未知の星・別館

「未知の星」のモバイル対応と位置づけ,公開された新作とリニューアルのみを書き込みます。
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2019年09月

「満たされて」第1話 夢 赤星直也:作

おことわり

  この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
  りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
  転用もかたくお断りします。違反した場合「著作権法」によって「刑事罰」
  と「民事罰(損害賠償)」が与えられますので、ご承知下さい。

登場人物
 
    岡本奈々:水島商事、営業部      松本清志:水島商事、営業部 
    相沢沙智:  〃 、営業部        〃 誠二:松本清志の父親
    長島友之;水島商事、課長        〃 雅美: 〃    母親
    相原好恵:  〃 、奈々と紗智の後輩
    相良直美:  〃 、   〃

第1話 夢

 「お疲れ様でした!」仕事を終え、制服を着た女性達が、男子社員に挨拶を済ませて更衣室に入って着替えている。
「奈々、今夜は一緒にどう?」
「いいわね。おごりでしょう?」
「残念だけど、割り勘ね。いいホストを見つけたのよ」

 「そのホストって、格好いいの?」
「勿論よ。だから割り勘なの」
「わかった。割り勘でもいいわ」2人は着替えを済ますと、夜の街に出た。

 女性の2人は岡本奈々と相沢沙智で、同じ年に入社し普段から仲が良く気が合っており、沙智の案内でホストバーに入った。
「いらっしゃいませ!」確かに会社の男性とはスタイル、顔立ちが勝っている。

 「お飲物は、何に致しましょうか?」
「水割りでいいわ」
「かしこまりました」ホストは注文した水割りを運んでくると、2人に話し掛けてくる。
それは、彼氏がいない奈々と沙智にとって、憩いの場所でもあり、つかの間の楽園を味わっていた。


 だが、アパートに戻ると現実が待っている。
「寂しいわ。1人で暮らすなんて…」呟くように言いながら、浴室のバルブをひねった。
蛇口から勢いよくお湯が噴き出し「これ位でいいわ」温度を調節すると、服を脱ぎだし次々と脱いで、淡いブルーの下着姿になっていく。

 奈々は両手を腰にやり、ゴムを引き下げていくと、下半身が露わになって付け根の絨毛が見えてくる。
奈美の絨毛は、団扇のように丸形に生い茂っている。

 なおもパンティを膝まで引き下げ、背中を丸めて脚を上げると、絨毛の中にある淫裂が一瞬覗いた。
別な片足も上げて、下半身を覆っていた布が両手に残され、温もりのある布を洗濯機に入れて、両手を背中に回した。

 ホックを外すと、ブラジャーが緩んで白い乳房が飛び出て揺れていく。
その後、肩に絡まった紐を引き下げ腕も下げ、乳房を覆っていたブラジャーが手首にり、その布も洗濯機に放り投げ、浴槽に入った。

 浴槽の中は、まだ半分しかお湯が貯まっていないが、体を折り曲げお湯に浸かる。
「フー」溜息を付き、お湯を乳房にかけて揉んでいく。
「もっと大きくならないかしら。沙智はCカップなのに…」

 両乳房を暫く揉むと、浴槽から上がって石鹸を泡立て体に塗っていく。
「ここは丁寧に…」石鹸の付いた手で股間を撫でていく。
指は肉襞も摘み、丁寧に膣の中も洗っていく。

 体を洗い終えると、シャワーで汚れを洗い落とし、再び浴槽に浸って体を温めてホストと話した事を思い出している。
「誰でもいいから、彼氏が欲しいな…」1人で暮らす寂しさに不満だ。

 やがて、体が温まると浴槽から出て、体を拭いていく。
白かった肌が桜色に染まっており、白い乳房も桜色をしている。
体を拭き終えると、全裸のまま浴室から出てきた。

 「明日は、どれにしようかな?」全裸のまま下着を選んでいる。
「これがいいわ。沙智には負けたくないし…」ピンクの下着を選んだ。
まず、ブラジャーを着けていくが、カップから乳房の膨らみがはみ出している。
「これだと、オッパイも大きく見えるし、いいわね」サイズが下のブラジャーを着け、同じ色のパンティを履いた。

 下着を着込むと、冷蔵庫から缶ビールを取りだし、一気に飲み干してベッドに横になったが、やがて、奈々の意識が次第に薄れていった。

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 「やめて。いやです!」制服を着た奈々を男が襲っている。
「いや、いや!」いくら叫んでも、声にならず、男は奈々を押し倒して制服のボタンを次々と外していく。

 「やめて。お願いです!」突き放そうとするが、腕が動かない。
ボタンの全て外されると、胸が広げられた。
奈々は黒みを帯びたスケスケのブラジャーを着ており、乳首や乳輪が透けている。
更に男はスカートも脱がし、パンティもスケスケだから黒い絨毛が透けている。

 「イヤ。やめて!」足を動かそうとしても動かず、男は笑いながらパンティを掴んで引き下げていく。
「イヤ。脱がさないで~!」手も足も動かず、パンティは足から抜かれ下半身を剥き出しにされた。

 男は、露わになった淫裂を見ながら笑い、ブラジャーも脱がせて全裸にした。
「イヤ。レイプはイヤ~!」首を振ろうにも動かない。
男は奈々を全裸にすると、自分の服を脱ぎだし、胸は筋肉が盛り上がり、胸毛が生えている。

 ズボン、パンツも脱いで全裸になると、股間には勃起した肉竿がそそり立っている。
男は奈々の足を広げ、膝を付けると肉竿が淫裂に当たっている。
「ダメ、入れないで。イヤ~!」叫んでも、淫裂深く肉竿が入り込み、ゆっくり腰を振りながら乳房を揉み出した。

 「やめて。レイプしないで~!」叫んでも聞き入れられず、肉竿は動きを早めた。
男は両乳房をリズミカルに揉み、時折、乳首を摘んでいく。
(気持ちいいわ。もっとして…)男に犯されているのに、淫裂からは汁を流している。

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 「吸って。オッパイを吸って…」奈々が小さな声で言うが、男は笑ってピストンしているだけだ。
「お願い。オッパイを吸って!」叫んでも笑うだけだ。

 やがて、男は動きを停め密着した。
「イヤ、射精はイヤ~!」叫んでも、淫裂から精液が淫汁が流れ出ていき「こんなの、いや~!」大きな声で叫んだ。

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  そこで目が覚めた。
「夢だったんだ。でも、気持ちよかった。レイプされているのに、あんなに感じたなんて…」パンティを引き下げ、淫裂を確かめていく。

 「濡れている。気持ちよかったんだ…」指が濡れた淫裂を撫でだす。
指はゆっくりクリトリスを撫でてから、膣の中に入っていく。
「私をレイプして…」妄想しながら、ブラジャーも捲り上げ乳房も揉んでいる。

 「セックスしたい。レイプされてもいいから、セックスしたい…」夢を思い出しながら指を動かしていくと「ヌチャ、ヌチャ!」音が鳴って、淫汁が更に流れてきた。
「行きそうだわ。オチンチンでされたいのに…」指の動きを早めると「行く、行く!」背中を浮かせ動きを止めた。
「ハア、ハア!」露わになった乳房が波打っている。
 

「ツレがスケベな小説に染まりまして…」第16話(最終話)とっきーさっきー:作

第16話(最終話) お月様だけが知っている


煌々とネオンが灯され始めた街中を、涼花と吾朗は歩いていた。
手と手を握り合わせて、肩と肩とを接着されたように押し付け合って、暫く話し込んでは無言になって、また思い出したようにどちらともなく唇を開いて。

「やっぱり、運動をするとお腹が減るのよね」

「運動ねぇ……エッチしたんじゃなかったっけ? 涼花も俺も……セックスっていう」

「シィーッ! 吾朗ちゃん、声が大きいよ」

涼花が唇の前で、人差し指を突き立てていた。
黒目がちな瞳が、歩道の端から端までを往復して駆け戻ってくる。

「だけどな、涼花。お前ってさ……う~ん、不思議なとこあるよな」

「ん? わたしの何が不思議なの?」

頭一個分は高い吾朗の目が、中華、洋食、和食と、手招きする看板の群れを順に追った。
瞳の下端で小首を傾げる涼花を捉えて、どこか遠くを見るような、そんな眼差しで、こっそりと薄い財布も握り締めたまま。

「ありがとうな、リョウカを助けてくれて」

吾朗が照れくさそうに呟いていた。
取り囲むネオンと看板を振り切るように頭を反らし上げると、暗い夜空を見つめた。
瞬く星々など望めやしない。

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けれどもコンクリートのビル群に囲い込まれた空間に、優しげな眼を送っていた。

「だって、可哀そうじゃない。あのまま濡れたタイルの上でビショビショにされて、『はいゴミ箱行き』なんてさ」

涼花も空を仰ぎ見ていた。
その横をすれ違う大勢の歩行者が、若いカップルの仕草に目を留め、或いは一緒になって夜空を見上げ、そして腑に落ちない表情で歩き去っていく。

「わたしと吾朗ちゃんは、こうしてこれからも仲良く愛し合えるの。でもね、エッチな小説の中で暮らすリョウカちゃんは、吾朗ちゃんが導いてあげないと生きてはいけないの。400字詰め原稿用紙の世界ではね」

「つまり、こういうことだろう。書きかけたなら、あの小説を完成させろと。リョウカにも、目の前の涼花みたいに幸せな未来を用意しろと」

涼花が目だけで頷いていた。

「まあ、そういうことだな。だけど涼花。あのリョウカって女の子は、男の身体が大好きなスケベな奴だけど、どうしようか? これからも書き進めるとなると、モデルがいないとな」

「それって、スケベな女の子のこと?」

今度は、吾朗が目だけで頷いていた。

「う~ん……決めたわ」

「おっ、ということは……涼花がスケベエッチなセックスをしてくれるってことかな? これからもずっと……」

「今夜はお寿司にしましょ」

「……? へぇっ?!」

吾朗の首が急角度で折れ曲がり、涼花の顔を二度見する。

繋がっているのか。
まんまとハグラカサレタのか。
ニンマリとしてみせる涼花の顔を覗いて、それから……

「お寿司かぁ……いいけどさ、まさかカウンター付きの? 板前さんもセットの?」

「うふふ♪ そうねぇ、いつかホントの大人の夫婦になったら、それも有りかもね」

再び歩き始めた足を、涼花がまた止めた。
吾朗の足も自然に止められた。
その涼花が、汚れひとつなく磨かれたショーウインドを見つめている。
職人技をレプリカさせた寿司桶がゆったりとした間取りで並ぶ棚に、ささっと目を走らせる。

「でもね、今のわたしが大好きなのはクルクルと回る方なの。だって涼花、わさび入りのお寿司が苦手だから」

レプリカ握り寿司の隣で、はにかむように笑う涼花がいた。
ガラスウインドに映り込んだ彼女を、吾朗の妙に真剣な眼差しが覗いて、まるで写真のフレーム枠に収まるかのように身体を寄せる己自身も見つめた。

「よぉし! 今夜は奮発して、赤だしも二人前行くぞ!」

「キャ、吾朗ちゃん男前♪♪」

追い抜かれて、すれ違って、また幾筋もの目線を浴びた。
だけど気にしない。
気にする時間だって勿体ない。

「吾朗ちゃん、キスして……」

「OK、好きなだけキスしてやる……涼花、ふむぅっ」

歩道の端っこで、唇を合わせる二人。
その二人を冷やかすかのように、丸い月明かりがビルの陰から姿を現した。

まだまだひよっ子な、けれどもアシタを、アサッテを、それから続く果てしない時の流れを。
希望の二文字で乗り切ろうとする若いカップルを、温かくも見守って……


  この作品は、「羞恥の風」とっきーさっきー様から投稿していただきました。

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「陵辱の学園」第15話 合宿の打ち上げ 赤星直也:作


第15話 合宿の打ち上げ
 
 合宿も残すところ、今日一日を残すのみとなり、仕上げに向かっていた。
その間に、静恵と朋美の2人は教え子によって陵辱され続けている。
朋美は全裸による新体操の演技をさせられ、淫裂や、乳房を揺らしながら演技をさせられた。

 女子部員はそれを見ながら、指で自分の淫裂を弄くり、オナニーをしていく。
静恵も足をひろげて、朋美の演技を見ながらのオナニーを命じられていた。
静恵にとって、朋美のヌードを見ながらのオナニーには抵抗がなかったが、それを教え子に見られるのには抵抗がある。

 そして、最後日に、朋美は吹奏楽部員の前でヌードの演技をしていたが、下腹部に重い痛みを感じた。
(生理が来た…)「お願いです。パンティを履かせて下さい…」頼み込む。
「先生、今日までヌードの約束でしょう?」
「佳代さん、来たのよ。あれが…」
「仕方ないわね。ねえ、河野君。先生は生理が始まったんだって!」佳代は大きな声で言う。

 「約束は今日までだから、生理でもヌードだよ」
「お願い、生理が来たから許して」
「俺、生理のオ○ンコ見たいな」三田が意地悪く言うと「何言ってるのよ。女性の生理なんか、見せもんじゃないのよ。河野君がダメといっても、私が許しちゃうわ」佳代に由佳も同調した。

 「わかったよ。でも、ナプキンを着けるとこは見せてくれ」
「それくらいは、先生も我慢して」佳代に言われて、朋美は淫裂にナプキンを張り付けて、パンティを履いた。
「そうやるのか…。なあ、由佳もそうするのか?」
「そんなの、知らない!」顔を赤らめる由佳だ。

 朋美はパンティだけの姿で、再び演技の指導を行っていく。
演技は、床、ボール、リボンと一通りのことをして行き、男子は淫裂を諦めて、揺れ動く乳房にだけ集中している。
静恵も教え子の前で開脚し、指を淫裂に入れてオナニーをし、女子部員も朋美のヌードで淫裂を撫でていた。

 その夜は、打ち上げだからささやかな宴会が開かれた。
勿論、部員は未成年なので、本来はアルコール抜きだが朋美と静恵の計らいで、河野が用意したビールを飲むことができた。
「ああ、おいしい!」朋美と静恵だけでなく、部員も少しだけ飲んだ。

 全員がほろ酔い気分になると、芸をすることになったが、朋美と静恵はこれといって芸がない。
男子部員は漫才、トークショーと今若い人が得意とする分野の芸をした。

 男子の芸が終わると女子の番で、最初に佳代がすることになったが、河野と話をしている。
そして、河野はサクスフォーンを持って来て演奏を始め(もしかして?)静恵はイヤな予感がした。

 その曲は、ストリップショーでよく使われる曲で、男子生徒は一斉に奇声を上げて喜んでいる。
その歓声の中、由佳は床に寝ころびながら、シャツのボタンを外し、右手で襟を広げると、下着は付けておらず、白い乳房が覗いている。

 「いいぞ、佳代!」男子生徒が声を上げると、左手でを胸を全開にした。
まだ発育中の乳房が露になり、ピンクの乳首が大きく勃起している。
佳代は薄笑いをして男子部員を見やりと、また歓声が上がっていく。

 その後にシャツを脱いで、上半身を晒すと乳房を両手で持ち上げて、男子部員に見せ、また歓声が上がった。
「先輩、下も見せて下さいよ!」
「私のオ○ンコ、見たい?」佳代は得意になっていた。

 「見たいです。ぜひ、見せて下さい!」大川と伊藤が言うと「ちょっと、だけよ!」佳代は股間を右手で隠しながら、ズボンと一緒にパンティを脱いでいく。

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ズボンとパンティは、佳代の足から抜かれて全裸になった。
「いい、いくわよ!」一瞬だが、佳代の右手が股間から離れ、絨毛が縦に生えている恥丘が見えた。

 「先輩。もっと見せてくださいよ!」
「先生ので、充分楽しんだでしょう?」
「でも、佳代先輩は、まだ処女だから…」
「仕方ないわね。触らないでよ!」佳代は大川のお世辞で右手を股間から退け「いいぞ!」また、歓声が上がった。

 佳代は「どう、受けたかしら?」両手を後ろ回して全裸を晒し、バレリーナがする姿勢をとってから席に戻った。
「私だって、負けないわよ!」由佳も酔いが回っており、河野に耳打ちした。
河野は静かな曲を演奏するが、20数年前のアイドル歌手の歌っていた曲だ。

 「いいぞ!」やんやの喝采で始まり、パーティはストリップショーに変わっている。
由佳は立ったまま、Tシャツを捲りあげて、真っ白なブラジャー姿になった。
わざと、恥じらいながらホックを外し、乳房を両手で隠して脱いだ。
由佳は立ったままなので、ポーズを付けやすく卑猥にも乳房を覗かせながら腰を動かしていく。

 「いいぞ!」歓声が上がると、それを待ってたかのように、両手を退けて乳房を晒した。
それには、歓声がさらに上がり、歓声に誘われて、由佳もパンティを脱ぎ、全裸になった。
由佳の股間は、絨毛が手入れされており、淫裂ギリギリまで剃ってあった。

 由佳が終わると二年生の百合も河野に耳打ちして演奏が始まった。
百合は元気のいい、ジャズの曲を選んだ。
百合は新体操の演技をしながら、体操着を脱いで行き、小振りな乳房を揺らしながら全裸になって、無毛の淫裂を両手で広げた。

 「いいぞ、百合!」歓声に、ニッコリと笑うと、百合は愛嬌を振る舞ってジャズダンスを踊り、男子部員の喝采を受けると、全裸のままで、席に戻った。
京子も負けじと、服を脱いで全裸になり、乳房と絨毛のない淫裂を男子部員に晒している。

 最後に、朋美と静恵にレズをするように河野から言い渡された。
生理でパンティを履いた朋美は静恵の淫裂を舌でなめていく。
両手で肉襞を掴み、クリトリスも愛撫していくと、あんなに騒がしかったホールがシーンと静かになっている。

「あっ、あ!」時折、静恵が出す喘ぐ声に、女性部員は、指で淫裂の割れ目に沿って撫でていく。
それを見て「手伝ってあげるよ!」男子部員は背中から、女子の乳房を掴み、優しく撫でだした。

 「オッパイだけなら触ってもいいけど、セックスはしないからね」
「わかっている。後藤先生とするから…」男子部員は、女子の乳房を揉みながら肉竿を勃起させていく。

 「もういいだろう。先生とするぞ!」河野の合図で、男子部員は朋美と静恵を取り囲み、触り出す。
「後藤先生、坂のと先生は生理だから、1人でお願いしますよ」
「無理よ。6人とセックスなんて、した事ないし…」拒んでも、抱き付かれて淫裂に肉竿が押し込まれた。

 「あ、あ、あ~」喘ぐ声をあげ、淫汁を流していると「坂本先生は、口ですよ」フェラを求める。
「やるけど、射精しないでよ」
「そんな事しませんよ。出すのは後藤先生のオマンコですよ」そう言って、肉竿を差し出され(やるしかないわ。その分、静恵が楽になるし…)「フグ、フグ!」唇で擦っていく。

 「先生、気持ちいいです。絶対出しませんから安心して下さい」乳房を揉みながら登り詰めていく。
「先生、もういいです。後藤先生と、オマンコしますから…」絶頂間近になると、静恵に抱き付いて、淫裂を突き「あ、あ、あ~」喘ぐ声をあげながら静恵は膣奥に射精された。
静恵は6人の射精を受けて、淫裂からは白い液がベッタリと流れ出している。

 合宿が終わると同時に、静恵も生理が始まった。
(よかった。妊娠してなくて…)安心日とわかっていても、膣の中に射精されたから心配だった。
もし、教え子の子供を妊娠したのが発覚したら、教師生命はおろか、人生が台無しになってしまうから、安堵の顔になっている。

 そして、憂鬱な生理がやっと終わった。
静恵と朋美は自分のマンションで、誰にも邪魔されることなくレズを楽しんでいる。
新体操部と吹奏学部の練習はないので、教え子とのセックスはしなくても良かった。
その鬱憤を晴らすかのように「いいわ!」「あー!」悶え声を上げ続けていた。

 そんな中、もうすぐ夏休みが終わるという水曜日に、朋美の電話が鳴った。
「もしもし、坂本ですが?」朋美が電話を取ると由佳の姉からだ。
「私、新体操部の桜田由佳の姉の友佳ですが、実は折り入って相談したい事がありまして…」合宿が終わってから、由佳が異性と付き合い出したという相談だ。

 「それだったら、私だけでなく後藤先生も一緒に相談しましょうか?」
「そうしてもらえれば助かります。11時にそちらのマンションへ、お迎えに伺います」電話を切ると朋美は急いで身支度をして、静恵の部屋のチャイムを押した。

 暫くして「どなたですか?」「坂本ですが!」すぐにドアが開いて、ぼさぼさの髪をした静恵が顔をだした。
朋美は部屋に入ると、由佳の姉から聞いた事を説明するが、静恵も心配になった。
もし、自分たちが、教え子とのセックスを見て、興味をもたれたら困る事態になる。

 2人は由佳の姉の相談に乗ることにして、由佳の姉の友佳を待った。
友佳は約束した11時に朋美の部屋のチャイムを押した。
「いつも、お世話になってます、由佳の姉です」友佳は丁寧に挨拶をして、2人を自分の車に案内する。

 友佳の実家はかなり裕福らしく、乗ってきた車は高級車で、数百万はする。
朋美は不思議に思って「友佳さんは、働かなくても生活できるのでは?」聞くと、友佳はハンドルを握りなながら「そりゃ、働かなくても生活できるけど、自分で稼がなくちゃ意味がないと思って、勤めているのよ」笑いながら答えた。

 車は15分程で、大きな屋敷に入り、玄関に横付けされて「ここからは、歩いて下さい」友佳も車から降りて、屋敷の中に入ると、朋美と静恵は応接室に案内された。
「ちょって待って下さいね。友佳は一旦戻ってから、テーブルにお茶を差し出す。

 そこで、雑談を5分ほどしてから、友佳が使用している個室に入った。
女性の部屋なので、奇麗に片付けられ、華やかな調度品が用意いされており、友佳は部屋に入ると鍵を掛けた。

 「実は早速で申し訳ありませんが、妹が毎夜、変な事をしてるんです。写真を見ながら…」薄笑いを浮かべて、友佳は(今すぐに、ヌードにしてあげる)頭の中は朋美のヌードを考えていた。
「変な事ってなんですの?」静恵も不審に思い尋ねた。

 「なんと、言ったらいいか、裸になって、写真を見ながらオッパイを揉んだり、女性のアソコを指で触ってるんです…」
(それって、オナニー?)朋美は言いずらそうに「それって、オナニーじゃありません?」聞き返した。

 「そう、オナニーです。でも、写真が男性のアソコだったら普通なんですが……」友佳は机の引き出しを開けて紙袋を取り出した。
その紙袋を朋美に渡して「これを見ながらするんです。妹は異常じゃないかと思って」袋を開けている朋美に言う。

 袋を開けて、写真を見た瞬間に顔の色が蒼白になり、指が震えだした。
(ふ、ふ、ふ。今すぐにヌードにしてあげるから)笑いを堪える友佳だが「こ、これって!」絶句する朋美が、その様子に静恵は「どうしたの?」と写真を覗き込み、それを見るなり「あー!」驚きの声を上げた。

 その写真は女性のヌードが写っており、芝生の上で乳房と淫裂を晒している。
恥丘の絨毛は剃られて、ピンクの淫裂がハッキリ見えている。
それは朋美と静恵を撮った写真で2人が写っていた。
写真は数枚あり、男性に馬乗りになって、乳房を揉まれながら、淫裂に肉竿を挿入されている写真も数枚ある。

 「ねえ、変でしょう。妹はレズなのかしら?」友佳の目が光ったのに、2人は気が付かず、何も答えられない。
「先生、どうしたの。やっぱり、学年主任に相談しようかな?」
「待って下さい。主任とは相談はしないで下さい…」朋美は床に座り、頭を下げて哀願した。

 (決まったわ。ヌードになるのが!)「もしかして、このモデルは坂本先生と後藤先生では?」
「ち、違います!」慌てて否定する静恵だ。
(嘘がへたね。もっと上手にしないと男に騙されるわよ)「でも、似てるわ。あら、こんなところに黒子がある。それに、こっちはお尻に…」友佳は知っていながら、とぼけていう。

 友佳は女性の淫裂上部にある黒子を指さした。
「違うと言うなら、写真のようにヌードになって、性器とオッパイ見せて証明して下さい。でないと、学年部長に報告しなければいけませんし…」もう、逃げ道がない2人だ。

 (ヌードになるしかない…)「わかったわ。ヌードになるけど、ここで脱ぐんですか?」ヌードを決めた朋美と静恵だ。
「ここではなんだから、別な部屋で確認させてもらいます」
 

「人妻交換クラブ」第5話 剃毛 赤星直也:作

第5話 剃毛

 見知らぬ男に抱かれた美紀は、走るようにして秘密クラブから出て、まっすぐ自宅へと向かった。
自宅に戻ると、急いで体を洗いだす。

 「ここは丁寧にしないと…」避妊薬を飲んでいるから妊娠の心配はないが、夫に気づかれたくないから、淫裂を丁寧に洗っていく。
体を洗い終えると、家事をして夫の帰宅を待った。
「今夜は特別にしないと」見知らぬ男とセックスした罪悪感で、料理もいつもと違って豪華になっている。

 「これで、許して貰えるかしら?」不安を抱きながら夫の帰りを待つと「ただいま!」玄関が開いて、健一が帰って来た。
「健一さん、お帰りなさい!」美紀はいつものように唇を重ねた。
「いい臭いがするね、今夜は豪華そうだな」
「健一さんには、頑張って貰わないといけないから…」言い訳がましく言う美紀を抱く健一だ。

 「焦げちゃうわ。急がないと!」2人はダイニングに入って一緒に食べていく。
健一は食事を済ますとくつろいでいた。
「美紀。一緒に風呂に入ろうよ!」
「恥ずかしいわ。ヌードを見られるなんて…」
「夫婦じゃないか、入ろうよ!」
「わかったわ、直ぐ終わるから、待って!」急いで片付けを済ませた。

 「終わったわよ、健一さん」
「だったら、ここで脱ごうよ」健一は美紀の服を脱がせていく。
「電気を消して。それならいいけど…」
「消したら美紀のヌードが見れないよ」スカートも引き下げていくが(気づかれたのかしら?)昼間の事が気に掛かかる。

 「これも脱ごうね!」パンティが引き下げられ、股間を覆う絨毛が現れた。
「美紀のヘアは大目だね。僕に手入れさせて」
「恥ずかしいわ。ヘアを手入れだなんて…」
「どうせ、僕にしか分からないんだから、やらせてよ!」パンティを足首から抜きながら言う。

 (どうしよう。イヤとは言えないし…)「わかったわ。健一さんの好きにしていいわよ!」
「ありがとう、美紀!」健一は淫裂を指で広げ、ピンクの突起を舌でなめていく。
「ダメ、今はダメ。お風呂で綺麗にしてからにしましょうよ」頭を押さえた。

 「そうだね。綺麗にしてからの方がいいね」ブラジャーも外し、美紀を全裸にして眺めていく。
「見ないで、夫婦でも恥ずかしいのよ!」
「ダメ、隠さないで全てを見せてよ!」言われるままに、手を退け(気づかないで。お願いよ!)項垂れる美紀だ。
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 健一は、美紀の全裸を確かめるように見てから「いこう!」やっと浴室に向かった。
中に入ると、美紀は健一の体を洗っていく。
「ここも洗って!」
「わかったわ」いつもと違い、素直に肉竿を掴み、石鹸で洗っていく。

 「堅くなっているわね。私が欲しいの?」
「勿論だよ。美紀のオ○ンコを、まともに見たらね」開いた足の根本には、パックリ口を開いた淫裂が見える。
「ダメ、ここは見ないの」慌てて足を閉じていく。

 健一の体が洗われると交代して、石鹸の付いた手が乳房や股間を撫でていき、特に乳房を揉むように洗っていく。
「気持ちいいだろう?」
「凄くいいわ…」自分でも、乳首が膨らんでいるのがわかった。

 その後、また淫裂を触っていく。
「手入れさせてね!」
「いいわよ。でも、どうするの?」
「全部剃ろうよ、パイパン見たく!」
「全部なの。そうしたら、性器が丸見えになってしまう…」

 「人に見せる訳じゃないし、いいだろう。剃るからね!」健一は石鹸を泡立て絨毛に擦りつけていく。
(イヤよ、ヘアを剃るなんて。でも、健一さんが剃りたがっているし…)黙ったまま健一の手を見ている。

 絨毛に石鹸を擦り終えると、カミソリで下から上に向かって動かしていく。
「ジョリ、ジョリ!」黒い障害物が取り除かれて地肌が見えてきた。
「ほら、オ○ンコが見えてきた!」赤黒い地肌の中にピンクの割れ目が覗いている。
「もういいでしょう、恥ずかしい!」
「ダメだよ、全部剃らないと」再びカミソリが動いて、淫裂の周りの絨毛が全て消え、淫裂の全てが露わになった。

 「ここも剃ろうね」恥丘に残された絨毛も剃っていくと「ジョリ、ジョリ!」美紀の股間にはもう、障害物は何もなく、割れ目から2枚の肉襞が飛び出している。
(恥ずかしい。こんな性器にされるなんて。でも、健一さんがやりたがっているし…)立ったまま両手を組み、顔を背けていた。

 「終わったよ」カミソリを置いて、濡れたタオルで拭いていく。
「ほら、見てご覧」鏡を股間に当てて、美紀にも見えるようにすると「恥ずかしい!」見た途端に、手で股間を押さえてしまった。

 「美紀のオ○ンコは綺麗だよ」
「でも、恥ずかしい!」
「これは、僕だけの物だよね?」手が剃ったばかりの淫裂を撫でていく。
「勿論、健一さんの物よ。ここは、私の物でしょう?」美紀も肉竿を撫でていく。
「そうだよ、それは美紀のオ○ンコだけに、入るんだ!」2人の呼吸が荒くなっている。

 「健一さん。欲しいの?」
「うん。早く上がろうよ。我慢できないし」健一の肉竿がそそり立っている。
「わかったわ、暖まったらあがるわ」美紀は浴槽に浸かって体を温めた。
浴槽に浸っていると肌が桜色に染まっていく。

 「私も上がるわ、健一さんが待っているし」浴槽から出て、タオルで体を拭いていく。
「どうせなら、フルヌードがいいわ」美紀は何もまとわず、浴室から出て寝室へと向かうと、歩く度に乳房が揺れて、淫裂もパクパク動いている。

 「健一さん、待った?」ドアを開けて中に入った。
「綺麗だ、美紀!」全裸で現れた美紀に驚き、ベッドから起きあがると、健一も全裸だった。
「恥ずかしいけど、喜んで貰えると思って…」
「ありがとう、美紀!」健一は美紀の乳房を撫で、乳首を吸いだす。
「いいわ、凄く気持ちいい!」声を出す美紀だ。

 「美紀、今夜は俺の言う通りにさせてくれないか?」
「いいわよ、健一さんがしたいなら…」
「ありがとう。前からやりたかった事があるんだ!」ベッドの下から紐を取りだした。
「まさか、それで縛るのでは?」
「そうだよ。これで、やらせてくれよ」

 「イヤ。痛いのはイヤ!」
「我慢してよ、直ぐに終わるから」健一は美紀の両腕を後ろ手に縛った。その上、乳房も紐を巻き付け縛っていく。
「痛くはないだろう?」
「ええ、でも恥ずかしい。こんな事されると」

 「直ぐに終わるよ。直ぐに!」今度はカメラを取りだした。
「イヤ、夫婦でもヌード写真はイヤ!」
「記念だから撮らないと」健一はカメラを向けてスイッチを押していく。
「イヤ、イヤです!」手の自由が効かず、どうする事も出来ない。
 

「恭子さん」第26話 二次元世界の調教師:作

第26話 浣腸の快楽で極めてしまう恭子さん

 「さ、奥さん。縛ったる前に、貞操帯を外して中がどうなっとるか見せるんや」
「ああ……恥ずかしいわ……」
俺が解錠してやると、立ち姿の恭子さんは大柄な体を折りたたむようにして、黒革のT字帯に手を掛ける。

 そして未だに初々しい羞じらいを見せながら、唯一体に残っていた貞操帯を脱いでいったのだが、最後におぞましいペニス型バイブレータを自分の手でズルズルと前後ホールから引き抜いて見せねばならない。

「ああっっ!!」

 一般に女の部分に男性器を挿入するより抜き取る時の方が、女性はより一層感じてしまうものである。
麻里の存在でいつも以上に被虐の快感を覚えてしまうであろう恭子さんは、守男の形のバイブレータを引きずりだしながら、つい悩ましい鼻声を洩らしてしまう。

 するとすかさず麻里が辱めた。
「何気分出してやがるんだ、このスベタッ! その嫌らしいまんこで、うちの亭主をたぶらかしたのかい? くそ、忌々しい……」
「さ、奥さん。後ろの方も抜かんと、脱がれへんで」

 「はい。あっ!……ああ、ああ、ううんっっ!! た、たまりません……」
「ずいぶんとソッチも感じるようになったな、奥さん。どうや、オマンコとおケツと、どっちの方が気持ちええんや、正直に言うてみい」
「……オシリです。ああ、嫌だ、恥ずかしい……」

 アナルの方がより感じてしまうと真っ赤になって告白する恭子さんの色っぽさに、俺はズキンと高揚するものを覚えた。
何しろ前部は守男だが、後穴を犯して歓ばせているのは、俺自身のペニス型なのだから。

 「ではもう一つ質問や。旦那のチンチンと、バイブとどっちが気持ちええんや? 嘘付いたらアカンで」
「ああ、イジワルう……そんな事、言えません」

 裏地に取り付けられていた2本のバイブレータを何とか引き抜き、長い脚からオズオズと貞操帯を脱ぎ捨てながら、俺の不躾な質問に答をためらう姿が、恭子さんの本心を物語っていた。

 愛する夫を救うため羞恥と屈辱に耐えてAVに出演しながら、顔を隠し男性器の挿入を拒んで撮影に臨んでいる貞淑な人妻なのに、いつの間にか夫に抱かれるより卑猥なバイブレータで貫かれた方が良くなってしまったのだろう。

 もちろん恭子さんは初めてこの「守男」を象ったバイブレータを挿入された時、夫のモノでなくしかも血の通わぬ器具などにおかしな気分を出してはいけないと、しっかり身を固めて耐えようとしていた。

 だが、嫌がる女性の体をほぐし性的快楽で籠絡するのは、長年鍛えた俺の調教師としてのテクニックが最も発揮される所だ。
それに騙されているのに俺に恩義を感じて頭を下げてしまう恭子さんの性格の良さも災いする。

 本当に毛嫌いしている女性を堕とすのは大変だが、そんな弱みを見せている恭子さんでは、俺や仲の良い職場の上司である久美の愛撫に易々と体を開かれ、守男の男根型バイブレータをアッサリ受け入れると、すぐさま弱点を見破った俺に集中攻撃されてはしたなく潮を吹き上げ極めさせられてしまった。

 そしてほぼ同時に並行して行われたアナル調教では、穴の拡張にやや時間が掛かったものの、程なく俺のペニス型バイブが恭子さんに背徳の快感を教える事になる。

 こうして数日おきの撮影の度に、俺と久美に操られてコッテリと恭子さんに性の歓びを教え込んだ2本のペニス型バイブレータは、その淫靡な女泣かせの機能も生身の比ではない。

 隣家くらいなら十分に操作が可能な強力なリモコンで動く男根型は、ジーッと激しく振動しながらランダムに首を振り、グリグリと体内を擦り上げるのである。

 さらに貞操帯内部でバイブレータが振動するとそれが伝わって共振するように設置された柔らかい卵型突起が股間の前部に突き出ており、これも撮影毎に繰り返された局所責めですっかり敏感で剥け易くなったピンクの尖塔にピトリと密着して離れず、恭子さんを悩ませている。

 撮影も進むと、貞操帯だけで立たせた恭子さんの股間に仕込まれた二穴バイブを交互に動かし、長身美女にダイナミックな尻振りダンスを踊らせながら気をやらせる、などと言うフェティッシュなプレイも取り入れた。

 そして今では一日中装着を強要されている貞操帯の中で、前後の淫穴を抉るバイブレータは常に微振動するよう設定されて、寝ても覚めても恭子さんの官能をチロチロと炙っている。

 その上俺と久美が所持しているリモコンが気まぐれに振動レベルを上げてやっている
のだから、夫の前や仕事中でも密かに気をやってしまっている事だろう。
生身の女体が愛する夫よりこの仕込みバイブに馴染んでしまい、背徳の快楽から逃れられなくなってしまっても仕方のない事で、誰も恭子さんを責められまい。

 さて答をためらった恭子さんの態度で俺は十分彼女の窮状を察して満足したが、そんな事は知らない鈍感な麻里は口ごもった恭子さんを罵った。
「何気取ってんだよ、この浮気女っ! お前のマンコは亭主より他の男や器械のチンポが好きなんだろうがっ!」

 いちいち取り合うのも面倒なので、俺は麻里を無視して恭子さんに話し掛ける。
実害のある時だけ、コイツの相手をしてやれば良いだろう。
が、現実には麻里の存在が恭子さんへの責めをより過酷で耐え難いものにしてしまうのは避けられないのだった。

 「さ、奥さん。大好きな浣腸したるな。今日はお客さんが来とるけど、遠慮せんでいつものようにビチグソをまき散らせばええねんで」
「ああ、そんな……嫌です、許して下さい」

 「恭子さん、いいのよ。私が綺麗に後始末してあげるんだから、ね?」
「で、でも!」
「どないした? えらい聞き分けの悪い奥さんやな。貞操帯しとったらウンチが出来へんから、出せる時に出しとかな、体に悪いんやで」

 久美もなだめようとするが、恭子さんはもう慣れっこになってしまった俺や久美だけでなく、麻里に排泄を見られる事に強い抵抗があるらしい。
するとさすが鈍感な麻里もそれに気付いてズカズカとやって来ると、俺が静止する間もなく強烈な往復ビンタを恭子さんの両頬に炸裂させた。

 「クソをひり出す所をアタシには見せられねえってのか! ナマイキだね。だいたい奴隷の分際でご主人様に逆らおうってのが間違ってんだよっ!」
「まあまあ。気持ちはわかりまんがな、手荒なマネは避けてえな」

 俺は一瞬麻里の狼藉を取り押さえて怒鳴りつけてやろうかと思ったが、撮影中だったと思い直して努めて穏やかにたしなめた。
だが、麻里のビンタを喰らった恭子さんは、涙声でこんな口上を述べてしまう。

 目隠しの下から何か液体が光った気がするが、初めて受ける乱暴な扱いに相当うろたえているのかも知れない。
それは俺が教えてやった事すらないのに、自然と出て来た完璧な奴隷言葉であった。

 「ご、ご主人様。嫌らしい恭子のお尻に、お、お浣腸して下さいませ」 
「とっととケツを突き出すんだよ!」

 ーーどうもやりにくうて敵わんな。ちったあ黙っとらんかい、このアホ……

 「さ、奥さん、オテテは背中やで」
ギャーギャーとヒステリックにわめく麻里だが、撮影中と言うタテマエもあり、黙っておけと叱りつけるわけにもいかない。
俺は少々閉口しながら、この毒婦は無視していつも通り事を進めようとまず恭子さんの両手を背中に回して縄緊縛する。

 そして長身を前屈みにして大人しく突き出された恭子さんの蠱惑的な巨尻の狭間に、用意していたプラスチック製注射器のノズルを当てがった。
すると麻里がいるせいか緊張した様子の恭子さんが辛そうに呻く。

 「ううっ!」
「体の力を抜くんやで、奥さん。そないに固うなっとったら、痛いだけや」
「そうよ、恭子さん。私が手伝ってあげるわね」

 冷たい注射針がアナルのすぼまりに当たっただけでビクッとして声を上げる恭子さんに、久美が横から手を伸ばして胸と股間をまさぐり緊張を解きに掛かる。
まあいつもの事だ。
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 「あら? イケない子ね、もうこんなになってるじゃない、ウフフ……」
「お前、どつかれて感じたんだな」
「ち、違い……ああっっ!!」

 久美は優しくソッと恭子さんの快感ポイントである乳首とクリトリスを摘んでやったのだが、これがスムーズに浣腸を施すテクニックで、急所を女の細指で弄られるとその心地良さがアナルの緊張を弛緩させるのである。

 そしてどうやら麻里にまでからかわれた通りで、強烈な平手打ちを喰らった恭子さんは興奮して恥ずかしい尖りをすっかり固くしてしまっていたらしい。
巨乳の先端の蕾、そして股間のポッチリまでアッサリ探り当ててしまった久美も、驚いた口調で恭子さんの発情ぶりを指摘する。

 いうになく狼狽した恭子さんは、そんな反応を示してしまう自分のマゾっぷりを否定しようとするが、久美が指を動かし始めたのに合わせて俺が軽くプラスチック針をズブリと挿入しただけで、あられもない嬌声が迸り出る。
ここまで激しく反応してしまうのは、麻里の存在とこの毒婦に痛め付けられたのが原因としか考えられない。

 ーーこら、アカン。奥さんはもうイジめられて歓ぶどMに調教されちまったんや。もう観念して、思う存分イキまくりなはれ

 麻里の乱入でどうなる事かと思ったが、すっかり被虐体質に染まっていた恭子さんには心配無用だったようで、癪に障るがいつもよりド派手に乱れて恥ずかしい痴態をカメラの前で晒してくれそうだ。
俺がままよと、注射針をズッ、ズッ、と打ち沈めていくと、その度に感極まったような悲鳴が上がる。

 そして、チュルッチュルッと痒みを誘発する刺激薬入り特製浣腸液の注入を始めると、その悩ましい感触に恭子さんはじっとしていなければならない桃尻をブルッブルッとおののかせて完全なよがり声を発し、窮状を訴えた。
今や触れられただけで目がかすむ程感じてしまう、久美の指による急所の豆弄りもひどく応えているようだ。

 「だ、ダメですう~っっ!! い、イッチャイそお~っっ!!」
「浣腸されて気をやるのかよ。呆れたメスブタだな、アハハ……」
「い、いきます! いくうううっっっ!!!」
「コイツ、ションベンまで洩らしてやんの、きったねえ~」
「いいのよ、恭子さん。後始末は全部私がやってあげるから」

 驚くべき事に浣腸液の注入だけで淫情に破れてしまった恭子さんは、激しく気をやりながらジョーッと失禁して久美の手を汚していた。
あり得ない程敏感過ぎる反応に、身も世もあらず悶絶して恥じらう恭子さんを麻里はなじり、久美は優しくなだめ、俺は浣腸器を置いて全身にソフト縄を掛けていく。

 
この作品は「新・SM小説書庫2」二次元世界の調教師様から投稿していただきました。

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未知の星・別館



「愛と官能の美学」様より
いただきました。

ここは、赤星直也が管理している「未知の星・別館」です
本館へは、下記サイトで、
お確かめ下さい。

  「未知の星」

おことわり

この作品は全て空想で書かれており、実在の個人名、団体とは一切関係がありません。また、この作品の著作権は小説作者が所有してますので作品の無断転用もかたくお断りし ます。違反した場合は著作権法によって刑事罰と民事罰が与えられますのでご承知下さい。
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