第18話 署長室

 翌日、3人はいつものように新宿署に入って着替えをしていく。
「見られたら困るから急がないと…」
「そうよ、急がないと」いつもと違って、一気に着込んでいく。

 シャツを脱ぐと、急いでワイシャツを着込み、腰の部分を隠していく。
「これで安心だわ」くり抜かれたパンティの上にスカートを履いてからネクタイもしていく。
更に上着、帽子を被っていつもの制服姿になった。

 「終わったわ、見られなくてよかった」
「そうよね、でもチェックを受けないと…」更衣室から出て、交通課で課長の訓辞を受けていく。
その後、いつものようにパトロールをする3人だ。

 美貴達がいつものように市内を走っていると携帯が鳴り、怯える3人だ。
「はい。わかりました…」携帯を切ると「チェックよ。行かないと」美貴は行き先を告げ、それに従って友里が運転していく。

 パトカーは人通りのない道路で停まり、坂本達が近づいて来る。
(ヌードにされる…。それに、セックスも求められるかも!)体が自然に震えていく。
「よ、さっそくだが確認させてくれ!」
「ここで、ですか?」
「当然だ。見せてくれ!」

 「わかりましました…」震える声で返事した美貴は、上着のボタンを外していく。
それに倣って、友里と涼子もボタンを外していく。
(見られてしまうかも…)時折パトカーの前を車が通りすぎていく。
(これを外したら、オッパイが丸見えになってしまうし…)ワイシャツのボタンを外し、胸元を開いて乳房を見せた。

 「これで、いいですよね?」
「オ○ンコも見せないと…」(いや、性器を見られるなんていや!)恥ずかしそうにスカートを捲り上げて、股間を露わにしていく。
「いいね、このオ○ンコが。どれ、やらせて貰うか。来い、涼子!」萩原は涼子を後座席から降ろして、友里を乗せた。

 「許して下さい。もう、セックスは許して下さい!」
「そうは行かない。一発やらせてくれ!」
「恥ずかしいです。やるなら、別な場所で!」だが萩原は乳房を掴んで腰を振っていく。
(見られたら、お終いだ…。絶対に見られるわけには行かない…)窓に頭を押しつけ、淫裂を突かれていく。

 「ほら、美貴と涼子はオ○ンコ丸出しにして指でやるんだよ。次はお前がオ○ンコだからな」
(いや。もう、いやです!)仕方なくスカートを捲り上げ、指で淫裂を触って行く。

 その間にも、萩原の腰の動きが早まっていく。
「ほら、頭を上げてオッパイを見て貰わないと!」体を起こそうとするが「いや、見られたくない!」友里は反対に、体を沈めていく。
(この恥じらいが、いいんだよな!)萩原は登り詰め、噴射を始めた。

 「だめ。お腹の中はだめです!」だが、淫裂からは白い液体が流れいく。
「終わったぞ。交代だ」萩原はズボンを直し「降りろ。今度は涼子だ」胸を晒した友里が降ろされ、変わって涼子が後座席に押し込まれ、高木に犯されていく。
「いや。いやー!」涼子も悲鳴をあげるが、無駄で後美貴も坂本によって辱めを受けた。

 3人は、代わる代わる犯されて、やっと解放された。
淫裂から流れ出る精液をティッシュで拭き、制服の乱れを直していく。
「帰っても、いいぞ!」その言葉でパトカーは走り出す。
「また犯された…」「悔しいけど、仕方ないし…」力無く町中をパトロールしてから署に戻った。

 署に戻ると、課長の明石が声を掛けてきた。
「待っていたよ。付き合ってくれ!」後は何も言わず、所長室に美貴達を連れて行く。
「失礼します!」明石がノックしてドアを開けると「いやー!」中から女性の悲鳴が聞こえた。

 (女性がいる!)明石に続いて美貴も入って「麻美さん!」所長室の中では生まれたままの姿になった麻美がいた。
両手を後ろに組み、乳房と淫裂を美貴達に晒している。
(精液だわ。セックスしていたんだわ!)無毛の淫裂から白い液体が流れ出ている。
(見られている!)麻美は俯いたまま、目から涙を流していた。

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 「ぼ、ボランティアよ。課長が奥さんとしてないから…」慌てた様子で言う。
「そうだ。暫くしてないから、オ○ンコさせてくれたんだ。もう服を着たら?」
「そ、そうですよね。皆さんが満足なさったから…」麻美は、直接肌の上に制服を着込んでいく。
そして、婦警の制服を着込むと署長室から出ていく。

 「ようやく来たか。待っていたよ」
署長の野口はそれだけ言うと「これを見てくれ。投書があってな」机の上に写真を並べていく。
「そ、それは!」(ヌードだ。私達のヌードの写真だ。でもどうして…)体が震えている3人だ。

 「これは君たちだね。確認させてくれないかな?」
「か、確認とおっしゃいますと…」俯いたまま答える美貴だ。
「裸だ、裸になれ、素っ裸だ」
「ぬ、ヌードになれと?」
「そうだ。素っ裸になって、オ○ンコを見せるんだ!」

 (いや。ヌードなんて、いやです!)黙ったまま震えている美貴達に「いやならそれでもいい。だが、この写真がマスコミに流されるぞ」脅しを掛けた。
「脱ぎますから、マスコミだけは許してください!」泣き声になって、友里は上着を脱いでいく。

 「私もヌードになります…」吊られるように、涼子と美貴も上着を脱ぎだした。
(誰が、マスコミ流すものか。そんな事したら、こっちが危ないし)署長達が見守る中3人の婦警が服を脱いでいく。

 (これを脱いだら、オッパイが丸見えになってしまう…)
上着を脱ぎ終え、ネクタイを外してワイシャツのボタンを外していく。
ボタンが外されると、当然胸元が開いて下着が見え、持ち上げられた乳房が露わになっていく。

 「裸を見せるのが、好きなんだな!」
(違うわ。、無理矢理着せられたのよ!)そう言いたいが、黙ったままワイシャツを脱いで、上半身は黒のブラジャーだけになった。
(スカートを脱いだら性器が…)顔を強ばらせながら、スカートに両手を掛けた。

 ホックを外し、ファスナーを下げて、スカートを押さえている指の力を抜いていく。
スカートは一気に足下に落ちて、下半身も露わになった。
「お、オ○ンコも丸出しかよ!」
「マン毛まで剃って!」パックリ割れた淫裂に、署長や明石も声を出した。

 「せ、性器の中まで見られたいから、剃っているんです…」
(言えない。レイプされ、脅されてるなんて!)あくまでも強がりを言う3人だ。
「そうか、そんなにオ○ンコが見られたいのか。だったら全部脱いで、素っ裸を見せてくれ!」その言葉に体が震えていく。

 「はい。脱ぎます…」体を震わせながら、役目をしないパンティを掴み引き、引き下げて、足を抜くと恥ずかしそうに、手で股間を隠す。
「隠す事はないぞ。これからオ○ンコするんだから!」
「やめて下さい。いやです!」股間を押さえていた手が掴まれ、美貴は四つん這いにされた。

 「いや、いやです!」友里や涼子も四つん這いにされ、腰を押さえられた。
「オ○ンコさせないなら、あの写真をマスコミに流すぞ!」
「やめて下さい。マスコミに流すのだけは…」
「だったら、麻美みたく、素直にオ○ンコさせろ!」3人はズボン、パンツと脱いで下半身が丸出しだ。

 「いくぞ!」勃起した肉竿が、一気に淫裂に入り込んでいく。
(犯された。また、署長に犯された!)3人は「う、う、う!」嗚咽をあげて乳房を揺らしていく。

 やがて、明石や北野達は腰の振りを早めた。
「いや。お腹の中はいやです」「いやー!」美貴達は次々と悲鳴をあげた。
(膣に射精された…)淫裂から精液が流れ出し、肉竿を抜くと、堰を切ったようにどっと流れだした。

 (悔しい。こんな事をされても逆らえないなんて!)泣きながら淫裂から流れ出る精液を手で押さえていると「拭けよ、ほら!」机の上にあったティッシュが渡された。
「すっきりしたな。オ○ンコした感じはどうだった?」
「いい訳ありません…」美貴は泣きながら言う。

 「いやか。いやでも、これからはオ○ンコして貰うからな」署長の野口は脱いだパンツとズボンを履きながら言う。
「これからは麻美と一緒だ。交通課に転科だ」明石も履きながら言い「麻美さんが、交通課に配置換えですか?」聞き返す。

 「そうだ。こんな事をしたんだから、刑事課は無理だ。交通課に鞍替する」課長の北野は写真を美貴達に見せた。
「ヌードだわ、しかもセックスしている!」
「そうだ、オ○ンコしている写真だ。刑事がこんな事をしたら勤まらん!」強い口調の野口だ。

 「お前達も、本来なら首だ。それをオ○ンコさせたから許したんだ。今後は写真には気を付けろ!」
「はい。もうヌードにはなりません…」
「それじゃ困るよ。こっちの都合に合わせて、素っ裸になって貰わないとな」

 「と、おっしゃいますと、これからもヌードになれと?」
「そうだ。オ○ンコもやって貰わないとな」
「いやです。セックスはもう、いやです」
「私もいやです。ヌードになりますから、セックスだけはいやです!!」美貴や友里達は泣きながら叫んでいる。

 「甘えるな。こんな写真を撮られたんだ。ほら、オ○ンコの中まで写ってるんだ!」
「いやなら、婦警をやめてくれ。そうしたらマスコミに流せるし…」
「マスコミだけは、やめて下さい!」
「それだったら、オ○ンコやらせろ。こっちだって、箝口令で首がかかっているんだ」

 「わかりました。セックスもしますから、マスコミだけは許して下さい」泣きながらも、そう言うしかない。
「それならいい。ほらオ○ンコも拭かないと」野口に言われて淫裂から流れ出る精液をティッシュで拭いていく。
「今日はこれで終わりだ。服を着たら帰っていいぞ!」
その言葉に、急いで服を着込み署長室から出ていく美貴達だ。

 美貴達がいなくなると「これで安心だ。これで邪魔が消えたし…」
「それに、婦警の4人が生け贄になって、稼いでくれるし」
「一石二鳥ですな」森山の風俗店から賄賂を貰っている3人は笑顔になっている。

 「本庁のトップにも連絡しておかないとな」
「そうですね。これで私達の昇進も早まるでしょうから」
「そうだよ、それに金も貯まるし」笑い声がまた響いていく。

 それから数日後に、麻美が野口に連れられて交通課に来た。
「おい、皆集まってくれ、話がある!」課長の明石が交通課の皆を集めた。
「これからは、交通課で働く事になりまった川崎君だ。よろしく頼むよ」明石は詳しく麻美の事を説明している。

 (麻美さん。ヌードの事は秘密よ)
(わかっているわ、美貴さん)美貴と麻美はその間に見つめ合っていく。
「川崎君、挨拶したまえ!」
「はい、これからは交通課で働く事になりました川崎です…」麻美は人並みな挨拶をし、その後は美貴達と一緒にパトカーで市内を回っていく。

 パトカーの中は4人だけなので、秘密が漏れる事はない。
「美貴さん、実は私レイプされたの。集団で何回も犯されたの…」麻美は泣きながら打ち明けた。
「私達もそうなの。何回も犯されて、写真も撮られてしまったわ」
「その写真で脅され、ヌードになったのよ」美貴や友里も打ち明けた。

 「私と同じなんだ。これからは、署長の言うがままに動くしかないのね…」
「そうなの。それに、もう1人の言うがままにも、動かないと…」
「そうよね。レイプ犯の言うがままにもね」力無く話し合っていた。
「悔しいけど、婦警がレイプされなんて言えないし…」
「それに、同僚に調べられるなんていやだし…」
「そうよ。このまま行くしかないのよ」4人は狭いパトカーの中で話し合った。