第3章 姿 見 (2)

 見ているとご主人様は、私のク○○○スを、最も敏感なところを摘んで、その頭が
剥き出しになるように、包皮を剥きあげておられるのです。
私は、そっと優しく触られてさえ激痛を感じる部分に、容赦なく加えられる作業を必
死に耐えていたのです。


アアァッッ!!!

 突然の激痛に襲われた私は、一瞬何をされたのか、どこに加えられた痛みなのかす
ら、判りませんでした。
暫くするとその痛みは鈍い疼きに変わり、漸くク○○○スに酷いことをされたのが判
ったのです。

 フフフ・・・どう、まどか・・・
今、まどかのイヤらしいところの根本を、タコ糸で縛ってあげたのよ・・・

 感じる?
・・・感じるでしょ?
・・・だって、もの凄く膨らんでるし・・・
もっと、もっと、て言ってるみたい・・・ピクピクしてるから・・・

 でもね、まどか・・・本当のお仕置きはこれからなの・・・

 そう言ってご主人様は、更に道具を集めに部屋を出て行かれたのです。

 私はじっと鏡を見つめています。
鏡の中で、「人」の字にされた私の真ん中で、敏感な突起が両側に糸を垂らしたまま、
紫色にされて震えているのです。

 この上もっと酷いことを・・・
あぁ、イヤ・・・でも、嬉しい・・・

 私はご主人様の奴隷なのです・・・
だから、好きにして下さい・・・
私をメチャメチャにして下さい・・・

 身体の奥が疼いています。
鏡の中で、私はもじもじと腰をくねらせているのです。

 ご主人様は500ccのペットボトルを2本、手にして戻って来られたのです。
私の様子を観察されたご主人様は、嬉しそうに言われます。

気に入ってくれたみたいね・・・そんなにもじもじして・・・

 この糸はね、まどかの大切なところを、一回だけ結んであるの・・・
2回結んで堅結びにしちゃうとね、弛まなくていいんだけど・・・
でも、そうすると、それ以上強く縛れないでしょ・・・

 今から、ずっと強く縛ってあげるから・・・
どこまで食い込むかしら・・・楽しみだわ・・・

 しゃべりながらご主人様は、糸の両端に持ってきたペットボトルを、一つづつ結び
つけているのです。

 どうするか判る?・・・このままペットボトルをぶら下げると・・・
そしたら、スポッと抜けちゃうよね・・・
だから、こうして、両側の支柱の、丁度の高さの所に引っかけて・・・
それから手を放すとね・・・どう?
まどか、気に入った?・・・

 アァァァッッ・・・イ、イ、イタイ・・・
ソンナ・・ヒドイ・・ユルシテ・・オネガイ・・デス・・

 糸がペットボトルに引かれて、ピンと両側に張っています。
一回だけ結ばれた私のク○○○スは、結び目を両側から引かれ、どんどんと強く締め
上げられて行くのです。
鏡を見ていると、少しはピンク色を取り戻していたそこは、忽ち赤黒く染まり、普段
の3倍以上の大きさに膨れ上がっています。

 ア~ラ、すごく鬱血したわ・・・
嬉しいでしょ・・・こんなになると、すごく感じやすくなってるわね・・・
糸なんかすっかり食い込んで、埋まってしまって見えないくらいよ・・・
でも、本当にイヤらしい色ね・・・もっと苛めて欲しいのね・・・

 支柱の、糸を掛けた所は、私のク○○○スの位置より少し高いようです。
そのため、糸は両方とも斜め上に引かれていて、私のク○○○スを吊り上げるように、
なっているのです。
私は、少しでも動くと引きちぎられるような激痛に見舞われるのです。

 イタイ・・イタイ・・タスケテ・・ガマン、デキナイ・・・。

 これまでも、ご主人様にいろいろな痛さを教えて頂いたのです。
でも今日の痛さは、また特別です。

 とても耐えられない・・でも、失神することも許されない、私の最も敏感な器官に
加えられる、信じられない苦痛です。
私は、全身に汗を浮かべて、ひたすら解放される時を待つしかないのです。

  この作品は「ひとみの内緒話」 管理人様から投稿していただきました。