おことわり

   この作品は全て空想で書かれています。実在の人名、団体とは一切関係があ
   りません。また、この作品の著作権は赤星直也が所有してます。作品の無断
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登場人物

       川島尚子:教師        大宅太市:教育委員
       井上高美:元教師       吉田良子:宿舎のまかない婦
                         吉田沙織:無職 良子の妹 
                         高島伸行:無職、20才
                         大原純一: 〃 19才
第1話 村の宿舎

 「いいね、これは辞令だよ」
「はい。わかりました」東北のある県庁で、辞令が交付され「いよいよ、正規の教師になれたんだ!」笑顔の女性がいる。

 名前は川島尚子と言って、28才になるのに独身だ。
彼女は今まで、代用教師として県内を回りっていたが、代用教員はあくまでも代用であって、教え子から信頼される事もなかった。

 そこで尚子は、教育委員会に直訴して正規になったが、正規といっても田舎の分校の教師だ。
1年から3年生までが分校で学び、4年生からは本校で学ぶ小学校で、生徒数も全員で5人しかいない複式学級だ。
それでも、尚子はこれを足がかりにして、都会に戻る考えで、辞令を貰うと尚子は田舎の分校に赴任した。

 汽車とバスを乗り継ぎ、6時間かけて分校がある村までやっと来た。
「6時間もあれば、ハワイまで行けるのにな…」長い旅にうんざりと言った顔になっている。

 尚子が停留所から歩いていくと「川島先生ですか?」村の名前が入った車が停まった。
「はい、川島ですが…」怪訝な顔で運転手を見つめた。
「やっぱりね。都会の香りがするから、そうではないかと思って!」

 「あの~。どなたで?」
「失礼しました。私はこの村の教育委員会の委員をしている、大宅太市と申します。とにかく、お送りします」

 「お言葉に、甘えさせて頂きます」尚子は車に乗り込んでいく。
尚子が乗ると、車は役場へと向かい「せっかくですから、村長にあって下さい」尚子は車を降りて、役場の中に入った。

 役場では5、6人が仕事をしていて、尚子が入ると皆が振り返って見ている。
「新しい先生ですか?」初老の男性が声を掛けてきた。
「はい、川島尚子と申します」

 「よく来てくれました。私はこの村の村長です」村長と名乗る男は大宅と尚子を応接室に案内して今後を話しだす。
(そんな事は、どうでもいいのよ)丁寧に村の状況を説明しているが、うんざりと言った顔の尚子に「村長、川島先生はお疲れですから」気遣って大宅が割って入る。

 「そうですね。大宅君、お送りしてあげないと」
「心得ています」尚子は再び車に乗って、村が用意してくれた宿舎に向かっていく。
宿舎は村の外れに建っており、2階建てでまだ新しい。
「ここです。ここが宿舎です」車から降ろされて中に入った。

 「あら、新しい先生ですか?」宿舎の中では、まだ若い女性が掃除をしていた。
「はい、今度赴任しました川島尚子です」
「それは、ご苦労様です。お部屋を先に見て下さい」
「はい、そうします。ところで、あなたは?」

 「申し訳ありません。ここのまかないをしている吉田良子と申します。これからはよろしくね」
「こちらこそ、よろしくお願いします」尚子は良子に建物の中を案内されていく。
「ここが、川島先生のお部屋ですよ」8畳程の和室と洋間が繋がっていた。

 「広いですね。ここが私の部屋だなんて!」洋間のベッドに寝ころんだ。
「先生、はしたないです。見えますよ、白いショーツが!」
「イヤ、見ないで!」慌てて足を閉じていく。
「それより、お風呂に入ったら、いかがで?」
「そうね、頂くわ!」尚子はバックを開けて着替えを取りだし、浴室に向かった。

 脱衣室で服を脱ぎ、中に入ると浴室はゆったりしていて、2人が入れる広さで、浴槽も、2人が入れる広さだ。
尚子が石鹸で体を洗っていると「先生、背中を流させて!」良子の声がする。

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「はい。お願いします!」その声に、良子が浴室に入ってきたが「よ、良子さん!」尚子は声を上げてしまった。

 良子は全裸で浴室に現れ「私も、ご一緒させて欲しくて…」「そ、そうですわよね、2人は入れるし…」尚子は目のやり場がない。
良子は乳房はおろか、股間も隠そうとはせず、ボウボウに生い茂った絨毛を尚子に晒している。

 (イヤだわ。性器ぐらいは隠してよ)下を向いたままの尚子だが、良子はそんな事に
はお構いなしに、石鹸を泡立て、尚子の背中を擦っていく。
「これくらいで、いいですか?」
「はい、気持ちいいです」良子は尚子の手が届かない所を、重点に洗っていく。

 「はい、今度は前です!」背中を洗い終えて言うが「恥ずかしいから自分でします!」
「ダメですよ。これからは一緒に暮らすんだから、はい、こっちを向かないと!」強引に振り向かされた。

 「先生のオッパイ、いいですね。形といい、大きさといい、最高ですね」石鹸の塗られたタオルで、乳房を擦っていく。
「そ、そんな事ありませんが…」恥ずかしくて顔を上げられない。
「うぶね。そんな事では、いい婿さんが見つからないわよ」今度は掌で乳房を洗い出す。

 「そ、そんな!」慌てる尚子だが、お構いなしに乳房を触っていく。
(恥ずかしいわ。せめて、乳首は触らないで!)項垂れたままだが「ここも、洗いますからね」敏感な乳首が摘まれ「あ、あ!」口を上げて溜息を出した。

 (オッパイが敏感なんだ。あそこも敏感かしら?)良子は考えた末に「ここも洗いましょうね」乳房を洗っていた手が、股間に伸びていく。
「だめ、そこはだめです!」尚子は淫裂を触っている手を押さえた。

 「先生、これからは一緒に暮らすんですよ、恥ずかしがらないで」
「でも、性器を触られるのは…」
「だったら、先生も触ってみて。私の、あ、そ、こを!」良子は尚子の手を、自分の股間へと導いていく。

 (イヤよ。何で、こんな事をしなければいけないのよ!)渋々絨毛を掻き分け淫裂を触っていく。
「そこよ。そこに入れるの!」尚子が指を入れて行くと「あっ!」声を上げる良子も指を入れてきた。

 「ダメ、やめて、入れないで。破らないで!」必死な形相に良子の手も緩んだ。
「お願い、触るだけよ。まだ処女なの…」
「わかったわ、こうね!」丁寧に淫裂を撫でて「そう、それならいいわ」潤んだ目をして尚子は良子の乳房を掴んだ。
「先生、これからは一緒よ」
「わかっていまいす」暫く、体を撫で合った。