第13話 脅迫

 そして、いよいよ全裸の授業の日が来た。
尚子は下着を着けず、ワンピースだけで分校に向かう。
(生徒の前で、裸になるなんて)顔が強ばっている。

 そんな尚子の気持ちなど知るよしもない子供達が「先生、おはようございます」挨拶していく。
「おはよう」元気のない声だ。

 それでも、何とか授業をし3時間目になると、大宅と良子が分校を訪ねて来た。
「わかっているよな。素っ裸になるんだ、生徒の前でな!」
「わかりました…」項垂れて返事をして教室に入った。

 「先生はね、暑くて我慢できないの。服を脱ぐからね」生徒に言ってワンピースのボタンを外していく。
(いや、撮らないで!)大宅がビデオを構えると、ボタンの外された服からは乳房が覗いている。

 尚子は肩からワンピースを外して、足下まで下げた。
白い乳房と、生えかけた絨毛に覆われた股間が現れた。
(ヌードを撮られている!)大宅の構えたビデオが尚子を捉えている。
それでも冷静を装って、教え子の前で授業をしていく。

 こうして授業が終わり、教室には3人だけが残された。
「先生、わかっているだろうな?」大宅は尚子の股間を撫でていく。
「わかっています」大宅の服を脱がしていく。
「良子、しっかり撮れよ。うまく撮れていなかったら、素っ裸のテニスだからな!」

 「うまく撮ります!」ビデオを構えている良子だ。
(いやよ。こんな姿なんかは撮らないでよ)尚子は大宅のズボンを引き下げていく。
「いいよ、尚子!」乳房を掴んでいると、尚子はパンツも脱がして大宅を全裸にした。

 「口でやってからだ!」(いや、オチンチンをなめるなんて!)渋々肉竿を口の中に入れると「あ、あ、あ!」気持ちよさそうな声を上げた。
(いや、乳首はいやです!)口を動かしていくと乳首が指で転がされていく。
(いや、ビデオには撮らないで!)良子は肉竿を咥えている尚子を撮っている。

 「もういい。先生、オ○ンコだ!」大宅は床に仰向けに寝た。
(こんなのでするなんて!)尚子は顔をしかめながら、跨いで馬乗りになった。
「いいよ、オ○ンコが丸見えだし」確かに、淫裂が丸見えになっている。
肉竿を掴んだ尚子は、ゆっくりと腰を下げて淫裂に導いていく。

 「急げ、こうだよ」意地悪く腰を浮かせた。
瞬間「ヒー!」肉竿がいきなり根本まで押し込まれ、悲鳴を上げた。
「動かさないで。私がしますから…」
「だったら、早くやってくれ!」仕方なく腰を動かしていくと「そうだ、それでいい!」乳房を揉みながら言う大宅で、良子はそんな2人を撮っている。

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 だが(痛い、膣が痛い!)準備が出来る前から肉竿が入り、痛みを感じている。
それでも腰を振り続けると「うー!」大宅が登りつめたのか、乳房を掴んでいた手が腰をしっかりと押さえている。
(暖かい、膣の中が。もしかして…)「いや、お腹の中はいや~」悲鳴を上げたが遅かった。

 淫裂からは、白い液体が流れていく。
「良子、うまく撮れよ!」大宅が尚子の腰を持ち上げた。
「いや、こんなのいや!」肉竿が抜かれて、淫裂からドロドロした液体が流れている。
「う、う、う!」嗚咽を上げていく尚子だ。

 「良子、先生のオ○ンコを拭いてやれよ。お前の口で!」
「はい、そうします」
「素っ裸でだぞ。良子もオ○ンコを撮るからな」
「わかりました」素直に服を脱いでいく。

 レイプビデオを撮られているから仕方がないのかも知れないが、黙ったまま服を脱いで行く。
「先生、行くわよ」机に脚を垂らし、腰を降ろす尚子の股間に顔を埋めた。

 「ダメ。恥ずかしいわ、見られているのよ!」頭を両手で押さえるが、指と舌が淫裂を撫でていくと尚子の「だめ、あ、あ、あ!」声が上がっていく。
「いいね、2人の姿は!」ビデオで撮りまくっていく大宅だ。
良子は丁寧に淫裂の中を舌でなめていき「あ、あ、あ!」尚子は声を上げていく。

 すると「今度は、抱っこしてのオ○ンコだ!」足を持ち上げられた。
「いや、危ないからいや!」尚子は抱きかかえられた。
俗に言う駅弁で「あ、あ、あ!」太股を抱えられて揺すられていく。

 「キツい。膣の中までオチンチンが突き刺さってくる!」両手で大宅の首を抱え落ちないようにしている。
(凄いわ、オチンチンが食い込んでいく!)良子は2人の結合をビデオに収めていく。
やがて大宅は二回目の噴射を行った。

 噴射が済むと降ろされ「先生、これからは俺の妻だからな」大宅は思わぬ事を言いだした。
「いや、妻だなんて。卑怯な手を使って、私の体を奪った人の妻なんていやです!」首を振って拒んだ。

 「イヤなら、このビデオを村に流してやるぞ。それとも、高美のように素っ裸で村の中を歩いて貰おうかな?」
「やめて、ビデを表に流すのはだけは」
「だったら、素っ裸で歩くかい?」
「う、う、う!」大きな声を上げて泣き崩れた。

 「今すぐにとは言わないよ。今晩一晩考えてくれ。妻になるのを承知したなら、明日の夜、俺の家に素っ裸で来るんだ!」
「いや。ヌードでだなんていやです!」
「イヤならビデオがどうなってもいいんだな?」
「いや。それもいやです!」うずくまって泣いている。
「今夜一晩考えな。明日は待っているよ」服を着込んだ大宅は分校から出て行った。

 「先生。困ったわね、どうするの?」良子は乳房を尚子の口に押しつけてきた。
「ここじゃいやなの。帰ってからにしましょう」
「ダメ。今したいの、ここで!」今度は淫裂を触り、乳房を揉んでいく。
(その気になれないのよ。わかってよ…)良子は尚子の気持ちなどお構いなしだ。

 尚子を仰向けに寝かせて、淫裂を指で触っていく。
「わかったわ…」尚子も良子の淫裂を指で触わりだし「あ、あ、あ!」良子の喘ぐ声が
教室に響いていく。
「先生。いいわ、凄くいい!」良子も指の動きを早め「あ、あ、あ!」尚子も声を出していく。
2人は、膣からベトベトの蜜を流しながら悶え声をあげていた。

 その後、分校から宿舎に戻った尚子は迷っていた。
「ビデオを公にされたら困るし、妻もイヤだし…」悩んで、明け方まで一睡もできなかった。

 翌日、昼近くに起きた尚子は良子に「決まったの?」と尋ねられた。
「妻になった方がいいと考えたんですが…」
「いいわよ、その方が。それからお願いがあるの。私も一緒に連れて行って欲しいのよ」

 「良子さんも、ヌードになるんですか?」
「私を先生の愛人として、認めて貰いたいの」
「そ、そんな~!」(いやよ、レズを公認しろだなんて言えないわよ)俯いたままだ。

 「お願い、連れてって。きっと役に立つから!」
「わかった。一緒に行きましょう」渋々承知した。
「よかった、だったら私の車で行きましょう」良子は笑顔だが(レズを知られたら、何て思われるか…)憂鬱な尚子だ。