第6話 職員室

 真理は、増美を相手に相変わらず抱き合っている。
「奥さん、やって!」増美は机に腰を降ろして足を開いた。
それには「いや、そこはしたくありません!」と声をあげる。

 しかし「やるのよ。早く!」髪の毛を掴まれ、股間に顔を押し当てられた。
「ウグ、ウグ!」首を左右に振ると「やらないなら、こうよ!」脇から手を入れ乳首を潰され(痛い、乳首が痛い~!)嫌々ながら、舌で淫裂をなめた。

 「そうよ。そうすれば、痛い思いはしなくていいのよ」潰した指が、乳首を転がしていく。
(やめて。乳首が痛いわよ…)舌で膣の中までなめた。

 「いいわ、凄くいい。クリちゃんにもしてね」機嫌良く、乳房を揉み始める。
(レズなんて、したくないのに)…痛い思いはしたくないから、増美の言う通りにしていた。

 真理は終業間近になって、やっと解放され、増美は満足げに服を着ていく。
「奥さん、楽しかったでしょう?」真理に尋ねる。
「よくないわ。女同士だなんて異常よ。私の趣味じゃない!」

 「奥さんは、嫌な思いをしていないからよ。私は集団レイプされたのよ。5人に…」思い出したのか辛そうだ。
「それで、男が嫌いになったの?」
「そうなの。それから信用できなくて。男はチンポで膣を突くだけしか考えてないし」

 「でも、いずれは旦那さんを見つけて、セックスもするんでしょう?」
「それはわからないわ。チンポって凄く痛いし、汚い液体も出すしね」増美はもう服を着込んで、乱れを直している。

 「その時、妊娠はしなかったの?」
「したわよ。当然中絶したけど…。今でも、あいつの顔が忘れられないわ」
「相手が、どこにいるかわかるの?」
「当然よ。同じ大学だったんだから。1流企業の幹部になっているわよ、憎らしいけど…」増美は思いを一気に話すが、真理は黙って聞いていた。

 増美と真理が話していると、鈴木が現れた。
「あれ、やっていないんだ。見たかったのにな…」
「鈴木先生。ここは学校です。私はそんな事しません。男はいやらしい事しか考えてないから、嫌いです!」

 「仕方ないでしょう。僕だって、立花先生のヌードが見たいんですよ。校長にだけでなく、皆にも見せて下さいよ」
「いやよ。もうヌードはイヤ。その変わり、桜井さんのヌードで我慢して。ヘアまで出しているのよ」

 「さっき、見たからいいよ。それより、時間だから呼びに来たんだ。奥さんもですよ」
「その前に、服を返して下さい」
「そうは行きませんね。会議が終わるまでは、そのままです。とにかく行きましょう」3人は職員室へと向かった。

 職員室に入ると、教師達が待っていた。
中に入るなり、真理は手で胸と股間を押さえるが、腕からは乳房がはみ出している。
それを見て「ほう、これが謝罪ですか。いい謝罪ですね!」男性教師達は声をあげている。

 「本当ですね。でも、隠すなんて、謝罪と言えるでしょうか?」
「そうですよ。奥さん、謝る気分なら手を退けて全部見せて下さい」
「そうよ。隠すなら、謝罪でも何でもないわ!」女性教師までもが言いだした。

 (そんな~。私のヘアとオッパイを見せろだ何て…)顔を強ばらせながらゆっくりと手を退けた。
「大きいな。Cカップじゃないか!」
「ヘアも多いよ。手入れしないとダメだね」露わになるなり、批評が始まった。
(そんな事、どうでもいいでしょう。私のヌードを見たいだけなくせに…)項垂れ閉じた目には、涙が滲んでいる。

 そこに、校長の黒川が現れた。
「皆さん揃いましたね。実は高橋さんと桜井さんから提案がありまして…」真理が裸でいる訳を最もらしく説明していく。
しかし(違うわ。無理矢理ヌードにされたのよ。レイプさらえた上、写真まで撮られて…)唇を噛みしめて聞いていた。

 黒川の話が終わると「それだけで、帳消しはおかしいです。桜井純子への罰がないし…」
「そうよ。親の素っ裸でごまかそうなんて甘いわ。生徒も同じ思いをするなら、別だけど…」教師達からは、不満の声が上がっていく。
それには「悪いのは私です。あの子を育てた私が一番悪いんです。ですから、私が全ての罪を背負います!」そう言い、床に土下座した。

 「そうおっしゃいましても、納得できませんね。子供も、奥さんのように素っ裸になって謝罪するなら考えますがね」
「そうよ、当然よ。それが出来ないなら、刑務所送りにしましょうよ!」教師達はその意見に同調し始めた。

 「刑務所だけは、許して下さい。何とかしますから!」また土下座した。

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「それでしたら、娘さんも一緒に裸になって下さい。高橋さんの娘さんだって、裸にされたんですから。それが条件です!」教師達は後に引く気は全くない。

 (純子を説得するしかないわ。刑務所に入れたら前科者になるし…)暫く考え「わかりました。娘も裸になります。ですが、絶対にレイプなどはしないで下さい。それに触るのも…」言い終わると、涙がこぼれていく。

 「娘さんには、絶対手は出さないと誓います。ですが、奥さんは別ですよ。こんなにいい体つきですから」男性教師達は真理を立たせて、乳房や淫裂、尻と触りだす。
「やめて下さい。ここは学校です!」

 「そんなこと、言っていいんですか。娘さんが可愛いでしょう?」
「そ、そんな…」真理の言葉が途切れた。
「やっと、わかったようですね。ここで。私達を慰めて下さいね。奥さんだってやりたいんでしょうから」指が淫裂の中に入った。

 「いや、セックスは許して。他でしますから!」
「そうは、行きません。奥さんはセックスの奉仕をして下さい。娘さんには手は出しませんから」淫裂に入った指が動いていく。

 「あ、あ、あ~!」先程、増美と楽しんだばかりだが、勝手に反応している。
「ほら。オ○ンコしたがっているじゃないですか。旦那さんが亡くなってからはやっていないんでしょう?」指を抜くとベトベトした液体が付いてくる。

 「わかりました。セックスもします。ですが、娘に手を出さない事と、警察には言わないのは約束ですよ!」
「勿論、約束します。奥さんと娘さんは、土日には家にいて下さい。私達が伺いますから。それから奥さんは…」真理にはまだ要求があった。

 「奥さんは、ヘアを剃って懺悔して下さい。できたら、娘さんもです」
「そんな、ヘアを剃るなんて、変態のする事でしょう?」
「それが出来ないなら、この話はなかった事にしましょう」
「剃ります。純子も私も。ですから刑務所だけは許して下さい!」そう言いながら、土下座を繰り返した。