むが、白いパンティ姿にされた。

 「この下は、どうなっているんでしょうね?」ニヤニヤしながら、股間を押さえた布の上から上下に撫でていくと、割れ目に布が食い込み、縦にくぼみが出来た。
「ここがオ○ンコですよね。ここが!」ゆっくり割れ目を撫でると、「う、う、う」女性は相変わらず、首を振るだけだ。

 「遊びもここまでにして、本気でやりますからね!」股間を覆ったパンティを掴み、引き下げると、裏返しになって絨毛が見えてきた。
すかさず「う、う、う!」声を上げて、泣き出す女性だ。

 「泣くのは、まだ先です。もっと、楽しい事をしてからです」仰向けに寝かせ、足首からパンティを引き抜いた。
女性の下半身が丸見えになり、絨毛の中にピンクの淫裂が覗いた。

 「これが、オ○ンコですか?」指がその淫裂を直に触ると、女性は体をひねって逃れようとするが、淫裂を捕らえた指は離れず、むしろ、奥を目指して入り込む。
「いい感じです。あまり使っていないようで、締まりがいいですね」指が動いていく。

 井上は指で暫く淫裂を触ると、カバンから黒い棒を取り「わかりますよね、何だか。オ○ンコに入るバイブですよ!」ゆっくりと淫裂に押し込んでいく。
「閉じちゃダメですよ。開いた方が痛くないですから」足を押さえながら、なおも押し込むと「うー!」女性は呻き声を上げて、腰を動かした。

 「逃げないで。これからが、本番ですから!」スイッチを入れると、バイブが振動を始めるて、腰の動きが強まる。
それでも根本まで押し込み、乳首を吸いながらバイブを動かすと、背中が浮いてもう片方の乳首が堅くなっていく。

 「気持ちいいでしょう。行かせてあげます」乳房を揉みながら、ピストンを早めていくと、バイブの動きに合わせて「クチャ、クチャ!」淫裂からは音が出て行き、目が潤んでいく。
「声を出さないと約束するなら、ボールを取りますが、約束できますか?」それには、首を縦に振った。
 


「恭子さん」第22話 二次元世界の調教師:作

第22話 婦長と一緒にAV出演

 「本当にいいの、恭子さん」
「はい。私達の不始末を、成本さんに尻拭いして頂くなんて出来ません。ですから」
「わかったわ。だったら、羽黒さん、約束して下さい」

 「何や」
「恭子さんは人妻なんですから、絶対にバレないよう顔を隠してあげて」
「ほうやな。必ず目隠しして撮影したるから、まず大丈夫やで」

 久美は恭子さんの救いとなるような条件を出しているようだが、守男の言いなりの彼女は俺との打ち合わせ通りにしゃべっているのであり、AV撮影を装った性奴隷調教として目隠しを義務付けるのは却って好都合なのだ。

 視界を奪われた女性は、全身に鳥肌が立つくらい敏感になってしまい、恭子さんがどんなに夫に操を立てようと体を固くしても必ずや性の歓びに我を忘れてよがってしまう事になるだろう。

 「それから、本番はいけません」
「そら、浮気になるからの。わてのポコチンを奥さんのまんこにぶち込むようなマネは絶対せえへんわ。約束するで」

 普段は間違っても「本番」などと口にしそうにない久美と俺のやり取りを、恭子さんはどんな気持ちで聞いているだろう。
AV出演を承諾した彼女により一層覚悟を促すつもりで、俺は敢えて野卑な言葉を使う。
そして久美の縄に手を掛けながら、恭子さんに服を脱ぐよう言った。

 「奥さん、これから早速第一回の撮影をしてあの男に報告せなアカンのや。パンツとブラだけになってくれまへんか」
「下着はいいのですか」

 「何せ無修正やから、おいおいスッポンポンになって貰いまんがな、SMっつうのは意外と服着たままのが喜ばれるんや。次から婦長さんみたいに白衣を持って来てえな。それで縛らして貰いまひょ。そないな色気のない私服では困るんで、今日の所は下着で撮らして貰うわ。奥さんも裸になるより、ええやろ」

 「気を使って頂いて、どうもありがとうございます。あ、あの、全然セクシーな下着じゃないんですけど、どうかよろしくお願いします」
「そないにかしこまらんでも、ええがな。もしかして、白でっか?」
「ああ……はい」

 「そら最高や。奥さんみたいな別嬪さんが、白パンツなんかはいた日にゃ、男はみな興奮しまくりやで。ほら、わてももうビンビンになって来たわ」
「あっ!」
「この程度で恥ずかしがらんといてえや。奥さんはアダルトビデオに出らはるんやで」
「すみません。でも、やっぱり恥ずかしくて」

 ーーぐああ! 何つうええ女やねん。久美といい、細川病院のナースは最高やな

 服を脱いでAV撮影されようかと言うのに、実に上品で礼節を失わず、少女のように恥じらって見せる恭子さんは、今縄掛けしている先輩の婦長久美を調教した時の事を思い出させてくれた。

 そして久美も年齢の割に愛嬌のあるかわいらしい外見だが、モデル体型で美形の恭子さんはルックス的にも最上の部類である。
俺が何もしないのに暴発しそうなくらい強烈に勃起してしまったイチモツを取り出して見せ付けると、恭子さんはビックリしたような声を出し、目を反らして大柄の体を丸め込むようにして脱衣を続けた。

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その間、俺の手は止まっていたのだが、ここで久美が意外な提案をする。

 「羽黒さん、この縄解かなくても結構です」
「何でや」
「恭子さん、あなたにだけ辛い思いをさせたくないの。私も一緒にビデオに出るわ。いいでしょう、羽黒さん」

 「成本さん、何てことを! いけません! そんな事は」
「いいのよ、恭子さん。私はホンのちょっと、脇役でいいから。さっきの約束、ちゃんと守ってるかどうかチェックしてあげるから」

 「それはありがたいお申し出やの。わても絶対約束違えるような事はせえへんつもりやが、婦長さんに見張っといて貰えば安心やな、奥さん。それに婦長さんも一緒に縛られてくらはるなら、きっとええビデオが撮影出来まっせ」

 一緒にAVを撮影される、すなわち恭子さんの寝取り調教に立ち会わせて貰う、と言う久美の申し出は打ち合わせにもなく、俺にとっても大いに意外だったが、ムクムクと妄想がわき起こる嬉しい提案だ。

 恭子さんも諦めて覚悟を決めたのか、黙ってパンツルックの服装を脱ぎ、純白の下着だけの姿になっていた。
大人の女性が女学生のような飾り気のない白下着を着用するのは珍しいと思うが、こんな清楚なイメージの長身美女だと実によく映えて、素直に美しいと俺は感動した。

 ーー久美のやつ、もしかして恭子さんに……よしよし、そのうちお前にもガッツリかわいがらせてやるからの、この別嬪さんを……

 上品で素直な性格の良さと言う共通点はあるものの、小柄でぽっちゃりした久美と恭子さんの外見は好対照なくらい違う。
俺は二人の女を見比べて、久美が自分よりずっと美形の恭子さんにレズっ気を起こして、AVに一緒に出演させろと言ったのではないかと思い当たった。

 普段の二人は職場の上司と部下に当たるが、ほとんど仲の良い姉妹みたいに気兼ねもなく良い関係だと聞いている。
だが、弟守男を溺愛している久美が、その弟が横恋慕して寝取り調教し、愛人奴隷に堕とそうとしている恭子さんに、複雑な感情を覚えない筈はない。

 結ばれないとわかっていて、実姉なのに愛人奴隷として守男にかしづいている久美が、自分に向けられるべき愛情を奪ってしまいかねない恭子さんに、嫉妬に似た気持ちを覚えない方が不自然なのだ。

 だとすれば、その感情が恭子さんをレズビアンの毒牙に掛けてさめざめと泣かせてやりたい、と言う欲望に転嫁してもおかしくない。
俺はここで、いずれ久美も責め手として恭子さんの調教に加担させてやる事を決意した。

 「では、奥さん。下着だけにならはった所で、新しい縄で縛らせてもらいますわ」
「羽黒さん、痛くないよう優しくしてあげてね」
「へえへえ、わかっとりまっせ。奥さん、この赤い縄、太い紐みたいでっしゃろ? 女の人の肌を傷めんよう柔らかい素材を使うた特注品でんねん。痛うも痒うもないさかい、気い楽にしとってや」

 「あ、あの……縛られるなんて初めてなんで、どうかよろしくお願いします」
「それにしても奥さん。アンタ血管が浮き出とるくらい色白やなあ。お肌もスベスベで綺麗やし、こら男は辛抱たまらんで」
「ああ、そんな……恥ずかしい」

 お世辞でも何でもなく思った通りに、絶世の美女ぶりを褒めそやすと、恭子さんは恥ずかしがった。
俺は彼女にソフト縄を掛けようとしてから、思いついた事を実行に移した。

 「そや、せっかくやから婦長さんの隣で縛られてえな。さ、あっちへ行きまっせ、奥さん」
「そんな……」
「恥ずかしがらないでこっちへいらっしゃい、恭子さん。私だって、縛られてるんだから」
「はい。わかりました」

 上司の隣に並んで縄掛けされる事にためらいを見せた恭子さんも、久美本人に促されては拒絶出来ず、従順に腰を上げると純白下着だけの姿で床の間の方へ向かった。

 「どや。ちっとも痛ないやろ?」
「はい。あ、ありがとうございます」

 久美もそうだが、初めてのSMビデオ撮影とあって、恭子さんに余計な警戒心を抱かせまいと俺の縛りはひどく緩いものだった。
おかげでわざわざ馬鹿丁寧にお礼を述べる若妻の性格の良さが、俺の良心をチクチクと刺す。

 ーー俺はアンタを騙して旦那から引き離し、守男の女にしちまおうと企む悪漢やで。そないに礼儀正しゅうされたら、気がひけるやろが。俺に気を許しとったら後で後悔するで

 特注品の柔らかい紐縄は女の柔肌にフィットして、多少圧迫感を覚えるくらいでほとんど痛みはない筈だ。
しかし撮影と言う名の調教が進むに連れて、縄の食い込みはきつくなり、乳房は括り出すように緊縛され股間にも刺激的な縄目を味わって貰う事になる。

 恐らくその頃にはどんな女でも持っている被虐を歓ぶマゾ気質が開花してしまい、縄掛けされただけでひどく興奮しどうしようもなく濡らしてしまう事だろう。
久美がそうだったように。

 そして苦痛の全くない緩慢な緊縛ではあっても、正座して下着の上から後ろ手にまとめてキッチリ縄で縛っているから、もう十分体は不自由なのである。
俺が顔を隠すと言う約束通り黒い布をガッチリ巻いて目隠ししてやると、恭子さんの色白な美貌が次第に紅潮し、全身がワナワナと小刻みに慄え始めた。

 俺はついでに久美にも目隠しを施してから言う。
「さ、これでアンタらの顔は誰だかわからへんで。撮影の準備完了や」
「あ、あのう……」
「どないしましたかな、奥さん」
「いえ、何でもありません」

 ーーハハハ、怖じ気付いても、もう遅いで。アカン、もうどうにもチンポの収まりがつかへんくらい、興奮して来たで。俺も悪い男やなあ

 縛られ目隠しされて不安になったのか、恭子さんが怯えたように口を開く。
恐らくAVに出て淫らな行為を働かれても、人の妻として絶対に嫌らしい反応を見せてはならないと、誓っていたのだろう。

 それが視界を奪われてしまっった事で、本能的にヤバイと察知したに違いない。
あるいは夫との性生活でこんなSM的プレイも経験済みなのだろうか。
いずれにせよ早くも狼狽の色を隠せない恭子さんの反応から見て、この美しく貞淑な人妻が手もなく性調教のプロである俺の手管に籠絡されてしまうのは間違いなさそうだ。

 守男の奸計で心ならずも哀れな人妻の調教を手掛ける事になった筈が、いざ本人を目の前にするとどうしようもなく胸が躍り股間が昂ぶってしまう自分に呆れながら、俺は努めて冷静を装うとあくどい計略を仕掛けた。

 「撮影したビデオは後で適当に編集するんやけど、設定だけは決めておきまひょ。婦長さんも奥さんも現実と同じ、美人のナースと言う設定や。二人とも人妻やが、夫の借金かなんかのせいで売られて、奴隷としてSM調教を受ける。婦長さんは一足先に奴隷に堕ちとる。ほんで、奥さんは新入りで先輩と一緒に調教される、っつうストーリーや。どや、良う出来た話やろ。興奮せえへんか、奥さん」  

 「そんな、酷いお話……」
「まあまあ。ちとリアルっぽいが、あくまでフィクションや」
「そうよ、恭子さん。本当に売られたわけじゃないんだから。撮影の間だけ我慢しましょう、いいわね?」
「はい、わかりました」

 我ながら嫌らしい設定だと思った。久美も人妻だとか細部は違っても、ほとんど現実そのままではないか。
久美はもう悪魔のような弟に魂を売ってしまったのか、シレっとして大嘘を吐く。
撮影と言う名の性奴隷調教が完了したら、恭子さんは本当に夫の元から守男へと「売り飛ばされる」運命なのだが。

 「せやから、婦長さんはエッチい事されても歓んでまうんや。目え見えへんから、せいぜい色っぽい声でよがって、奥さんに聞かせたりいな」
「そ、そんな。恥ずかしいわ」
「コラコラ、撮影の間だけ我慢っちゅうたのはアンタやし、AVに出るっちゅうたのもアンタやろ。覚悟を決めて演技してえな」
「わかりました」

 演技も何も、久美は地のまま勝手知ったる俺の性戯にアヘり狂えば良いだけの事だ。
ちなみに小柄だが迫力満点の豊満ボディーを持つコイツは、よがり声も人並み以上にデカい。
だが、久美の本性を知らず上品な女性だと思っているであろう恭子さんには強烈なインパクトがあるだろう。

 「奥さんはもちろん、絶対にエッチな気分にならんでええ。変な声が出たりせんよう、歯を食い縛ってでも我慢しいや」
「はい、頑張ります」
「ではビデオカメラを回すからの。こっからは役に成り切って演技やで、演技」

 二人とも目が見えないのだからズル出来ない事もないが、俺はちゃんと用意していた三脚で固定したビデオカメラをスタートさせる。
これでAV撮影とはショボ過ぎるようだが、「店」で素人女性を使い無修正のビデオを撮影する時は、こんなハメ撮りみたいなやり方なので、あながち嘘ではない。

 そして心ならずも性の歓喜にのたうち回ってしまうであろう恭子さんの痴態を撮影する事には大きな意味がある。
彼女自身に見せて被虐気分を呷ってやる事。
さらには、まさか自分の妻が隠れてAVに出演しているなどと思いもしないであろう、あのボンクラな夫に見せ付けて、別れを決意させてやる事だ。

 どんな修羅場が待っているのか、それともあの気弱そうな男だけにアッサリ兜を脱いでしまうのかはわからないが、全ては守男が描いたシナリオなのだ。
俺の知った事ではない。

 すると恭子さんには聞かせないつもりか、久美が小声で俺に言う。
「私は顔を隠さないでも結構ですわ」

 そりゃそうだ。そもそも久美はAV撮影など大嘘で、実は恭子さんを騙して性奴隷調教してしまうための方便だと知っているのだから。

 俺は無言で久美の目隠しを取ってやったが、ガッチリ目を塞がれている恭子さんには何が起こっているかわかる筈もなく、久美も自分と同じように目隠しされているのだと思っているだろう。
だから俺も久美だけ視界を解放してやった事は黙って隠す事にした。

 「二人とも目が見えへんから、わてが合図したる。スタート、言うたら撮影開始やからの、設定を忘れたらアカンで。アンタらは夫の借金のせいで悪い男に売り飛ばされた、かわいそうな人妻ナースや。ちゃんとあの男が満足する出来のビデオが撮影出来へんと、いつまでも撮り直しさせられるんやからな、本気で役に成り切って演技してえな……ほな、スタートや!」

この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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「陵辱の看護婦」第7話 ドライブ 赤星直也:作

第7話 ドライブ

 3人の看護婦は全裸のままでの夜勤を終え、衣服を着込んで普段の姿に戻っているが憂鬱だった。
朝のミーティングを終え、普通勤務に入ると、坂上達の顔をまともには見れなかった。

 そんな浩美に「井上君、今度の日曜日にドライブにいかないかね?」と話し掛けて来た。
「たまには、いいですね…」わざとらしく舞子の前で言う。
「だったら、大空君もいいね?」「は、はい。いいです」答えは、決まっていた。
(処女を奪われるんだ…)2人は観念し、同じように陽子も黒川に誘われていた。

 そして、日曜日に6人はワゴン車に乗ってのドライブに出かけた。
運転は黒川で、助手席には陽子が座らされ、浩美は井上の隣で舞子は坂上の隣だ。
繁華街を抜け、閑散とした道路を走り出すと「小林さん、ここらでオッパイを披露してもらえませんかね」井上が言う。

 「いやです。誰かに見られます!」当然、浩美は拒んだ。
「イヤなら、写真を院長に送りますよ。この前のヌード回診のやつを!」
「撮ってたの、私のヌードを?」浩美は唖然となった。

 「はい、この通り綺麗にとれてます。好感度のデジカメですから夜間でも平気なんですよ」渡された写真を見て震えだした。
ナース帽にストッキングだけの浩美が写っており、それに乳房と絨毛もハッキリと写っている。

 写真は浩美だけではなく、舞子も一緒に写っている。
それを見るなり「いやー!」叫ぶと「まだありますよ!」今度は、病室の患者を見守る様子の写真を見せた。
「ひどいわ。こんな事までして…」浩美は泣き出した。

 「わかったでしょう、オッパイを出して下さい。大空さんも、オッパイを出してくれますね?」
それには、舞子も泣き出した。

 「あと、1分以内にオッパイを出さないと、この写真を本当に見せますからね」
「お願い。オッパイを出しますから、写真は誰にも見せないで下さい」浩美は急いで、スカートからシャツを引き抜いて裾を持ち上げた。

首近くまで持ち上げるとブラジャーが見え、舞子も同様に裾を捲り上げている。
「ほう、今日は白ですか。どうせなら、スケスケがよかったんですがね」ニヤニヤしながら、ブラジャーからはみ出した乳房を見つめている。

(恥ずかしい。きっと、誰かに見られてしまう…)
浩美は目を閉じて、ブラジャーのホックを外すと、豊満な乳房がカップから飛び出していく。
乳房を露わにすると、体を屈めて外から見られないようにしていく。

 舞子もブラジャーのホックを外すと、乳房が揺れながらカップから飛び出していく。
「大空君のオッパイは、いつ見てもいいね」坂上は乳房を味わいながら撫でていく。
(恥ずかしいわ。誰にも見られたくないのに…)舞子も目を閉じて、シャツの裾を両手で強く握っている。

 坂上が乳首を摘むと「んー!」舞子は喘ぎ声をあげた。
「敏感ですね」嬉しそうに乳房をやさしく揉んでいく。
井上も浩美の乳房を揉み、敏感な乳首も吸われた浩美の呼吸が荒くなっている。
運転している黒川は、それをニヤニヤしながら見ていた。

 「そうだ。今野君の写真もあったよ!」井上は乳房を揉んでいる手を休め、写真を助手席の陽子に渡した。
それを見るなり「いやー!」悲鳴をあげた。

 写真には、陽子の口を開いた淫裂が写っていて、顔と乳房まで写っている。
写真は数枚あり、乳房を虚ろな目で揉まれていたり、指でクリトリスを愛撫されていたりと全ての写真に、顔が写っていて、震えながら泣きだした。
「後は、黒川さんに陽子をお任せします」そう言うと、井上は再び浩美の乳房を揉みだした。

 「わかりました。今野さん、僕のチャックを下げてチンポを取りだして下さい」黒川はニヤリと笑った。
tekoki

「できません…。そんなこと恥ずかしくて、とても…」
「イヤなら、写真がありますが?」

 「わかりました。やりますから、誰にも言わないと約束して下さい…」
「わかりました。約束します!」黒川達3人は、言うつもりなど毛頭ない。
それぞれ相手を決めて体を奪うのが狙いで、他人に言ったら脅迫がばれてしまい、医師会から追放されるのを知っている。

 陽子は恥ずかしさに目を閉じて、震える手で黒川の肉竿を取り出した。
「それから、スカートを捲ってパンツを脱いで!」
黒川に言われた通りにスカートの裾を捲くると、ピンク色の布地が現れた。

(恥ずかしい。誰にも見られませんように!)両手で腰のゴムを掴み、体を浮かせて両手を下げていくと、股間の絨毛が見えてくる。
「そうです。早く脱いで!」陽子は体を屈めながら、パンティを脱いで淫裂を露わにしていく。

 「僕のチンポを擦りながら、オナニーして下さい」
「そんな~!」陽子は驚いたが拒めず、右手で黒川の肉竿を擦りながら、左手で自分の淫裂を撫でていく。
陽子は目を閉じて両手を動かし、後部座席では浩美と舞子が乳房を揉まれて「あん、あん!」と喘ぎ声を上げている。

 ワゴン車は、誰もいない海岸線を走っていく。
「着いたよ。降りて下さい」運転していた黒川は寂れた建物に車を寄せていく。
「降りるんだ!」井上の言葉に慌ててシャツの裾を下げ、陽子もスカートを直している。

 6人は車から降りると建物の中に入った。
「ここから先は、女は素っ裸にならないとだめだ。ここで、全部脱ぐんだ!」
「それに、オッパイとオ○ンコを隠すと、バツを受けるからな!」

 「と、言う事は男もいるんですか?」
「パートナーと一緒だ。1人では入れないから、安心してヌードになるんだ!」
(イヤよ、ヌードを見られるなんて!)浩美は震える手で、ニットシャツを脱ぐとブラジャーが外れているから乳房が覗いている。

 浩美と舞子はブラジャーも脱いで上半身裸になり、スカートに手を掛けファスナー、ホックと外していく。
陽子はスカートを先に脱ぎ、下半身を露わにして、絨毛に包まれた淫裂が覗いている。

 その後、シャツ、ブラジャーも外して全裸になったが小振りな乳房は、「つん!」と上を向いていた。
浩美と舞子も全裸になると、恥丘を真っ黒な絨毛が覆っている。
全裸になると、3人は脱いだ衣服をロッカーにしまい込み、震えながら奧へと歩いていく。

「捨て駒の婦警」第9話 ショー 赤星直也:作

第9話 ショー

 パトカーは、坂本を後座席に乗せて走っていく。
「もうすぐ12時よ。戻らないと…」
「そうか、ここでおわかれだな。昼も来てくれ、あそこで待ってるから!」

 「構いませんが、セックスはなしに願いませんか?」
「何だ、オ○ンコはいやか。楽しいだろうが…」
「膣が痛いんです。4人としたから…」項垂れる美貴だ。

 「わかった、オ○ンコなしでいいよ。それよりバイブを預かるよ。こんなの、持っていけないだろう?」
「はい、助かります」先ほど買い込んだバイブを坂本に渡し、パトカーから降すと走り去った。

 「これで、楽しい思いができるぞ!」坂本は携帯電話で美雪と連絡を取っていく。
「美雪か、午後からおもしろいのを見せてやるから来いよ。仲間も一杯連れて来いよ」ニヤニヤする坂本だ。
「さてと、もう一回ビデオを準備しないとな」美雪と連絡を取った坂本は、荻原の運転する車に乗って、再びあのビルに戻ってきた。

 「坂本さん、なにかいいことあったんですか?」
「いいや、それよりもまたビデオを用意してくれ。今度はレズショーをやらせようぜ」
「どうせなら、金を取った方がいいのでは?」
「まだそれは速いよ、もっと慣らしてからでないと。とにかく、口の堅い連中を集めてくれないかな」
「わかりました」坂本の指示で皆が連絡を取り合っていった。

 「リーダー。あそこでは何ですから、ホールを使いましょうよ、せっかく借りたんだからもったいないし…」
「そうだよな。あそこなら舞台もあるしな。頼むよ」
「任せてください」
「それから、飲み物もあった方がいいかも…」
「そうですよね。用意しておきます」坂本達は着々と悪たくらみを考えていく。

 一方、そんな事とは知らない美貴達は、昼食を済ませてからパトカーに乗って坂本達が待つビルに戻ってきた。
「きっと、また恥ずかしい事をさせる気だよ」
「わかってはいるけど、行かないといけないし…」不安を抱えながら、地下の駐車場にパトカーを停めた。

 降りて歩き、エレベーターに乗って前に来た事務所に向かうが「あら、声がするわ」先ほど静かだった部屋から声が聞こえ、それにライトが灯されていた。
「とにかく行きましょう」坂本達が待つ部屋に入った。

 「よく来たな。待ってたぞ!」
「レイプはしないで。約束してよ」
「わかっているさ、早速やって貰おうか」
「やるって何を?」不安な顔になっていく。

 「レズだよ。ほら買っただろう、あれでやってくれよ!」
「レズって見せ物じゃないんです。女性同士が愛し合う行為です!」恥ずかしそうに真っ赤な顔になって言う。

 「格好付けなくてもいいだろう。愛し合うのではなくて、ただ、オ○ンコしたいだけじゃないか!」
「そんな言い方しないでください!」今にも泣き出しそうな顔になっている3人だ。

 「やるよな。やらないなら約束違反だぞ!」
「わかりました。やります」
「そんなら、早速やってくれ。皆が待ってるから」

「まさか、大勢の前でするのですか?」
「そうだ。でも口の堅い連中だから安心していいぞ」その言葉に顔が真っ青になってブルブル震え「首になってしまいます。婦警を首になります!」友里と涼子は泣き出した。

「泣いてもだめだ。やらないと、ホントに流すからな!」
「やります。やるからそれだけはやめて下さい」泣きながら言う涼子に「可愛い子だ、それでいい」高木は気に入った涼子の涙を拭いていく。

 「いいか。最初は美貴が素っ裸になってオナニーをするんだ。そこに涼子が現れ…」坂本は3人にストーリーを話し、それを泣きそうな顔で聞いている3人だ。
「わかったな、さっそくやってくれ!」坂本催促され、借りたホールに入ったが、中には100人程度いる。

 (こんな大勢の前で、性器とオッパイを丸出しのヌードになるなんて!)美貴の膝がガクカク震えていく。
友里と涼子も(いや。こんな大勢の前でフルヌードなんて、いや!)やはり膝がガクカク震えている。

 「婦警さん。楽しみにしてるから、派手にやってね」美雪が声を掛けた。
(勝手な事言わないで。もし、ばれたら首になるのよ!)無視して歩いていく3人だ。
「ねえ、ママさん。使えそうだったら、店でもやって貰ったらどうかしら?」
「それは当然よ、やって貰うわよ」美雪の周りには同居している信子や真理達がいる。

 美貴達3人が舞台の隅に立つと、坂本が側に寄って耳打ちする。
「音楽も流すし、照明も変えられるから、本気でやってくれよ」
その言葉通りに、照明が消えて舞台にカクテルライトが投げられた。
「行くんだよ。美貴!」(行くしかない!)震える足で、舞台の中央に立った。

 (私のヌードを大勢に見られてしまう!)美貴は帽子を脱いでから、上着のボタンを外していく。
「あれ、本物の婦警よ。事情があってヌードになるんだって。だから、ヌードに慣れる練習だそうよ」ヒソヒソと話し合われていく。

 (言わないで。黙ってヌードを見ててよ!)上着を脱ぐと、震えながらワイシャツのボタンを外していく。
「ママ、あの子ブラをしてないわ。オッパイの膨らみが見えるし…」
「私もそう思ったの。婦警なのにブラもしないなんてね」美雪達は美貴の開いていく胸が気になっていた。

 (見られている…。小さなオッパイを晒すなんて、恥ずかしい…)それでもボタンを外すと「あ、あー!」会場から叫び声があがった。
ワイシャツのボタンが外され、胸が露わにるとコルセット姿が現れた。
それを「可愛いね、あのオッパイが…」美貴の露わになった乳房を食い入るように坂本が見つめている。

 しかし、「ちっちゃいな、発育不足だぞ!」会場で話し合われている。
(笑われている。このオッパイが…)泣きそうな顔でシャツを脱ぎスカートも脱いだ。
「すげえー!」今度は歓声が上がった。
美貴はコルセットガーター姿になって、綺麗に剃った淫裂を晒している。

 「綺麗だぞ。凄く綺麗なオ○ンコだ!」カクテルライトに美貴のピンクの割れ目が浮き上がっている。
(これも脱いでオナニーをするんだ…)乳房と淫裂を晒した美貴は、コルセットを外して、全裸になった。

 全裸になった美貴は、震える体で舞台の上に敷かれたマットの上に仰向けになった。
(これを膣に入れるんだ!)買ったばかりのバイブをゆっくり膣に入れていく。
「すげえ、素っ裸になった上にオナニーかよ、あれ本物の婦警なの?」
「間違いなく婦警だよ。金に困っているらしい」観客はヒソヒソと話し合っていく。

 美貴はそんな事に臆せず、乳房も揉んでいく。
(恥ずかしい。大勢の前でこんな事をするなんて!)目を閉じてバイブを動かしながら乳房を揉んでいく。
(でも、気持ちいい。膣の中が湿っていく…)バイブも膣の奥まで出し入れしている。

 「友里に涼子。今度はお前達の番だ、しっかりやれよ!」坂本は肩を叩いた。
(やるしかない!)顔を強ばらせる2人は舞台の中央に向かっていくが(見ないで、恥ずかしいから見ないで!)美貴は友里と涼子の脇でオナニーをしている。

 中央に立った2人は、お互いの顔を押さえて口づけをしていく。
「れ、レズだよ。婦警のレズだ。信じられないぜ!」会場にどよめきが走っている。
(見られるけど、やらないと!)口づけをしたまま、友里は涼子の上着のボタンを外していく。

 ボタンを外し終えると上着を脱がし、ワイシャツのボタンも外していく。
「見ろよ、オッパイが見えるぞ!」ボタンが外され、胸が露わになり乳房が覗いている。
(行くわよ、涼子!)有里は露わになった乳房を掴み乳首を吸い「あ、あ、あー!」体を反らす涼子だ。
(いいわ。友里さん、気持ちいい…)涼子は気持ちよさそうな顔で、友里の頭を押さえている。

 乳首を吸った後、涼子のワイシャツも脱がしていくと、コルセットガーター姿になっていく。
「これも脱ごうね」スカートも脱がし、下半身も露わにすると、涼子の淫裂が丸見えになった。

 「これで素っ裸よ」コルセットガーターを外してストッキングだけの全裸にした。
「今度は私ね」涼子は友里がしたように、上着、ワイシャツと脱がして、全裸にした。
「ホントに婦警かな。3人とも素っ裸になるなんて信じられない…」
「でもいいよな。ツルツルのオ○ンコが!」観客達が話し合っている。

 全裸になった涼子は、仰向けになってバイブで淫裂を弄っている美貴の乳房を触っていく。
「涼子。吸ってくれるの?」
「勿論よ。吸わせて!」四つん這いになって乳首を吸っていく。
「見ろよ。オ○ンコが丸見えだぞ!」四つん這いになっているので、淫裂が丸見えになっている。

 その間に、友里はレズ用のバイブを淫裂に押し込んでいく。
「見ろよ。バイブをオ○ンコに入れているぞ!」会場がどよめいている。
(騒がないで、黙ってみててよ!)

 バイブを淫裂に入れると、紐で固定して「涼子行くわよ!」四つん這いになった涼子の淫裂にバイブを押し込んだ。
「あ、あ、あー!」涼子は体を反らせ、声をあげ「すげえ、3pだよ。3pレズだ!」
皆が興奮している。

 そして、演技が終わったのは1時間後だ。
3人は舞台で脱いだ服を、見ている前で着込んでいく。
(恥ずかしい。着ていくのを見られる方が恥ずかしい…)顔を項垂れて着込んだ。

 「着替えが終わったな。今日は店を頼むよ。いそがしくて人手が足りないんでな!」
「またエッチですか?」顔を曇らせ美貴が尋ねた。
「当然だ。水商売にエッチが付き物だし、ポルノもあるんだぞ」
(ポルノ同然よ。性器まで出さされたんだから…)黙ったままの3人だ。

 「いいな。7時までには店に来てくれ!」
(いやよ。行きたくなんかないわよ、ヌード同然にさせられるから)返事もせずに地下の駐車場に向かい、パトカーに乗り込んでいく。

 「戻るわね、もう時間だし…」
「そうね、戻らないとね」パトカーは署へと向かった。
署に戻ると「パトロールしてきました!」課長の明石に報告してから更衣室に入り、私服に着替えていく。

 「急がないと。こんな下着を見せられないし」制服を脱ぐと、コルセットガーター姿だから、乳房と淫裂が丸見えだ。
幸いにも、同僚が更衣室におらず、それが救いだった。
着替えが済むと、新宿署から一端アパートに戻り、シャワーで体を洗い、美貴の店へと向かっていく。

 店に着いたのは7時前だ。
「待っていたわよ。この前みたくミニスカでお願いね!」
(性器とオッパイを触られるの?)不満も言えない美貴達は、黙って奥にある従業員用の部屋に入っていく。

 「また、オッパイとアソコを触られるんだ…」服を脱ぎながら言う美貴で「そうよね、また触れるのね」友里も脱いでいく。
3人は次々と脱いで、乳房と淫裂が丸出しになっている。

 「こんなのを着るなんて、恥ずかしいわ」涼子はスカートを履くが、屈めばお尻はおろか、淫裂までもが見えてしまう。
「仕方ないわよ。レイプビデオを売られた方が困るわ」
「そうね、婦警がレイプされたなんて、エロ週刊誌の餌食だよね」

 話をしながら、スカートを履き終えると上着を着込むが、ボタンがないので乳房の膨らみが見えている。
「終わったわね、行きましょう!」
3人は嫌々ながら、真っ青なミニスカートとブレザーを着込み、帽子を被って店内に戻ってきた。

 「いいわね。この性器!」
「いや。捲らないで、いやです!」美貴達は真理や洋子によって、スカートが捲り上げられている。

 「チェックよ。性器をチェックするの!」美雪に言われれば逆らえない。
(いや、触らないで、お願いです!)美貴達はチェックと称して、淫裂を触られていく。
(いや、指を入れないで。膣に入れないで!)太股をブルブル震わせていた。
 
未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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